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ニューズウィーク誌に報じられた本土外人部隊の実態

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今、沖縄には、全国から大勢の「支援」と称する本土人が続々と上陸しています。 

彼らは、潤沢な資金と組織化された「部隊」を引き連れて、島に上がってきました。 

彼らこそ、実は辺野古やシュワブ・ゲート前で衝突を繰り返す準主役です。 

彼らを地元紙や本土マスコミは一括して、「反対派市民」と報道していますが、その実態は闇の中でした。 

いや、実はメディア界隈ならみんな知っているいわば「公然の秘密」というやつで、ただ知っていながら見ぬふりを続けてきただけなのです。

マスコミが欲しいのは「絵」。それも権力との攻防という「絵」です。 

「独裁者・安倍」に対して、翁長氏という孤高の反逆者が、「オール沖縄」を率いて戦う図は、マスコミがいたく気に入った絵柄で、「え、オール沖縄?違いますって。ありゃかなりの数、ヤマトの左翼ですがな」と報じてしまっては、商売にならないからです。 

この今まで、「名前を言ってはいけないあの人」たちの実態を、ニューズウィーク(2015年6月30日)巻頭特集「沖縄もうひとつの現実」は、初めて報じています。 

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「革新勢力の中核をなす労組は県民大会(※翁長氏総決起集会)だけではなく、反基地運動全体にも大きな影響を与えている」

この翁長氏が選挙直前に開いた総決起集会を、朝日新聞のアエラは「新しい琉球王が誕生した」と歓喜に上ずったような声で讃えましたが、ニューズウィークはクールにこう伝えています。 

「会場は、翁長氏が那覇市長時代の遺産である沖縄セルラースタジアム那覇。5年前、総事業費約68億円のうち4分の3を国庫補助を受けて完成した。その場所で基地反対集会を開いたこということが、基地問題の根深さを物語っている」 

この基地を見返りにした振興予算は、今や累積11兆円、年平均3000億円にも達し、沖縄の経済的「資産」となって久しいものです。 

これをもっとも貪欲に貪り、その利権の配分の中枢に座っていたのが、他ならぬ自民党県連幹事長だった翁長氏でした。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-c2cc.html 

基地負担の見返りとして作られた会場で、基地反対集会をするという矛盾を、ここの会場に集まった人たちは誰もかんじないようです。

「会場ですぐ目につくのは、色とりどりの旗やのぼり、横断幕だ。赤、青、黄色と鮮やかなのぼりには『日教組』』「JP労組』「全農林労組』など様々な労働組合や、社民党など革新政党の政党が、沖縄はもとより、東京、埼玉、神奈川、大阪と全国の地方と支部名と共にはためいている。『安保粉砕』という文字と過激派の名を記した赤い横断幕も目につく」

そして、彼ら外人部隊の姿は、周到に隠蔽されます。 

Photo_12(写真 翁長知事選総決起集会。組合旗はすべて隠されているのがわかる

 「開会直前に主催者から、旗やのぼりを降ろすように指示されるとそれまで会場に満ちていた『組合臭』は隠されて、本土の組合員たちも等しく『県民』とカウントされる」

 ここでニューズウィークは、外人部隊の中に飛び込んでいきます。

「カヌー隊で海上抗議行動を連日行なうH(※原文は本名)もまた、労組によって本土から派遣されたひとりだ。もともとは大阪の生コン運転手。建設運輸関連の組合から各地の平和・反核運動に動員され、辺野古には昨年は計1か月間、今年は正月開けから8月末まで派遣されているという」

 なんと、正月明けから8か月、累積約9か月間とは!このような運動家のことを、労組では「現闘」と呼びます。

もちろん9か月も会社を休めるはずもありませんから、「組合専従」といってプロの活動家になるしかありません。

職業として、左翼活動をする人たちです。「プロ市民」なんていうパートタイム・サヨクではなく、正真正銘・まじりっけなしの左翼運動家です。

「専従」は給料と同等の賃金が貰える上に、「現地」での生活費や活動費も加給され、時には危険手当さえもつく悪くない仕事です。ただし、単身赴任ですが。

この記事に出てくる生コンの運チャンも、毎日こんなすさんだ暮らしをしていると、元の実直な勤労者に戻るのはむずかしいかもしれませんね。(よけいなお世話ですが)

