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「JAXAの資料」氏にお答えして 技術だけでは再生可能エネルギーの「間欠性」の本質は変えられない

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私を「告発」すると言っていた「JAXAの資料 」という方からIPアドレスを替えてまた投稿が来た。いやなんと、アク禁にしたのに・・・(絶句)。

この粘着ぶりに敬意を表してというか、根負けして少々お相手する。コメント内容は欄外に転載しておいたので参照していただきたい。

まず、このテの人にありがちなのは、投稿した相手の記事をきちんと読んでいないことである。ざっと斜め読みして、気に食わない点を根掘り葉掘りつつく、きっとたまらない優越感が味わえるのだろう。

私は再生可能エネルギーの技術的な側面などほとんど書いていない。唯一書いているとすれば、再生可能エネルギーが本質的にもってしまう「限界」と、入り口戦略の制度の問題点との絡みにおいてだけだ。

では、再生可能エネルギーの「限界」とはなんだろうか?いままで私のブログにおつきあいいただいた方には耳にタコだろうが、それは定常性がないということに尽きる。

浮島太陽光発電所 2012年3月21日の発電量浮島太陽光発電所 2012年3月17日の発電量

上図は浮島太陽光発電所の1日の発電量推移のグラフである。http://www.tepco.co.jp/csr/megasolar/ukishima/index_data.html (クリックすると2番目以外はグラフ画像が出ます。)

この3月21日をサンプルにとったのは春が太陽光発電にとってベストシーズンだからだ。夏の高温になるに従って発電効率は低下する。冬は曇天が続くので発電量が伸びない。

この日は天気がよかったために発電量は好調に伸び、11時から13時をピークにしてきれいな曲線を作っている。太陽光発電の理想型といってよろしかろう。しかし、6時前にはまったく発電しておらず、17時以降も発電がないのはわかるだろう。

次にその下2番目のグラフを見てみよう。この日は雨だったために発電はまったくしていない。発電量は21日の30分の1にまで落ちてしまっている。

浮島太陽光発電所 2012年3月19日の発電量浮島太陽光発電所 2012年3月22日の発電量

次に上の3番目のグラフは天候か途中から曇りに変化した場合を表している。この3月19日の発電量推移を見ると、12時から曇天か雨になったようで一挙に発電量が急降下してしまっている。

その下4番目の図は、調子がよかった好天の21日の翌日の22日だか、天候がくるくる変わったようでデコボコの発電量になってしまった。

こんな不安定な電源を系統電源網に入れるにはどうしたらいいのだろう?答えはお分かりのように別の定常性をもった発電所がバックアップしているのである。

21日のように好天に恵まれて再生可能エネルギー発電所の発電量が多ければ、バックアップ発電所は出力停止(ランプダウン)する。

逆に少なければ、出力増加(ランプアップ)するというわけだ。 このバックアップ発電所との連携がうまくいかず、発電量の増減に失敗すると瞬間停電が起きることになる。今やドイツで頻発していて、保険すら作られた。

ちなみに、こんな器用なマネができるのは石油と天然ガス発電所だけで、石炭と原子力はできない。

問題は、4番目の22日のような1時間ごとに出力がジグザグするような場合だ。その都度、ランプアップ、ダウンをするわけにはいかない。なぜなら、そんなことを1時間ごとにおこなっていたら手間と経費がかかり過ぎてバックアップ発電所はそれに忙殺されてしまうからだ。

では、どうするのか。ここで第2の制度的問題が浮上する。

バックアップの化石燃料発電所や原発では、あらかじめ「ネガティブ・プライス」としてそのランプアップ・ダウンの費用をマイナス計上してしまうのだ。

たとえばドイツなどでは発電量に応じて、あらかじめ「マイナス10ユーロセント/kWhを支払ってしまっている。

しかし、優先的に系統電源に給電される再生可能エネルギーのほうは、FITの固定価格制度に守られて本来、卸電力市場の常識である「ネガティブ・プライス」を支払う必要がない。

つまり、天候に左右される不安定な発電しかできないにもかかわらず、
優先的に系統送電網に給電できる資格をもち、
かつ、他電源のバックアップ発電所を常に必要とし、
さらに、固定買い取り制度に優遇されてネガティブ・プライス支払う必要がない
という三重の優遇措置を受けている
というわけだ。これで社会的摩擦が起きなかった奇跡だろう。

再生可能エネルギーのことを「間欠性電源」と呼ぶ場合がある。これは通常の恒常的電源供給者からの痛烈な皮肉が込められている。

「間欠性電源業者」は、常にリスクを負わない。発電が出来ようと、出来まいと、予定発電量に達しようと達しまいとなんらペナルティはない。できたらできただけ全量無条件で、しかも法外な固定価格で買い取る仕組みになっているからだ。 しかもこの先20年間も!

