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オスプレイは危険機か?その6 改修命令氏にお答えして オスプレイに「根本的欠陥」はありません

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今日は、HNその名も「改修命令」という、「オスプレイは機体に根本的欠陥がある」という方との討論なので、けっこう分かりにくいと思います。  

ごめんなさい。でも一個一個、オスプレイ・デマを潰さないといけないのです(涙)。

ただし、あらかじめお断りしておきますが、確かに私はオスプレイが政争の具とされて必要以上に「欠陥機」扱いされることは批判しています。

特に目に余るのが共産党と沖縄地元紙です。

オスプレイは「構造的欠陥機」なので明日にも頭に落ちてくる、「だから高江にオスプレイパッドを作らせないぞぉ」とという人は、共産党を中心にして多く存在します。

この人たちは「欠陥機オスプレイ」という表現を、政治用語にまで高め上げてしまいました。

Photo_3琉球新報2015年5月19日

地元紙などはさらに、「欠陥機を押しつける本土政府は沖縄差別をしている」とまで言い出しています。

たしかに普天間移設とオスプレイ配備が時期的に重なったのが刺激的だったとは思いますが、オスプレイは世界的な配備計画の一環であって、かねてから決まっていたことです。

別に「沖縄差別」したくて、オスプレイを配備したわけではありません(あたりまえだ)。

どうしてこうまで牽強付会するのか、理解できません。

13_01_23ss
しかしだからといって、なにがなんでも、いかなる状況でも、どんな使い方をしてもオスプレイが安全だなどと言ってはいません。

方や「絶対的危険機」、方や「絶対的安全機」には立たないということです。

この両極端は一見正反対な立場に見えますが、実は同根です。

リスク管理の上で「絶対は存在しない、事故は起きうる。事故対策を重ねて安全性を高めるべきだ」というのが、かねてから繰り返している私の考え方です。

当然のことですが、オスプレイも事故を起こしています。その原因を知ることは、重要です。

HN「改修命令」さんのコメントです。

「コンプレッサー・ストール(によるエンジン停止)が原因と自分で書いているのになぜブラウンアウトと結論付けるのでしょうか。
エンジン停止すれば、ブラウンアウトしていなくとも墜落します。砂塵対策をすれば問題ない」が、「着陸地を選んで」という意味なら軍用機失格です。」

まったく矛盾しません。

軍用機は民間機と同じで、着陸地点を選びますし、選んだからといって「軍用機失格」ではありません。

皆様、今日は専門的な話が続きますので、できるだけかみ砕いて書きますが、我慢しておつきあい下さい。

まず2015年5月ハワイ事故の原因だと私が思っているのは、砂塵による「ブラウン・アウト」現象と、同じく砂塵によるコンプレッサー・ストール(失速)のふたつです。 

順番にいきましょう。

まずブラウンアウトですが、ブラックアウトが「目の前真っ暗」、ホワイトアウトが「目の前真っ白」ですから、これは「目の前真っ茶色」ていどの意味です。

濃密な砂塵に包まれて自分の機体の位置がパイロットにわからなくなり、操縦を誤ることの多い現象です。  

ブラウンアウトの原因物質は「砂塵」です。  

002http://news.mynavi.jp/column/airplane_it/056 

上の写真は米国のユマ訓練場でのオスプレイのものですが、これがブラウンアウト現象です。
 

ブラウンアウトについて、テクニカル・ライターの井上孝司氏は、「航空とIT」でこう述べています。
http://news.mynavi.jp/column/airplane_it/056/ 

舞い上がった土埃がエンジンに吸い込まれれば、エンジンのパーツを傷めたり、摩耗させたりすることになりそうだ。
そもそもそれ以前の問題として、土埃のせいで視界不良になったのでは、安全な降着が難しくなる。

下の地上の状況がよく分からないままに、着陸操作を行わなければならないからだ。それで障害物に接触したのでは危険である。」

井上氏はここで砂塵が大量に舞い上がるとコクピットを包み隠して、パイロットが視界不良になるだけではなく、エンジンに吸い込まれてパーツを破損させると関連づけて説明しています。 

特に緊張を要求される低空の着陸態勢の時にブラウンアウトになると、高度がわからなくなってハードランディングさせてしまう可能性があります。

改修命令氏がわざわざリンクを貼った航空事故の専門家の松尾芳郎氏は、「トウキョウ・エクスプレス」(2015年8月28日)でこう述べています。

「米海軍は「海軍航空訓練および操縦方法の基準」(略)で、V-22の操縦について次のように定めている。すなわち
『各ミッションで実施する「視程が悪い場合の着陸操作(RVL=restricted visibility landing operation)」は60秒以内で行うこと。そして[RVL]操作は、高度150 ft (50 m)以下、かつ、前進速度20ノット以下で行う離着陸操作に適用する。
しかしハワイの事故機の場合[RVL]操作は110秒間も続いていた。」

松尾氏は、本来マニュアルで60秒で完了せねばならない着陸操作を110秒もかけてしまって、さらに多くの砂塵を吸い込む結果になったとしています。 

この砂塵によるブラウンアウト現象は、特にオスプレイ特有の現象ではありません。 

前の記事にも書きましたが、2003年にはイラクでたった1カ月に17件もAH64アパッチが、同じブラウンアウトで落ちました。  

下はアフガニスタンのバグラム基地に着陸しようとしているHH60です。  

001http://news.mynavi.jp/column/airplane_it/056  

オスプレイのほうが、ブラウンアウトの原因となるダウンウオッシュ(※下向きに吹きつける強い風のこと)が大きいという説もありますが、CH46のような大型ヘリとほとんど一緒か、やや強いていどです。 

これについても共産党は「ネパールでオスプレイは民家を飛ばした」と嬉しげに報道していますが、2005年のスマトラ沖地震の救援の際、自衛隊のCH47もインドネシアで民家の屋根を飛ばしたことがあります。

