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速報 浦添市長選松本前市長が当選! 「オール沖縄」の崩壊決定的に

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ぱっと花が咲いたような気分です。 

浦添市長線で自民・公明が推薦する松本哲治前市長が、「オール沖縄」が推す又吉健太郎氏を破って再選されました。

前市長といっても一時的に市長空位になったためで、事実上の現職です。 

心から祝福します。おめでとうございます。

宮古市長選に継ぐ「オール沖縄」の連敗です。 

これで沖縄政治の歪んで傾いた地軸が、正常化のコースに入ることでしょう。 

残る政府と対決姿勢をとる自治体は県下11市長中、わずかに名護と那覇だけのふたつになりました。

Photo_4http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83914

「任期満了に伴う沖縄県浦添市長選が12日投開票され、無所属前職の松本哲治氏(49)=自民、公明推薦=が、無所属新人の元市議、又吉健太郎氏(42)を破り再選された。松本氏を推す安倍政権と、又吉氏を支援する翁長雄志知事の「代理対決」の構図だった。
 沖縄県の11市長のうち、那覇と名護を除く9市長は政権と協調関係にあり、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対で政権と対立する翁長氏は勢力拡大を狙った選挙だった。同じ構図となった1月の宮古島市長選に続く連敗となり、求心力に影響する可能性がある。
 投票率は61・37%で、前回を1・93ポイント下回った。
 選挙戦は、那覇市にある米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市移設の是非も争点となった。松本氏は前回選で反対を掲げて初当選したが、その後容認に転じた。又吉氏は「市民投票を実施する」として賛否を明確にしなかった。一方、翁長氏は容認の立場で、関係が複雑になっていた。」(産経2月13日)

得票差は8690票です。それを伝える沖タイ(2月13日)です。

「任期満了に伴う沖縄県浦添市長選は投開票日の12日午後11時半過ぎに開票を終え、前職の松本哲治氏(49)=無所属、自民、公明推薦=が3万733票で、新人で前浦添市議の又吉健太郎氏(42)=無所属=の2万2043票を上回り、再選を決めた。」

政策より選挙、義理人情より選挙だった、「選挙ファースト」主義者の翁長氏にとってこの連敗は致命的な一打となりました。

翁長では勝てない、むしろ翁長こそが最大の敗因だ、このことを「オール沖縄」の各党派は思い知ったことでしょう。

承認拒否裁判に破れ、高江でも破れ、辺野古工事は再開され、宮古は勝てる戦を負けに導き、安慶田副知事の斡旋疑惑で側近が炎上して辞任に追い込まれ、そして訪米では無収穫、その上に日米両首脳が「辺野古しかない」と地名まで上げて確約するに至っては、誰の眼にも万策尽きました。

そして泣き面に蜂、止めの一撃が、今回の浦添市長選の敗北です。

もはやこんなに負け続ける者を、「オール沖縄」のボスに仰ぐ者はいません。

これで、「オール沖縄」の崩壊は決定的になりました。

そもそも今回争点となった浦添沖への補給基地の移設を推進したのは、那覇市長時代の翁長氏その人でした。

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那覇軍港

那覇軍港自体は74年に返還が決まっていましたが、返還条件にある県内の代替基地が見つからなかったために返還が遅れていました。

この時にも移転先に辺野古がでてきますが、結局、牧港補給しょうもセットで浦添沖合に移転することで決着しました。

つまり、これで那覇の市街地にあった軍港は移転され、同じく市街化が進む浦添にのさばっていた補給基地も沖合に移動しようという案でした。

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那覇市にとっても浦添市にとっても、ウィン-ウィンです。

政府は那覇市と浦添市に、軍港と補給施設を全面返還し、代替として新軍港と物資集積場を沖合に新たに作ることを提案しました。

[追記]篠原章氏によれば「松本市長は、今回選挙で、那覇軍港の浦添移設に伴う埋立面積を160haに抑えるプランを示した。埋立は現行計画より72haも少ないから、経費節減にも環境保護にもなる。
が、これをよしとしない下地幹郎+維新は翁長+オール沖縄に加勢した。浦添市民は実に健全な判断を下したことになる。」

