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HN「有機ギルダー」自分は英文は読めないが、お前が読まないのはデマッターだ(笑)

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HN「有機ギルダー」という者から、以下のコメントがきました。

「古森氏の正論に載せた記事が誰からも注目されないのはかつて誤報で産経新聞を謝罪に追い込んだ過去があり、今回の記事も肝心の資料の原文を載せないという胡散臭さ満点だからです。
記事の裏付けよりも内容が自分にとって「如何にもっともらしいか」を優先するなら、東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてた連中と変わりませんよ。」

次にこんなものも入れています。

「私は管理人さんの態度について「東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてた連中」と同じだと指摘した」

これは私が武田邦彦、岩上安身、早川由紀夫、上杉隆など同列の人格だと言うに等しいものです。

直接に言われたのなら、その場でコップの水をこの男にかけてやったことでしょう。許しがたい侮辱です。

私のブログは傷だらけです。

そしてこの傷は、紛れもなく、彼らデマッターとの戦いを斬り結ぶ中で生まれたものです。

ところがこの男は、私が放射能デマッターだとこの男は言うのです。

2011年以降このブログとおつきあいいただいている方は、私が放射能パニックの連中からなんと言われてきたのかご存じのはずです。

「お前が農業をやめることが最大の復興支援だ」
「ここに毒を撒くテロリストがいますよ」
「東日本はもう住めない」

これに対して私はおそらく100本以上の反撃記事を書いています。

当時私のブログは、自分でいうのもおかしいですが、東日本で有数の反「放射脳」拠点サイトでした。そのために何度となく炎上を繰り返しました。
関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-6638.html

この男がもし福島事故において、デマッターたちの攻撃に耐えて、土壌放射線量を計るために走った経験があるなら、こんなことを平気で書けないはずです。

市場から返品されてくる農産物の山を見たことがある者なら、到底書けません。

作った作物を、穴に投棄する身を切られるような苦痛を知っているなら、こんなことを他人に言えるはずがありません。

潰れかけた農場の借金をどうしたらよいのかわからず、天を仰いだことがない者だけが書けることです。

放射能の恐怖と、それと戦ったことがない者が、したり顔で当事者の私に説教がましい口をきかないで欲しい。

こんな下劣な男に対して、まともに反論する気がなくなりました。

といってもこのての輩は勝利宣言でも上げかねないので、数点書いておきます。

                       ~~~~

私は記事の冒頭にこう書いておきました。

「記事中で古森氏が紹介した米国議会の調査報告書は、元資料に当たれませんので、そういうものとしてご理解ください。
内容的にみて、妥当だと思えますので紹介いたします。今回はメモ程度とお考えください。」

私は明確にこの時点では、「元資料に当たれない」と記しています。

つまりあくまでも「紹介」であって、一次情報の開示ではないと断っているのです。

私はあくまでも古森氏の論説を「紹介」したに止まっており、その論者も明示しています。

これが「検証不可能な情報の無責任な拡散」、さらには「東日本のデマッターと一緒」などといわれる筋合いは断じてありません。

次に、今回、古森氏の「ブラック・ジャーナリスト」問題です。 

この事件について、ウィキから長文ですが引用します。 

「2006年(平成18年)8月、外務省管轄下にある財団法人日本国際問題研究所のホームページにJIIAコメンタリーとして掲載された玉本偉論文について、古森が問題と考える点(日本政府から資金を得て運営されているJIIAが時の日本政府の政策方針を批判したこと等)を産経新聞紙面にて公開質問状の形で指摘した。結果、研究所は、理事長名で当該論文の問題点、編集体制の杜撰さを認め、「厳しく反省」し「編集体制を一新する」と表明し、JIIAコメンタリーの刊行を中止し、バックナンバーの公開も中止した。
一方で、
ワシントン・ポストに、この古森の行為が「ジャーナリストとしてあるまじきもの」とする執筆者論文が掲載された。
産経新聞は、2006年(平成18年)9月18日付産経抄において、かつての「教科書誤報事件」を思い起こさせるものであると評し、古森がワシントンポストに送った反論をポスト紙が未だ掲載しないことに「言論の自由」との関連で疑問を呈した。古森の反論は、産経新聞による再度の催促ののち、2006年11月11日付のワシントン・ポストに掲載された。
新聞紙面の議論と並行して、ネット上では
NBR JAPAN FORUM古森のブログおよびクレモンスのブログであるThe Washington Noteにて論争が継続されていたが、ワシントンポストが古森反論を掲載したのと前後して収束している。」

