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宮崎口蹄疫事件 その94  のべ5千名を超える獣医師が処分に動員された!

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「りぼん」様から非常に貴重な現地情報を頂戴しました。ありがとうございます。

宮崎県の家畜課の管理職の方に獣医以外は、殺処分できないの?と、お尋ねしたら家伝法に、家畜所有者が殺せないときは、家畜防疫員で、やりなさい。と書いてあり、実際、4月末の時点では、県内の家畜防疫員40数人で、対処できるだろう。(県内で)対処できない事態にならないと、国に応援を求められない仕組みのようです。」

この宮崎県の家畜課の認識は大変に興味深いものです。「家伝法には家畜所有者が本来やることになっていて、それが出来ない場合は家畜防疫員がせよ」という認識を持っていることが判ります。

実はこの事件が起きるはるか前に、某県の家保の獣医師(管理職)に同様の質問をしたことがあります。彼は、こともなげに「そりゃ家畜所有者が一義、できなきゃ頼む、それでもできなかったら家保が補助するだけだよ」と言っていたことと符号します。

ただし、私が聞いた処分対象が牛や豚などの大型家畜ではなかったために、果たして大型家畜でも同様なのか、別の内規か、農水省省令でもあるのかとも考えておりました。健康な大型家畜においてすら、自分の農場で農家自らが屠殺できない制限があるので、あるいはと思ったわけです。

しかし、これで疑問が氷解しました。すっきりとそのようなことは「ない」のです。県の家畜課レベルでは、家伝法条文は「正しく」読まれていたことになります。

次いで興味深いのは、「家畜防疫員が対処できなくならないと国に応援を求められない」・・・なるほど、聞けば当然ですが、どの段階で国に支援を求めるのかの分水嶺を、「県家保(+県内応援)が対処不可能となった時点」に置いているのがあるのが判りました。

「国に家畜防疫員の応援を急遽もとめたそうですが、県外応援隊は、ほとんど、大型動物に注射できない人ばかりなので、5月に入って、移動制限区域内の開業、NOSAI団体の獣医師にも、応援を求めたそうです。国から来た家畜防疫員に、まず、けがなく仕事をやってもらうと言う受け入れ県の事情もあり、結局、経験あるベテラン組が、がんばったということでした。」

そして、国を介しての県外家保の獣医師の状況も判ってきました。県外家畜防疫員の動員の状況は、第2回 口蹄疫対策検証委員会配布資料(平成22年8月18日)の中の資料「口蹄疫への対応について(補足説明資料)」(PDF:1,322KB) にあります。「コンタン」様、感謝!

これを読むと、県別家畜防疫員数、箇所と家保獣医師1名あたりの家畜管理頭数は獣医師の人数の順から以下です。


●1位 北海道 183名 14箇所  8,465頭
●2位 鹿児島  76   6     9,976
●3位 宮崎   47   3     11,430
●4位 茨城   48   4     7,225
●5位 千葉   66   4     5,105
* のべ5,046名。

ただし、処分した1名あたりの頭数は、1位が宮崎県、2位が鹿児島、3位が北海道となり、当該県の宮崎県が気を吐いているのが判ります。これは「りぼん」様の情報にある県外獣医師の不慣れと、受け入れ県側の配慮があるようです。

また宮崎県は3カ所(宮崎市、都城市、延岡市)に家保があり、23名の獣医師がいます。すると、今回の処分に動員された獣医師は47名ですから、差し引き25名がNOSAlなどから応援派遣されたことがわかります。

また、家保獣医師の動員は4月20日の発生確定とともに始まっていますが主な推移は以下です。
●5月2日・・・・・・50名を超える←5月2日に自衛隊派遣開始
●5月15日・・・100名を超える←5月初旬から豚の連鎖感染始まる
●5月25日・・・150名を超える←5月23日にワクチン接種開始
●6月17日・・・180名を超える
●6月27日・・・200名を超えてピーク時←6月一杯で殺処分終了

発生頭数と処分の比較対象図も掲示いたします。(典拠 鹿大岡本嘉六教授作成)Photo

このように見ると、整理すると次のように言えそうです。

■1) 宮崎県は家畜所有者が処分できる認識を持っていた。

■2) 4月の段階で、何らかの理由で家畜所有者自身による処分ができず(理由不明)、家畜防疫員が処分に乗り出した。

■3) 4月の時点で県家保23名の能力を上回り、県内団体の獣医師の応援が始まった。

■4) 5月15日から始まる爆発的感染拡大の阻止のために、国に支援を要請し、県外の家保4県(北海道、鹿児島、茨城、千葉)から373名もの獣医師が派遣された。

■5) 6月27日前後のピーク時には動員された獣医師は200名を超えた。のべ動員された獣医師は5,046名という膨大な数に登る。

■6) 一方内実としては、県外派遣部隊は大型家畜に不慣れで、応援組にケガをさせられないとの配慮から、結局数においては3位にすぎない現地組の宮崎県が最も多くの処分を遂行した。