迷惑料としての振興予算や民間港湾施設などの大規模整備もつけますよ、これが国の提案でした。

合意の流れとしては、98年に移設に積極的な稲嶺県知事が誕生し、2001年には振興策や港湾整備を条件にした儀間浦添市長が誕生し、移設作業は急速に進展するかに見えました。

さて、この構図、どこかで見ませんか?はい、そうです。普天間移転の構図そのものですね。

まさに「オール沖縄」がいう、「新基地」の要件すべてを充たしています。

しかしなぜか「オール沖縄」はこの浦添移転計画について、大きな反対運動を手控えてきました。なぜでしょうか?

この浦添移転について、翁長氏がコロコロと立場を変節して混乱を引き起こした元凶だったからです。

那覇市長時代の翁長氏は、当初こんなことを言っていました。

「決断に敬意を表する。今後、那覇港は県、那覇市、浦添市の三者が一体となって国際流通港湾として整備・管理することになる。振興発展を担う中核施設として整備されるように努力を重ねたい」(琉球新報2001年11月13日)

こんな言い方が「新基地」に通用するならば、今の辺野古移設についても是非こう言ってほしいものです。パロってみます。

「普天間基地が移設されることで、宜野湾は那覇市、浦添市などと一体となった広域首都圏として整備・管理されることになる。普天間基地の跡地が振興発展の中核施設として整備されるように努力を重ねたい」

このように熱烈推進だった翁長氏は、10年間近く棚上げになっている間に左翼陣営に媚を売るようになります。

理由は単純。仲井真氏の寝首をかいて、自らが知事になりたかったからです。

仲井真氏と自民を裏切った以上、この組織票はあてにできないので、左翼陣営との合体に走ったのです。

2013年2月、儀間市長の4選を巡って、浦添市長選が行なわれ、当時新人だった松本氏が新市長に選出されますが、実は移設問題について候補者は全員容認でした。

なぜなら、浦添市側としては、那覇市との合意を勝手に破れないからです。

ところが、既に知事の座を狙っていた翁長氏は、自分も関わって作った合意事項だったにもかかわらず、松本氏潰しに走ります。

この節操のなさが翁長氏の翁長氏たるゆえんです。

松本氏は公開候補者選びでトップだったにもかかわらず、翁長氏はこの結果を覆し、「オール沖縄」候補の西原氏をぶつけてきます。

結局、フレッシュな新人だった松本氏が当選するのですが、呆れたことには知事になった翁長氏はもう一回容認の立場に転向します。

別に賛成反対は言っていませんが、黙っているのは容認です。

えー、頭がグルグルしてきましたから整理します。

・那覇市長時代・・・推進
・知事野望時代・・・反対
・知事時代      ・・・沈黙

自分の変節の歴史そのものの浦添移転構想を、あまりつついて欲しくないというのが本音なんでしょうね。

「オール沖縄」もまた偽りのカリスマに持ち上げた翁長氏の粗をさらけ出す事になる浦添移転問題には、見えません、見えません、なんにも見えませんと決め込んで、蓋をしてしまいました。

