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2016年4月18日 (月)

熊本地震 孤立した被災者千名を救え!

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当初は震度7という巨大地震のわりに、被害は少ないと思われていた熊本地震が拡大しています。

よもや28時間後に、2度目の震度6強という地震が到来するとは思いもしませんでした。

まずは、筆舌を尽くしがたい困難と戦っている熊本県民の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

さて私の2011年3月11日の東日本大震災時の経験をからめて、お話していきたいと思います。

忘れられていますが、東日本大震災も2回強震が襲っています。

1回目は日本人の記憶に焼き付けられている2時46分に発生した宮城県沖の第1波で、その後茨城沖で3時15分に震度6強が襲っています。

いわば被災地は、往復ビンタを食ったことになります。

とくに第1波から30分後の2度目の強震は、倒れた家具や、崩れた塀などを直そうとしていた矢先を襲ったために、言葉にならない衝撃を与えました。

人というものは、一回強烈に殴りたおされると、なぜか2回目は来ないだろうと無意識に思ってしまうもののようです。

ですから、復旧にたちあがったその鼻先を叩かれると、心理的なショックは計り知れないものがあります。

今回、熊本の皆様がわずか1日後に、強震に襲われたと聞き、その恐れはいかばかりかとお察しします。

次に、震災以降に起きた最大の問題は、「生活ができない」ことでした。
※当時の様子はこちらから
・2011年3月16日記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-efb7.html

ライフラインが各所で寸断されたために、電気、ガス、水道、電話、携帯などの一切が使い物にならなくなったのです。

また、ガソリンスタンドが相当数破壊された上に、油を搬送するオイル・ターミナルまで破壊されたために、自動車燃料が2週間近く途絶しました。

その結果、自動車による移動が、きわめて制限され、震災後1週間目にはほとんど身動きがとれない状況でした。

いうまでもなく、宅急便、郵便なども途絶したために、外部からの支援も頂戴したのは1週間ほど後のことになります。

その時頂戴した恩義は、終生忘れません。あらためてありがとうございました。地獄で仏という表現がありますが、まさにその気持ちです。

さて私の場合、その上に畜舎に水が給水できないという特殊性も加わりました。

結局、村に流れる川の水を汲みに行くという、前代未聞の苦行をするはめになりました。

傾斜のきつい川岸をバケツふたつ持って何回も這い上がるのは、もう二度とやりたくありませんね(苦笑)。

あと数日断水していたら、家畜が渇き死にするところでした。

また、停電が4日間続いたために、いかなる情報も入らなくなったことです。

幸い手回式ラジオがあったために、かすかに地元放送局の情報だけはキャッチできましたが、よもや外部社会で、あのような未曾有の津波と原発事故が起きているとは思いもかけませんでした。

ですから、突然復旧したテレビに映し出される津波の映像をみたときのショックは、今でも鮮明に覚えています。

それにつけても、放送局のダメさよ。彼らは何も3.11に学んでいないようです。

NHK以外のすべての民放は、まったく被災者の役にたっていません。今、被災地に直ちに必要な情報は、食料・給水場所の情報です。

別にバラエティをやるなとは言いませんが、一定枠の中で熊本現地の被災者のためだけの支援情報を流すべきです。地震の原因なんか、あとで考えろって。

役にたたないだけならまだしも、避難所でカメラの放列を作って支援物資の搬入を妨げたり、低空をヘリで飛んで救援隊の活動を妨害している様子を見ると、こちらまで気分が悪くなります。

Photo共同通信より引用

それはさておき、このような私の被災体験から、熊本被災地で起きていることを考えてみます。

最大の被災地の問題は、生活必需品が欠乏していることです。

政府の対応は迅速でしたが、寸断されたライフラインのために、県の中心部、あるいは周辺県には届いていても、かんじんの避難所には届いていていないというケースです。

「政府は、多くの避難者に食料が行き渡っていない状況に危機感を募らせており、食料や物資の供給をはじめとする被災者の生活支援に全力を挙げている。
「熊本県や周辺の県に物資を届けているが、そこからどこまで届けるかの詰めが混乱している」
菅官房長官は17日の記者会見で、支援物資が避難者に届いていない現状を明らかにした。輸送網は至る所で寸断され、物資が避難所まで到達しない例も少なくない。」(読売4月16日)

