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私は沖縄の民主主義がヤワでないと信じています

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台風一過。すさまじかったですね。皆様、ご苦労様でした。 

もしこれが現実の討論会場ならば、雛壇に座らされた私なんぞ雨あられの罵声とゴーヤのひとつくらいおでこにぶつかっていそう(苦笑)。 

今回の議論の特徴は、圧倒的に県民同士だったことです。 

議論はすれ違いましたが、お互いに島のことを考えているのだなぁと、しみじみする反面、島を二分する意見の相違が明らかになったのは、決して島が「オール沖縄」の一枚岩ではないことが分かって貴重だったと思います。 

このブログに意味があるとすれば、島で完全に封じ込められている意見を開陳する場としてです。 

本来、島の世論形成をするためには、開かれた討論の場があるのが民主主義の絶対条件です。 

移設問題ひとつとっても、意見を決めかねている人が、ほーこういう情報があるのか、なるほどこんな意見もあるのかと気がついてもらう場を提供するのが、本来のメディアのあり方のはずです。 

Photo_3

上の写真は左翼政党機関誌ではありません。琉球新報2014年5月15日の1面です。

この日は1面のみならず、社説、コラム、投稿欄なとあらゆるページがこの集会関連で埋めつくされたようです。

社論を持つのは当然ですし、社説で何を書こうが、それは報道機関の自由です。

読者にとって社論は選ぶこともできますし、時には読まない権利を行使することもできます。

しかし報道そのものは選べません。

たとえば、翁長氏が就任直後にした利権シフトはほぼ完全に黙殺されました。

翁長氏の論功報償はあまりに露骨で、あまりに広範囲に渡るものでした。主だったものだけで以下です。

Photo_6左端が平良氏、一人置いて呉屋氏、中央は翁長氏

第1弾は、知事選選対の大幹部である平良朝敬氏を沖縄コンベンションビューロー(OCVC)の会長に指名して、沖縄観光業界の元締めに仕立て上げました。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-b5cd.html

平良氏の「かりゆし」グループは、決して県を代表する観光業者ではありませんでした。

市長時代の翁長氏との利権をめぐる黒い噂があったように、政界と結んでのし上がろうとしていた野心家です。

めでたく平良氏は経済界を分裂させた功労で、このOCVCの会長という念願の地位を手に入れたのです。

そして今や平良氏は、会長職権限強化に走り、沖縄観光業界に君臨しようとしています。 

第2弾は、選対本部長の金秀の呉屋氏に、巨額の振興予算が投入される予定のMICE(会議・研修・催事の大型複合施設)の利権を与えました。  
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-b206-1.html

この呉屋氏が、土建業界の雄である国場組にかねがね遺恨をもっていたのは有名で、いつか国場を目にものを見せてやると思っていたのでしょう。

呉屋氏はMICEを自分の本拠地に誘致できました。今やここでは金秀が、どんどんと土地を買いあさっていると聞きます。

選挙協力した見返りに公的建造物が立つ都市近隣開発を一手に引き受けるなんて、まるで絵に描いたような利権政治ですね。

第3弾は、(時系列的にはこれか最初ですが)沖縄都市モノレール(第3セクター)の社長に金秀バイオ副会長の美里義雅氏。 これもまたもや金秀がらみです。

4弾は、沖縄物産公社社長には、翁長陣営の重鎮で、落選したものの沖縄市市長選に出馬した島袋芳敬氏に与えました。

まだまだこんなものじゃありませんが、とまれ、このような大きな利権シフトが生じたのです。

平良氏や呉屋氏、そして翁長氏に共通するのは野心です。今までの固定化した利権構造を変えたいという野望です。

えたいといっても浄化するのではなく、自分のほうに向けるだけですが。

ですから、翁長支持経済人の特徴は、権力にすり寄って利権を握るという、かつての自民党金権政治を、そっくりそのまま左方向に裏返しただけのことです。

このような腐敗した利益分配構造を、「縁故資本主義」(クローニー・キャピタリズム)と呼びます。

典型は中国です。

共産党員が縁故に利権を投げ与えることのできる絶対条件は、閉鎖的な言論空間があるからです。

新聞などのマスメディアは権力の代弁者となってしまっていて、お仕着せの官製の情報しか一般人は接することが出来ません。

中国では、言論は徹底した管理下に置かれて自由な報道が不可能なために、市民は画一的な情報しか知りません。

次に、権力者が既得権益を分配する権力を一手に握ってしまっていることです。

県民の皆さん、このようなことを知っていましたか。知っていたとしても、新聞から知りましたか?

