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2016年8月 8日 (月)

尖閣諸島に漁船230隻、公船多数が侵入 その火遊びの意図は?

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困った国というのは、こんな時期に紛争は起こさないだろうという国際常識を、お手軽に破ってくれるものです。 

中国が東シナ海・尖閣水域に、漁船を230隻終結させ、それを守る形で中国海警の公船を6隻投入しました。 

Photo小笠原サンゴ乱獲に到来した中国漁船群 中国の通信社配信

まぁ、フツー、この「平和の祭典」期間は国際友好に泥をかけるまねは恥ずかしくて出来ないもんですが、やっちゃうですな、この中国とロシアという国は。 

2008年8月、北京五輪の真っ最中でしたが、ロシア軍は南オセチアに軍を侵攻させ、大規模な戦闘に拡大しました。 

そして今回は、かつて自分の五輪に泥を塗られた中国が、東シナ海をきな臭くさせています。 

それを報じる産経新聞(8月6日)です。
http://www.sankei.com/world/news/160806/wor1608060058-n1.html

「尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域に中国が漁船約230隻を集結させたのは、日本の実効支配を崩すため新たなステージに踏み出そうとする習近平政権の明確な意思がうかがえる。南シナ海問題への関与を牽制(けんせい)する狙いもあるようだ。」

これが中国特有の「人民戦争」戦術です。

「人民戦争」という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、毛沢東が定理化したもので、正規軍だけが戦うのではなく、「人民を組織し、人民に依拠して戦う」という戦争のやり方です。 

なんのこっちゃと思われるでしょうが、今の全世界でISが仕掛けているテロを思い出して下さい。 

ISには正規軍もいますが、それ以上に私服を着て一般市民のような顔をしたテロリストがいきなり爆弾を投げたり、機関銃を乱射しますね。 

このように正規軍と民間人の姿をした戦闘員に区別がない、新しい戦争の形をつくりだしたのが毛沢東です。

現代ではこれを非対称戦争と呼んでいます。

非対称というのは、こちらはしっかりとハーグ陸戦条約に則った正規軍でも、中国側はそんなルールの外にいる連中がゴチャゴチャになって向かってくるからです。

それも政府や軍の施設ではなく、一般市民の生活の場で戦争を仕掛けてきます。 

パリ同時テロやバングラディシュのテロなどが典型ですが、あのような世界中のテロリストの教典を作った教祖が、実はこの毛沢東という男です。 

中国は軍が近代化するに従って、人民戦争戦術からだんだん離れて行くようになりましたが、どっこいゴリゴリの毛沢東主義者を自認する習近平は、この人民戦争戦術を手放そうとはしていません。 

まずは、現在の21世紀初頭という時期を中国はどう捉えているのか知っておきましょう。 

参考になるのは、毛沢東の「持久戦論」です。 

「持久戦論」は戦争を三段階に分けています。 

第一段階は、圧倒的に近代化が進んだ日本に対して、経済的にも遅れて、軍事的にも弱かった頃の時期で、これを「戦略的防御」の時期と考えました。 

そして第二段階は、ホントかウソか知りませんが、とにもかくにも世界第2位の経済大国になり、ジャブジャブと軍備に金をかけられる段階に到達したただ今現在、と中国は認識しています。 

しかし、日本やその同盟国の米国相手に戦って必ず勝つという確信まではありません。 

ですから、この時期を「戦略的対峙」の時期とします。

ちなみに、この第2段階で、彼我の力関係を逆転すると第3段階の「戦略的的反攻」時期になります。 

それぇ、行けぇ、という大号令がかかるというわけです。

現在の戦略的対峙の時期には、敵が最も危険だと感じているところや、弱いところに向けて行動を起こし、敵を弱体化し牽制します。 

つまり鼻面をかき回して苛立たせるのです。 

先日ご紹介した毛沢東語録がいう、「 敵進我退、敵駐我攪、敵疲我打、敵退我追(敵が進めば退き. 敵が止まれば撹乱し. 敵が疲れれば攻め. 敵が退りぞけば追撃する)」のうちの「敵駐我攪」の時期です。 

