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宮崎県民の皆様へのお詫びと更新停止のお知らせ

宮崎県民の皆様。なかでも被災地の皆様。

暑さが厳しくなってまいりました。復興に日々励んでおられることと思います。
さて、私のブログ記事におきまして4回わたり東国腹知事を検証するとして、心ならずも被災地の皆様のお心を傷つける記事を掲載いたしました。

被災地において知事を批判することにより、多くのお叱りのお言葉を頂戴いたしました。大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
ここに謹慎の気持ちを込めまして、不定期間、本ブログの記事の更新を停止さていただきます。

     平成22年7月19日 
                                  濱田拝

追記 なお、コメント欄は閉鎖いたしませんので、口蹄疫の情報交換の場としてお使いください。

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口蹄疫問題」カテゴリの記事

コメント

残念です。
私の暴走も無用に刺激してお客さんを呼んでしまったかと。

再開楽しみに待ってます!
宮崎の皆さん、畜産業の再興を祈ってます。

投稿: 山形 | 2010年7月19日 (月) 11時49分

現役養豚家さま OMIZOさま コンタンさま みきさま TheWagyuさま ピータンさま beachmolluscさま(すみません順不同です)
これで良かったのでしょうか?

コンソメSAMA 通りすがりSAMA 一読者SAMA ZOOサマ MICサマ 宮崎県民SAMA リファールSAMA(すんません順不同です) 宮崎県民として気が済みました?

濱田様
誰も何も言わない状況で他県から発して頂いた事に感謝します。バッテリー変えてパワーアップして下さい。 甲斐

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月19日 (月) 12時07分

宮崎甲斐さんへ
ちうさんには何もおっしゃることはないのですか?
隣県で畜産を営む者として私はちうさんの下記のコメント
を読んだ段階で戦慄を覚えましたよ。

>六頭を諦めたら、菌は、いなくなるのかよ!逆に!ちうの靴の溝にも、きっと、口蹄疫ついてるし!
… そうゆうこと、考えた事ない?

濱田さん、これから先の原因究明こそ大切だとわかっておられるはずです。こちらの地方紙でも4月20日発生報告以前に大型農場でよだれの症状が見られていた事が大きく報道されています。ここから先が濱田さんの見識深い力量発揮の出番だと思います。
露骨に批判してすいません。再起願ってます ちぇすと!

投稿: doll24 | 2010年7月19日 (月) 14時19分

毎日これだけのブログをお書きになるのも、たいへんな労力だと思います。
お休みなさって、気力が戻ったら、ぜひ続きを読ませてください。

投稿: コンタン | 2010年7月19日 (月) 14時56分

DEFRAでの部隊の様子、まだ教えていただいていないですよね。
再開に向けて充電よろしくお願いします。

投稿: 全くの一般人 | 2010年7月19日 (月) 14時59分

私は畜産業とは無縁ですが、宮崎県出身なので宮崎を支援するために5月からネット上で口蹄疫の話題を追っかけていた者です。濱田様のこのブログから多くの良質の情報をいただいて参りました。ありがとうございました。しばらくお休みになって、ぜひまた再開してください。畜産業の問題は関係者の方々におまかせ致しますが、今回の口蹄疫災害で、私が得た結論は、誰が大臣であろうと知事であろうと、どこが政権政党であろうと、国と地元が最速・最善・最大の初動をとる仕組みを今すぐ作らなければならないことを、宮崎県がとりかえしのつかない代償を払って証明することになってしまった、ということです。ですから、生意気なことを申し上げて恐縮ですが、濱田様が、東国原知事一人の検証を始めてからはこちらのブログに全く興味がなくなりました。今までの口蹄疫対策マニュアルが全く通用しなかったのですから、現政府が一から作り直せばいいのです。それをやろうとしない国は批判されて当たり前だと思いますが、たまたまこの災害に関わってしまった方々に責任をかぶせても口蹄疫が再発したときには全く意味がありません。

投稿: 元県民今都民 | 2010年7月19日 (月) 15時50分

doll24様
すみません、ちうさんのコメントが良く掴めなくて。
ちゅさんのコメントから感じられている事どんな事なのでしょうか?

