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宮崎口蹄疫事件 その28  侵入ルートが2月のA牧場の韓国穂視察団だというのは間違いです

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まずは、岡田監督に土下座!監督、いままでの日本代表ダメダメぶりは、敵を騙すためにはまず味方からという高等戦術だったのですね!本田、お前が大きいのは口だけではなかった!松井、スーパーアシストだ!守備陣もよかった。うれしいの一語です!

と、喜んでいたら、背すじに冷水をドッと民主党政権が浴びせかけてくれました。わずか2日で国会開催を閉幕させ、7月11日に参院選を強行することにしたそうです。全野党から批判が集中しました。当然です。もはや暴挙と言っていいでしょう。

これで次の国会まで、首相が「国家的危機」と言った舌の根も乾かぬうちに、口蹄疫に対しては国会はまったく機能しなくなります。また、発生地区のみ選挙運動を禁止することはしないようですから、口蹄疫ウイルスが選挙運動車両に付着して県境を超えて盛大にバラ撒かれることでしょう。見事、ワールドカップのいい気分にたっぷり水をかけてくれました。

               ~~~~~~~~~~

さて、都城出身の「ななし」様の「家伝法16条の解釈についてです。「所有者の委託を受けた例えば自営体でもいいのでしょうか」とのことですが、私は下記の条文を読む限りそれでかまわないと思います。

第16条 家畜の所有者家畜防疫員の指示に従い、直ちに当該の家畜を殺さねばならない。
一、(略)口蹄疫
二、(略)口蹄疫の(略)疑似患畜
三、家畜防疫員は、(略)緊急の必要がある時は、同項の指示に代えて、自らこれを殺すことができる。

つまり、家伝法第16条の「家畜を殺さねばならない」の主語は、明らかに家畜所有者であり、家畜防疫員(家保獣医)は「指示」し、緊急の場合に代行「できる」立場にすぎません。

また、「ななし」様のおっしゃるように家畜所有者はその処分を委託することについての規定がありません。ということはしていいのです。法律は禁止条項がない限り、認められていると解釈すべきです。

事実,鹿児島大学の岡本嘉六教授(獣医衛生学)は、自衛隊こそがもっとも処分を速やかにすることができる組織であるとおっしゃっています。ちなみにFAOのマニュアルには「銃で処分」という記述もあり、そのようなことも検討されてもよかったかと思います。英国の2001年の口蹄疫大パンデミック時にも、英軍が出動し処分にあたりました。

このように柔軟に考えると、獣医に毒液を注射させるだけにこだわったほうがかえって不思議です。

このように家伝法第16条は、それ以外に読み取りようがないほど明確に法的に規定されています。従って、県知事が繰り返しマスコミの前で「殺処分できるのは獣医師しかいないんです」と言い、事実そのように獣医師を殺処分にのみ投入したことは、法学部出身者とは思えない誤った解釈でした。

とうぜん、県家保からは猛烈な抗議がきたのでしょうが、知事はそれに耳を貸さず、この過てる方針を頑固に変更せずに突き進みました。かくしてウイルスを出しまくっている殺処分待ちの患畜が万単位で溜まり、その上にワクチンした後に処分待ちの対象家畜が山となっていったのでした。

この県知事の過てる方針は事件終結の後に検証されるべきであり、鹿児島県においてはその轍を踏むことのないようにお願いしたいと思います。

               ~~~~~~~~~~

次に、有名ブログの「博士の独り言」の6月14日の記述に間違いがありました。

この記事は「旬刊宮崎」を下敷きにしています。
内容としては内部告発の形をとっていてこのようなものです。
①2月にA牧場(記事は実名表記)に韓国から視察団が訪れ、この数日後に涎を垂らす牛が見られ、これが感染侵入の糸口となったこと。
②4月20日まで口蹄疫確認が遅れたのは、隠蔽工作であること。
③この間にA牧場では100頭にのぼる牛に症状が見られた。
④A牧場近辺の山野でイノシシ、カモシカなどの死体が見られた。

