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2017年7月21日 (金)

隠蔽疑惑事件 前川氏の防衛省版なのか?

007
[追記]
共同の記事に対して、時系列の不整合が指摘されています
ので、冒頭に付け加えておきます。

ソースは河野太郎氏「南スーダンの日報問題」(7月20日)です。(欄外に全文)
http://blogos.com/outline/235601/

河野氏による時系列整理です。

・2016年12月16日・・・防衛省が稲田大臣に日報の破棄を報告
・同日        ・・・稲田大臣が再度調査を指示
・12月26日     ・・・防衛省が日報の存在を確認
・2017年1月27日 ・・・防衛省が稲田大臣に日報の存在を報告
・2月6日      ・・・稲田大臣の指示で日報公開・
・2月15日     ・・・稲田大臣が隠蔽を了承(共同)

となると共同が伝える2月15日に稲田大臣が隠蔽を了承したのは、日報を公開した後に「隠蔽を了承」したことになり、ありえないことになります。

なお当初アップしたM氏に対しての確定的な調子の部分と氏の写真は、不適切ですので削除しました。 申し訳ありませんでした。

                                        ブログ主 

                    ~~~~

今回の事件は一般的なメディアの偏向や、監視社会といったことで見ると見誤ります。

私がこの問題で恐れていることは、防衛省・自衛隊が流出元だということです。

これが文科省ならまだ許せます。獣医学部新設についての内部文書が見つかろうがどうしようが、外国に知られてそう困るわけでもないからです。

今回は安全保障マターです。

この最高幹部による会議録が流出したとすると、日本の自衛隊はいかなる国とも同盟を結ぶことができなくなるでしょう。

内部で知り得た安全保障情報をリークする軍人、ないしは官僚がいる国に情報を渡せば、かならずメディアに漏れるからです。

元空自の情報幹部だった鍛冶俊樹氏はこう述べています。

「こうした内部情報は特定秘密保護法の対象ではないが、幅広い意味で秘密と言うべき性質のものであり、情報公開法の対象でもないのである。
 
 端的に言えば、稲田防衛相を快く思わない陸自が意図的に情報をマスコミに流したのである」

流出元は現時点では判明しませんが、鍛冶氏の推論どおり自衛隊制服組から流出したとかんがえると、ゾッとします。

なぜならそれは、鍛冶氏がいうようにそれは「自衛隊のクーデター」だからです。

私は現時点では鍛冶氏の推測には立ちませんが、そうなった場合自衛隊の信頼は地に落ちます。

自らの意見が通らない、あるいは自らの利害が冒されたからといって、メディアに内部情報を漏らす軍人・官僚がいるなら、彼らの意見が通らないたびに前川氏のような「正義の内部告発者」が誕生することになるからです。

前川氏がそうであったように、高いセキュリティランクの人間による意図的リークは防げません。

なぜならそれは、組織的構造上の問題ではなく、すぐれて属人的なものだからです。 

その人物が刺し違える意識を持って「内部告発」した場合、そうとうに高いレベルの情報も流出します。

前川氏のように事務次官というランクなら、その官庁のトップセキュリティのすべてを知り得る立場にあるわけです。

だからこそ今なお古代から連綿として続くスパイが、インテリジェンスの世界で重用されているのです。

今回の衝撃は、前川氏の防衛省版がいた可能性が高いという一点に収斂されます。

この情報が正しいかどうか分かりませんが、もしそうならこの官庁と違って、国防情報の流出は国家を直ちに危機に陥れます。 

今回は陸幕長、副長、事務次官、省官房長官が列席する会議ですから、信じたくはありませんが、そのいずれかひとり、あるいはそれに陪席していたサポート官僚の誰かが漏らしたたのです。

今回のことが漏れるとすれば、この十数人のうちのひとりです。この流出犯を徹底して見つけ出して厳罰に処さないと、日本の安全保障の根幹が崩れます。

『選択』という情報紙によれば
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00010000-sentaku-pol

「黒幕として「岡部俊哉陸上幕僚長と反目するM防衛部長」(統合幕僚監部関係者)との見方も強まっている。この関係者によれば、M氏は自己顕示欲の塊で、自分たちに都合がいいように事実を歪曲してNHKに垂れ流していた疑いでも特別防衛監察の焦点になっているという」※記事内実名

