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2010年8月18日 (水)

コメント削除の理由について

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時々、どうしてこの宮崎口蹄疫などという事実が確定されておらず、それ故に、入り組んだ利害があり、感情が錯綜することに首を突っ込んだのかと後悔することがあります。

この口蹄疫シリーズを書き始めて、すでに2カ所から法的措置をちらつかされ、要求通り内容を修正せざるを得ませんでした。

国は真実を語りません。マスコミはとっくに飽きてしまいました。かつてあれほど花盛りだったブログ界も、民主党叩きが一段落すれば忘れ去ってしまいました。

こんな中で、単なる民間人の私でも集めた資料や情報はかなりの量に登りますが、その半分も活字化できないでいます。現地からメールの形で寄せられた情報はかなりの数ありますが、大部分が「書かないでほしい」という添え書きが付いていました。

その中にはウイルスの宮崎県への侵入ルートに関する決定的とも言える関係者からの情報も含まれていました。

また、先日公開した種牛候補牛の移動は、ある勇気ある関係者からのメールによる投稿がソースです。これに関してもその方に了解をとった上で、身元が特定できないように細心の注意をし、情報の半分以上はあえて活字化しませんでした。この書かなかった部分のほうが別の意味で衝撃的内容でしたが、内部告発者の特定ができてしまいました。

私がブンヤだったらたぶん書いていたでしょう。私がそうしないのは、私が同じ苦しい体験をした茨城トリインフル事件被災地の生産者だったからです。被災地の口惜しさや哀しさ、怒りを共有できると思っていました。今はその自信がぐらつきかけています。

・・・そのようなわけで、ほんとうにたまにですが、無力感と焦燥感にさいなまれます。

さて愚痴はさておき、私のコメント欄はたぶん他のブログより厳しいルールを作りました。今回削除対象としたことに疑問が上がっていますが、それは当該のコメントが「デマの原因となる」という侮辱的表現をしたからです。

「デマの原因」という無礼極まる表現を使用したことは私の許容の範囲を超えます。言っていいことと悪いことがあります。

「都農を中心にして」という部分が誤りだそうですが、たしかに川南も4月中の感染地に入っています。そんなことは口蹄疫を調べる者にとっては常識の範疇で、この段階では牛のみの感染にとどまっています。私は川南の豚に感染拡大することの重要性を書く文脈の中でそう表現しました。ですから「都農を中心として」という表現にしてあります。

これを揚げ足をとるかのように、全体の文脈を見ることなくその「都農」という部分のみ取り上げて「デマの原因」とまで言う神経が私には理解できません。

もしその部分が正確さを欠く、誤読の原因となるというならば、「都農と川南を中心としてが正しいと思います。修正したほうがいいのではないでしょうか」とおだやかに書けばよいだけです。

「マップを書いてみろ。デマの原因になる」とはなんたる他人を馬鹿にした言いぐさでしょうか。私は怒りに震えました。

デマとは意識的にウソを書くことです。私がいつデマを宮崎県に対してしましたか!冗談ではない。宮崎県民、特に被災地生産者に対しては誠心誠意を尽くしているつもりです。間違っていたことはあっても「デマ」を流したことなど一回もありません。今まで、誤りの指摘に対しては、その都度間違っていたことを記して修正をしてきました。

第一、宮崎に対するデマを言い散らしたくて毎日2時間もかけて75回も口蹄疫を書き続けられますか!私のブログは膨大なコメントが来るブログではなく、吹けば飛ぶようなブログです。

コメントは宝物のように思って、じっくり読ましていただいています。勉強になるコメントにいつも教えられています。励ましの声をいただくと、プリントアウトして壁に貼っておきたくなります。しかし昨日は情けなくて悔し涙が出ました。

「デマの原因」とまで言われた以上、その部分を修正し、「書いてみろ」とまで馬鹿にされた感染マップも添えました。早朝にアップした版と異なるのはそのような理由です。

■写真 湖の祠。

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コメント

自分がやることがすべて宮崎のため正義のため
的な表現は非常に思い上がっていると思います。
候補牛のことを書いてそれが消費者が牛肉を
安心して食べるためにどのように役に立つのでしょうか?

