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中国新型インフルエンザ第5回 中国当局は中国GPのために情報隠蔽した?


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北京でも7歳の子供が感染 上海では夫婦間でヒト-ヒト感染?
13日、新型インフルエンザのヒト感染は、とうとう北京に飛び火しました。女児の親は鶏解体業をしていたとされ、そこからの感染であると見られています。
また、上海市では感染者の夫の感染が確認されました。夫婦間で感染したのかは不明ですが、最悪のケースとしては、ヒト-ヒト感染が始まった可能性もあります。

そして、長江周辺から内陸部の河南省にも感染が飛び火しました。
死者は上海で新たに亡くなった2名を加えて13名となっています(14日現在)。
もはや全国規模の感染拡大となりつつあります。

ウイルスは生きた家禽やヒトが伝播する
あらためて確認しますが、イ
ンフルエンザ・ウイルスは、死んだトリやアヒルなどの体内には数時間しか生息できません。
ウイルスは鳥類か豚、あるいはヒトの呼吸器の中で移動するしか手段がないのです。
だからこの「ウイルスの移動手段」の家禽類を、発生地点から数㎞の範囲で殺す防疫体制をとっています。
これを怠ったためにそこかしこで感染拡大が進み、とうとう北京でも出てしまったのです。
 

感染拡大阻止には三つの手段しかなかったはずだ
中国当局は最初の感染が出て、すぐに三つのことを徹底して行わねばなりませんでした。
第1に、何度も言っているように発生点周辺の徹底した消毒と家禽類の殺処分です。
第2に、感染を発症した人の家族関係や職場での動きを徹底して追跡し、感染のルートを確かめねばなりませんでした

ヒトは殺すわけにはいきませんから、感染の可能性がある人の感染ルートを調べて対策を打つのです。
そして第3に、徹底した伝染病の感染情報の公開です。情報の透明化がなされないと、家畜業者や市民は危機だと思わずに思わない所まで感染を拡げるからです。

伝染病の情報公開シミュレーション
ではなぜ
、中国当局はこのような対策をとらなかったのでしょうか?
とらなかったのではありません。とれなかったのです。

宮家邦彦氏によれば、キヤノングローバル戦略研究所が伝染病の際の情報公開のあり方について、学者、ジャーナスト約40名で政策シミュレーションを実施したことがあるそうです。
シナリオの設定条件は
「アジアの隣接する2つの国家で原因不明の致死性の高い伝染病が同時に発生し、疫病の影響が徐々に両国の首都圏にまで拡大する」(日経BP)というものでした。
まさに首都北京まで感染拡大が及んだ、現在の中国の状況を予言したような内容に驚かされます。
 

シミュレーション結果は、情報の公開を誤れば独裁政権は崩壊すると出た
この伝染病シミュレーションで得られた情報公開の結果は、以下のようになりました。
①公開する情報の迅速さと正確さは二律背反する
②情報開示はタイミングが重要
③政府提供情報が多いほど、メディアは政府にコントロールされやすい
④公開する情報が少なくても、国民は情報不足に慣れていく(政府批判には繋がらない)
⑤独裁政権ほど情報公開のタイミングを誤れば崩壊する
⑥情報公開が進んだからといって政権が安定するわけではない

不利益な情報は隠蔽できるし、せねばならない国
中国という国は、一握りの太子党(※参照)というスーパーリッチが冨を寡占する国家です。
そして太子党は、国をどうしようという戦略目標もなければ、社会目標もありません。
彼らには理念もなく、先代の作った権力の上にあぐらをかき、富を食い散らすためだけに社会があると思っています。
たとえば、現職の共産産党統一宣戦部長のドラ息子は、北京でフェラーリを暴走させて大事故を起こしましたが、ただちに父親が隠蔽してしまいました。
権力者は自らにとって不利益な情報はあからさまに隠蔽できるし、いやむしろ政権維持のためには積極的にそうせねばならないのです。
 