このような状況には、自衛隊、米軍のヘリ輸送に頼るしかありません。オスプレイのような大量の荷を一度に運べて、しかもヘリのように垂直離発着できる機体はうってつけてす。

政府が米軍の支援を求めたことは、まことに賢明な措置です。在日米軍の兵站(ロジスティック)能力のすごさは頼りになります。

熊本空港がマヒしていますが、ここは早急にロジスティック拠点として復旧させねばなりません。

かつての3.11時には、山形空港などの東北の地方空港が、ロジ拠点としてフル稼働しました。

東日本大震災時の「トモダチ作戦」について、琉球新報(11年6月24日)はこんなイヤミを言っているようです。
※http://ryukyushimpo.jp/editorial/prentry-178539.html

「東日本大震災に伴う米軍の災害支援「トモダチ作戦」は、放射能に汚染された戦場を想定した訓練だった。」

絶句ですね。どういう脳味噌しているのか!

イデオロギーに曇った目で見ると、大災害時に多大の支援を受けた在日米軍すらこのように見えるもののようです。

今回もこの熊本地震を、便乗商法よろしく、自分の特定イデオロギーを流布する絶好の機会と思った者が大量に出ました。

大災害と戦っている真っ最中の首相に対する、状況と無関係な安倍政権批判。

あるいは、川内原発が稼働していることに対する批判。

はたまた、安保法制への批判などなど、言いたい放題です。節操というものがないのですか。

で、結局は、北海道補選への支持とりつけですから、開いた口が塞がりません。今、こういう愚かなことを言う人間、とくに議員はよく覚えておいて、落選させましょう。 

それはさておき、首相がこの被災地に支援物資が届かないという状況を早期に把握したことは評価できます。

「17日昼の非常災害対策本部会議で、「食料や水が近くの倉庫に届くだけでは役に立たない。被災者一人一人の手元に届かなければ意味がない」と述べ、全省庁で構成する「被災者生活支援チーム」の発足を発表した。
 政府は今回、支援物資を自治体の要請を待たずに輸送する「プッシュ型支援」を実施しており、国の判断で90万食を現地に送ることを決めた。自治体の要請を待っていては対応が遅れる懸念があるためだ。政府は「市町村拠点搬入先連絡リスト」を作成し、支援物資が途中で滞らず、被災者の手元に届くための取り組みにも着手した。」(同)

バリバリの反原発派の河野太郎防災担当大臣も、余計な反原発的発言を封じているようで、けっこうなことです。

とまれ、時間との勝負です。現在1000人以上が孤立して救いを求めています。

日本全国のあらゆる力を投入して、救わねばなりません。

                ~~~

                       ■ご注意

①現時点で、現地はボランティアを受け入れていません。
全社協 災害ボランティア情報http://www.saigaivc.com/

②現時点で、被災地への個人的支援物資は送れません。

③現時点では、募金だけが支援できることです。熊本ふるさと納税をお勧めします。
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/43000

③デマ、風評は犯罪です。被災者が迷惑します。政治主張はあとでやれ。

■経験的災害時必需品

1 ポリバケツ。ボリタンク。できたら灯油用とあわせて4個ていど。
●2 携帯ラジオ。必需品。これがないと情報が来ない。
●3 単一電池。できるだけ多数。単一は直ちに売り切れる。
●4 飲料水。ないしは緑茶など。水がないと料理もできない。
●5 カセットコンロとボンベ。これがないと何も食べられない。
●6 ランプ。裸火のローソクは危険。
●7 簡易トイレ。都市部では必須。水洗トイレが使えない。
●8 ウエットテイシュ。これがないと貴重な飲料水で顔を洗うことになる。
●9 食料。インスタントラーメンはただちに売り切れる。
●10 衛生用品。子供用紙オムツ。これもすぐに品切れになる。病院は閉鎖されているので、簡易救急セットくらいは用意すること。

 

 

