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2016年6月10日 (金)

中国軍艦、沖縄県尖閣接続水域に侵入

Dsc_1896
マスコミは水に落ちた犬状態の都知事にかかりきりですが、その裏で重大な事態が発生しました。 

今日はそちらを優先します。

中国がまた無法の階段をひとつ昇りました。

昨夜、ロシア艦隊が尖閣諸島の真ん中の接続水域を突っ切り、それに合わせたかのごとく、中国艦隊がわずかの時差を置いて侵入しました。 

この事件の要点は三つです。

一つ目は、「接続水域」に侵入したことの意味
二つ目は、それが中国公船(海警)ではなく、れっきとした中国海軍の艦船であったことの意味
三つ目は、ロシア海軍の接続海域の侵入とほぼ同時期だったこと

PhotoNHKニュースより引用

まずは概括を押さえます。
 

NHKニュース6月9日深夜 2時35分のものです。ご承知の方は、引用から下へ飛んで下さい。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010550561000.html

「9日未明、中国海軍の艦艇が、沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、アメリカなど関係国と緊密に連携を図るとともに、警戒監視に全力を尽くすよう指示しました。
政府によりますと、9日午前0時50分ごろ、中国海軍の艦艇が沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。
これを受けて、安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、緊密に連携して対処するとともに、アメリカなど関係国と緊密に連携を図ること、さらに警戒監視に全力を尽くすことを指示しました。
また、政府は総理大臣官邸の危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置しました。
政府関係者によりますと、日本の海上保安庁に当たる中国海警局の船が尖閣諸島周辺海域の日本の領海に侵入したり、接続水域に入ったりすることは一定の頻度でありますが、中国海軍の艦艇が接続水域に入ったことが確認されたのは、これが初めてだということです。」

順にご説明します。 

まず接続水域とは、空域でいう防空識別圏(※)に似ていて、領海の外側に設けられた緩衝地帯のことです。 ※厳密には、接続海域は軍事目的を伴わないので性格が多少違います。

まず、その重大さがわからないと、なぜこれが大変に危険な挑発行為なのかわかりません。 

Photo_2http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/mg000823.htm

「接続水域(contiguous zone, CZ)は、関税、財政、出入国管理、衛生上の国内法令違反の防止・処罰のために、領海の外側の公海に設けられた帯状の海域(基線から24カイリ以内)のこと。海洋法条約第33条領海法第4条による 」(同上)

この水域では、上記目的に限って沿岸国主権による規制が認められています。 

領海と違って、ここに侵入した外国艦船を実力で排除できませんが、逆に言えば、わずかの距離で領海に侵入できるわけで、当該国にとって最後の薄皮一枚のディフェンス・ラインと考えていいでしょう。 

ですから今回、中国がやったことは、国際法(領海法)違反ではありませんが、いわば刃をかざして、私たちの頭上で寸止めにしたと言えます。 

こういう行為を国際社会では、相手を刺激して、事件や紛争などを引き起こすように仕向ける行為、すなわち挑発行為と呼びます。

一般社会でいえはヤクザが、「ごるらぁ、てめぇら、ここはうちの組のショバだぁ。ケガしたくなければ、出て行きやがれ」とわめきながら、刃もの振り回しているようなものです。

まるで極道ですが、あの国は南シナ海や西沙諸島(パラセル諸島)のように、そういうマネを平気でします。

中国はここで日本の海保、あるいは海自と一悶着起こして、ここが係争地域であると世界に宣伝したかったのです。 

さて次に、この侵入した艦船が公船ではなく、中国海軍所属の軍艦だったことの重要性です。 

中国の海警(中国の海保)などの公船の侵入は、今や常態化しています。 

その増加傾向を見たグラフが下図です。 

Photo_5外務省 「尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処・中国公船等による領海侵入の実態」http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page24_000162.html クリックすると大きくなります。

「平成24年9月の尖閣諸島国有化後、中国公船による領海・接続水域への侵入が常態化している。今年は9日午前8時までに、領海では延べ15日間で45隻、接続水域では延べ99日間で317隻が侵入している。海上保安庁の巡視船は領海に侵入した中国公船に引き返すよう警告するが、中国公船が逆に「ここは中国の領海だ」と警告し返す“イタチごっこ”が続いている。」
(産経2016年6月9日
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090045-n1.html

今年だけで延べ317隻とは!しかも海保に対して、「お前は侵入している。出て行け」と警告するまでに増長しているようです。

また軍艦を改造した重武装の警備艇も登場しています。
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/01/16/武装船-尖閣-常駐-改造軍艦-緊張高まる 八重山日報