通常の発電業者は、電力系統の運用者に運転計画を提出し、計画不履行の場合、罰金を食うというのにだ。

つまりは本来はありえないバックアップ電源が必須であり、逆に本来は負うべきネガティブ・プライスは、他の電力業者が尻拭いしてもらいながら、自分はリスクは一切負わない。しかも電力市場で優先的に給電できる なんと素晴らしくも、偏った制度だろうか!

これでは異業種の孫さんが参入したがるはずだ。ドイツで投資資金が大量に流入したのはむべなるかなである。

固定価格買い取り制度は電力需給に一致に関するすべてのリスクを、他の市場参加者に押しつけてしまった。」(マサチューセッツ工科大学教授リチャード・シュマレンジャー)

どうしてこんなにドイツは、再生可能エネルギーを市場メカニズムの「外」に遠ざけてしまったのだろうか。これでは再生可能エネルギーが増加するほど、ドイツ人は不幸になるに決まっているではないか。

私が今述べた問題は、あくまで制度的問題だ。再生可能エネルギーが本質的にもってしまう「限界」が故に、それに過大な優先権を与えると、制度的な歪みを生じるということを述べた。

「JAXAの資料」氏に聞きたいが、きみが思い描くような技術的ブレークスルーがあったとして、夜に太陽光は発電するようになるとでも言うのか。昼から雨や雲の日はないのか。一年中晴れなのか。あるいは風力発電は風がなくても回るのか。

私の経験が「骨董品」(忠告するが、こういう言い方をすると私からそれだけで軽蔑される)というのは勝手だが、再生可能エネルギーの「間欠性」という本質はなんらこの30年間変わっていない。違うかね。

きみの言う「効率化」は、再生可能エネルギーの間欠性を解決できるものではないのだ。

だから私は、本質的な部分を素通りして再生可能エネルギーの美しい面だけを語るのは、ただの空論にすぎないと私は言っている。

きみはFITのおかしさは理解しているようだが、「多くの資本家が参入すれば解決する」とはどんな意味だ。

いいかね、ドイツでは再生可能エネルギーの参入者が増えれば増えるほど財政はパンクし、電気料金は高騰し、瞬間停電は頻発し、企業は海外逃避を始め、通常の電力市場参加者からは迷惑千万なものとして総スッカンを食ったのだ。

私は再生可能エネルギー、いや、自然エネルギーに青春の一時期をかけた。だからその素晴らしさも欠点も知っている。欠点を知り尽くしたところで、それにふさわしい入り口戦略をとるなら、再生可能エネルギーはより素晴らしいものに成長するだろう。

「JAXAの資料」氏とやら、もう少し勉強することだ。技術の進歩に浮かれて本質を見逃してはいけない。

再生可能エネルギーは、上から網をかけるように国策で全電源の構成比3割を狙えるようなタイプの電源ではない。むしろ地域で下から積み上げてボトムアップしていくタイプの電源だ

無理に3割を狙おうとすると、昨日書いたように原子力と同じような過剰な国家の介入を招く。現在、むしろ再生可能エネルギー推進派の方から自ら進んで「国家の罠」にはまりたがっているようにすら見える。

下からのボトムアップをすることで、その技術はブラックボックス入りすることなく、市民に共有化されていく。市民参加型エネルギー、それが再生可能エネルギーの本来の姿だと私は思う。

                 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「JAXAの資料」氏のコメント

「どうして、80年代の骨董品の自然エネルギーシステムを引き合いに出されるのでしょうか?現在の自然エネルギーシステムはそれよりも遥かに効率的です。 グリッドパリティをお調べ下さい。
自然エネルギーの価格は火力にすら並ぶ所に来ています。

