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« 昨日の記事について HNくるみさんに再度お答えして | トップページ | ニューズウィーク誌に報じられた本土外人部隊の実態 »

2015年11月 9日 (月)

私は右か左か、どっちなんでしょうかね

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くたびれましたね、皆さん。支えて頂いている温かい声に感謝します。

私をどうしても「右翼」にしたくて、まるでドンキホーテの風車みたいにトツゲキしてくる人が絶えません。 

受ける私は風車じゃなくて生身の人間ですから、クタクタになります。 

「左翼から右翼だと言われるのが分かった」って、何が「分かった」のかしら。 

だって私、その都度「自分の眼」を頼りにしているので、困るんですよねぇ(弱笑←こんな言葉あったか?) 

逆に不思議なのは、いわゆる左の人たちの均一ぶりです。特に反原発の頃から病は深まっています。

この人たちにかかると、自分の意見と違う奴らはファシストだそうで、ブルで引き潰してくれるわ、と叫んでいるようです。こわ~。

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山本太郎議員はこんなことを言っています。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-825f.html

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「脱原発派だけどTPP賛成というのは嘘つき」「TPP推進派は『向こう』に行ってくれたらいい。逆に『こちら』の空気を醸し出しながら中立を装うのが一番怖い。それでは第2、第3の自民党だ」(ニューズウィーク 2014年2月11日)  

小出裕章氏も似たようなことを言っています。 

「原発はTPP、戦争、沖縄問題すべてにつながっている」(同)

私には理解不能です。脱原発、TPP、そして沖縄問題まで「すべてつながっている」ですって、どうして? なぜ?おせぇーて。

「原発稼働に賛成か、反対か」という設問すら、実はかなり答えるのが難しいのに、それにTPP、沖縄、戦争・・・と、どんどんと拡張子くっつけられたひにゃ、なにがなんだかわかりません。 

これが「全部つながって」見える人は、一度眼科医を受診されることを勧めしたいものです。

これは、山本氏とか、小出氏のような左バイアスが強い人たちに特有な現象です。 

このような左の人士は、すべてに「絶対反対」です。私からすれば、これこそ「全体主義」に見えます。

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たとえば原発については、かなりの分量の記事を書いていますが、私は40年ほどのスパンで消滅の方向に向うべきだと考えています。 

現時点で「原発ゼロ」を実行すれば、恒常的な電力不足に陥り、電力消費型製造業を中心にして、生産-消費に悪影響を及ぼします。 

だから、今は再稼働すべきなのです。規制委員会の審査の過程で、老朽化したGMのmark1などは必然的に淘汰されていきます。 

巨額の安全補修をしてまで、維持する経済的メリットがないからです。 

だから、再稼働には賛成ですが、中長期的には廃絶派です。あ、そうそう再エネについては馬鹿馬鹿しいので、ただちに支援を打ち切りましょう。

これについては山のように記事を書きました。とりあえず、これがまとまっているかな。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-45d1.html

はて山本さん、小出さん、私は脱原発派でしょうか?原発推進派でしょうか?

Eightdigitzerocouldtriggerarmageddo

では「戦争」についてはどうでしょうか?戦争に賛成な人はいないでしょうから、「どうやって戦争を起こさせないのか」という問いに進まねば、「戦争」を考えたことにはなりません。

小出さんのような共産党系の人は、ただちに「戦争反対=安保反対」というふうになっちゃうようですが、私はこの伝でいくと、「戦争反対=安保賛成」です。

したがって、日米同盟を強化する安保法制には条件つきで賛成です。条件つきとは、いたしかないとはいえ、内容的に大変に不十分だからです。

自衛隊を縛る無数の鎖は依然として多数残っています。代表的なのはポジティブリストですが、これがなくならない限り問題は解決しません。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-272f.html