これがなにかといえば左翼論者たちが引き合いに出す、「古森誤報事件」です。

古森氏は外務省管轄の外郭団体のHPが、日本政府の外交方針を批判したことを産経紙上で問題視し、それをWPが批判したわけです。

メディア同士の批判-反論などよくあることで、ただそれだけのことです。

この経過を読んでどこが問題で、どこで「産経が謝罪に追い込まれた」のか教えていただきたいと思います。

また、今回の米議会報告書について、この「有機ギルダー」氏は「自分で英語力が貧弱で読めなかった」と妙に正直なことを書いています(苦笑)。

わ、はは。この男は1次資料と読み比べて、ここが古森氏の改竄箇所だと言っているのではないのです。

あくまでも古森氏が嫌いだから、嘘つきだ、それを紹介した私も嘘つきだ、と書き散らしているだけです。

他人には「元資料に当たったのか」と絡んできたくせに、自分は都合よくスルーというわけで、まったく度しがたい愚か者です。

ダブスタ以前の問題です。

ならば、そもそもこんなえらそうなことをコメントするんじゃないよ、と言いたくもなります。

なんのことはない、HN「有機ギルダー」の言っている論理構造はこういうことです。

自分は英語力がなくて元資料を読めない⇒古森氏というブラックジャーナリストが言うんだからデタラメに違いない⇒それを紹介した私もデマッターだ

このていどの貧相な三段論法で、私は福島事故のデマッターと同列にされたのです。

メディアが取り上げないことがデタラメだということの証明のように書いていますが、その理由は簡単です。

NHK、朝日以下の本土メディアは、沖縄の反戦「市民」たち贔屓だからですよ。

まるで腫れ物に触るように、慎重にこの話題は避けています。

それに、なにぶんインテリジェンス機関がからまることなど記事には微妙すぎて書きにくい類のものだからです。

地下で繰り広げられているスパイ工作などは、一般ジャーナリストには裏取りが不可能なため書けるとしても、週刊誌のようにより柔らかな媒体です。

ですから、もしメディアにインテリジェンス機関の工作が書かれることがあるなら、それは警察が摘発した後か、意図的リークがあってのことです。

それもよほど大事件ではない限り、一般紙には載らずに、週刊誌かネットに出てきます。

そんな常識的なことも分からないで、やれ産経がどうしたの、幸福の科学がどーたらと、私を批判しているのがこの人物です。

したがって、古森氏の論説も、議会資料をそのまま訳出し、それに肉付けしただけに止まっています。

私もそれをそのまま紹介したに止まります。

たかだかそんなていどの話にすぎないのに、なにをトチ狂ったのか、こういう暴言を吐くとは。

呆れてものが言えません。批判に来るのは結構です。

しかし、まともな論理構築をして、礼儀をわきまえて来なさい。

私だって生身の人間なのです。

今日の写真のような穏やかな心の平和が欲しいです。

※怒りのあまり感情的になったので、改題して、修正しました。

 

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コメント

おはようございます。

東雲たなびく朝の海辺かな?
南部田舎の海が東に向いていたので、東雲の海を見ると故郷を思い出します^^。
東雲という言葉も、神秘的で綺麗な響きで、好きな言葉の一つです。
あと、(しののめ)←こうすると、へのへのもみたいで面白いw

偶然ですが、古森氏の記事は雑誌が出た時点で読んでいました。
その手の内容の記事がまったくテレビ新聞に出ないのはそういうことなんでしょうね。

投稿: やもり | 2016年11月29日 (火) 07時17分

古森氏はちょっと先走りしすぎるきらいがありますけど、今回は名前だけで中味も見ずにデマ呼ばわりするのはいかがなもんでしょう。内容は記事内にありますね。

また産経新聞ってのは軍事関連記事はからっきし人材不足で、とりあえずニッポンヨイショ!な記事が目立ちますが、一方で自衛隊をくさすためなら自己矛盾してようが何とでも言うキヨさんの記事を載せるという器の大きさがあります。
また左翼さんたちには極めて評判の悪いネットメディアのアゴラですらキヨさんの記事を載せてます。主宰の池田さんが軍事には疎いだけですけど。

古森や産経の名前を出してきた途端にデマッター扱いするような内容の取捨選択が出来ないおバカさんでは、ネット時代には暴れるか荒らすかでしか生き残れないのでしょう。
管理人さんは朝日だろうが赤旗だろうが参考になる記事は使ってますよ。実際軍事で一番充実してるのはリムピースを擁する赤旗ですし(バイアスかかって無かったら超一流資料)。