次にハワイ事故において墜落した機体のエンジンは、ファンブレードが破損してコンプレッサー・ストール(失速)を起こしていました。

下の写真は松尾芳郎氏「トウキョウ・エクスプレス」の前掲論文から引用させていただいた、ハワイ事故機のエンジン内部の写真です。  

ちなみにこの松尾氏の当該記事は、共産党関係のブログで都合よく切り取られて、あたかもオスプレイが構造的欠陥機であることの技術的証明のように使われています。

もちろん松尾氏はそんなことを一行も書いておらず、恣意的解釈にすぎません。

松尾氏はこのように解説しています。

「左側2枚は今回の事故機の左エンジンの高圧タービン・ノズル。右側2枚は2013年8月にネバダ州クリーチ空軍基地(Creech AFB, Nevada)でハード・ランデイング事故となった機の高圧タービン・ノズルとブレード。
左側2枚のノズルにはガラス状の凹凸付着物が沢山付いており、これで高圧タービン出力が落ちコンプレッサー・ストールとなった。右側写真でも同様な付着物があるが、やや少ない。」

Dfv22crash1_usnavyRR, US Navy

エンジンのファンブレードが破損した原因物質は、これも「砂塵」です。  

両方とも「砂塵」が原因ですが、もちろん偶然ではあるはずがありません。  

パイロットがブラウンアウトになるくらいの濃厚な砂塵を、エンジンも吸い込んだからコンプレッサーストールを起こしたのです。 

松尾氏は「トウキョウ・エクスプレス」で、事故調査報告書に基づいてこう述べています。 

素人の私たちには難解ですから、引用下の私のまとめに飛ばれてもけっこうです。

「事故機は当日2度目の「視程が悪い場合の着陸操作=RVL」中に、高度150 ft (50 m)より下で、左エンジンがコンプレッサー・ストール(失速)を起こし、出力を失った。
すぐに右エンジンの出力がクロス・シャフテイング・システム(cross-shafting system)を介して左ローターに伝達され、左右のローターが同じ回転となり機の姿勢は水平に保たれた。しかし、パワー不足で適正な降下率を維持できず、墜落に至った。」
 

「米海軍は「海軍航空訓練および操縦方法の基準(Natops=Naval Air Training and Operating Procedures Standardization)」で、V-22の操縦について次のように定めている。すなわち
『各ミッションで実施する「視程が悪い場合の着陸操作(RVL=restricted visibility landing operation)」は60秒以内で行うこと。そして[RVL]操作は、高度150 ft (50 m)以下、かつ、前進速度20ノット以下で行う離着陸操作に適用する。
しかしハワイの事故機の場合[RVL]操作は110秒間も続いていた。」
 

「事故調査報告書案によると、パワー・ロスの原因は、熱で反応し易い[CMAS]と呼ぶ鉱物を含んだ砂をエンジンが吸い込んだため、と云う。(略)
[CMAS]がタービン・ノズル・ベーンに付着し空気流を阻害するので、タービン/コンプレッサーの回転数が低下して“サージング(失速)”に対する余裕が少なくなる。この状態でパワーを出そうとレバーを進めると警報音が鳴らなくてもストールになる。」
 

「ハワイ事故と似た事故が2010年4月にアフガニスタンで起きている。
これは空軍のオスプレイCV-22Bが山間部に着陸する際に起きたもので、当該事故報告書の結論とは別に、当時の事故調査担当の専門家は『事故前の点検で、左エンジンの「砂塵セパレーター(EAPS= engine air particle separator)」の目詰りがあったが、そのままミッションに出発、このため着陸時に左エンジンがストールしたようだ』と語っている。
この時は、地表から200 ftの高さで突然降下率が増え、通常の4倍にもなる2,000 ft/分となり機首から墜落した。」
 

「エンジン・インレットに取付ける新しい「砂塵セパレーター(EAPS)」の研究は2013年から始まっている。
新「EAPS」はオイルを含浸させた綿製フィルターとなり、離着陸時のみに使用し、巡航になるとバイパス・ドアが開いて空気をそのままエンジンに吸入する仕組みになる。2017年には完成する予定で、全機の改修が始まるのはその後になる。」

かみ砕いてまとめるとこうです。

①パイロットが「視界が悪い場合の着陸操作」中に失速を起こした。
②本来、この視界の悪い中の降下は60秒以内と定められていたが、このパイロットはその倍にちかい110秒も行ってしまった。
③50mの高度で右エンジンが鉱物を含む砂塵でストール(失速)した。
④ストールした右エンジンの回転不足と釣り合うように左エンジンも同調したが、パワー不足のため適正な降下率を維持できずに墜落した。
⑤アフガンで同様な事故があったが、原因はエンジンの砂塵セパレーターの目詰まりによるストール。
⑥エンジン吸入口に取り付ける新型砂塵セパレーターの配備予定は2017年以降となる。

改修命令氏は、コンプレーサー・ストールとブラウンアウトを別なことのように書いていますが、一緒のことです。  

なぜ、パイロットはマニュアルに定められた倍の時間、「視界不良の場合の着陸操作」をしてしまったのでしょうか。  

倍の時間も砂塵の中でモタモタしていたから、この時間に砂塵セパレーターで処理しきれないほど大量の鉱物を含んだ硬い砂塵を吸い込んでしまって、エンジンブレードを破損させてしまったのです。  

つまり、こういう事故の流れはこうです。

①ブラウンアウトによる視界不良⇒
②着陸操作に手まどって滞空時間が増加⇒
③エンジンが砂塵を吸い込みパワー不足を起こす⇒
④墜落

ヘリでも着陸態勢に入ってエンジン停止すれば、ズドンと落ちます。  

いちおうCH46はオートローテーション出来ることになっていますが、ハワイ事故のような超低空の場合、ズドンと落ちて壊れます。

軍事評論家の小川和久氏によれば、自衛隊でも大型ヘリのオートローテションは、いちおうシミュレーション装置で訓練しますが、現実にはやったら壊すぞと教えているそうです。  

オートローテーションについては、オスプレイ攻撃の材料となっていますので別稿で詳述します。  

というわけでオスプレイのリスクは、大型ヘリのリスクとほとんど一緒です。  

米軍は新型砂塵セパレーターを開発している真っ最中ですが、配備は2017年からです。  

これをもってして、日本共産党機関紙・赤旗などは「改修が間に合っていないのに配備を強行している」と批判していますが筋違いです。※追記 風船妨害行動の写真と解説部分は削除しました。

