« 基地をカードとした沖縄関連予算の実態 | トップページ | 「名護西海岸の市長」になってしまった稲嶺氏には、一部返還を拒否できなかった »

「米軍基地は拒否する。金はいらない。自分の足で歩いていく」と言える沖縄が見たい

035_2

「沖縄差別」という言葉があります。もっぱら使っているのは革新系の人たちですが、このような論理です。

今まで沖縄は、沖縄戦で悲惨な地上戦を体験し、長きに渡って米軍統治に置かれ、そして基地が残こり、いまでも基地の被害が耐えない、・・・だから慰謝料としての支援は当然であると繋がります。

私はこれと同じトーンの言葉を聞いた気がしました。他ならぬ、わが農業でです。ある農業界のリーダーがこう言ったことを思い出します。

「農業は高度成長期に働き手の大部分を都会に送り出して、成長を支えた。そのために農村人口構成は若者がいない構造となってしまった。未来を奪われたようなものだ。それを補うために、機械化をしろと言われて、いらない機械まで沢山買って経済成長を支えた。」

「しかし、政府の都合で減反となった。泣きながら青刈りをした。農業だけでは食えない人は兼業となった。すると今度は、補助金は4ヘクタール以上しかやらないと言われて集積化にも努力した。しかし、大部分の農家は食うか食えるかの状況が続いている。」

「だから、国の農業支援は当然だ。農家が食えるようになるために、戸別農家所得補償も当然だ。」

彼は「農業差別」という言葉こそ使いませんでしたが、国策のために尽くしてきたにもかかわらず虐げられてきた農業が、国から支援してもらうのはあたりまえである、という論理は沖縄と一緒です。

支援、つまり国から金をもらうことです。私はそれを頭から否定する気はありません。沖縄のような僻地に属する地方や、国の基幹である農業が政府に頼るなとも思いません。

貰ったらよろしい。沖縄は、戦争と異民族支配の中で経済成長の機会を奪われてきたのですから、必要な財政支援は受ければいいと思います。

ただし、農業のようになってはだめです。補助金、つまり政府投資は民間投資が低調だから行われるものです。

いったんテイクオフしたならば、できるだけ早く貰うのを止めねばなりません。初期投資はローギアのようなもの、イニシアル・コストにかかる多額の資金の一部は援助してもらうとして、遅くとも5年以内にそれを軌道に乗せねばなりません。

運営が軌道に乗れば、政府支出はカットしていくほうが、かえってためです。このタイミングを失うと、補助金ズレした経営体質となります。

まず最初に、政府補助金のために身銭を切るコスト感覚が失われ、漫然と口を開けていれば補助金が入って来るような惰性が生じます。

やがては、予算を消化するためにやっているような倒錯さえ生れてしまいます。

結果沖縄は、政府支援がない地域と較べて競争力がつかず、気がついてみたら全国最下位が定位置になってしまいました。残念ですが、これが沖縄の現状です。

ダラダラと40年もの間、巨額の振興予算をもらい続け、出すほうも受けるほうも国民の税金であるという緊張感を失いました。

沖縄の中には、未だこの支援策を「賠償金のようなもの」と捉える風潮が根強くあります。

それを美しく表現すれば、「基地のない平和な沖縄」、「戦争の記憶を風化させない」ということになります。

私は沖縄県に対する賠償は行うべきであると考えています。戦争の言語に尽くしがたい悲劇、米軍統治、米軍基地の密度、いずれも胸を張って賠償金としてもらいなさい。それは沖縄の権利です。

ただし、既に本土政府は、37年間に投入した振興予算は軍関係を除いて総計9兆4056億円。しかも昨日述べたように、それ以外の優遇策関係などを合わせるとおそらくは十数兆縁規模となります。

「沖縄差別」という人にお聞きしたいのです。賠償は既に終わっていると考えるべきではないですか。まだ欲しいですか。永久に欲しいのですか?

「基地のない沖縄」というなら、今の名護市のように北部振興予算を拒否すればいい。沖縄県は振興予算を拒否し、優遇税制と高率補助金も捨てて、他県と並ぶ位置に我が身を置いて2度目のスタートを切るべきです。

そのときこそ明瞭に本土政府に言ったらいいのです。「米軍基地は拒否する。金はいらない。自分の足で歩いていく」、と。

関連記事
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-c2cc.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-8d74.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-dd2e.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-c07c.html

■月光の下の霞ヶ浦ならロマンチックなのですが、単なる逆光です(笑)。

|

« 基地をカードとした沖縄関連予算の実態 | トップページ | 「名護西海岸の市長」になってしまった稲嶺氏には、一部返還を拒否できなかった »

沖縄問題」カテゴリの記事

コメント

>「米軍基地は拒否する。金はいらない。自分の足で歩いていく」

こんなことを沖縄が言えないことを、ご存知なんでしょう?