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コメント

電池は単1と単3ですね。たぶん単3の需要が一番大きいかと。

ウェットティシュもしくは各化粧品メーカーから発売されてるデオドラントシート。風呂は自営隊が提供していますが、どうしても限られます。デオドラントシートがあるだけで毎日シャワーに馴れた都市住民でも1週間やそこらは耐えられます。
寝床や飯も大切ですが(今のところ体育館でのパーティションもないようですから、是非段ボールメーカーさんお願い致します)それだけで避難環境は随分と変わります。

これだけ大量の避難者が点在し、道路も破壊されているので支援物資を現地にどうやって届けるかが当面の課題ですね。


15日昼、陸自多賀城連隊の先遣隊出動での連隊長訓示「今こそ5年前の恩を返す時だ!」に、私は涙を流しました。
翌16日には東北方面隊にも出動命令。
仙台霞目からUH-1Jが6機出動。木更津・明野で給油して向かったとの確認がとれてます。
同時に多賀城・秋田・第6師団長も参加の山形・福島の連隊から1700人規模が出動。陸路移動で昨日から九州に入ってます。

また、別件ではありますが、より緊急性のある東北DMATは、入間から松島基地に呼んだC-1で先行しました。

全力応援!それしかないです。
しかし勝手なボランティア精神はかえって迷惑になってしまいます。
まずはしっかりと情報を集めて、募金なりふるさと納税なりしましょう。
みなさん募金詐欺にはくれぐれもご注意下さい。


今回も5年前の東日本大震災の時のようにデマや原発事故云々で政治利用したりする議員や、面白おかしく伝える自称ジャーナリストやら名無しデマッターさんが大量発生しています。
許せません!
片っ端から血祭りに上げてる最中なので、寝不足です。
昨日は「どうせ東海大のアホどもなんか死んでもかまわんがな
!」などと、以前から某サイトで暴言ばかり吐いていたキチガイをボコボコにすることができました。

東海大学の農学部が南阿蘇にあったとは知りませんでした。しかもさすがは東海、830人という大所帯。
こんな災害が無かったら最高の環境だったでしょうに…。

暇じゃのー、他にやるべき事は無いのかい。
どうぞご自愛くださいね。

それだけ5年前嫌な目にあったってことなんですよ。

ことさらにオスプレイが出むく事をメディアが書いていますが、救出作戦時に落ちるかどうか監視しながら待ってるんでしょうか。原発にしても同様。それとセットで己等のヘリは飛ばしまくりお涙頂戴のニュース羅列…
白眼視してます、私。

熊本には市内、郊外にいくつかの温泉施設があり、一部では無料、低料金で入浴可能みたいです。自動車があれば、入浴は可能かと思われます。問題は交通弱者である高齢者の方々かな?避難所の状況や営業しているガソリンスタンド等、細かい情報は、地元TVや行政のFACEBOOK等で出ています。通行可能な道路情報等も出ています。ただ、やはり情報の錯綜があり避難所に物資が届きにくい場面もあるみたいです。先ずは公的支援が先ではないでしょうか。個人民間は、もう少し落ち着いてからでも十分だとおもいます。ただ、御船町では、町長自らがファイスブックでつぶやいたため、東北地震でも非常に悪評高い民間ボランティア団体が窓口になってしまい、かなりヤバい状態であるという情報もあります。東海大学は仕事柄、大変お世話になている先生がおられます。幸い先生ご家族は無事なのですが、講座の生徒さんの安否確認ができいないと言われていました。非常に心配しています。皆さんが無事な事を祈っています。

こんな時に政権批判や自衛隊批判、反米、反原発…等々。
果ては復興税の導入で負担が増えるぞだとかオスプレイ落ちろとか心無い発言も飛びかってますね。
空き巣も横行し、とても腹立たしい。

母の教え子達に熊本在住の方も多く、地震直後は無事を知らせる電話やメールが母へきてましたが日を追う毎に被害は拡大し今はどうなのか心配しております。

現地の方々、頑張ってください。

前々から気になっていたのですがハンドルネーム山形という人は少し度を越えてはいませんか?
最終的には管理人さんが判断なさることですが山形さんは皆さんのご好意に甘え過ぎている気がします。
山路さんがコメント欄に書き込むのを控える前にも山形さんは山路さんに変な絡み方をしていて、とても見るに耐えられませんでした。
山路さんではなく山形さんがコメントを自粛すればいいのにと思ったことがあります。
他の常連の方は毎日楽しまさせてもらっているのですが山形さんのコメントには違和感を覚えることが多いです。
長々と失礼しました。

