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農水省による飯館村の放射能除染実験 第1回   削土法について

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農水省の飯館村での実験概要がわかってきました。http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/pdf/110914-09.pdf

まずは、農水省が中心的除染技術と位置づけた「削り取り」の部分を紹介します。

なるほどと思わせるのは、最初の工程でいきなり表土の削り取りをするのではなく、「砕土」を入れていることです。正直これは思いつきませんでした。

おそらくこの砕土作業で、表土下5㎝ていどに固着しているセシウムを均一化し、柔らかくして、排土しやすくすることが目的なようです。

しかし、現場で農業者が実施する場合、一工程でも省きたいのでこの作業を省くことは可能でしょう。均一に排土できないかもしれませんが、私なら省きたいですね。

「削り取り」はトラクターのブレード(排土板)を使ったようです。合理的選択です。小規模な田畑が多い日本ではスクレイパーは取り回しが大変だといえます。

「排土」はこれもトラクターのローダーを使ったようです。まぁ、私でもそうします。これも使用器材を最小限にする合理的判断です。

ただ、排土した後にダンプ(写真で見ると普通の2tダンプにアオリを付けたもの)でほ場から出してその後に、土嚢に詰め替えたようです。

ご苦労さん。私ならこんな人力の塊など絶対にしない。

結局実験では、140~175分かかっています。約3時間というところでしょうか。10a、1反で3時間ですか・・・。

農水省にすれば、除染対象は8300h、つまり83000aですから、約25万時間かかることになります。つまり、1万日、約27年かかることになります。

実際は同時に数カ所でガーッとやるのでしょうが、これに現実には生い茂って耕作放棄地になった田畑をの草を刈る作業が加わります。

たぶん農業者がやるとなると、あまり斜度がなければトラクターにディスクモアを付けてやると思います。10aくらいなら、ものの15分でしょうが、問題はこの放射能をたっぷり含んだ雑草をどうするかです。

モアをかけると、雑草は粉砕された状態になりますから、一緒に砕土して撹拌してしまうのが簡単かもしれません。

頭が硬そうな農水省だと、粉砕された雑草も持ち出せなどと指導しかねませんが、そんなことをしたら全体の作業量と持ち出し汚染物質が倍になりますから、やめましょうね、そんな無駄なこと。

全体的にみると、思ったより現実的にやっていました。(独)農研機構中央農業総合研究センターさんのこの姿勢は評価できます。

ただ、やってみて分かったのは、10aあたり3時間、2名かかるとして、想定の5000bq以上の土地8300hを除染するには、なんと27年、16万6千人の人員がかかるという壮大なことになることです。

27年と言っても夜はできないでしょうから、実際はこの倍の54年ということですが、いくらなんでもそんなバカなことはないとは思いますが。

まぁいずれにせよ5000bq以上を削り取るだけでこれだけかかるわけで、これにマグネシウム凝固剤を撒いたり、削った後の客土まで入れると、この倍の手間とコストがかかると思われます。

私は排土とけずり取りは2万bq以上の高線量地域にすべきだと思います。あまりにも非合理的です。これでは避難地域だけの農地除染だけで数十年かかってしまいます。

しかし、東電も罪作りなことをしたものです。

             ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

■表土削り取り

1.概要
農地に降下した放射性物質は、土壌の表層に集中して存在している。従って放射性物質を含む表層の土壌を除去することで、汚染された農地を利用可能な状態に回復できると考えられる。そこで、物理的に農地の表土を除去する技術を開発することを目的として試験を行った。

2.作業の流れ
砕土→削り取り→土壌の搬出・土のう詰めの作業手順で行う。

1)砕 土:農業用トラクタにバーチカルハローを取り付け、ほ場表面を浅く(4~5cm)砕土し、膨軟にする。

2)削り取り:農業用トラクタにリアブレード(排土板)を付け替え、砕いた表土を圃場の短辺方向に5~10m 毎に削り取り、集積する。

3)排土・土のう詰め:農業用トラクタのフロントローダで、集積した表土をダンプトラックに積み込み、ほ場外へ搬出し、バックホー等で土のう袋に詰める。

3.結果と考察の概要(表1、2参照)
1)水田の表土を約4cm(10a あたり約40m3)削り取ることにより、土壌の放射性セシウム濃度は10,370 Bq/kg から2,599 Bq/kg に低下した。除去の前後で土壌表面の空間線量率は7.14 μSv/h から3.39 μSv/h に低下した。削り取りまでの作業時間は10a あたり55~70 分かかった。

