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韓国口蹄疫 韓国農民への手紙            한국 농민에의 편지

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한국의 축산농가의 여러분에게, 일본의 축산농가에게서의 격려의 말을 보냅니다
. 우리들은 한국의 FMD의 확대를 마음속으로부터 걱정하고 있습니다.

우리들은 이 사건을 타국으로서 생각하고 있지 않습니다.
매일 한국의 FMD의 확대의 뉴스를 읽고, 내(우리) 것 처럼 마음을 괴롭히고 있습니다.

우리나라와 한국은 좁은 해협에서 사이에 둘 수 있었던 이웃나라입니다.
그리고, 바이러스에는 국경은 없습니다. 그러니까, 우리들의 나라의 축산농가와, 한국의 축산농가는 같은 배를 탄 동료입니다.
우리들은 같은 흰 장화를 신는 농민입니다.

우리나라는, 작년 미야자키현(宮崎縣)에서 약29만마리에도 이르는 대량의 피해를 낸 FMD를 경험했습니다.
그 손톱 자국은 크고, 아직도 많은 농민이 재건 도상의 길게(오래) 괴로운 싸움을 계속하고 있습니다.
많은 농민은 아직도 텅 빈 축사와 다액인 빌린 돈을 안아서 고생하고 있습니다.
그리고 많은 농민은 소나 돼지의 무덤을 만들고, 꽃을 바치고 있습니다.

끝나지 않는 밤은 없습니다. 한국의 농민의 여러분, 열심히 해 주십시오. 반드시 폭풍에는 끝이 있습니다.

꺾이지 말아 주십시오.

여러분의 이 고난이 하루라도 빨리 끝나는 것을 마음속으로부터 기념하고 있습니다.

이 문장은 자동번역에 따랐습니다. 우스운 부분이 많이 있을 것이라고 생각합니다만, 양해해 주십시오.

韓国の畜産農家の皆さんに、日本の畜産農家からの励ましの言葉を送ります。私たちは韓国の口蹄疫の拡大を心から心配しています。

私たちはこの事件を他国のこととして考えていません。毎日韓国の口蹄疫の拡大のニュースを読み、わがことのように心を痛めています。

わが国と韓国は狭い海峡で隔てられた隣国です。
そして、ウイルスには国境はありません。ですから、私たちの国の畜産農家と、韓国の畜産農家は同じ船に乗った仲間なのです。
私たちは同じ白い長靴を履く農民なのです。

わが国は、昨年宮崎県で約29万頭にものぼる大量の被害を出した口蹄疫を経験しました。
その爪痕は大きく、いまだに多くの農民が再建途上の長く苦しい戦いを続けています。
多くの農民はいまだにからっぽの畜舎と多額の借金を抱えて苦しんでいます。
そして多くの農民は牛や豚の墓を作り、花を供えています。

韓国の農民の皆さん、がんばって下さい。必ず嵐には終わりがあります。
終わらない夜はありません。
くじけないで下さい。

皆様方のこの苦難が一日も早く終わることを心から祈念しております。

この文章は自動翻訳によりました。おかしな部分が多々あるだろうと思いますが、ご了承ください。

■本日の「日本農業新聞」によれば、韓国の殺処分数は65万頭に達しました。

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口蹄疫問題」カテゴリの記事

コメント

一体、何が、宮崎と違うのでしょう。寧ろ、韓国の口蹄疫対策の方が、上を行っている様に感じるのですが。何故、終息に向かわないのでしょうか。
やはり、ワクチン接種&殺処分でないとだめなのではないでしょうか。まぁ、こんな単純な話ではないと思いますが。
そろそろ、今回の韓国のFMDVの遺伝子の解析は終わるんじゃないですかねぇ(それとも、もう発表されているんですか?)。どこで発生したウィルスと最も近いのか。それとも、全くの新型なのか。これだけの被害が出ている(拡大を止められない)と、どうもワクチンの効果も期待できないのではないかと心配です。まぁ、ある程度の効果のあるワクチンを選んだのでしょうが。
韓国での終息を見ないと、本当に、処分対象の家畜の数が増えていくのを、ただ、漫然と見ているしかない焦燥感に駆られます。宮崎で燃え盛っていたころ、他県の畜産農家も同じような焦燥感を持っていたんだろうなぁと改めて思います。
ところで、管理人さん、MFDって、FMDの誤りでは?

投稿: Cowboy@ebino | 2011年1月 4日 (火) 13時24分

ミスタイプしてしまいました。直しました。ほんとうに情報が出てきません。たぶん中国と同じだと思うのですが分かりません。
韓国の対策のなにが間違いだったのか・・・今の所思い当たるのはcowboyさんがいつか言っていた「ひきこもってしのいだ宮崎」と、たぶん年末の旺盛な人の移動を規制できなかった韓国くらいでしょうか。
しかし、それにしてもなぜああまで簡単に防疫網を破られてしまうのか、不思議でなりません。
ところでおかげんのほうはいかがですか?

