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2012年7月12日 (木)

本日は茨城県への陳情行動をします

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本日は「ガンバロウ、いばらき有機農業者の集い」の県庁要請行動があります。

茨城県は有機農業の苦境をまったく知っていません。それどころか、安全宣言を出して放射能はもうないと宣言したくてウズウズしています。

そうではなく、未だ放射能禍に苦しんでいる生産者が多くいることを県行政に知らしめる必要があります。

そして有効な支援策を引き出さねばなりません。さもないと、私たち茨城県の有機農業者のかなりの部分は、来春までもたないかもしれません。

茨城県の有機農業者の支援をよろしくお願いいたします。
かんたんにはくたばらないぞ!

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コメント

茨城県の農産物の酒類別出荷量や出荷先の県名など、抽象的な役所とのやり取りでなく、3.11以前、直後、半年後、現在の数字を、公開していただけるように、お願いしてみてください。
被害県の茨城県が、放射能問題は、解決済みとおっしゃるのが、ふに落ちません。

抽象的な言葉と感情的な言葉のやり取りは、農民とうまく行かなくなった時点で、担当者が、配置転換されて、うやむやにされるだけです。

県として、農産物の生産、出荷統計は、取っているはずですし、作付け地域も掌握しているはずです。
県とのやり取りは、書類が命です。

弁護士の管理人さんには、釈迦に説法でしょうが、持ってるデーターは、隠したがると思いますが、おだて、すかして、必要書類の担当部署、担当者名、県が付けた書類名を上手に聞き出せば、今日、書面が手に入らなくても、情報公開制度を利用しての取得は後日できるはずですので、頑張ってください。また、県議会の農水関係の委員会議事録なども、議会事務局から、手に入れば、必ず、茨城県の放射能被害と風評被害の実態について、議員からの質問に、担当部署の課長クラスが、アンケートの集計とか、出荷高の変異とか、出荷規制や自粛農産物の名称と停止期間について、述べているはずですし、県の衛生試験所も、測定データーの集計表を持ってるはずですので、できるだけ多くの、データーや書面を戴いてきてください。

私は、それらを戴くとき、必ず、県のゴム印というか、出所の課の名称と、日付を捺印してもらうことにしています。

理由は、議会で問題になったとき、うちの書類じゃない。出所は、県ではないので、コメントできないなど、「うそ」を平気で、つきますので、それらの防止のためなんですが、上から目線で、押してくださいと言うと、絶対押しませんので、おだてて、例えば、県の駐車場に止めた時の、証明用ゴム印であれ、とにかく、県、日付など、わかる証拠を残すことをお勧めします。

ビデオ、ICレコーダー、など、あらゆる方法を採ります。最初に許可を得るのが、本当だと思いますが、案件にもよりますが、録音、録画後、事後承諾を取るようにしています。(どこかで承諾を取らないと、今後、お付き合いしてくれなくなりますし、県が強行手段に出ることもあります。

マスコミには、非公開にするとか、書面を書いてでも、録画、録音を取る方が、少なくとも、再生することで、農民の団結力は、増しますので、手段として、有効だと思えます。もちろん、非公開の約束の範囲は、守らないといけませんが、裁判所などが、証拠採用した場合は、司法の独自性から、必要部分が、公開される可能性があるでしょうが、それは、騙して撮影、録音したことでない、雰囲気が録画されていれば、裁判所が証拠採用すれば(あくまで、参考資料扱いにしかなりませんが)公表するのは、裁判所なので、農民に、非はありませんから、出来るだけ多くの情報を、集められることを、期待しています。

7/10 やまけんさんのブログ
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2012/07/post_1864.html

に、ヨーロッパの放射能事情が書かれています。

「ヨーロッパでは、放射能の話はもう出してほしくないので、
代わりにその問題を「有機栽培」の話とうまくすり替えてブランド化しています。」

ということで「終わったこと」にしようというのが
ヨーロッパの対応なのかもしれません。
(ロシアから賠償金もらえないし…。)

現実に風評被害を受けている方々には、もちろん賠償して
もらわなければならないと思いますが、

一方で、政府・行政の「早く、なかったことにして忘れたい」
という姿勢は、あながち間違いではないと思うのですよね。

「福島県はコメの生産を止めて、賠償金をもらえばいい」と主張するヘンなヒトもいますが、
ごく低いリスク(そこにも論争があるわけですが)のために
日本全体としての富を失うようなことになっているのが現状です。

汚染が低くなったものについては、早く「終わったこと」にするべきだということ自体は、
おかしなことではないと思います。

そのことと、現実の賠償とは、切り分けて扱う必要があると思います。

いやいや、事故の影響を過少に見積もって、行政が極力動かず…ってのは常識でしょう。

冷戦時空中アラートのB-52がスペインアンダルシアの風光明媚なリゾート地で墜落、核汚染発生のケースでさえ、当時は安全処理アピールをされましたが、50年も経って陸上汚染が分かり、急遽フェンスで囲んでるくらいですから。

現状では安心はできません。
社会がゆっくりでもいいからより良くなっていけばよいでしょう。

話は変わりますが、
九州の皆さん大丈夫ですか?
熊本中心部の映像にはたまげました。
私は70ミリ/hの雨に、月山近くの国道で、出くわしたことがありましたが…閉鎖直前にソロリソロリとなんとか突破。

あれ以上で長時間というのは実感が無い。
熊本市内の映像をみても、あっ、盛岡の開運橋が流されそうな豪雨だ!と。

亡くなった方もいらっしゃるようで、心よりお見舞い申し上げます!

こう言う言い方は、極端かもしれませんが、公務員の多くは決まった時間に決まった仕事もこなす事が大切であり、それ以外の仕事を積極的に行うようなことはないのでは?早く幕を引きたいのは、そのせいなのではないでしょうか?最終的には、政治力を使うしかないような気がします。面従服背な場合もあるかもしれませんが、一応トップが方針を示せば、それを完遂するのが公務員の使命でしょうから、この際、使える政治力はなりふり構わず使うのも一つの方法かもしれませんね。

今度の大雨では、こちらも小規模な崖崩れ等はありましたが、熊本や大分のような大規模災害には至っておりません。ただ、雨雲が少し南下していたら、あの災害がこちらで起きた可能性もあり、梅雨末期の大雨の怖さを再確認しました。大雨と雷、これが揃うとそろそろ梅雨明けなのですが、今年の梅雨はまだ明けないのでしょうか?今年は節電の夏ですが、雨よりも夏の太陽が恋しいです。

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