2)削り取った表層土壌の排出と土のう詰めに最も時間を要した。特に排出土の運搬を効率的に行う工夫が必要である。

3)所要作業時間は、ほ場条件、オペレータの熟練度、排出運搬距離などにより異なる。

4)作業により発生する土ほこりや粉塵による作業者の内部被ばくを防止する措置を講ずる必要がある。

5)放射線量の高い農地では、排土の放射性物質濃度が10 万Bq/kg を超えないよう、厚めに削り取ることを検討する必要がある。

■土壌中放射性セシウムの値(単位Bq/kg、表層15cm)
・削り取り前 ・・・ 10,370 bq 
・削り取り後・・・・2,599
・排土・・・・・・・・・
44,253
・低減率・・・・・・・75%

表2:作業別所要時間(10a 当たり)

・砕土 ・・・15~20 分 
作業者・・・ 1名
必要器材 ・・・トラクタ、バーチカルハロー

・削り取り ・・・40~50 分
作業者・・・1名
必要器材 トラクタ、リアブレード

・集積・排土・・・ 70~85 分
作業者・・・2名
必要器材・・・トラクタ、フロントローダ

・袋詰め・・・ 15~20 分
作業者・・・2(バックホー1、
補助者1
バックホー、大型土のう、土のうスタンド作業

・所要時間計・・・140~175分

※ほ場に雑草がある場合に行う除草作業は含まない。

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原子力事故」カテゴリの記事

コメント

利権構造をなす可能性もありますが、除染専用の自走式の重機か、あるいは、アタッチメントを開発した方が手っ取り早いような気がします。

既存の機材でもやりながら、その開発にも着手すべきではないでしょうか。時間やマンパワーが大幅に短縮されるのなら、やる価値はあると思います。

例えば、トラクターだけを使うという発想ではなく、ユンボ(バックホー)の先端のアタッチメントに、何か工夫をするとか。
そうすれば、多少の傾斜などは問題になりません。

投稿: Cowboy@ebino | 2011年9月17日 (土) 12時08分

ああ、大幅な自動化や遠隔操作は検討されて然りですね。基礎技術は充分にあるわけですし。

投稿: 山形 | 2011年9月17日 (土) 12時27分

青空です。
今回の農水省による具体的な除染方法は評価してます。
具体的な行程や作業時間、必要人員、消耗品、重機、装備が明示されていますので。
わかりやすい作業工程としては70点はあげたい。

ただ除染に対する国の対応としての総合評価は5点ですが。

まず提示が遅すぎる。
ロシアの除染知見もあったのですからこれは事故後一ヶ月で練り上げ農業
関係者に提示すべきでした。遅すぎる。
そして汚染土壌の搬出先が案すら提示されていない。
これでは画餅です。
そして担い手の明示がない。農家なのか業者なのか。
自力でやった場合と業者に委託した場合のコスト負担、重機装備のレンタルや消耗品の手配窓口。提示がない。

そして何よりも作業者の被爆リスクの評価がない。
防護服の配布等の提示がない。

しかし文句ばかりも言っていても進まないのも事実。
私としてはダッシュ村でスタッフが着ていたような完全防備で作業すれば被爆リスクが小さいというのであれば担い手は子育ての終わった農家で自力対応が現実的かと。
重機や備品の手配ができれば毎年耕している農地です。一ヶ月で作業完了できるでしょう。
コストも時間も大幅に縮減で農水省が期待する利権以前で完了します。

もう一点の懸念はこの六ヶ月で耕作していない農地などすでに避難地域しかないのではという点です。
こういった低汚染地域は除染物質の土壌への添加でのさらなる低減化と作業者被爆リスクの低減化を提示してもらいたいものです。

