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2014年10月11日 (土)

週末写真館 湖にも秋の空

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同じような写真ばかり撮っています。我ながらよく飽きないものです(苦笑)。
毎日おなじように早朝に霞ヶ浦の湖畔を巡り、湖と川、森と丘、そして空を見上げて、はっとするとシャッターを押しています。

こうして一年中定点観測のように同じ空を見上げていると、季節が変わった「瞬間」みたいなものに気がつきます。それが今です。
夏の空に猛々しく勢いよく伸びる積乱雲は完全に消えて、台風一過の空は美しい高層雲と絹雲が飾っています。

一気に高くなった空を見ると、秋を感じます。

[蛇足]
昨夜の夕方ニュースの9条ノーベル賞待望ムードはなんなんてすか。どの局も一様に早く来い来い、第9条なんですから、どっ白けました。
ある局(テレ朝?)など、わざわざ北京やソウルでインタビューまでしていました。なにを言わせたいのか、あまりにも見え見えで情けなくなります。マニラか、ハノイで聞いて来いといいたくなります(笑)。

そもそもなぜ、9条の意味を分かるはずもないノルウェーの人間たちに評価をもらわねばならないのかと護憲派は思いませんか。

憲法が日本国民のものなら、日本人がしっかり議論すべきことでしょう。私はマッカーサーに貰ったから価値がないとは思いませんし、それなりによくできた憲法だと思っています。
しかし、今やそこかしこが現状に合わなくなっています。日本人がしっかりと議論すべき時が今ではありませんか。

そう言う時に、どうして「外圧」ですか。
こういう国内政治問題を外国に持ち出して、外国の黒船効果で国内政治に圧力をかけるという手法そのものが陳腐です。
こういう手法は朝日新聞や社会民主主義勢力が一貫してやり続けた方法で、慰安婦誤報で破綻したと思ったのですが、まだ続くのですか。

憲法くらいしっかりと「外圧」を借りずに議論したいものです。

※いつものお願い。クリックして見てください。多少は違って見えます。

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コメント

いつもながら素晴らしい写真をありがとうございます。
すっかり秋空ですね。
こちらは雲一つない秋空ですが、台風19号がやってくる「嵐の前の静けさ!?」の感じです。天気が良い分放射冷却現象で朝は冷え込んできました。初霜・初氷の便りも聞こえてきますし、紅葉も一気に進んでいます。(昨日の強風でかなり散ってしまいましたが・・・)
明日は久々の休日なので、相方連れて紅葉見物でも行って来ようと考えています(まだ相方には内緒ですが)
真っ赤に色づいた「もみじ」をコンデジで写して来ようと密かに考えています。(早くフルサイズ手に入れたーい)

憲法のノーベル賞について、ここ数日一気にマスコミが騒いでいます。
9条を大切にする気持ちは分かりますが、それを受賞させて何がしたいのか?理解できないでテレビを見ていました。こんなに大騒ぎするする事?
仮に受賞したとしたら、管理人さんが仰る通り外圧を掛けたいのでしょうね?
自国の憲法を他国にとやかく言われたくありません。議論するなら国民が主体となって行うべきものです。

19号気を付けて下さい。北海道にやってくるころにはかなり勢力は落ちていると思いますが、管理人さんの所はまだまだ勢力を保っていると思いますので・・・・

連投ご容赦ください。
ノーベル平和賞を17歳のパキスタンの少女とインドの人が受賞したことは承知しています。(先ほどのコメントに記載漏れしました)

どうもです。一枚目を背景にいただきました。

ここんところの写真は、印象派のタブローのようです。
意識されているのですか?水郷地域では何を撮っても、
光に水面と霧が映えるようですが・・

印象派というと、今の作家さん達はなにか陳腐です。
商売を考えると、甘っちょろい作風しか売れないので
そうなのでしょうねぇ。

管理人さんの写真は、文章と同様に辛口でサッパリし
て、いい意味で後を引きません。

「憲法9条にノーベル平和賞を」って、もうね噴飯ものとしか言いようが無いです。

今回受賞されたお二方とも平和賞の名に値する行いをされている方で、
素直に心から祝福したいですね。
ただ、候補の一人として
現国連事務総長の潘基文の名前があったのには驚きましたが・・・

マザー・テレサやネルソン・マンデラの受賞はなるほどと得心もいきますが、
佐藤栄作、金大中、バラク・オバマなんて
どこが平和賞なんじゃい、と突っ込みの一つも入れたいくらいで、
とりわけオバマにいたっては演説だけですよ。
その後、オバマが事あるごとに軍事介入を逡巡するのは
この受賞が足枷になってるのでは、なんて邪推したくなるほどです。

少なくとも政治家は対象から外した方がいいと思いますがね。

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