おはようございます。

ここはあくまで濱田さん個人のブログですから、自由にやって然るべきです。

インターネット上という性格から、誰だか分からない人から批判を受けたり中傷(偽善者呼ばわりされたり)されたりといったことはあるだろうし、これからも起こるでしょう。

書きたいけど書けないこと…言いたいけど言えないこと…沢山あるのでしょう。ストレス溜まりますよね。

こちらに時々お邪魔するようになって沢山勉強になりましたし、私も自分の考えの浅はかさも思い知らせます。
それでいいじゃないですか!
1人でも多く問題意識を持つことが重要と考えます。

頭にくることもいっぱいあるでしょうが、ちょっと肩の力を抜いて無理せずに続けて下さい。
応援してます!

なにしろあの鳥インフルエンザ騒動の現場を知り、純粋に宮崎口蹄疫を心配して今後の日本の畜産を憂いて続けてらっしゃるのですから。


連日暑いです。今年は特に堪える暑さですね。
お互い熱中症には気を付けましょう。

私も山形さまの意見に賛成です。
管理人さまのお気持ちご察しします。
このブログだけでなく、ツイッターでも口蹄疫に関する国の対応を批判した方に対し、自分の顔が見えない事をいい事に、バカにするような発言や下品な言葉をツイートして面白がる人がいます。
本当に、寂しい事です。
通りすがりさまが、思い上がってるとコメントされてますが、私はそう思いません。思い上がりだけで、ここまでずっと一つのテーマでブログを書く事は出来ないと思います。

初めまして。ずっと拝見させて頂いてました。言葉を選び、書き直しながら繊細な配慮で記載されているのは、当初から手に取る様に分かりました。世の中には、色々な方がいる中に、反対側に立っている人が、同じ様にどこから挙げ足を取れるか考えながら見ている事もあるでしょうし、短絡的に一部の単語が勘に触る事まあるでしょう。どうか気に留めず、そんな時は沢山の真面目な気持ちで記事を待っている方々がいるという事を是非思い出して下さい。そして、くれぐれもどうぞご自愛下さいね。

個人ブログは、節度を持って書いている以上、表現の自由の範囲内と思います。

今回の災害は、きつい言い方をすれば、宮崎県は、原因を、はっきりして、全国に知らせる必要があると思ってます。10年前同様、うやむやでは、許されません。宮崎だけが、被害者のように思われている方もみえるかもしれませんが、この問題以降、全国の食肉輸出業者は、仕事がなくなったのです。当然、補償などありません。

せめて、今後は、ここを注意しないと、また、ウイルス被害が起きますよ。くらいの結論は、宮崎県として、出すべきだと思います。

そういうことが、きちんとされる信用があれば、誰も、ブログにも書かないし、コメントもしませんよ。

ブログ管理者の努力に敬意を表します。

管理人である濱田様が個人を特定して誹謗中傷しない限り、思いのたけを記載するのは自由だと思っています。
濱田様が書く宮崎口蹄疫に関する記事が、宮崎の為や正義の為だけを目的に記事を書いているのだとは理解していません。
今回の事を教訓に、二度と起きない(起きても被害を小さくする)起こさない為には、感染経路やその後の対応を手に入れた情報の中で、検証する事が重要だとの認識と理解しています。
その為に、地元の被害を受けた方々には、擦り傷に塩を塗られる様な事も出てくると思いますが、それもこれも、教訓にする必要性からと思っています。
被害に遭われた農家の方には気の毒ですが、そもそも論から言えば、宮崎の黒毛和種育種改良の方向性は間違っていないまでも、方法は本当に良かったのか・・・はなはだ疑問です。
県事業団ですから県内の黒毛和種改良を一手に握り、排他的に進め、県内農家の畜産経営に貢献するという目的は重々理解しますが、10年前の発生後に「リスク分散」しなかった事、全国的な「後代検定」のシステムに加わらなかった事など、反省すべき点は多々あります。宮崎県内の肉牛農家も(薦田さんの様な方等一部を除き)、それが当たり前であり、県外から購買客が来て概ね高値で買われていく事も当たり前になっていた訳ですから、当りまえが当たり前にならなくなったこの時点で、一度立ち止まり考える事も必要でしょう。
その意味において、5頭や16頭49頭の話が出てくること自体首を傾げざるを得ない事項と思っています。
候補牛16頭の事と、消費者が安心して牛肉を食べる事とは次元の違う話です。
これから補償の話も具体化してくると思いますが、保証金は国民の血税である事を忘れてはならないと思います。