上海中国GPの1カ月前に発生した上海インフル事件
現在の中国は、前述のシナリオの⑤、⑥の「情報の出し方を誤れば政権崩壊しかねない時期」に当たっています。
ところがこの4月12日から14日まで、こともあろうに場所もあろうにこの上海でかねてから予定されていた国家的プロジェクトが予定されていました。
それが中国GPグランプリです。
このF1レースは、中国が繁栄のシンボルとして国家の威信をかけて開催するものでした。
新型インフルが発生したのが2月中旬、1例目の死亡が確認されたのが3月、開催まで1カ月を切ってのこの事件に、おそらく中国政府は震撼したことでしょう。

この国家プロジェクトのために、情報隠蔽をし、適格な防除作戦をしなかった 
彼らは、共産党独裁国家が常日頃取り続けている手慣れた方法をとりました。
それは情報を封じ込め、なにもなかったが如く「平穏な街」と不安などミジンも感じさせないない「平和な市民の様子」を演出することです。
情報は都合のいい一部だけを公開して、それを騙されやすい海外のメディア
やWHO、FAOに伝え、危険な部分は慎重に封印しました。
死者が発生した市場には石灰の痕跡もなく、常日頃と変わらずトリが並べられ、殺処分を焼く煙も見えず、係員がのどかに公園に「感染防止のために」鳩を追う茶番の姿が見られました。
感染症など姿形も見えない、平穏で繁栄する中国社会がそこにありました。

観光客ほど好適なウイルス拡大の媒体はない
そして結果は?正直に言えば、あまり考えたくはありません。
オリンピックや世界博のようなイベントは、ウイルスにとってもまたとない世界交流大会なのです。
観光客という「善意の感染媒介者」ほど、感染症を世界中に運んだ媒体はこの世にはありません。
観光客が踏む土地、接触する現地の人、感染される状況は数かぎりなくあります。
もはや防ぎようもありません。
観光客の靴と服、時にはその呼吸器そのものが最悪の感染症の媒体なのですから。
そんなことは、新型トリインフルが蔓延する街に数万人の外国人を集める巨大イベントを催せばわかりきったことだったはずです。
グローバリズムとは、感染症のグローバリズムでもあったのです。

中国は時限装置つきウイルス爆弾を世界にバラ撒いた
持ち出されたウイルスは世界各地で変異を始め、地場のウイルスと混合しあって新たに強力な新種のウイルスを作っていくことになります。
弱毒株は強毒株に変異し、ヒト-ヒト感染して拡がっていくでしょう。
ヒトこそがウイルスにとって最良の乗り物だからです。
かくして、中国は時限装置つきウイルス爆弾を世界にバラ撒いたのです。

太子党(たいしとう )とは、中国共産党の高級幹部の子弟等で特権 的地位にいる者たちのこと、あるいはその総称である。世襲的に受け継いだ特権と人脈 を基にして、中国(あるいは華僑社会)の政財界に大きな影響力を持つ。(Wikipedia)

 

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中国環境問題」カテゴリの記事

コメント

F-1大好きな私ですが、とある情報によるとチームや主催者関係には「インフルエンザ注意喚起」が出ていたそうです。
とはいっても、ホテルとサーキット往復以外は外に出るな程度で、どうにもなりませんが。

問題は膨大な数の観客(当然上海市内を兼ねている方が多い)なわけで、もしすでに「ヒト-ヒト感染」が起こっていて、満員のスタンドのあちこちで「ケホケホッ!」とやってたら…記事通りに時限爆弾になりかねません。想像するのも恐ろしいわ。

北京や河南省まで拡がったことを受けて「中国衛生当局は厳戒体制」とのニュースが流れていますが、未だにマスコミはNHKはじめ消毒液を巻く姿や、あの笑ってしまった公園での鳩捕獲といった暫く前の映像ばかり。

「処分」されたはずの鶏や鶉を焼くなり埋めるなりの映像は流れませんね。袋に詰めてるとこだけ。
今頃とっくに食肉・加工品として流通しているのでは?