Photo_6手前が中国海警。接近寸前で警戒に当たっているのが日本の海保。

そもそも、いきなりなぜ海軍が出ないのか、考えて下さい。

それは海保(コーストガード)同士の原則非武装の揉み合いならば、戦争にストレートに発展しないからです。 

お互いがいわば海上の警察ですから、互いの領海への侵攻の意図はないという大前提に立っています。 

いきなり海軍を出せば戦争になる可能性が高いので、その緩衝として、互いにコーストガードを使っているのです。いわば大人の知恵ですね。

しかし、中国はこのコーストガードの意味をはき違えて、海警を挑発目的で使うという国際社会の掟破りをしています。

そして今回、その危険な挑発の階段を一段登りました。

あろうことか、中国はホンモノの海軍軍艦を投入したのです。海保と海軍では本質的にまったく別次元です。

このようなことを、徴発行為のエスカレーションと呼びます。

しかも今回、ロシア海軍もほぼ同時に、あの狭い尖閣海域に、軍艦を侵入させたので、複雑な状況になりました。

海保を見守るように警戒していた海自艦艇は、接続水域の手前で警告を発しましたが黙殺されました。

「9日未明、中国海軍の艦艇が沖縄県尖閣諸島付近の接続水域に進入したと防衛省が発表しました。また、ロシア軍の艦艇3隻も同じ時間帯に接続水域を航行していたことがわかりました。中国海軍の艦艇の進入が確認されたのは初めてのことです。
防衛省に緊張が走りました。9日午前0時50分ごろ、中国海軍の艦艇が沖縄県尖閣諸島付近の接続水域内に入ったことを、海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が確認しました。
 「今回、中国海軍の軍艦が接続水域に入ってきたのは初めてのことです」(斎木昭隆外務事務次官)
 外務省の斎木次官は午前2時ごろ、中国の程永華大使を外務省に呼び、厳重に抗議を行う異例の対応をとりました。接続水域に入ったのはジャンカイ1級と呼ばれるフリゲート艦1隻。
 「中国海軍艦艇が接続水域に近づきつつある段階から警告を発していました」(河野克俊統合幕僚長)」(TBS6月9日)

侵入した中国海軍の艦艇は江凱I型フリゲート1隻。

東海艦隊所属の「525 馬鞍山」あるいは「526 温州」のいずれかです。この軍艦は札つきの挑発者です。

Photo_7http://hk.on.cc/cn/bkn/cnt/news/20151215/bkncn-201...

この「525馬鞍山」という中国軍艦は、2014年12月7日、12月13日に宮古島のすぐ近くの海峡を通過してみせた前歴もある艦船だからです。

いわば「挑発担当艦」といった役割のようです。

Photo_9

上図は、2014年12月の中国艦隊の航跡です。

12月7日午後には3隻の艦隊が九州南端と種子島間の大隈海峡を通過し、太平洋に抜けました。

12月13日には2隻が宮古島を迂回するような航路を取り、これも太平洋を南に向かいました。

そして今回は、尖閣の接続海域というホットゾーンに侵入したというわけです。これはきわめて危険な戦争挑発です。

政府は深夜にもかかわらず、中国大使を呼び出して強く抗議し、首相も直ちに対応をとるように命じました。

中国側はカエルの面になんとやらで、日本政府の抗議を受けての国防部の報道官の発言です。

「領有権は中国にあるから航行に問題はない」

腹がたちますが、こんな無法国家の挑発には乗らず、粘り強く追い払い、粘り強く抗議し続けねばなりません。

なおこの時期に中国海軍が挑発行為に出た背景には、6月10日から17日にかけて、日本・アメリカ・インドの三海軍による合同演習「マラバール2016」を、長崎県佐世保から沖縄東方の海域で実施する予定だということがあるようです。

中国はロシア艦隊の侵入のどさくさに紛れて接続海域に軍艦を侵入させることで、これを牽制する狙いがあったと思われます。

最後に尖閣を管轄に持つ中山石垣市長は、このように述べています。

「石垣市の中山義隆市長は9日、記者団の取材に「尖閣諸島は石垣市の行政区。これまでも中国公船の侵入は常態化していたが、今回は海軍の船。非常に危機感を持っている」と述べ、国に対し「毅然とした態度でこれ以上エスカレートしないよう対応を取ってほしい」と求めた。
 接続水域ではこれまでも中国海警局の船が相次ぎ航行していたが、海軍艦艇が確認されるのは初めて。ロシア海軍の駆逐艦も同じ時間帯に接続水域へ入っており、中山市長は「このような事態が起こるとは、市を預かるものとして大変不安だ。政府にしっかり対応してもらいたい」と述べた。」(沖タイ6月9日)

