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北朝鮮危機 中国が北朝鮮への石油輸出を停止するかもしれない

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民進党がこの時期になって、事前の与党との了解を破って森友問題を取り上げて、委員長から再三注意を受け、あげく議題と無関係として採決に入られたら強行採決だと怒っています。 

民進党は、以後国会のすべての審議を拒否するんだとか。大丈夫ですか。熱でもあるんですか。 

こういう野党をどう評したらよいのでしょうか。平和ボケと言う言葉すらあたりません。国民を守らないのですから、国民政党の態をなしていません。 

民進党の議員の皆さん、あなた方の党は国民の安全などとうでもいい、ともかく政局に持ち込むんだと宣言しているも同然ですが、気がついていますか。
Photo_8
仮にその企図が成功して解散総選挙になれば、わが国は北朝鮮危機の真っ只中に衆院選をするという前代未聞のことになります。
 

外交・防衛は海岸線まで、危機に際しては与野党の隔てなく一丸となって当たる、これが民主主義国の政党の基本だったはずです。 

ひとりひとりなぜ今、国民から選ばれて国会議員として議事堂に立っているのか問うてみることですね。 

恥ずかしくないなら、どうぞそのままおやりなさい。私ももうあなた方を日本の政党ではないと思っていますから。 

さて北朝鮮危機は、こんな民進党を置き去りにして進んでいます。 

結論から先に言えば、北朝鮮は米国が「レッドライン」、つまり越えてはならないとした一線である核実験に進む歩調を止めていないようです。 

それを報じるAFP(4月13日)です。 

「米国営ラジオ放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は12日夜、米政府その他情報筋の話として、北朝鮮が「坑道に核爆発装置を設置したようだ。現地時間15日午前にも実験を行う可能性がある」と報じた」

ジョンズ・ポプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」に当たってみましょう。
38 North: Informed Analysis of North Korea 

北朝鮮の豊渓里の核実験場を撮影した衛星画像を見ると、北側の坑道入り口付近にトレーラーのような車両が駐車されているのが確認できます。 

Photohttp://38north.org/2017/04/punggyeri041217/ 

”A 38 North exclusive with analysis by Joseph S. Bermudez Jr. and Jack Liu. 

Commercial satellite imagery of North Korea’s Punggye-ri Nuclear Test Site from April 12 shows continued activity around the North Portal, new activity in the Main Administrative Area, and a few personnel around the site’s Command Center.” 

4月12日、北朝鮮の奉渓里核実験場の商業衛星画像は、ノースポータル(北入り口)周辺での活動を捉えた。主要管理区域では新たな活動が見られ、敷地内の指令センター周辺には数人の人員が見られる。 

Photo_2

 ”A few personnel are seen moving around the Command Center Area, guard barracks and security checkpoint.” 

指令センターエリア、警備兵舎、セキュリティ・チェックポイントの周りを移動する少人数の人が見られる。 

焦点は絞られています。

北朝鮮が核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)発射実験に踏み切れば、軍事オプションを選択すると、米国は最後通牒を突きつけています。

これはICBMでなく中距離弾道ミサイル実験でも、米国に与える政治的効果は同じです。

黒井文太郎氏は、「韓国日本グアムを核攻撃する」という北朝鮮の威嚇は、「もう止めてくれ」という恐怖の現れだと見ていますが、結論は同じでしょう。

恐怖にかられてこの「レッドライン」を越えるのか、自殺行為だと分かって止めるかの2択しか、正恩の前にはないからです。

韓国ネットでは新月の4月27日に、爆撃を開始するとの情報がネットで拡散しているようです。

米軍は湾岸戦争時にも、新月を狙って空爆を開始した実績があります。

私は北朝鮮が先制攻撃などしたらこの限りではありませんが、ギリギリ首の皮一枚で軍事衝突は寸止めができるのではないかと見ています。

この理由の第1は、米軍の兵力集中が不足しているからです。

カールビンソンは確かに世界最大の破壊力を持つ空母打撃群には違いありませんが、しょせん一個空母打撃群にすぎません。

ちなみに1991年の湾岸戦争時には、6個態勢で作戦を開始しています。

2003年のイラク戦争でも同じく世界中から6隻を集中しています。

もちろん搭載する航空機の数、兵器の高度化は当時よりはるかに進んでいるのですが、カールビンソン1隻で当たるとは思えません。

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アジア太平洋地域をエリアとする第7艦隊の主力であるロナルド・レーガンは、現在横須賀に定期ドック入りをしています。