20年程前に兄弟3家族で熊本、九重、阿蘇、由布院と旅行したことをTVの映像を見ながら思い出しております。
窓の無い登山電車から見た山々の景色、鉄橋の上に差し掛かるとゆっくり走ってくれるので、素晴らしい渓谷の景色を堪能し、水の里での美味しい水を堪能し、山中の小さな旅館でのビックリする程の山幸と場所場所での感動のおもてなし。
思い出し、泣いております。看護師さんに心配されてしまいました。 東北の震災の時、ある高校の卒業式で卒業代表の生徒さんが述べられた答辞が今でも忘れられません。
「私達がきっと復興します。」瓦礫の中、そろうべき友のいない切ない卒業式。
桜の頃は別れと出逢いの頃。
毎年日本中で咲き誇り、その姿に私達の春を希望を見せてくれます。その日本の春が、今回も一瞬にして消えてしまった光景が、目の前に広がっています。あまりにも酷い別れです。 人だけではなく、又、故郷が壊れていったのですから。
五年前に明るく笑顔で力強く答辞を読んだ子達に桜は咲いたのでしょうか?春は来たのでしょうか?
確実にくるからとエールを送ったけど…
毎回心無い人の多さに悲しくなります。
此処沖縄の人達の防災への関心の無さに今回も驚かされます。勿論募金や支援は積極的です。沖縄は天災は台風以外は無いと信じている人達が多いようです。特に地震は絶対に無いと思っているようですね。
TV室で30人程の人達ほとんどが「沖縄は地震無いから大丈夫さぁ。」何で大丈夫なのか、わかりません。聞く気にもならず。 防災訓練等経験ありません。官庁や企業は防災の日にしている所もあるようですが。避難経路や避難場所は自分達で調べるしかありません。孫達に聞いても「やったこと無い。」と言います。
那覇は自治会や町内会はあって無いに等しいようですね。この地に住んで40年程なりますがあるのか、ないのか、わかりません。
誰が何処に住んでいるのか、まして、最近は個人情報なるものが浸透しておりますから、隣近所のお付き合いも避ける方々が増えて、かえって怖い気もいたします。
久しぶりに沖縄二紙の一面辺野古以外です。内容は腹ただしくなりますが。どうしても彼らはくっ付けたがるのですね。
もし沖縄に被害があった時も同じように書けるのでしょうか?
米軍、自衛隊を拒否出来るのでしょうか?
若い看護師さんに聞いたら、「沖縄は今まで迷惑かけられているから、本土の被害支援以上を要求するのは当たり前で全て日本政府に面倒みさせる。」
又具合が悪くなりました(笑)

沖縄のおばぁ、さん。入院先からの発信感謝です。そしてびっくりです。沖縄、地震リスクありありですので心配です。でも、私が育った大阪神戸の一帯でも、阪神淡路迄は同じように「大阪は地震ないから」と避難訓練も備えも軽くみておりました。前年暮れに北海道で大きな地震がありましたが当地を心配しても地元と結んで考えることがあるできませんでした。
これからでも遅くないです。沖縄行政がどういう備えをしているのか、開示してシェアすべきです。地方紙がこれこそ取り組むってもんですよね。

まあ災害の映像は視聴率が取れるので、マスコミさん達
は上司の命令でやっている訳です。逆に言えば全国に、
災害映像を固唾を呑んで、食い入るように観ている一般
ピーポォが大勢いる証拠です。恥ずかしながら私もそうで、
「早よ、助けたれや~」とか、なんともはや・・

私には、東南海大地震三連チャンの時に、バチが当たっ
ても仕方ありませんわ。まあ、お金だけ出して、現場の
プロに任せるのが、一番困っているひとの役に立つのだ
から、それなりの喜捨をしてマスコミを断つ、のが正解
ですね。これからはOFFにして、視聴率を下げてやるわ。

悪人・善人、左・中・右、阿呆・賢人、の違いはあれど、
気象庁は許せん、と思っている人は多いと思いますわ。
普段から、天気予報が言いっ放しのハズレまくりなのは
堪忍の範囲内におさめておいてやる、としても・・