そして、それを言えないのなら、基地を認めろですか。

最初から基地がなければ、人口1/3かもしれない、今よりも貧しいかもしれない。だけど沖縄県民は沖縄で生活していたと思いますよ。

今更、こんなことを言うのなら、復帰の時に、沖縄に選択させれば良かったでしょう。

政府は10兆円払っても、沖縄に基地を集中させたかった。そして、政府はそれを成功させただけの話ですよ。沖縄をシャブ漬けにしてね。

それで、悪者が沖縄ってことですか?

貴方、どうかしてますよ。

投稿: 那覇市民 | 2012年6月22日 (金) 13時25分

あなたが那覇市民なら、私は名護市民でした。那覇市に基地がありますか。

私が問題としているのは、沖縄がいい悪いではない。「シャブ漬け」というならば、どうしてその状況を肯定できるのですか?

自立のための補助ならいくらでも受け取ったらいい。しかし、今の本土政府の振興予算はそうではない。あなたも言うように、というか島の人間なら誰も知っているように、基地を受け入れるアメです。

太田さんの時が、いちばん支援予算が大きかったですね。あれが現実を象徴しています。

交換条件は基地なのです。それをはっきりしましょう。でないと、下地さんに、「アメの食い逃げは許さない」と怒鳴られます。

沖縄は本土政府に足もとをみられ続けているのです。それは常に本土から金をもらうのが、あたり前になってしまったらです。

第一、政府の補助で役に立ったものなんかありますか。石川の闘牛場ドーム、宜野座の野球場?
ほんとうに必要なら、自前で作ったらいい。ならばランニングコストまで考えて作りますから。

私は沖縄は、原発立地自治体の巨大化したものだと思っています。私は原発立地自治体で幸福になった所を知りません。

もういいかげん、止めませんか。いきなり完全に拒否は不可能なことくらい分かっています。基地の縮小に合わせて段階的に縮小していくべきではないか、と問うているのです。

最後に、「復帰の時に選ばせればよかった」とおっしゃいますが、本土を選んだのは沖縄の人ですよ。それも島ぐるみの復帰運動をして。

投稿: 管理人 | 2012年6月22日 (金) 13時59分

那覇市民さん。

本当に那覇市民ですか?
せめてここ数日のエントリーくらい読んでからコメントすべきです。

あなたこそ、どうかしてますよ。
それとも、いわゆるただの「プロ市民」でしょうか?
タカリの名人だとケビン・メアに揶揄されたそのまんまですね。

投稿: 山形 | 2012年6月22日 (金) 14時13分

>あなたが那覇市民なら、私は名護市民でした。那覇市に基地がありますか。

日常的に基地問題に直面しているかいないかってことですか?
近くに基地が無いから基地問題を語れないと言われるのなら、それは違うでしょう。


>私が問題としているのは、沖縄いい悪いではない。「シャブ漬け」というならば、どうしてその状況を肯定できるのですか?
自立のための補助ならいくらでも受け取ったらいい。しかし、今の本土政府の振興予算はそうではない。あなたも言うように、というか島の人間なら誰も知っているように、基地を受け入れるアメです。
太田さんの時が、いちばん支援予算が大きかったですね。あれが現実を象徴しています。
交換条件は基地なのです。それをはっきりしましょう。でないと、下地さんに、「アメの食い逃げは許さない」と怒鳴られます。
沖縄は本土政府に足もとをみられ続けているのです。それは常に本土から金をもらうのが、あたり前になってしまったらです。
第一、政府の補助で役に立ったものなんかありますか。石川の闘牛場ドーム、宜野座の野球場?
ほんとうに必要なら、自前で作ったらいい。ならばランニングコストまで考えて作りますから。
私は沖縄は、原発立地自治体の巨大化したものだと思っています。私は原発立地自治体で幸福になった所を知りません。