まことに、市民の安全を守るまっとうな首長の対応です。

なお、翁長知事と沖縄県は、なんのコメントもありません。平和が大好きな翁長氏とは思えません。

米軍機が事故を起こすと、直ちに抗議する翁長氏が、今回は貝のように沈黙しています。

ダブスタそのものですが、国際社会が絡まるシーンでのこのような沈黙は、容認と受け止められるのをご存じなのでしょうか。

ロシア海軍の侵入と日本側の対応については、長くなりましたので、次回に回します。

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コメント

日本には平和憲法があるから絶対に中国は日本に戦争を仕掛けることはありません。中国とは徹底した話し合いをしましょう。
場合によっては酒でも酌み交わしながら討論しましょう。そうすれば戦争にはならないのですから。

結構なことです。これで多くの日本国民が無頼国家中国の無法ぶりを認識することになりました。また、憲法9条も、話し合いも何の支えにもならないことを改めて自覚したことでしょう。

日本政府は対応に苦慮していますが、野党連合は高みの見物なのでしょうか。何らかの見解を示して欲しいものです。

いずれにしても参議院選挙の直前にこのような事件が起きたことを奇貨としましょう。
野党連合は安全保障法案を廃案に追い込もうと躍起ですが、今や多くの国民には、それも虚しく聞こえるのではないでしょうか。

日本政府は決して挑発に乗らず、これを大いに活用して中国が無法国家であることを国際社会に訴えると共に国民にも中国と言う国の危険性を再認識させるようにするべきでしょう。

[管理人からのお断り」

このHNがないコメントは2回来ています。その1本目だけアップします。
2本目は私に対して、「なに言ってんんだろうなこの爺さん」という表現がありました。
こういうことを書き込んで、削除対象にならないと思う神経のほうが神秘です。
罵詈雑言としてルールに則り削除しました。

以下1回目のみアップします。内容的にはほとんど引用で、そんなもん読んでいまっせ。
そもそも今日の記事は交戦規定(ROE)なんかテーマにしていません。

なにを言いたいんだ。坊や。(←じじぃと言われたお返し。許されよ)
今日は糞コメの大漁日でした。(力なく笑う)

        ------


もう法的に何の問題もないので心配無用
この話は2013年の話でROEの見直しも進んでいます。

佐藤正久国防部会長に聞く 平和安全法制 Vol.2
ttps://www.jimin.jp/activity/colum/127882.html
>私が政務官の時、海上自衛隊の護衛艦が中国の艦艇からレーダー照射されたことがありました。
>場合によっては、アメリカがそれを撃ち返すことがあるかもしれませんが、あの時はまさに、
>こういう場合はどうするのかということでしっかりとした対応行動をとっていました。
>その時は武器を使うまではいきませんでしたが、そういうことも含めしっかりとした対応行動を
>マニュアルに基づいて、艦長の命令の下、末端まで一つの行動で動いていました。それを見てびっくりしました。
>現場のエスカレーションを抑えて、同時に中国の対応を全てカメラに収め、
>証拠も全部持っているのです。私から見たら100点満点でした。なぜここまで出来るのかを聞いたら、
>想定をして訓練をしているとのことでした。それがやはり自衛隊ですよね。
>派遣の前にはそういう色々なパターンに基づいて、部隊行動基準を作ってそれに基づいて訓練をしていく。
>そこが非常に大事なことなのです。

南シナ海の横暴ぶりに国際社会から批判が集まってきたから、今度はこっちに来て「係争地」に仕立てたいという意図ですかね。しかし軍艦持ってくんなや!という。

こちらとしては準備をしつつも、あくまで海保による警察権の範疇で粘り強く対処するしかないですね。また一方で他国との交渉を水面下でも進めて国際的コンセンサスを得るように手を回さなければなりません。
海自を出して叩け!という右翼さんの主張をやるのは愚の骨頂。
それにしても愛国命さんが仰るように翁長さんのスタンスは分かり安いですね。自県での出来事だという認識が無いらしい。

NSCの会議が夜遅くになったのは危機管理が後手後手との批判もあるようですが、昨日総理はTPP関連の農業者への説明と収穫期のサクランボ農家等の視察で山形県内におりました。
そのために官邸には官房長官が残り情報収集と対策に関して動くわけですから、批判には当たりません。
かつて仙谷さんという総理不在の時に近場とはいえ横浜に出掛けちゃった官房長官なんていましたがね。あれは論外。