投稿: 山形 | 2013年4月15日 (月) 08時24分

この数年間で、中国版新幹線が、編みの目のように、中国本土を、網羅し、上海は、東京並に、2箇所の空港をかかえ、地下鉄網と上海周辺都市との高速道路が、完備し、しかも、例えば、上海のベットタウンの蘇州市まで、片側3車線の高速道が、2本、並行して走り、インフルエンザが、発症してから、旧正月やらバカンス週間と言うか、帰郷ウイークがあって、、、
とても、膿厚な人間の接触場面(日本の観光客は、乗りませんが、帰郷バスは、定員なしで、乗れるだけ乗るシステムですし。。

オリンピック、万博、F1などで、急激に、人間の移動手段が、点と点から、面のごとく、拡大してしまった上海近郊と北京近郊。
そして、日本と違う、大陸気候による乾燥を考えると、人、人感染が、起きているなら、もう手が打ちようがないほど、ウイルスは、拡散してしまっていると思った方が良いでしょうね。

本来、農民工は、上海市内に、許可なく、入れないはずですが、実際は、勝手に、無視して、入ってきているので、上海市ですら、上海の実人口は、把握していないのが、現状でしょう。

今回は、Aタイプと言う事で、タミフル、リレンザなど、従来の薬が、効く可能性が、高いので、国策として、そういう薬を、適切に、飲用してもらうのが、ベターでしょうが、多分、鶏関係の職業人は、いわゆる西洋薬を使える病院敷地内に、入れないはずですから、困ったものです。

正規に直轄都市への入域証を持っていて、治療費を払えるお金を持っていない彼らは、病院には、近寄らないはずです。(北京、重慶、天津、上海は、国家直轄領です)

このままでは、当分、中国本土での公衆衛生学的な封じ込めは、無理だと、思います。

希望的観測は、中国本土の人間が、自然に抗体を持って、見た目が、終息したように、見えることと、抗体を持たない日本が、入手した血液で、ワクチン開発し、従前のAタイプ季節性インフルエンザ混合ワクチンの3種混合を、作り出し、接種率を高めることくらいでしょうか?

杭州から北京まで、感染者が居る現在、すでに、何をもって、鳥、家禽類を、焼却処分できるか?

答えは、ほぼ不可能であろうと思います。

口蹄疫でさえ、今日まで、拡散拡大の一方で、沿岸部を含め全土、汚染地域ですから、日本での発病も時間の問題かもしれませんね。

投稿: りぼん。 | 2013年4月15日 (月) 08時33分

りぼん。さん。
あちらが公衆衛生に関してどういう国なのかは存じておりますが、上海の市場で鶏を袋詰めしてる映像が出たのは1週間以上前です。
今からでも片っ端から「処分」しまくれば、何もしないよりよほどマシでしょう。おそらく数千万羽~億単位になるかもしれませんが、いざとなれば彼の国では人民解放軍を大量動員できますから。

なにしろ、その御自慢の新幹線でさえ事故を起こした途端に『乗客ごと埋めてしまった』実績がある国です。

要は当局の対応次第でしょう。

投稿: 山形 | 2013年4月15日 (月) 09時23分

いざとなれば彼の国では人民解放軍を大量動員できますから>>>

それは、そうでしょうが、北朝鮮のミサイル問題が、落ち着く前に、習氏が、鶏、うずら、鳩類を、全部、焼却処分できるのでしょうか?

愛知も、うずらを大量処分しましたが、うずらのように、小型な鳥でも、30万とか50万とかの量になると、とても、大変です。

大体、家畜を隔離すると言う意味が、必要だとか、インフルエンザのために、必要な作業であると、鶏や卵を、生産している人達に、理解できるか?
と、考えると、上海で、発見した当初なら、まだ、上海人は、教養もありますから、殺処分に対して、お金をもらえるなら、同意されると思いますが、これだけ、拡散してしまうと、家禽類の移動制限を、きちんと守れない、中国本土住民には、あまり期待が持てないと言うのが、個人的感想です。よって、日本は、日本で、国内でやれることを、精一杯、行う以外、ないのではと思ってます。

