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HN蓮舫ファンさんにお答えして 対話・外交と安全保障は矛盾する概念ではありません

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HN蓮舫ファンさんから頂戴したコメントは、以下のようなものです。

「ヨーロッパの王室を見てください。国籍に関係無く王妃を迎えています。昔の日本もそうでした。ブログの主さんは排外主義のようですが、本当は中国人も韓国人も日本が大好きなんですよ。話し合いさえすれば分かり合えます。ブログの主さん、同時に沖縄県民の苦しさも少しはわかって下さい。沖縄に基地が不要であることを理解して下さい。安保は日本にとって不要なものの筆頭格です。蓮舫さんの権力闘争の意義を理解して、彼女の可能性を信じましょう。」 

「沖縄から米軍を追い出す。宜しいと思いますよ。中国とも韓国とも対話さえ続ければ分かり合える日が必ず来ます。対話こそいさかいを避ける唯一の手段です。ブログの主さん、もう少し冷静になって欲しいです。沖縄の苦しさを少しは理解して下さい。」

思わず、あながち皮肉ではなく、私はこの楽天性をうらやましく思いました。 

まぁ、私が排外主義、というくだりは、このブログにおつきあいいただいている皆さんがよくご存じのように、私が嫌いなものは排外主義です。

他人をディスるのは正義感が高揚して気分がいいんでしょうが、ちゃんと根拠を示してくださいね。 

もちろん対話はしなきゃいけませんね。外交も大いに必要です。 

しかし、いつ私があなたが言うように、「冷静」さを忘れて、対話や外交などいらない、さぁ戦争だぁ、核武装だぁ、なんて言いましたか。 

言っていませんね。正反対に、尖閣問題などでも慎重に対応してきゃダメだよ、核武装なんかしたら国の自殺だよ、今は空母なんかいらないよ、って言い続けて、一部から不評だったほどです。

尖閣問題の対応については、あくまでも中国が海警を出してくる間は、海保で対応し、絶対に海自は出すべきではないと主張しました。
関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-961f.html 

日中対話といえば、大きな前進がありました。

日中海上連絡メカニズムを合意したことは、偶発的な戦争を防ぐために不可欠なものです。
防衛省・自衛隊:日中防衛交流・協力:海上連絡メカニズムについて

中国情報サイトのレコードチャイナ(2016年6月17日)はこう述べています。http://www.recordchina.co.jp/a130215.html

「連絡メカニズムは、海上や上空で艦船や航空機による不測の軍事衝突が起きるのを防ぐため、防衛当局間で緊急時に連絡を取り合う枠組み。現場の当事者が直接、連絡を取る方法を決めたり、政府や防衛当局間で複数のホットラインを設けたりするのが一般的とされる。
日本は1993年10月にロシアとの間で同じような「海上事故防止協定」を締結した。双方の艦船が十分な距離をとって衝突を防ぐことや、航空機の無線周波数の統一などを定めた。双方の領海、領空は適用対象にならない。」

こういう仕組みを信頼醸成システムと呼びます。 

2016090505159000レコードチャイナより引用

よくもまぁあの習が呑んだもんです。よほど海軍を押さえられていないのだろうな、なんて勘ぐってしまいます。

今、中国空海軍は政府の指示なのかどうか、極めて戦闘的でいらっしゃいます。

接続海域で「警備行動」をしてみたり、スパイ船を領海に侵入させてみたり、はたまた戦闘機で空自機にドッグファイトをしかけたりと、手を変え品を変えて徴発行動にいそしんでいます。

もう戦争をしたくてたまらないようにすら見えます。

こういう時に、頭に血が昇ったどちらかがミサイル発射ボタンを押してしまったら、どうなるでしょうか。

はい、戦争になります。

これが偶発戦争というやつで、いちばん起きる可能性が高いものです。

実は冷戦時にもっとも現実性を持って恐れられたのが、この偶発戦争でした。

日中もシャレになりませんが、米ソが偶発戦争を引き起こしたら、北半球は全滅です。

ところが、戦争の怖さというのは、双方の政府にはやる気がなくても、現場の「戦闘」が「戦争」にまでエスカレートしてしまうことが往々にしてあるからです。

ですからこのような時に、当局者同士が、「おいおい、止めてくれよ。うちには戦闘の意志はないから、現場から即刻下がらせる。貴国も下がるように軍に命じてくれないか」みたいな対話ができるわけです。