この第2段階の時期のキモは、大きい力を集中して敵の小さい部分を攻撃することです。 

尖閣海域侵攻の場合は、圧倒的多数の漁船を集めて、それを護衛させる形で海警を大量投入します。 

つまり中国流にいえば大量の民間漁船という「人民の海」に紛れ込んで、彼らを侵攻させ、日本の弱点を叩くという仕掛けです。 

もちろん、この漁船に乗っているのはただの漁師ではありません。 

「今回も漁船に乗り込んでいるのは「射撃などの軍事訓練を受けた漁民」(中国軍事研究者)で、中国当局や軍の意を受けて動く民兵の一種とみられる。」(産経 同) 

この漁民に似せた中国の民兵のことを、中国は「海上民兵」と呼んでいます。 

これは陸軍の民兵の海上版です。 

漁民を軍事訓練を施して、軍の指揮下に置きます。

かつて小笠原でサンゴの乱獲しに大量に到来したのも、この海上民兵とそれが指揮する漁船群だとも思われています。 

Photo_2小笠原サンゴ乱獲時の中国漁船群 スクラムを組んで、海保に対抗している。中国通信社

この海上民兵は、2015年5月初旬から7月中旬まで、パラセル諸島(西沙諸島)で90隻を越える数が出没したことが確認されています。
 

この時の目的は、「中国海洋石油981」の大型掘削装置の防衛のためでした。 

これが今回は、尖閣諸島海域に牙を剥いたわけです。 

そして中国公船がこれを護衛しているのは、ここはあくまでも中国領海であって、中国の正当な漁業権を守るということを主張したいわけです。 

つまり、中国による尖閣水域の実効支配です。 

やがてそう遠くない時期に、中国はこの実効支配の完成を目指すことでしょう。 

この海上民兵が乗った数百隻の「漁船」が大挙して尖閣諸島に押し寄せて、漁船で壁を作って尖閣を包囲するようにして、海保を寄せつけません。

そしてやがて上陸し、五星紅旗を立て実効支配宣言を発します。

相手が民間人なので、自衛隊に防衛出動を命じられないので、海保が対応します。

そして海警との小競り合いになり、首尾よく上陸した「漁民」を逮捕すれば、領土と国民の保護を名目にして中国海軍が介入し、海保の巡視船を攻撃します。

おそらく、数隻の巡視船が撃沈され、100人を越える海上保安官が死亡するでしょう。

さて、この難しい状況に政府はどのように対応するでしょうか。

このシナリオが、いわゆるグレーゾーン状況というものです。

まぁ 実際は準軍隊の海警と、中国軍の指揮下の海上民兵ですから、グレイではなく真っ黒ですが。

これが去年の「戦争法案」国会で、しっかりした議論せねばならなかった事態です。

これに対して野党陣営は、「戦争ができる国になる」という幼稚な反対に終始しました。

「戦争ができる」もなにも、今回のように戦争にエスカレートするかもしれな危険な行為をしかけられたらどう対応するのかを問うているのに、何言ってるんだか。

だいじなことは、仕掛けられた戦闘を拡大せずにどのように火消しをするのか、本格的二国間戦争にしないためにどうしたらよいのかなのです。

よく左翼の人たちは、中国軍が攻めて来るわけはないと主張しますが、彼らの脳内イメージは、たぶん中国軍が空母が波頭を蹴って進軍し、空を埋めつくす大編隊、といったところでしょうか。

まったくないとはいいませんが、中国がこんなマンガのような攻め方をするとは思えません。

先日の国際仲裁裁判所の判決を受けて、これを「紙くず」だとする中国と、それに対して日本をはじめとする周辺国は強い批判をしてきました。

これに対して、中国は南シナ海で大規模な軍事訓練をしてみせ、空母「遼寧」にロシアのコピー艦上戦闘機10機を載せて航行するなど威嚇行為を始めました。

戦前の砲艦外交そのものですが、なぜ遼寧は南にしか行かないのでしょうか。

理由は簡単です。南シナ海方面諸国には、「遼寧」を迎え撃つ能力がないからです。

もちろん、知られてきたように、この「空母」はバッチモンで、肝心の艦上から兵器を搭載しての離発着能力はないに等しいと言われています。これではただの航空機運搬船です。