この部分に私は何も異論はありませんよ。
本来沖縄は、日本国内の地域格差を解消する程度の補助だけを受け入れるべきでした。
沖縄県知事や市町村の首長は、基地と補助金はリンクさせないと言いながら、明らかに基地負担の代償として補助金交渉をしていますからね。
基地反対を主張するのなら、本来は、地代さえも受け取るべきではなかった。
しかし、シャブ漬けにした政府と、された沖縄のどちらに非があるかと言えば、私は政府に非があると思いますね。沖縄の基地問題が、他の都道府県で起きていたとしても、沖縄と同じ結末になっていたと思いますよ。

自分の足で歩けない沖縄が、「米軍基地は拒否する。金はいらない。自分の足で歩いていく」などと言えるはずがない。

言えるはずの無い相手に、いくらそう言えと迫ったところで、言うわけが無いし、何も解決しませんよ。

それはむしろ、沖縄を現在の状態に至らしめた、政府に向かって言うべきでしょうね。


>もういいかげん、止めませんか。

いいかげんって、私がコメントしたのは、今回が始めてです。


>最後に、「復帰の時に選ばせればよかった」とおっしゃいますが、本土を選んだのは沖縄の人ですよ。それも島ぐるみの復帰運動をして。

復帰するしないは、その通り。
基地を残すか残さないかを、沖縄に選ばせれば良かったということですよ。
沖縄は復帰の際に、基地の完全撤去を求めたが、政府はそれを無視しましたね。
そして、その時に政府が想い描いた通りの沖縄が、今日、あるわけですよ。

投稿: 那覇市民 | 2012年6月22日 (金) 15時21分

まずは、もういいかげんやめませんかという部分は、沖縄の振興予算依存についてで、あなたに対してではありません、念のため。

お返事をいただいてそうとうな部分まで認識が一致していることを嬉しく思います。

さて、復帰するというのは、当時、私は高校生でしたが、復帰協や、全軍労の主張する「反戦復帰」はありえないことだと心のどこかで思っていました。
復帰を選んだら、自動的に基地をそのまま受け入れることになると思っていました。

あなたがいう「沖縄は復帰の際に基地撤去を求めた」というのは半分しか正しくはありません。
保守系はむしろ現状維持か、琉球独立を唱えたのです。いまではにわかに信じがたいですが。

逆に、革新系のデモの先頭に日の丸がひるがえっていたことを思い出します。そして「同胞の懐に戻る」という言い方もなんどとなく聞きました。これもいまではウソのようですが。

この時点にまで遡ると、他に選択する道があったのかどうか、今でも私は悩んでいるところです。

投稿: 管理人 | 2012年6月22日 (金) 15時55分

復帰の件は、仮にあの時、米軍基地が撤去されていれば、今日の基地問題は無かったと言いたかったのです。沖縄県民は、ゆすりやたかりもせず、清く貧しく生活していたと思います。

ところが、日本政府は沖縄を基地の島と位置付け、それと引き換えにジャブジャブ補助金を投入して、沖縄を去勢してきたわけです。今後も、基地が温存できるのなら、いくらでも補助金を突っ込むと思いますよ。

私と貴方の状況認識は、ほぼ同じでしょう。

違いがあるのは、沖縄を責めることが問題解決に繋がると思うか否か。

この記事における貴方の主張は、去勢した相手に子供を生めと言ってるようなものです。注文つける相手が違ってはいませんかってことです。

まあ、左側の皆さんを攻撃することが目的ならば、こんな感じでいいと思いますよ。

投稿: 那覇市民 | 2012年6月22日 (金) 16時38分

山形さん

>本当に那覇市民ですか?

そうです。

>せめてここ数日のエントリーくらい読んでからコメントすべきです。

それは、記事の趣旨を勘違いしてるってことですか?
私のコメントのどこに、勘違いがあると思われたのか、教えて下さい。


>あなたこそ、どうかしてますよ。
それとも、いわゆるただの「プロ市民」でしょうか?
タカリの名人だとケビン・メアに揶揄されたそのまんまですね。

わたしのどこが、どうかしてますかね。
私はプロ市民ではありません。
ケビン・メアが本当に「ゆすり、たかりの名人」と言ったのなら、私は賛成しますよ。だってそうですから。

記事に反対=プロ市民と決めつけるのは、短絡的すぎませんか。
私のコメントのどこがプロ市民的なのか教えて下さい。

投稿: 那覇市民 | 2012年6月22日 (金) 16時41分

お気を悪くさせるようなことを言ってごめんなさい。

「どうかしてますよ」
は、あなたが最初に言ったことです。


なぜいわゆるプロ市民かとおもうのか?
正にその条件反射のような応答がいかにもです。

とはいえ、どうやら私の間違いだったとのことなのでお詫びします。
本土にいると、いわゆる本土の活動家ばかりがしょっちゅう反対!反対!とやってるのばかり放送されていますから。
沖縄県民ならそれこそ迷惑しているのでは?