この中国もどきの腐敗した縁故資本主義がはびこる二つの条件を、今の沖縄は兼ね備えてしまったことになります。 

保守系知事がこんな露骨な利権分配をしたら、間違いなく地元2紙は叩きまくるでしょうが、翁長知事の生みの親が地元メディアですからどうにもなりません。

Photo_5沖縄タイムス・武富和彦編集局長、琉球新報・潮平芳和編集局長

地元紙幹部である沖タイの武富編集局長は、このように語っています。

「一方で圧倒的な権力を持つ、一方には基本的人権も守られない住民がいる。そういう力の不均衡がある場合に、客観・公正を保つには、力の無い側に立って少しでも均衡を取り戻すのが大事なんだ」(上の写真右)

前世紀の左翼メディアがよく使ったロジックで、とうに破綻しています。

この論理に従って朝日新聞は、「力のない側」である従軍慰安婦の「人権」を守るために捏造報道をくりかえして、謝罪に追い込まれるはめになります。

人民は常に虐げられており、権力は常に凶悪だから、人民のために「少しでも均衡を取り戻すために」、多少歪んでもいいのだ、それが「力の不均衡を是正」することなんだ、という理屈です。

ならば、その「力のない人民」とやらに、すべての情報をわけへだてなく開示して、自ら考えてもらったらいいではないですか。

なぜ、そうしないのです。今やネットであらゆる情報が即時に入手できる情報環境にあります。

別に新聞のようなレガシーメディアに、「均衡を取り戻して」もらわなくてもいいのです。

私はメディアが左翼的であろうとどうしようと、それ自体は問題にすべきではないと思っています。

問題なのはむしろ、メディアが情報を統制し、一元管理することです。

「赤い」ことが問題なのではなく、赤いメガネで歪んだ情報しか出さないことが問題なのです。

この沖タイ編集局長の論理は、ネット環境がない時代の遺物にすぎないのです。

皮肉にも、今や「力のない側に立って均衡を取り戻す」(武冨編集局長)のは、むしろ私たちネット言論が果たしています。

沖タイ・武冨さん、ご心配なく。圧迫された少数者の意見は、私たちブロガーが伝えています。

沖縄タイムス、琉球新報は自分たちのことを正義の少数派と思っているでしょうが、笑止です。

私たちブロガーから見れば、あなた方は言論権力にあぐらをかいた傲岸な権力者にすぎません。

言い換えれば、どうせ人民は愚かで正しいことと間違ったことの見分けがつかないのだから、新聞が「正しい情報」だけ選別してあげよう、というわけです。

なんという傲慢!なんという、奢り高ぶったエリート意識!

つまり、堂々とうちの新聞はバイアスをかけるのが正しいのだ、ということです。

報道は反権力左翼的でなければならないと信じているメディアが、報道自体を自分のイデオロギーに合わせて切り取ってしまったら、共産国家の思想統制下にいるようなものです。

そして、社論にそぐわない異論は、あたかも「なかったもの」のようにして、平然と黙殺します。

地元2紙の投稿欄に、移転容認のコメントが出たことが一度でもあったでしょうか。

あるいは、「県民の声」に、「翁長さんはおかしいよ」という声が出たことがあったでしょうか。

出てくるのは、シュワブのゲート前でスピーカーでガナっているような人たちの声ばかりです。 

これでは、闊達な意見と開かれた討論の場という、民主主義の前提条件が欠落していることになります。 

県民の意見を平等に拾うべき地元2紙は、今や一種の「宣伝機関」と化しまったのです。

せめて片方だけでも中道ならば、バランスが取れるのでしょうが、方や「赤旗」、方や「人民日報」では、異論の出る隙間はありません。

他県では、地元紙がいかに左翼的であろうと、全国紙を読むことができます。

朝日・毎日でもよし、読売・産経でも、自由に即日読むことが可能です。

しかし、配送事情のために、沖縄県民は「赤旗」と「人民日報」ばかりを読むしか選択肢がないのです。

このような密閉された言論空間で作られたのが、沖縄のいわゆる「民意」と称するものです。

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かくて県外の人間には、沖縄県民とは常に揃いの抗議ボードを一斉に掲げてシュプレッヒコールをしているものだと思わされています。 