汚染状況は場所により異なります。
多種多様な対策手法そして確実な中間集積場の確保が喫緊の課題です。動きながら考えましょう。

投稿: 青空 | 2011年9月17日 (土) 12時54分

僕が知りたいのは、どういう科学的根拠で、8000ベクレル以下の汚染物は、一般廃棄物処理場で、いわゆる、工事で余った残土と同じように、焼却灰、飛灰とも、処理しても良いと言う根拠です、3.11以前は多分、一般廃棄物処理場で処理できるのは、記憶だと、100ベクレルか200ベクレル程度だったように思います。(ソースを見つけていませんが)
また、ベントナイトやガラス固化、周辺土壌をある程度、非汚染土壌で囲むとか、いろいろ対策方法があるのに、仮置き場でさえ、そういう手当てをしていない南相馬市など、ちょっと、信じられない状況で、見切り発車してしまっていることです。
国が仮置き場を決めてくれないから、一般廃棄物焼却汚泥を、市の判断で、仮置く場合でも、一応仮置き場から、汚染が広がらない方法を少しでも、採用すべきではないかと思えるのです。結局、放射性物質の濃度が薄いとか、濃いとかに係わらず、原発から放出された放射性物質は、総量としては、変わりませんから、土壌汚染レベルや土質において、処理法に差がでたとしても、保管場所については、2次災害が起きないような最低限の設備と、立ち入り禁止の範囲を決めるべきだと思いますが。。

http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826001/20110826001-6.pdf

国が除染範囲するのは、20ミリシーベルトという範囲がどうしてできてしまったのかも、よく解りません。

投稿: りぼん。 | 2011年9月17日 (土) 14時10分

今必要なことは、合理的な目標と、優先順位の決定であり、まるでパフォーマンスのような飯舘村の除染ではないような気がします。
極端に汚染の高い地域を除染するより、耕作ができるか否かのぎりぎりの地域を優先して行った方が、同じ費用をかけても、より多くの農家を救済できます。
お金もマンパワーも無尽蔵でない以上、限られたものでいかに効率よく、たくさんの人が有意義になれる方法を考えるのが「公共の福祉」にかなうものではないでしょうか?
人間は感情を持った生き物ですから、効率性だけでは割り切れないこともあると思います。しかし、多くの被災者が出ている現状では、まずはたくさんの人を救うことから始めるのが最も現実的な考えだと思います。

こういった判断をすることが政治の仕事なのですが、全く機能していないのが残念です。

飯舘村の村長さんはうまいです。さすが政治家です。汚染のひどかった地域でなぜ飯舘村がテスト場所に選ばれたか?我々はもっと考えるべきです。周辺の村や町を出し抜くために使った代償は、村長が払うのではなく、子供達が将来にわたって払うことを忘れてはいけません。

投稿: のりー | 2011年9月18日 (日) 02時23分

はじめまして
大阪で1歳の子をもつ母です。

放射能などについて調べていて、こちらのブログにたどり着きました。
すごくわかりやすく説明しておられ、一気に読んでしまいました。

私自身小さい子を持ち、おっしゃられている通り、政府、マスコミの情報を信じられず、いろんな情報も飛び交っており、今考えると、これがパニックだったのかな?と思うぐらい、頭が混乱し、ただ闇雲に放射性物質が怖い、東日本の物は食べられないし、住めないと思い込んでいました。
こちらでおっしゃる、「東日本終わった論者」だったと思います。

震災から半年がたち、やっと冷静になりはじめ、実際のところどうなの?と調べはじめた所存です。

こちらのコメントにあったように、本当に無責任でした。
現在も福島、東北には人が住んでおり、悲惨な地震からの復興に頑張っておられるのに、「東日本終わった」なんて、自分のことしか考えていないし、想像力が乏しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それに気づかせていただき、ありがとうございました。
こんなことしかできませんが、これからは、福島の除染活動されている方へ募金していきたいと思います。

投稿: とと | 2011年9月18日 (日) 04時25分

のりー様。
農水省予算がつくのが遅すぎ、かつ微々たる調査費用だったのです。
20キロ避難地域や当時の30キロ緊急時避難地域外で、かつ高線量の農地を選ぶのは当然でしょう。
飯舘村長が政治家なら、周辺に多くある自治体の長も政治家ですよ。批判・皮肉的なことを言うのは的外れです。


とと様。
大阪のママさんですか。そりゃ心配だったことでしょう。
でも東日本では沢山の人々が様々な仕事をして活きています。
遅かれながらも具体的な農地除線方法も提示され、これから長い戦いが続く農地再生へと走り出してます。
福島の米でも南部の山間地である矢祭町(合併しない町で話題になった)と、会津若松の西にある会津坂下町の玄米はNDでした。

実にホッとする出来事でした。
私、先日茨城県高萩市の52ベクレルを「52Bqくらいで騒ぐなや」と言ったら非難ごうごうでした。
玄米52なら精米して磨いで炊くころには、ほぼ間違いなくNDです(ゼロではないが)。

あなたのような、少しでも理解して下さる方がいるというコメントには、ホワッとします。

「むやみに怖がらず正しく放射能を怖がり、有効な対処を立てつつ前へ進もう」
これが、ブログ主の首尾一貫した主張です。

投稿: 山形 | 2011年9月18日 (日) 10時54分

山形さま

勘違いされては困ります。
そんな浅い意図ではありません。

飯舘村を選んだ合理的理由がないことに問題があると言っているのです。

高汚染地域で実験をするなら、どこでもいいのです。避難地域内であろうがなかろうが実験データを収集する上ではさほど問題にはなりません。
ダッシュ村は避難地域内ですが、許可が取れれば実験は可能です。
避難地域内が外される理由もないのです。
なのになぜ飯舘村なのかと言うことです。
なぜ浪江町じゃないのでしょうか?

