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週末写真館 早朝の湖の白鳥

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今週は仕事が忙しかったので、かなりバテています。眼にくるんですよね。視界モウロー、眼がかすむとファインダーもPCモニターも見れないじゃないですか(怒)。

スタイプが多くってごめんなさい。校正がしんどくて(←言い訳)。友人に助けてもらっています。ありがたい。

私の二大趣味の写真とブログ書きができないなら、わしゃどないするんねん。という今週に限って沖縄記事の3週目を書いてしまいました。

愚痴はさておき、沖縄の歴史は、戦後の沖縄のいわば密室になっていて、戦後沖縄左翼の独占物になっています。

サツマにやられた、琉球処分でやられた、皇民化教育でやられた、沖縄地上戦でやられた、集団自決でやられた、米軍統治でやられた、米軍基地を7割も押しつけられてやられた・・・、と無限にやられっぱなしの恨みだけで自閉しています。

その裏返しで、かつての14世紀琉球王朝の輝く歴史が対照的に賛美されるわけですが、これも冊封体制の枠内という限界を忘れるとバランスがよくありません。

そしてこの恨み節が、今の政治状況にダイレクトにつながってしまっています。

今、翁長氏が鼓吹しようとしている反米反ヤマト・オキナワン・ナショナリズムはこの流れにあります。

つまり、沖縄史はものすごくバランスの悪い状態で、悪しき政治利用がまかりとおっているわけです。

私などのような素人にできることは限られていますが、できる限り対象に思い入れせずに突き放した見方で冷静に読み解きたいと考えています。

沖縄の歴史は、私が青年時代から考え続けてきたテーマですので、時事的なことと織りまぜて書いていければと思っていますので、ひとつよろしくご支援ください。

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さて、霞ヶ浦には、何カ所かハクチョウが棲みついています。西浦(大きい方)ではこの写真の土浦側と、玉里側や玉造側の岸辺にもいます。

冬になるとオオハクチョウや渡り鳥が越冬のために大勢訪れますが、渡り鳥達は、春になるとシベリアやオホーツク海へと雄大な飛行をして、還っていきます。

この写真のコブハクチョウは本来日本には生息していない外来種ですが、留鳥として、一年中この霞ヶ浦に住んでいます。保護しようという市民の個人的努力があったようです。

外来種を餌付けする当否は置くとして(あまりお勧めできませんが)、その美しさには魅せられます。

とりわけ、まだ太陽が登り切らない早朝のハクチョウは、目が覚めるような美しさです。

例によってクリックすると大きくなります。

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