■7) 宮崎県現地組の獣医師の奮闘は賞賛に値するが、「畜産王国」としてはあまりに貧弱な家保の体制(たとえば23名にすぎない獣医師数)ことが浮き彫りとなった事実は否めない。

■8) この宮崎家保の動員体制から見ても、宮崎県は処分と5月23日から始まるワクチン接種だけで完全に能力の容量を大きく上回ってしまっており、発生動向調査などできる余裕が皆無であったことが判る。

宮崎県の教訓から今後は、家伝法15条の条項を活かして、処分権限者を家畜防疫員(獣医師)のみに限定することなく、平時から柔軟な処分遂行体制を作り、安全で苦痛の少ない処分方法の研究を確定してのくことが大切ではないでしょうか。

殺処分の問題に長い時間こだわってきましたが、それは処分権限者を家畜防疫員(獣医師)に限定するかのような間違った国の方針に縛られて、発生動向調査がおざなりになったことにあります。

それはあたかも最初のボタンのかけ違いのように初めはわずかな失敗であったものが、巨大な感染拡大の遠因となり、終結宣言以降においてなお消えぬ「不安の棘」を残しているためです。

今、えびの市は血清検査をしようとしているそうですが、それはけっこうなことですが、なぜ終結宣言までそれが出来なかったのか、その理由を改めて考え直してみる時、さまざまな防疫体制の欠陥が見えてくるはずです。


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口蹄疫問題」カテゴリの記事

コメント

doll24様自己紹介です。

私は北海道の農業団体に努める者で、現在はたまたま管理職になってしまい、実際の授精はしていませんが人工授精師で37年間、牛(馬)と戯れてきました。(おかげで牛肉は食べれません)
そんな者です。

濱田様
お久しぶりです。ずーっと拝見していました。
今回の記事については、かなり以前にも記事になりましたが、法の解釈について関係者全員が誤解していたのでは無い事が分かったのが収穫と思います。

北海道の防疫員はどうなのか、確認しようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: 北海道 | 2010年9月 7日 (火) 08時43分

やっぱり宮崎の獣医1人当たり頭数・密度って高いんですね!
りぼん。さん、濱田さんご苦労様です。

つまり、「パンデミックだ!ヤバい!」となったら、速やかに「緊急援助要請」して、近県や遠くの産地からの牛豚の扱いに慣れた獣医さんを大量投入可能かと。

飼い主に「やっといてね」なんてとても言えませんしね。。
そこで、暑苦しい防護服着て陸上自衛隊に帯同・連携して処分するチームと、感染ルート解明チームに振り分けて、はるかに効率よくやれるんじゃないかなあ…と。

各県の獣医の皆さんも普段から忙しいのに、選抜されて現地入りするのは大変ですし、事前に自治体同士(例えば防災ヘリコプター出動時や定期点検日などのためにやってるような)で、しっかり「防災協定」結ぶだけでも大幅に改善できますね。
検査キットや防護服を多めに備えておく必要はありますが…あとは寝泊まりする場所。←陸自にお世話になるのもよいかと。テントや宿舎・風呂も食事もできますし。

結局、しばらく前に誰かが言ってましたが、大型家畜を扱える獣医が以外と少ないのが難点か。しかし、これは急に増やす訳にもいかないでしょうし。大学教育(歯科は多すぎて、獣医科少なすぎ)まで突っ込む必要が出て来ます。
当面、ますます陸自隊員が保定器具持って頑張るしかないかなあ。

とにかく、今回の宮崎の悲劇は徹底検証して、(たぶん)近い未来に起こるかもしれない事態に備える体制を、1日でも早く構築していただきたいです。

投稿: 山形 | 2010年9月 7日 (火) 12時40分

doll24さんへ、自己紹介です。
宮崎県えびの市で、和牛繁殖を生業としているものです。どっぷり両足を漬けたのが3年半前です。ド素人からドが取れた程度の牛飼いです。

管理人さんへ
宮崎県の家畜保健衛生所の獣医師の数について、当記事では、23名となっていますが、前記事の太字の部分では、50名足らずとなっています。ということは、NOSAI獣医師や開業獣医師(と思われる)の24名は、臨時に家畜保健衛生所の獣医師として採用され、作業に従事したということなのでしょうか?