これらを総合して記事は、2月の韓国視察団が口蹄疫ウイルスを持ち込んだと断定しています。これについて検証してみます。

まず、現在宮崎県を襲っている口蹄疫ウイルスはO型です。このことを頭に置いて下さい。では、韓国視察団が2月に来たとのことですが、2月時点での、韓国の口蹄疫のタイプはA型でした。ならば、この韓国視察団が侵入ルートならば、A型でなくてはならないわけですね。ここで既に、「博士の独り言」の記事の大前提が崩壊してしまっています。

たしかに4月の時点で韓国も宮崎と同じ口蹄疫O型を発生させています。これは江華島で発生したのですが、原因は既に特定されています。
韓国第2例目の農場主が、3月8日から13日にかけて中国への旅行を終えた後に発生をみており、旅行の後の消毒も不完全だったと言われています。中国から韓国へO型を持ち込んでしまったのです。

この江華島株は中国株O型と相同性99.06%で、その後、飼料運搬車や獣医師、人工授精師、対策会議などを通じ金浦、忠州、青陽へとウイルス拡散していったのではないかと思われます。

それ以前の今年1月からの京畿道の抱川(乳牛)や漣川ではA型でしたので、3月下旬から4月にかけて明らかに口蹄疫はウイルスタイプの変化を起こしているのが分かります。なお韓国の発生状況地図は下からPDFでご覧いただけます。http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/100510krfmd.pdf

この口蹄疫のウイルスタイプのシフトは、アジアの発生源である中国の変化に応じたものでした。1月に新疆ウイグル自治区での発生はA型で、遼寧省、河北省、河南省、山東省、広東省、広西省などに拡大しています。

中国の中国の新彊ウイグル地区で発生の口蹄疫(牛)はA型で、その後A型は遼寧、河北、山東、河南、広東、広西などに拡大していきます。

このA型が3月中旬から甘粛省の回族自治区や天水一帯で羊、豚に発生した時には、O型に変化していたわけです。なお中国の口蹄疫情報は以下でご覧になれます。(中文です。泣くな)
http://news.google.com/news/search?cf=all&ned=hk&hl=zh-TW&q=%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB&cf=all&scoring=n

つまり、アジアの口蹄疫タイプはA型とO型の2種類あって、3月中旬にO型に変化しました。それを知ることで侵入ルートのおおよその見当をつけることができるのです。今回の宮崎県の場合、初発が3月下旬から4月であったことから、中国、台湾,香港、モンゴルなどから侵入したと推測できます

この時点での韓国からのウイルス侵入はまったくなしとはいいませんが、少なくともA牧場に韓国視察団が来たのが2月ならば、持ち込めるウイルスタイプがA型以外にありえない以上、初発が韓国ルートである可能性はきわめて低いか、あるいはないと言えます。

ただし、その後4月に入り韓国ではO型が発生していますから、これも時期を遅くして宮崎に侵入したことはありえます。中国⇒韓国⇒日本ではなく、中国⇒韓国/日本の感染ルートが、今のところ正しいと私は考えております。

ところで、A牧場の近辺でニホンカモシカやイノシシの死体がゴロゴロあったといいますが、私はまったく信じておりません。口蹄疫はそう簡単に死ぬ病気ではなく、2週間程度で自然治癒してしまいます。その感染力の強力さが問題なのです。

第一、そんな野生動物まで拡がるためには地域全体のパンデミックが起きねばなりません。その時期になれば、野生動物に拡大することは大いにありえることですが、A牧場が発生した段階では、地域パンデミックは起きておらず、この牧場には豚も飼われていなかったと思います。もちろん野生動物の死体などという情報はこの「旬刊宮崎」以外に見当たりません。完全にヨタ話です。

A牧場はかねがね色々と噂がありますが、未だ噂の段階に過ぎず、私はこのようなパンデミック時に、クロスチェックしていない風聞を流布することのほうがよほど危険な行為だと思っています。