これは5月に横須賀港を出港して8月に短期間入港し、再び出港後12月に帰港し、5月まで整備・修理・点検というローテーションが決まっているからで、次に作戦航海(オン・ステーション)に出てくるのは8月以降となります。

よく北朝鮮攻撃は、在日米空軍と海兵隊でチャッチャッとやれるという人がいますが、わけはありません。

こういう人は横田・嘉手納・普天間基地が、なんのためにあるのか知らないのです。

横田、嘉手納・普天間は有事に際して、米本土から来援する空軍・海軍の航空機を迎い入れるためにあれだけ大きいスペースがあるのです。

おそらく平時の数倍の規模にまで膨れ上がります。

しかし、在日米軍基地は厳戒体制に入っていますが、そのような目立った動きはありません。

またなんのために第7艦隊という世界最大のパワーを持つ艦隊を、アジアに貼り付けておくのでしょうか。

私は米海軍の空母戦力の集中の度合いから見ても、早くても秋以降の情勢次第ではないかと思っています。

もうひとつの政治的要素は中国の対応です。

中国はトランプの本気度を疑っていません。いったん開戦となると世界第2位の中国も巻き込まれないわけにはいきません。

Photo_6ロイター

一方中国はどうでしょうか。朝鮮半島に火が着くのを望んでいるのでしょうか。

いえ、いくら経済に疎い習でも、中国経済が立ち直りかけている今、そのような打撃は慎重に回避したいと考えているはずてす。

真偽は定かではありませんが、習はトランプとの先日の電話会談で、哀願調で拳を振り降ろしてくれるな、「平和解決」を頼むと言ったといわれています。

トランプがどう答えたのかは分かりませんが、年内の訪中を合意したところからみて、決裂ではなかったようです。

トランプ大統領は、12日の記者会見で、こう述べています。

「習主席は協力したがっていると思う。北朝鮮は非常に大きな問題であり、中国は厳しく取り組もうとしており、すでに始めてもいる。北朝鮮から中国へ輸出されるはずの石炭を乗せた船はすでに返されており、これは大きな一歩だ。中国はほかにも多くの措置も行うだろう」

トランプは従来の中国の主張である6カ国協議には乗ることはありえませんが、中国の影響力は認めています。

トランプが習に要求する「平和的解決」は、まず国際機関の核査察の受け入れであり、今ひとつは、原油の供給の停止です。

知られているように北朝鮮の9割の原油は中国からおくられています。これが北朝鮮のもじどおりの生命線です。

原油は中国・丹東市の「金山湾油タンク」から、馬市村の輸油ステーションへ送られて、加熱・加圧して豆満江を越えて対岸の北朝鮮・平安北道義州郡の烽火化学工場に送られて製油されています。

下写真には、金山湾油タンクと馬市村が移っています。赤線がパイプラインルートです。

Photo_4http://kazuohage.sblo.jp/article/164902193.html
Photo_5
2枚目の写真は馬市村のパイプライン基地です。左の赤色で囲った部分がそれらしき建物が見えます。

このパイプラインのコックを締めるだけで、なんの軍事攻撃に頼ることなく、短期間で北朝鮮は崩壊します。

その場合、核査察を条件に再供給という交渉も成立します。

もう中国にとって、今まで温存していた原油の供給停止カードを切るのは今しかないようにも見らえます。

その動きが出たとブルームバークは、中国共産党準機関紙「環球時報」4月12日社説を報じています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-12/OOA5BR6K50XS01

「中国外務省の陸慷報道官は同日の定例記者会見で、「緊張をエスカレートさせる恐れのある行動を取ることは無責任であり危険ですらある」と言明。「全当事者が自制を旨とし、互いを挑発して火に油を注ぐことは避けるべきだ」と述べた。
中国共産党の機関紙、人民日報の国際版、環球時報は社説で、現時点での北朝鮮核実験は米政府への「平手打ち」となり、そうした行動は中国が北朝鮮への石油輸出を制限することにつながる可能性があると論じた」(ブロームドーグ4月12日)