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月19日 (月) 17時32分

総理大臣であろうと農水大臣であろうと知事であろうと、法治国家である以上、法律に則って清々粛々と対策に当たるのが当然です。それに多額の費用が掛ろうとも、多くの犠牲が伴ったとしてもです。そこへ、愛情論や県有6頭等の利益を考えたら、ダブルスタンダードを生み、貴重な時間を無駄に費やし、さらなる犠牲を生みだす事になります。一生懸命、寝ないでもやったから責任を問うのはおかしいし、県民の多くは知事を支持している・・・と言う論拠はこのような場合には当てはまりません。
対策を持っている権限の範疇で一生懸命行う事は当りまえの話であり、それもしないなら首長に就任している事を即刻辞めるべきものです。行政の不手際によってもたらされた被害は、結果として国民が受けるのです。国が再建を支援すると言っても、それは大臣や知事のポケットマネーから支出されるわけではなく、国民の税金です。失った家畜は帰ってきませんが、税金を投入する限り、国民一人一人が、大臣でも知事でも官僚でも検証する権利を持つのです。
そしてその検証は、それぞれが有する情報網から情報を入手し、それぞれが考える事なのではないでしょうか?たまたまブログに記載した事を批判する事は簡単ですが、その記事も沢山の国民の中の一つの考え方・・・と捉える必要があります。感染経路の解明、初動対応の方法、感染拡大中の対応、地域内や県内の一般民間人の対応等々を収束後にきちんと検証がなされ、その検証に基づいて必要な改正を行い、万が一今回のような事態が発生したら、被害を限りなく小さくする事が重要です。
直接の被害者は家畜を犠牲にした(された)宮崎県内の畜産農家ですが、地域内の関連産業、近隣県の様々な業種の方々もいます。
遠く離れた北海道でも、様々なイベントも自粛されました。イベントに関連した業種も多々ありますが、その業者も今年は収入が途絶える事になります。当然支援は有りません。
被害者は宮崎県内だけではないし、大小の違いはあっても全国的に被害を受けているのです。その事はこのブログをご覧になった人達だけでも覚えておいてほしいと思います。

濱田さまが「謹慎」に入った事は非常に残念です。
謹慎が短期間で終了しパワーアップして登場していただける事を願っています。
また、その間お元気でお過ごしください。
このブログを拝見しております。

みやざき甲斐さま、本当に貴重な情報有難うございました。みやざき甲斐様の現地の生の情報を参考に私の職場でも、対策を練る事が出来ました。
いつになるか分かりませんが、宮崎に牛を購入しに行きますので、その時お会いできればうれしいですね。

山形様もお元気で・・・昔新婚旅行で「山寺」に行き上まで登りましたが、今は体力が持たないかも?

投稿: 北海道 | 2010年7月19日 (月) 17時53分

みやざき甲斐さん

悪意を感じたまでです。それは甲斐さんが
「宮崎県民として気が済みました?」と皮肉な
表現をなされている事へ対する思いと同じかもです。
これ以上交わすつもりはありません。失礼しました。

投稿: doll24 | 2010年7月19日 (月) 18時05分

doll24様
コメントの件すみませんでした。私も修行が足りませんでした。やるとやっぱり後悔しますね。ひっ飛べ!
また機会が有りましたら宜しくお願いします。
北海道様
こちらこそいつもお時間かかったコメントとニュートラルな捉え方をいつも拝見していました。是非宮崎に牛を見に来て下さい。解決しなければならない問題がまだ沢山有りますので暫く時間がかかると思います。
こちらでたまたま今大きな問題になっていますが、北海道でも大きく集約が出来ていまよね。動きに、何か変化が有った時には十分用心されて下さい。
山形さん 
今後とも宮崎に関心を持ち続けて下さい

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月19日 (月) 18時49分

みやざき甲斐さま

私は宮崎県民では、ありません。みやざき甲斐さまのコメントだと、宮崎県の人が誤解されたら困るので、訂正しときます。
それと、知事を全面的に擁護する意図のコメントにはしてないつもりでした。そうとられたら、仕方ないことです。
煽るような文章は良くないと思っただけです。