「地図・デマ」のコメントは私も横から読んで非常に不愉快でした。不正確だと思うのならそれを修正する何かを提示するのが本筋だろうと思いますが、コメント主はただ負荷を「善意の第三者」であるブログ主にかぶせ、自分はただ横になって文句だけをいっている。HNも隠れてものをいっているような印象のある適当なものだったので、嫌味をいって個人的な悦楽にひたる類の書き込みだなと思いました。
よほど何か書こうかと思ったのですが横から事を荒立てることにならないとも限らないので通りすぎました。処置を知って、勝手な感想ですがなんだかすっきりしました。
厳しくても内容があればいいんでしょうけどね。

今回の口蹄疫を検証することは、絶対必要です。
そして、国や県と言った公的機関による検証と、民間?(現場にいる畜産農家や一般の人たち)による検証は、車輪の両輪のように、今後、また起きるかもしれない色々な海外悪性伝染病に対する、貴重な糧となるものと思います。

>候補牛16頭の事と、消費者が安心して牛肉を食べる事とは次元の違う話です。

全く同感です。
候補牛16頭の問題は、管理人様のブログで述べられているように、口蹄疫の感染拡大が進むなかで、県は消毒の徹底を、市民や畜産農家に呼び掛けていました。そう言った状況下において、もし、本当に隠密的候補牛移動が行われ、消毒ポイントを故意にスルーするかの行動がなされたのであれば、県による県民への背信行為と言える行動ではないでしょうか?
まさに、その点が問題なのであり、牛肉の安全性とは全く関係ないと思います。

管理人様のレスではなく横から他人の
回答があるのですね。
自分が書きたいから書く。
それを素直に認めていただきたいと思います

県民でも知らない事など、詳しく調べておられる事には、頭が下がります。
そして、今、75回も!!。誠実な気持ちがなければ続きません。
次回楽しみにしています。

北海道さんお疲れ様です。
北海道さんは
>これから補償の話も具体化してくると思いますが、保証金は国民の血税である事を忘れてはならないと思います。

コメントの最後をこのように締めくくっておられますが、これは被災された畜産農家の方々に対しても言われているおつもりでしょうか?

感染拡大阻止の為に、何ら異常の見られない大切に育ててる家畜をワクチン接種後殺された農家が受け取る補償も、
国民の血税だ!心して受け取れ!と言われたいのでしょうか?
犠牲を強いられた農家の方々への配慮が足りない箇所だと思います。
私は牛飼いの端くれで、家畜共済制度にも加入して、事故が発生した折、保険金を受け取りますが、共済金には国の
補助金も含まれてるから、これは血税だとか、感謝しなかればならないとか、あまり意識した事はありません。
補償される権利を主張したいです。

ここも面白いので、使って下さい。
http://ameblo.jp/action-kouteieki/entry-10623024773.html

横レス申訳ありません。

みきさんへ。

こうやってブログのアドレスを張ることを
ご本人に許可を取っておられるのでしょうか?

コメントに書き込めないところには、許可は貰ってません。

こうやってブログのアドレスを張ることを
ご本人に許可を取っておられるのでしょうか?>>>>
基本的に、世界中だれでもみられるインターネットアドレスを明示するだけなら、国際的な法律的には、構わないと思います。

ただ、ブログマナーとして、どこどこで、リンク貼らしていただきたいのですが、よろしいでしょうか?と、メールすることが、国内では、当たり前のようです。

ただし、そこのブログの1部分のみ取り出して、貼り付けることは、著作権の無断改変問題で、本人の了解が必要と思います。これは、著作権法の問題ですので、相手側が、法律手段に出ることは、できるでしょう。

北海道さんは
>これから補償の話も具体化してくると思いますが、保証金は国民の血税である事を忘れてはならないと思います。>>>>>

この部分は、私個人は、宮崎の家畜農家さんから見れば、自然災害のようなものですので、きちんと貰われて、ぜひ、復興していただきたいと思います。

ただし、大臣、農水、知事、県職員など、ある意味、人災のように、やるべきことをやらなかったので、被害が広がったと言うような事実が、もし、あるなら、そこら辺は、行政には、きちんとしていただきたいと思います。(そういう意味で、指揮命令担当者には、税金ということを、感じてほしいと思ってます。家畜農家さんは、自分で、防ぎようがないので、やむを得ないと思ってます)

