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2017年5月27日 (土)

歩く省益 前川喜平氏

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この「加計疑惑」に登場した前川喜平氏について、ふと素朴な疑問が浮かびました。 

なぜ、前川氏は政府の内部文書をもちだせたのでしょうか? 

天下り事件で前川氏は辞職に追い込まれたのは知られた話ですが、その時に問題視されて廃止された因習に「先輩証」という摩訶不思議なものがあります。

「文部科学省は18日、希望する同省OBに渡していた入構証を3月末で廃止したと明らかにした。「文部科学省先輩証」という名称と、持ち主の名前が記載されたカードで、入り口で見せると省内に自由に出入りできた。
天下り横行の温床になったと判断したという。先輩証には退職時の所属部署も記載され、裏面には「入構の際、便利となります」と書かれていた。同省人事課によると、2000年度から、退職時に国立大学法人、独立行政法人などに所属した職員を含め、本省勤務歴のある部長級以上のOBで申請をした人に渡していた。延べ1000枚を発行。他省庁に同様のカードはないという」(毎日 2017年4月18日)

下がその写真ですが、ネーミングからして笑えるというか、スゴイですね。 

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毎日は「他の省庁にはない」と書いていますが、あたりまえです。 

退職者が自由に省庁に出入りできること自体驚きですが、それを正式な身分証にしてしまという文科省の感覚がぶっ飛んでいます。 

この「先輩証」は去年4月に廃止されたようですが、このような一般企業なら考えられもしないグロテスクな身内意識が残存しているのが文科省というお役所なのです。

「人事課によると、組織的斡旋の調整役だった人事課OBの嶋貫和男氏(67)にも、先輩証が発行されていたという。(略)
松野博一文科相が3月30日に公表した天下り問題の最終報告書では、問題が発生した原因の一つとして「先輩やOBに対して必要以上に気配りする“身内意識”の組織風土」が指摘されており、現職の職員とOBとのかかわり方の見直しが求められている。
 先輩証廃止の理由を、人事課の担当者は「“身内意識”の表れの一つ。庁舎管理の観点からも、入り口で見せればフリーパスでセキュリティー上、問題がある」と説明する。所持者には、使えなくなったことを連絡したという。」(産経2017年4月30日)

セキュリティもなにも、「先輩」ならフリーパス同然で館内に立ち入れるのですから、「藤原メモ」など持ち出すのはお茶の子さいさいなわけです。 

彼自身がしなくても、「身内」がごまんと文科省には残っていますしね。 

ではこの「先輩証」は、現実に文科省内でどのように使われたのでしょうか。 

Photo

ご想像どおり、最も威力を発揮したのは天下り斡旋です。

「官僚の再就職について、国家公務員法は省庁の斡旋や在職中の求職活動を禁じている。ところが、文科省はそんな法律などお構いなしに、組織的に官僚の天下り先を用意していた。
その仕組みを文科省関係者が明かす。
「人事課のOBが、文科省の退職予定者の求職情報と、学校法人や民間会社からの求人情報を人事課から入手し、そのOBが『マッチング』を行って、再就職先を斡旋していたのです。これらは明らかな法律違反です」
吉田大輔・前高等教育局長の早稲田大学教授への「天下り」斡旋も、こうした手口だった」(現代ビジネス2017年2月6日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50904

この文科省官僚の天下りを続けていた主犯格の人物が、今回「正義の告発者」としてリニューアルした前川喜平氏その人でした。 

天下りという行為は違法であるだけではなく、許認可権限を持つ官庁の天下り役人を受け入れることで、自分たちに有利に運んでもらおうという阿吽の業界癒着構造を生み出しました。 

今回の文科省天下り事件では、人事課が直接天下りに関与していて大騒ぎになったわけですが、「先輩証」を持つような外部の「先輩」が省外に天下り斡旋組織を作っていたことが発覚しました。 

悪質そのものの国家公務員法違反です。
国家公務員法の再就職等規制の概要 - 内閣府

早稲田大学の場合、大学教育に許認可を持つ前高等教育局長であった吉田大輔氏が天下っていました。 

どのような下心で文科省が吉田氏を送り込んだのか、どのような利益を期待して早稲田が教授職に迎い入れたのか、考えるまでもありません。 

今回の「加計疑惑」において、前川氏は「公平な行政が歪められた」と記者会見していましたが、それは獣医学部を新設させないという業界団体との「公平な」談合を、官邸によって破られたという意味です。 