しかも裸の空母ほど脆弱な存在はないので、今の時点では巨大な標的がブイブイ言わせて、弱い者いじめにイチびっているだけのものにすぎません。

一方、今回の偽装漁船と公船による侵入は、かつてフィリピンから南沙諸島を奪った枯れた技術で、自称「空母」よりはるかに脅威度が高いのです。

まずは海上民兵が乗った漁船を入れ、公船を投入し、頃合いを見て軍艦や航空機も入れながら日本の反応を観察していきます。

さながら、サラミソーセージを薄く一枚一枚切っていくようにして、日本領を犯していくのです。 

彼ら中国は、はるかに狡猾なリアリストなのですから。 

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コメント

中共はサラミを切るタイミングも良く見計らっているようです。

ひとつは、新内閣の発足と稲田新防衛省の就任。
もうひとつは、もちろん米国の大統領選挙の間隙を縫っての行動だという事。
中共は後者の結果が出るまでに、もう一段コマを進める(サラミを切る)事になるでしょう。

米議会に設置された米中経済安保調査委員会の報告書によると、中共の沖縄対策(関与・威圧・同盟分断)が行なわれている現実を詳述しています。
このような事実は最早隠しようがなくなって(あるいは隠す必要がなくなって、か)さらに顕在化してくるでしょう。
そうしたなか、国と県の間の辺野古訴訟においては近く国側の完全勝利が見えてきた。唯一の僥倖とみています。

人民解放軍の行動は、軍事的には良くも悪くも一定の意図が読めるので(ある意味論理的な行動なので)、それが返って日米側の軍事行動を抑制させる要因にもなり、結果サラミをまた一枚切られる結果に陥っている現実をどうするか。

ポイントはやはり抑止力を高めることであり、日本側がとるべき最重要項目は「沖縄の正常化」なのではないか、と思料します。

オリンピックを利用してくるとすると、Xデーは東京五輪でしょうか。

開会に合わせて上陸し、閉会までには魚釣島に漁村が完成している、と予想します。

これを防ぐには、山路さんの「沖縄の正常化」とともに、「戦争法案」をもっと切れ目なく対応可能なものに修正することも必要でしょうね。

 中国が領海侵犯をしたら、中国船を直ちに撃沈すればいいと多くの人達は思うだろう。しかし、他の多くの人たちは、そのようなことをすれば中国が武力で尖閣や先島を攻撃するのだとを怖れているのかもしれない。日本人の命が失われるのが怖くてイヤなのだ。自分の命も危ないとも思ってしまう。

 では、どうすれば良いのか。国民は覚悟をしなければならないと思う。日本が強行に中国船を撃退すると決心することだ。稲田防衛大臣は大変に難しい問題に遭遇してしまったが、ここで覚悟を決めていただきたい。

 中国船を強硬に撃退すれば、中国との関係はまずくなる。局地戦争になるのかもしれない。大きなリスクだ。

 しかし、ここで引いてしまえば、尖閣は中国のものになってしまうだろう。だから、国民にも政治家にも今は
覚悟が必要だ。

 小競り合いは続いていくだろうが、ここで、日本政府が公に、「尖閣は絶対に守る」と宣言したらどうかと思う。どんなことがあっても守り抜くと言ってしまうのだ。すると、野党の諸君は政府を糾弾するだろう。それに対し、政府側は、野党の対案を示せと言うのだ。

 ここで、国民的議論に持って行けばよいのではないか。戦争法案とかいう観念的な議論に終始してしまった安保法制国会が、今度は具体的な国防論で議論をすることになるだろう。

 軍事的衝突が起きる前に国民的議論ができるのであれば、尖閣は恰好の材料である。

中華の私掠船、海賊軍団です、「華寇」。彼等は手柄を
上げれば、略奪した漁場を官公認でその手に入れること
が出来ますから、ギャンブラー集団です。サンゴの時も
そうでしたが、ゼニの為にはヤバイ事もヘーキです。

対する、重度事なかれ主義の日本官僚勢は、基本何も
したくありません。天下りの末の平穏な老後の為には、
中共とモメたくないのです。平穏の為には、ヤバイ事を
されてもヘーキです。自分の仕事が増えるのがイヤ!