M陸将補が、防衛相という重責を自覚しているとは思えない稲田氏に激しく反発していたことは容易に想像できます。

また陸自現場にのみ隠蔽責任を被せようとする背広組の圧力に対して、やり場のない怒りを持っていたのも理解できます。
※追記この部分には憶測が混じっています。筆者

この情報が間違っていることを切に祈ります。

それにしても朝日は、安倍憎しのあまり、とんでもないことを官僚たちに教えこんでしまいましたね。

これから官僚たちは自分の利害や思惑と違ったら、そのたびに正義づらしてメディアにリークし、官庁クーデターをすることでしょう。

このような国を法治国家とは呼びません。

朝日はアベを倒したいばっかりに、とんでもないものを引っ張り出してしまったのです。慰安婦問題と一緒の構造です。

それを自覚していますか、朝日新聞さん。 

■お断り M陸将補佐の実名、写真、経歴は削除しました。フライング気味に乗せたことを反省しています。もうしわけありませんでした。(午前11時30分)

■河野太郎氏「南スーダンの日報問題」7月20日

自衛隊の南スーダンの派遣施設隊の日報は、二月六日にはその存在が明らかになっており、機密部分が黒塗りになっているもののすべて公開されている。繰り返すと、「二月六日には日報はすべて公開されている。
だから二月十五日に、防衛省で開かれた会議で、日報を隠蔽することはできないし、公開するかどうかを決めることはできない。
このニュースの中で、NHKにしろ、民放にしろ、二月六日に日報がすべて公表されているということに触れていないのは、視聴者に誤解を与える。
二月十五日の防衛省の会議で問題になることがあるとすれば、陸自で見つかった日報は、個人のものなのか、行政文書なのかという判断だ。
もし、日報がそれまでに見つかっていなかったら、行政文書だろうが、個人のものであろうが、陸自で見つかった文書は干天の慈雨のようなものであり、日報が見つかった、よかった、ということになっただろう。
ただし、もしそれが個人の文書だったら、それが改ざんされていないかということが問題になるだろうが。
しかし、それまでに日報が見つかって公表もされているのだから、問題は陸自で見つかった文書が個人の文書なのか、(その場合、特に問題はない)、行政文書なのか、(この場合、最初に開示請求をされたときに、探し方が足りなかった)ということになる。
個人の文書ならば、それが見つかったことを公表する必要もないだろうが、行政文書ならば、当初の探し方が足らなかったことが明らかになったことを公表する必要がある。
防衛省は、見つかった日報が個人の文書だと考え、特に発表の必要がないと考えた。
しかし、日報に関してはそれまでいろいろとあったわけだから、自分たちで判断するだけではなく、内閣府の公文書課や国立公文書館に、きちんとした判断を仰ぐべきだった。それがこの騒動の本質ではないか。
こうした説明もなく、あたかも日報を隠蔽する決定が行われたかのような報道は、間違っていないか。」

 

 

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コメント

これは他の人もツイッターで指摘されていたのですが、

今回の報道は、今年の2月15日に防衛省の会議で、問題になった日報を隠蔽する方向で、それを防衛大臣も承認したとしてます。

しかし、よくよく時系列を確かめて見ると、
問題の日報は2月6日に公表され、2月7日には各社メディアで報じてます。

その時点で改めて隠蔽を図るような事を普通行うでしょうか?

もしこれが、背広組による、悪い意味で政治的な動きであれば由々しき事態です。下名16年ほど防衛関連事業に従事しておりましたが、個人的経験で言えば、背広組の中には、勘違いしている人も多かったです。一課員が「自分は、制服の一佐以上としか話をする気はない。」と漏らしたときには、特に強く感じました。一佐といえば、課長級です。こんな感覚で仕事をしているのかと思ったものです。結局、第一防衛省(外務省)>第二防衛省(防衛省)の背広組>制服組という構造、並びに政治が軍事を統制せず、背広が制服を仕切っているという我が国固有の事情が背景にあると思います。未だに日本人は主権と言う概念を理解していません。また、インテリジェンスが国家の死命を制することも理解していません。どこの国でも陸軍と海軍は仲が悪く、国家機関は銘々自前の情報組織を持ちたがります。しかし、ひとたび国益が大きく絡む事態となれば、主権の行使・保持と言うベクトルで纏まります。日本は、それがない。アメリカの属州としてやってきたツケが、このような形で顕れています。軍の情報は、非常に機微な問題をはらみますが、スパイ防止も含め、日本では、問題のなりかたに問題があると思います。

稲田さんが防衛大臣としての資質に欠けていること、防衛省幹部に好かれてないことを産経は散々書いています。しかし、これはこれ、それはそれだという気がします。

防衛に関してはいろんな意味でタブーがある世界なので、まっすぐ伸びて枝をはり、根を張らなければならないものが、歪に歪んでいるのかな?と思います。

防衛省に限らないのですが、省庁がこぞってこのような状況というのは、民主主義の大弱点とも言えます。民主主義というのは、やはりある程度の共感性がないと崩壊すると思われます。