前川氏のような官僚にとって「公平」とは既得権を死守し、まんべんなく文科省の役人とOBに分け前を分け与えることであり、許認可権限を握る業界の利権を守ることなのです。 

この文科省利権に介入し、獣医学部の新規建設を認めたばかりではなく、天下りを暴いて自分に詰め腹を切らせた安倍と菅か憎い、というわけです。

今回、なぜ加計学園が選ばれて、京都産業大学が落とされたのがおかしいという批判のされ方をしていますが、そもそもどこの大学が獣医学部を作ろうと、その教育内容が設置基準に達していれば問題にならないはずです。

京産大には日本でも稀なトリインフルの研究蓄積がありますから、ぜひ猛威を奮うトリインフルのプロパーを養成していただきたいし、加計にも四国地域に獣医学部自体がなかったのですから、こちらも優先順位は高いわけです。

つまり、どちらも切実な設立理由があったわけで、今治に特別区が設定されたために加速計画に決まったというにすぎません。

ところが、日本獣医師会が獣医を増やすと商売上がったりになるという業界益だけて反対し、それを文科省と厚労省などが癒着してきたわけです。それも50年以上も!

この構造自体おかしくありませんか、と私は思います。

こういうおかしな構造があるから、政治家が互いの後ろについて十数年かけて政治力を使って「押し込む」ことをしないと獣医学部や医学部設置は認められなかったわけです。

これは認可権限を文科省と厚労省が、国家として独占的に押さえてしまっているからです。

多すぎて困るといっているのは実は獣医業界だけで、多いか少ないかは獣医市場の需給法則で決定すればいいだけの話です。

多すぎて失業するならば、受験する人が減るというだけのことです。

公認会計士しかり、弁護士しかり、医者しかり、獣医師しかり、国が免許制を持っている職業において数をコントロールしているのは、国です。

国民は政府に教育のクォリティ管理をしてくれとは頼んでいますが、数まで規制しろとは頼んでいません。

しかも官僚は業界団体の言い分のみを聞いて、国民の声に耳を閉ざしています。

こういう業界と官庁の癒着を断ち切ろうというのが規制改革でした。

もちろん官僚たちは、省益の源泉である許認可権限を犯されるとして大反対しました。前川氏の言い方を借りれば「公平な行政がゆがめられた」と感じたわけてす。

規制改革を進めようとする官邸と、既得権益を守ろうとする官僚の暗闘の縮図が加計学園獣医学部新設問題だったのです。

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そしてお気の毒にも前川氏は破れたわけですが、ちゃっかりと国家公務員法違反には問われずに、めでたく依願退職となって退職金8000万満額を懐に入れて辞めています。 

 上の写真は辞職した際のものですが、つい去年のことなのにメディアはあれほど騒いだことをすっかりお忘れのようですので、思いだすのも無益ではないでしょう。 

ちなみに、世論の袋叩きにあって辞任した前川氏に、温かいエールを送った奇特なメディアがあります。 

朝日新聞です。 

「同省トップ自ら国家公務員法に違反する行為をしただけに「深く反省する」とする一方、「弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だ」として、特に性的少数者への支援を訴えた。」(朝日2017年1月20日)http://www.asahi.com/articles/ASK1N5K7TK1NUTIL03P.html

おー、ビューティフル。前川氏は辞めるに際して、「性的少数者への支援を訴えた」ということです(爆笑)。

この異様な美化の仕方をみると、すでにこの時期から朝日は前川氏となんらかのパイプでつながっていたと思われます。

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前川氏が、週刊誌・新聞各紙に「藤原メモ」をポスティングしたことは、知られるようになってきましたが、朝日とはことのほか太いパイプがあったと憶測されます。

それはさておき、「性的弱者への支援」のために、現職事務次官当時から夜な夜な歌舞伎町の出会い系風俗俗に入り浸って、「女性の貧困調査」をしていたとは見上げた教育関係者であります。

その上貧困に苦しむ未成年女性に「おこずかいと食事」まで与えていたとは、まるで夜回り先生みたいな美談ですな。

なお、この出会い系風俗店は、未成年売春の温床として司直の監視下にあったそうです。前川氏は在職当時から強い警告を受けていました。
【加計学園】「さすがに強い違和感を覚えた」 菅義偉官房長官、前川喜平 ...