それはさておき、米軍がオスプレイのエンジンを改修するのは、安全性の問題よりも経済性の問題です。  

松尾氏は、オスプレイの新型砂塵セパレーターの開発動機についてもこう述べています。

「V-22のエンジンRR AE 1107Cの寿命についてだが、(略)今では860時間までに改善されている。
エンジン寿命は使用環境で大きく左右され、不整地使用が多い場合と、舗装されたランウエイや空母の甲板上で使う場合とではかなり異なる。
しかし輸送用双発ヘリCH-47FチヌークのエンジンT55-L-714A (ハニウエル製)の寿命は3,000時間で、両者にはまだ大きな開きがある。」

松尾氏が指摘するように、米軍が新型砂塵セパレーターを開発しているのは、共産党や改修命令氏が言うような現行モデルに「構造的欠陥」があったためではありません。  

単に、オスプレイのエンジン寿命が、不整地で使うこともあるために860時間ていどでCH47の3分の1ていどで不経済だからにすぎません。 

もし本質的な構造欠陥ならば、新型砂塵セパレーターが登場する2017年までオスプレイを飛行停止にするはずです。 

どうもこのような人たちは、軍はおそろしく野蛮な場所で、欠陥機でも平気で飛ばしているような集団だという変な思い込みがあるようです。  

当然のことですが、軍用機といえど慎重に着陸する場所を、マニュアルによって定められています。  

改修命令氏は軍用機は、「着陸場所を選ばない」なんて思っていたのですか。   

とんでもない。それはハリウッド映画の見すぎです。  

固定翼機は当然のこととして、ヘリでも着陸地点(LZ)は慎重に選びます。  

特に大型ヘリはそうです。  

よくUH1やUH60のような小型ヘリが、救助のためにアクロバットのような飛行をしているので、勘違いしているのかもしれませんが、着地地点の原則は整地してある硬い場所です。  

やたらな場所に着陸しようとして、高価な機体を壊して、人身事故でも起こしたら大変ですからですね。  

何度も書いていますが、オスプレイは特に安全な機体でもない代わりに、特に危険な機体でもありません。  

特にうるさい機体でもない代わりに、特に静粛な機体でもありません。 

オスプレイは、静粛性や機体の安全性に関しては旧来のヘリと同等で、性能的にはかけ離れて優秀です。  

私にはなぜCH46のような大型ヘリと、オスプレイを「差別」するのか、その理由がわかりません。  

最後に、「改修命令」さん。 あなたは初めから「沖縄の話などしていない」と言い切っています。  

残念ですが、私はあくまでも「沖縄における」オスプレイの安全性」を問うています。 

それを世界いかなる国での安全性にまで拡張してしまっては、なにがテーマかわかりません。

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沖縄問題」カテゴリの記事

コメント

ハワイ事故について、本ブログ記事やその他の資料で「機械音痴」の私が認識・理解しているところを非常に雑駁ですが、今一度確認させて下さい。

①砂塵が舞う場所に必要以上に時間をかけた着陸体制であった。
②そのため(視界条件云々は置くとして)、エンジンに空気を圧縮供給するためのコンプレッサーへ砂塵が多量に混入した。
➂その結果、砂塵によって「目詰まり」を起こし、吸気されるはずの空気がエンジン燃焼部分まで届かずストールを起こしてしまった、というのが墜落の原因である事。

と、割に単純な原因。
これは一般的にも技術者から見ても、オスプレイ独特の「構造的欠陥」などとと大袈裟に言えるものではなく、対策はもちろんこれも簡単で、要は砂塵をエンジンに吸い込ませないようにすればいいだけの話で、

④一定時間以上離着陸の時間をかけないような規則を設ける事
⑤なるべくコンプレッサーに砂塵を吸い込ませないように、吸い口に設置するフィルターを増設するなり改良する事

と、至極単純。


以上の私の理解が正しいとすれば、HN「改修命令」さんの言は不可解です。

›コンプレッサー・ストール(によるエンジン停止)が原因と自分で書いているのになぜ「ブラウンアウト」と結論付けるのでしょうか。

「コンプレッサーストール」は「ブラウンアウト」により次の段階で起きた一連の因果関係からくる現象なので、「コンプレッサーストール」か「ブラウンアウト」のいずれか? という問の立て方はおかしい。

›エンジン停止すれば、ブラウンアウトしていなくとも墜落します。

という言からすると、あるいは「ブラウンアウト」が「コンプレッサーストール」の原因ではない事を強く示唆したいものの様に思えもするが、その場合、ブログ主様の見解は既出の公式発表である事や、広く人口に膾炙した見解であるので、その確たる根拠の明示義務は専らHN改修命令氏が負うべき事柄です。

›「着陸地を選んで」という意味なら軍用機失格です。

まず第一に「着陸地を選ぶ」事について考察する場合、「従来型と比べてどうか」と言う基準を有するべきで、両者の比較検証によるべき事柄ですね。
そのうえで百歩譲って、オスプレイが「着陸地を選んで」の部分が従来型よりも劣るとした場合、なぜ他の国はこぞってオスプレイを採用したのか。
それは、値段は高くとも総合的に見てCH型に勝る長所があったからで、逆に「軍用機として、さらに進化した」との評価からのものでしょう。
とても「軍用機失格」などとは言えないですね。

投稿: 山路 敬介(宮古) | 2016年11月14日 (月) 08時34分

ブラックユーモアの趣旨で敢えて載せられてるのかもしれませんが、この凧揚げ写真は尖閣漁船団と同じくコラージュです。
記事の内容がとても良いのでこの写真は無用だと思います。

投稿: ふゆみ | 2016年11月14日 (月) 08時51分

お忙しい中対応ありがとうございます。このコメと上のと含めて削除してくださって結構です。

投稿: ふゆみ | 2016年11月14日 (月) 09時38分

物事を分かりやすく説明するのはとても大事なことです。
しかし、オスプレイについてのあれこれを知りたいのであれば、まずは防衛省HPにある「オスプレイについて」
http://www.mod.go.jp/j/approach/anpo/osprey/index.html
くらいは読んでからにして欲しいと思う今日この頃。
ハワイ事故のことも、翻訳された資料があります。