便利ですねぇ。 

まさにHN蓮舫ファンさんが言う、「対話」そのものです。 

問題は相手に誰を連れて来るかでしょうかね。 

中国は外務省に当たる外交部なんてまるっきり力がないペーペー官庁ですし、かといってまさか共産党軍事委員会や常務委員会が出てはこないでしょう。

まぁ、常識的には軍でしょうが、今、中国軍は妙に張り切っているようですから、イヤだろうな。

というわけで、周波数が決まっていながら、なかなか交渉は遅々として進まないようです。

でも諦めずに、こういう「対話」の積み上げで、両国の緊張をほぐしていかねばならないのです。

HN蓮舫ファンさん、これが現実の外交なんです。

あなたが思っているように、「話し合えば、誤解は解けるさぁ」も大切ですが、現実にはこのような地味な信頼関係を積み重ねていくことが大事なんですよ。

たぶんあなたは国家間の対話、すなわち外交は仲良くなって誤解を解くことだと思っていますね。

あなたは、「中国とも韓国とも対話さえ続ければ分かり合える日が必ず来ます」と書いていました。

大変に美しい理想ですが、こういう言い方をすればイヤミなリアリストと思われるでしょうが、仮に国境を越えて人と人が分かり合えることがあっても、国家と国家は分かりあえません。

それでいいのです。国家間関係は友情が忍び込む余地がないドライなものです。

ひとつの国家は、数千万、数億人の国民の命と財産を背負っています。

ですから、安直に友情の杯に酔うわけにいかないのです。

日本はトルコや台湾と、世界でも珍しい国家間友情を持っていますが、それすらトルコはロシアに、台湾は中国に対して日本カードは牽制カードとして使えるからなのです。

つまるところ、戦争しないで安定した経済関係や外交関係を結ぶことが大事なのです。

つまり、国家が言う「対話」や「外交」とは、あなたが思うように一般的意味で「仲良くなる」ことではないのです。

あくまでも自国の国民・財産・領土を保全するためにするのです。

これが国益です。

ですから、外国とある時は協調して同盟し、ある時は交渉して事を成していきます。

戦争はいかなる外交的手段も閉ざされた時にすることで、下策の最たるものです。

しかし、戦争を厭わない軍事力の信奉者である中国と外交をするためには、こちらもそれなりの実力がいるということです。

SEALDs福岡のお兄ちゃんが、中国軍が上陸したら酒もって一杯やれば誤解が解けるんだぁ、なんて嬉しくなるほど楽天的なことを言っていましたが、まぁ実際やったら、ちょっと感動しますが、こんなことは映画の中だけにして下さいよ。死ぬから。(笑)

だって、外国の領土に侵入してピリピリしている中国軍の阻止線に酒瓶もった男が現れたら、火炎瓶ゲリラだと思われて、タタっでお終いですからね。

戦争始まったら投了なのです。

その前に外交や対話を積み重ねていく、その担保は自分の国を自分で守れる力なんです。

それなしに外交は成立しません。

残念ですが、中国のような力の信者に、「一杯呑もう」では通じないんですよ。

大学コンパの乗りで、国家間関係を考えないでね。

その意味で沖縄から米軍基地を減らして、自衛隊に徐々に移行していくことは必要なことでしょうね。

でもあなたが言うように、「安保は日本にとって不要なものの筆頭格」といって廃棄したら、今の防衛予算を一気に数倍にして、空母や長距離爆撃機、はては理論的可能性としては核兵器まで保有せねばなりません。

というのは、今日本は米国の「核の傘」に入っていますが、廃棄すれば「自分の傘」、つまりは独自核武装が必要となるからです。

日米同盟は、それらを不要にして、日本の軍事大国化をしないで済ませられる優れた仕掛けなのです。

じゃあ、どうやって米軍基地を縮小していきましょうか?

道に座り込んで、警官隊ともみ合うことだけなのでしょうか?そのへんを真面目に考えてくれませんか。 

政府はとっくに沖縄の米軍基地縮小計画を実行に移しています。

辺野古への普天間基地の移設も、高江ヘリパッド建設なんか巨大な北部演習場返還計画のための典型的な基地縮小政策です。 

東村がヘリパッドを容認したのは、これが大きな基地縮小になってやんばるの森が大面積で返ってくるからです。

現地自治体である東村の意志を、押さえておきましょう。

●2015年4月26日 村長選挙結果 有権者数1528人 投票率89.1%。
・基地建設容認の伊集盛久 ・・・742票(当選)
・基地建設反対の當山全伸  ・・・609票(落選)