というわけで、前川氏はすでに、国家公務員法の天下り禁止、公文書漏洩、そして新たに児童買春と三つの法を犯してしまったことになります。
児童買春 - Wikipedia

特に3番目の児童買春は欧米ならば、これだけで社会的生命が断たれても文句がいえません。

ましてやそれが児童教育のトップなのですから、なんともかとも。

朝日さん、民進党さん、なんでよりによってこんな児童買春常習者を「正義の告発者」に仕立ててしまったんでしょう。

そのうち「調査対象」になった未成年女性も週刊誌に登場するでしょうから、民進党と朝日は覚悟しておくことですね。 

 

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コメント

菊田さんでしたっけか?
自腹接待でSMバーに行った(全く違法ではない)宮沢洋一元大臣に「穢らわしいっ!」と言ってたの。
是非とも今回の件について見解をお聞きしたいですね。まさか大臣じゃなければ違法でもOKなんて言うのでしょうか?

いずれにしろ、攻守の主張がいつのまにか入れ替わってるという摩訶不思議な日常ですね。

 朝日・毎日も、やくざ者なみの犯罪者である山城博治らを「英雄」にまつり上げる「沖縄二紙」と変わらなくなって来ましたね。
 
 すでに前川は、いわゆる「朝日文化人」の仲間入りして食って行ける道が開けつつあるようで、テレビ出演もこなして行く気満々なのでしょう。
 その場合、もちろん「朝鮮学校無償化」への論調が柱になる事は決定です。
それはそれでわかりやすい。


 それにしても日本のフェミニスト周辺はどうしたのでしょうね?
まさか前川の「貧困調査のために風俗通いをしていた」との陳腐な言い訳を信じる、とでも言うのでしょうか?
 70余年前の日本軍の合法だった慰安婦問題は必死で糾弾するくせに、前川の買春疑惑にはすっかり鳴りを潜めてます。
 これ、実に興味深いし、面白いですね。
日本のリベラルには「思想」だの、「信念」だの「正義」と言った概念はもともと微塵も存在せず、ただの「お笑い」か「利得集団」にしか過ぎない事が尚更はっきりしましたね。
 
 それでも、菅官房長官らは文科省の大掃除を、夏の人事異動で大変やりやすくなったとほくそ笑んでるでしょう。
 前川は「奇兵隊」はじめ、自らの支持グループの後輩の将来を売って、退官後の自分の生きる道を確保したのですね。
 それも「買春もどき」を行いつつ、ですから、さすが大物だ。(笑)

 これまで前川氏らに親和的だった自民党内のリベラルグループも少しは気を吐くか?と思いきや、「出会い系バー」の存在が世間に公になったんじゃ、菅氏ら官邸の人事案に口を挟めそうもなくなりました。
 これは大変良い事です。


 

籠池氏・前川氏と担ぐ神輿がどちらも犯罪予備軍という
呆れた状況です。
内部情報を持ち出し公開し、責を負った人に
一色正春氏・・・尖閣での中国船との衝突動画
エルドリッジ氏・・・山城被告の米軍基地侵入動画
両名は「正義の人」だと思いますが、前川氏もマスコミは
同様に「正義の人」と持ち上げるでしょう。
今回の構図は
悪代官・悪徳奉行・悪徳商人が結託して長年にわたり
暴利を独占していたところ黄門様が世直しを行った事を
「将軍様の笠を着てずるいよ~」に似ているようです。
果たして前川氏は「正義の人」か「君側の奸」なのか?

私個人は前川さんが個人の趣味でどこに行こうがしったこっちゃないですが、それまでそういうのを目を釣り上げて騒いでいた人たちがコロッと手のひらを返して、プライベートだと騒ぐダブルスタンダードぶりには呆れます。