こういう党派利害によって、辺野古とまったく同一の「新基地」建設であるにも関わらず、いささかも問題視されることなく、今回の市長選を迎えたわけです。

ですから、「オール沖縄」は明快に反対と言えずに、又吉候補のように「住民投票で決めてもらう」なんて弱々しいことをいう始末でした。

辺野古の海と、浦添の海のどこが違うというのでしょうか。

このようなご都合主義が終焉したのが、今回の浦添市長選挙だったのです。

潮目が変わりました。

翁長氏の野心と、左翼陣営の権力欲を無理矢理くっつけていた「オール沖縄」という枠組みは自壊コースに入りました。

宮古・浦添市長選敗北、辺野古・高江闘争敗北と、実に4ツもの敗北を受けて、「オール沖縄」は総括を巡って責任のなすり合いが始めるでしょう。

社民・社大は翁長氏を見限って、独自候補を模索するかもしれません。

共産党はあんがい翁長氏をまた担ぐかもしれません。

すると、宮古市長選でも見せた「オール沖縄」が分裂選挙に陥る可能性があります。

いずれにしても、「オール沖縄」という野合集団の政治生命は、今や燃え尽きようとしています。

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沖縄問題」カテゴリの記事

コメント

結構な差がつきましたね。実に爽快な気分です。

管理人さんが何度か指摘していましたが、特に高江での反対運動の暴力的変遷が知れ渡ってきたのは大きいように思います。

「ニュース女子」関連で沖縄メディアが辛淑玉氏やのりこえねっとを擁護し騒ぎたてのは完全に逆効果だったように思います。正直、あの人たちと普通の沖縄人は「肌感覚」が全く合わないと思うのです。勝手に同胞意識もたれても本当に迷惑でしかない。

翁長知事が那覇市長時代に知事への色気を見せ始めた時から感じられた「何とも気持ち悪い空気感」が清浄される一歩となることを願ってやみません。

投稿: クラッシャー | 2017年2月13日 (月) 06時35分

管理人さん、速報ありがとうございます。

潮目は変わったかもしれませんね。でもまだまだ油断禁物!

クラッシャーさんのいわれる「肌感覚」が全く合わない、わかります。
色彩感覚から見ても、あのどぎつい赤やら黄色は沖縄色ではありません。
紅型衣装や漆器を見てもわかるように、沖縄の赤や黒、黄色は華やかさの中にも落ち着いた重みのある色味があります。
かの人たちには、勝手に同胞意識を持つなと、言いたいものです。

投稿: やもり | 2017年2月13日 (月) 07時45分

ずいぶんと差がついたなぁ・・・という感想です。
島民大衆のホンネとしてそんなもんだろうなと理解します。

翁長さんの醜態が際立つ選挙になったというだけかと。

投稿: 山形 | 2017年2月13日 (月) 08時26分

管理人の様な勘違いが多いのでせいりします。
元々、県民は全基地撤去を望んでいません。
普天間(海兵隊)の返還を県内でたらい回しにする事に反対しているのです。
沖縄にはアメリカ海軍、陸軍、空軍、海兵隊、の4軍が常駐していて国内の米軍の75%が沖縄に集中してます、厚木基地の比ではありません。
上にも書いた様に、普天間(海兵隊)の移設さえも県内でたらい回しにする事に反対しているのです。
浦添は海兵隊ではありません。
オナガも、全基地撤去ではないと最初から言ってるでしょうに、それともなんですか?全基地撤去を要求している夢でも見たんですか。

投稿: 山本 | 2017年2月13日 (月) 11時08分

> ぱっと花が咲いたような気分です。

 同感です。

> もはやこんなに負け続ける者を、「オール沖縄」のボスに仰ぐ者はいません。

 そうですが、革新側にも人材は見当たりません。まさか、糸数氏、伊波氏などが候補に挙がるのでしょうか。保守側には多くの知事適格者がいるのだろうと私は思うのです。敵は実際には、マスコミなのです。糸数氏程度の知性では県民の知事としては不適格であり、県民としても恥ずかしいぐらいです。 

> 「オール沖縄」もまた偽りのカリスマに持ち上げた翁長氏の粗をさらけ出す事になる浦添移転問題には、見えません、見えません、なんにも見えませんと決め込んで、蓋をしてしまいました。

 何にも見えませんでしたね。偽善なんです。はっきりすればいいのにと思いました。そんな翁長さんのような政治家は好きになれませんね。その点、松本氏はハッキリとしており好感がもてます。我々の目からも、考えていることが分かるのですよ。相手方候補は、イデオロギ-に縛られていて発想などないような方だったと推察しております。この調子だと、松本氏が将来知事になってもイイのではないかな。

> 共産党はあんがい翁長氏をまた担ぐかもしれません。

 そうかもしれませんよ。共産党はイデオロギ-政党というものの、案外都合主義なところがありますからね。この政党の力を削ぎたいものです。


投稿: ueyonabaru | 2017年2月13日 (月) 11時17分

又吉氏の掲げた公約が最重要案件の判断を浦添住民に丸投げした上に給食費無償化は財政上厳しいですからね。
住民投票にかかる費用はいったいどこから出すつもりだったのでしょうか?
個人的には浦添住民を全く省みず、自己都合の塊の政策でよくあれだけの票数を集めたものだと感じます。
「オール沖縄」のブランド力と共産勢力の組織力はまだまだおそるべしです。