これが選挙によって示された東村の「民意」です。

辺野古なんかもっとくっきりと容認派が圧倒的多数です。

道路を封鎖したりする前に、少しは現地の「民意」を尊重したらどうなんでしょうね。

第一あの県道は、現地住民の生活道路ですよ。

反対運動もいいけど、法律を守って、常識ある反対運動をしようね。 

仮に今、きみらがやっていることが全部勝利したとしましょう。 

普天間は代替がないから(実はひとつだけあるけどね)、そのままです。 

高江も代替ができないから、北部訓練場の返還も不可能になります。 

これって、基地反対の名を借りた、基地固定化運動じゃないのかしら。 

基地反対はいいのですが、それだけじゃあ、本当になくなりません。 

長くなったので、蓮舫氏の記事について短く。

私は蓮舫さんが二重国籍であることそのものは、「法令違反だがおおげさに騒ぐ必要はない」と思っています。

ただし、これは彼女が一般人の間だけです。議員になるというのは公職に就くということですから、厳しく問われる部分があるのです。 

蓮舫さんは弁明を二転三転させて、最後には謝罪しましたね。

経歴詐称という重大な過ちを犯したわけです。

党内選挙だから公職選挙法枠外ですが、通常の公職選挙ならこれで一発アウトでしたね。 

選挙期間中に経歴について繰り返し嘘を言ってたわけですから。 

一般の選挙なら、当選しても当選無効となるケースです。

入っていない大学を選挙公報法に掲載しただけで、辞任した議員もいたくらいですよ。

民主主義とはつるまところ選挙です。

一般国民は選挙を通じてしか自らの意志を通すことができないからです。

だから、その選挙公報に虚偽記載をした蓮舫さんの信義が問われているのです。

地方党員やサポの投票締め切り後に合わせて、謝罪会見をするって、詐欺的行為じゃありませんか。 

彼女は当然、自分が初めから二重国籍だとわかっていたのですから、さっさと明らかにすれば、投票結果に影響がでたでしょうにね。 

党内だけではなく、国民に二転三転する虚偽の説明をしたことは、政治家としての適格性に欠けるというふうに思われても仕方ないですよね。 

別に一般人ならたいしたことはなくても、野党第1党党首で、首相になっちゃうかもしれない公人中の公人ですから、そのくらい求められてもバチは当たらないでしょう。

というわけで、残念ですが、私はとてもじゃないが蓮舫ファンにはなれません。

かといって、彼女を批判すると、なぜいきなり排外主義呼ばわりされるんでしょうか。首をひねるばかりです。

ああ、ヨーロッパ王朝の結婚まで行かなかった。別の機会にしましょう。

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沖縄問題」カテゴリの記事

コメント

 蓮舫さんの件って、もっと下らない話なのだと思います。たとえば、家じゅう探したら台湾のパスポートが出てきた。よかったですね、それを画像で公開したら批判もおさまるのに。20前くらいから台湾人じゃないと思っていらっしゃったのですから、失効した高校以来使ってないパスポートなんでしょ。立派な証拠じゃないですか。それとも、最近使っていらっしゃるのですか?そう疑われているということです。
 下手なくせに嘘つきな人が代表って大丈夫かな、というのが今回の件ではないでしょうか。

投稿: 仙 | 2016年9月21日 (水) 08時50分

話し合い 一見するといい言葉に聞こえますが単なる泣き寝入りではないでしょうか?

おそらくこの蓮舫ファンとかいう人は憲法前文の平和を愛する諸国民の公正と信義を信じてるのかもしれませんが、これは典型的な泣き寝入りにすぎません。

もうすぐノーベル平和賞が発表になりますが、憲法9条に同賞を!とか言う人たちがいますが、これも外圧でしか憲法を守れないすなわち護憲派がいかに無力かと自分でアピールしていることに気づかないんでしょうか?

投稿: umigarsu | 2016年9月21日 (水) 10時17分

ご無沙汰しております。(笑)

今回の一件、概ね民進党の方々はおおらかな反応ですが、
もしこれが自民党党首に起こっていたとしたらこんなもんでは済んでませんね。
そらあ不信任案だとか審議拒否だとか蜂の巣をつついたような騒ぎでしょう。


護憲派と呼ばれる方々は二言目には「憲法9条を壊すな」だとか、
「平和憲法を守れ」だとかおっしゃいます。
確かに日本が他国への武力行為を行う枷になるとは思うけど、
他国が我が国へ攻め込んでくる場合、正直屁のツッパリにもならんでしょう。
それとも、憲法9条、平和憲法とでも書いたお札を角角に貼っておけば
ミサイルが明後日の方向に飛んで行くというご利益でもあるのかしらん。
んなバカな。(笑)