NOSAI西諸(小林市、えびの市、高原町)の獣医師に聞いたところ、殺処分には、当時、係れなかったとの事でした。理由は、以下です。
▼通常の業務があるので、常に、待機しておく必要があった(ぎりぎりの人員で対応している)。
▼いくら消毒しても、殺処分に係ると、しばらく、通常業務にもどれない(感染リスクを0にするため、この地域に、もどって来れないという判断も)。
▼口蹄疫患畜の発生地域であるえびの市の獣医師に対する要請は、消極的だった。

大型家畜の扱いに慣れた獣医師が県内には、たくさんいたかも知れません。その獣医師が殺処分を担当する方が、効率的だったと想像はできますが、しかし、実際は、その地域(の家畜や農家)のため、待機せざるを得ない事情があったということでしょう。

投稿: Cowboy | 2010年9月 7日 (火) 13時31分

Cowboy様。若き牛飼いですってね。すごいです。私も就農の時は牛やりたくて、ただカネがなくてできませんでした(涙)。
え~、「50名」の件ですが、宮崎の動員された家畜防疫員資格者の数です。当然、家保以外にもいるわけです。臨時応援なので、県職員には採用されておらず、処分終了とともに、現職に復帰したと思います。
今回、えびのがシロでほんとうによかってですね。

投稿: 管理人 | 2010年9月 7日 (火) 18時12分

doll24様。あまり投稿しませんが、「ありんくりん」といいます。管理人も兼ねています。
畜産農家で27年(だったけな)やってます。家業はニワトリです。それもマイナーな平飼です。
新規就農ですと言ったら、村の農水課から「あんた、ズウズウしいよ」と言われてしまいました(涙)。
研修生を2年間やったのですが、その間に野菜、米と一緒に牛、豚もやりました。
自立する時となって、ほんとうは黒豚をやりたかったのですが、徹底的に、それは面白いほど金がなかったので、いちばん金のかからない養鶏をやることになりました。

投稿: ありんくりん | 2010年9月 7日 (火) 19時19分

北海道様、COWBOY様、管理人様、御紹介ありがとうございます。

殺処分の件ですが、実際畜産従事者の自分の立場から言わせてもらうと、銃殺が効率的で、家畜は苦しまず済むのではないか?と考えています。
酪農営んでる時に経験した、BLVや鎖肛など、止むを得ない病気で薬殺した折の、泡を吹き悶えながら息を引き取る哀れな姿が、どうしても薬殺の現場のイメージにつながります。

管理人様が以前指摘されていた、自衛隊との連携を考えてみましても、殺処分現場は数名の家保の職員と自衛隊員の
方々の共同作業で作業できれば、効率化は図れるのではないか?と考えてます。
発生を仮定した予備訓練を行う上でも、自衛隊員を屠場で銃殺の訓練も可能ではないか?
銃声を配慮しなければならない事も理解できますが。。。

それと、個人的な要望ですが、こうした議論は、当事者となるであろう、被害農家の意見も、県、或いは国は汲んで
もらいたいと願っています。

そして現状では、自分の暮らすそれぞれの管轄の家保職員の顔もよく知らない程、畜産農家と家保のコミュニケーションはとれてないのではないか?と察します。

こうした深刻な伝染病が発生する以前から、定期的交流が
なされていたら、農家は家保にも、異常な症状が発生した場合、安心して遠慮なく連絡をとりやすいのではないでしょうか?

畜産現場に携わる者としては、そんな観点からも議論していただきたいです。

投稿: doll24 | 2010年9月 7日 (火) 20時03分

doll24様
いち畜産(和牛)関係者である事を、まず申し上げます。
但し、ブログの記事に対して、畜産関係者か否かが何故問題になるか?私は良く理解出来ません。自分の心情や気持ちを述べるのに、関係者か否かは関係ないことであり、様の問いかけは、ある意味、直接、畜産に関係ない者が、今度の口蹄疫に口出しするのは如何なものか?と、暗に圧力をかけている感が否めません。
様が経験された家畜の処分がどのようになされたかはわかりませんが、セラクタールで深く鎮静し、パコマを静注した場合、そのように苦悶の様子を示すことは少ないです。いきなりパコマなら、可能性はありますが。
また、その処分と、銃殺を比べて見たことがありますか?
銃殺が、絶対的な安楽死を動物に与えられると断言できますか?銃弾が急所をそれたら、おそらく、薬殺以上に家畜に苦痛を与えてしまいますよ。
管理人様
すみません。場を荒らすつもりはありませんが、何故自己紹介しなければならないのか、今一つ納得出来ません。
どんな立場であれ、今回の口蹄疫に関連感心があるから、管理人様のブログを拝見し、コメントをさせていただいてきました。これからも、そうさせていただくつもりですが、自分の立ち位置は、これからも変わりませんし、それを他の人に詳しく説明するつもりはありません。
もし、管理人様が、それを不適と判断されるなら、コメントを削除して下さい。