投稿: リファール | 2010年7月20日 (火) 07時51分

みやざき甲斐さま

濱田様の情報交換のお許しが出たので、お話させていただきます。
私の町では、平成7年頃から宮崎県の牛を評価し、繁殖用として導入して来ました。
導入に当たって、大分県・宮崎県・鹿児島県を1週間かけて調査させてもらいました。その折高鍋町の黒毛繁殖農家にもお邪魔し、色々お話を聞かせてもらいました。勿論事業団もお邪魔しました。宮崎県のこれまでの改良の歩みを聞かせて頂き、「良いものは取り入れる」と言う北海道と同じような考え方に共感し、宮崎県からの導入を決断しました。一部鹿児島県の牛も導入しましたが、大部分は宮崎産です。現在の我町の繁殖牛の60%以上は南九州の牛となっています。
これまで宮崎県の方々及び牛たちにお世話になった事もあり、今回の口蹄疫は他人事では無い気持ちを持っています。
再建の道のりは遠く、険しいと思いますが、全国の関係者が応援しています。
梅雨も明け、猛暑とは思いますが是非健康に留意されて下さい。
一日も早い復活を祈っています。

濱田様は謹慎中ですが、コメント欄は開放して下さっていますので、時々ここを覗きに来ますので、何か新しい情報がありましたら、お願いします。

また、濱田様には私の「アド」もお知らせしています。
濱田様の了解が得られたら、私のアドを教えてもらって下さい。

とにかく身体に気をつけられて下さい。

投稿: 北海道 | 2010年7月20日 (火) 10時07分

きっと、本気で考えて、真剣に取り組んでいたからこそ、熱くなってしまったんでしょう。

でも、それは真実を追い求め、今後への注意を喚起するべき立場の人としては、客観性に欠けてしまい、ふさわしい態度ではありませんね。

だから、暫く落ち着いて考えて、これまでどおり冷静に事実を積み上げて、情報を発信出来るようになったら、すぐに帰ってきて下さい。

僕も、ここではあんまり相手にはされていませんが、
最後にこんなサイトはいかがですか?

http://www.melma.com/backnumber_90715_4909341/

投稿: みき | 2010年7月20日 (火) 11時21分

発生地区の者ですが
初めてコメントさせていただきます

いろいろと勉強させていただきありがとうございます

それから
いつも 心が癒される 美しい写真が
1番の楽しみでした

お礼が言いたかったので・・・

投稿: kii | 2010年7月20日 (火) 11時29分

知事に対する評価は、その人の立場で異なるでしょう。それは、何事にたいしてもそうではないでしょうか?評価する人も居れば、非難する人もいる。それが健全な社会であり、そこから反省や改善が生まれてくると思います。
どなたかの書き込みに「思います」的、自己満足云々と言うのがありましたが、それで良いのではないでしょうか?要は、色々な人が色々な意見を出した議論することが重要だと思います。
立場の違い、考えの違いがあるのが当たり前なのであって、それを議論することで、より良い方向性が見出されることが重要だと考えます。
管理人様は、その議論のベースとなる問題を提議して下さっているのではないでしょうか?
新聞がやっと企業農場(あぐら)の事を報道し始めました。感染経路や原因究明は、やっとこれからです。
今回の口蹄疫は、色々な今まであまり見えなかった事を、見えるようにしてくれました。
本当に大事なのは、これからです。
管理人様には、これからも色々な問題提議を望みます。それを基に、建設的な意見の交換がされる場として、このブログがある事を望みます。

投稿: 一宮崎人 | 2010年7月20日 (火) 12時48分

今回の口蹄疫では、それぞれの立場の人間が、それぞれの思惑を持って発言し、行動しています。

当たり前のことですよね。

ここなんかも、考え方も偏りが見られますし、週刊誌的な取り上げ方をしていますが、ちゃんとソースをだしていますし、色々と便利です。

http://coweyepignose.web.fc2.com/index.html

投稿: みき | 2010年7月20日 (火) 13時44分

原田さんのメルマガは間違いが多く(あたってる箇所もあるから始末におえない)、未だに読んでいる方がいるのに驚きです。

投稿: そら | 2010年7月20日 (火) 13時45分

ブログを休止されるとのこと大変残念です。 児湯郡に友人がいるというだけの素人ですが、 濱田さんの口蹄疫の記事、コメント欄のコメントの全てに目を通してきました。 

バカ松騒動に踊らされることなく冷静にことの本質を見極め、この悲惨な事態を今後の防疫体制の糧として検証されてきたことに敬意を表します。 有難うございました。またパワーアップして戻られることを期待しております。 お体ご自愛ください。