環球時報は人民日報よりお手軽な大衆紙という性格を利用して、中国政府のなかなか口にできない意志を代弁させたりすることに使ってきました。

今回もそうならば、習は北朝鮮が核実験を行えば、「石油を制限する可能性がある」と正恩を恫喝したように思えます。

あくまで憶測に過ぎませんが、願わくば太陽節で招かれた中国外交団が、原油供給停止を切り札にして正恩に正気に戻るように説得して欲しいものです。 

ただし、この中国の原油供給停止を背景とした対北圧力が成功したとしても、当分は表にでないでしょう。

しかし、この4月一杯核実験もミサイル発射もなくすごすことができたら、それはなにかが起きたのです。

 

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コメント

始めまして、

日々の論考楽しく拝見・勉強させてもらっております謝謝・多謝

この前の北の4連発発射のミサイルには、驚きました。

が、「ミサイルがチョットでも顔を出せば・直ちに感知してレーザー・ビームで一秒以内に撃ち落す」

素人が、こんな兵器を想像しますが、専門方面では相当進んでいて、もう実用になっているかも、知れません???

現代科学で早くそうなってほしいものです。そしたら報復合戦で破滅する事も防げ、人類総幸せになるのですが・・・

投稿: AY | 2017年4月14日 (金) 10時50分

蓮舫のすさまじい顔の写真があったんですね(笑)


さて、AYさん。
それ無理です。米海軍が一応実用化段階にこぎつけましたが、低空・低速で飛ぶ目標への近接防御がやっとです。
YouTubeの動画のどっかにあったんですけど。。レーザー当たってるドローンが赤熱してしばらくして撃墜できる程度。
また、レーザーでは大気による減衰が激しいので雲の上には打てません。今の技術では残念ながらアニメの世界です。

投稿: 山形 | 2017年4月14日 (金) 11時10分

蓮舫氏の写真。瞬間を切り取ったものでしょうが、見るだけで心の内が分かりそうで嫌ですね。
本文と関係ない書き込みですみません。

投稿: 一宮崎人 | 2017年4月14日 (金) 12時18分

よく健康オタクの人を揶揄する言葉に
「健康のためなら命もいらない」なんてことを見聞きすることがありますが、
まさに民進党は民主党時代からこれが当てはまると思っています。
つまり、
「民進党(民主党)のためなら日本がどうなろうが構わない」ということ。
しかし最近、どうもこれも違うなあと感じてきました。
民進党の議員がそれほど自身が所属する政党に愛着を持っているのか、
忠誠心を抱いているのか甚だ疑わしく思えてきたからです。
結局のところ、
「自民党の足を引っ張るためなら日本がどうなろうが構わない」
こんなところではないかと考えています。
離党ドミノが止まらないのではともっぱらの噂ですが、
心ある人はさっさとこんな政党から抜けるべきだと思いますね。

投稿: 右翼も左翼も大嫌い | 2017年4月14日 (金) 12時54分

やはり米軍が北朝鮮を攻撃するにはまだ駒が少ないとの見解ですね。
嘉手納と普天間にPAC3を展開させ北朝鮮からのミサイル攻撃の備えはしたそうですが、攻撃の準備は感じません。

中国の役割は大きく、北朝鮮を上手く御せることを期待します。


蓮舫の写真に桜も霞んでしまいましたね(笑)
うちの選挙区の長島昭久議員が離党届を出し、地元の都議も民進党を離れ長島議員と行動を共にするとか。
蓮舫代表はその選挙区に刺客として自身が出馬するぞと言ったり…何だかな〜

投稿: 多摩っこ | 2017年4月14日 (金) 13時16分

 「これから私たちは、近い将来に民進党の崩壊を目にするでしょう」とコメントするつもりだったのですが、良く考えたら既に崩壊しているのも同然なのでやめました。(笑)

