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2011年10月 8日 (土)

出口のないトンネル

放射能を考えないで生きていけたらと思います。
2011年3月12日から、私は心から笑ったことは一度もなくなりました。
この7カ月間、毎日放射能との闘いでした。
心の芯から疲労を感じます。

あなたたちの農産物は怖いと言われ、毒を撒くいたとまで言われる。
不条理です。

自分たちの大地を汚され、そして悪玉呼ばわりまでされる。
救いがありません。

そしてこの闇はいつまで続くかわかりません。
セシウム半減期の30年後ですか。

出口のないどこまでも続くトンネル。
それが今の私たちの生活です。

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コメント

苦しいです。悲しいです。胸が痛いです。
私は難しい事はわからない。

いつも拝読しています。ごめんなさい。言葉足らずです。立場は違えど同じ想いです。思わずコメントしてしまいました。

いつもお世話になりありがとうございます。

震災から7ヶ月が過ぎましたが、やはり遅い対応に疲れが出てくる時期だと思います。
未だに、原発も収束せず、毎日48億ベクレルが放出されています。
生産者と消費者ともに被害者なのです。


セシウム134の半減期の二年後に期待したいです。

これから、寒くなりますがご自愛くださいませ。

おばんでございます。

始めてコメントします。
うちなー口の「ありんくりん」に引かれて
何度か訪れていました。

岩手県一関市のあみと言います。
循環型有機農業を目指してお百姓さんになりました。

今回の問題は、考慮しなければならない事が
大き過ぎて、普通のおばさんには何処まで考え、
対処しなければいけないのか、難しい事だらけです。

しかし、事実として大地は汚染されたので、少しでも
綺麗にしなければならない事。

私達も被爆者なので自分の身の安全を計る事。

可能な限り、自分の作物の情報公開をする事。

そして、戦いは東京電力株式会社と国とそして挫けそうな自分。

今できる事、それだけ考えるようにしています。

何時も沢山の情報有難うございます。

頼りにしています。

立場や汚染の状況が異なるかもしれません、
十分頑張っておられる方に、
もっと頑張ってなんて言えませんよね。

人に気軽に頑張ってと言われると、「解ってくれないくせに…」なんてヒネちゃう私なのです。

それでも、毎日頑張ろうと思います。

初めまして。私は宮崎出身で今は千葉に住んでいるものです。
昨年の口蹄疫が地元宮崎で起きて、家族が対策の最前線にいたこともありネットで情報収集をしていたときにこちらのブログに出会い、以後ずっと拝見させて頂いてました。
口蹄疫のときから農業関係の方以外でも分かりやすく、丁寧で真摯な内容に何度も頷かされてきました。またなにより、事件が風化していく中でも地元に対して思いやりに満ちた記事を書いて頂き本当に嬉しくも思いました。
私自身は農業とは何の関係も無い仕事についており全くの門外漢であるため、勉強のために見るだけに留めてコメントは控えてきました。
しかし、今回の記事を見て思わず書き込みをさせていただきました。
ブログ主様のなさっていることは決して間違っていないと思います。そして、大多数の日本人は被災地を揶揄するよりも、復興を願い信じていると思います。確かに事あるごとに不安を口にし周囲を戸惑わせる人や冗談半分で揶揄する者がいるのも事実です。ですが、私の周りの殆んどの人は今回の事故を冷静に受け止めています。
私は必ず今のこの状況が好転していると信じています。今は無理解な人も時間が経てば認識が変わってくると思います。ただ、今はあまりの大きな出来事に自分が何を出来るか分からず、一部の苛立ちが一定の方向に向きやすくなっているんだと思います。
ブログ主様、ご自身のなさっていることを信じてください。直接声に出さなくても、このブログによって理解を深め、勇気付けられている人も沢山いると思います。
苦しい日々が続くと思います。無理はなさらず、ご自愛ください。
長文失礼いたしました。

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