このような荒らし行為は相手の消耗を意図する嫌がらせなので、まともに取り合うのは損なだけです。
管理人さんも、ゆっくり深呼吸して落ち着きましょう!お疲れ様です。

投稿: 山形 | 2016年11月29日 (火) 07時50分

田中さん。

いったい何を言いたいのかわかりませんよ。
我が国のスパイ網を充実させろということでしょうか?
沖縄に関する情報の間違いって何々~?言えないのに騒いでるんですよね。

だいたいあなたはとっくに出禁食らってますよね?何で書き込んでるの?典型的な荒らし行為ですね。

投稿: 山形 | 2016年11月29日 (火) 08時27分

山形さん、みんなが荒らしに構わないようにしているのがわからないのですか?

投稿: えいこ | 2016年11月29日 (火) 08時28分

えいこさん。すいません。分からないです。

実際は全くあなたの仰有る通りですが、田中とかいう奴の無法ぶりがあまりに目にあまったものですから。
対処法があるなら是非ともご教示下さい。
現実問題としてHN田中とやらは何度もIP代えて侵入して荒らしては罵詈雑言をばら蒔いてますから。

投稿: 山形 | 2016年11月29日 (火) 08時52分

田浜さん、
あなたもアク禁でしょう?

どんだけ面の皮が厚くて書き込んでいるのでしょう。
即座に削除されても致し方ないでしょうね。
なんせ本文もまともに読まずに誹謗中傷ばかりですからね。
是非、自分の愚かな書きこみを見直して下さい。それすら読めないのかな?
陰湿にも程がありますよ。

投稿: 山形 | 2016年11月29日 (火) 08時58分

荒らす人が多いのは残念ですが…ある意味戦いですね。戦いは疲れるし大変です。

管理人さんを支持し、応援いたします。いつも勉強させていただいています。

ありがとうございます。感謝。

投稿: かつて…(以下略) | 2016年11月29日 (火) 09時09分

アク禁の田中さん。まだやってんのか(笑)

管理人が偽名で書きこみしてるという根拠はなんでしょうか?とっちらかった他の疑問に逃げる前に必ず根拠をお示し下さいな(言い出したあなたの義務ですよ)

産経新聞関係を載せると信頼されないですよ!との根拠も同じく合理的に説明して下さい。産経だとなにか不都合があるのならそこについても詳しくお願いします。私は先ほど少し書きましたけど。

ブログ主は赤旗でも沖縄2紙でも引用するバランス感覚があることすら理解出来ないのですね。極めて残念です。


もう、今日のやりとり全削除でもいいんじゃないかと・・・という馬鹿馬鹿しさですね。

投稿: 山形 | 2016年11月29日 (火) 09時19分

HN田中、およびHN「田浜雪夫」は、とっくにアクセス禁止にしてあります。コメントをいれるのは止めなさい。

投稿: 管理人 | 2016年11月29日 (火) 09時20分

なに、このネトウヨブログ。論破されては削除の繰り返し

投稿: | 2016年11月29日 (火) 10時25分

荒氏の方はたいてい論破され、最後はボロボロにされながら、かならず「今日はこの辺にしといてやる」とか言って消えるのですね。

投稿: 都下人 | 2016年11月29日 (火) 11時04分

荒らしが湧くのは、内容に何か不都合な真実が含まれているからなのではないかと思います。核心的何かが彼らには非常にマズい。だから執拗に荒らしてくるのではないでしょうか?管理人さんには、精神的体力的に厳しいかもしれませんが、荒らす人たち以上に、こちらのブログを応援している方たちが大勢いると思います。

投稿: 一宮崎人 | 2016年11月29日 (火) 11時51分

一昨日位からの掲示板のごたごたがよく解らないけど要は「誤報の経験あるジャーナリストの意見は駄目」って感じです?

情報はジャーナリストの商品、我々技術系が設計ミスの不良品を出すみたいなで良くはないと思います。
しかしジャーナリストって報道の専門家では有っても、報道内容自体は原則専門家では無いから私自身の仕事に絡む分野(技術、特許等)の報道見たら理解不足や勘違いはちらほら有ります。
私も歴史や公民駄目で大きな事言えないけど、私学文系卒(高校レベルの物理や化学や数学の知識が無い?中学生並?)の原発報道なんか無茶苦茶、私と異なる分野を専門となさる皆様もご経験有りと思われます。
世の中で起きている事を他人(しかも会った事すら無い方が大半)を介して知るならむしろ当然と考えるべき?

