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2012年1月27日 (金)

福島の母親たちの経済産業省への緊急行動に対しての応援をしよう!

025

福島の母親たちの経済産業省への緊急行動に対して、枝野大臣は恥知らずにも、排除命令を出したようです。

以下彼女たちの緊急メールを転送します。これには枝野大臣への抗議メールが付属しております。
http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?tta

以下、「経産省前テントひろば」のメールを転載します。寒空でがんばっている彼女たちに緊急の支援をお願いします。

                                                 濱田

           ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

日本全国の友人たちへ

いま、恐ろしいことが起きつつあります。福島のお母さんたちは、子供たちのために、放射能汚染のない未来を築くことを求めて、経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。そのお母さんたちに対して、枝野幸男・経済産業大臣が退去命令を出しました。警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、あと数時間しかありません。警察を止められるかどうかは、私たちの今の行動にかかっています!

枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが社会の注目を集め、その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように、私たちが今、みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る闘いはつぶされてしまいます。

残された時間は半日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要請しましょう。枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちとともに立ち上がり、原子力産業の汚いやり口を終わらせるために、クリックしてください。そして、このメッセージをすべての人に伝えてください。


http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?tta

日本では、驚くべきことが今起きています。福島での大事故から数ヶ月、原子力が安全でもクリーンでもないという事実に、国民が気づき始めました。メディアでも、数多くの活動家たちの努力が取り上げられ、放射能汚染が危険なレベルに達していること、また、それが日本の未来にとって何を意味するのかということが、極めて身近な問題として取り上げられ、多くの国民がこの事態に懸念を抱くようになっています。

原子力産業に対する、国民からのこの圧力は功を奏しています。今、日本国内で稼動している原子炉は4基のみで、4月末までには、この数がゼロになるかもしれません。強力な原子力産業は、この事態に脅威を感じ、全力で延命策を講じています。福島のお母さんたちによる経済産業省前の座り込みが長引くほど、国民の支持はお母さんたちの方に傾くことを知っているからです。そこで、原子力産業は全力で政府内の支持者に働きかけて、抗議行動を終わらせ、見せかけの平穏を取り戻そうとしています。しかし、私たちはもう後戻りできません。

今日、経済産業省の係官と警察が、抗議行動を行っているお母さんたちを力づくで排除する可能性があります。警察官たちは、退去しなければ、懲役刑や罰金刑になると脅迫を加えるでしょう。でも、お母さんたちは、平和的に、合法的に座り込んでいるのです。私たちは、日本国民、また、日本に住む市民として団結し、政府が、原子力関連の利権団体が主催する晩餐会における乾杯の音頭にではなく、国民の声にこそ耳を傾けるように、要求しましょう。私たちが今日とる行動が、主権者である国民の、異議申し立てを行う権利を守り、私たち全員の安全な未来を築くために闘っているお母さんたちと活動家たちを支え、その決意をさらに強めることにつながります。あと数時間しかありません。メッセージを今送信し、�! ��れを��べての人に転送してください。

           ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

先日来、野犬の襲撃との攻防を続けて寝不足気味です。

棒を用意して、毎晩野犬のヤローを待っているのですが、ふとした隙を狙われて少しですが、またやられました。

かくてはならじと、昨夜は不寝番をしたのですが、うたた寝をしたかも・・・うむ、不覚じゃった。まだ甘いのう、わしも。

まぁ、とりあえず早朝見回りでは無事なようで一安心。

というモーロー状態で、「愚者は歴史に学ばず第2回」を書き終えたところ、一瞬でなぜか消滅。左手がなにかのキイに触れたようです。いつもは保存しながらかくのに、今日に限って・・・(号泣)!

グラフ2ツ入りという記事の復元はちょっと無理。というわけで、すいません今日はお休みです。ご勘弁を。

お断り 第1稿が消滅した後の顛末で終わるつもりでしたが、福島の母親の緊急応援要請が飛び込んだために急遽それをアップいたしました。

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コメント

あちゃちゃー、これは凹みますね。
寝ずの番お疲れさまでした。というか猿や狸やイノシシ、はたまた鹿の食害はよく聞きますが、「野犬」ってそんなにポピュラーなもんなんでしょうか?
保健所はなんとかしてくれないんでしょうか。

一方で、いわゆる福島の警戒区域内の惨状を思いを馳せると…陰鬱な気持ちになりますね。

少しゆっくり休んで元気出してください!

不眠番お疲れ様です。
山形さまが仰っている様に、野犬対策について保健所などの対応はどうなっているのか分かりませんが、私の町ではほとんど見られません。
その代り、「キタキツネ・えぞ鹿・丹頂鶴」の被害があります。キタキツネは牛の分娩時に子牛の耳や鼻、陰部をかじったり、胎盤もどこかへ持っていきます。鹿は畑作物を食べますし、丹頂鶴は「秋まき小麦」の芽やデントコーンの種や芽を食べてしまいます。天然記念物を殺処分する訳にもいかず、悩みの種です。

身体と相談しながら戦ってください。

大変でしょうが、いのしし狩のメンバーなどと、ご相談されて、捕獲わなをお借りして、仕掛けて、冬のうちに、捕獲されることを望みます。役場の人間は、捕獲を嫌がると思いますが、冬場のえさ場としては、管理人さまの鶏は、野犬にとっての唯一のご馳走ですし、追い払うだけでは、出産期を向かえ、野犬集団が大きくなるだけです。彼らは、ちょっとした金網など、すぐ破ってしまいます。鶏舎に入られたら、全滅です。近隣の山の中にちょっとした空き地や、道路の広いところがあれば、まず、そこが、野犬の集合場所と思います。野犬の行動跡を丹念にさがして、その近辺に、わなを仕掛けて、今の家族集団を分散させないと、毎年やられてしまいます。2分筋以上で、溶接して、出入り口を固めない限り、金網で、いくら覆っても、一度、鶏の味を覚えた犬は、必ず、破って、入ってきます。捕獲し、殺処分以外には、野犬の群れには、対抗できないと思います。

やや、お題とずれますが、左手で触れたのは、恐らく「Esc」キーと思われます。
基本的に、このキーで、その状態を離脱します(キャンセルの意)から、保存していないと、入力したものは、消えてしまうことがありますよ。

cowboy様。ありがとうございます。そうかもしれないような、違うような。Espは左端なので触らなかったような・・。

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