6mの津波予報を、30mの津波襲来の後で、「アレは6m以上
の意味なんですよ」は、アカンぜ。津波の直前まで堤防の
スグ傍を、漁師さんらしきオッサンが歩いていたのを見たぞ。
気象庁の言い方だと、1cm以上の津波と言えば、どんな
津波が来ても予報は当たる。

今度の、余震・本震はなに?「強い余震に注意して下さい」
と聞けば、一般ピーポォは「アレがピーク、これからは
徐々に収まっていくんだなぁ、ホッ」と思って当然。したら、
M6.5 < M7.3がドーンですよ。危ないと知っていたら、
家の中にいないようにして、助かった人も多いはず。
「今度のものが、本震であると思われる」だって。
シロートでもする判断だ。今日は学者が6.5と7.3とは
まるで違うメカニズムの別々の地震だ、と言っていたが、
今度は気象庁がどんな申し開きをするのか、楽しみだ。

「気象庁では、地震や津波は予想できませんが、後付け
のリクツについては自信があります!」と正直に言って
から、「でも気象庁は、占い師よりはマシです」と胸を
張れば、一般ピーポォもそれなりに対応できるものを。

記者会見もヤクニン根性丸出しだし、民営化して欲しい。
気象データだけ収集保管してくれるだけでいい。判断
は、国公立の学者センセイに任せるのが筋だと思う。
お役所コトバで、一般ピーポォを惑わし殺害するような
モンは要らん。

>若い看護師さんに聞いたら、「沖縄は今まで迷惑かけられているから、本土の被害支援以上を要求するのは当たり前で全て日本政府に面倒みさせる。」


これまたビックリ、面倒みさせるって何様なんだろうか。
平常時の備えなど不要、いざというとき政府が全てやるのが当たり前なのか。
ならば米軍基地は現状でいいじゃね〜ですかい(笑)

多摩っこさん、こないと安心しきってるところに津波や激震がやって来ると…助からないですよね何も知らないと。
生き延びた人しか面倒みさせる事もできないです。
私は旦那の実家に身重で帰省してぺこぺこ親戚に挨拶している時に中越地震でした。地震は本当に恐ろしいです。足元が壊れる恐怖は計り知れないです。だからこそ上から政争や反戦やデマといった訳わからないものを振りかけるの位、せめて止めてくれないか!そう強く思います。

昨日、宮古島市ではトライアスロン大会が行なわれました。
最初、阿蘇山麓に住む知人の事を思うと、こんなお祭り事をやってていいのか?という思いが強く頭を掠めました。
でも、そういう考えは違うのではないか、とすぐに打ち消しましたが。
私達は、私達の日常の生活を通して被災地や被害に合われた方々に向き合う方が、むしろ被災された皆さんの意にかなう行動だと思えます。
この点、東日本大震災の被害に遭遇されたブログ主様は被災当時、被害にあっていない一方について、どのように考えていらっしゃったのでしょうか?

記事にあるように、後日具体的に私達にもいろいろと出来ることがありそうです。
それまでは、本来私達ひとりひとりがやるべき事を、自衛隊や米軍の皆さんが代わりにやってくれているのだと考え、救助活動を感謝を込めて見守る事だ、と考えました。


沖縄のおばぁ、さん

>此処沖縄の人達の防災への関心の無さに今回も驚かされます。

そういえば全くその通りなんですよね。
宮古島でも防災意識なんぞ皆無です。
市の政策も不十分と思えるし、広報もイマイチ。
これは、安全保障に対する意識の低さとも関係があるのかも知れません。
住民も、人はいいのでしきりに同情はするんですが、自分たち自身の対策には、よほど無頓着ですね。


円山さん

>山形さんは山路さんに変な絡み方をしていて、とても見るに耐えられませんでした。

私は、山形さんについてそのように思った事はないです。
それは、沖縄を中心とした我が国の安全保障の問題についての事だったでしょうが、山形さんの考える事と私が考える事が、たぶん最終的には同じものなんだろうと思うからです。(ブログ主様に対しても同様)
誤解や誤読もあるでしょうが、多くは私の長ったらしい文章や彎曲的な表現に起因する部分もあるのだろうなぁ、と思いあたりますね。
ブログ主様など、さすがそこは達者なもんで、うま~く主旨を拾い上げてくれ、反駁したい気持ちを当座は抑えたうえで機会を図ってやってくる。(笑)
これは年季の入りようもさる事ながら、私という人間も良く見ているんでしょうね。
おそるべし!(笑)