企業型農場(安愚楽牧場)の報道が昨日からされ始めましたね。 隠匿と思われる申告の遅れ、今後の報道に注視していきたいと思います。 

2ちゃんで話題になったころから安愚楽牧場のサイトをときどき見ていますが、ずっと口蹄疫の「こ」の字もサイト上になく旬刊宮崎を訴えたというお知らせで初めて口蹄疫が出てきました。 

他の販売業者や直販農場などはいち早く「販売を自粛」や「安心してお召し上がりください」といったお知らせがお客さんに向けて発せられていました。 安愚楽はいつまでたっても更新されないので不信感が募りました。

どんなに完璧な防疫指令体制や実働部隊があっても速やかに報告がされなければパンデミックは避けられません。企業型大規模牧場には防疫上特別な法律が必要なのかもしれませんね。  

投稿: 文義 | 2010年7月20日 (火) 14時17分

濱田さんがここを情報交換の場に提供してくださった事に感謝します。
私は鹿児島で牛飼いしてますが、えびの市で感染報道がなされて数日後、我が農場から数キロ先の企業系列の農場にも児湯郡の発生農場から牛が運び込まれた情報が伝わり
戦々恐々とした想いをしました。

何故、発生区域からの移動が可能だったのか?

真夜中に大量の牛を積んだ運搬車を何台も娘がドライブ中に目撃したという話も、友人から聞きました。

投稿: doll24 | 2010年7月20日 (火) 16時26分

驚かれましても。

別に、あのメルマガが正しいと言っている訳でも無く。

ただ、色々なモノの見方があるなあという見本ですから。

それでは、これとか

http://blog.goo.ne.jp/soraoayumu/e/6ac6d4cd07e5dedc62411c59ecc03f8d

投稿: みき | 2010年7月20日 (火) 16時46分

管理人さま

ときどきここを拝見しては、自分の中の考えを整理したり修正したりしていました。更新停止と口コミでうかがい、本当だとわかり、ショック。

知事さんに関しての記述。
私も同じ推理をしていました。
(これで、また不愉快な思いをされる方がいらしたら、ごめんなさい。)

民間種雄牛の持ち主さんは、この手の訴訟では、最強の弁護士をお雇いになったとうかがっています。勝算はあったはずです。提訴に至った場合、もっとも窮地に立つのは県であり、また、影響を無視できないのは、県有種雄牛の救済に奔走した周辺の方々であったろうと推測しています。おそらくあらゆることが明るみになるでしょうから。

しかし、その結果は、農民の利益となり、決して不利益にはならなかったと思います。
持ち主さんも、そうお考えであり、私利私欲、個人のわがままではないとおっしゃったのは、そういうことがわかっていたからであり、それが提訴に踏み切る決断の動機の一つでもあったかと。いえ、もしかして、それだけであったかも。

持ち主さんもまた政治に翻弄され、捨てられてしまったのは事実でしょう。
持ち主さんを利用する云々は、県有化の話が出た直後に、個人的には思いました。はい、私も、一旦引き受けたことなら、職を賭けて、最後まで守り抜いていただきたかったし、そうすべきだったと思っています。
これでは、農民は、いつまでも、政治に利用され続ける。その構図を変えられません。
いろんな意味で無念で、挫折感を覚え、体から力が抜けました。「力不足で申し訳ない」では済まない思いです。

私は一人で思うだけでしたが、管理人さんは思いを公表されました。
その勇気に励まされ、ここに記しました。

投稿: メジロ | 2010年7月20日 (火) 21時38分

いつも、ブログ主様の何をも恐れぬ直球勝負のコメントに敬意をもって読ませて頂いています。
最近、直球を投げるフォームの軸足が乱れて来た様に感じていました。理論のコントロールが、効いてない様な。
お疲れなんでしょうか?
たぶんお疲れです。
更新停止は、良い事だと思います。
お体を大切に、ゆっくりお休みください。
ブログ再開は、いつまでも待っています。