此処に来る反対派の方、「防衛省の資料なんて信用できないぜ!」というならそれはそれで、どこが疑わしいのか資料内の文章から引っ張ってきて欲しいと思います。
オートローテーションについても、同HP内の資料「MV-22オスプレイの沖縄配備について」別添4:MV-22オスプレイ オートローテーションについて (PDF:266KB)
というのが存在します。


あと、荒らしの人が「同じHNだと通報されるかも」と思ったのか、HNとIPアドレスを変えてシツコク書き込んでいるようですが。
書けば書くだけ「管理人さん以外には消すことの出来ない証拠」となりますので、皆さんは昨日のように過剰反応しないことをお勧めします。

投稿: 青竹ふみ | 2016年11月14日 (月) 10時38分

いやーふゆみさん。いつもコラージュにたわいもなくひっかかる私に適格なフォローありがとうございます。

投稿: 管理人 | 2016年11月14日 (月) 10時39分

 沖縄でオスプレイが危険だと騒がれ始めていた頃、オスプレイ賛成派の講演会(質疑応答あり)がありそれに参加したことがあります。そんな折でしたが、弁士で登壇した沖縄の小説家、評論家の又吉康隆氏が、オスプレイは沖縄のような離島県には最適な航空機であるとオスプレイ擁護の弁論をしたのです。

 マスコミ皆が危険だと言い、県民が危険だと思っている状況の中で、彼は自説を表明したのです。勇気があります。彼の経歴は、こちらの多くの皆さんと同様、琉球大学学生の頃は左翼と一緒に運動していたのですね。

 私は又吉氏のことを尊敬しております。こういう方をサムライだというと思いますね。沖縄には、ほかに、「狼魔人日記」というブログを長年主宰してきている江崎孝氏がおります。このお二人とも尊敬に値する方々です。また、若い人々も堂々と意見を述べるようになりました。猛然と沖縄のマスコミへ対決する運動を展開しております。

 マスコミは真実に基づかない情報を県民に流し、あらぬ方向へ県民を誘導したのです。オスプレイ危険論もマスコミの誤った情報から醸成されたものであり、自民党の県議団さえオール沖縄に加担させたほどの影響力を持ちました。真実・事実こそ大事なのです。

 「ありんくりん」さんのブログは真実・事実を追及するものであり、日本の社会にとても大事な役割を果たしていると言えます。

投稿: ueyonabaru | 2016年11月14日 (月) 12時04分

「オスプレイの安全性」を

「沖縄で飛ばす場合」に限定した人は

たぶんあなただけなので、どう議論すればいいか困惑しています

なお、沖縄にも不整地はありますし、
沖縄のオスプレイは、熊本やフィリピンにも行きましたね
沖縄以外では危険ならば、沖縄から出してはいけません

投稿: 改修命令 | 2016年11月14日 (月) 12時20分

前の記事であなたは
ブラウンアウト「が原因」と書きましたが
(どこにカッコがあるかを確認のこと)

ブラウンアウトやホワイトアウトは、
ごくふつーに起きることであり

「目の前真っ茶色」なったくらいで墜落したんでは
(軍用でなくても)パイロットは務まりません

「が原因」というためには
パイロットが識別失調に陥った場合を言います
(それはパイロット失格とかは言わないでくださいよ)

ハワイに事故は
識別失調に陥ってはいません。
あくまでもコンプレーサー・ストールが原因です
他の機体も出力低下しており墜落寸前だったことが判明しています

なお
「コンプレーサー・ストールとブラウンアウトは、一緒のこと」
というのがまったく理解できないので
解説してください

不整地の話は、また後ほど

投稿: 改修命令 | 2016年11月14日 (月) 12時23分

>改修命令 さん

管理人さんの所見とは違いますが、上記私のコメントに書いたHPの、ハワイ事故の資料には


パイロットの不十分なリスク評価により、設計上想定されている以上に砂塵の中でホバリングを継続
着陸帯の状況を事前に十分に確認せず、着陸地点の砂塵の巻き上がり具合は、予測・計画よりはるかに深刻

~からくるところによる、

2回連続で砂塵の中で着陸を試み、設計上想定されている以上に砂塵の中に止まった際、エンジン内に過剰に砂塵を吸入
左側エンジン内の空気流量が著しく低下し、出力を喪失(機体は地表へ落下)

~した、と書いてあります。


管理人さんの言を否定するなら、資料を提示して「どこそこがどう違う」と指摘しましょう。

投稿: 青竹ふみ | 2016年11月14日 (月) 12時48分

書きこんじゃったので追記。

つまり、この資料によれば
ブラウンアウトが原因ではないが、パイロットの判断ミスにより砂塵の中に長時間留まり、コンプレーサー・ストールが原因で墜落した
となります。

投稿: 青竹ふみ | 2016年11月14日 (月) 12時53分

 回収命令さん

 沖縄だけでオスプレイが安全だということは言っておりません。相手の文章意志を把握するように努めてください。少し短絡です。

 オスプレイの軍事活用は不可とお考えですか?

 技術的なことは詳しくないのでそこへは立ち入りませんが、どうぞ、真実追及という立場で皆さんとご議論くださいね。 

投稿: ueyonabaru | 2016年11月14日 (月) 13時14分

いつも地元ネタですが、佐賀空港のオスプレイではもはや危険性を煽っても世論がついて来ないから、海苔養殖や稲作等の荒唐無稽な反対理由持ち出してるんでしょうね。
こんなので騙せるって考えてるなら佐賀や福岡県筑後地方の住民を馬鹿にしてるとしか思えないです。

投稿: Si | 2016年11月14日 (月) 13時44分

改修命令とやら。答えは冷笑するだけですか。
マナー悪いですね。
そして反証のエビデンス&フィギュアは出さないのに、奢り高ぶった態度で見下す。

いつ私が「目の前がま茶色になって墜落した」なんて短絡したことを書きましたか。
おいおい。なに読んでいるんですか。

私はブラウンアウトにより濃厚な砂塵にマュアルの倍以上滞在した結果、コンプレッサー・ストールを起こしたと書いたのです。
歪めて解釈し、歪んだ的に対して矢を射る。
よくある詭弁術です。