山路さん。

逆にフォローして頂きありがとうございます!
限られた文字でのやりとりですから、お互いに誤解や齟齬が生じることもままありますね。。

ふゆみさん

それは大変でしたね、あの日の私は仕事でした。
後日、立川から応援に行ったハイパーレスキューが車の中から男の子を救出したのを記憶してます。

備えがあれば充分ということはなく、おっしゃる通り備えが無ければ事態は深刻なことになるのですが。

あの看護師さんのような考え方の人が多いとなると災害に限らず、本土が沖縄に色々と協力や支援をしてもそれは当たり前、何か虚しくなります。
沖縄のおばぁさんが具合悪くなるのもうなづけます。


全国から被災地に応援がきて頑張っているのを政治などに絡めアレコレと非難するのは止めてもらいたいですよね。(中国だったら連行されちゃうレベル)

オスプレイなんか発狂したかの如く騒いでます。
また自衛隊の炊き出しなんか食うな、自衛隊はこんな時しか役に立たない集団とか、原発が危ないなど無責任な発言の連発、山形さんがネットで彼らと対峙するのも理解できます。


何も出来ない我々は募金して見守るしかありません。

丸山さん、山形さんについては、ちょっとちがうんじゃないでしょうか。
わたしは、読む専門でほとんどコメントはできませんが、山形さんの辛口ユーモアのファンですので。
コメントも、的確、だと思いますが。

丸山さん たしかに山路さんへのコメントは、読み間違えが、ありましたが個人ブログです。
そこは、余裕もっていきましょう(笑)
管理人さん庇う気持ちが、強いのだと思います
山路さんも気にしていないので良いじゃないですか。
長く読めば癖になるキャラクターだと思いますよ。たぶん山形さん本人も相当へこだと思いますよ!
丸山さんも山路敬介ファンでしたか。
兎にも角にも山路さんがコメント再開したので良しとしましょう。
気長にいきましょう(-.-)y-~

山形さんをめぐる一連のやりとりですが、山形さんはこのブログで「北海道」さんや「一宮崎人」さんに並ぶ、宮崎口蹄疫事件の時からの最古参です。

口蹄疫の時は、「被災農家の畜舎の糞出しにいくぞ」という熱血漢で、しかも理科系の理詰めにものを思考できる人です。
そして左右の傾きもありません。
ま、逆にいえば、そうでないと私のブログの常連さんにはなれないんですが。

ただ、惜しむらくは口が悪い。
むかっとなるといささか2ch調でやってしまいます。
今まで管理人としていくども注意しました。
今後もその都度、注意します。

今回の山路さんとのやりとりは、別に私の肩を持つというのではないと思いますし、ましてや山路さんにからんだというのは、いささか考えすぎではないかと思いますが、山路氏みずから言うように、いかがでしょうか。

ただ、そう聞こえる時が周囲にあるというのは当たっているかもしれないので、山形さんもご注意下さい。

原則として、私はコメント同士のやりとりには介入しない方針ですが、今回は私と山路氏との一件が背景にあったので例外とします。

と、いうわけで、これで山形氏をめぐることは終わりにしていいでしょうか。

考えてみれば、沖縄で起こる災害って台風由来のものだけですかね?その台風だってもはや生活の一部になっているのか本土に要請したって話は余り聞きません。仮に今回のように今まで余り起こらなかった大地震や津波が沖縄に生じた時、要請すればすぐ協力してくれる集団がいるのですが、今の知事が彼らにも要請するのか実に興味があります。

風鈴さん。いいHNですね。
沖縄でも地震がなしとはいえません。
その場合、救援のためのリソース(資源)をありったっけ全部使わなければ゛、そんなもの政府ではありません。

道路が寸断されているのは、今回の熊本地震でお分かりのとおりです。
トラックは通行できません。ヘリしかないのです。
警察や海保のヘリはわずか数機。
自衛隊と海兵隊に救援を依頼する以外いかなる方法があるでしょうか。