今にして思うと知事が副知事辞任の異常事態にも関わらず訪米を強行したのは浦添市長選からの逃避行の意味合いの方が大きかったのではないかと感じます。
地元に残っていたら又吉陣営から「なぜ知事は応援に来ないんだ」
という声が上がりかねないですし、かといって表立って応援すると相手に足元をすくわれる材料を与える事になりますし。
「知事はもっと重要な案件(笑)に取りかかっているので手が出せません」というスタンスを貫くしかなかったのでしょう。

いっぽう市議会の方は青年会の延長のような感覚で立候補してきた若手が軒並み当選してしまいました。
彼らが税金泥棒で終わらないように願ってます。

おそらくそうなると思いますが…

投稿: しゅりんちゅ | 2017年2月13日 (月) 11時21分

嘉手納基地一つだけで国内の米軍主要基地、
三沢空軍基地(青森県三沢市)、横田空軍基地(東京都福生市など)、 横須賀海軍基地(神奈川県横須賀市)、岩国海兵隊基地(山口県岩国市)、佐世保 、を足した数より大きいのですよ。
厚木基地と比較すること自体間違いが間違いとすぐわかりますね。

投稿: 山本 | 2017年2月13日 (月) 11時24分

山本さん

> 元々、県民は全基地撤去を望んでいません。
普天間(海兵隊)の返還を県内でたらい回しにする事に反対しているのです。

 それはあります。しかし、そんなにハッキリと言える事ではないでしょう。共産党は全米軍基地撤去でしょうし、理想主義者は基地はないほうがいいと思っております。どっちつかずも多いでしょうし、私のように、海兵隊は中国の圧力を撥ね付けるためには絶対沖縄に駐留してもらいたいと望むものさえいますよ。意見は多様です。

> 厚木基地の比ではありません。

 厚木基地も相当な騒音施設でしたよ。較べるなら、厚木と嘉手納、普天間基地を比較したほうがいいでしょう。すこしぼんやりとした論理運びのように思います。

> 浦添は海兵隊ではありません。

 浦添に移設される那覇港湾施設は米陸軍管轄です。それに海兵隊の牧港補給地区が合わさると、陸軍と海兵隊の合同施設になるのでしょうか?しかし、こんなことが問題ではありませんよ。

> オナガも、全基地撤去ではないと最初から言ってるでしょうに、それともなんですか?全基地撤去を要求している夢でも見たんですか。

 何が言いたいのか判然としません。もっと頭を整理して、あなたのご意見を発表してくださいね。そうでないと、ここで語る資格はないと思いますよ。

 

投稿: ueyonabaru | 2017年2月13日 (月) 11時46分

山本さん、過去記事でその反証は終わっています。

投稿: ふゆみ | 2017年2月13日 (月) 11時54分

山本さん


> 嘉手納基地一つだけで国内の米軍主要基地、
三沢空軍基地(青森県三沢市)、横田空軍基地(東京都福生市など)、 横須賀海軍基地(神奈川県横須賀市)、岩国海兵隊基地(山口県岩国市)、佐世保 、を足した数より大きいのですよ。

 これは間違いはありませんか。シッカリ数字を計算しましたか?