しかし、それにしても素朴な疑問ですが、こんな左翼運動を専従にやらせるために労働組合があるんでしょうかね。

労組は、本来、勤労者の生活と雇用条件を守るためにありましたが、一般社員が役職をやりたがらないために、いまや多くの労組は左翼政党が牛耳っているのがあたりまえになってしまいました。

労組は、組合員の給料から天引き徴収される巨額の組合費を金融機関で運用しているために、常に潤沢な闘争資金を誇っています。

しかも、かつてはストライキをひんぱんにしたために、賃金カット補填金の積み立てが必要でしたが、いまやそれも溜まる一方。

そのために有り余る闘争資金を、気前よく「現地闘争」にバラ撒くことが可能なわけです。 

ここで登場する大阪の「建設運輸関係労組」とは、おそらく共産統系の「全自●運●●地区生コン支部」だと思われます。 

この労組は、大阪の共産党系労働運動の一角にあって、過激派C派と激しい内部抗争をしたことでも知られています。 

この内ゲバをくりかかしていた共産党系と過激派系労組が、沖縄に来ると仲良く肩を並べてシュプレッヒコールを上げている様子は、笑えます。

それはさておき、「現闘」は一体どんなことを沖縄でしているのでしょうか。

「現在、辺野古の反対運動はHら『浜』での抗議と、キャンプ・シュワブのゲート前に座り込んで阻止する『陸』から成り立つ」

Photo_5(写真 シュワブゲート前でダンプを阻止してもみ合う反対派。本土の外人部隊が捕まった。ちなみにこのダンプは、呉屋氏の金秀のシュワブ駐車場工事のためのもの。金秀は埋め立て工事こそ請け負っていないが、他の埋めたて工事は受注している)

外人部隊によるカヌー部隊の「海戦」を、沖縄マスコミはこう伝えています。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-902a.html

「新基地建設に向けた作業が進む名護市辺野古沖で21日、抗議する市民らのカヌーを海上保安官がすでに拘束しているにもかかわらず、「落とせ」との指示で転覆させた。転覆させられた5人のうち少なくとも2人は、同様の言葉を聞いたという。20日には、海上保安庁の佐藤雄二長官が対応を「非常に冷静かつ丁寧。現地の報道が誇張されている」と発言したばかり。市民からは「明らかに暴力的だ」と怒りの声が上がった」
(沖タイ 2015年5月22日)

Photo_7写真 立ち入り禁止ブイの内部に違法進入しようとするカヌー隊を遠ざけようとする海保。これも、海保による暴行事件として報道される。これを撮影したマスコミも実は、反対派が提供した「マスコミ船」に乗っている)

「浜で『海上抗議』と称して制限水域に進入するHらと海保職員とのずぶ濡れの攻防はメディアにとって格好の絵柄だ。運動家らは海上撮影の為に『マスコミ船』をを用意し、『環境破壊』を示す水中写真を提供するなどマスコミ対策も怠りない」

そしてニューズウィークは、マスコミが反対派の意のままに情報操作に加担していることを、このように述べています。

「実はサンゴ礁の群生は数キロ離れた沖合にあリ、移設予定地に残るのは生態系に影響しない死骸がほとんど。それでももともと死んでいたサンゴの上に載ったコンクリーとブロックの写真をもらうと、新聞は検証もなく、『サンゴ礁を傷つけた』とトップニュース級の扱いで報じる」

Photo_8琉球新報2015年2月25日より。反対派が提供した写真と資料を無検証で使用している)

では、この「陸」の外人部隊が常駐するシュワブ・ゲート前では、どうなっているでしょうか。

Photo_9(写真 シュワブゲート前。南部・中部から来る参加者のためにバスを用意し、弁当を喰わせ、街宣車を回し、日当まで払うと、一体1日どれほどの金がかかるのか、想像してほしい。闘争は金がかかるのである。これを出しているのが、本土と沖縄の労組である)