特定の報道機関だからって頭から疑ってたらキリが無いですが、自分が知らない分野の報道を当然には鵜呑みに出来ない、たまにミスやらかす自分同様誤報も有るだろう、位に考えてたらよいんじゃないです?

投稿: Si | 2016年11月29日 (火) 11時57分

以前から他の保守系(と左翼から見なされている)ブログにも荒らしが殺到しています。

基本的には言いがかりや揚げ足取りで、コメントそのものに意味はありません。

ただ、とにかくウザいです。
粘着して、ブログ主や他のコメンテーターが閉口するまで声闘を続けるのが目的だからです。

多くのブログがその飽和攻撃に根負けして更新を止めるか、コメント欄を閉鎖するか認証制にするかしていますね。

これに打ち勝つのは、社会人には難しいでしょう。
ずっとブログに張り付くことも出来ませんし、「カクサン部」なんて工作部隊もある訳ですから。

コメント欄を認証制にするか、相手をせずに無言で削除するか。

そろそろ考えた方が良いかと思いますよ。

投稿: 李斯 | 2016年11月29日 (火) 12時35分

昨日より問題となっている古森氏の引用文献についてですが、下記の報告書でしょうか?
9~10ページにかけての、”Okinawa”の見出しの部分が古森氏の記事内容に一致しているように思います。
ご確認ください。

“ China’s Efforts to Counter U.S. Forward Presence in the Asia Pacific “

http://origin.www.uscc.gov/sites/default/files/Research/USCC%20Staff%20Report%20on%20China%20Countering%20US%20Military%20Presence%20in%20Asia.pdf

投稿: 山口 | 2016年11月29日 (火) 12時59分

古森氏の記事、管理人さんが引用された部分しか読んでなくて、今、全文読みましたが、Okinawa以外の項も一致してますね。

投稿: 山口 | 2016年11月29日 (火) 13時21分

管理人さん お疲れ様です。

まあ、ネットによくいるタイプの人間ですが、人は半端な知識や思い込みで、簡単にネットクレーマーの類になるので、他山の石にしなければと自戒する日々です。

安らかな日が訪れますように。

投稿: ednakano | 2016年11月29日 (火) 15時21分

削除しました。

投稿: 田中 | 2016年11月29日 (火) 15時36分

削除しました。

投稿: 田中 | 2016年11月29日 (火) 15時37分

削除しました。

投稿: 田中 | 2016年11月29日 (火) 15時37分

皆さま。今日も「田中」あるいは「名無し」というストーカー変態につきまとわれています。
昼の日中から働きもしないで、他人様のブログ荒らしに精出すとは殊勝な心がけです。
書いてあることは、例によって体育館裏の中坊の落書きです。
ほとんど脳味噌が入っている人間が書くものとは思えません。

私も張りついて消すのも馬鹿馬鹿しいので、明日にかけて一定数ボーフラのように湧いてくるとおもわれますが、明日朝にまとめて消去します。

「田中」よ、正業について昼間は働けな。
そのうち荒らしが本職になるぞ。
金にならんがな。いや、どこからかもらっているのか。
まぁ、どっちでもいいがな。
「プロ荒師」か(爆)。最低最悪だな。

自分でまとまった論考一本出せず、自分は荒らしだけか。
お前、そうとうに恥ずかしいぞ。
温厚で紳士的なオレをこれだけ怒らせているんだから、いいかげんにしろよ。

山口さん。ありがとう。訳出してみます。


投稿: 管理人 | 2016年11月29日 (火) 15時50分

山口さん、おつです。


田中こそ出入り禁止にされてるのに執拗に粘着して何を騒いでるのやら…実生活の鬱憤晴らしか〜。

投稿: 多摩っこ | 2016年11月29日 (火) 16時29分

山口さん、目次からの抽出ありがとうございました。ざっと読みですが、古森氏の文章よりも原文の方がずっと生々しくモロに脅威が書いてありますね。
太田文雄教授のレポートの引用や琉球独立の工作にも軽くですが触れています。
ただ、皆さんご承知のようにこの報告書がそのまま米国政府の方針に100%反映されたりはしないです。それでも、同盟のあっち側でもここまで把握して表に出していると言うことが分かる事に意味があると思います。

