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2014年10月25日 (土)

週末写真館 怖いような旭日

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毎日のように霞ヶ浦の朝夕を撮っていても、このような怖いほど美しい朝日に遭遇することは稀です。
木星の大気のように壮大な縞のグラデーションを描きながら、天空一杯に拡がります。
大気は冷えきり、水鳥すらも声を潜めているようです。

もういつのまにか晩秋。渡り鳥が渡ってきます。

ちなみにオオハクチョウは、こんな長距離の移動をします。

H23fig2l
(図 宮城県で送信機を装着したオオハクチョウの移動状況(東京大学生物多様性科学研究室平成23年10月31日現在)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/migratory/migration_route.html

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コメント

美しい!
不気味なほど、という感覚も良くわかります。

私も10代~20代のフィルム時代には写真に凝ってましたから。
私はメインは猛暑から大雪といった四季の風景がメインで、街角や人物、工業地帯なども、撮っていました。
夏場の台風接近前の濃密なピンク色の明け方の空や、近くの城址の石垣から観た夕景などは、何年経っても心に焼き付いています。

14才にして、「こんな夕空」なんて、あと何回観られるんだろうか…?
なんて、石垣の上で感傷的になったもんです。


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