「移転阻止」「全基地撤去」「海兵隊全面撤退」という「オール沖縄」のスローガンは、日米同盟の完全否定を意味します。

そんなまねをしたら、今までなんどとなく書いてきていますが、国際海洋条約脱退すら言い始めた中国の「赤い舌」に丸め込まれるまで、時間の問題です。
※関連記事 http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-b474.html

私は沖縄の民主主義は、そんなにヤワでないことを信じて書き綴っていきます。

ご支援ください。 

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沖縄問題」カテゴリの記事

コメント

色々な考え方があって面白かったです。

確かに沖縄の民意が一つではないと再確認出来ました、日本各地がそうであるように。
沖縄では自由な発言がしにくい雰囲気だそうですが、こちらのような場所ならばそれが可能であり貴重な存在ですね。

昨夜は勝手にコメントルールのコピペをしてすみませんでした。

投稿: 多摩っこ | 2016年6月22日 (水) 06時41分

支援どころか当ブログに力を得ている思いです。私は管理人さんや当ブログにコメントされる方々のような深い分析や考察はなかなかできませんし、大して役にたてませんがメディアに現れないちょっとした雰囲気は伝えられるかもしれません。いつも沖縄を思いやってくださることに感謝します。

投稿: クラッシャー | 2016年6月22日 (水) 07時02分

 クラッシャ-さんのお言葉遣い、心のこもるものです。わたしも、そんな気持ちです。

投稿: ueyonabaru | 2016年6月22日 (水) 08時14分

民主主義の基本は言論の自由や表現の自由で、それを支えカタチづくるのがマスコミの使命でもあるし、権力の監視もその中に入る事を十分認めたうえで、沖縄のマスコミはやはりおかしいと言わざるを得ません。
特に県警と二紙のもたれ合いの体質は予てから指摘されていたところです。(当然、県警もマスコミが監視すべき「権力」なのですが)

今回のシンザト事件の場合、当初から警察発表には大きな疑義がありました。
いまだに直接の死因が「絞殺」なのか「刺殺」なのか正式な発表がないのです。
(現在の科学捜査技術で不明という事はありえません)
シンザト容疑者の供述どおり、「刺殺」が死因だとすれば、未だに凶器のナイフが発見されていない事は重大問題です。
シンザト容疑者は逮捕直後を除き、黙秘を続けている状態が続いているために「絞殺」というフリーハンドも必要だったのではないか、と考えるのは「下衆の勘ぐり」かもしれません。
しかし、シンザトが「刺した」との供述を続ける以上、「原因は絞殺による」という主張を検察が法廷で立証する事は相当難しいと言わざるを得ません。

また、万一このまま凶器が特定できない場合、「暴行殺人」で起訴しても状況証拠だけで公判が維持出来る事は考えづらく、かと言って誰が見てもシンザト容疑者が手を下した事は間違いないワケです。
それなら「殺人」を除いた「強姦致傷」で起訴する選択は?など、今さら県民世論のみならず国民世論が許すでしょうか。
私は、この原因は県警には初動捜査に大きなミスがあったと考えるものですが、県内マスコミは捜査の問題点を指摘するどころか、出来うる限り煽りまくって「米軍憎し」を喧伝して今日まで来ました。
こうした心配が杞憂であればいいのですが、シンザトは知能も低くはなく、環境や経歴から言って凶器の所在を明示する事の意味は「自身の完全な破滅」であると良く理解しているはずです。

薄氷を踏む思いでいるだろう県警が、最終的に捜査に失敗した時の責任の矛先を、沖縄二紙は絶対に県警には向かわせません。
断言しますが、すべての責任を必ず米軍非難に向けてき、再び「県民大会」とやらを開催できる良い機会を得る事になるでしょう。
二紙は(論調はともかくも)沖縄の民主主義を育てるどころか、無法な報道を度々行なってきました。
県民は自分の頭で良く考え、常識や社会通念に照らして物事を深く見ていかないと民主主義を失いかねないだろう、と思います。

投稿: 山路 敬介(宮古) | 2016年6月22日 (水) 09時50分

山路さん。

まさにそのとおりです。県警の初動捜査は疑惑がつきます。
物証ゼロ。死因が刺殺と絞殺に分裂ですか。
ありえません。司法解剖の結果どころか、刑事が一目で分かるはずてす。

