• 028
  • 076
  • 054
  • 785
  • 035_20211019030101
  • 074
  • 1031korea2
  • Jpp02898022121
  • 300pxeb8c80ebb295ec9b90_eca095eba9b4
  • 5c63aa8f3b00005c046b47e1

トップページ | 湖岸男ののっこみ文化 »

2008年5月22日 (木)

ごあいさつ

 Img_0168_1                                          

このブログは沖縄の山の中で百姓修行をして、はからずも20余年もお百姓をしてしまったフリムン(沖縄語でアホウ)の日記だ。体験した沖縄噺や、自分の百姓体験、村の噺、はたまたその時に思うことなどを書いていこうと思う。ズボラな性格なので毎日更新はないかもしれない。なにとぞ、ご愛読下さい。コメントをいただければ、これにすぐる喜びはない。

私は街から週末農業や縁農に来る方と感性的にほとんど同じだ。私のDNAは街っ子だからあたりまえ。うちの農場の今時の季節に来ると10人が10人、「すてき~、いいわぁ。自然に抱かれて生活するのって」とおっしゃる。ただ、私はこのところ歳のせいかややイジワルになっていて、「雨の時か台風にいらっしゃい。力一杯自然から抱きしめてもらえるよぉ」などと言う。

 先日の嵐では、力一杯、自然から「抱きしめて」いただいて涙が出た。私の師のひとりの村の種屋のオヤジが私の農場を見て、開口一番。「ハマタヌさん、あんた天気がいい日にこの土地を買っちまったね」。

 そうなのだ。大雨だと緩斜面で肥料が留まらない。種も流される。畑のど真ん中に水路ができてしまったりもする。こういうドジをさんざんしながら、だんだん街の人から村の人に私はなったようだ。

写真は菜の花畑と母屋、手前は八角堂

トップページ | 湖岸男ののっこみ文化 »

農場の暮らし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ごあいさつ:

トップページ | 湖岸男ののっこみ文化 »