まったくもって頭がいたい問題です。

 もちろん稲田氏が最初から不適任であったとの考えには変わりはないのですが、安倍首相が稲田氏を防衛相として任命した背景を「女性だから」や「安保法制成立を受けての関連法の整備のため」と考えて来ましたが、国会での答弁を再読したり、稲田氏の行動の良い部分(現場部隊主義とでもいいましょうか)を振り返ると、最近ちょっと考えを変えました。
 
 つまり、中谷氏ではダメだったのではないか? 
あるいは、私の中でずっとくすぶっていた「小野寺五典氏は、なぜ辞めたのか?」の疑問と相まって、安倍首相は「戦える自衛隊」に転換したかったのだと思うのです。
 「それなら稲田では論理矛盾ではないか?」とおっしゃる向きもありましょうが、そうではありません。

 国会において例えば、「戦闘」を読み替えた答弁では、「憲法違反になるから」と一見マヌケとも思える表現をしましたが、あれは確信犯です。
 憲法軽視はもちろん良い事ではないですが、逆に憲法に縛られていては自衛隊の国際活動も、結局は最大の使命である「国民の生命財産を守る事」もおぼ付きません。
 そして歴代防衛相は、この重大な「二律背反」に向き合う事を避けて来たのが真実なのです。

 朝日の田岡俊一が、防衛庁の「裏の天皇」と君臨していた頃を振り返り、「戦えない自衛隊、特に中国とは戦禍を交える事のないようにしておいた」(うろ憶えで恐縮ですが)と言う趣旨の事をどこかで書いていました。
「いつもの大言壮語か」と気にも留めませんでしたが、そういう空気は防衛相内でも受け継がれてい、歴代防衛大臣は旧宏池会系も多く、石破茂的歴史観に苛まれている者が多かった気がするのです。
 (中国とは戦争にならないとしても、局地的衝突は避けられない場面も十分考えられますし、それすらしない・覚悟出来ない場合、日米安保体制に移行・転換は出来ません。)
 また、左翼知識人主流の従来からの見解でも「日本は戦争は決して出来ない国」、「中国と事を構える事は決して出来ない国」という考えが確信的です。
これは自民党内のパワーバランスや、個々の議員の思想性を十分研究し尽くした成果でもあります。

 鍛冶俊樹氏はイデオギー的な部分を否定し、自衛隊の女性蔑視の文化などを原因としてあげられますが、こうした防衛問題はそのまま「反国家」に直結するほどの重大事なので、相当部分において政治的意思が絡んだ決意の下で行われたのではないか、と考えますがいかがでしょうか?

 


 


この件について、自衛隊内部リークにしては、時系列の間違いがあるので、懐疑的です。

2月5日に日報開示されているのに、2月15日に隠蔽工作するのはつじつま合わないからです。河野太郎氏の指摘などから、明らかになっていますけど。

リークするならもう少しリアリティのある情報になると思います。

山路氏への部分は削除しました。

ednakanoさんにコメントでご指摘いただいた時系列的不整合については、冒頭に追記で書き加え、本文の憶測と写真は削除しました。
ご指摘に感謝します。


「琉球新報、沖縄タイムスが米軍施設内での不法撮影写真を掲載 沖縄防衛局が「適切な措置」要請」
http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/170720/ent1707200007-s1.html

己の信ずる正義のためなら順法精神なぞ必要ないといわんばかりのマスコミ、目の上のたん瘤を追い落とすためにそれを利用しようとするかのような官僚、なんだかそら恐ろしいものを感じます。民主主義って何だ?

上記時系列表は稲田大臣にほぼ責任がない事を示すものですが、それとは別に動機が知りたいです。
 ここの部分、私の見解は少々古い考えにとらわれている部分もあり全然自信がありません。(笑)
 
 もし安倍改憲案が不満ゆえだとすると、言葉は変ですが、いくらか健全かも知れません。
しかし、そうするとM氏らは石破氏や中谷氏が2項改憲を推進すると本気で信じ込んでいて、もしかするとそれを実現させる事が出来ると考えている事になります。
 M氏だけの行動ならそれもあるのでしょうが、どうでしょうか。

山路さん。そこがわからないんですよ。まともに現実的思考ができるのなら、党内で孤立して倒閣議連のひとつもできない石破氏や中谷氏を信頼できるはずがないとは思います。
自民内倒閣議連は必ず倒閣が本格化したときに出来ますからね。
その気配もない。

ただ防衛大臣をやめさせられたときに号泣したという中谷氏が陸自つながりでなんらかの工作をしたら・・・。
う~ん、これも憶測です。

とまれ、追加情報がないので、すべてが憶測の上に憶測を積み上げている状況です。

私は元空自の鍛冶氏がなんらかの確証ある内部情報を得たと思って記事にしてしまいましたが、フライングだったと反省しています。

今は完全にたしかな時系列と事実関係を追っていこうと気を取り直した次第です。
ま、もうちょっと待ちましょうや。歯切れがわるくてごめんなさい。

時系列の合わない質の悪い情報をリークとして出した共同通信の姿勢、そしてこれを無検証に問題だとして報道するマスコミに一番問題を感じます。
今回の騒動は稲田氏・安倍首相落としよりも蓮舫氏の一連の騒動からの視線反らしの意味合いが一番強いのではないかと感じています。
国籍喪失許可証書の不可思議な点が何ヶ所も指摘されているのに、どこのマスコミもこれを取り上げないのはさすがに異常だとしか思えません。
人権にかかわるのであれば疑惑も報道しないのであれば、森友問題での首相や夫人に対する犯罪者かのような扱いは人権侵害にはならないのでしょうか?