ケビン・メア氏の発言云々は私が言いましたが、ここ数日のこちらのブログの沖縄問題のメインテーマは「米軍基地依存」「補助金頼り」の経済です。
あの発言は思慮に欠いたものだとは思いますが、間違いともいえないと思います。

投稿: 那覇市民さん。 | 2012年6月22日 (金) 18時56分

山形さん

>お気を悪くさせるようなことを言ってごめんなさい。
「どうかしてますよ」
は、あなたが最初に言ったことです。

私はこちらの管理人さんが「どうかしてる」と思ったのでそう言い、その理由を述べました。
で、貴方は?

>なぜいわゆるプロ市民かとおもうのか?
正にその条件反射のような応答がいかにもです。

この言葉、そっくりお返しします。

>とはいえ、どうやら私の間違いだったとのことなのでお詫びします。
本土にいると、いわゆる本土の活動家ばかりがしょっちゅう反対!反対!とやってるのばかり放送されていますから。
沖縄県民ならそれこそ迷惑しているのでは?

もちろん迷惑しています。

>ケビン・メア氏の発言云々は私が言いましたが、ここ数日のこちらのブログの沖縄問題のメインテーマは「米軍基地依存」「補助金頼り」の経済です。
あの発言は思慮に欠いたものだとは思いますが、間違いともいえないと思います。

私は山形さんに、下記のようにコメントしてますが、読んでます?

『ケビン・メアが本当に「ゆすり、たかりの名人」と言ったのなら、私は賛成しますよ。だってそうですから。』

貴方は私に、管理人さんの数日分の記事を読めと言われた。
つまり、相手の主張をよく理解してからコメントせよということですよね。

で、貴方は?

ケビン・メアの件、私から貴方宛てのコメントさえ、きちんと読んでいただけなかったようですね。

投稿: 那覇市民 | 2012年6月22日 (金) 19時26分

沖縄出身の者ですが、いくつかポイントがあります。

1番目に、沖縄は他府県と違い、隣の県(鹿児島県)まで700kmも海上で離れています。そのため、進学も就職も面接を受けるために、わざわざ往復4~5万円の航空機を利用して、ホテルに宿泊しないといけないのでです。このハンディは膨大です。想像してみてください。あなたが、不幸にも沖縄に生まれた場合、隣の県の就職面接にいくのに一度に7万円かかるとなると、何度も就職面接に行けないでしょう?さらに、沖縄の平均収入は全国平均の70%程度しかないのです。沖縄県民は就学・就職・ビジネス、あらゆる面で大きなハンディキャップを背負っているのです。

2番目に、沖縄への補助金の使い道です。小さな島に120万人の県民がいて、上記のようなハンディキャップがある中で、120万人を食わせる産業を起こすという発想が間違っている可能性を気づいていません。他府県でも、佐賀県で生まれた人が佐賀でしか仕事・生活をしないということは少ないでしょう?でも、沖縄では多いのです。一番大きな理由は、隣の県に行くのに、いちいち飛行機で5万円出さないといけないことです。また、以前は沖縄差別がありました。沖縄はわずか100年前まで琉球言語を使用していましたが日本政府の方針でつい最近から標準語を使い始めた歴史的な経緯がある事と米軍統治のため、敬語・標準語のスキルが落ちるのです。そのため、地方のなまりで話すと東京の標準からみて「田舎者」に見えて差別され、就業も困難になるのです。

ですから、沖縄への援助は、沖縄で産業を起こすのではなくて、沖縄出身者が他府県に移住しやすいように、たとえば本土の大学進学の無料の奨学金をあげるほうが効果は高いと思います。また、日本国民の風潮も変えて、沖縄・部落・朝鮮などの少数民族者を差別しないようにすることが重要だと思います。マイノリティーが多い組織はバックグランドの異なる人たちからユニークなアイデアが出て、競争力が強くなるという研究報告が出ており、アメリカのIT企業はマイノリティがマジョリティーになっているのです。

投稿: あるうちなーんちゅ | 2014年10月21日 (火) 09時03分

また、日本政府は巨大な財政赤字のために破綻することになるでしょう。そのとき、沖縄に補助金が落ちないとと、経済が崩壊して、中国人や外国人が沖縄の企業・土地を買い占めて事実上、占領してしまう可能性もあります。