投稿: こちふかば | 2010年7月20日 (火) 22時02分

http://ameblo.jp/sep-2009/entry-10596654330.html

いつもながら山田大臣は、やってくれますな。

投稿: みき | 2010年7月21日 (水) 12時01分

元宮崎県民です。
いろんな考え方があるのは当然ですし、(私と同じ意見とは言えませんが)濱田さんは基本的に間違ったことは言っていないと思います。

これからも頑張って下さい。

投稿: nytola | 2010年7月21日 (水) 14時26分

人様が開設しているブログに、あれこれ注文をつけるのは如何なものかと思います。
主張がぶれようが、ズレようが、右か左に寄っていようが、ブログ主の思うままを記事にすれば良いと思います。それに共感するなり、反発するなりは、自由ですが、正しいとか間違っていると言う事は言うべきではありません。見方によっては、それが間違っているのかも知れません。
コメントするなら、記事に対する自分の考えや、記事に関する確証が持てる情報を記載すればよいのであって、人のコメントを批判する権利はありません。
どうしても、ブログ主の記事が我慢ならないなら、覗きに来なければ済む事です。
それと、他の関連ブログを紹介するのは良いのですが、それだけではなく、自分の考えも記載する事が必要なのではないでしょうか?ここ数日のコメントを見て感じました。

投稿: 北海道 | 2010年7月21日 (水) 17時26分

自由な意見もやりすぎると、ここ

http://ameblo.jp/sep-2009/entry-10596654330.html

みたいになっちゃうので、気をつけなければいけませんね。

投稿: みき | 2010年7月22日 (木) 10時39分

恥ずかしながらコメントさせていただきます。

みき様
北海道様のおっしゃた後で、またそれはちょっと…。
不毛ですから止めときましょうよ。


北海道様
また機会があれば、奥様とのんびりいらして下さい。
私、山寺周辺なら詳しいし、なあにボランティアガイドの70後半のオバチャンも元気に毎日登り降りしてますよ。
一緒に山寺で玉こんにゃく食べたいなぁ!
わたし北海道という未知の大陸(失礼)の大ファンです。

みやざき甲斐様
現地からのリアルタイムの声、たくさん勉強させていただきました。
自分は宮崎と全国の農業・畜産業にずっと関心を持ち続けますよ!
今回の口蹄疫でも色々ありながら、とにかく宮崎県(行政区画としての)内だけで食い止めた事は賞賛に値すると思ってます。

そしてブログ主の濱田様
若輩者が勝手な書き込みをして、ご迷惑おかけしましたm(__)m
でも、あくまで貴方個人ブログですので、じゃんじゃんやって欲しいと思ってます。
いくらコメントでバッシング受けてもいいじゃないですか!
5年前の鳥インフル騒ぎの渦中で闘った方なのですから、堂々と思ったことや主張を表現していっていいと思います!

それでは再開を願いつつ失礼します。

投稿: 山形 | 2010年7月23日 (金) 09時03分

ワクチン接種前に何故か「自己申告」して発症判明となった3農場に立ち入った時に改めて分かった蔓延状態(100頭以上既に発症)を見て、6月23日から埋却処理をする時に改めて分かった管理のずさんさ。
3農場で200頭以上頭数が台帳と合わず、なお10桁耳票も合わず。床面もドボドボで、給与量も減らされて、弱った牛さんは力尽きたんでしょう。山積みされて石灰がかけられているだけの状態でした。
 社長から両大臣へ説明が有ったと思いますが、現場での状態もヒアリングされている事を信じています。

そういう体質の会社の関連農場が立ち入り15/50棟分、採血も100頭ほどのみ。全頭検査を受けずに解放されている事が心配です。
 通常出荷27ヶ月令前後で週1台程のペースです。
それが何故毎日1台以上出荷しているのでしょうか。
移動制限中に出荷出来なかった為滞留している、と言えますか?20ヶ月での出荷もされているのに。
名古屋・福岡の処理場に立ち寄られる一般農家の方は十分注意して下さい。搬入受け入れ時の目視検査は発症中の牛しか見えません。杞憂で終わればいいのですが台湾で全滅したのは知らない間に処理場からのキャッチボールをしてしまったからです。
 簡易検査の認可をサーコワクチンの認可を急がせた様に捉えて動いて頂ける様に願います。

 10桁耳標による管理がトレサビ法により義務付けられていますし、その番号を元にオーナーへご説明、ご案内が行われています。
来週の大きな動きは避けられません。伊東常務、トカゲの様にならないと良いと思います。ご自分がなさった様に切り捨てる事は簡単です。切捨てられるときも簡単です。
「私は知りませんでした」