日米安保反対という人は、一体安保をなくした暁に来るのが、なにかわかって言っているのでしょうか。

日本の防衛費はまちがいなくGDP比率3~4%が必要で、独自の核武装や弾道ミサイル、大型空母、ミサイル発射原潜なども考慮せねばなりません。

そんなことをしたら、大幅に税収を増やさねばならず、消費税を20%台にもって行かねばなりません。

あげくに、日本は国際社会の孤児になります。これについてはかなり細かく検証しましたので、こちらをご覧ください。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-99b8.html 

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ちょっと難しいのは、TPPでした。私は初めは農業や医療の打撃を大きく見積もっていましたので、強く反対しました。

しかし、思いの外、甘利さんがUSTR相手に踏ん張っているうちに、中国がAIIBなどという分かりやすい愚行を演じてくれたために、かえってTPPの国際社会の中での性格が説明できるようになりました。、

TPPはチャイナに中国流の勝手な貿易ルールを作らせないための、自由主義経済諸国の貿易同盟にすぎません。

これを中野剛志さんのようにグローバリズムの覇権ととらえると、かえってわからなくなります。

TPP交渉結果をみれば一目瞭然のように、我が国に対する負の打撃は極小であり、逆に得られるメリットは巨大です。

農業者の同業者の皆さんは、条件闘争上しかたがないとしても、大げさにすぎます。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/106-ce5a.html 

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では、沖縄問題はどうでしょうか。これはこの間、山ほど語ってきたからいいよね。

私は自衛隊に肩代わりしていくことによって、米軍基地縮小、米軍縮小の方向に行くべきだと思っています。

ただし、日本は冷戦期に北方シフトをしていたために、南西シフトに切り替えるまでにそうとうな時間が必要です。

那覇の空自をポンコツ・ファントムからイーグルに交換して、ひとつ飛行隊を増やすのさえ、10年ちかくかかっています。

これだって、首都圏の守りの百里からイーグルを丸ごと引っこ抜いて間にあわせたんですぜ。おかげで首都圏は40年以上飛んでいるファントムばかりに。

沖縄の皆さん、首都の守りを割いて、沖縄を守ろうとしているのですよ。

まして離島防衛能力など、現時点ではないに等しく、防衛の空白地帯を、中国海洋膨張方向の正面に作ってしまっています。

ですから、今、海兵隊に出て行かれたら、沖縄防衛はがら空きに近い状態になります。

自衛隊がしっかりと南西方面を自主防衛できるようになるまで、(たぶん10年以上かかるでしょうが)、米軍基地にはいてくれないと困ります。

辺野古については、代替案はひとつだけ存在します。シュアブ陸上案ですか、残念ながら、今までの歴史的経過で復活するのはそうとうに困難でしょう。

なぜなら、「いかなる米軍基地建設にも反対」を唱える頑固派知事と名護市長が当事者ですから、交渉の余地がまったくありません。

反対派はわざわざ埋め立てをするように仕向けているのか、と勘繰りたくなるほどです。

というわけで、移設をするしか選択肢はないことになります。政府にこれしかないふうに強制したのは、私に言わせれば反対派のあまりに硬直した姿勢のせいです。

というわけで、はて、私は右翼でしょうか、左翼でしょうか?問題は右か左の色分けではなく、自分の頭でものを考えることです。

あくまでも自分の頭を絞って立場を決めているので、コメント氏が勘違いしているような「中立」ではありません。その都度、判断が分かれるというだけです。

個々の問題で、その都度自分で考えていけば、バラつくほうが自然ではありませんか。

というわけで、右か左かという問い自体が、まったく無意味なことが、お分かりいただけたでしょうか。

 

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コメント

左翼の人たちは「願望」を述べているだけに過ぎません。
問題解決のための「手段」を考えないのですよ。
(最低でも県外とか)