もちろん、管理人さま、山形さまのおっしゃるように、中国国内で、きちんと、ウイルスを封じ込めていただけるのが、1番と思いますが、中国国内で、漢民族の命令を、他民族が、納得されるのか?
非常に、不安であります。

ラサ行きの鉄道を引くときに、どれだけの中国人民軍の下級兵士が、高山病で、死亡したのかを考えると、内陸部まで、統制が、取れるのかが、心配です。

言いたいことは、中国の習体制に、あまり期待できないと言うか、期待しながらでも、日本は、日本で、やれることを、やる以外には、ないのではと言う事で、対岸の火事では、ないと言う事です。

マスコミは、中国の内国問題としてしか、とらえてないと言う事、政治的に、かかわりたくないと言う国内マスコミの及び腰が、世界的伝染病に、対処できていないと言う事が、日本マスコミのだらしなさではないかと言う事です。

感染地域の広さの割りに、感染者数が、少なすぎることや、たん、つばを、平気で、どこにでも、吐く民族で、食べかすを、テーブルに、置くと言う習慣の国ですから、とても、心配なんですけどね。

投稿: りぼん。 | 2013年4月15日 (月) 12時07分

りぼん。さんにケチをつけるわけでもないんですが、こちらのような田舎は残念ながら原発事故以後も、私は大反対ですが中国と台湾からの観光客誘致に必死なのです。
ああ、怖い。インフルエンザも口蹄疫も。

なんせ我が国の検疫体制なんてザルもいいところですから。
死んだ鶏の肉だって、今頃は日本のスーパーやコンビニ向けの加工冷凍されてるかもしれません。
また、その袋や段ボールに付着していても、加工担当者であるコンビニ店員や消費者には全く分かりません。

中国大陸ならではの「風土病」レベルで済んでくれればいいのですが、このグローバル社会で「無意識の観光客」が世界中にウイルスを撒き散らし、さらに変異することが恐ろしいことなのです。
今のところタミフルやリレンザが効くようですが、変異や他の強毒ウイルスと混混した場合、いったいどうなることやら…。

だから、今からでも超大規模な貿易作戦を展開すべきだと。まあ、彼の国には伝わらないことでしょうが。
今日も北京で4才の子供が亡くなったとか。
入ってくる情報が統制されていて、断片的すぎます。

投稿: 山形 | 2013年4月15日 (月) 12時34分

その袋や段ボールに付着していても、加工担当者であるコンビニ店員や消費者には全く分かりません>>>>

公衆衛生の基本ですが、まず、マイナス40度程度の1番国内で普及している冷凍庫では、ウイルスの増殖を遅らせることは出来ても、死滅させることは、不可能である。

大型冷凍庫に、食材を入れるときは、運送用ダンボールのまま、入れてはいけない。

これらは、公衆衛生上、あたり前の話で、食材仕入れ、検品室までが、ダンボールが持ち込めるだけで、調理室内の食材冷凍庫に、ダンボールのまま、持ち込むことは、やっては、いけないことですよね。

つまり、面倒でも、食材検品後、ジップロックや、真空パック詰めに詰め替えて、マジックで、日付や食材名、納品伝票と同じ番号を記入するなどして、冷凍庫に入れるのが、あたり前だと思うのですが、残念ながら、わが日本国でも、運送用ダンボールごと、冷凍庫に入れてしまう調理人も、結構居る訳ですね。

中国に、過剰な期待は、できませんので、せめて、国内では、もう少し、緊張感を持ってほしいと思ってます。

投稿: りぼん。 | 2013年4月15日 (月) 15時07分

現実的な話、段ボールどころか中身のビニール袋さえ怪しく、当然マイナス40℃以下管理などされていませんよ。
インフルエンザどうこうだけではなく中国産食材なんか大量に入って来ていて、それこそ弁当や惣菜では表示も無いので、何処の何が使われているかすらわかりません(私もかなり食べてますが…)。
大手では最も厳しかった生協ですら「毒餃子」をバラ撒いてしまったように。