私は今回の県警の労には敬意を表しますが、おそらく見込み捜査をしたのでしょう。
島袋さんがいたコンビニの映像にYナンバーがあった、それでYナンバー、つまり米軍関係者に絞り込んだのだと思われます。

結果的に、それは正しかったと思いますが、あくまでもYナンバー=米兵=悪人という先入観の産物です。
言い換えれば、警察がやってはならない見込み捜査をした上に、証拠となる物証までもが欠落したままなのが、今の県警なのです。

もし、物証のシンザトのナイフが見つからないとなると、検察は証拠物件なし、証言のみでかろうじて立件できても、公判を維持するのはそうとうに困難です。

下手をするとひっくり返されます。
となると、先日の県民集会はなんだったんだぁ、ということになり県民感情、いや国民感情が許しません。

本来、こういうことを書くのが新聞の役割のはずすが、期待することも愚かでしょう。

投稿: 管理人 | 2016年6月22日 (水) 10時09分

多摩っこさんの仰った沖縄は自由な発言がしにくい雰囲気。

本来であれば某人民共和国の様に、国からの圧力で言論統制が引かれている所が、その様な雰囲気になるのでしょうが、
日本に置いては、「理不尽な圧力に負けるなー」と言った、市民運動が活発な地域ほど、逆に自分達の意見以外は認めない、一方的な空気が顕著に表れていると思います。

因みに、地元紙による報道しない自由と言いますか、偏向報道は私も良く分かります。
私の地元では今、行政が絡んだ、とある問題が起きているのですが、地元紙の新聞社も、地元のローカルTV局も、そのとある問題について、行政と利権含めズブズブな関係にあるので、
その問題が一部の極限られた人にしか認識されておらず、世間一般的には表に出てきません。

沖縄の地元2紙が、その様に偏向的なのは周知の通りなのですが、沖縄の地元のローカルTV局はどう言った報道をされてるのですか?
やはり新聞社と同じ様な姿勢でしょうか?

投稿: 三毛猫 | 2016年6月22日 (水) 11時49分

>沖縄の民主主義は、そんなにヤワでないことを信じて

管理人さんのこの言葉、私も信じたいところです。
産経のwebニュースで、九州「正論」懇話会・我那覇真子氏講演の様子が書かれていました。
その言葉になるほどと思う反面、それを判断するための材料が少ないとも思います。

また、沖縄尚学高校で18歳選挙権に関する主権者教育特別授業が行われたそうですが、そこに呼ばれた国会議員が、糸数慶子氏と国場幸之助氏。
wiki程度の内容しか知らない身では、二人が高校生にどんな影響を与えるかも分かりません。
琉球新報では、二人の「基地に関する発言」だけを取り上げて記事にしていたようですが。
しかし「糸数慶子参院議員(無所属)」と書かれていたのには驚きました。この人は社大党委員長では……?

18歳の選挙権で、学校内で政治に関する話題が豊富になるのは良いかもしれませんが、意見の対立によって学校内の苛めとかにならなければ良いのですが。
学校内なんて、政治が絡まないことであっても、言いたい事が言えない場所なのですから。

投稿: 青竹ふみ | 2016年6月22日 (水) 14時58分

昨日の記事で
「中国軍艦がひんぱんに起している領海侵犯」に
「ひとことの抗議の声も上げないような翁長氏 」
というのは、正しい情報、主張ですか。

また、この件に関して鹿児島県知事の動向も教えてください。

投稿: 口永良部島は、沖縄県?? | 2016年6月22日 (水) 18時39分

凶器のナイフが発見されていない事は重大問題 ??

下手をするとひっくり返されます???

それなら殺人犯は凶器を消却しさえすればよくて、殺人罪は成立しない(立証できない)と考えてますか?