当事者だと言うくらいなら、具体的にどうするか?
の意見は持ってあると思いますが、それすら無いなら子どもが駄々をこねているのと同じです。

反対派の人は、その辺意識して有意義なコメントして欲しいものです。

右か左か?なんて、本当に意味の無いことだと思います。
97年9月に行われた海上ヘリポートの移設を問う名護市民投票以来ずーっと、市民は分断されてきました。基地問題に口を開くのは、人間関係すら破壊するというリスクそのものという状況の中で暮らしてきました。
その頃小さかった私の子どもは成人し、孫が出来てもおかしくない年齢となりました。
その間、移設問題は全く動かないままに、2004年には沖国大にヘリ墜落。いい加減にしてくれ、と思います。
普天間の危険除去。これこそが第一です。
そして国防に関して、一地方があれこれ言うべきではない。私はそう思っていますが、自分を「右」だとか「右翼」などとは全く思いません。
管理人さんが書いておられる事は全く正しい。

日本人の大多数が右でも左でもない人々で、どっちかだとどっちかから思われるとか、そういう事に関わりたくないから発言しないのです。
管理人さんのような現実的な意見はネットで左右から叩かれ散々な目にあうのですが、ここは粘り強く同じ立ち位置で発信し続けている。意見の良し悪し以前にこの姿勢を人として尊敬しています。

管理人さん、頑張ってね!
ひとつひとつの反対意見を丁寧に読んで心に入れて、ちゃんと返信なさることは、「愛」の行いだと思います。

反ナントカの人達はなんで集結しちゃうんでしょうかね。海外では反政府集会でも自分達こそが国家の未来を考えているとばかりに国旗を振ったりしてますが、こっちの反ナントカさん達は日本が嫌いとしか思えない。こんな運動がスマホでインターネットできる時代に大衆運動化することはないでしょう。これを後押しするような沖縄二紙のようなマスコミもジリ貧になると思います。当ブログには翁長知事の那覇市長時代、知事選に出馬するようだと言われた頃にたどり着きました。少々浅はかな私がこのブログに出会えたの僥倖です。力になります。しかし、お疲れの時は少々休まれてもいいのでは。

党派的という以前にただただ幼稚なだけの二項対立の視野や己の無知にフタをするだけのレッテル思考、しかし自分の高校生くらいの時を思えばまったく「その程度」だった。
当時ネットが普及してたら方々でどんな醜態を演じてたかと思うと、ちょっとコワイ。

単なるお子様でなく、いくつになっても“自分の頭で考えることそのものが嫌い”な自称正義の人々には困ったものだが、
そういう連中は現実の影響力を行使できるだけの実勢力を形成してない、「目覚めた少数者」気取りだからこそ安心して空理空論に耽りはしゃぎまわるのであり
いまみたいに表立ってかれらが無闇にうるさい時というのは、例えば文革やかつてのカンボジアのような、本当に世の大勢が危険な方向に突っ走っている時では【ない】ということでもある。
ガキやバカが右とか左とか言ってみただけで天下国家を語った気分になれる、そんなぬるい仕儀を許す平和は本当にありがたい。

しかし局地的には…つまり沖縄に限って言えば空理空論を弄ぶ輩が社会の前面に立つ状況があるようで、そう安心してもいられないが。

昨日のHNさんのコメントは正に甘え。
「逆にレッテル貼りしてるのはあなたの方だ!」など典型的なサヨク脳の暴露で、なんの解決策も示していませんね。
長々と批判してきた割には拍子抜けでした。
「反対!反対!、そうじゃないヤツはネトウヨ認定」しただけ。いくら饒舌に語っても馬耳東風。正にサヨクさんの論理です。
それで不快だったから過去

途中送信失礼m(_ _)m

読む気が無いなら無駄なことですが、ペースが落ちますとはなんぞや?
いやいや、ネトウヨ認定したのなら無理して読まなくとも…とも思いますが、それなら色眼鏡を外すことから始めなくては。


