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学校脱走委員会からのメッセージ 逃げてこい、受けとめてやる!

Img_0019  昨日の秋葉原の大バカヤローは、一流高校の落ちこぼれだそうだ。まったく、タイムスリップして、わが校の「学校脱走委員会」に強制入会させて、シゴいてやりたいもんだ。

 あ、申し訳ない、前後を逸した。今回のことに遭遇し、命を失われた方々のご冥福をお祈りする。あなたがたのなしたかった夢、生きたかった人生を思う。また、ご家族の歯ぎしりするような怒り、身悶えするような哀しみに、頭を垂れたいと思う。合掌。

 さて、この大バカヤローに戻る。こいつはあるところまで、私だ。このような奴に限って「逃げる」ことを知らない。逃げりゃあいいのだ、逃げりゃあ。中学まで地域一の秀才でブイブイいわして、超一流高に入った途端360番中300番に落下。それで、傷ついたんだと、馬鹿か!

 勝手に傷ついて、勝手に腐ったガスを腹一杯に溜めて、後は落ちこぼれ。勝手に理不尽に母親を殴る。お定まりの家庭崩壊。自分のせいで、いっそう追い詰められる。

 そしてあげくは、勝手に自分の暴力的な破壊衝動を全開にして、見知らぬ他者を殺戮する。まさにヘルプレス。全部ひとのせい、全部他者が悪いってか。

 高校の落ちこぼれ一歩手前だった私に、コイツへの処方箋をレクチャーさせてほしい。私の場合は、けっこう上位で入学して、すぐに怠け者だったのでまっさかさまに落下傘降下してしまった。数学なんか赤点大王だったゾ(←えばることか)。

 その私がレクチャーしようではないか。まず、逃走することだ。逃走を構想し、計画し、仲間を集め、情報を収集し脱走する。え、こんなメンドーなことは出来ない?

 馬鹿だなぁ、そう簡単に高校が逃がしてくれると思うのか。簡単に逃がしてくれないから、楽しいのだ。壁は高いからやる気がでるのだ。やがて、脱走戦術だけではなく、その対象にも思いは及ぶはずだ。

 何度か脱走を試みるうちに、「学校を脱走する」という意味がわかってくるのだ。「学校」の意味もわかってくる。「学校」は自分にとって必要なのか、必要とすればなんなのか、逆にいらないとすればなんなのか、ちょっとずつ見えてくるはずだ。これが哲学用語でいうところの「対象の相対化」だ。えーと、そんなのあったか?

 そして、逃走が出来なかったら、闘争する。闘争して負けたら、もう後はないから、ここで一発シャバを替える気にもなろうというものだ。

 これができれば、君はもう落ちこぼれではないはずだ。なぜなら、落ちこぼれた対象が、しょせん、まぁそんなもんだと気分が切り替わるからだ。学校の外には大きな世界が開けている。これは保証しよう。

 この男はもう取り返しがつかないが、そのような大きな世界は君に大きな手を拡げて待っている。

 農業の世界だ。農業の世界に逃げてこい! くだらねぇガスを溜めていないで、スッパリ別れて、こっちへ来い。こっちは深く、広い。眼をつぶって飛べ!たいした距離じゃない。

 クソ、縁もねぇお前らなんか、受けとめたくはないが、しゃぁねぇ、受けとめてやらぁ!

写真は、黄色いタビラコの可憐な黄色の花とタイの鮮やかな菓子盆。Img_0017_6

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