投稿: 右翼も左翼も大嫌い | 2016年9月21日 (水) 11時37分

普段は管理人さんに感謝しつつROMな私です。

蓮舫ファンさんがなぜ「本当は中国人も韓国人も日本が大好きなんですよ。話し合いさえすれば分かり合えます」と思うのか、理由を聞いてみたいですね。
すでに本人はいらっしゃらないかもしれませんが…

投稿: エントランス | 2016年9月21日 (水) 12時41分

「本当は中国人も韓国人も日本が大好きなんですよ。話し合いさえすれば分かり合えます」
あなたののせいで日本にがっかりした!とこの国の人々数人から言われましたが、それは私が彼等の言うなりにならず人としておかしな事をすれば注意したからです。
おかしな事というのは大抵、労を惜しんで金だけは貰おうとする、努力を促すと差別だと怒り出す。身の回りで起きたトラブルは個人的には全て、金絡みでした。
彼等にとって私を含めて日本人、日本というのは都合のいい財布。いっぱいお金が入ってて好きなだけ使える財布の事は大好きにきまってます。

投稿: ふゆみ | 2016年9月21日 (水) 15時19分

高江ヘリパッド建設妨害の「私的検問」あんなひどいことやってるんですね無法者たち。観光に行ったら検問されて追い返されるなんて追いはぎもやってるんじゃないかというおそろしさでもはや世紀末(気が早い)

投稿: 秋の気配 | 2016年9月21日 (水) 19時08分

管理人さん
 すみません。ルール違反は承知であえてリンク添付をさせて頂きます。
もちろん。管理人さんの判断でこのコメントを削除して頂いてかまいません。でも黙っていられません。

 みなさんご存じかと思いますが、秋の気配さんがコメントされている高江で起きていることです。
 当のご本人が実名で拡散を希望されています。

 これは、今日のテーマにある話し合いを主張する人達が実際にしていることの一部です。
 沖縄県警のこの偏ったやり方も、もはや法治国家ではありません。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1118403968195717&id=100000783728211

投稿: ume | 2016年9月21日 (水) 21時29分

基地の周辺からコメントします。
生まれた時も家でも職場でも基地の側だから当たり前の普通なので、儲かってる人は多く居ますが、何処で誰が苦しんでるのか私が知りたいです。
リアルに戦争体験されてトラウマになってる人が居ようとも相当の補償は成されています。
これ以上求めるのは国を潰すことになります。

かつて国を国の未来を守るために犠牲になったとしても今を生きる私達ウチナーンチュが国を恨みどうこう言う立場に無いと思います。(私の言う国は国民と住む場所の事です。政府の事でない。)

歴史を語り継ぐことは大切ですが、先人たちに感謝しながら今を大切に生きて次の世代に繋げる。
そのために県の代表は政府の代表と協議(会話)を重ねる。それだけのことなのに欲を張り過ぎ!!自由と義務はセットですよ、翁長さん。

蓮舫が沖縄問題に口は出しても首は突っ込まないであろうから自滅する時を待つのみです。

何を言いたいか分からなくなってきましたが、今回の記事の管理人さんの大論破大好きです。若いです。
BGMに時代劇の正義の味方のテーマが聴こえて来ました。

投稿: ナビー@沖縄市 | 2016年9月21日 (水) 21時35分

すごい改行無しでスミマセン💧

投稿: ナビー@沖縄市 | 2016年9月21日 (水) 21時38分

管理人さん、連投スミマセン💧
上記のumeさんのコメントURL覗いてみました。

「声をあげる」という言葉を見ると「ヘイワ」と同等にトラウマなのですが、とりあえず見てみると、私が正にこの目で見た情景が丁寧に綴られていました。

私は趣味の写真でヤンバルに行くことが多く、一度アレを経験したから高江を避けてヤンバルに行くようになりました。

高江民の内情は詳しくは分かりませんが、逮捕者は韓国籍が何人かいましたし、発音も沖縄のそれでは無いし、ハングル文字も沢山あるのでほぼ事実だと思います。

投稿: ナビー@沖縄市 | 2016年9月21日 (水) 22時02分

かつての欧州の王室は「多文化共生主義」や寛容の精神で王妃を迎えたワケではないし、現代でも無原則に二重国籍を認めている国は皆無。

「蓮舫さんの権力闘争の意義」ってのも、何を指すのか不明。
民進党内で勝ち上がってきた経緯の事なのか、自民党を含む公権力に立ち向かってきた、とでも錯覚しているのか。
前者だとすれば、民進党に「人寄せパンダ」的価値や傀儡的偶像の需要が生じたから、としか言いようがない。
後者なら、モデルさんよろしくポーズだけはとるが「意義」に該当する事実そのものが無い。
蓮舫氏にはそもそも訴えるべき政策などなく、生来の上昇志向に基づく個人的野心があるだけ。
そのためには国民にウソもつけば、経歴の詐称もする。
そして代表戦の経緯というものは、藁を掴んででも溺れたくない民進党が、足掻きの末にそれと知りながら最悪の選択に身をゆだねた、というだけの事。