現在の安倍政権は「積極的平和主義」を標榜しています。
これは日本を取り巻く「困難な現在の安全保障」を考えれば時代に即した能動的な在り方だと考えられます。
 私はかつて2009年の政権交代選挙のさい、うっかり民主党に投票してしまった愚か者の一人ですが、ここで弁明を言わせてもらうと、かつての民主党は「現実的平和主義」だったのです。
 ところが今、国会審議でも明白にわかるとおり、民進党は「空想的平和主義」そのものに後退してしまいました。

そうなった原因は、民進党自身の勘違いに基づく「生存原理」ゆえなのだと思います。
政権との対立軸を拵える事のみが民主党の政権浮揚の道だと勘違いし、逆に国民の「民進党離れ」は進行しました。
 そうなるともう「窮すれば鈍す」で、あげく「政党の生存」そのものが至上命題とならざるを得ず、共産党と連携してまでも更なる「左」に舵を取らざるを得なくなりました。

経済政策においてもしかりで、「再分配」などというものは「経済政策」ではありません。
日本経済を「もはや成長を見込めない」ものと決めつけ、それゆえ対案を提示する事が出来ない状態なのですね。

まあ、どうしようもない政党ですね。

投稿: 山路 敬介(宮古) | 2017年4月14日 (金) 20時27分

 私は本質的に中共を全く信用していないので、この二ヶ月の危機を乗り切ったとしても、二~三年後に北のICBMは完全な完成を見ると思います。
ですから、この二~三年の間に日本がどうすべきか? 何をなすべきかに日本の安全保障は全てかかってくるのだと思います。

 思いおこせば94年の出来事は、アメリカや国際社会の粗雑な対応ばかりが言われますが、あれは北朝鮮の降伏だったのです。

 環球時報の示すところは「北が今回核実験を行うようであれば「石油の禁輸」を行う」との趣旨にすぎず、逆に今回北が実験を行わないとすれば、ある程度の禁輸を行った「見せかけ」をして、長期にわたる米国との交渉により妥協を目指す腹でしょう。
 そう考えると米国は中共を無視出来ないという事情一点により、やはり「一手」遅れた感がするし、94年の再来になる可能性が高いのではないか。

 ともあれ一定のモラトリアム期間が出来るので、その時間内で日本は日本なりに将来の安全保障を確実にする行動が取れるのか?
これもかなり懐疑的に思いますが、出来ないとすれば将来的に戦争を経ずして、日本の国旗が五星紅旗や共和国旗の下にはためく事になるかも知れない。
 ここは一旦はしのいだとしても、憂鬱はさらに大きくなって続きそうです。

投稿: 山路 敬介(宮古) | 2017年4月14日 (金) 21時36分

日本に必要な二つ目の大政党は、自民より右側の保守で自民の出すバラマキ気味の国内政策にガスガス楔を打ち込んでこそ、中年以若の支持がでてくる。
旧民主はなりそこねました。みんなの党もしくじり散り散りになりました。当時より、団塊世代かわ歳をとってきているので、維新は工夫次第で育つことができるのか、注目しています。
今回ミサイルが東京に飛んでこなくても、私達はミサイル攻撃とテロ防止の為の法整備と地下施設の充実をストップするのではなく、更に加速させるべきですね。

投稿: ふゆみ | 2017年4月14日 (金) 22時01分

山路さん

> この二~三年の間に日本がどうすべきか? 何をなすべきかに日本の安全保障は全てかかってくるのだと思います。

 日本は変われるでしょうか。大事な2,3年ですね。国防充実、憲法改正など基本的な改革ができるかどうかですね。安倍さんにそれが出来るかどうか不安はあります。だれでもいいからやるべきことをやってもらいたい。安倍さん以外に憲法改正を実行できる人物がホントに日本にいなのでしょうか。そうだとすると、日本は危ないですよ。隠れた武士よ出でよ、人物よ出でよと叫びたいです。

投稿: ueyonabaru | 2017年4月14日 (金) 22時49分

ふゆみさん

> 日本に必要な二つ目の大政党は、自民より右側の保守で自民の出すバラマキ気味の国内政策にガスガス楔を打ち込んでこそ、中年以若の支持がでてくる。

 賛成です。もう、自民党だけではダメのような感じがあります。自民党の魅力も薄れてきました。飽きてきたのです。自民党沖縄県連など見ると、国家を改革するとか国家を発展させるという意気込みはないみたいです。

