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2010年6月27日 (日)

コメント欄のルールについて

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昨日のコメント欄に名無しで本文の3、4倍はあろうかという長文の書き込みがありました。いい機会ですので、このブログのコメント欄のルールを申し上げます。
あたりまえですが、このブログは私が私の責任において管理する私のブログです。2チャンネルの掲示板ではありません。また、できるだけ多くの方にコメントをいただきたいと思っています。そのためには、ルール作りが必要な時期になったと思いました。

私はブログ管理者として以下の注意をいたします。

コメントにハンドルネームがないコメントは絶対にお止めください。これは当然のことで、特に論争的な内容を書き込む場合、名無しというのは実に無礼な態度であり、ありえないことであると考えます。
それでなくとも私が実名で書いているブログに対して、アドレスはおろかハンドルネームもないというのは社会的に無責任にすぎます。これではこちらは内容的なことに行く前に読む気を失ってしまいます。

次に、本文記事より長いコメント書き込みは止めてください。これは私が知るいかなるブログでも即時削除対象となりえます。いわばブログの世界の普遍的なルールとでもいうべきものです。
もし、そのような論争的なことを書きたくてたまらないならば、ご自分でブログを作って、その上でトラックバックをしてください。あるいは、私にコメント欄でその旨をコメントください。お約束はしかねますが、記事としてスペースを与えるかどうかその都度判断いたします。

と言いますのは、私には私なりのブログ記事の展開構想があり、今回は英国の口蹄疫対策をシリーズ化しています。画面起こしという手間暇がかかる仕事で、これをその都度論争のやりとりで途切れさすとしたら、一体いつまでかかるか私にもわからなくなります。
今回の長文の書き込みの内容についてのこちらのコメントも、この英国シリーズが終了してから、どこかでまとめてさせて頂くことになるでしょう。お約束はしかねますが。

それともうひとつ、他人がシリーズ化している記事の先回りをしてあらかじめその批判コメントを投稿するという方法は、いかがなものでしょうか。これは社会常識の範疇です。かなり失礼なやり方ではありませんか?


名無し様、私がそうとうにいやな気分になっていることはお分かりですね。あなたのやり方は社会人として疑問符がつきます。内容的には私と同業者のようですし、その丹念な考証も含めて私も学ぶ部分も多々ありますので、もったいないと思います。もう少し常識的にやって下さい。自分の主張を意見の異なる相手に理解させるにはそれなりにやり方があるはずです。

第3に、よほどの重大事でもないかぎり重複投稿はお控えください。「みやざき甲斐」様だけはその現場からの情報発信の迅速性で例外といたしました。ただし、「みやざき甲斐」様も緊急時を除き1回につき2本までと制限させていただきます。

第4に、これはこのところ該当するものはありませんが、野卑な言葉、罵倒的言葉づかいは、内容に関わらず原則即時削除の対象となります。

第5に、私のコメント欄は掲示板ではありません。原則として、ブログ記事を無視しての自分たちだけで情報のやりとりをすることはほんとうは控えて頂きたいと思っていました。
ただし、今回の口蹄疫という重大事件を受けて、いち早く活字化されない情報をこのコメント欄を受け皿にしてやりとりする必要を感じ、口蹄疫というテーマでのみそれを許容しております。
今のところ許容の範囲内ですが、いちおう頭において下さい。

私は今までの記事をお読みの方にはお分かりのように、コメントを大切に扱ってきました。しかし、当然のこととしてルールもあります。本日は英国口蹄疫緊急対策シリーズで書く資料も万全に準備し、内容も定まっていたのですが、あえて差し替えることにしました。

私の悔しい心情をご理解いただけましたら幸いです。

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コメント

濱田様のブログ管理者としての考え方は、そのとおりであります。ハンドルネームもない状況では意見交換したくても叶わなくなります。
それぞれが自由な考え方を持つ事は至極当然ですが、投稿するには最低限のルールなりマナーを守る事が必要だし、堂々と主張するなら自身の名前も出してブログ開設する事がベストだと思います。
さて、長文のコメントを読んで感じた事・・・・
NHK番組内容を詳しく検証しイギリスの国内の対応についても詳しく分析されている事には感心しましたが、日本国内農業や食料の自給をどのように考えているのか疑問を持ちました。今回の口蹄疫に対する国の補償とリーマンショックによる影響(被害?)を同じテーブルで論じている所に首を傾げてしまいました。
また、いくら防疫対策を行っていても何処からウイルスが侵入するか分からないものを完璧に防御する事は出来ません。何回も書きましたが、出来るのは感染リスクを限りなく低減することしか無いのです。
10年間で2度の発生した宮崎県の農家を批判するコメントもありましたが・・・・・そんな考え方も有るんだ・・・と驚きました。
これ以上書くと長くなりそうなので・・・

濱田様 北海道様 
長文コメント、そのエネルギーを持続させて頂きたいです。私も毎回お邪魔致しますが気を付けますので宜しくお願いします。

全国のみなさま
これだけは忘れてはいけないと思い、コメントさせてください。
ワクチン接種が5月26日に完了し、6月26日昨日やっと殺処分が終わりました。政府が最初の発生から1ヶ月間ほったらかして、ようやく5月20日になって政府対策本部を設置して初めて出した方針が「ワクチン接種による自衛殺」。
健康な牛や豚に接種しなければならなかった方々の気持ち。
その後の処分も一向に進まなかったため、多くの接種農家がワクチンを接種されても、絶対に発症させないという気持ちで最後まで手を抜かずに守りきって(発症させず)くれていました。
 6月半ばになって国の埋却地提供と、自衛隊や機材の集中投入で処分のスピードが上がりました。そんな中でも手を抜いていた農家の処分を優先させなければならなかった気持ち。
 ワクチン接種する前に農家の説得も、接種した後の接種農家の埋却処分同意を説得する時も、自身接種農家が仲間として説得に当たってくれました。行政では進まなかったからです。
 国が最初から6月半ばからの集中投入を川南で豚1例目が出た時点でやってくれていたら、ここまで多くの犠牲は出なかったと思うと悔しくてなりません。

「宮崎で感染をくいとどめる為に接種を受けれてくれました」
一人でも多くの人に憶えていて欲しいと思います。

時間が空いたらで構いません。ワクチン接種についての検証も出来ましたらお願いします。

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