現場の自衛官は多分「マジ攻撃されたら、どないしたら
エエんや」「逃げるだけか?今までの訓練はナンやった
んや」「自逃隊やがな」「ドサクサで命令違反して、ミサ
イル撃ったろかい」「こりゃ、死んだら犬死や」などと、
士気も上がらない事と思う。

安倍さんがリーダーシップとって「ワシは、日本国民を
守る為には、サヨク脳にヒトラーと糾弾されてもかまへ
んのじゃー」「ヤレることは全てヤッちゃるぞい」「華寇
なら、全力撃退したる」と、ウソでいいから言って欲しい。
言うのはタダだから。

日本の男はなぜ、第二次世界大戦で、
1000万人以上死亡した中国人に悪いと思わないの?
アメリカ人は先の大戦で、全体の死亡数50万人。
日本人が殺した総数ではないし。
戦後賠償以上の金を巻き上げられてきたし。

中国に対しての、反省はないの?・・・あなたは。
アメリカは所詮中国に生かされている状態だよ。
国債還流国だし。

金融攻撃でいやがらせを平然と行うのはアメリカEUの支配階層だよ。

日本は最もひどいめにあいつづけているけど。

アメリカ資源学者の本に、尖閣諸島についてのアメリカ学者のの歴史的認識が書いてある。Kベロニーズ

「日本政府の見解だと、
19世紀末、日清戦争で、日本が入手し、第二次世界大戦後は、アメリカの管理下に置かれ、沖縄返還後、日本への帰属が確定した。」と、

「アメリカの見解とは書かないよう」に非常に注意を払っている。
1969年にアメリカの地質調査団が、尖閣諸島を
調査した後、豊富な資源が明らかになり、
その発表直後、中国は、直後に領有権を主張し始めた

と。
本来、アメリカの持ち物といってもよさそう
戦勝国だから。
尖閣諸島は。
でも一応は、日本に返還したそうだ。

しかし、もともとは清国の所有領地だと。

バイオマスエネルギーとか

電力会社は実は、電力余っていて、
原子力発電所も稼働しなくてもいいとか
言われてて
電力自由化で、
自然エネルギー、新エネルギー発電稼働が非常に多くなり

石油資源必要性も
プラスチックのためとか程度で
それは代行できる物質だし、

なぜ、800兆円の利益といえど、
尖閣諸島で、日中戦争が起きれば
莫大な人的損害を考えると
儲かるのは、戦費貸しと、資源メジャーと、軍需産業だけなのに

イラク戦争でも数兆円規模で金がいる
のに。

戦争は金かかるから帳尻あわせるために
金をむしり取られるのは国民の
全財産なんだよ。

尖閣諸島争っても、損失こうむるだけ。
中国にさらに恨みを買う。

過去の戦争の反省もなく
同族遺伝子の中国人殺して楽しいか?

私は日本人だけど楽しくないぞ。

日本人男の欠点は、「いつも女にほめたたえられるのは日本人の男だけ」と強固に思っていて、女が、別の国の男の、強い利点(科学力とか、体格、容姿)をほめたらとたんに、その女を許すまじと虐めいやがらせ平然と行う矮小な処だよね。

わがまますぎるよ。ハッキリ言って。
どの国の人にも長所や欠点があって
色々認め合うから、仲良くできるんだよ
性的な意味で強い雄をほめてるわけではないんだよ。

凄まじい歪曲ぶりに目眩がしました。100パー中国目線でものを言っちゃってる…。

陰謀論大好きそうな方だな~。話にまとまりがなさすぎてなんともやらだが、日本人と中国人は遺伝子学的に別物だぁ。ちなみに沖縄人は遺伝子的に日本人ね。

うゎっ‼どこぞの国の映画見すぎた感じのご意見‼今ごろしたり顔ですかね。

こんなの来てたら管理人さんも大変だ…。

>私は日本人だけど

何故、態々私は日本人と名乗るのだろう?
文法のぎこちなさと言い、逆に怪しく感じちゃう。

三毛猫氏のおっしゃるように、なんか片言くさい文言に見えてきた(汗
この手の輩にはいつもこう言うことにしてます。

なぜ彼らの利益のために、我々が不利益を被らなければならんのだ?

あのねえ。カボチャさんって方、
支離滅裂にもほどがありますよ。

1000万人殺した中国人に悪いと思わないの?とかと、尖閣問題には何の関係もありません。
海底資源があると分かってから領有件を出してきた中国。あなたの言うようにその通りですが、だからポンッとあげてしまえるようなものではありません。元々あちらも「賠償でよこせ」などと言って来ている訳でもないんですから。
だいたい近年まで大きなことも言わず、国力(軍事力)が急拡大してからちょっかい出してきて露骨に膨張主義を隠しもしなくなったんですよ。
記事本文をまともに読んでもいないのですね。