投稿: ueyonabaru | 2017年2月13日 (月) 12時14分

オナガは全基地撤去とは言ってませんよ。
多くの県民も全基地撤去を望んでないでしょう。
そもそも、基地撤去の声が大きくなったのは少女暴行事件がきっかけと報じられていますが、そうではありません。
県民は冷戦中の自衛隊の能力なんて全く当てにしていませんでしたから米軍の必要性を分かっていて受け入れてきたのです。
冷戦が崩壊した事をきっかけに大田知事が基地の返還を求めると言い出しにわかに現実味を帯びてきたのです。
県内では、基地返還の可能性が出てきたとちょっとしたニュースになってました。
その直後に少女暴行事件が起こったのです、少女暴行事件がきっかけで基地返還を言い出したのではありません。
冷戦中は沖縄に米軍がいる必要を信じて受け入れて来ましたが世界情勢が変わったことで県民に変化が起こったのです、当時は。
今は中国問題がありますが、2紙の分析により、少なくても海兵隊が沖縄にいる軍事的合理性はないと県民か信じてるから反対してるのです

投稿: | 2017年2月13日 (月) 12時27分

大差がつきましたね、驚きです。
テレビでは安倍トランプばかりで浦添市長選挙の報道はされてないような気がします。


思い起こせば一年ほど前に宜野湾市長選挙で敗北し、先日の宮古市、昨日の浦添市と市長選挙連敗のオール沖縄。
次のうるま市でもどうですかね。

これらの結果も民意だと受け入れますでしょうか?


選挙期間中に何やら松本市長を貶める怪文書がファックスで配信され、発信元に又吉陣営が表示されていたという笑い話もあるようで。
小細工も敗因の一つかもしれませんね。

投稿: 多摩っこ | 2017年2月13日 (月) 12時29分

山本さん、また懲りずに書き散らしてるのかよ。何周遅れのことを言っても「反証」や「整理」にはなりません。
あなたがウンザリしようが知ったことではありません。事実を見られないのではお話になりませんよ。
単なる荒らし行為ですね。あなたはすでに無条件削除対象だったのではと。

投稿: 山形 | 2017年2月13日 (月) 12時30分

山形さん

全基地撤去を望んでない事は事実ですよ。
無理やり辺野古と結び付けたい人がいるみたいですが詭弁か無知のどちらかです。
そもそも県民は自衛隊が日本を守ってきたとは一ミリも思っていません。
平和はアメリカが守ってきたのであり、アメリカに基地を提供してきた県民が守ってきたとの思いがあるのでネトウヨの言い草には腹立たしく感じるのです。

投稿: 山本 | 2017年2月13日 (月) 12時39分

山本さん


>嘉手納基地一つだけで国内の米軍主要基地、
三沢空軍基地(青森県三沢市)、横田空軍基地(東京都福生市など)、 横須賀海軍基地(神奈川県横須賀市)、岩国海兵隊基地(山口県岩国市)、佐世保 、を足した数より大きいのですよ。


米兵の人数?基地の面積?犯罪件数?何の数字を比較しているのか興味津々です、具体的な数字を上げて欲しいな。

嘉手納>三沢+横田+横須賀+岩国+佐世保

是非ともご教授願いますよ。


厚木は除かれてるんだな(-_-)

投稿: 多摩っこ | 2017年2月13日 (月) 12時39分

>そもそも県民は自衛隊が日本を守ってきたとは一ミリも思っていません。
平和はアメリカが守ってきたのであり、アメリカに基地を提供してきた県民が守ってきたとの思いがある


山本さんは沖縄県民で翁長知事の支持者なのか

投稿: 多摩っこ | 2017年2月13日 (月) 12時43分

多摩っこさん
ソース元。それって本当沖縄の基地の話。
嘉手納飛行場・弾薬庫地区の面積だけで、沖縄県外の米軍「基地」=兵器と兵員が配備されている=横田、三沢、厚木、岩国、横須賀、佐世保の「全ての」合計面積よりも大きいのです

投稿: 山本 | 2017年2月13日 (月) 12時49分

いや、山本さん。
そもそもあなたの反論(にもなってないけど)なんか全く期待してませんから、読むに値しません。

もともと噛み合わないのにあなたが勝手にしつこく出張ってきては侮辱と乱文を書き殴ってるだけです。
丁寧に言っても馬鹿馬鹿しくてお相手できません。
どっかヨソでわめき散らしてくださいな。