管理人さんの2010年以前の古い記事なんか見ると楽しいですよ。
あれでネトウヨ認定できるバカには付ける薬も有りませんが。

初めてコメントします。

今までいろいろな意見を知りたくて、あちこちのブログを拝見しておりますが、こちらに書かれているとは本当に正しいと感じております。9割がた。
なぜ9割かというと、私の勉強不足がまだあると思うので、1割ほど減らしましたが、私の知識の範囲では今のところ100%納得、いえ、感服しております。

「何でも反対派」の方々の思考はどうしてあんなに頑ななのでしょうか。結局商品のクレーマーと一緒で、クレームを付けることから何らかの快感物質を得られているのではないかと訝ってしまいます。所謂「精神的依存症」とも思います。

今までの印象的なエピソードは、普天間基地反対派の方々が、危険な普天間小学校の移転に反対したという事件です。つい事件と書いてしまいましたが、これなどは典型的な「反対依存症」の表れのように思います。
もちろん話が長引けば長引くほど経済的な利益が偉る方が「依存症」のふりをしている場合など、皆様お立場がいろいろあるかと思いますが、
無垢なご老人や若者を巻き込むのは、国家としての損失でもあります。

全ての人が、日本の安全保障、農業、エネルギー対策、何をとってもまず「反対ありき」で考えるのを、止めるようにすることはできないのでしょうかねえ。

変な言いがかりには当然負けないとは思っておりますが、これからも頑張ってください!

読み手の捉え方次第で変わるんだから右だ左だなんて下らない。

どこかの新聞みたいに捏造してるわけじゃあるまいし、推測される部分を書いても問題ないでしょう。

某スポーツスレで、大スポンサーあの大手「朝〇新聞」だろ。というのは賛否両論で何度も書き込まれてましたが、分かりきっているのに誰もハッキリ書かない。

だから「ああ、つまり朝雲新聞は一切関係ありませんね」と、入れてみたら無理もないけど知らない連中がパニックになってました。

こっちはニヤニヤでした。

意味的には、私は右翼という事で構わないんですが、
私自身でも「右翼です」とはナカナカ言えない。あの
ウルサイ街宣車で走りまわる、特攻服のガラの悪い衆
の一味だと思われるに決まっているからです。

日本の議会政治は歴史が浅く、保守・革新と自由主義・
社会共産主義がない交ぜになって、欧米から入って来
ました。フランスだかの初期議会で、保守が議場右側
に座って革新が左側に座るようになったので、保守=
右翼、革新=左翼です。たったソレだけの事です。で、
私は右翼になります。

が、共産主義が生まれて最善体制だと信じる者が多く
なると社会共産主義=左翼となり、それを阻止する既
得権層=右翼となります。さらに結果平等の絶対平和
の実現を究極の善と信じる極左、過去の体制に戻ろう
とする極右になります。

ここまで来ると当初の語意とは違ってしまうので、私
だけでなく多くの人が、サヨク・ウヨクと片仮名で表
して区別(サベツ)しているのだと思います。このよう
な称号で管理人さんを表現するのは侮辱そのもので、
いくら寛容な管理人さんでも怒りますって。テキトー
に受け流して下さい。

ちなみに保守は、もちろん既得権擁護だけでなく、歴史
や市場でモマれて均衡した現体制を、人工的にエイヤッ
といっぺんに変えても上手く行く訳がない、それなりの
深~い隠れた理由は守らにゃならん、という考えです。
この意味で、私は堂々と「右翼ですわ」と言いたいので
すが・・


管理人さん
はじめて書き込ませて頂きます。

日本社会の右翼・左翼論争疲れますよね。
集団的自衛権肯定で右翼呼ばわりされたり・・

なんじゃそら?と・・。
とにかく右翼になる基準が曖昧かつ容易に右翼認定
されてしまうのが日本です。


こと日本において思想運動としての右翼は近代史を通じ、理想的・人工的な「未だ見ぬ、かくあるべき国」の建設を志向する革新派以外の何ものかであったことは無いのですよ。街宣車の日の丸ヤクザは、あれはまあどうでもいいとして。
賢しらなリクツによる性急な社会改造プランへの疑念を手放すまいという保守主義とは(実は)本質的に別モノ。