中国人を殺せ?何それ。
そっち系の団体さんに言ってやりなさいな。

今回の騒動、一番ヒヤヒヤしているのは習ちゃんかもしれませんよ。今後の動向に注視ですね。

色々なコメントがあって楽しいですね。日中戦争に従軍した人の話によると、大陸では戦闘らしきものはほとんど無く、だだっ広い大陸をただ行軍するだけの毎日だったそうですよ。たまに中国の兵隊と言っても山賊に毛の生えたようなのと遭遇しても日本軍と見ると逃げ出してしまうので、戦闘にならなかったようです。

有名な通州事件も日本の租界地区に日本軍がいない隙に不法侵入した中国人が起こしたもので、すきあらば悪さをする中国人らしい振る舞いです。その延長にあるのが尖閣領海侵犯です。

日本政府もしばらく様子見をして、米軍との合同演習を尖閣近海でやるべきだと思いますが、そうすれば中国もしばらくは尖閣には近づけ無くなるでしょう。

> 日本の男はなぜ、第二次世界大戦で、
1000万人以上死亡した中国人に悪いと思わないの?

 この数字は疑問を持っております。中国の出す数字は信用できないですよ。先の大戦での日本人の死者は300万人だと言われておりますね。日本の死者は、対米戦争での死者が一番多いと思われますね。フィリッピンなどの南洋諸島での玉砕戦は有名ですからご存知でしょう。

 しかし、日中戦争での中国軍(蒋介石軍)との戦いでの日本軍の戦死者、中国軍の戦死者・民間人死者はそれほど多くはない筈です。私の知る限り、中国大陸での日中の大軍同士の戦いはなかったのではないかと思うのです。両国軍が対峙しての大きな戦いは第二次上海事変しかない筈で、それにしても中国軍は劣勢になると撤退するのですから、中国側戦死者は大きい数字ではないでしょうね。中国民間人が大量に虐殺されてことはあったのでしょうか? 私は知りません。南京で20万あるいは30万人が虐殺されたというのはウソであったことが明らかになっておりますね。日本人が民間人を虐殺したということはなかったと思います。

 日本軍を弁護しておりますが、これは日本人としては当然のことではないですか。わが先達たちを貶めるようなことがあってはならない筈です。

> アメリカは所詮中国に生かされている状態だよ。
国債還流国だし。

 そんな見方は出来ませんね。あまりに単純な見方だと思いますよ。中国がアメリカ国債を買うのは、中国の利益があってのことでした。アメリカ国債を大量に保有したからアメリカの動きを牽制できるというのは単純な見方でしょう。今は、日本が一番にアメリカ国債を保有している状況です。日本がアメリカ国債を保有しているからアメリカを自由に動かせるかというとそうでもありません。ご自身で、もっと調べてみてください。

 ここのブログは管理人さんが相当な努力で維持している見識のある高等なブログですよ。ウワサや新聞記事などの不確かな情報に左右されるものでもありません。簡単に書き込みができるからといって、ご自身に何の努力もなくて、勉強もしないでものを言うのはお止めになった方がよろしい。

 今私が考えているテ-マは、日本軍が中国大陸でどれだけの中国軍兵士を倒し、どれだけの民間人を殺すことになったかということです。中国の発表する数字は信用できないのです。すぐに日本は反省すればイイのだと左翼の諸君は言いますが、反省するにも真実の数字や事実の確認が必要なんですよ。

日本軍は、70年前、中国大陸資源ほしさに侵略占領したでしょう。
殺された中国人に戦後賠償してないよ。
(アメリカには十分すぎる賠償かわりの搾取されてるけどね)

毛沢東さんがそんなもん要らないって言ってましたね。第一、中華人民共和国と戦争してないです。

1000万人(笑)

国民党軍も八路軍も悪く言えば軍隊とは名ばかり、ならず者の集まりで強盗団しょう。
本来なら守るべき中国の市民から金品や食料を略奪、女性達を凌辱、無抵抗の者殺して回る。
この犠牲者を日本の仕業にして誤魔化してる。

日本軍が追い払い駐屯すると町に逃げていた中国の市民が舞い戻ったのは安全安心だから。

終戦後に日本人に協力した者は殺されてる、このようなものまで日本軍の犠牲者にカウントされてる。


戦争の賠償ね〜中国は放棄してるよ。
その代わりに色々な技術提供をしてきている、日本にとって自滅に近い技術支援。
無償ODAもたくさん行ってますよ、ODAで建てた建物には日本の文字はなく(他国では日本の支援によると記載される) 中国共産党が建てたことになってるけどな。


そうそう、こちらのブログは名無しコメントNGだからね

何故政府は海上警備行動をこの事態に及んで発令しないのでしょうか?

