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2013年5月20日 (月)

ガンバレ、茨城漁業! 3港でシラス出荷始まる!

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ほんとうにうれしい息吹です。

福島事故の後、長期に渡る風評被害に苦しんできた茨城漁業にようやく春が訪れようとしています。

私たち農業は未だ立ち直っていませんが、後に続きたいとがんばっています。

ガンバレ、茨城漁業!

※関連記事
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-825f.html

■大津・平潟・川尻3漁協 原発事故後、シラス初出荷 築地評価に手応え
茨城新聞2012年8月21日
 

茨城市の大津漁協など県北3漁協が水揚げしたシラスが20日、福島第1原発事故後初めて、東京都中央区の中央卸売市場(築地市場)に出荷され、取り引きされた。3漁協は今回の競りの結果などを踏まえ、21日にも本格操業に踏み切るかどうか協議する方針。

今回の出荷は、原発事故の影響で休漁していた大津、平潟(北茨城市)、川尻(日立市)の3漁協が、市場の動向を見極めようと実施した。大津港水産加工業協同組合が今月初旬の試験操業で漁獲したシラスを「かちり」(ちりめん)や「しらす干し」に加工して約1トンが出荷された。

午前5時40分に競りが始まると、しらす干しは相場価格よりやや安めの1キロ当たり800円前後で競り落とされた。シラスが入ったケースには放射性物質検査の結果報告書が添えられ、安全性をアピール。仲卸業者らは検査結果に目を通しながら、品質を入念にチェックしていた。

出荷されたシラスを購入した浅野冷凍の浅野稔さん(41)は「風評被害を払(ふっ)拭(しょく)する風穴が開けられれば」と話した。

シラスを扱った卸売業者・綜合食品の行方孝造係長は「それなりにちゃんとした評価で売れた」とし、「(シラスを)買ってくれる人がいることで、茨城の復興につながるのでは」とエールを送った。

大津漁協の坂本善則参事は「それなりの評価をしてもらったと思う。他県のシラスよりも安かったのは想像していた通りだった」と話した。


今回の競りの結果を受けて、3漁協は21日にも、本格操業に向けた協議を行うと決めた。

原発事故をめぐり、3漁協は昨年春から週1回、シラスのサンプリング調査を実施してきた。いずれも、昨年度の暫定基準値を下回った。これまで築地市場の卸売業者と協議を重ね、今回の出荷が実現した。

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コメント

茨城県の漁業関係者さん、まだ「おめでとう!」とは言えないのが歯痒いですが、とりあえず第一歩ですね。
まだ他県産より安いというのは仕方ないでしょう。それこそ風評被害そのものですが。

シラスなどの回遊小魚(幼魚)は、福島第一原発事故とは無縁であることくらい自明なことです。

2年前に慰問に訪れた皇后さまが「コウナゴは無いのですか?」と、問いかけられましたね。
当時の状況では致し方無かったことでしょうが。
2年経った今なら底魚・磯魚でなければ、何処で捕っても同じでしょう。
特に、当時の太平洋汚染シミュレーション図を取り上げては批判していた方々にとっては、とんでもない矛盾ですよね。

ほんとに、ようやく、ですね。

少し安くなる、のは仕方がないとして、
差額についてもきちんと補償が受けられると良いのですが。

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