「陸の抗議活動は日々、さまざまな団体から動員が行なわれて維持されている。朝からマイクで労働歌や演説を繰り返しながら、各地からの動員を待つ。人数が揃うとゲート前の道を練り歩き、車の出入りを封鎖する。これを毎日繰り返すだけの大人数が必要で、組合によっては動員人数の目標を設けるところもある」

このような反対運動を、保守革新が共に戦うことを意味する「オール沖縄」「県民の総意」と言いくるめることは、もはや不可能です。

沖縄県民は、純粋な平和への願いを、今や、巨額の資金と現地部隊の手駒を握る本土労組と左翼政党によって政治利用されている事実に気がついたほうがいいのではないでしょうか。

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コメント

ちょうど先程NHKの最新の世論調査が出ていました。
辺野古移設賛成 29%
移設反対 25%
わからない 39%
全国に電話調査したらまあそんなもんだろうなと、妙に納得しました。

逆に驚いたのは、あれだけ大騒ぎして「国民の声を聞け!」とかやってた安保法案の賛成が40%反対が3割にも満たなかったこと。
採決前とはまるで逆転してますね。国会前での異様な光景が逆効果だったのでしょうかね。

投稿: 山形 | 2015年11月10日 (火) 06時33分

いつも楽しく勉強させていただいております。

マスコミの報道だけ見ていると、世論というものがまるで反対一色であるかのように錯覚してしまいます。
ここのブログを読んでからマスコミの報道を見ると、世論がいかに作られたものかわかります。

管理人さんのように、バランス感をもって判断できる方々がいるうちは、まだ日本も捨てたものではないと思います。
私は応援するくらいしかできませんが、これからも頑張って下さい。

投稿: エントランス | 2015年11月10日 (火) 06時59分

「派遣市民」

レッテル貼りといわれるかもしれませんが、これ程しっくりくる言葉がないです。

投稿: クラッシャー | 2015年11月10日 (火) 08時59分

辺野古で政府に排除される人々。これが「本土から来た運動家」に見えますか。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/e0d329cf5719dad9c3275db15e9d3953/?cid=5d6a9f44367cc234da60abcbea4f280e&st=0

投稿: レフティモンスター | 2015年11月10日 (火) 09時28分

HNレフティモンスター さん。よく知ってますよ。島袋のオバーですね。シュワブでダンプのミラーステーに飛びついた勇ましい人ですね。
90ちかいのですから、もう少し分別をもって下さい。
あの時の工事はシュワブの駐車場工事でしたし、周囲の人も、あんな場所にご老人を出してはいけませんね。島袋さんも、周囲の人も常識をもって闘いましょう。

※関連記事
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post.html

投稿: 管理人 | 2015年11月10日 (火) 10時13分

>レフティモンスターさん

リンク先の記事を読ませていただき、憤りと哀しみを感じました。

かつて戦火に巻き込まれ、戦争と名のつくものに憎しみしか感じられなくなるほどの心の傷を負った老人に「基地は押し付けられたもの、米軍基地排除が平和につながる」とささやき、「自分たちの都合のいいように使っている」人間がいます。

老人たちは最後まで、自分が都合よく使われているということに気づかず、反対運動の無意味さにも気づかず、残りわずかな時間を一部の人間のために浪費させられています。

そんな傷ついた人までも利用しようとする、人間の業の深さに憤りと哀しみを感じずにはいられません。

投稿: エントランス | 2015年11月10日 (火) 10時53分

この9ヶ月間、名護に住所移して本物の地元民になってもらって市民税、払ってくれたら助かるのだがな〜。路駐とゴミと立ち小便しかやってくれないので、辺野古の人はかなりご立腹です(笑)
エントランスさんの意見まさにそのとうりです。できれば闘争中に怪我してくれたら、ありがたいと思ってる人はかなりいるでしょうね