ただ、あなたの仰る通り太陽光発電の買い取り価格は異常です。
これは、単に行政が原発よりも遥かに太陽光発電が高コストである事を国民に印象付けたいが為の愚策と思います。

スマートグリッドなど導入せずとも電力の自由化で多くの資本家が参入する事であなたのご心配は無くなるでしょう。」

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原発を真面目に終りにする方法」カテゴリの記事

コメント

私の職場の人もソーラーパネルを7月に設置しました。この人の家はオール電化で多い時は10万円/月程度の電気代だそうで、太陽光発電・売電によって少しでも節約したいとの事でした。
今夏は晴れの日が多く、順調に発電されているようですが、気温が上がりすぎると発電がストップする事が難点な様です。
当然、曇天(雨天)及び夜は発電しませんから、記事の通り不安定な電源で有る事は間違いありません。
火力など安定した電源の補完(青空様が言うエネルギーの節約)と言う意味での太陽光なら、初期投資は大きいもののランニングコストはほとんどかからない為、それを理解した上での導入は意義ある事と思います。
(寿命はありますので減価償却を考えたら結構高額ですけど)
不安定さを少しでもカバーする為に、高性能で安価な蓄電池の開発が待たれます。
現時点では、自然エネルギーはメインには成り得ず、あくまでもサブ的に活用すると言う考え方が、しっくりくると思うのですが・・・
電力の35%を自然(再生可能)エネルギーとする目標は、様々な点で厳しいと感じています。

投稿: 北海道 | 2012年9月20日 (木) 10時31分

ブログ主様
わざわざ、ご返答頂きましてありがとうございます。

まず最初に申し上げておきますが、私はIPアドレスを変えてまで投稿しておりません。
自宅Wi-FiかSoftBankのIPアドレスしか無いはずです。
変えているとまで仰るのですから、その証拠をお見せ下さいますようお願い申し上げます。

次に骨董品と申し上げたのは80年代の自然エネルギーシステムの事でありあなた様のご経験を揶揄したものではありません。
何処をどう解釈すれば、ご自身のご経験を骨董品と言った事になるのでしょうか?

次にあなた様のブログ内容の気に食わない点ではなく事実と反すると思われる個所を指摘させて頂いただけであり、気にいるいらないなど些末な事に私は関心などございません。

さて、前置きが無駄に長くなりましたが、太陽光発電を含む自然エネルギーについてでありますが、まずこれをご覧下さい。

http://wired.jp/2012/08/13/renewable-energy-predictions-wrong/

ここにございますように、2000年の世界エネルギー展望においての専門家達の予測は見事に外れました。
この様に頭だけで考えるのではなく先ずは行動し模索しそしてしかるべき結論を導きだすのがよろしいかと存じます。

あなた様は技術革新(既存の技術しか私は提示してないはずですが)が起こったとて自然エネルギーの間欠性がある限り無理だとご主張されておられますが、それとてやってみなければわかりますまい。

海外でも好感されておりますね
日本はFITSによる96億ドルの太陽光ブームを創造する

http://cleantechnica.com/2012/06/21/japan-creates-potential-9-6-billion-solar-boom-fits/
この記事には、もちろん高度な政治介入のを疑問視する点と投資家の意欲を引き出す点双方が表記されております。

でオーストラリアでも同じ様な買い取りシステムを導入してます。

詰まるところ、これが世界の潮流であると思います。
ドイツの買い取り価格下落は必要量に達したからであり、買い取りシステムが破綻したからでない事もご存知ですよね?

原発が使えない以上二酸化炭素問題の解決策には自然エネルギーシステムを導入する以外に方法があるとは思えません。

こういうハイブリッド発電システムも開発されておりますね

http://tabimag.com/blog/archives/1580

この様に世の中どんどん進歩していきます。
その流れは逆行する事はないでしょう。

最後は地熱エネルギーの持つ可能性も添付いたします

http://www.renewableenergyworld.com/rea/news/article/2012/07/asia-report-japans-taps-into-promising-geothermal-potential

ちなみに、私は国内報道はあまり信用しておりません。

投稿: JAXAの資料 | 2012年9月20日 (木) 16時27分

難しいことはよく分らないのですが、
「技術革新」てなんでしょう。
原発だって、たかだか4,50年前は
素晴らしい技術革新だったのではないでしょうか?