りぼん。さんの意見に時々見受けられる理想論はまったく通用しません。これは現実の話です。

投稿: 山形 | 2013年4月15日 (月) 15時43分

こちらでは、「全国人民代表大会(全人代)が終わるのを待ったかのようなタイミング」
と書いていますね。
http://kinbricksnow.com/archives/51852125.html

投稿: コンタン | 2013年4月15日 (月) 17時18分

先週1週間鹿児島の方へ出張していました。
市内のホテルでもかなりの外国人が宿泊していました。
中国か韓国か、はたまた台湾かまでは判りませんが・・あちこちで、その手の言葉が飛び交っていました。
人も物も、勿論お金も動いていますから、拡散を止める術は有りません。
最終的には、自分の命や自分の経営は自分で守るしか手はないように思います。

現中国に多くを期待しても無理でしょう・・・

投稿: 北海道 | 2013年4月15日 (月) 17時27分

りぼん。さんの意見に時々見受けられる理想論はまったく通用しません。これは現実の話です。>>>

理想論では、ありません。
食品衛生管理者講習に、出れば、そういう指導が、日本国内で、行われており、日本の調理師が、守っているかどうかは、不明ですが、一応、座学として、聞かされています。

また、我々は、学校給食にも、かかわっていて、ハサップにも、係わって居ますから、理想論でなく、調理室の床は、汚染区域は、れんが色、清浄区域は、緑色という風に、湿式調理場の床は、カラーコンクリートで、区別されてますし、冷凍庫も、調理食材用以外に、2週間分の検査用の食材と調理済みの食材を、保管していますし、O157も含め、毎月、調理師、食材運搬係り、栄養士、管理栄養士は、そういう危険性の高い病原菌の早期発見のため、検便が、義務化しています。

これは、国内では、あたり前で、理想論では、ありません。
中国国内のことは、日本側からは、内政干渉ですので、何も居えませんが、こと、日本国内で、調理し、提供する場合、理想論でも何でもなく、セントラルキッチンの許認可を得るには、ここで述べたことは、最低限の必要なことです。
これを、理想論と言うなら、国内での無許可営業で、摘発されます。

つまり、中国産を使ってもOKですが、国内で調理し、提供する以上、理想論ではなく、絶対必要条件なんですよ。

もし、大規模調理における許認可制度として、法制化されている現状で、守っていないならば、まずは、最低限、行政指導を受け、営業禁止O日と公表されると言う事です。

投稿: りぼん。 | 2013年4月15日 (月) 20時50分

コメント日照りですので、コメントはありがたいのですが、お二方、テーマ違いですよ(笑)。

投稿: 管理人 | 2013年4月16日 (火) 07時40分

りぼん。さんねえ、
あんた博識の老人(この『老人』とは文字本来の誉め言葉ですよ!)ですが、しょちゅうテーマから脱線しまくった上に相手をナメすぎでしょう。
まるで大○英司みたいだ。

国内の工場やセントラルキッチンなんぞ、記事では問題にしていません。全く不適合。
ハセップ認証?
わたくし、長いこと食品工場で働き、大雑把ですがそんなことくらいは百も承知です。ナメるのもいい加減にして下さい。
私は社運をかけた新工場を一時期実質的に任せられて、箱だけの工場をハセップ認証にとの社長命令で受け、現場を纏めながら「どうにも無理」と結論出した人間ですから。

食品衛生法?
中国国内にどうやって適用するんでしょう?

それこそ、あなたが再三繰り返してきた「理想論」そのものです。
私には見聞が広いと見受けられるりぼん。さんが、そんなことを分からないのか大変疑問ですね。

ちなみにISOなんかは、商取引上必要な名刺のためであり、ザルもいいとこです。
例えば定期査察は昼間しか来ないので、3交代操業の夜勤なら関係ありません。

とにかく、今回の私に対するような「藁人形論法」はやめて、豊富な知識を建設的な意見にしていただくのを願ってます。

管理人様。
ブレイク後にすいませんm(__)m
あまりにりぼん。さんの知識が無駄に使われていますので、書かせて頂きました。

投稿: 山形 | 2013年4月16日 (火) 11時03分

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