ただ一つ知ったのは、要するに、どんな悪い事をしても政権を批判すれば、一定勢力は味方になるって事です。

変な話、性犯罪しても、それは政権の不正を追及するためだと言えば許される感じですかね。

もっとも逆に政権を批判するために女性官僚と強引に関係を築いた過去の記者は叩かれまくったようですが。今はそうでなくなった感じですね。

麻生さんが高級バーに行こうが麻生グループの金ですが、前川さんは税金でしたからね。

本来はそこを糾弾するのがメディアの仕事だったはずなのに。世の中歪みまくっています。

官界の見栄晴って、もうそっくりに見えてしようがない。
だって、瓜二つなんだもの。
なので、お笑い番組の延長線上にしか、国民は見ていない。

見栄晴(笑)
本物の見栄晴さんには失礼だけど、笑ってしまったw
きのうかおとといの官房長官定例会見でも、あのポーカーフェイスの菅さんでさえ笑いを堪えながらおこづかいの話をしていましたし、今回のご意向騒動も何が問題だっけ?と思えるほど、お笑い化してますね。

変なものを神輿に担ぎ上げる暇があったら仕事しろです。ミンシンマスゴミ。

 かつて…(以下略)さんは、「私個人は前川さんが個人の趣味でどこに行こうが知ったこっちゃない」と言うんですが、こういうふうに思ってる国民は多いと思うんですね。
 その心中を察すれば、驚きよりも「呆れ」や「あきらめ」、「どうせそんなモンだろう」という一種の諦観か、その下らなさ加減にホトホトが嫌気がさしているのだろうと思うんですよ。
 そうでなければ、行き過ぎた個人主義の、しかも「誤変換」を起こしてしまってる人も見かけますが。

 以前、秋葉原で女子高生と散歩するビジネスを指して、日本の買春実態を恣意的に間違って指摘・糾弾した国連関連機関がありました。
そこでは日本の女子高生援助交際(つまり、売春ですね)の割合を最初、31%と言った。
その後13%と修正したが、日本が先進国に冠たる児童買春大国であって、その事に対する措置を怠った国であるとの論調は変わらず「警告・糾弾」しています。
 日本の女子高生の13%が売春をしているなどと言う事実などあろうはずはないのですが、世界の一部は日本に対して「こういう見方をすべきである」という悪意や傾向は常に存在します。
 
 そうした現状を良くふまえて見ると、まさに日本の教育行政を司る事実上のトップである前川前次官その人に、現役時代の「買春疑惑があった」って事はきわめて重大事なのであって、日本教育行政のトップ自からが「日本を貶めてる」事になってる。
 しかも当時、官房から再三注意されていた事実もあるのです。
 つまり、加計なんぞ何の問題でもなくて、前川の地位で犯したこうした問題こそはるかに重大問題なんです。
 しかもこんな事でもなければ、我々国民には一切知らされる事もなかったでしょう。
これこそ「政権の隠蔽」であって、安倍政権の責任は重大だし、マスコミも同罪だ。

 こうした事が起こる文科省という「組織の問題点」は何で、再発防止をどうするか? を対策するには、どうしてこういう人物が次官に任命されたのか、文科省変質の歴史的経緯をふくめ、その責任の所在を明らかにする事こそが不可欠なのです。
 それが行政から距離をおいた野党の役割なのだし、それが出来ない野党の問題点から日本の現状を俯瞰すれば、いまだ無意識の「55年体制が続いている」とも言え、「保革馴れ合い」の域を脱していないのかも知れません。
 野党は問題点を明らかにすら出来ない、ただの「おバカさん」だ、って事に過ぎないのかも知れませんが。

前川氏は記者会見で「内閣府に押し切られた」とか、「行政が歪められた」と言っています。文科省の事務方トップをやった人のセリフとはとても思えません。

文科省の現役からは総スカンでしょう。だって文科省には力が無い、と認めたようなものですから。風俗通いだけでなく、もっと色々話が出てくると思います。

会社の中で人を掌握し、施策を実行するには二つの原則があります。一つはお金(予算)を握っていること。もう一つは人事権です。今回の前川氏の発言から、内閣人事局をつくった効果を確認することができます。

安倍内閣の支持率が高い最も大きな背景は、ビジネス界から支持されていることだと思います。左翼リベラル陣営が言う、ネトウヨの存在ではありません。

ビジネス手法を多用し「ちゃんと分かって政治をやっている」と思われているからだと思います。前川氏の発言で安倍首相の株がまた上がったようですね。

前川会見の抜粋を旦那がYouTubeでみたら、貧困調査の薄気味悪いくだりはカットされてナレーションでした。最低です。
しかもその店を事もあろうに「飲み屋」と略す民進議員まで。どんな飲み屋ですか。
払いは公費でしょうか。私費でも調査したんなら報告書か、今回ご披露したようなメモが、通い詰めた一年半分存在するはずです。それがないんなら個人の好奇心を満たすために内偵が入るようなエロい店にハマった最悪の元文科相トップ。という事ですね。
フィリピンで児童買春を重ねて慈善だと言い逃れた元校長を思い出しました。