昨日のひるおびでもこの話題を取り上げ、稲田氏への問題にするべく伊藤氏がお得意の憶測と妄想だけのコメントを展開していましたが、現場経験者の森本氏が「情報を漏らした陸自の問題」とすべて一刀両断していました。
加計の時の高橋氏といい、この番組は時々中立を装って呼んだ論客にマウント取られて完全敗北する面白いショーを見せてくれるので目が離せません。

それならばと今日は稲田氏への不信が今回の不祥事の原因だという論調で問題を大きくする事で躍起になっていますが…


クラッシャーさんへ
沖縄2誌はオスプレイの事故の時も勝手に規制線を越えて事故現場を荒らした事を武勇伝のように記事にしていましたから、今回の件も「提供」ではなく「撮影協力」していたとしてもなんら不思議はないと思います。

公表されたのは統合部(うろおぼえ)で見つかった電子データ、隠蔽報道は陸自で後か見つかった電子データ、大臣に報告したが、理解したかは不明、防衛観察の陸自への処分の重さ?の不満でリーク

進行中もしくは検討中の案件のメモを含む文書をリークさせるのと、閲覧許可のある過去の文書を法に則って開示手続きを踏んだ情報公開とは、全く違うものです。
やってる最中に当事者が劣勢を受け入れるくらいならぶち壊すとばかりに揺れてる最中の切り取り情報をリークする。それを喜んで新聞やテレビに載っける。何も決めさせない破壊行為です。
それを税金で禄をはむ官僚がやる。国防に関わる事案ですらやる。禁止する法はあやふやで適用する勇気もない。

これからネットとテレビ同時配信時代へ向けて放送法の改正が練られようとしています。総務省でもこれが起こってもおかしくないです。

 それにしてもマスコミは事の重大性を理解していないのか?
稲田氏がどうの、日報がこうの、というどころではない大問題のハズなんですが。
 なのにこれでは「前川隠し」と勘ぐられても仕方ないのではないですかね。

事実関係・背景は、もう少し待った方がよさそうですね。但し、蓮舫氏国籍問題についてのスパイ防止法のありように続き、本件は(出所の事実認定はまだですが)軍事司法のありように通ずる話になってくると思います。田岡元帥閣下の話は別として、戦後、軍というものを真剣に考えなかったことが、今日の問題につながっています。いかに統制し、いかに運用するか。軍と言う巨大な組織をきちんと運用できることは、一流国家のたしなみです。それは、恩給・在郷軍人会まで含めた話です。リーク源が制服・背広いずれでも言語道断ですが、軍を軍として規定・統制しないことが、根幹にあります。いい加減、まともな問いの建て方・議論を通じて、このような由々しき、馬鹿げた問題が起きないようしないと、同盟はもちろん、技術共有もできなくなります。

>これから官僚たちは自分の利害や思惑と違ったら、そのたびに正義づらしてメディアにリークし、官庁クーデターをすることでしょう。

実質ゴーサインを出している若しくは忖度されている官庁は財務省だと思います。財務省がやりたがる緊縮増税を政府が採らないなら官は手段を選ばないよ。という事なのだと。
それが映画のラスボスのようなのが黒い部屋でフォッフォッフォッと座ってる訳でなく、流れで作られた頭のない旧御前会議のような無責任な意思の塊である事が、何より闇なのだと吐き気がします。変わってない日本の部分です。

自衛官の不満解消というか、待遇の改善として考えるべきことは、自衛官の制服組が国会で制服で発言できる機会を与えるべきだと思います。自衛隊法がどうとか、政治利用云々いう議論もあるのでしょうか、大切なことは、現場の声が届く仕組みです。

稲田大臣個人の問題というより、シビリアンコントロールの名のもとに自衛官を日陰者に留め置こうということが一番問題なんじゃないでしょうか。

現実に向き合わず小手先の策を弄した結果ということなのですね。権力は架空・幻想のものとも言えます。正直にあれ、困った時には基本に戻れとあります。権力者は国民に信じてもらわなければ成り立たないこと安倍内閣は出直してほしいです。

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