投稿: 元本部町民 | 2015年11月10日 (火) 12時14分

左の怪物というHNといい、リンク先のブログの周到に隠蔽された写真といい、ブログ主が沖縄に所縁のなさそうな人であることといい、ネタというかブラックジョーク的な意図に思えます。プロにかかると左翼運動もこうなりますよ~的な実例をあげてみましたっていう。

個人的な心情としてはエントランスさんに全く同意です。

投稿: クラッシャー | 2015年11月10日 (火) 12時30分

以前本土の人が初参加した時のブログを読んだのですが、辺野古への送迎バスは楽しそうですね。
自己紹介からお菓子食べたり、安倍政権を批判する替え歌(何曲もある)をみんなで歌ったりと車中は遠足みたいでした。
その方はテレビや新聞に触発されて参加したようですが、バスには本土からの人も半分くらい居たとありました。

金をもらっているのは労組系の人達なんでしょう、その方は一般人で自腹参加。
バスに乗る沖縄のお年寄りも勿論手弁当で純粋な気持ちで基地反対をしてる、それを手助けするといって選挙や政争に利用する奴らがややこしくしているような気がします。

投稿: 多摩っこ | 2015年11月10日 (火) 12時41分

平和の為に体当り、をシンボル化せざるを得ない沖縄の無念さを見ろ!という闘いなのであれば、少年兵や女性に自爆テロを強いる集団と同じロジックです。それを辺野古のゲート前でごっこ遊びのようにけしかけて前に出す活動家達の「命」に対する無責任さと世間の読めなさ。
おばあは後ろで見守ってるのをメディアに撮らせる方がよっぽど効果的で支持されますよ。
昨夜のBSフジのプライムニュースで前泊氏が嬉しそうに「民意」を連発して仲井眞氏にあんたは落ちたんだよとねじ伏せようとしてましたが、彼の論拠をバサバサ切って否定する仲井眞氏、お元気そうで良かったです。

投稿: ふゆみ | 2015年11月10日 (火) 13時08分

>クラッシャーさん

仰る通りちょっとしたブラックジョークのつもりであの記事を貼りました。
私自身、物事には多様な意見や視野があると思い、余り考えが偏り過ぎ無い様に
いつも此方のブログと彼方のブログ、共に欠かさず拝見させて頂き勉強してます。
今回は偶々、同時期に同じ事柄の記事が180度正反対の内容で上がっていたので、少し面白いと面白い貼りました。
プロ運動家の反対も居れば、純粋に地元民の反対も居る。ただし、純粋に反対してる人の後ろには、それを利用している人も居る。
なんだか悲しくなりますね。

因みにHNについては特にこれと言って深い意味はありませんよ。
私が昔から趣味でサッカーをやっているのでこの名前にしました。

投稿: レフティモンスター | 2015年11月10日 (火) 13時23分

レフトじゃなくてレフティ、左利きですか。これは失礼しました。いかん、また思い込みで書いてしまった。

投稿: クラッシャー | 2015年11月10日 (火) 13時39分

レフティモンスター さん。きみの投稿はそのようには読めないですね。もしそうなら、まともに対応した人たちに失礼ですね。

投稿: 管理人 | 2015年11月10日 (火) 13時40分

石の投げ方は相当ブラックな方とお見受けしましたがf^_^;)
>プロ運動家の反対も居れば、純粋に地元民の反対も居る。ただし、純粋に反対してる人の後ろには、それを利用している人も居る。
そういう事ですね。でもこの人達の間には少なくとも同意の下の協力関係があります。
普天間周辺住民が沖縄全基地撤収の日までの騒音と危険を命を張って住んで引き受けるとか、辺野古地区住民が運動の迷惑行為を容認する事で応援してたりとか、そんな事全然同意していないのに巻き込まれている姿を、巻き込んだ運動家達が国の所為にしてまた騒ぐ。地元にとことん迷惑な人達ですね…。前のスレに那覇市民さんが自分達にできる事リストを上げられてましたが、あの中の②直に質問、は怖くて出来なくて当然だと思います。