投稿: 山形 | 2017年2月13日 (月) 12時50分

山形さん
私もあなたを相手にしていませんので構わなくて結構ですよ、読んでもらわなくても結構ですよ

投稿: 山本 | 2017年2月13日 (月) 12時54分

山本とやら。本日の記事のテーマとはまるで関係ないことを書いています。
そもそも君はとうに荒らしとして認定され、アクセス禁止対象者となっています。
書き込みを直ちにやめなさい。

君と議論する義務はありません。
皆様、この男の書き込みは放置してください。基地面積うんぬんの議論など、このブログではとうに終わっています。

投稿: 管理人 | 2017年2月13日 (月) 13時04分

横からすみません
山本さん

多摩っ子さんが質問されていますが、

「沖縄県民で」
「翁長知事の支持者」

なのですか?
で、

「全基地撤去は望んでいない」
「辺野古移転は反対」

なのでしょうか。
それで、

「海兵隊が沖縄にいる軍事的合理性はないと県民か信じてる」

というお立場。

以上でお間違いないでしょうか。
ちょっと読んでてわからなくなってしまったので。

投稿: 都下人 | 2017年2月13日 (月) 13時08分

削除しました。二度と金輪際来るな。
馬鹿者。

皆様。この男に釣られて対応しないでください。対応するとこのようにつけ上がります。
管理人

投稿: 山本 | 2017年2月13日 (月) 13時12分

軍事の専門家じゃなにので良く分かりませんが、一般人の考えとしては、軍隊が基地を置いているってことは、その土地が戦略的に重要であるからでは?そこを軍事的に制圧しておく必要があるから基地を置いて軍隊を駐留させているのですよね。沖縄が戦略的に何の意味もない土地であるなら、米軍はとっとと基地を無くしているのではないかと思うのですが?そう考えると、沖縄で基地をたらいまわしと言われても、それは仕方ないことなのでは?普天間の移設も米軍としては、してもしなくてもどちらでもよい事。と言うか無理に移転する必要もないこと。それを日米で協議し、辺野古へ移設と言うことになったのですよね。結局、基地たらい回し云々って、後付け後出しにしか思えません。

投稿: 一宮崎人 | 2017年2月13日 (月) 13時21分

山本さんへ

確かに山本さんが言うように県民は全基地撤去を望んでおらず、基地を県内でたらい回しにする事に反対している方は結構多いと思いますよ。
少女暴行事件からではなくても基地があるからこんなことが起こるんだと親、兄弟姉妹、親戚、友達…と私の回りはよく言っていて、反対しています。
※だからと言って大多数の県民とか全県民がそう思ってるとは私は思っていませんので、そこはあしからず。
なんといいますか、類は友を呼ぶ、です。
私は色々わけありまして例外ですが。

投稿: 通りがかりのうちなーんちゅ | 2017年2月13日 (月) 13時26分

再度皆様にお願いします。
「山本」は釣られて議論に巻き込もうとしています。
そのことによって正常なサイト運営を妨害しています。

今日は浦添市長選で議論をしたかったのですが、この「山本」のためにあらぬ方向にそれていこうとしています。

この男はいままで三回にわたりアク禁を受け、その都度IPをかえてきている荒らしです。
まともな議論は成立しません。

絶対にかまわないでください。相手にしないでください。お願いします。


投稿: 管理人 | 2017年2月13日 (月) 13時26分

管理人さん、すみません気をつけます。

やはり面積、しかも弾薬庫プラスか〜アク禁さんあばよ。


しかし北部訓練場の過半が返還されてもなお75%だとか叫ぶ人達はなんだか哀れに思えてくる。

投稿: 多摩っこ | 2017年2月13日 (月) 14時49分

又吉候補が浦添沖の新基地建設にはっきり「NO!」と言わなかったことが大きく影響したとみるのが妥当ですね。

投稿: 多摩っこ | 2017年2月13日 (月) 14時57分

管理人さん、失礼しました。
当選された松本市長のホームページにある公約を読みました。
http://matsumototetsuji.com/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%94%BF%E7%AD%96/
現職らしく、細かく具体的な子どもや地域施設への手立てが並んでいます。
給食オンリーのイメージでしたがもっと小まめに色々見られる方なのかしら、と思いました。実際はどんな市政だったのか。近隣でご存じの方はいらっしゃいますか?