確認が4月20日まで遅れたのは、私のブログのその21http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-1523.htmlでも触れましたが、初発が1頭しかでなかったために、2頭めが症状が出た16日まで確認が遅れてしまい、その後にイバラキ病の疑いもあって県家保が同定できなかったためです。別に陰謀めいたことがあってのことではありません。

「博士の独り言」さんは、口蹄疫発生直後から精力的に宮崎支援を訴えられてきたプログです。また,、ランキング1位の影響力が非常に大きいブログですので、下調べをちゃんとしてから記事にしていただきたいものです。

■写真 霞ヶ浦の船溜まりの風景。

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口蹄疫問題」カテゴリの記事

コメント

>第一、そんな野生動物まで拡がるためには地域全体のパンデミックが起きねばなりません。A牧場が発生した段階では、地域パンデミックは起きておらず、この牧場には豚も飼われていなかったと思います。もちろん野生動物の死体などという情報はこの「旬刊宮崎」以外に見当たりません。完全にヨタ話です。

ヨタ話の根拠として、場所は別ですが西米良だったかで見つかったカモシカの死体についてはすでに疫学検査が行われていて、シロでした(農水が発表したはず)。鹿の死体は見つかっていないと思いますが、積極的な疫学検査は行われていないので感染状況は不明です。

水牛農場で一緒に殺処分された豚について検査なしだったようですね。症状が出ていなかったはずですから、これが感染して発症しなかったものか、あるいは自然治癒のものか、疫学検査の手落ちです。

不完全なマニュアルに沿ってしか動こうとしない当局が、感染ルートの一つとして野生動物に拡大しているかどうか、に注意を払っていません。

初発の問題ですが、中国大陸起源だったとしてホンコン経由で来た場合、向こうからの観光客なのか、こちらの人間が持ち帰ったのか、疫学的に調べているのかどうか、多分易学程度でしょう。水牛農場は一般公開していた(別の記事ではしていない)と地元テレビなどの報道が(口蹄疫発生前に)ありましたが、実際はどうだったのか。

投稿: beachmollusc | 2010年6月15日 (火) 12時18分

主さんのブログからですが、知事の過った法的解釈から、獣医師にのみに殺処分をさせ続けて「処分待ちの患畜が万単位で溜まっていった」
…云々のくだりがありますが(こう解釈していいんですよね)、私は今回の処分待ちの患畜が溜まってしまった一番の原因は、「埋却用地不足」これに尽きると理解しています。


確かに法律を主さんのように解釈して、速やかに殺処分することは、今後生かされなければならない教訓だと思います。

しかし、その前に埋却地の用意を今後は各自治体では、不測の事態に備えてしておかなければならないでしょう。これこそが、宮崎県で今回起きた口蹄疫の一番の教訓と考えます。

何故なら、用地が見つからない為に集められた獣医師が1日何もしないで待機…などと言う場面を防ぐ為に(今回宮崎ではよくあった)とても重要なことだと思います。(殺すスピードと埋却のスピードが同じでないと死体の山になり更に野鳥などにより危険な状態になるし、衛生上好ましくない)


私達のように現場ではなく、外野で冷静に色々考えられる余裕も発生当初は、困難だったとも思いますが、主さんの言われるように終息後、知事の判断を含めた総括的な検証が必要なことは、私も

投稿: MIC | 2010年6月15日 (火) 12時54分

同感です。←最後が何故か切れていましたm(_ _)m。

投稿: MIC | 2010年6月15日 (火) 13時03分

ワクチン接種牛と野生の鹿との触れ合い。
町は危機管理という概念がないのだろうか。
http://www.youtube.com/watch?v=9D1Fqk3hkEA
信じられん。