投稿: ふゆみ | 2015年11月10日 (火) 14時34分

本当に本土のマスコミ、特にテレビメディアでは殆ど実体を報道しませんね。
ガラス片を混ぜたビニールテープをフェンスに貼り付けるとか、
米軍の家族を意味も無く恫喝するだとか、
酷いのになれば人糞を投げつけるなんてことも行われてるらしいですが、
これ総て読売テレビ制作の「そこまで言って委員会」という番組で知りました。
(サヨクの方々からは「右翼番組」と蛇蝎の如く嫌われているそうです)
残念ながら首都圏ではネットされてないんで関東地方の方々は観られませんが
非常に面白い番組です。もし機会があればご覧ください。

この番組で知った情報やこちらのブログで得た知識と
東京発の主要メディア報道の乖離にはただただ驚くばかりです。

投稿: 右翼も左翼も大嫌い | 2015年11月10日 (火) 16時31分

「そこまで言って委員会」はYouTubeに毎回アップされています。

投稿: 山口 | 2015年11月10日 (火) 19時49分

「そこまで言って委員会」は割と見てます。辛坊氏の司会を逸脱した発言とヒステリックな意見以外はどの人の意見も半分くらい拝聴してますが、wikiで日本テレビで放送されない理由を読むと、言論操作や弾圧が過去のことではないんだなーと考えさせられます。管理人さんのような人達がいるから悲観はしてませんけど。

投稿: Q州 | 2015年11月10日 (火) 22時37分

もうそろそろ沖縄振興予算なんて誤解を生む名称をやめるべきだな。
他県と同様、国庫支出金、国直轄事業費などにね。
まるで、辺野古移設の見返りで3000億の振興予算を貰っているとのミスリードが酷い。
特定企業や団体が自分たちの利益の為に動くのは当たり前、これは、辺野古移設賛成派だろうが、反対派だろうがね。
辺野古移設工事に関連する企業の従業員が名護市に住民票を移して賛成票を投じる事もあるでしょう。
この程度の抵抗は、まだまだ平和的だよ。
沖縄の選挙結果や民意を強引に踏みにじってこの程度で済んでいるのが不思議なぐらいだ。
彼ら反対運動を後押しして、勢いづかせているのは、沖縄の選挙結果であり民意に他ならない。

投稿: | 2015年11月11日 (水) 01時26分

管理人。
名無しさん。HNをつけて下さい。

投稿: 管理人 | 2015年11月11日 (水) 01時38分

批判コメントや場を荒らしに来る人たちに怯むことなく応対し、情報発信し続ける管理人さん、こういう方が居てくれると思うと私たち日本人にとって大変心強く、日本はまだまだ捨てたもんじゃないと安心します。これから も管理人さんの記事を読ませて下さい。

さて、私の知り合いに在沖米軍関係者がおりまして(保身のため身分は証せませんが)、その方からはっきりお聞きしました。「米軍基地排除の為の中国共産党から多額の資金投入がある」と。もちろん日本共産党とも仲良しですよね。そしてそのことは辺野古基地の駐車場建設を請負いながら翁長知事と組んで基地反対運動を率先している金秀建設の社長氏も認めているそうです。(お二人は知り合い)地元でしか聞けないディープな情報をいろいろ伺ったのですが、私の知識がついて行けずに大雑把ですみません。
でも近年の金秀グループとかりゆしグループは羽振りが良いのは間違いないですね。
米軍基地反対運動はビジネスと言えます。

投稿: ナビー@沖縄市 | 2015年11月11日 (水) 02時47分

とりあえず、こういうことなんでしょう。

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/2a693d59ad04c6e26c5e5e61ccfb5249

(どこで見た写真だったのか思い出すのに時間がかかりまして・・・遅ればせながら)

「『辺野古住民の』Kさんがていねいにペンキで名前を書いてくれた。」・・・らしいです。

投稿: 文若 | 2015年11月15日 (日) 23時41分

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