それにしてもHN蓮舫ファン氏、哀願調で訴えながら、これまでの記事も全然読んでおらず、あげくに「排外主義」などと人を刺す態度は何か。

「沖縄の苦しさ」などと述べるが、そんなものは県民一様のものではない。
勝手に斟酌しないでもらいたい。

「話し合えば、話さえ続ければ分かり合える」のは、相手によりけり。
それどころか、ふゆみさんの苦い実体験からも伺えるように、日本人はそろそろ相手の民族性をも考慮・研究して、構えて物事にあたるように心がけるべき。
逆にそれが今の世界の潮流だろう。

総じてHN蓮舫ファン氏のコメントは、全編論評に値しない。
ブログ主様がわざわざ労力を割いて一日分の記事にするのは、労働資源の無駄というものではないでしょうか。


投稿: 山路 敬介(宮古) | 2016年9月21日 (水) 23時42分

蓮舫氏は国籍問題を抜きにしても、長くはもたないと思います。政治家の内面は顔に出ます。小沢一郎氏などもそれはひどい顔していました。蓮舫氏からは何も感じない。軽いのです。内面の重さが感じられません。
高江の件、酷いことになっていますね。日本中の反社会的団体が集まっている様です。私は彼らが日本本土でやったことを見てきましたので、今は怒り心頭しています。
実は、慰安婦問題、南京虐殺問題も火を点けたのは彼ら反社会的団体です。
1970年代北朝鮮のことを、地上の楽園とか呼んで絶賛した人達は今でもその様に思っているのでしょうか。
むしろ、20年ほど前に社会に溶け込めない若者たちが、集団で暴走した暴走族の心理に近いような気がします。人生最後の暴走でしょうか。

投稿: karakuchi | 2016年9月22日 (木) 00時20分

以下の内容は拾った情報で確認はしてません。

1.台湾パスポートは期間10年で随時更新が必要。
2.台湾国籍の離脱には手続き時点で有効なパスポートが必要である。
期限切れの失効パスポートでは離脱できず、パスポートの再発行手続きが必要でそれにはかなりの時間を要する。

蓮舫さんは家の中をあちこち探して31年前のパスポートを発見し、離脱申請をしたとのことでした。
古いパスポートでは直ぐに離脱申請できないので、疑問が生じます。

また、台湾の法律では、台湾国籍を持つ者は台湾の出入国に台湾パスポートを使うように定めているようです。
蓮舫さんは13年に台湾へ行ってますが、その時に使ったパスポートは赤なのか深緑なのか知りたいところです。

台湾パスポートでの出入国なら、先日の離脱申請も直ぐ出来ます。
この場合、日本国民に対して虚偽の報告をしたことになりますけど、総理大臣を目指す彼女が姑息な発言などしないと信じましょう。

投稿: 多摩っこ | 2016年9月22日 (木) 00時53分

彼女自身の話しでなく、父親や祖父の年齢なども二転三転というか、デマカセなので何が真実が分かりませんね。

多摩っこさんへ
台湾入国管理法ですね。
「台湾籍の二重国籍者は台湾入国の際、台湾のパスポート使用のみ合法で、それ以外は不法入国扱い」
蓮舫さんが日本国籍取得後、2013年の台湾入国で日本のパスポートを使用していたら。
・台湾入国管理法違反

パスポート申請には、他の国籍の有無の問の欄があるので、そこで偽証があれば。
・旅券法第23条違反

外国籍を隠して2016年の参院選に立候補している。
・国籍法違反・当選無効・日本国籍の剥奪


で現在蓮舫さんは、
・公職選挙法第235条5項の氏名等の虚偽表示罪で刑事告発されている最中。


彼女今一生懸命ネットにUPされた証拠画像に対して削除依頼してますねcat

投稿: さいにゃー | 2016年9月22日 (木) 01時56分

国籍法違反のとこ間違えてますね。
彼女は自身で「二重国籍である」と認めたから違法状態ではあるということ。cat

投稿: さいにゃー | 2016年9月22日 (木) 02時06分

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