明日記事で答えます。

投稿: 管理人 | 2016年11月14日 (月) 15時24分

>青竹ふみさん

その海兵隊の発表は「事故直後」の何の調査もされていないときの
「パイロットの責任」と言いたい海兵隊の参考意見にすぎません


他の機体も出力低下しており墜落寸前だったことが判明しています
「パイロットの責任」などという
その文書を否定するに、これだけで十分です

>管理人
ブラウンアウトの意味、定義をもう一度よく検討されてください

投稿: 改修命令 | 2016年11月14日 (月) 16時11分

どうも理解できないオスプレイの危険性と他人を小馬鹿にする人の心理。

オスプレイの危険性はいつか某氏が豊富な知識でソースを明確にして解説してくれるでしょう。

なのでSNS社会でよくある、他人を小馬鹿にする人の心理についてちょっと調べてみました。


~~~「見下す人の心理と特徴7つ」~~~

・コンプレックスや精神不安から

人を見下す人の特徴は、自分に自信がなく、周りと自分をいつも比較しているような人です。
そしてなりたい自分と現実の自分の差を実感し、コンプレックスに感じることで、イライラと不愉快な気分になってしまうのです。

そんな自分のプライドを維持するには人を見下し、自分が他人より優れている部分を示さないといけません。
それが人を見下す行動に走らせてしまうのです。…

http://tokutyou.com/tokutyou/939


うん、少しは可愛そうな彼らの気持ちが理解出来そうです。^^

投稿: なびたん | 2016年11月14日 (月) 16時12分

もう一度書いておきます

ブラウンアウトやホワイトアウトは、
ごくふつーに起きることです

民間旅客機でもホワイトアウトは、
ごくふつーに起きることです
(不整地はまず飛ばないのでブラウンアウトはすくないでしょうが)

投稿: 改修命令 | 2016年11月14日 (月) 16時16分

(書き込まれてしまう)

ブラウンアウトやホワイトアウトは、
ごくふつーに起き
その時パイロットは「計器飛行」します。

識別失調(空間識失調)まで丁寧に書いておいたのに
「なにも知らないで背伸びして書いている」とは
失礼な人ですね

投稿: 改修命令 | 2016年11月14日 (月) 16時23分

改修さん。思いついたことをブツブツいれないで、まとめて展開してください。
なにを言っているのか、きみのツイートにつきあっているようで、分かりません。

ところでブラウンアウトが「ごく普通の現象」だって。すまん(爆)。
こんなていどの認識で垂直離陸機を語っていたんですか。はぁ~、ある意味スゴイ。
だから私から、背伸びしていると言われるんです。

あなたは英文のハワイ事故報告書を、「英文が読めるなら読め」と書きましたね。 
そして日本における航空事故専門家の第一人者である、松尾氏の論文まで「間違っている」と書きましたね。 

そこまで言うなら、あなたは航空工学のエキスパートでなければなりません。
でなければ、そんなビックマウスは吐けませんからね。
背伸びしたと言われて失礼と怒るなら、もっとびしっと論理展開することです。

明日記事にまとめます。
TPPやトランプをかたりたかったのに、あなたにつきあわされる私のことも少しは考えなさい。

書き込むのは推奨はしないが、あなたの勝手です。
ただ、私はこれにて退散します。

追記 この後、改修氏からくだらないコメントがありました。

改修さん、あなたは荒らし寸前なのです。認識していますか。
他人のブログに乱入して、ケチツケしています。
言葉遣いがまともなので許容していますが、段々地がでてきているような気がします。
気をつけなさい。

今まではいちおうの議論の体裁があるので許容してきました。
しかし、今のようなものを毎回入れると荒らしとして認識します。
似たようなディスりをいれた場合、無条件削除とします。

以上、警告しておきます。

改修さん。悪いことはいわないから、少し落ち着きなさい。

投稿: 管理人 | 2016年11月14日 (月) 16時27分

>改修命令 さん

>>青竹ふみさん
>その海兵隊の発表は「事故直後」の何の調査もされていないときの
>「パイロットの責任」と言いたい海兵隊の参考意見にすぎません

と書かれていますけれど、件のPDFの翻訳版には

>2015年5月17日(日)にベローズ海兵隊訓練場で発生した、MV-22オスプレイの事故に関する法務官調査が完了し、太平洋海兵隊司令官によって署名された。

と、しっかりと「法務官調査が完了」したと書いてあるのですが。
コレが、何の調査もされていない時に書いたと仰るのなら、ちゃんと証拠の文章なりなんなりを見つけてきた上で、「調査されていないで書いたもの」だと証明してください。


私としては、この報告書を全面的に信頼するわけではありません。
しかし「使用方法を間違えればどんな機械でも壊れる」と思っておりますので、設計想定値よりも多量の粉塵を吸い込めばどんなエンジンでも壊れるのだから、機体の欠陥ではなく「壊れるべくして壊れた」と思っています。
だからこそ件の報告書にも、対策として「飛行マニュアルの改訂」がなされているのだと思います。

「電子レンジで生卵を加熱してはいけない」と書いてないマニュアルを読んでから、生卵を加熱したら電子レンジが壊れた。
これは電子レンジの欠陥ではなく、使用方法が確りとマニュアルに書いていないから事故になったということですよね。
この墜落事故も、マニュアルに「長時間(○秒以上)粉塵の中を飛んではいけない」と書いていないから飛んでしまった、結果として墜落した。
だから飛行マニュアルを改訂したのだと思うのですが。

投稿: 青竹ふみ | 2016年11月14日 (月) 16時52分

空間識失調まで丁寧に書いておいたのに・・・ですか。

改修命令さん。
これまた偉そうに何言ってんだか。
私がそれこそ丁寧に説明したことには全く何も答えられずに慌てて個人攻撃に走っただけの人が。

ベテランパイロットの悪天候によるホワイトアウトでの事故も起きてますけど、
大概の場合、離着陸時のブラウンアウトとは高度・速度と対応時間が違うでしょうに(笑)
計器飛行に移行するのは当然ですけど、あなたはブラウンアウトとエンジン停止の関連すら理解してないんですからどうにもなりませんね。

言ってることがブレまくってますよ。