飯舘村にたまたま決まったなんて考える方はいないと思います。
誰が政治的アピールをしたかと言うことです。
そしてどのような政治的アピールをしたかです。
だから、さすがだと言った訳です。
批判や皮肉を言うほど村長さんに思い入れはありませんので。
実験場が実験センターになりと、規模が大きくなれば利権も生みます。
今の実験場がそういった利権の種でないことを祈るばかりです。

政治はきれいな表向きの側面ばかりでないことは誰もがご存じのはず。
震災だからといって例外はありませんから。
それが政治です。
だから、こういう時こそ表面に現れないものに目を光らせなくてはならないということです。
ひとたび間違った政治判断が行われれば、そのツケは必ず市民が払うことになることをお忘れなく。

投稿: のり | 2011年9月19日 (月) 22時07分

のり様。

あなたの言っていることは明らかに矛盾してますよ。自分のコメントを読み返して下さい。明らかに飯舘村長への皮肉を込めた批判と取れます。
もちろん浪江や周辺の自治体でも同時に進行できれば良かったのですが。

飯舘村で実験したこと自体は何も責められるようなことはないと思いますが。

投稿: 山形 | 2011年9月20日 (火) 08時30分

山形様

飯舘村村長のインタビュー記事です。
http://lib.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/538c40ceaf8d80e1d6d39c41de9c208a/page/1/

私には避難に対する見返りとして実験場が誘致されたと思えるのです。
(わたし的には合理的理由のみで場所選定をしてもらいたかったですが)

これが村長の政治的手腕による誘致にほかなりません。
だから政治的に目的を完遂した村長はさすがだと言っているのです。

浪江を含む周辺の自治体で均等に同時に着手なんていうシナリオははじめから国にはなかったと考えています。
一部を飯舘村以外に作っているのは「なぜ飯舘村だけなんだ!」という批判をかわす政治家や公務員の常套手段です。

避難したことによる苦難・苦痛はいずれの自治体も同じなのに、差が出た訳は政治です。

そして忘れてならないのは、意図的か意図的じゃないかにかかわらず、結果的にこの政治的駆け引きに巻き込まれてしまったのが誰か?ということです。
これが政治の怖い部分でもあるわけです。

投稿: のりー | 2011年9月21日 (水) 04時50分

のりーさん。
たしかに飯館村は元来、とても自立の気概が強い村です。平成の大合併にも乗らなかったし、「日本でいちばん美しい村」運動の中核的存在でした。

飯館牛を先頭にして多くの地域ブランドも持っています。すごい村だとかねがね尊敬しておりました。

今回の悲劇においてそのような意味での「政治」(そう言いたかったらですが)を村長が考えていたのかもしれません。

ただ、それ以上踏み込んであなたが言う「政治」を忖度するのは未だ早いと思います。まだ、国は除染するとだけ言っているだけで、その全体のプランのかけらも出していません。

要するに、国はなにひとつ具体的プランを提示できないでいるのです。「巻き込まれ」ようにも相手の実体が希薄です。
その中で今後、わが村を「除染モデルタウン」にしろというような動きはどんどんあってしかるべきです。

私が飯館村長なら、除染実験地を提供したのだから、次は「除染モデルタウン」、復興特別区を作れ、と逆提案します。

このよう姿勢は、国がなにかしてくれるまで待つべぇ、というおおかたの地域より頭ひとつ出ています。

わが村も、被爆地・被災地の末席にいますが、ぜんぜんダメです。ほかの市がやったら自分も考えてみっかです。県がなにか言ってきたらヤッペ、です。横並び思想。因循姑息。無思想。無理念。無為無策。

飯館村、いいじゃないですかね。これから国の鼻面を引き回す被災自治体がどんどん出てきてほしいものです。

投稿: 管理人 | 2011年9月21日 (水) 05時17分

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