投稿: ふゆみ | 2017年2月13日 (月) 14時59分

篠原章氏の分析がわかりやすいですね。

松本哲治・浦添市長再選 ! — 変わり始めた「沖縄の潮目」
http://hi-hyou.com/archives/5925

>勝因をあえて一言でいえば、「基地問題から自由な沖縄」を指向する有権者が増えているということを意味すると思います。「基地問題から自由な沖縄」とは、「地縁・血縁・歴史に過度に縛られることなく、現実に対してより柔軟に対応できる沖縄」でもあります。

そうあって欲しいし、そうならねばならないと思います。あと「沖縄メディアから自由な沖縄」。

投稿: クラッシャー | 2017年2月13日 (月) 15時16分

連投失礼します。対してこれが又吉氏の公約
http://matayoshi.net/fb/kentaro-kouyaku/m/index.html#page=5
「取り戻す」というキーワードを苦労して入れ込んで、反戦、土建、城を世界遺産にですか。
オール沖縄をオール盛り込むとこうなるのか、と思いました。彼自身の姿がオール沖縄で覆われて良く分からなくなってしまっています。
しかし組織が集まれば得票数はかなりなものだという事が宮古に続き確認されました。
それを頼みにもうしばらくオール沖縄は固まり続けるのでしょうか。

投稿: ふゆみ | 2017年2月13日 (月) 15時31分

今回の浦添市長選、維新の分裂と見ていますが?
浦添市は、キンザー返還と軍港移設の利権が絡んでいるのか、元 保守の重鎮 儀間元市長と下地幹郎が翁長と手を組み、革新を巻き込む。
下地の兄が大米建設で松本支持に回った為、下地は応援出来なかったと聞きました。
もう、グチャグチャです。
各 地元の発展抜きに、辺野古を争点にする事の矛盾に 市民が気付き始めたのでしょう。

投稿: 宜野湾市民 | 2017年2月13日 (月) 16時28分

宜野湾市民さん。コメントありがとうございます。
重複しておりましたのでひとつにまとめました。

投稿: 管理人  | 2017年2月13日 (月) 16時32分

初めて投稿させていただきます。
管理人様の見識には、感服いたしております。

今回は松本氏が当選し、本当によかったですね。
ところで昨日は当時に浦添市議会選挙も行われました。
これまでは反松本勢力の議員が多く、松本市長は何かと苦労されていたと、別の方の記事で見ましたが、今回はどのような勢力になったか、ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
当選議員の名簿を見ても、無所属の人が多くて良く分かりませんでした(共産や社民は、反松本勢力とは分かるのですが・・・) 

よろしくお願いします。

投稿: 長野県民 | 2017年2月13日 (月) 17時20分

松本市長ほど、翁長知事の奸計に苦しんだ政治家はいませんね。

一期目の出馬からして共産党の選挙協力を得たい翁長氏に激しく妨害され、市長になってからも議会では随分苦労された。

翁長知事と連携を組む共産等に、翁長氏と同じく移設推進する決断をした松本市長が、その同じ事で議会で共産等に責め立てられるという矛盾と理不尽とに、果敢に戦い続けました。
そして、これに耐え抜いた松本市長の胆力は実に見かけによらず非常に強いリーダーとしての責任感にあふれたもので、終始感服しておりました。

対する又吉氏は共産党の選挙協力が得たいあまり、そして翁長知事の本心にもおもねり、卑怯にも軍港移設問題について自身の見解を示す事なく、あろうことか「住民投票」の実施などという姑息な公約を打ちたてました。
その事はさすが民主党の嫡流というべきか、宜野湾市民を舐めきった態度に見えましたね。
今回の票差が示す意味には、このような「明らかな欺瞞」に「否!」を突きつけた宜野湾市民の良識による部分が大きかったように思います。

そして今回の選挙結果は「オール沖縄」の溶解につながるかも知れず、最終的には翁長知事の再選を阻む事を実現できるかも知れません。
今後当然、共産等や社民・社大は翁長知事に対して、次の知事選での「全米軍撤去」の公約を強く要求して来るでしょう。
一体、翁長氏は今後どう振れ、どういう公約をもって知事選に臨もうとするのか見ものではあります。


