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« 農業者も自分と家族の安全のために放射能の土壌検査をすべきです | トップページ | 稲を使った除染方法は有効だ »

2011年5月 3日 (火)

パソコンが震災の時の衝撃で不調です         武田先生、驚異の豹変

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パソコンが震災の時の衝撃でキイボードが使えません。この文もマウスで打っていますので、ドえらくたいへんです。たったこれだけで、15分もかかってしまいました。えーん。

まるで10年前の若葉マークの時みたいです。いつもの文の長さだと、1日かかるなぁ。しくしく。

なんとかしたいんですが、会社が皆お休みです。できるだけガンバリますが、明日から更新がちょっと途絶えるかもしれません。

しかしせっかくですから、ちょとだけ。武田邦彦先生のブログから面白いものをみつけました。去年の記事です。

武田先生はなーんと下のようなことを書いてます。今言っていることと正反対ですね。

よけいなおせっかいかもしれませんが、これを筆者名を隠して見せたら、先生ファンは政府の御用学者だって言うんだろうな。

まぁ、ここまで変われるのも才能のうちですねぇ。

以下引用 太字は引用者

常識とは反するが一つの例を挙げたい。それは「放射線に対する生物の防御」である.

一般には放射線はとても危険だと思われている.そして,原子力産業という産業があるので,「安全だ」などと言っても,それは産業の回し者がいい加減なことを言っていると思われるので,本当のところが良く分からない.

マスメディアは「危険を強調する義務がある」と錯覚し,これも正しい情報を流さない.つまり,産業は安全だと繰り返し,マスメディアは危険だと言うので,普通の人は判断ができないのである

放射線の害を一言で言えば,「放射線で障害を受けることは,少ない.なかなか障害を受けることはできない」と言える。

そして,その理由を一言で言えば,「太陽が原子炉だから.宇宙は原子力ばかりだから」というのが正しいだろう。さらに,注意することといえば,「普通の生活をする事」と言うことに尽きる.日本の原子炉はまだ自身で倒壊する可能性があるので,やや危ないが,そのほかで放射線の被害を受けることはまずない.

どうしてこんなに放射線が安全かというと,もともとは危険なので,防御機構が発達するからであり,なぜ防御機構が発達しているかというと太陽が原子炉で,そこから有害な放射線が降ってきた時代に,生物は頑丈な防御を作ったからである.

原始的な生物の一つ,大腸菌ですら放射線に対して5段階の防御を持っていて,容易にはやられない.まして高等動物中の高等動物である人間は,ものすごく精密な防御システムを持っている.

だから,容易なことでは放射線で障害を受けない.むしろ,あまりに複雑なので,長く使わないとリストラされる。むしろ,免疫と同じだから,少しは放射線を浴びておいた方が「異物を取り除く体の中の自衛隊」を育てておくことができる.

放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ

・・・・・・

ここはウィルスの話なので,放射線についてあまり深く説明をしないが,事の本質は「危険に対して人間がどれほどの防御を持っているか」と言うことであり,それが「新型インフルエンザ」の当確予想を正確にするポイントなのである。

(平成21年5月5日 執筆)

引用終わり

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コメント

先日、TVを観ていましたら、やしきたかじんのそこまで言って委員会に武田と言われる専門家の方が出ておられました。その方が、管理人様の言われる武田先生と同一人物かどうかは、私には判らないのですが、記事の内容を見る限りは同一人物に思えます。
放射線は安全であり、人体に良いとの意見を述べておられました。と言うか、今の放射線に対する考えを変えるべきと言うのが、正確なのかな?
今は、放射線量が上昇するに従い、その影響も強くなると言う考え方ですが、そうではなく、閾値が存在すると言うのが、正しい考え方ではないのかと言う意見でした。
つまり、一定量の放射線は逆に人体に良い。ある程度の放射線を浴びることが、逆にガンの発生率を低下させていると言う疫学調査結果も存在していました。
その閾値がどれくらいなのかは、残念ながら記憶していません。

あと、肉の生食についてですが、加工して時間の経過した肉を生食で提供していたと言うのなら、あまりに杜撰だと言うべきでしょう。食中毒に対する知識が、食べ物を提供する側として、無さすぎだと言えます。
その点は、やはり批判されてもしかるべきかと。
ただ、O157の時に問題になりましたが、医者の安易な止寫薬(下痢止め)の投与が、患者の症状を悪化させて、死亡例が続発したと思います。あの件を踏まえて、最近では、食中毒の例なのでは、安易に薬剤の投与はしなかった気がするのですが?、死亡されたお子さんが、どのような治療を受けたのか知るよしもありませんが、医療過誤的部分は無かったのか?その点も気にかかります。
生肉だけ(O111)だけが原因とされて本当によいのかが心配です。

 
武田 邦彦 さんは、商売のために話題になりそうなことをしゃべるだけの人です。

相手にしていてもしょうがないと思いますが…。

頼みの綱であるパソコンの具合はいかがでしょうか?
言う事を聞いてくれなかったらガックリです。
濱田様の事ですからバックアップは大丈夫だと思いますが、大事に大事にしてあげて下さい。
私も以前のパソコンは突然クラッシュしてしまい、途方にくれました。
データーだけは時々バックアップしていましたから、大丈夫でしたが・・・

数年前「牛乳は危ない」と言ってセンセーションを起こした学者もいましたが、今は話題にも上がりません。
何処へ行ってしまったのか?北海道の指定団体が質問状を送ったとは聞いていましたが、その後回答含めてどうなったか不明です。
何かが起きた時にタイムリーに話題となる学者はいますが、長続きしません。
肉でも野菜でも、どのレベルまで許容出来るのかは個人の責任における判断です。
どうしても安心したいなら、リスクを可能な限りお金を使って避ければよいと思います。
他人に押し付けられる事ではありません。ガイガーカウンターでも顕微鏡でも、細菌検査のための恒温槽でもなんでも手に入れたら良いと思います。
それで安心できるなら良いのでは?
一般的ではありませんが・・・・

はじめまして。

その先生のブログは…参考になる時もあったり、たまに酷なこと書かれていたりしますよね。
ただ、かつて推進派だったのはご本人も認めているところです。
農業やめろ…なんて。
補償があったってつらいのに、補償のない今の段階でそう言われても農家はつらいでしょうに…。
生活出来なくなりますし。
自分の子を守るのに一生懸命で、周りが見えなくなってる母には攻撃の的を与えるような言葉です。

でも、こういう時には必ずそういう事を言う人はいるものです。
あまり気にしないほうが良いですよ。


今、過敏に反応している人も、そうでない人も、あの時は大変だったね…と笑える時が早く来て欲しいと切に願っています。

私は 武田先生のhpはいつも参考にしていました。
もちろんそればかりじゃなく色々な情報を見ながらです。

鳥の放射線への抵抗力(孵化率向上等のデータがあるとか)について書かれた某獣医さんのブログを見て驚き、そこで示された論文を読んでおきたいなと想ってました。

農業も捉え方ひとつかも知れないですね。
ゼオライト等も放射性物質等を吸着するそうですし、産業がまた活性化されるよう、国をあげての対策や助成、色々と整備を急いで欲しいものです。

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