あ、気に入らないと日本語が不自由で相手にしてはいけない(そのままお返ししますね)方だとのことですので返事は不要ですよ!
ここは2chでもあなたのツイッターでもないのですから、あなたがやってることはただの荒らし行為です。どっか他で吠えてて下さい。

管理人さん、付き合いいいなあ。お疲れ様です。

投稿: 山形 | 2016年11月14日 (月) 17時05分

絶対安全神話を守るなら、包丁も使用禁止だし、自動車なんてもっての他。文明の利器はほとんど何らかの危険を含んでいます。スマホだって韓国製に限らずiphoneも条件次第で発火します。

原発安全神話でも、日本人(特にリベラル)はそういう議論ができない人が多いですね。お疲れ様です。

投稿: ednakano | 2016年11月14日 (月) 17時12分

改修命令さん

総じて貴殿が言われる事(オスプレイは大変危険、しかも構造的欠陥を有している飛行体だ、と言いたい、と察するんですが)に随時注目しているんですが、どういう論理建てでこれまでのCH型よりも危険性が高いのか、全く見えて来ません。
もっとも貴殿は、オスプレイについて「最初から相対的な見方はしていない」と言われるかもしれません。
しかし事実上、我々素人国民にはCH型は既に受け入れられて久しい機種です。
いずれ飛んでいるものなので、多かれ少なかれ危険はあります。
なので議論の前提条件・最低条件としてせめて、CH型との比較において、まず改修命令さんはこの「両機のどちらが危険度が高いか」とお考えか、雑駁にでもキチンと示すべきです。

オスプレイの方が「より危険度が高い」というのであれば、その根拠を私の様な「平均的機械音痴」にもわかりやすく説明頂かないと、全然説得力を持ちません。
翻って「CHの方が危険」と言われるのであれば、我々素人国民にとってこの議論は決着するのです。
なぜなら、(オスプレイの長所は置くとしても)オスプレイに換装する事は、その危険性において「進化」だからです。

重箱の隅をつつくのではなく、既にして長期に渡る「CH形の運用」という事実が厳然としてある以上、相対的な目線を欠かす事は避けられないものと考えます。

投稿: 山路 敬介(宮古) | 2016年11月14日 (月) 17時26分

オスプレイの事は大変勉強になりましたが、粘着に反論よりもトランプとかTPPとかの記事が希望です…。
早速色々と、軍拡移民福祉エポックを本人や側近がポイポイ出し始め、アゴラには私が気にしていた民主党支持者の投票減、在米日本人からのカリフォルニア州独立の気運始まるか?の記事も載り始めています。
以上クソコラ好きなコラージュハンターふゆみでした!写真屋より絵描きの方が波や風の異常に敏感なのかもしれませんね^_^

投稿: ふゆみ | 2016年11月14日 (月) 17時51分

ふゆみさんのコメントにアゴラのカリフォルニア州が独立の気運かもってありますが、
実際、独立したとして、水はどうするんですかね?
敵対する隣のアメリカ合衆国から買うのかな?wと、ひとり妄想してしまいました。

敵対する他国から水を買っている国として、シンガポールがあるし。
この件、気にもしてないが、興味はあります。

投稿: やもり | 2016年11月14日 (月) 18時10分

「凧揚げ」のデマ画像に引っ掛かった奴が「オスプレイデマ」を潰すだって?
馬鹿を言うんじゃないよ。
少し調べればインチキ画像だとわかるものを、ろくに調査もせずにブログに貼りつける人間がデマの検証した所で何を信用すればいいの?
みんないい加減に気付こうよ。

投稿: 小林啓介 | 2016年11月14日 (月) 19時40分

次から次と、本当に変なの湧いてきますね。管理人さん、お疲れ様です。どうかご自愛ください。自分的には、オスプレイよりTPPの方が気になりますね。オーストラリアがアメリカ抜きの発効を模索し始めているという報道もみましたし、アメリカ抜きで中国含むっていうのも遡上にで始めている感じですが?どうなるのでしょうか?

投稿: 一宮崎人 | 2016年11月14日 (月) 20時32分

コラージュ写真が「決定的証拠だー!拡散!」なんてメイン素材で引用された事は一度もなく、全てオマケイラストのように記事中に入っていましたね。
そしてどれも削除して何ら本筋に修正をきたさなかった。デマがどうこうとか筋違いですよ。

毎朝独りで書き上げて写真を割り付けた記事を、私の修正依頼に怒ることなく対応してくださっています。ちょっと申し訳ない気持もします、細かくてごめんなさいね。でも冒頭にいつも素敵なオリジナル写真を飾ってくださる下には、堅苦しさなんか気にせず必要最低限のビジュアルだけ貼って下されば皆満足して読むと思います。

投稿: ふゆみ | 2016年11月14日 (月) 21時28分

管理人様、論客の皆様、ごく最近から拝読させていただいております

航空機という観点から私の知り得るお話をさせていただこうと思います。
ブラウンアウトあるいはホワイトアウトについてですが、これは砂塵または雪が自身のダウンウォッシュにより巻き上げられ、結果として操縦者の視界を遮断してしまうという現象のことを表し、離着陸時に起こり得る事象です。
この事象はヘリコプターであることが前提で、砂塵または積雪のある地面に対し低高度でホバリングすることで起こり得ます。
対応としては起こらないような接地面にするまたは起こらない場所を選定するという準備段階としての対策と、ホバリング時間を最短にする、すなわち着陸地点への進入を例えるとある程度前進速度を残したまま高度を下げ、着陸点へ進入する操縦法での対策になります。

オスプレイであるからとかCH47だからというわけではなく、ヘリコプターであれば、条件によってどの機種でも起こり得ることであり、また、操縦の仕方によっても起こり得ます。

次に空間失調についてですが、これはヘリコプターがどうとかの問題ではなく、人間であればだれでも起こり得る現象のことです。
モヤっとした雲の中とか、視界の効かない空間の中でまっすぐ進んでいると仮定してください。その状態で上下左右の感覚が麻痺してしまう現象です。この時、航空機はまっすぐ水平を保っているにも関わらず、麻痺した人間の感覚が勝ってしまうと、わざわざ操縦に関与しとんでもない飛行姿勢としてしまって事故に至るケースが存在しています。
これは人間の生理現象に起因するので機種がどうのというものではありませんし、飛行機でも起こり得ます。