投稿: 山路 敬介(宮古) | 2017年2月13日 (月) 18時19分

つい先ほど、松本市長がNHKローカルニュースでインタビューを受けていました。
翁長知事への皮肉爆裂でした。

最大の争点となった那覇軍港移設について(録画したわけではないのではしょってます)。

「翁長知事は前回の浦添市長選挙「以外」は一貫として推進の立場だった。政策的には私と同じ。なのに、立場がはっきりしない相手候補を応援した。わかりにくい。」

「これからは同じ立場でいけると思う。しかし、話し合いを求めても応じてもらったことがない。今後は浦添市の「自己決定」の件もふまえて、よく話し合ってすすめていきたい。」

苦しい4年間を経て浦添市民の支持を得ただけあって、腹がすわっていると感じました。翁長知事にとっては非常にやりにくい相手となりそうです。

投稿: クラッシャー | 2017年2月13日 (月) 18時44分

山路様、「浦添市」です(^^ゞ

投稿: アミノ酸 | 2017年2月13日 (月) 19時02分

オール沖縄に見事な楔を打ち込んだ選挙結果になりましたが。
水をさすようで申し訳ないですが、松本氏への投票の理由となったのは、港湾施設移転の話以外には、何かなかったんでしょうか。

東京では、選挙戦の中身までは分かりませんので、ちょっと気になります。
オール沖縄から脱却したいからなのか、それとも個人的な魅力なのか。

この勢いが、沖縄全体に広がっていくかどうか、私はもう少し待って判断しようと思います。


……まあ、本当なら住民の生活を破壊するような住民運動(矛盾した言葉ですね)をする団体・勢力は、廃れていくんですけどね。

投稿: お金が無い! | 2017年2月13日 (月) 19時17分

私も沖縄勤務時に何度か選挙を目の当たりにしました。それこそ選挙に駆り出されたこともあります。とは言っても地元の事情はよく分からないので、選対本部の運転手に徹していました。保守系候補の応援がほとんどでしたが。
当時の選挙は保守、革新と公約は明快だったと記憶しています。今の沖縄の選挙は分かりにくい。
名護市長選挙の時も保守が保守の足を引っ張ったりしていましたからね。
私も、お金が無い様と同じで、もう少し長いスパンで見ないと分からないと思います。軍用地地主、ゼネコン、あるいは中国、その他いろいろな思惑が絡んでいますので。基地反対の公務員や教員が資産運用に軍用地を買っているという話も聞きます。
篠原章氏が仰るような、自由な沖縄の選挙の始まりであって欲しいと思います。

投稿: karakuchi | 2017年2月13日 (月) 21時34分

>お金が無いさんへ

松本氏は昨年のプレミアム商品券でも各自治体が横並びではがきでの告知をする中「はがきでの告知で余計な経費を使うくらいならその分市民に還元した方がよい」ってことで他所よりも還元率の高い商品券を発行していたりとユニークな政策が特徴かと感じています。
その還元率の高さゆえに二次販売では購入希望者が殺到し一悶着あったようですが、それはご愛嬌。
浦添市は人口のわりに大きな商業施設や企業も少なく法事税収入が少ないのでけっして財政状況は芳しくありません湾港開発計画はこの閉塞的な状況を打破するためのまさに「苦渋の決断」とも言えるもので公約転換を揶揄する人は後を絶ちませんが今回の市長選挙でそれも消えるでしょう。

私個人としては現市長は沖縄ではなかなか得難い、いい意味で沖縄らしくないタイプの政治家ではあると評価しています。
投票する事はできませんが個人的には応援してます。
奥武山スタジアム計画のどさくさに用地転売で県とマネーロンダリングを企んだせこい那覇市長とは一味違います。

投稿: しゅりんちゅ | 2017年2月14日 (火) 00時01分

アミノ酸さん

≫「浦添市」です

そうでした。 間違えました、すいません。

投稿: 山路 敬介(宮古) | 2017年2月14日 (火) 07時57分

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