投稿: ふゆみ | 2016年11月29日 (火) 17時22分

山口さん、ありがとうございます。

ふゆみさん、了解です。

投稿: やもり | 2016年11月29日 (火) 17時44分

連投失礼します。古森氏の記事は5回連載だぅたんですね。追っかけ5回分読みました。
カギカッコ内の和訳部分はどれも原文と乖離していないと私も思います。

投稿: ふゆみ | 2016年11月29日 (火) 17時45分

山口さんもふゆみさんも英語が堪能だから説得力があります。


>「中国の政治工作員は沖縄住民の米軍基地に対する不満や怒りを扇動することに努める。そのために中国側関係者が沖縄の米軍基地反対の集会やデモに実際に参加することもよくある。その結果、沖縄住民の反米感情をあおり、日米同盟への懐疑を強め、日米間の安保協力をこじれさせることを企図している」


このようなモノが出回ると困る人達がブログなどを含め懸命に潰しにかかってるとも取れますね。
中国からの資金援助の有無は分からないが、日夜そのために活動してる一部がこちらにも出没してるのかと推測します。

投稿: 多摩っこ | 2016年11月29日 (火) 21時14分

多摩っ子さん

> 中国からの資金援助の有無は分からないが、日夜そのために活動してる一部がこちらにも出没してるのかと推測します。

 工作員はそんなに細かいことまでやるのかと今までは思っていたのですが、この頃は、私の考えかたが違っていたのかと思い始めております。もしかすると、彼らは日夜一所懸命にブログ荒らしをやっているのかもしれません。

 彼らは中国のため、中国共産党のためなら小さな努力でも惜しまないのかもしれません。デマを流すのですよ、きっと。古森氏のことが信用できないというデマをここに流すだけで、対日本人工作においては少しの戦果ありなんでしょう。古森氏への疑いをここで書くだけで、読んだ者たちは古森氏も間違いはあるのだと思うようになるのです。

 サンケイが謝罪をしたのかと思ってしまい、古森氏を信用しなくなります。ところが、「ありんくりん」さんの記事によると、マスコミどうしの討論でありよくあることだというのですね。彼らもそうとうに勉強しているのかもしれません。良く知っております。

 これからすると、荒らしをする人には単なる日本人左翼ではない者も混じっており、中国工作員がいるかも知れません。そういう意味からすれば、おかしな発言には単に非難をするだけでなく。徹底的に反論し工作員であることを皆で暴く必要がありますね。

 それは、例えば私が工作員だとします。日常は暇です。そんな時の仕事は、日本人へ心理作戦を実践するのでしょう。これは、日本語の勉強にもなり、日本工作がうまくなるでしょう。日常が心理戦に従事しているのですね。

 ですから、ここの方々の、スパイへの鷹揚な態度はすこし変わらねばならないのかもしれません。

 沖縄の辺野古資金がありますが、これには中国の工作資金が多く入っていると私は考えます。あんなに、うまい工作資金の使い道はないですよね。

投稿: ueyonabaru | 2016年11月29日 (火) 22時12分

米議会報告書、なるほどです。
本文にでる太田氏など他に、報告書の最後の注釈に、新聞メディアなどの名がありますが、情報源ですかね?

しかし、米議会でも出されている大問題なのに、政府マスコミは無関心にすら見えるのは不思議です。
山路さんのおっしゃるように、マスコミの怠慢からくるものなのか、何らかの意思が働いているのか。
「いったい、日本という国は沖縄を守る気があるのか?」との言葉が重く響きます。

投稿: 改憲派 | 2016年11月30日 (水) 00時21分

ueyonabaruさん

あくまでも推測ですけど、中国に限らず北朝鮮も在日米軍が邪魔者ですし、韓国は日本を貶めることが生き甲斐的な部分もあります。
反日日本人を利用し、資金提供し、政治家などになってる在日同胞を動かし、色々と活動してるなんて話をネットでよく目にします。

組織的に分担作業で個人攻撃し自由な言論を封殺することは十分あり得るでしょうね。


また、思想などは無くて偉そうに記事やコメントしててムカつくという感情などから揚げ足を取ったり、小馬鹿にしておちょくりその反応を楽しむ連中も多いです。
工作員かどうかの見極めは難しいですが注意は必要ですね。

投稿: 多摩っこ | 2016年11月30日 (水) 00時43分

それにしてもHN有機ギルダー氏は、惨めな結末を迎えてしまいました。
HN田浜雪夫氏も「しかり」です。
「荒らし」も今後手が込んでくると思うので、振り返ってみる事も有益かと思います。
(ま、自分の為なのですが)