長文申し訳ありませんでした

投稿: スナフキン | 2016年11月14日 (月) 21時46分

自転車は移動してないと倒れる欠陥品だから、これにが市場に出ているのは差別以外何者でも無い。

自転車は速度を落とすとよろけて倒れる可能性が大きくなる。これも欠陥品である証左である。

したがって自転車のようなものの存在を容認する社会は、許されない。

自転車での事故は場所を選ばない。通行中の子供の列に突っ込んだら大変だ。

自転車は危険きわまりない。沖縄での自転車は安全で他では危険であるなら、沖縄以外に自転車を出してはいけない。

と同じようなオスプレイ欠陥危険論だと私は思います。上記を真面目に「信じる」のは、まあ、信仰に近い感覚だろうなと思います。

投稿: かつて…(以下略) | 2016年11月14日 (月) 23時16分

オスプレイは大丈夫です。私の世代ならリクツは要り
ません。推進力こそジェットですが、浮揚力はホバリ
ングで角度可変ローターは同じです。これで世界平和
を守りました。

https://www.youtube.com/watch?v=I9v73mhir1g

投稿: アホンダラ1号 | 2016年11月14日 (月) 23時55分

かつて…さん
オスプレイ、あるいは米軍の軍用機をキミのように自転車で例えたとしよう。
アメリカ本国では自転車は原則的に専用道路を走ることを義務付けられ、歩道では降りて自転車を押して歩くことがルールになっている。
しかし、日本では自転車が歩道を爆走しようが何だろうがアメリカと同じようなルールは運用されず、安全に関してはアメリカさんの「ご厚意」にすがるしかない。
そして、最新型の「オスプレイ」という自転車は運転が難しいらしく部品にも問題があるらしい。
「オスプレイ」が走ることになるの町の人たちは「不安だから走るのは止めて欲しいし、ちょっと待って」と言ってるけど、聞く耳を持たずなし崩し的に話を進めているのが日本政府というわけ。
そもそも誰でも乗れる乗り物としてハードルが低い自転車と、扱いが難しく訓練が必要な軍用機の危険性を比べるのはどうかと思うけどね。

そもそもキミたちがどんなにオスプレイが安全だと叫んでも、集落の近くにヘリパッドが建設されそのデメリットを背負うのは高江の人たちなんだよ。
キミたちではなくてね。
少なくとも高江の住民の方々はオスプレイの配備にナーバスなんだからその意見を尊重するべきでしょうが。

投稿: 小林啓介 | 2016年11月15日 (火) 00時13分

防衛省の仮訳の冒頭

>事故調査の結果、事故に寄与した主たる要因は、パイロットのパフォーマンスと着陸帯「ガル」の不適切な現地調査であると判明した。
パイロットは、いかなる規則及び飛行手順にも違反しなかったが、パイロットの意思決定には、事故につながる事象が考慮されていなかった。
最初の着陸を試みた際、着陸帯「ガル」における「低視界着陸レベル」が想定よりもずっと高いことが分かった。
適切なリスク評価を行っていたなら、パイロットは異なる飛行の態様、経路または着陸帯を選定し、深刻な低視界状態を局限又は回避できたであろうということを、事故調査は明らかにした。


日本語の読解力も劣る私ですが、この事故はLZの事前調査が甘く不適切だったこと、パイロットも事故になると思わないでいたということが主たる原因なのかな。


投稿: 多摩っこ | 2016年11月15日 (火) 00時14分

「小林啓介」とやら。いいかげんにしなさい。私はほぼ10分後に当該コラージュ写真を説明付きで削除しています。
これで、私の書いてきていること総体が否定されるようなものだとはおもいませんが、皆さんいかがでしょうか。

むしろこういう相手の一点のミスをとって「このようなことをするやつが」ウンヌンと全体化させるやり方のほうが問題ではないでしょうか。
これは「特殊事例の一般化」という古典的詭弁術のひとつのテクニックです。

この人物は、私のゴム風船には大仰に騒ぐくせに、「オスプレイ欠陥機」という壮大なイリュージョンを作った地元紙、共産党などは、自分が支持しているが故に眼をつぶります。

私は個人で微々たる力ですが、探求しているだけのことでです。
「小林」氏よ、もしテクニカルな異論があれば、どうぞ真正面からどうぞ。

「集落の近く」にうんぬんについても、「400m」は山中に移住したひとりの特殊例だと言うことは書いて来ています。

そして「安全だと叫んでいる」と、まったく私が書いてもいないことまで書く始末です。
これで一行も読まずにコメントを入れていることが分かります。

私は事故に「絶対は存在しない、事故は起きうる。事故対策を重ねて安全性を高めるべきだ」と冒頭から書き、結論部分にも「オスプレイは特に安全な機体でもない代わりに、特に危険な機体でもありません」書き記しているのにです。

「改修」氏もそうですが、この反対派のやり方は、相手が言ってもいないことをあげつらって、それを批判し、「さぁ皆さん、こいつはこんなにいいかげんな奴です。信じてはいけません」というわけです。
じつに卑劣です。
こういう人とは議論そのものが成立しません。

小林とやら。反対派のサイトに戻りなさい。さようなら、二度と来ないでください。

投稿: 管理人 | 2016年11月15日 (火) 00時52分

 小林啓介さん

> 「オスプレイ」が走ることになるの町の人たちは「不安だから走るのは止めて欲しいし、ちょっと待って」と言ってるけど、聞く耳を持たずなし崩し的に話を進めているのが日本政府というわけ。

 オスプレイ危険派なんですね。私は、普通のへりと同じぐらいの危険度だと思いますよ。管理人さんの記事を読んで、またその他の方のご意見をお聴きしてそのように思えます。絶対に安全だとは言いませんが。

> そもそもキミたちがどんなにオスプレイが安全だと叫んでも、集落の近くにヘリパッドが建設されそのデメリットを背負うのは高江の人たちなんだよ。
キミたちではなくてね。

 どこへ墜落するかはわかりませんよ。それでも、オスプレイは必要だと思っておりますよ。国防上必要なんです。

 どこからの防衛かというと、中国です。米軍が介入しないと危なくなります。中国は尖閣を取ろうと思っている筈です。そんな筈はないとお思いですか? オスプレイの安全問題とは違ったテ-マですので論議はできませんが、オスプレイ問題は、その人の国防観とも関係してきますね。中国は平和国家だとは私は思っておりません。

 


 