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月23日 (金) 21時03分

山内一也先生(79)は国との対立の火種を作りたくてコメントなさったのでしょうか?
朝日新聞 朝刊 2010年7月23日(金)
殺処分減らせた可能性 口蹄疫対応識者が指摘
 家畜の伝染病、口蹄疫のため、宮崎県では約28万9千頭の家畜が殺処分された。この中には、発生が集中した県東部で、感染拡大を抑えるために、健康な家畜にワクチンを接種して、その後に殺処分された約12万6千頭も含まれる。この対策に家畜伝染病対策の国際組織である国際獣疫事務局(OIE)の学術顧問を務める山内一也・東大名誉教授(79)が疑問の声を上げている。欧米ではワクチン接種しても、殺さなくて済む方法への転換や研究が進んでおり、日本も採用していれば、殺処分を大幅に減らせた可能性があるという。

ワクチン接種後生かす道も
 山内さんによると、欧米の口蹄疫対策は2001年の英国での大発生を機に転換。600万頭もの羊や牛などが殺処分となった反省から「殺すワクチンではなく生かすワクチンを」という機運が高まり、抗体が自然感染によるおのか、ワクチン接種によるものかが判別できる「マーカーワクチン」が実用化された。
 OIEの国際規約では、「汚染国」と認定された国が発生の恐れがない「洗浄国」に戻るには、
①殺処分だけの場合は感染例が無くなってから3ケ月後
②殺処分に加え、ワクチン接種をした場合は接種された動物を殺処分してから3ケ月後、となっていた。
 OIEは02年の総会で、ワクチン接種した家畜に円感染による抗体がないことを証明すれば、6ケ月後に洗浄国に戻れる「第3の選択肢」を加えた。その場合、殺処分は接種した家畜すべてではなく、自然感染による抗体があるものだけでよい。
 欧州では自然感染による抗体の有無を識別する研究が進んでいる。市販検査キットが01年に発売され、市販の4種と研究所で作った2種のキットを各国の研究者が比較評価した成績や、自然感染した数千頭単位の家畜について抗体検出の信頼性確認の成績も報告されている。
 宮崎で起用されたのもマーカーワクチンだったが、実践はされなかった。背景には、国内でこうした検査法があまり知られておらず、研究もされていないことがあるとみられる。山内さんは「国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームお受け入れを政府は断ったが、もし専門家が加わっていれば、欧州のこの10年の取り組みの成果を生かす方法亜あったのでは。殺処分家畜が少なくて済んだ可能性もあり、再発に備え研究課題にすべきだ」と提言している。
 今回の口蹄疫対策を検討した農林水産省の牛豚等疾病疾病小委員会の事務局である動物衛生課は「発生次点は殺処分を優先する。今回は埋却地が間に合わない問題もあり、ワクチンで広がりを抑え、殺処分をする対応をとった。ワクチン接種をした家畜を残す議論はしていない」
               
外国の状況参考に・・・吉川泰弘・北里大教授(獣医学)の話
 2000年に宮崎と北海道で口蹄疫が発生した際、被害を最小規模に封じ込めたことで、政府には油断があったと思う。次に入ってきても何とかなるという思いがどこかにあって、諸外国の状況を見つつ、準備するという体制は日本にはなかった。今回の原因究明だけではなくて、将来のワクチンの使い方についても、いろいろなシミュレーションをして、防疫体制を構築しておくべきだ。
                      以上全記事引用させて頂きました


私は個人的にですが、立場を超えた提言だと思います。
裸の王様にならなければ良いのですが・・・

濱田様 休止中ですがお邪魔させて下さい。
山形様 お元気!そうで安心しました。頂いたコメント、皆そう思って歯を食いしばって頑張っています。再建まで堆肥を処理して、なお家畜の新たな導入と設備自体も石灰でかなり傷んでしまっています。頑張って行きますのでよろしくお願いします。
北海道様 お時間出来ましたら是非ともお願いします
 
 

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月23日 (金) 23時16分

みやざき甲斐さんへ

名古屋・福岡の処理場(屠畜場?)で処理した牛(枝肉)の販売先はどこでしょう?