あとはロシアの意図・動向がどうなるやら。

外務事務次官のインタビューを見ましたが、宦官その
ものですね。納税者を外国諸勢力から守るための外交
なのに「いやはや、俺は大変な時に次官になったモンだ、
あと数年大人しくしてくれていたらいいものを・・」と、
額の部分にマジックペンで書いてありました。

現場の自衛官は、絶対に挑発に乗らないで下さい。ソレ
をやっちゃうと、中共「先に攻撃して来たのは日本側
だぞ、沖縄地方はオレ様のモノだ」、サヨク「ケンポー
違反だ、やっぱり戦争法案だ」、ロシア「なら、北海道
がオレのモノで何故悪い?」、と中ロ独裁権力と平和
ボケのトルネードとなります。それだけは絶対に避けた
い。

多額の税金を喰っているヤクニン共は、中共とロシアを
ハメて深刻な仲違いをさせるなど、逆に利用するぐらい
の事が何故出来ないのか情けないわい。おそらく、国別
に外交官の派閥があり、多国にわたる戦略が立てられない
のだと思う。親方の次官もヤル気が無いし・・

現場の自衛官には悪いけど、現在は先に攻撃を受けて
負傷するしかない(命は落とさないで)。それと、アホ
な上層部は無視して、こっそり映像を録りwwwに流し
て欲しい。事実を世界の個人に知らせるべきだ。本当
はこれは文官の仕事だけど、外務省はバカで腰抜けだ
からアテに出来ないんですわ。

アホンダラ1号さん。同感。でも斎木さんはましなほうなんですぜ。

ほんに毎度のことながら、貴兄のコメントを読むとなごむわ。(笑)
ありがとう。

沈めてしまえ、撃ち落とせ、中国なんかやっチャイナと簡単にいう人達は何も考えてないのです。
煽るくせにドンパチが実際に始まったら国外逃亡するのが落ちですかね。

挑発がエスカレートし日本が手を出すのを待ってますね。
悲しいかな、日本に善き隣人はいない。


翁長知事と石垣市長を交換してみたいです、石垣に行っても同じくダンマリを続けられますでしょうか。
逆に中山市長が知事になったら停滞してるものが進みそうです。

中華人民共和国が軍の艦艇を持ち出してきたことも衝撃でしたが、今一番気になるのはロシアと中華人民共和国の関係です。どうも次の3つの説があるようです。

1) ロシアの動きを中華人民共和国が利用して両国が共謀しているように見せかけた。

2) ロシアと中華人民共和国は本当に連携していて、今回の対日示威行為に出た。

3) ロシアが中華人民共和国の「領海」を侵犯したというオペレーションの結果。

最初は2)ではないかと思って不安になりましたが、どうも1)のような気がしています。いくらNATOの東方拡大に苛立ってアメリカと対立しているロシアでも、この海域に深入りして中華人民共和国と結託する意味があるのか疑問ですし、また、平素からロシア軍の艦艇はこの海域を通行しているとも聞きます。

しかし、どうもよく分かりません。今回のロシア軍の行動をどう考え、日本政府がロシアと中華人民共和国にそれぞれどう対応するのか、明日の解説記事に期待しています。

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-296010.html
「中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ」
「安倍政権の新基地建設推進を後押しすることは、中国も本望ではないはずだ」
ここがアカい事は頭では理解してましたが、正直ここまでとは知りませんでした。本土の人間として何処かしら、甘く見てました。読者層が反基地に熱心になるのも、むべなるかな。
このブログの他の方々からすれば今さらかも知れませぬが、驚きでした。
今どきこんな記事が罷り通るなんて信じられなかったです、
ホント(汗)

結局、翁長知事は中国軍艦が日本の海に入ることを認めています。いえ、米軍が沖縄から出て行って、自衛隊も出て行って、沖縄が先住民国家として中国の属国として中国共産党の一党独裁体制に支配してもらいたいのです。日米は悪、中共の支配下になることこそが、琉球にとっての幸せだと…。

そんな風になってしまったら、取り返しのつかないことになりますよ。中国共産党は米軍基地のあとに中国軍の基地を作っても、基地反対闘争などしようものなら逮捕されて中国の労働改造所に送られ、強制労働させられます。もちろんマスコミも報道の自由などありません。日本語も使えなくなり、中国語を使わされます。そんなになってもいいの? 怖い!!

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