石炭がダメなら石油、石油がダメならバイエタ
バイエタダメなら、太陽光・・・
求めてばかりでは解決しないのではないでしょうか。

私が今一番大事と思うのは、使わないという選択。
IH、食洗機、電気ポット、ドライヤー、掃除機etc
熱エネルギーに、動力エネルギーに係る電気って
すごく無駄に思えてなりません。

工場などでは、また話が違うかもしれませんが・・・

投稿: こず | 2012年9月20日 (木) 19時43分

JAXAの資料さん。いちいち証拠をみせろとか、そういう言い方、どこで覚えた?たまらなく不愉快。きみのIPアドレスも私のところに三つばかりコレクションがあるが、それもどうでもいい。
口調だけ馬鹿丁寧だが、ろくに読んでいない。対論しようとしていない。相手をどう論破するしか考えていない。私なりに丁寧に書いたつもりだったんだがね。

ネガティブプライスについてどう思う。瞬間停電は?企業の海外逃避は?きみはこれらのドイツで起きている現実をどう考えるんだろう。

ドイツは再生可能エネルギーの誤った導入方法によって石炭火力が増えてco2が増えた。バックアップが石炭火力だったらだ。過去ログ読みなさい。資料出してあるから。
ついでに窒素酸化ガスと硫黄酸化物も増大。これも資料出したよ。

ドイツの買い取り料が減ったのは、財政が持たなくてったからた。もし「必要量に達したなら」、なぜ当初の目標までやらない?ドイツ政府は16%ていどなんか目標じゃなかったはずだろう。

このような予想しなかった問題点を洗い出さないと、ほんとうに再生可能エネルギーの未来はない。それにどうして気がつかないのだろうか。

きみはあれこれ言うが、本当は再生エネルギーの未来をまじめに考えてはいない。再生可能エネルギーを活かすのはどうしたらいいのか考えずに時流に載ってはしゃいでいるだけだ。

まじめに考えていないから議論の核心部分はみんな引用のコピペだ。自分の頭で論理展開してみろよ。

行動を起こしてから言えって?私にその言葉を言うか。きみが小学生の時からしてるさ(笑)。まぁいいや、きみに言っても始まらない。

きみのその馬鹿丁寧で、人を人とも思わないような態度がたまらない。もうこないでくれよな。

投稿: 管理人 | 2012年9月20日 (木) 20時13分

核心部分はコピーペースト?
なかなか面白いジョークですね。
まさか、本気で仰っておられる?
それは…まあそれで面白い方だと思います。
必要量ですか?

http://d.hatena.ne.jp/tei_wa1421/touch/20120530/p1
これだと原発22機分発電してますよね?
ドイツの国力ならexcellent と言える発電量です。
ドイツ語だとausgezeichnetとなるのかな?

分散型の重要性は理解してますが、メガ、ギガな発電も決して否定出来ますまい。

自然エネルギーの未来なら、おそらくあなた様より考えて居ると思います。
あなた様が思って居られる以上に。

IPアドレスを三つ?
で?それがどうでもいいと仰る?
どうでも良くないでしょう?
私の名誉に関わる問題ですよ。
ご提示なされないご理由でもおありですか?

馬鹿丁寧…
相変わらず、バカとかそういう類のお言葉がお好きな様ですね。

さてさて、これはアクセスブロックされるのかな?

投稿: JAXAの資料 | 2012年9月20日 (木) 21時04分

こず様

あなたのご意見はとても正しいと思います。

よろしけば、照明とモーターで占める電力消費をお調べ下さい。
で、それを省エネタイプに交換したなら、いかほど節で出来るかも。
私の知る限り原発分に相当します

投稿: JAXAの資料 | 2012年9月20日 (木) 21時14分

おお!瞬間停電についてお答えするのを忘れていました。
申し訳ありません。

原発が事故を起こして放射能を撒き散らすより遥かに…本当に…遥かに…マシです。

ちなみに、

肥田医師「玄海原発の町は小児白血病が全国の10倍以上」

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9438

これよりは、言語に絶する位に ま し です

投稿: JAXAの資料 | 2012年9月20日 (木) 21時21分

JAXAの資料とやら。きみはアクセス禁止だ。それは記事中でも通告している。きみは日本語が読めないのか。
それを無視してなんどもこのような投稿をする。非常識極まりない。