投稿: ueyonabaru | 2016年11月15日 (火) 00時54分

オスプレイが安全だとは叫んでませんね。
他の航空機と同じくらいの危険度で、過度に危険極まりない殺人機だと騒ぐのはどうなのかと思ってます。


普天間配備から半数が4年、半数が3年経ってますが墜落してません。
普天間の機体が沖縄の空だけを飛んでいると思っている沖縄県民は居ないですよね。

きっと沖縄の人は横田基地配備予定がCV機と聞いて横田周辺住民の安全を案じてくれてることと思いますけど。

投稿: 多摩っこ | 2016年11月15日 (火) 01時14分

あなたも大概人の文章読んでないよね。
400mってどこに書きましたか?
明らかに以前よりもヘリパッドは集落に近くなるよね。その上で発生する騒音等のデメリットを背負うのはキミたちじゃなくて高江の住民であり彼らの意思を優先してって言ってるの。
書いてることわかる?
もちろん現地で抗議運動してる人が住民に迷惑だしかけてるなら即刻解散するべきだと思いますよ。
それにキミの書いてることは要約すると「反対派が思っとるよりは安全」ってことが言いたいんだろ?
やっぱオスプレイは安全だと主張してる訳だよね。
まさか今更反対派が言うことにも一理あってオスプレイが「欠陥機」だと言いたい訳でもあるまいに。

あとさ、常識的に考えて欲しいんだけど今回の記事のインチキ画像の件も含めて、ろくすっぽ確認せずに画像を載せたり不確かな情報を言いふらすのは今回が初めてじゃないだろ。
ふゆみさんが指摘しなかったらインチキ画像をそのままま載せてた訳だけど、情報を発信する側として恥ずかしくないんですか?
それに沖縄の県内二紙、赤旗の信奉者であると私の文章のどこに書いありますか?妄想ですか?
それらの新聞がオスプレイに対して問題のある報道をしていると主張するなら、こんなブログでコソコソ書かないでちゃんと抗議して下さい。
要するにあなたは間違いだと知りつつも容認している方が都合がいいと思っているんですか?
だとしたら不誠実だしますます信用できませんよ。

投稿: 小林 啓介 | 2016年11月15日 (火) 01時55分

小林啓介さん

> あとさ、常識的に考えて欲しいんだけど今回の記事のインチキ画像の件も含めて、ろくすっぽ確認せずに画像を載せたり不確かな情報を言いふらすのは今回が初めてじゃないだろ。

 たまにありますよ。指摘を受けて訂正をしてくれます。これは、私たちは容認しております。彼は、十分誠実であります。

> それに沖縄の県内二紙、赤旗の信奉者であると私の文章のどこに書いありますか?妄想ですか?

 そう思ったのでしょう。事実ではなかったのかな? それなら、管理人さんに抗議してくださいね。書いてなくても、事実はどうでしょうか。

> それらの新聞がオスプレイに対して問題のある報道をしていると主張するなら、こんなブログでコソコソ書かないでちゃんと抗議して下さい。

 抗議すべきですね。しかし、抗議したら訂正するでしょうか? 「ありんくりん」さんは指摘を受けたら訂正してくれますね。こちらは良心的です。新聞社は大きな権力になってしまっているのだ。私たちの抗議など無視するだけだ。

 
>  要するにあなたは間違いだと知りつつも容認している方が都合がいいと思っているんですか?
だとしたら不誠実だしますます信用できませんよ。

 間違っている新聞報道は容認しない。新聞だけが言論機関ではない。新聞社の記事内容よりも、こちらのレベルの方が高い。こちらは自由な言論空間である。この小さな空間は、やがては大きくなり沖縄を変え、日本を変えることになるかもしれない。何もこそこそとしたいわけではない。新聞に投稿しても採用されないのだ。

 現実を直視してくださいね。あなたは、新聞の報道が正しくて、高等だと思っているのでしょうか?
 

投稿: ueyonabaru | 2016年11月15日 (火) 02時39分

小林さん キモすぎ みっともない

投稿: 仲西んちゅ | 2016年11月15日 (火) 02時44分

誰しも間違いがあります。

管理人さんがここの訪問者から信用されているのはミスや間違いを指摘すれば即修正して謝罪するからです。
何年も指摘されながら誤報を認めなかった
某新聞とは大違いですね。

プロのマスコミだって誤報はありますし
一つのミスを殊更に追及するのが建設的な議論になりますでしょうか?

投稿: ブルースジュニア | 2016年11月15日 (火) 02時45分

「小林 啓介」へ。きみはアクセス禁止にしてあります。
IPを変えて侵入するような醜いまねは止めなさい。
次回は無条件削除します。

それにしてもネット言論を「ブログでこそこそとしている」だって(爆笑)。
こういう書き方自体、ネット言論をまったくわかっていない証拠です。


投稿: 管理人 | 2016年11月15日 (火) 03時05分

小林さんやイエティさんやそのほかのは反対派の方々は、このブログの読者を自分たちのグループに取り込みたいために、毎日せっせと書き込みしてるんだと思いますが、無駄な行為だと思います。このブログの読者は、みな、自分の頭で考え、自分の言葉で言い表すことのできる方々です。

投稿: 那覇市民 | 2016年11月15日 (火) 08時08分

ブルースジュニアさんの書かれた
>管理人さんがここの訪問者から信用されているのはミスや間違いを指摘すれば即修正して謝罪するからです。
何年も指摘されながら誤報を認めなかった
某新聞とは大違いですね。

これに全く同意です。
他人のミスを許さないのは本人の自由ですが、ここのブログのコメント欄で修正後の議論自体をののしったり私達をミスを許すデマ信者呼ばわりする権利はないです。
私もそうですが管理人さんを盲信するというよりむしろ各論で相当違う意見の持ち主が訪れて居着いているのが、このブログです。
何年も書き込んでない人も読んでいて、これはと思う際には登場してくれますね。

投稿: ふゆみ | 2016年11月15日 (火) 08時09分

彼らは反対派というよりアンチありんくりんなんでしょう。

オスプレイや在日米軍に反対しているとは思えません。

投稿: 多摩っこ | 2016年11月15日 (火) 10時01分

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