沖縄は軍事的な防衛的な意味で他府県に比べてとても重要です。富山県や佐賀県の軍事基地を置くよりも、沖縄県に軍事基地を置くほうが、防衛力の面では非常に良いでしょう。本土に住んでいる日本人にとっても、沖縄が防波堤になって守っているという安心感があると思います。もし、沖縄に軍事基地が無いと、外国軍は素通りしていきなり九州や本土にアクセスできます。そういう意味では沖縄に軍事基地を置いて、雇用を作るのは悪くないと思います。

ただし、沖縄の120万人を軍事基地で食わせることはできないので、本土への進学を無料にするなどの支援がいいです。本土の大学を卒業したらそのまま本土で働く可能性が高いでしょう。本土で働いた子供が沖縄の親にお金を送金できます。そうすれば、毎年本土から補助金を大量に沖縄に投入しなくても済みます。一石二鳥です。

投稿: | 2014年10月21日 (火) 09時14分

乞食根性丸出しの琉球土人。

金金金金金・・・
反対反対反対・・・

マジで金の亡者の乞食県民。

とっとと中国へ帰れ!

辺野古区民の真実の声を全国に広げる
http://www.youtube.com/watch?v=NBPxooQTY-g

チーム沖縄 辺野古の漁師さんに聞いてみた
http://www.youtube.com/watch?v=omcciwCiUfo

直撃取材!「民意」を名乗る反基地運動にダマされるな!
http://www.youtube.com/watch?v=0e1fpmKbuV4

沖縄 反米活動の真実
http://www.youtube.com/watch?v=SR3f4tiwPfc

速報 史上初 沖繩辺野古テントに抗議!
http://www.youtube.com/watch?v=7n3Y0MerrMU

拡散希望!沖縄選挙管理委員会へ電話してみた
http://www.youtube.com/watch?v=UjQmbNIhvH8&list=PLGlgk2NtymEeB76bBxkOUR-fkkt8d2hX5&index=32

沖縄の埋め立て事情を見た 人工ビーチと埋め立て
http://bokugamitaokinawa.ti-da.net/e5074524.html

沖縄の病巣① ― ”被害者・沖縄”の嘘と真
http://www.youtube.com/watch?v=EoP4gObaqf0

沖縄の病巣② ― マスメディアが報じない基地問題
http://www.youtube.com/watch?v=_CqyNYfwzB4

沖縄の病巣③ ― 沖縄に巣食う”平和活動家”の正体
http://www.youtube.com/watch?v=kOgTDudoZYo

沖縄の病巣④ ― カネと言論封鎖と中国と
http://www.youtube.com/watch?v=eNiKYmsAYrI

投稿: 乞食共へ | 2015年8月 3日 (月) 21時03分

HN「乞食どもへ」の警告
口にするのもおぞましい差別語を吐いて日本人として恥ずかしくないのか!

追記 以下削除しました。

投稿: 管理人 | 2015年8月 4日 (火) 02時10分

管理人さんも落ち着いて~。
私もこのコメントには鶏冠に血が上ります!

こんなに前の記事に現れて、貧相な語彙で罵倒するだけで、あとは単なるリンクの乱れ貼りとかもうねえ。
『意見などない。ノリでやってるだけ』なのがアリアリ。下らないヤツだ。


コメント読んでて思い出しましたが、那覇市民さんは元気かねえ。どうせ見てもいないだろうし別に心配などしてないから勝手に書くけど。
今思っても、まともに議論などできないでしょうから。こちらの発言が気に入らなかったのなら謝りますよ。
はい、これで謝罪終わりでいいんだよね。
当時、あなたがやったことですから。

管理人からストップがかかって、私は自粛しましたが、あなたは執拗に3連投。
そして、「答えられるのか!」「お前の言うことはハナから認めない」という左翼やプロ市民のいかにもな発言。
その前からニオイを感じ取ったから軽く質問しただけでしたが、まさかあんなに粘着してくるとはねえ。懐かしいのお。
あんた、もし今もそうなら本気で治療受けたほうがいいよ。

投稿: 山形 | 2015年8月 4日 (火) 11時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515571/55022900

この記事へのトラックバック一覧です: 「米軍基地は拒否する。金はいらない。自分の足で歩いていく」と言える沖縄が見たい:

« 基地をカードとした沖縄関連予算の実態 | トップページ | 「名護西海岸の市長」になってしまった稲嶺氏には、一部返還を拒否できなかった »