投稿: いばとん | 2010年6月15日 (火) 15時19分

濱田様のご指摘のあった、家伝法第16条の殺処分実行者の資格についてと、家伝法施行令第3条の知事による道路遮断について地元の北海道十勝総合振興局に問い合わせてみました。
回答
①殺処分の実行者は防疫員(獣医師有資格者)か、防疫員の指示を受けた獣医師である。との回答
②知事の72時間以内の通行遮断(消毒の義務)は、道道(県道)及び市町村道の場合市町村長及び警察署長とに必要な手続きを経て、実施できるが国道は権限外。
③消毒義務は畜産関係車両のみであって、一般車両はあくまでも任意での協力である。(家伝法ではまん延防止を目的としているので、一般車には強制力は無い)
との事でした。(今回の特措法ではない、従来からの法律の下ではとの事)
やはり、濱田様もご指摘の通り、解釈に誤りがあるようです。これでは初期対応時に混乱の中で的確な動きが出来ない事が確認されました。
次回はその根拠となる法律名や条文を確認しようと考えています。

投稿: 北海道 | 2010年6月15日 (火) 19時12分

濱田様 北海道様
すみません。何とかしたいんですが・・・

飛び火発症の背景
①280例目 発症6月9日
      都城市高崎(肥育217頭規模)
②283例目 発症6月10日
      西都市三財(肥育550頭規模)
③284例目 発症6月10日
      日向平岩(肥育349頭規模)
④285例目 発症6月10日
      宮崎市跡江(豚1325頭規模)
*288例目 発症6月11日
       新富町新田(防疫チームつながり豚921頭+関連豚2383頭)

*①の川南との導線
 「ヘルパー」?「4000円/5t」?・・・経過観察中
*②と③の川南との導線
 「特例再開時」みやちく都農への早期出荷協力農場
早期出荷
5月31日 29頭 内訳②24頭 O農場5頭(A運送)、防疫チーム
6月1日 48頭 内訳②24頭(A運送)②24頭(B運送)、防疫チーム、防疫チーム
6月2日 13頭 内訳 O農場13頭(A運送)、防疫チーム
6月2日 12頭 内訳③12頭(自社運搬)、防疫チーム
特例再開も先走ったのは良いですが、今は中止。やっぱり「爆心地」ですので。周りのほうが冷静だと思います。
*T農場はまだ未発症。(6月15日時点)
*早期出荷の体制:出荷時、入り口で運送業者待機。牛の選別は農場の方と獣医師、防疫チーム(ケツ押しなど)。②と③の獣医師・防疫チームは共通(ここに288例目と導線有り)。発症は早期出荷後残り牛
防疫チーム=ワクチンチーム=川南作業チーム
*運送会社は別地域特別隔離協力便。1週間ルール遵守(反証有り)
*④の導線・・・なぞです。 
⑤289例目 発症6月13日
 西都市三財(牛33頭規模) 
 今までの環境との変化?・・・なぞです

*斃獣回収が288例目発生により6月13日より体制変更。

 感染家畜が未処理な状態が、結局火元がいつまでたっても存在している状況です。発火線がまだ存在しています。
必死に静脈注射(薬剤)、電気など家畜の事を最後まで思って、頑張ってくれています。埋却も消臭まで配慮して、「消臭チップ」が大量に必要で各業者が自主的に協力して、埋却地まで運搬してくれています。
これも本来発火線だったのではないでしょうか?木材市場の出入り車両の消毒が始まったのも最近です。
 川南地区ではもう手が回らず「埋却地は自分で探して下さい」って。とにかく言い張ってます。

埋却地選定(事前準備を周知する義務があなたには有ったはずです、本部長)にタイムロス、発症殺処分実行スピードでロス(事前に目ん玉、ズームしておけば・・・)、特例ずくしで紆余曲折(県費も対策費も全て税金、機会均等、同意をまとめる後ろめたさ・・・)
和牛、ほんとみんな大好きです。でも・・・年に1回しか食べれません。種牛は時間はかかっても再生する底力は有ります。宮崎です。出来ますって、5頭は「既に」奇跡ですよ。同じトラックに乗せられて、「到着」したらベニヤで1枚1枚1枚1枚、仕切られて、ほったて小屋で寝かされて。翌日には来たときには無かった「鉄筋コンクリート」に移されて。
こんなお粗末にも生き残っています。