まず、ブログ主様の古森記事の取り上げ方は
ブログ主様にしては(一次資料に当たれない事もあり)、最初から穏当かつ控え目な主張を乗せただけの記事でした。
ここで「HN田浜雪夫」という人を食ったネーミングの輩が登場し、私はここでもうブログ主様が怒りをあらわにするのでは? と考えたものです。
ですが、ここをグッと我慢して一度アップしたものをわざわざ、さらにマイルド化(ブログ主様自身の主張をさらに排除)して再アップ。

ところが、今度はHN有機ギルダー氏が奇妙なコメントを発します。
それが、
≫「記事の裏付けよりも内容が自分にとって「如何にもっともらしいか」を優先するなら、東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてた連中と変わりませんよ」
という、高飛車で一瞬意味不明なものでした。

これを受けてHN改憲派さんが、
≫「まぁその通りですね、私もそこは気になっていました。出所素性は問わずに、自説に沿うものを信じるのでは、デマに振り回されるだけでしょう」と、HN有機ギルダー氏の言説(の一部)に賛意を表わしました。
ところで、上のHN有機ギルダー氏の文章を強引に分解すると、不可分の「二つの意味」で成り立っている事がわかります。
ひとつは、古森記事の真実性を疑う意味、もう一つは、そういう記事(古森氏の)を鵜呑みにする事は「東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてた連中」と実例を上げて「それと同様だ」とする意味です。

ここですでに、敏感なブログ主様はHN有機ギルダー氏の狙いと正体に気づいたようで、
≫「おふたりの意見については、到底承服しかねるので、明日の記事とする」と表明しました。
私は、「古森氏の記事元はしっかり出展も示してありかつそれが「公文書」と言えるものである以上検証可能性も十分で、確立された現代的リテラシーの上では、一旦は事実として受ける事が常識にかなう」という趣旨のコメントを送りました。

(私は遅く、やっと今夕見たのですが)ここからHN有機ギルダー氏が本格的に馬脚を現しましたね。
≫「私は管理人さんの態度について「東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてた連中」と同じだと指摘した」と言うのです。
先のコメントだけでしたらまだ、「ある情報に接するものの態度として、極力慎重・公平であるべきだ」という、HN改憲派さん流の主張趣旨に逃げ込む事が出来なくもなかった。

しかし、それも自ら「木っ端微塵」に吹き飛ばしてしまいました。
いわく、
≫「産経新聞や世界日報、幸福の科学が真っ先にとびつく~中略~、このような話題の報道に於いて他の「左翼偏向マスコミ」の追随を許さない程の勤勉さを見せる彼ら~」
という態度からはHN改憲派さん流の「公平性」や「慎重」さなど、微塵も見られやしません。
また、

≫「公的機関の文章を名乗った偽情報なら腐るほどあります」

これは明らかに事実に反します。

≫「問題なのは未検証の情報を事実であるかのように紹介するのは大いに問題があり」

というのは、じっさい笑ってしまうほどの本末転倒劇で、出展さえ明らかで検証可能である古森情報を、それを「否」とするHN有機ギルダー氏自身が検証し、反論するのが「スジ」で「順序」というものです。

HN有機ギルダー氏の最悪の問題点は、「管理人さんの態度は東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてた連中と同じだ」と強弁しながら、それを一切証明出来ていず、かつその努力すらしていない点にあります。
いったい、ブログ主さまのどの言説が、東日本大震災時に放射能デマばら蒔いてたどういう言説と比して、「態度が同じ」という解が導かれるのか、一切が闇の中です。
これでは「侮辱」としか受け取りようがないのであって、最初から議論する土台にすら立っていないと言えましょう。


投稿: 山路 敬介(宮古) | 2016年11月30日 (水) 01時31分

山路さん

 論理的に、真面目にギルダ-さんの言説に反論しておられますが、彼はそれに対し、真面目な反論はしないでしょう。

 そう、彼はスパイなのです。だから、HNで名乗る自分ではあるが、自分が反論され論破されても傷つくことはないのです。目的は、議論をすることではなくて、ブログをかく乱することにあるからです。相当に日本社会を研究しております。たいしたものです。

 人間らしい反論、感情を示さない者は、すべてスパイなのですよ。そのように考えて相手にしておればイイのかもしれません。

 

投稿: ueyonabaru | 2016年11月30日 (水) 11時55分

管理人さん がんばってね

投稿: がんばって。 | 2017年2月 1日 (水) 10時43分

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