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速報 北朝鮮ICBM発射実験成功と報じる

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第1報だけアップします。詳細は明日記事で。

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■北朝鮮ミサイル 日本海の排他的経済水域に落下 官房長官
NHK7月4日 11時57分

菅官房長官は、閣議のあと臨時の記者会見を行い、北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射され、およそ40分間飛しょうしたあと、日本のEEZ=排他的経済水域に落下したと見られるとしたうえで、北朝鮮によるたび重なる挑発行為は断じて容認できないとして、厳重に抗議したことを明らかにしました。

■NSC終了「総理からきぜんと対応せよとの指示」

菅官房長官は2回目の記者会見で、午前10時半すぎから開かれた、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合について、「情報の集約および対応について協議を行った。安倍総理大臣からすでに指示のあった3点を改めて確認するとともにわが国として引き続き国際社会と連携しつつ北朝鮮に強く自制を求め、関連措置を実施することなどを通じて、き然と対応していくこととする旨の新たな指示があった」と述べました。
■「日米韓で強固な結束を示す」
菅官房長官は、2回目の記者会見で、日米韓3か国の首脳会談について、「先般の日米電話首脳会談では、国際社会における北朝鮮に対する圧力の強化を主導するため、日米、日米韓が緊密に連携していくことで合意した。日米韓首脳会談では突っ込んだ話し合いを行って、対北朝鮮方針をしっかりすりあわせ、国の内外に日米韓の強固な結束や連携を示していきたい」と述べました。

また、菅官房長官は、中国やロシアとの協議に関連して、「すでに国連での制裁決議が行われており、そうしたことをしっかりと行っていく中で、特に中国、ロシアは北朝鮮に影響力があり、北朝鮮に対する圧力を強化し、北朝鮮問題解決に向けた具体的な行動を強く求めていきたい」と述べました。
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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央放送などは4日午後3時(日本時間同3時半)、「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと伝えた。

 北朝鮮はこの日午前に西部の平安北道・バンヒョン付近から東海に向け弾道ミサイルを発射。これについて韓国政府の消息筋は「最高高度は5月14日に発射した(新型中長距離弾道ミサイル)『火星12』(最高高度2111.5キロ)より高かった」として、「高度は2300キロ以上と分析しているが、最高高度はさらに高い」と話した。別の消息筋は最高高度が2500キロ以上の可能性もあるとしている。

 韓国軍の合同参謀本部はミサイルが約930キロ飛行したと発表した。日本の防衛省によると、約40分間飛行したという。

 専門家らはミサイルが通常の角度で発射される場合、飛行距離は7000~8000キロ以上となり、米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)級と推定していた。

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コメント

これでアメリカの攻撃の可能性が高まったということですね。何日か前にトランプが「忍耐は終わり」だと言ってましたが、この発言は今回の実験のことも踏まえたものなんでしょうかね

投稿: 中華三振 | 2017年7月 4日 (火) 19時21分

北朝鮮の瀬踏みもギリギリのところまで来ましたね。アメリカへの瀬踏みと同時に、商品カタログとしても価値があると思います。じっさいにICBM欲しがる国がどうかというのもあるけど、技術的信頼は上がるので、兵器の価格つり上げ可能ですからね。

しかし、日本は警戒中審査も加計学園みたいなのやってるけど、そんなもんより北のミサイル問題や、中国の領海侵犯どうするのかやるべきでしょ。

投稿: ednakano | 2017年7月 5日 (水) 13時52分

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