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2011年6月 6日 (月)

屋根から転落しました(泣き笑)

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お笑い下され。昨日、屋根から転落して首と腰を強打しました。う~痛てぇ。

わが村も震災で屋根瓦がそこここ落下しています。近頃の新建材の家と違って、農家の屋根瓦は気前よく落ちるんですな。特にグシと呼ばれる一番テッペンがゾロリっと落ちる。

しかたがないから親爺がブルーシートを持ってよじ登って落ちた所に被せるんですが、それが、また大風ひとつでヒラヒラと飛ぶのです。女房にせき立てられてまた被せる、また落ちる。

もう3回もやったという家もありました。4回目はやらないですね。すると、梅雨どきの雨が降りこみ、屋根に鼠のショッベンのような模様をつけたり、ひどい時は居間にシトシトピッチャンと滴が落ちて来ます。なんと風流なことよ。

わが村の瓦屋は10年先まで仕事が入ったと内心喜んだのでしょうが(ついでに大工、墓石屋と水道屋も特需のようで)、全国から瓦屋が東日本に大集合。

わが村にも長野県ナンバーの瓦屋がお仕事中です。しかし全国的に瓦供給が逼迫しているとのこと。色違いならありますがと言われた人もいるとか。馬鹿言えっての。

私も梅雨の合間に昨日よじ登った所、30分ほどして、脚立の足元がなんか変だ、きっと変だ、ぜったいに変だ、しぇ~とあお向けに落下。

ご丁寧に、脚立の伸ばしたヒンジの部分を固定金具で留めておかなかったもんで、落下しながら脚立のヤローが性格が悪いことに曲がってくるんですな。そして脚立に足を挟まれたまま着地。

そうそう死ぬ間際に走馬灯のように人生を回想するってウソです。あ、逆に死ななかったから回想しなかったのか。

ちょっと打ち所が悪かったので、なんとなく後頭部が今でもズーンという感じです。大丈夫でしょうが、ちょっとイヤダな。

夫婦して体中シップだらけでくさいことくさいこと。というわけで今日はこれまで。

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コメント

いやはや…お見舞い申し上げます。

若い時は屋根など高い所も気にしなかったのですが、50を超えた頃からテレビのアンテナ直しにも上がらなくなりました。歳には勝てません。

濱田様ももう少し若ければ受け身も取れたかも知れませんね・・・・・

4~5年前、ダンプカーを追い越そうと思って右車線に出て、スピードを上げた所、そのダンプが右折した為、ダンプの右前輪後部に80~90㌔で衝突しました。(交差点ではなく取り付け道路ですよ、念の為に)
私の運転していた乗用車は大破(全損=廃車)しましたが、シートベルトとエアバックのお蔭で、膝に擦り傷で済みました。
衝突する寸前は「スローモーション」でしたが、そのスローモーション中に、自分の葬式の場面が浮かんできたのを、今日の記事を拝見し思い出しました。
その事故以来、「一度死んだと思えば、何でもできる。もらった命だから・・・」と思っています。
つくづく「寿命」って有るんだな~と感じています。

兎にも角にも、御身大切にして下さい。


何やってんですか!?
そんな状態でブログ更新してる場合じゃないでしょう!
とにかくお大事に!

濱田様、大事ないですか?

大丈夫と思っても頭の怪我は油断できません。
きちんとお医者様に当たってください。
我が家の近所でも雨に備えてブルーシートを張ろうとして転落された方が複数います。
大怪我を負われた方も多いようです。

ただでさえ畜産の激務と被災で大変なのですから。
くれぐれもご自愛なさってください。

お大事になさってください。
ひとつ質問です。肥料についてはどうなっているのでしょう?有機肥料について放射性物質の測定などは行われているんですか?
私は今後爆発がない限り、農業は立ち直れると信じています。群馬や茨城の農作物がなければ私たちは生活できません。
ただ、農水省や厚生省、国や県ははっきり言ってあまりあてに出来ないですよね。ちゃんとしたデータがないので想像ですが、海の汚染は本当にひどいことになっていると思います。昔から海草や魚粉は肥料として使われていたのではないでしょうか?汚泥も、すばらしい肥料だと思うのですが、今の汚泥を肥料に加工してしまったら2次災害が起こるのではないでしょうか?少し心配しています。

ブログの更新は後回しでお願いします、濱田さん。
奥様も体中シップだらけなのですか? どうぞお大事になさってください。

私の田舎もやっぱりぐしを相当やられています。
瓦屋さんもほんとに大忙しのようですね。
やっぱりブルーシートって取れてきますよね・・・。
これからの季節本当に大変だと思います。
打ち身は馬鹿に出来ません。
養生してくださるようお願いしたします。

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