投稿: ueyonabaru | 2017年4月14日 (金) 23時13分

こんばんは、緊迫しておりますね。

民進党がらみですが、経済については所詮、労組というものは終身雇用という利権を利用してのみ存続できるものであり、企業を成長させる事も救う事も何も出来ない輩の集団です。工場の労働者が企業を成長させたと言うかもしれませんが野麦峠の時代じゃあるまいし間接の人間は無償の奉仕で社や自分の未来を助けた事があっても直接の人間は有償でしか奉仕しだ事がないのが事実でしょう。そんな輩の上位に位置するレンゴーや民進党にまともな経済戦略を立てられる筈がありません。長年の生い立ちから他者の収入を再分配する事しか脳が無いのですから。

終身雇用を楯に生きている人間が、企業そのものが無くなったら何も出来ない無力な姿を20年ほど見て来ましたが、民進党の50〜60代の政治家は20年前のまま時間が止まったままに見えます。蓮舫氏のエリ立て、福山氏の髪型に古さを感じて仕方が有りません。

随分話が逸れた事をお詫びします。

投稿: イチロー | 2017年4月14日 (金) 23時27分

こんばんは、緊迫しておりますね。

民進党がらみですが、経済については所詮、労組というものは終身雇用という利権を利用してのみ存続できるものであり、企業を成長させる事も救う事も何も出来ない輩の集団です。工場の労働者が企業を成長させたと言うかもしれませんが野麦峠の時代じゃあるまいし間接の人間は無償の奉仕で社や自分の未来を助けた事があっても直接の人間は有償でしか奉仕しだ事がないのが事実でしょう。そんな輩の上位に位置するレンゴーや民進党にまともな経済戦略を立てられる筈がありません。長年の生い立ちから他者の収入を再分配する事しか脳が無いのですから。

終身雇用を楯に生きている人間が、企業そのものが無くなったら何も出来ない無力な姿を20年ほど見て来ましたが、民進党の50〜60代の政治家は20年前のまま時間が止まったままに見えます。蓮舫氏のエリ立て、福山氏の髪型に古さを感じて仕方が有りません。

随分話が逸れた事をお詫びします。

投稿: イチロー | 2017年4月14日 (金) 23時27分

 野党のくだらない国会質問とそれに応える自民党、双方に飽き飽きで憂鬱な気持ちでいたのですが、先ほどからチャンネル桜の討論番組を見始めたのですが、これにより気分が少し良くなっております。こんな今の政治・行政のの堕落状況を識者の皆さんが指摘しております。ご覧下さい。共産党出身の筆坂さんの言論はさわやかです。

https://www.youtube.com/watch?v=X39LWoOutiM

投稿: ueyonabaru | 2017年4月15日 (土) 00時09分

自民党より右って日本第一党みたいなカルト集団のことを指すのでは…

投稿: 中華三振 | 2017年4月15日 (土) 00時19分

中華三振さん。

「日本のこころの会」や、カルトですが「幸福実現党」ってのがあります。

投稿: 山形 | 2017年4月15日 (土) 06時22分

中華三振さんと山形さんが出している右は、共産社民のカウンター極右で、何個にょきにょき生えてきても自民のカウンターにはなれないし育たないですね。
中道右派は損な役回りなので、かっちょいいリーダーが国を憂いて引っ張っていくというより、実務能力の高い集団を若年層中年層がどれだけ投票で下支えするかにかかっていると思います。
民主がコンクリより人と言いつつどんどん社民勢に乗っ取られて仕舞いに共産化した逆バージョンで、極右がわらわら取り憑いてくるはずです。
それをはねつけると、みんなの党のように第3極から瓦解。
とにかく今の、自民の左右に極左と極右と宗教政党。というのは深刻な状況です。どれでもないのが唯一維新なので、どうなるか見ているのです。

投稿: ふゆみ | 2017年4月15日 (土) 08時07分

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