投稿: 一宮崎人 | 2010年9月 7日 (火) 23時37分

一宮崎さん

あんたとは、以前やりあったが、圧力なんてかけてねーよ
自分の経験論伝えたまでです。
すぐ、コメント削除してくださいと、言うんじゃねーよ、
不適か適か、それは、主さんが判断されるべきですが、投稿しながらすぐさま判断委ねる発言は如何なものか?
一宮崎さんも畜産関係者なら、キチンとdoll24の投稿読んでくださいよ、お願いしますよ。悪意はないです。

投稿: doll24 | 2010年9月 7日 (火) 23時58分

doll24さん、熱くならないで。私も大袈裟に考えてませんよ。ま、それぞれ立場があるってことです。県内、県外、畜産関係、非畜産系と軽重があることはわかっておいたほうがいいでしょう。県内畜産関係者はやっぱり重いですよ。

管理人としては自分で自己紹介みたいなことをしたければどうぞご自由に程度です。当然ながら、なんらコメント欄の資格要件にはなりません。ちなみに私はしたかったので、やりましたが(笑)。

また仰せの日常的な今回の宮崎救援で生まれた県を超えた情報ネットや交流はとても大事だと私も思っています。また、国への民間からの数々の提言もしていくために現在ネット間で連絡をし合っているところです。

投稿: 管理人 | 2010年9月 8日 (水) 05時42分

若干、荒れかかっているようで。
私も、doll24さんと同業者だから言うわけじゃありませんが、一宮崎人さんのdoll24さんへのコメントは、少し、かんぐりすぎのように聞こえます。
doll24さんのコメントには、意見を述べる(投稿する)ことに対して、畜産・非畜産関係者を問題にしている内容は含まれていないと思うのですが・・・。
「被災農家の意見を国・県は、もっと汲んで欲しい」と仰っているだけだと思いますが。
また、自己紹介をした身としては、ただ、したかった(したくなければ、しない)だけです。doll24さんの言葉に、圧力も強制力も感じませんが・・・。
それと、管理人さんの仰るとおり、県内畜産農家(特に、被災農家)の言葉は、重いと思いますし、その意見は、今後の対策に生かされるべきと考えます。
最後に、宮崎県民に対して、県は、アンケート(今回の口蹄疫禍に対して、よかったこと・悪かったこと)を実施しています、9月30日まで。私は、既に、投稿しましたが。

投稿: Cowboy | 2010年9月 8日 (水) 12時04分

詳細な時系列資料まとめていただき感謝です。

5/19にもらったメールです。
「先週までの情報しかないのですが、実際に殺処分のための獣医師は過剰気味のようです
足りないのは小さな農場でも穴が掘れるような小回りのきく重機(聞いた話ですが自衛隊のものは大きすぎて使えないとのこと)と資材
資材は不足しているのか、現場に届くシステムができていないのかわかりませんが、針がない、薬品がない、石灰が足りなくなって中断とかもあるみたいです
各現場にもよると思いますが、報道されている獣医師の不足は現場ではないようです。」
 と、現場では緊張感が欠け、また全体を見渡せる指揮・命令系統に難があったのではないでしょうか?

川南のパソベッツさんが書いてあるように地元の獣医師はボランティアだそうです。
http://pathovets.exblog.jp/page/7/

派遣された家畜保健所獣医師も派遣元からの出張扱いで宮崎県からの日当は出ていないようです。
厚生省からも獣医師が派遣されたようですが、大動物扱えない、後方部隊だったようです。
 私は4月の時点での応援要請に疑問があり、宮崎大学家畜衛生学講座のHP、2010.4.口蹄疫防疫応援動員態勢表(2010.5.2.現在)の上に、「防疫活動の応援の受け入れ態勢が整っていない」と記されています。

私も日本獣医師会の派遣に5/24応募しましたがその時点でも受け入れ態勢ができていないということで当時は4名派遣されただけでした。
 家保他の動員述べ人数が多いようですが、4月の時点で県内で独自にできると判断したことが殺処分遅れの黙認に繋がったのではないでしょうか?
 そのことが連休後の爆発的拡大に繋がったと思います。
 

投稿: 森田文弥 | 2010年9月 8日 (水) 13時59分

管理人様、結果的に荒らすような発言になった事お詫びします。すみませんでした。

COWboy様、気遣っていただきありがとうございます。
アンケートの結果が、今後の県の指針に反映される事を
祈るばかりです。

一宮崎人様、誤解に気付いてほしいです。
銃殺を見たことはありません。想像の世界のみです。
もし一宮崎人様が、見た、或いは熟知されておられるのなら御紹介いただけたら幸いです。
管理人様のおっしゃる通り、被災県内の方々の御意見、貴重です故、これからも投稿よろしくお願いします。
不愉快な思い芽生えさせてしまったなら、ごめんなさい。

投稿: doll24 | 2010年9月 8日 (水) 23時09分

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