投稿: 口永良部島は、沖縄県?? | 2016年6月22日 (水) 18時48分

口永良部島は、沖縄県??さん

>また、この件に関して鹿児島県知事の動向も教えてく>ださい。


管理人さんはあなたの秘書ではないんですよ。
ご自分でお調べなさい。

投稿: 南部城 | 2016年6月22日 (水) 19時19分

口永良部島は、沖縄県??さんは
ここで質問されてる方と同一人物かしら?
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/nmb_yasuyo

この記事のコメント欄でやる事柄ではありませんが、
領土問題化してる尖閣諸島を擁し、そこに領海侵犯した沖縄県のケースと、
初めて鹿児島県域の領海を侵犯したケースでは、
意味合いが違って来るのか判りませんが、どうなのでしょう?
そもそも知事に対し記者が誰もコメントを求めなかったら、ニュースにすらならないのかな。

投稿: 三毛猫 | 2016年6月22日 (水) 19時36分

三毛猫さん、領海も接続水域も、侵犯された場合は国が対処する案件なのだと思います。
県は国に治安維持を要請したり現地情報を上げるなり連携するのが役目です。マスコミが聞けば答えるでしょうが己からわざわざ「嗚呼ついに鹿児島に中国船が!」とかアピールする事はなく、そういう意味では翁長知事も接続水域通行コメントを国に任せていて問題ない。
しかし。翁長知事は別件で国への越権行為やアピールを幾つも重ねている上でのだんまりなので、いぶかる声が上がるのです。
石垣市長は自分達の島が県に守られていないと感じているからこそ飛び越えて声明を出したと理解しています。
このように、翁長知事の就任後の動向は、独立を口にしても黙ってさえも分断しか生み出さない事に私は危機感を覚えます。
今日の記事にもある利権の移動もしかりで、このような流れに勢いがつくと、トランプがどうとか基地がどうというより、おこぼれに預かれない者の没落困窮と格差を生むばかりです。
青竹ふみさんが案じてらっしゃる事、私も同感です。

投稿: ふゆみ | 2016年6月22日 (水) 20時07分

口永良部島は、沖縄県??氏は中国軍艦がたびたび領海侵犯云々の箇所は「軍艦」じゃなくて「公船」だろうということをストレートに言わないで皮肉っぽく質問形式にしてるんじゃないですかね。

軍艦というなら鹿児島県知事であって沖縄県知事ではない、鹿児島県知事もコメント出してないのに翁長知事を悪く言うなって意味かな。

凶器の有無だとか、面倒くさー。
目撃者なし、黙秘、凶器なし、裁判で容疑者が自白を強要されたとか言いだしたら栃木県今市市の女の子の事件みたいに難しくなりそうですけど。


青竹ふみさん

糸数議員のところは国会における政党要件(国会議員5名以上や全国ベースでの得票が2%以上)を満たしてない。
実際に政党はあるものの他の会派にも属さずのため無所属表示なんだと思います。

投稿: 多摩っこ | 2016年6月22日 (水) 22時01分

口永良部島は、沖縄県?? さん。重複コメントは迷惑行為です。止めて下さい。
内容的にも何を聞きたいのかわからないのでそのままにすると繰り返し入れてきました。

何をいいたいのか分かりませんが、口永良部島が鹿児島だから翁長氏が抗議しないのはあたりまえだといいたいようです。
そうならそうと書けばいい。暗号か?

ほんの数日前に記事にしています。読んでいないのですか。
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-50c8.html

今回、侵入したのは、中国海軍所属「855天狼星号」です。れっきとした2015年就役した海軍軍艦です。

侵犯したのは2カ所。鹿児島県・口永良部島では領海、続いて沖縄県東大東島では接続水域です。

シンザト事件については記事にします。

投稿: 管理人 | 2016年6月23日 (木) 02時18分

国場組vsかりゆし 沖縄の利権争いは熾烈です。本土から左翼が撤退し沖縄に最後の拠点とし、瞬くまに島をイデオロギーの坩堝。サヨクの楽園に変えました。皆さん元々高学歴インテリですから行政 マスコミ 教育機関を掌握。これで永久的に反日反米運動をやれます。そもそも解決自体は望んでなどいない。永久機関的運動なのですから。ある日 全基地撤去など通告したら 彼らは一斉に放心状態になる大事件になるのではないか?。おまけに日中米が劇的有効関係なでなったら完全に思考停止でしょう。

投稿: 沖縄の未来 | 2016年6月23日 (木) 15時24分

>多摩っこ さん
なるほど、そういう理由なのですね。一つ勉強になりました。

投稿: 青竹ふみ | 2016年6月23日 (木) 16時36分

ふゆみさん
判りやすい解説ありがとうございます。

投稿: 三毛猫 | 2016年6月24日 (金) 00時52分

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