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2010年2月 8日 (月)

さぁ春!やるぞという意欲と、まだ身体が冬のままのぎこちなさとともに

10227_024_2雪をかぶった梅の実も、ようやく膨らんできました。村の中では零下4度の風の中、梅が一本だけ白い花を咲かせていました。この2月のいちばん寒い春先を通りすぎると、、さぁ春です!

しばらくご無沙汰をしました。先週の水曜日以来の更新です。先週の木曜に大地を守る会の茨城の新年会があり、なめがた有機農業推進協議会(ええい長い!)の講師なんぞやってしまいまして、1時間ばかりお話をしました。

ひと様 の前で話すのはなかなか緊張するものですが、特に同業者の人の前というのはなかなか独特の緊張をしてしまいます。技術的にイイカゲンなことを言うと、シラ~っとします。地域的なことを話すとなると、同じ地域の生産者がわらわらいますので、これまたイイカゲンは言えないというわけです。

かといって、思いだけくっちゃべっていればいいのかというと、それも聞く方にとってみればうっとおしいでしょう。まして抽象的に、「ええ~(←声が裏返っている)、有機推進協議会は、地域農業の活性化と町づくりへの参画の為に誕生いたしまた」なんていくら言っても、つまらないですよね。話す私のほうがつまらないもん。

今年の1月につくば学院大学で古家晴美先生(知的美人ですぞ)の講義にお招きされた時も、ズブの素人で、しかも必ずしも有機農業や畜産に関心をもってくれているわけではない学生に対して、何を話していいのかけっこう悩みました。

結局、かつてブログで書いたり、調べたりしたことに、自分の経験を加えてお話しました。いやー、ブログも思わぬ役に立つもんですなぁ(笑)。_edited1

さて、いろいろと考えていることもあります。春からの私の地域での有機の地域作りや協議会作りのことは、新有機農業支援法を取得するところから始まって、初めての行政とのコラボ、そして地域の未だ協働したことのない有機農業者との出会いなど、うれしいような困惑するような不可思議な気分です。

まぁ、これも春特有の気分なのかな。やるぞ、という意欲と、まだ身体が眠っているようなぎこちなさの中で、一歩前に出ます。

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