尖閣が奪われて国民の意識がかわって、それで憲法を改正しようとルーズベルトみたいに思ってるのではないでしょうか?

憲法と尖閣をバーダーにしようとして居るんじゃないかと不安でしょうがありません。

私は憲法改正に賛成ですが、だからといって尖閣を明け渡すのは反対です。

なにより中国軍により軍事化されたら170kmしか離れていない石垣など八重山の住人はどうするんですか?

まさかそれで自衛隊基地反対派を黙らせようという事ではないでしょうね?

なんかスゴイ人がきていたのですね(笑)。
この日本語がおかしな名無しさん。HNを入れて下さい。

まぁ、おかげで中国がどう言っているのかまとめて貰いました。
あの人の意見、100%中国様の主張そのままですから。

逐一反論は馬鹿らしいので、清朝の中国文書についてのあたりだけ記事にする予定です。

通りすがりさんの言うように、海上警備行動をださねばなりません。
それも、常時ミサイル破壊措置命令のように、常時出し放しにしておくべきです。

常時発令状態にしておき、その都度、その状況で政府が判断すべきです。

現況として、海上警備法でも新設して、抜本的に海上警備のあり方そのものを変えない以上、方法としてはこれしかありません。

 中国の大量の漁船での行動は確か小笠原や長崎でもしています(確か台湾も←政府は未関与?)から、最近の一連の挑発行動の一部なのでしょうね。なぜ今このような挑発行動を繰り返すのか?裏を返せば中国の現状の孤立状況に対する若干の焦りとみることも出来るのかも。

 ただ、日本としては叱るべき対処をしておきたいところですが、中国海警局が13隻に対して海保の体制が確か巡視船12隻?では対処が厳しいというのが本音ところでしょうか。

 海保強化や「安保法案」の整備も必要ですけど、過去の中国のチベットやロシアのウクライナ侵攻の例に見るように、肝心要の「沖縄内部」につけ込まれない隙を作らないようにすること。←「沖縄の正常化」
 ただ、仮に中国が尖閣を実行支配するようになったとしても、今の沖縄のマスコミでは沖縄の反基地・反米・反日は変わらないのでは危惧しています。

余談>
 時間稼ぎさえすれば必ず中国は自滅すると思います。昨日のプライムニュースで中国に侵略されモンゴルから帰化した大学教授のかたの発言(下記)になるほどと酷く納得しました。
・発言の趣旨→「過去において漢民族は大国築いていない。過去大国を作ったのは満州人やモンゴル人?のような他民族と融和・統治ができる民族だ。日本は過去に融和による大国を築いた実績を持っている。日本頑張れ」

 日本人と中国人の遺伝についてのコメントがありましたが、漢人と倭人は他の東アジアの民族のなかでは決して近いDNAの関係にはありません。漢人は黄河流域で倭人は長江流域を元にする民族。

 倭人は縄文晩期以降に中国から渡来した弥生人と呼ばれる人々で、日本人の約1/3しめる。現代の中国には、そのDNAは少数民族に残るのみ。
 なぜなら、倭人は呉人の末裔と自らなのった(着物→呉服はそのなのり)との記述が(倭人伝?)残っていますが、倭人は長江流域で呉越を建国し稲作文化を築いていたが秦から逃れて日本と朝鮮半島南端に渡った。
 よって漢人と倭人は紀元前からの因縁の間柄とといえるのではと思っています。

 縄文人は日本人の1/3をしめるが沖縄ではその割合が高い地域があり、沖縄の平均割合は本土平均の1/3よりも10%程度高い傾向がある。アイヌ民族はでは90%程度をしめる。

umeさんのDNAのお話、納得です。縄文ジラー(顔)のうちなんちゅ多いですよ。いくら流行りのヘアメイクやファッションしても隠しきれないDNA。そんな私も色黒のうちなージラーです(笑)

でも不思議と辺野古や高江の自称住民たちはうちなージラーが殆ど居ません。不思議ですね。

あと北海道には肌の色は違うけど、うちなんちゅとよく似た濃い顔や頑丈な骨格の人よく見られます。

でも不思議と自称アイヌの血をひく者(私はアイヌ人と自己申告すれば承認されて社会でいろいろ優遇されてるとか)は、のっぺりしたの朝鮮っぽい顔立ちの人が多い(表立ってる)ですね。これまた不思議ですね。なんでかね~。

