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週末写真館 つくば植物園クレマチス展 蛇足 美味しんぼ早刷り

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今年は楽しみにしていたさくら草展を見逃してしまい、やや不気味な花ですが、たまにはいいでしょうということで。
つくば実験植物園の毎年恒例のクレマチス展です。
初めはクレマチスをちっとも美しいと思わなかったのですが、見ていくうちにこれもいいかなと。

                       ~~~~~~

[蛇足]
美味しんぼの早刷りが出たそうです。全体を見ていないのですが、こんどはよりにもよって、脱原発運動でいちばん恥ずかしい「運動」である゛あの震災瓦礫だそうです。

ヘナヘナ~。レベル低すぎ。井戸川氏「福島は住めない」・・・、はぁ?そんなこと今でも言っているのか、この人。

「鼻血は過酸化水素のため」との珍説もあるとか。もう話になりませんな。雁屋さんハッキリ言ってあなた、脱原発派の中でも最低水準ですよ。

自信満々に、今度の号みたら「鼻血くらいで騒ぐやつは発狂するぞ」と言っていたのですが、なんだあの最も科学的根拠のない瓦礫反対運動ですか。

別な意味で「発狂」しますな、こりゃ。あれは「原発ゼロの会」の河野太郎氏も批判していたような、住民エゴむき出しの運動なんですが。

これでわかりましたよ。雁屋哲氏の「鼻血と絶えがたい疲労感」がなにをソースにしていたか。あの運動の周辺にはその手のことを言う人が多いんですよ。山本太郎氏なんかハゲちゃいましたしね(笑)。

しかし、震災瓦礫って福島県は県内処分ですから、多くは岩手なんですがね。

つまり、「岩手の放射能(ないよ、そんなもん)を全国にバラまくな」っていう東北被災地差別むき出しの運動なんですよ。

みさかいなく、東北はすべて放射能汚染地帯だと決めつける無知蒙昧、粗暴野卑、言語道断の運動です。

それにしても、もう美味しんぼはこのネット時代に生き残れないですね。30年前に始まった時は、山岡の怪しげなうんちくもバレなかったが、今は違います。

「放射能」「原発」「福島」で検索するだけで、専門家が自ら発信した情報が沢山あるわけです。

漫画の中にも、「放射性セシウムは事故然にゼロだったのだから、事故後の基準もゼロだ」と言うのを見た時は、この人2011年3月からの3年なにを見てきたのか、頭大丈夫かと思いました。

というか、遠くオージーの安全地帯でホゲてたのか、この雁屋という人は、私も参戦したこの3年間のセシウムをめぐる食品基準論争過程をまったく知らないのですよ。これでよ~書くわ、このお人。

そんな時代に、雁屋氏のようなお寒い知識のまま裏もとらずに、運動関係者のプロパガンダをそのまま書いてしまうと、このようなことになります。

ま、だから井戸川氏のような地元で誰も相手にされないような人をひっ掴むんでしょうがね。

こんな周回遅れのトップランナーの疑似科学とやり合うかどうか、現物を見てから気力があったらやります。

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コメント

これまで「放射性セシウム137」はゼロだったから、には笑いました!

福島原発以前の観測では、60年代の鳥取県米子が最大値(おそらく中国の核実験・もしくは事故による)です。
セシウムなんか当時から日本中に降り注いでいました。
もちろん微量ながらチェルノブイリ事故でも。


雁屋さん、ちっとは勉強しましょうよ…。

投稿: 山形 | 2014年5月10日 (土) 12時04分

どんな物質も、放射性同位体は、出来てしまうのが、現実であり、原発がなくなっても、決して放射性物質は、「ゼロ」にはならないことは、高校、大学教養部くらいでは、習っているはずですよね。
考古学でも、炭素同位体の測定で、地質年代を、測定する訳だし、人間が、放射性物質を常時持っているものとして、生命維持に、必要な、窒素、りん、カリウムのうち、カリウム40という放射性カリウムと同時に、安定カリウム39、41を、古来より、持っていますので、多分、年間概算0.1ミリシーベルトくらいは、原発に、関係なく、被曝しているだろうと思います。(面倒なので、具体的きちんと、計算せず、おおざっぱな計算ですが、、、)

つまり、安定物質と言われているものも、当然、放射性同位体は、%の問題で、厳密に言えば、同位体が、存在しない元素を、きちんと調べて、発表することの方が、難しいですよね。

どんな物質も、単体の元素の集合という精製後に、質量を測ると、安定元素の質量で、測定値を、割り算しても、割り切れることは、まず、ないですから。。

福島以前は、セシウム137は、ゼロでした。と、まんがの著者が、公式に書き、出版社のデスクも、それを、支持したとすると、高崎CTBT観測所の、福島事故以前に、測定された放射性セシウムの記録は、「うそ」となってしまうのですが、世論から正式に抗議を受けた大出版社が、「うそ」を書いても良いのでしょうかねえ?

普通、「全身がだるいとか」病的症状が、あるなら、まず肝機能検査なり、肝炎なりを疑うのが、内科医の発想と思いますが、当然、社会的影響がある内容ですから、きっちり自己の健康診断は、されて、医学的な診断書として、放射性物質による倦怠感であるとか、鼻血であるとの診断書が、あるのでしょうが、そういう確定診断をされた医者の診断経緯を、知りたいところですね。

もし、そうなら健康診断に使う放射性物質造影剤は、一刻も早く、使用禁止にしなければなりません。

ぜひ、漫画の著者は、健康体における放射性物質被曝について、規制すべきだと、おっしゃってほしいものです。

http://www.cpdnp.jp/

投稿: りぼん。 | 2014年5月11日 (日) 12時08分

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