セリにかけたのか、相対販売なのか、自家用で持帰ったのか、分かりますか。

その肉が流通に乗ったとすれば、可能性は低いのでしょうが、日本のどこで発症してもおかしくありません。回収し、焼却しなければなりません。

台湾で発生した際には日本国政府の通達で、日本国内で流通していた同国の豚肉は回収し、焼却もしくは送り返す、という処理がされました。

しかし、とぼけた食肉業者が在庫品を返品(輸入元へ)したことにして(返金もされた)、販売を続け(日本国産として)ボロ儲けしたということがありました。


投稿: 下請です | 2010年7月23日 (金) 23時36分

あ、皮と内臓もです。

投稿: 下請です | 2010年7月23日 (金) 23時37分

下請様
はじめまして。農場と同じ会社が引き受けられる分(自社販売出来る)以外はカチンカチンになっています。
全能の神がゴッドハンド発揮中です。

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月23日 (金) 23時54分

みやざき甲斐さん

山内先生は一般論を述べてますが、残念ながら現地宮崎県の状態を目にしていない「書斎の研究者」が今の先生の姿でしょう…お年もお年だし。
年代的に言えばヨーロッパや台湾の大規模発生は体で分かっているかもしれませんが、今回のケースはそれとはまったく異なります。

知事が早速引用して、詭弁を書いてます。
この件に関しては拙宅へどうぞ。

投稿: 現役養豚家 | 2010年7月24日 (土) 00時33分

みやざき甲斐さんへ
「カチンカチン」とは「自家用持帰った」以外は相対取引で販売先が決まっていて、他には販売しない(出来ない)ということでしょうか。そういうことでしたら、そこから先の流通経路はすぐに分かりそうなもんですね。

>全能の神がゴッドハンド発揮中です。
暗号のような、私にとって意味不明です?????

投稿: 下請です | 2010年7月24日 (土) 00時38分

現役養豚家様
 はじめまして。私のこちら、舌足らずでした。
裸の王様にならなければ良いのですが・・・は宮崎県のブログ主への心配でした。復帰へ向けてお互いに譲歩していかないと前に進まないのですが、見苦しい限りです。
山内先生に向けてのコメントでは有りません。

 山内先生が提言される体制が事前に準備されていたら、今回もあんなに殺生しなくても洗浄国復帰へ時間は少しかかりますが可能だったかも知れないと思うと・・・。タラレバは禁物ですが。今後の検証と議論の提言をなさったのだと思います。こんな見方は現在の国の政策の方針に一石を投じるものだと、とても有りがたく私は受け取りました。
 現役養豚家さんへの反論ではなく、おそらく敬意を払う気持ちは同じです。
 ワクチン接種決定当時は現役養豚家さんがおっしゃられる通り、手さぐりでとにかく感染を食い止めようと国も県も農家も何の準備も出来ない状態に放り込まれてしまった感じでした。 宮崎ではこれ以上の感染爆発を防ぐために受け入れられたワクチン接種で、ある意味唐突に、強引にやらされた感じがぬぐえません。国のワクチン計画の中の早期出荷での空白地帯作りも、私たちから見れば早期出荷出来る設備がないのに何故?ととても不思議でした。
 でもあのワクチン接種での感染スピードの緩和が日本の畜産を救ったのだと思っています。
 ワクチン接種農家の後処理(堆肥)は農家自身に求められています。発生農場は自治体が責任を持ってくれているのに、です。まるで自主判断で接種を受け入れたかのような扱いです。農家は感染した方も接種農家も同じ傷を負っているのに、こんな風に区別されたら農家同士の気持ちの溝が出来てしまいます。
現役養豚家さんの方へも伺いましたらよろしくお願いします。(ありがとうございます)
 
 濱田さんも以前から主張されている通り殺処分ありきの洗浄国神話に疑問を呈してられます。チャージされた時には検証をお願いします。

投稿: | 2010年7月24日 (土) 01時34分

ああ、私の早とちりでしたね。
申し訳ありません。

ご心配なされた方、やっぱり裸の王様状態です

投稿: 現役養豚家 | 2010年7月24日 (土) 01時45分

下請様
どちらにしても出荷される会社(農場)は何か瑕疵が発生しても、自己責任で出荷可能と判断されているのかと思います。出荷されるという事は、会社が責任を持つという事ですから。搬入前の生体の状態は、有資格者(安全性の責任者)である会社側獣医師もしっかり補償してくれると思います。
押しつけられると怖い目に合いますから・・・
お肉もオーナーへの贈り物になるのではないでしょうか
一般農家の方々が巻き込まれる事が心配です