私はきみのその冷笑的態度が大嫌いなのだ。まじめに人間と対応せずに、せせら笑うような態度で自分の知識をひけらかす。まったく虫酸が走る。
きみのようなタイプが脱原発派にいるかと思うと、情けなくなる。

瞬間停電と原発被害を較べるような粗雑な脳味噌の人とは討論が成立しない。次元が違うからだ。明日「シュピーゲル」の記事を翻訳したから、そちらを読め。

もう一度言う。私は何度も言っているはずだ。来るな、と。

投稿: 管理人 | 2012年9月21日 (金) 05時10分

JAXAの資料さん。

いい加減にしないかな。
以前にも申し上げたが、その異常な粘着性こそが問題なんですよ。
社会人の常識として。

いちいち言葉尻捕まえては延々と否定を繰り返すばかり。
全く馬鹿馬鹿しい。

わざわざ相手してる管理人さんは、あなたの目の前で対談しているわけでもチャットの相手でもないのだ。少しはわきまえなよ。

アクセス禁止は当然だ。

投稿: 山形 | 2012年9月21日 (金) 05時30分

IPアドレスを変えてまで投稿していません。

あなた様のご心配を否定する資料なら見つけられると思いますが、そんな事はどうでもいいです。笑

私がIPアドレスを変えてまで投稿したという証拠は必ずご提示頂きたいと存じます。

もともとは、ブログ主の許可制に変えていたのを突然、許可制を解除されただけではありませんか?

真実をお話しして下さるのが、お互いの為になると思います。

投稿: JAXAの資料 | 2012年9月22日 (土) 15時45分

青空です。

JAXAの資料さん。

貴方は勘違いされていますが、
ブログにおいてコメント者は、あくまでもブログ主の著作権の範疇にいます。
ブログ主の趣旨にそぐわず、コメント禁止を複数回に渡り言い渡されその事由も明確に示している場合、
あなたはブログ主の指定した規則を違反し、不当にこのブログの権利を阻害している立場になります。

損害賠償請求権がブログ主に発生し、
コメント主は賠償請求を受ける債務者の位置づけにあります。

コメント主はIPアドレスを含むコメント主の個人情報の守秘義務は発生しません。なぜならここはブログ主の著作権の範疇にあり、
コメント主とブログ主の間に個人情報保護法に基づく契約関係は発生していません(双方が署名していません)。

あなたがそれ程までにIPアドレスにこだわるのであれば
ブログ主様はぜひそれを開示することをお勧めします。
一つでも構いません。

アドレスがあれば本人を特定できますので
いずれ訴訟が発生させることができますし、このような輩はそろそろ排除するべきかもしれません。

最近でもTwitterやブログでのコメント主、2chのコメント者がよく逮捕されたり、民事訴訟を受けたりしていますが、不思議に思わないのですかね。ネットで匿名性など保証もされていませんし、
書き込みをした段階で本人を特定することなど極めて簡単だというのに。

わたし個人はこの方の
①上目線で終始無礼。
②ブログ主や他のコメントは無視し揚げ足取りとリンク張りのみ。
③主張が支離滅裂。
というこうていえ

投稿: 青空 | 2012年9月23日 (日) 00時17分

パソコンの調子が悪く二度送信してしまいしかも尻切れ蜻蛉でした。
前半は削除願います。

続き)
ということは口蹄疫の時から続く、
一部コメント者の共通事項です。あまりにも皆同じで少々飽きてきましたが、
案外常に同じ人なのではないかと感じています。

投稿: 青空 | 2012年9月23日 (日) 00時20分

JAXAの資料とやら。きみの使ったIPアドレス
180.63.81.58/126.210.118.33/126.210.147.223。

前回、私はきみをアクセス禁止としてサイトアクセスできなくしておいたはずだが、こうして現に侵入しているのはなぜだ。複数のアドレスを使いわけているなによりもの証拠ではないか。
なにが「名誉」だ。名誉を尊ぶ人間がなぜこのような下卑たまねをする。
まったく青空さんもおっしゃるように、くだらない。いいかげんにしろ。きみはストーカーだ。もはや反社会的行為。
もうあきるほど通告しているが゛きみはアクセス禁止だ。これで3回目だ。今度来たら、無条件削除とする。

投稿: 管理人 | 2012年9月23日 (日) 05時38分

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