外遊にいかず、ゴールデンウイーク中に、4月中の家畜が、埋却できていたらと思うと残念で、たまりません。(結果論かもしれませんが、少しでも、処分家畜を減らせなかったのか。。。)

人様のブログと自分の考えが違うなら
見なきゃ良いだけの話なのに・・・。
鈍感力って言うか~スルーする力も
大事だなって思います。

濱田さんお疲れ様です

濱田さんが行われている検証作業について、質問させてください。具体例挙げます。若種牛の移動の71、72、73についてです。

71で濱田さんはこの若種牛の移動が隠密に行われていた可能性が高いと指摘され、72に於いて県は模範であらねばならないと結論付けておられますね。

>事実、通過自治体は私が調べた限りでは、どこも聞かされていなかったと思われます。ですから目立つ街道沿いを行くのではなく、あえて裏道を通過したのではないでしょうか。結果として、公設消毒ポイントを通過できなかったのだと思います。

こう綴られている濱田さんですが、この72のコメント欄に、みやざき甲斐さんがこう指摘されてますよね?

>濱田様 高原インターの消毒マットは通過しています。


この件について、濱田さんは73に於いて、みやざき甲斐さんのコメントを参考に


>この鹿児島県と同じ「空気」はまちがいなく非汚染地域の自治体にもあったはずです。その中で、かなりの距離を消毒ポイントも高速道路高原インターのポイント一カ所のみでパスしていく計画を知事が事前に知っていて、承認するでしょうか。

と、綴られていますね。読者の方では、コメント欄に気付かず、今日、一宮崎さんがコメントされてるように、
71で推察された消毒ポイントを通過しなかったと誤認されて

>もし、本当に隠密的候補牛移動が行われ、消毒ポイントを故意にスルーするかの行動がなされたのであれば、県による県民への背信行為と言える行動ではないでしょうか

といった誤解が生じてしまうのではないでしょうか?
73を起こす時点で、高原インターでマットは通過していた旨の訂正はなされるべきだと思います。
それが本当の宮崎への正義だと考えます。
部分引用になりすみません。長文になり削除される事を恐れました。

「これから補償の話も具体化してくると思いますが、保証金は国民の血税である事を忘れてはならないと思います・・・・」
と書いたのは、宮崎県の被害を受けた農家の方々の悲しみ・・・という言葉では言い尽くせないくらいの思いに対して表現したわけではありませんので誤解されたとしたら、言葉足らずでありました。
農家の人・・というより、行政(事業団含めて)に対しての意見ととらえてください。

現時点では発生の原因は解明されていませんから、誰の責任・・・と追及する事は出来ません。
感染し殺処分された方及びワクチン接種後の殺処分など、理由は其々違いますが結果として、牛舎(豚舎)から家畜がいなくなりました。
対応の仕方によって被害を小さくできたのではないか?候補牛16頭の件が言われているような「隠密行動」で避難させたとしたら、これまでの改良育種の方法までを含めて反省しなければならないことであると思っています。
感染拡大が16頭云々ではなく、結果として数千億の税金を投入する限りは、国民みんなが検証する権利を有していると思います。

※今日は出張で、コメ書いてから上京し、さっきホテル着となり、ネットを開く事出来ました。
遅くなって申し訳ないです。
濱田様に削除されたコメントは拝見していませんので、コメントは差し控えます。

DOLL24様
人さまのブログで言い争いは出来ませんので、この件はこれでおしまいにします。
引用始め
感染拡大阻止の為に、何ら異常の見られない大切に育ててる家畜をワクチン接種後殺された農家が受け取る補償も、
国民の血税だ!心して受け取れ!と言われたいのでしょうか?
犠牲を強いられた農家の方々への配慮が足りない箇所だと思います。
引用終わり