「右翼←→左翼」の構図を当てはめる言説が無効なのは、語意の変遷による混乱のせいとか、対立ありきの単純な見方だからではなく、
それらが実は社会の両端に位置するものではない、ある一隅の似たもの兄弟の鬩ぎ合いにすぎず間の距離が無いため、そこには現実の様々なイシューについての様々な主張をプロットするだけの幅が元々無いからです。

じゃー「保守←→リベラル」という分類なら有効なのかと言えば、それも違う。
100%どっちかに立ってポジショントークしかしませんじゃ意味ないので、我々一人一人が自分の中で両方の視点から考えを巡らせ、あらゆる問題についてその都度それらを止揚せんとする結果、やっと自分の意見らしきもの、自分なりに正しいと思う判断というものがひねり出せる、そういうもんだろうと私としては思っています。

どーも管理人さん、いつも拝見させて頂いてます。 自分は勉強不足でコメントも通りすがりになるので自重してますが、ここ最近の荒れる模様みて、些か心配の余り、失礼します。これだけ大きな問題を分かりやすくまとめて記事にしてるのは、脱帽であります。右だろうが左だろうが、きちんと見てくれる人は必ずいます。これからもくたびれない程度に頑張って下さい。

きみの言う「サヨク」のオピニオンサイトだが、
こんなのがあった。
http://lite-ra.com/2015/11/post-1664.html

私は、それらをつなげては考えていないが、
「従米政権」というワードによってつながってしまうようだな。

誇りなき 美しい日本(保護領)

右左ではなく、主権国家か否かだな

ジョセフ・ナイの報告書は
「対日超党派報告書」― Bipartisan report concerning Japan
というのだが、これは私には検証できなかった。
時間があれば、調べてみて欲しい。

王様は裸だよ様

他人のブログのコメント欄に書き込むならば今少し謙虚な気持ちをお持ちする事をお薦めします。
他人を見下した様な書き込みは内容如何に関わらず不快になりますし、どんなに道理にかなった意見であっても(あなたの意見が道理にかなっているとは言いませんが) 拒絶したく成るものです。

あ、本題へのコメントスッカリ忘れてました。
私自身は、どちらかと言えば保守的な思考だと思います。サヨクの人から見れば間違いなく右に居る人になりますね(笑)。
他人を「ネトウヨ」呼ばわりする方はその時点で「サヨク」確定な訳なので、仮にネトウヨ認定された場合私自身は「サヨク」な方々と同類でなくて良かったなと思うようにしました。
ネトウヨ認定される方のほうが正常な思考ができているとかんじますね

毎回書き殴りのようなコメントばかりで、議論に参加できてなくてすみません。
管理人さんの書き込みだけではなく常連さん達のコメントにも考えさせられることが多すぎて、自分の意見がなかなかまとまらないというか。

ネット上で「ブサヨク」や「ネトウヨ」とレッテルを付ける方々って、断片だけを見て自分が思ってる方向へ人を誘導したい「理想家」というか「夢想家」なんだと思ってます。

その「夢想家」に対して、管理人さんや常連さん達は「現実家」なのかなと。

夢を語るのではなく、理想に近づけるためには何が問題か、何が実現可能で何が不可能か。
全てが反対でも賛成でもない、データを駆使して現実的な解決策にこだわって主張されてるので、読んでいていろいろと考えさせられるのだと思っています。

というわけで、管理人さんと常連さん達には勝手に「現実家」というレッテルを貼らせていただきます←w


P.S.
政治的な話は嫌いではないですが、実は、ゴーヤーチャンプルー調理の無駄なこだわりとか、息抜き的な話も大好きです。たまには笑えるお話も待っています。
もちろん、日曜日に美しい写真で癒されるのも楽しみにしてますので!

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