ナビー@沖縄市さん

まんま在特会系の受け売りですね。
「のっぺり」で朝鮮っぽい顔立ちって乱暴過ぎるし、その理屈だと日本人のほとんどは朝鮮系なのですか?
この前もコメ欄に「集団ストーカー」とか書いてたし、早めに心療系のクリニックを受診されることをおすすめしますよ。

鍋さん。ナビーさんの書き方には問題はありますが、お前は在特会と一緒だから、病院に行けという言い方はよくありません。
彼女のいままでの言説には在特会の匂いは微塵もありません。

また、百歩譲って、であったとしても民族差別的言い方にならないかぎりこの欄では許容しています。

ナビーさん。今回のコメントは頂けませんね。高江や辺野古の反対運動に、民族的問題を直に持ち込むのは危険です。
本質が分からなくなりますよ。

確かに基地反対運動は韓国の反米運動との交流は確認されていますが、だからといってイコールではありません。
また、中国当局のインテリジェンスの影はよく指摘されますし、ありえることだろうとは推測されますが、なにぶん確証がありませんし、裏がとれません。

とまれ、お前は○○だ、お前こそ○○だ、というレッテルの貼り合いになるので、そっち方向に行かないようにしましょう。不毛です。

管理人さんのこちらのブログの傘を借りて私と私が見た県民の声なき声を伝えたかったのは事実です。

とはいえ、管理人にご迷惑をかけブログを訪れる方々を不快にさせたのも事実ですので謹んでお詫び申し上げます。

管理人さん、これからも記事更新楽しみにしてます。

今度沖縄にいらした時には美しい島が見れると良いですね。

ナビーさん。迷惑じゃないよ、ちっとも。
あなたが誠実で真摯なことは、私がいちばんわかっています。
ですから、また来て下さい。お願いします。

管理人さん、ありがとうございます。
また言いたいことは出てくると思いますので時間を置いてまた図々しく来ます(笑)

先ほどももっといっぱい書いたのですが操作ミスで全部消えてしまいました。皆まで言うなということなのでしょう。

毎日暑いですがお身体に気をつけて記事更新お願いします。

ナビーさん 読んでるかな?

ナビーさんの話、そういう話もあるというだけで、不快に思っていませんよ。
ただ、管理人さんのおっしゃるように、変なレッテル張りは良くないよってだけです。

話は変わりますが、縄文ジラーと弥生ジラーの話は面白いですよね。それを極めると骨考古学までいっちゃうので、ある意味ロマンのある話だと思います。縄文ジラーと弥生ジラー(笑)

鍋さんの言いたいことは直接過ぎるけど、ナビーさんみたいに朝鮮人がどうのこうのと言う人は確かに沖縄の基地容認派の人にも多いし他の基地容認派の人は同一視されたくないのでけっこう迷惑しています。
基地の真面目な話をしたくても、そういう連中のせいでこちらはけっこう足を引っ張られているのでナビーさんには考えを改めて欲しいです。

言わせますか。
管理人さんごめんなさい。
汚名を着せられたままではいられませんでした。

在特会について彼らは我々は沖縄県民だと名乗ってません。彼らがどのような活動をしているか解りませんが、アチラさんの自作自演だと個人的に思っています。

右翼団体も私個人としては左右が対立しているように演出する在特会と同じくアチラさんの自作自演だとあくまでも個人的に思っています。

私は基地容認派ではありません。
沖縄市は外国人が多く地域の米軍属とそのファミリー、それに関わる私の友人や職場と関連会社などを通じ、米兵や米軍属の方たちとは地域活動や取引先としてうまくやってきた事実も体験しています。時おり事件になることもありますが。いちゃりばちょーでーの精神です。

辺野古や高江と住民が声をあげるなら理解できますが、彼らにうちなーなまりが無いことと、同じうちなんちゅなら顔見ればわかります。特に辺野古は基地と共に歩んできた歴史もあるので対立しているとは思えません。
あの体を使っての抗議行動は能天気なうちなんちゅから出た発想とはとても思えません。

あくまで個人的意見なので、以上を改めるつもりはありません。そして、批判をされた方に考えを改めろとも言いません。

恐らく管理人さんは、私のようなうちなんちゅと共に生活された経験がおありなので、感覚的に言いたいことを理解して下さってるのだと思い感謝しています。

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