暗号のような、私にとって意味不明です?????→限界です。すみません・・・


投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月24日 (土) 01時50分

現役養豚家様
私、県民として食い付かされてしまった、と心配してます。
でもきっと、最後まで責任を持って私たちの為に戦われるのだと信じております。もうここまで来たら見守るしかないです。

このままお仕事に突入でしょうか?恐れ入ります

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月24日 (土) 02時03分

>全能の神がゴッドハンド発揮中です。

2005年の茨城の鳥インフル事件の裏では・・・

魑魅魍魎が・・・


投稿: 下請です | 2010年7月24日 (土) 09時36分

みやざき甲斐様
一日何回かはこのコメント欄を覗きに来ていますし、山形様も仰っている通り、今回の宮崎の事は忘れていませんし、忘れるわけにはいきません。関心を持ち続けていきますよ。

「下請けです」様が、「暗号のような・・・」と仰ったのは、みやざき甲斐様が最後の部分で書かれた、「全能の神がゴッドハンド発揮中です」と言う言葉の意味が分からない・・・という事ですので、差支えなければ、意味を教えて頂ければ・・・と思います。

10桁の個体識別システムは、スタートから関わった者として、とても残念です。事実とすれば、明らかに法律違反ですから、地区の農政事務所の立ち入り検査が行われ、違反が判明したらしかるべき措置がなされるでしょう。このような事が報道され、一般消費者が目にすれば、国産牛肉の信頼が一気に失墜してしまい、行きつく先は輸入牛肉です。酪農畜産に係るものとして絶対に許すわけにはいきません。
今は事実が明らかにされる事を見守っています。

投稿: 北海道 | 2010年7月24日 (土) 09時37分

横入りすみません。

全能=全農?
ゴットハンド=神の手=救いの手?

と読んだのですが、間違いかな?

投稿: 一宮崎人 | 2010年7月24日 (土) 13時08分

うーーーん

救いの手?  誰に対しての

神はときとして冷酷になるし


神の間引き

難しい・・・・・

投稿: 下請です | 2010年7月24日 (土) 14時01分

酷暑の中、皆様お元気そうでなによりです。
明後日の月曜日から更新を再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

投稿: ブログ管理者 | 2010年7月24日 (土) 16時47分

濱田様が充電を終えて再開されるという事で大変喜んでいます。留守の間様々なコメントが為されていました。
濱田様の意図しない解釈によって、厳しい言葉もありましたが、自分のブログの中で個人を名指しで誹謗中傷し迷惑をかけない限り、思いのたけを思い切り記事にすれば良いと思っています。濱田様の記事はかなり突っ込んだ検証をされていますので、大変勉強になりました。
ずれようが、ぶれようがどちらかに寄っていようが構わないと思います。月曜日からの再登場を楽しみにしております。
留守の間好きな事をコメントさせて頂いておりました。気に障った所はご容赦ください。

投稿: 北海道 | 2010年7月24日 (土) 19時30分

大変よく頑張られました。再開をお慶びいたします。
酷暑のおりから、無理をなされませんように。

投稿: 葦原微風 | 2010年7月25日 (日) 09時55分

omizo様
7月24日に県獣医師の採用試験が県庁と東京で行われました。募集定員9名に対して17名受験して頂いています。再建へ向けて嬉しいというか、安心したというか。前進に向けて心強い気持ちになれました。

北海道様 
おっしゃられる通りで、感染拡大の面で大きな心配をしているのと、安心の大きなより所となっている番号制度の根幹にかかわる事態ですので私も明らかになる事を見守っています。
今週から始まる合戦に注視しています。
一人歩きする恐れがありますのでこちらでは控えていますが、汚染地域からの導線がまだ出ていて完全に消しきれていませんので畜産農家の方々には十分な注意をして頂きたいと思います。
10桁で個体識別が出来る制度を作って頂いた事が大きく今回役に立つ事になるとは思います。

現役養豚家様
早期に簡易検査の認可を求めて動いて頂きたいです。
真に生産者側の代弁者が牛農家側ではまだ確立していない状態だと今回改めて痛感しました。むやみに支える全農、をはじめ余りにしがらみが多すぎて。
群馬・栃木の野党議員の発言に注視して頂きたいと思います。何か動きが出ていましたらお宅にアップして下さい。

投稿: みやざき甲斐 | 2010年7月25日 (日) 11時14分

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