救うべきは「知事の面子」か、県民の命か、です。

今回の熊本地震がもし沖縄で起きたらと考えれば、いかに沖縄において、「もっとも強力な力を持つ集団」と意思疎通がない関係を作っているのかわかるでしょう。
「強力な力」は、平時でも大いに役に立つのですから。

沖縄タイムスが地震リスクの記事を書いていました。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=151603
地元紙ならば、津波への住民の避難訓練や避難先の指定や確認、学校での避難訓練の取組み等細かくくいこんで注意喚起して欲しいところです。
八重山や離島には過去に津波の記録がありますから、それこそ学校と地域で組んで取り組む価値があります。琉球大には沢山の研究データがあるはずです。

皆さんの温かいコメント拝見致しました。

熊本では今でも余震が続いています。

ドンって音が鳴って揺れる夜の地震。

もう正直、怖いです。

なので東日本大地震の被災者の方の教訓などを聞こうと思い調べていました。

ですが、①東日本大地震と熊本震災を比較したサイト、②熊本の震災の方は不満ばかりで横着などの中傷サイト等

見なければよかったの結果でした。

①東日本大地震と熊本大地震は間違いなく東日本大地震の方が被害は大きいです。
ですが震災に大きいも小さいもないと思います。
東日本大地震の時は自分や周りも復興支援や募金してきました。

現在、熊本では特に益城町、南阿蘇の方は今でも余震にあいながら避難生活送ってるのが現状です。

②又、熊本の震災者はわがままとか不満が多いと聞いております。
この場を借りてお伝えします。
それに関して一部の熊本の被害が小さかった方達だと思います。
それでも支援してくださってる方、本当に申し訳ありませんでした。

私は幸い、中央区に住んでおりますが周りはお年寄りが多い地帯です。おにぎり1個でも感謝しておりました。
支援物資も何日か経って行きわたりました。
でもその間はやはりお年寄りの方は長蛇の列で並ばせるのは酷だったので私が何回も並んでお年寄りの方にお配りしておりました。
私の周りは、支援物資等送ってくれた全国の皆さんに感謝しております。
今回、このようなコメント見て涙出てきました。

頑張ります。熊本

熊本からさん。

ワタクシ、東日本大震災との比較でちょっと意地の悪いコメントをあえて書きましたが、『被災者本人』にとってはそれぞれの『痛み』があることも解った上でのことです。
今ではかなり減りましたが、未だに福島に帰れない方々も身近にいてたくましく生きています。

熊本や大分で被災された皆様への御見舞いの気持ちは変わりません!
余震の度に敏感になり気持ちが不安定になることも体感でわかります。


ガンバレ!頑張ろう!というだけではなく、休む時は休もう。少しでも寝るなりゴロゴロして過ごそうよ。意味も無くただ散歩するのもいい。
余震には注意しながらも、少し無茶でも『楽観的』に考えることも必要かと。現実逃避でもなんでもいいんですよ。たまにはぬるーい時間を取りましょうと、あえて言っております。
そして必ず復興しましょう!


熊本から、さん。大変な中コメントありがとうございました。
私の身内は菊陽町住まいで、地図で見ると益城の隣にあり真っ青になりましたが、怖い中も無事なようで会社の仲間と復旧にいそしんでいるようです。九州は雨の季節、心配は尽きないです。

ストレス軽減に、気休めですが、ため息がお勧めです。日本人は真面目なのでため息つかない人が多いのですが、息を口から吐くのはリラックス効果があるそうです。
1日の中の休息時間や就寝前に、深く鼻から息を吸って、口からハーっ!とため息をつく。
慣れてきたら口を結構大きめにあけてついたり、吐くときに背中や肩の力を抜けるようになります。
心の中の消えないモヤモヤや、情報を詰め込み過ぎて疲れた頭のコリが、少しでも軽くなるようご自愛下さい。
そして、私はおにぎり云々で我儘だとかなんて思いませんよ。九州人のあの太っといお日様のような気持ちよさが大好きです。

熊本からさん。ほんとうに心のそこからがんばって下さい。
一刻も早く余震が収まり、復興を遂げられんことを!
がんばれ、熊本!

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