と言われていますが、心して受け散れと言うつもりはありませんが、補償をされる事に対してはありがたく感謝すべきものと思います。
これからどんな補償がされるか具体化してくると思いますが、他の自然災害(地震・洪水・土砂崩れ・・)などは、ほとんど補償はされません。(保険に入っていた場合はべつですが)
大事な家畜が殺された、感染拡大防止のためにワクチンで犠牲になった・・今回の口蹄疫が自然災害との位置づけなら、補償はあっても雀の涙程度でしょう。また、被害者は家畜飼養者だけではありません。
共済金を受け取る権利を主張する・・・とも言われますが、掛け金をかけているのだから当然・・と思っている様ですが、このような仕組みになっている事に感謝すべきでしょう。
当たり前では無いのです。
今当たり前と思っている事が当たり前にならなくなることもあり得る事を認識すべきと思います。

北海道さんお返事ありがとうございます。
ご存知かと思いますが、僕もブログを開いてる身で、被災
された畜産農家の方からコメントいただいてます。
補償の件は非常にデリケートです。
ですから、僕は「補償をされる事に対してはありがたく感謝すべきものと思います。」とは、指が千切れても打てません。
被害者は家畜飼養者だけではありませんとも言えないです。
被災者の方から補償は3回に分けてなされると伺いましたが、どんな複雑な気持ちで受け取られるのか、考えただけでも辛いです。
この件は、これで終わりにしますね。ありがとうございました。

共済や保険には、もしものために加入しています。(農家ではないため人間用の保険です)
このような制度があることに感謝してます。
掛金を掛けているから保険金が支払われて当たり前とは思いません。保険に入っていて良かったと思うことはありますが。

家畜共済の場合は、掛金も約半分は国から補助されています。補助がなければ、今の倍の掛金になりますよね?感謝している農家の人のほうが多いのではないでしょうか?

被害は畜産、酪農農家の方々だけではないことは事実です。

ツイッターをやっておられる方ならご存知かと思いますが、宮崎県民や九州をバカにしてけっこうな人から反感を買っている人がしれっとコメント書いていますので注意して下さい。
(コメント常連さん以外の人です)
HNで検索したら分かります。
こういった人にも気をつけないといけないですね。

ちなみに、「宮崎を応援している」が驕りとなり、そのアピールをする様になった人の発言がきっかけで、応援者が離れているという事実もある事を知るべきです。
某大手サイトの日記とコメントを見ている方なら、その実態はお分かりかと思いますが。

「宮崎を応援している」「宮崎在住者の発言」は重みがありますので、発する方は慎重になる必要性がありますが、残念な事に大手サイトでは好き勝手に発言している方がおられます。

みやざき甲斐さまのコメントは読んでいますので、私が誤解してコメントを書いている訳ではありません。私が問題視しているのは、高千穂側の消毒ポイントです。あちらは、確か自主ポイントが作られて、動噴による消毒薬の散布が行われていたはずです。そのポイントをスルーしている可能性が高いのでは?と言うことです。ご存じのように、高千穂は、今度の口蹄疫でも幸いに感染がありませんでした。そんな所に消毒ポイントをスルーして、候補牛を運んできたのは、公人としてどうなんだろ?と言うことです。
付け加えるなら、同じ、みやざき甲斐さまのコメントで、事業団は内部留保を公表して、即刻解散せよと述べられている事をお忘れなく。

皆様。たくさんのコメントをありがとうございます。心から感謝いたします。気力が湧いてきました。
ところで私はコメントへの受け答えをコメント欄でしない習慣があります。なぜか自分でもわからないのですが、古い人間だからでしょう。掲示板やツイーターというツールにはなぜかなじめません。
というわけで、doll24様の返答は長文にもなりますので、後日の記事内でいたしますのでしばらくお待ちください。

本来、ネットはオープンな世界ですが、荒らし等、招かれざる客が来るのは、確かに迷惑意外の何ものでもありませんしね。
それで潰されてしまうのも、勿体無い話ですし、以後、気をつける様にします。

ブログのURLを貼ることにちょっとしたコメントがありましたが、公開するためのURLを貼ることがいつごろから問題になるようになったのでしょうか。法律とかマナー以前に、公開URLは基本的に公共物であって、その扱いに制限を設けることそのものが間違い、有害だと感じます。
そうでなければ、せっかく共有できる情報の経路が阻害されてしまいます(サイト管理者のコンテンツ管理はまったく別問題です)。
それともネットの世界は無防備なまま日常社会をコピーするようになったんでしょうか。最近いろいろ嘆かわしいことに出会うことが多くなりました。

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