投稿: 管理人 | 2011年1月 4日 (火) 15時10分

今日あたりから、前線へ復帰しました。
ただ、寒いの何の。ここは、雪国です。
寒さは、腰に悪いし、足元は滑るしで、大変です。

投稿: Cowboy@ebino | 2011年1月 4日 (火) 17時36分

根拠のない推測でのコメントです。

私が知る限り、今回の韓国のケースはいきなり飛び火していますよね。
畜産密集地帯をじわりじわり広がっていった宮崎とは違う印象です。えびのでポンと発生した時の感じです。
やはり、人がウイルスを運んでいます。濃密な人間の営みがあれば、韓国の何㎞(すみません、勉強不足で実際の数値を知りません)という一律的な殺処分規制など簡単に突破してしまうのでしょう。
単純な家畜によるウイルスの伝播だけならそれでいいのでしょう。

宮崎の場合でも、発生地から宮崎市方向には広がりましたが、延岡市方向には広がりませんでした。たまたまかもしれませんが・・


投稿: 南の島の黒毛和牛繁殖農家 | 2011年1月 4日 (火) 22時27分

十勝の年明けは大荒れ予想でしたが、運よく天気予報がハズレ穏やかなお正月でした。気温は-15℃~18℃くらいでしょうか。チョッピリ寒いですが、北海道人にとっては、この時期はこんなものかな?と毎日過ごしています。
北陸や山陰の日本海側は大変な状況の様で、特に鳥取の方は大雪と停電で散々なお正月との事、お見舞い申し上げます。
(東京の知人が鳥取出身なので、多分帰省していたのではないかと心配しています。)

韓国の口蹄疫拡大の要因は、素人考えですが季節的な要因が大きいのではないでしょうか?
韓国のこの時期の天候は良く分りませんが、以前濱田様が仰っていた気温などを考慮すると、空気がかなり乾燥していて、ウイルスにとっては活動しやすい(空気中を漂う)環境なのかも知れません。
その気候と年末と言う普段より人・物の移動が活発な時期が拍車をかけている可能性が高いと感じています。
また、気温の関係で「消毒」がままならないのも有るかな?と想像しています。
今の北海道で発生したら、同じ事が起きるような気がしてなりません。

夏で雨が多かった宮崎では、空気中と言うより地面や物に付着しているウイルスが多かったのかも知れません。(毎日雨が降っていた訳ではないので、全てとは言いませんが、かなりの部分という意味で)

投稿: 北海道 | 2011年1月 4日 (火) 22時53分

最悪な想像では、既に韓国内に土着化していて、季節的要因によって各地で発生しているかもしれませんね。

台湾はどうなんでしょうか?土着化している台湾では、年1回の予防接種をしていると聞いています。今も、年に数回の発生があるみたいですが、季節との関係はどうなんでしょうか?


投稿: 南の島の黒毛和牛繁殖農家 | 2011年1月 4日 (火) 23時15分

こんばんは青空です。百万頭の殺処分が見えつつある上、ワクチン接種を嘲笑うかのようなに感染が拡大しています。

宮崎県の口蹄疫拡大期には、俊敏な感染経路の調査、一般車両を含めた消毒があれば感染を防げたとの言を多く見ましたが、少なくとも日本を上回る水準で対応している(と思われる)韓国が防疫網をやすやすと突破されています。
このウィルスには心の底から恐怖します。

韓国の状況はベトナム戦争映画の野戦病院を思わせます。銃弾・砲弾飛び交う中ろくな援軍や装備補給もなく、兵站線も分断されており、随所で混乱や全滅が発生しています。
現地の情報が少ない(韓国内の報道は相当な量ですが、日本のマスコミは報道していないので)のでどこまでこの表現が正しいかわかりませんが、そう感じています。

既に韓国の政府は殺処分前提でないワクチン接種を決断してしまいました。農水省の原田氏の情報では種牛にまでワクチン接種を行ったとか。
これで、ほぼ永久に清浄国ステータスは不可能となってしまったと感じます。
関係者の落胆が想像されます。既に軍も行政も政府も農家も心折れてしまったのかも知れません。しかし、改めて激励したく思います。

隣国におそらくは土着していまった以上、国内の口蹄疫リスクは、養鶏業者様と同水準(日常的に要警戒体制を維持する防疫)の状況となったと感じています。

皆様が言われるように口蹄疫単体ではわずか数百メートルも自由に飛ぶことすらできません。裸の状態であれば太陽光線ですら20度前後の気温があれば数日で滅殺されます。
あの悪魔は何かしらの媒体に忍び込み、付着し目的を達するのです。まさに現代社会の高度物流システムがあのウィルスを悪魔ほどの強さにしてしまいました。

万が一日本で発生したとすれば、完全なひきこもり、もしくは「達磨さんがころんだ」をして感染拡大がないことを疎明できる2~3週間、業者含めた関係者の行動をストップさせ、完全武装した疫学調査を徹底的に周辺地域にかけ(それこそ全頭エライザ検査等)、ウィルス根絶を図ることが、最も被害を小さくすると感じます。
発見時、農場の全頭検査やウィルス量の検査などをすれば、真の侵入時期や拡散地域の推定は今ならば可能なはずです。拡散状況が町単位であれば町を、市単位であれば市を、県単位であれば県を封鎖する覚悟
が必要かと。

日本の黒い歴史である疫病に対する対策。「穢れ」思想(病気がなくなるまで(全滅するまで)助けず、接触をしない)人種差別・憲法違反そのものですが、狭い国土で曲がりなりにも全滅してこなかった知恵でもあります。
あの悪魔共には通常生活を送りながら、消毒だけでの駆逐は困難なのではと感じつつあります。拡大した場合の損失と、封じ込めを行うことでの経済損失との天秤は必要だと感じます。もちろん、封じ込め被害を受けた方に手厚い補償と名誉を示すことは必須だと思いますが。

投稿: 青空 | 2011年1月 5日 (水) 00時45分

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