 宮崎県には5年前に整備されているはずのマニュアルは有ったんでしょうか。爆発後の対策は全て後追いの「やってみよう」だったんではないでしょうね・・・。それでは余りに今までの犠牲が重過ぎます。鉄筋が出来ている間も、処分チームが足りてないからそのままにされて。産まれてくる仔豚は口から泡吹いて、子牛もバタバタ、親牛もずしんずしん。何も出来ないまんま、「待って」たんです。

 今回もみやちく高崎の「特例再開」、そこは早いんですが、高崎まで「空白地帯」を作る必要はないんではないのではないでしょうか。まさか「現行空白地帯つながりW特例」ではないとは信じています。

 川南地区も有志の方々の手助けが有って何とかここまで来ています。指示された通りにドロドロになりながら。
 防疫チームも全国選りすぐりです。ほんと日本の畜産の為に来てくれています。でもサッカーも野球も
「指揮官」次第ではないですか?ベースランも右回り・左回り続けると、集中力続かないですよ。そして「現実逃避に寄り道!!!!!!」

 今は一回冷静に立ち止まって、整理しないといけないのではないでしょうか?無理に動かしても、動かせないのは明白です。出口が狭いんですから、焦るとまた絶対詰まりって。それよりもポジション配置・役割分担・臨時助っ人で、火元から再度加速していかないといけないのではないでしょうか?

 難しいことは良く分かりませんが、何するにしても慌てるとろくな事ないです。結局従わざる得ない農家にバチが当たります。

みやこんじょ、検査は待ち遠しいですが「本格的検査は出来ていません」。絶対えびのに続きましょう!
もし結果が良くてもこのままです!「種牛・えびの解放」で安心したのを思い出して下さい。
えびのは徹底的に動かず、特定メンバーしか入れず。

西都広いです・・・。でも良く考えて下さい。絶対どこかに火元に近い線があるはずです。
日向、背中に大分が有ります。ここで踏ん張りましょう。

ゴロ新聞!!日本は一つです!いいじゃないですか。同じ釜の飯・「テーハミーング!!!」

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投稿: みやざき | 2010年6月15日 (火) 21時24分

丁寧な解説ありがとうございます。

法解釈のミスで殺処分が遅れた可能性があるかと思うとひどく残念ですね。東国原知事、すごくがんばってくれていると思いますが、この件では知事のエラーを指摘されてもしかたがないでしょうか。

今日は、都城の周辺一キロの遺伝子検査陰性のニュースがせめてものいい知らせでしたね。

投稿: ななし | 2010年6月16日 (水) 01時20分

ななし様
です。おはようございます。都城は良かったです。でもサンプル数が少ないので応急措置だと思います。
やみくもに処分する判断では無かったので、今の現地対策本部に期待しています。
頑張りましょう

投稿: みやざき | 2010年6月16日 (水) 06時59分

当県でも万一に備えて種豚の分散配置が決まりました。
種牛も「もしも宮崎県以外に拡大した場合には即座に移動できる」体制に入ります。

とにかく呑気な事無かれ主義でセクショナリズムガチガチの県職員にも危機感がある人がいるようです。

法律についても、みんな(私も)誤って解釈してたということなんでしょうかねえ。
県家畜診療所で獣医やってた古い知り合いに久しぶりに連絡取ってみようかと思ってます。
県庁に勤める親戚や同級生にも(管轄外なので期待薄ですが)。
それから、陸自第6師団にもメールなり封書送るなり何か出来ることがあるかもしれないかと…(どのみち県から直接要請が無いと動けませんが)

宮崎のみなさん!
改めてお見舞い申し上げます!
いち早くの終息を祈っております。
今こそ頑張れ!頑張ろう!
絶対に見捨てたりしませんよ。

投稿: 山形 | 2010年6月16日 (水) 07時33分

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