しかし安倍首相はなんでこんな無理筋使ってまで引きずり降ろそうとするほど憎まれているんでしょうかね
政策がまずければそこを批判して修正させればいいだけじゃないんでしょうか
なぜ人格否定とかまでいっちゃうんだろうか

ちょっと前までは官僚から政治の主導権を取り戻さないといけないとか言っていたマスコミが、いざ政府主導で人事や政策を行うと「危険な独裁だ」とか言い出すのだからお笑いです。
採用に関して第三者が口立ちが出来ない官僚よりも、選挙によって選ばれた人間が主導権を握る方が少なくとも民主主義的だと思うのですが。

前川氏の性的マイノリティーを持ち出したコメントに関してもあの陳腐ないい訳を出した後となった今となっては何を主張してもお笑いです。
冗談でもなんでもなく「個人の性的志向に口出しするものではない」とでも毅然と対応すれば一本筋が通って、例のメモや証言への信憑性も増したはずなんですけどね。
(おそらく彼を後押ししているであろう存在がそれを絶対に許さないでしょうけど)
「損して得をとる」ような賢い選択が出来る人間でなくて本当に良かったと思います。

初秋さん。

安倍政権がというより、それを引きづり降ろそうという人たちが異常なんですよ。

今までの政権は、それに妥協したが安倍政権は妥協しないで筋通す事で、この異常な連中の異常ぶり引き立つのです。

たとえばかつてあった「産む機械」発言だって文脈でいえば、ありなものだったのに、当時は一方的な批判で辞任させられました。今同じことあったら、ネット民がその異常性を次々明かすでしょう。それが結果的により安倍政権憎しになって、より意味不明な行動を取らしているのだと思います。

戦後生まれ以降の日本人になぜ馬鹿が多いのか?理由
は、自分でモノを考える訓練をしてこなかったからであり、
科挙的な前例を繰り返す暗記主体の教育が悪かったから
です。

政治家、高級官吏、経営者など、本来のエリート層は
ユダヤ式に鍛え上げるべきなのを、使用人用の教育シス
テムで平等に育てられました。さらに悪い事は、当人
達は思考薄弱児の自覚がなく、マークシートに上手に●
をつけたので、ご褒美に美味い汁を吸える権利を得た
と、マジに信じ込んでしまっている点です。

今回、文科省の劣化ぶりが袋叩きですが、ノーパンしゃ
ぶしゃぶの後事実上財政を破綻させた旧大蔵省や、何人
殺しても知らんぷりで保険制度を事実上破綻させた厚労
省や、民間の邪魔を続け福島第一には検査合格証を出し
たのに全電源喪失に知らんぷりの経産省、その名も害務
省と、素晴らしい能力を発揮し続ける我が公僕どもの霞
が関です。もちろん、旧文部省が彼等を教育しました。

アホ新聞や民退党は死ななきゃ治らない真性ですが、彼
らにいいように操られてカネや票を盗られる一般国民は、
そろそろ旧文部省のブレインウォッシュから目覚めないと、
そのまま死んでしまうだけです。アホ新聞は見ない、民退
党は旧社会党の末路なのでテッテ的ネグレクトする、それ
が正しいのか間違っているのかは、自分で考えないとダメ
ですわ。視聴率稼ぎのTVを夢中で視てるうちは馬鹿です。

今朝のサンモニによると今回の加計報道は第二の西山事件で前川は政府によって悪者に仕立て上げられているそうですよw 自分たちはヒーローに仕立て上げているくせに何言ってんだか。もう毎日は西山事件らしく倒産まではいかずとも国民から批判を受けるべき

森友にしろ加計にしろ個人の資質にすり替えられ問題の本質が隠されてる気がします。日本は北朝鮮化しつつありそうで怖いです。安倍晋三の独裁です、ジョンウン化しつつあります。気がついた今までの自由がない社会なっていた…では手遅れです。

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