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2017年7月28日 (金)

稲田氏辞任

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おそらく今日は、蓮舫氏と稲田氏のダブル辞任で賑わうことでしょう。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077201000.html 

今日あたりワイドショーは面白おかしく稲田氏の化粧がケバイとか、ファッションがどうのとやくたいもないことを騒ぐことでしょう。

伊藤惇夫氏がなんていうのか、もう今からわかっちゃいますね(苦笑)。

稲田氏のガバナンス能力がないのは、目に見えていました。 

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例の文書が陸幕から出ようと、統幕から出ようと本質的にはどうでもいいことです。同じ文書なんですからね。 

いちおう説明しておきます。

スーダンPKO部隊は陸自が主体ですが、空自も含めた統合幕僚監部(統幕)が責任主体です。 

日報には2016年7月に、首都ジュバで大規模な武装衝突があったとして「戦闘」と書かれてありました。 

自衛隊部隊が武装集団と「戦闘」したのではなく、そのような情勢にあったということを素直に書いたのです。 

これが現地部隊の上級司令部である中央即応団(CRF)に上がると、ややっこしいことになりました。「政治的思惑」が介在したからです。 

というのは、「戦闘」地域にはPKO部隊は派遣できない、PKO5原則に抵触する可能性が出たからです。 

5原則には「停戦合意の成立」が書いてあって、停戦後の紛争の再燃という事態は想定していなかったのです。 

そもそもPKO5原則というシロモノからして古色蒼然、一体いつ作ったんだという原則なのです。 

日本がカンボジアPKOの時に作った5原則を後生大事にかかえて、思考停止したままの日本を置いて世界は先に行ってしまったのです。 

本質的に9条と一緒です。日本を取りまく安全保障条件が変化すれば、それに合わせて原則は改訂していかねばなりません。 

さもなければ、派遣される自衛隊もいいツラの皮です。 

ところがそれをしない。自民は初めから騒ぎにしたくないからと沈黙し、野党は憲法学者を連れてくるだけというお粗末です。

なたかだかといえば語弊がありますが、こんなPKOていどの国際警察活動で9条2項の交戦権に引っかかる議論になっしまうからです。 

「停戦合意」が破られた地域に、自衛隊がいては困るのです。 

で、統幕は「戦闘」と書かれた文書を廃棄することにしたわけです。 

こういう政治的発想は、いわゆる「背広組」、つまり防衛官僚のものだと思われます。 

そこで稲田大臣に、「ない」と言わせたのです。それが隠蔽になるとメディアが大騒ぎ。 

後はご承知のように、あったのなかったのと迷走していきます。

加計と一緒で、やってはいけない「文書があったのなかったの」次元の泥沼に、ここでも政府は引きずり込まれたわけです。 

ただし、今回稲田氏が会議で隠蔽を了承したという事実はウソです。 

なぜなら、閉会中審査で青山繁晴委員が述べているように、稲田氏が出席したといわれる2月15日会議の1週間前の2月6日、7日に統幕は日誌を公開しているからです。 

いいでしょうか。PKO作戦の責任司令部はあくまでも統幕です。 

ここが会社でいえば営業本部にあたり、PKOという仕事にどのような部隊を出すのか決めるのが、人事部に相当する陸幕です。

ですから、統幕で開示すれば、それで決まり、オシマイなのです。

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先の青山委員の質問に答えた、稲田大臣の答弁です。http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2086.html#sequel 

「昨年の秋に、開示請求があったこの日報について、12月に不開示し用済み後、破棄、不開示、という報告を受けました時に、私は、どこかに探せば、日報はあるんじゃないの、しっかりと探して公表するようにと、いう指示をいたしました。
そして、いま委員がご指摘のように、その統幕から日報が見つかって、2月6日に、開示請求されているものの日報の公表、そして13日には、不開示決定をしたものを取り消して、開示決定をしたわけであります」
 

ではここで稲田氏が述べている日誌不開示は違法なのでしょうか。 

いえ、既定方針どおりです。初めからスーダンPKOオペでは日誌は一定の期間をすぎると廃棄されることになっていたからです。 

決めたのは民主党野田政権です。そもそもガラス細工のように危うい「停戦合意」の地域であるスーダンにPKO部隊を出したのも民主党野田政権、日誌の廃棄を決めたのも野田政権です。 

いままで特にこの「戦闘」記録がある日誌に限らず、大量に日誌は廃棄されています。 

ただし、電磁的にはPCに残っていたわけです。 

ところでちょっと考えればわかることですが、こんなジュバの「戦闘」程度は何時どこでも起き得ます。 

今世界のあらゆる地域で、この程度の武装集団間の小規模摩擦は起き続けています。それが世界の現実です。 

仮に「停戦合意」したとしても、停戦を覆したくてウズウズしている武装集団は山ほどいますが、それは9条が想定しているような、「国権の発動たる」国家間戦争ではありません。 

いつでもどの地域でも起こり得る戦闘であって、私は区別する意味で、それを「摩擦」(フリクション)と読んでいます。 

こういう「摩擦」が起きる可能性がある地域に、いきなりNGOを出すわけにはいかないから、自己防衛の能力を持ち、完結した補給能力を有する自衛隊が行くわけです。

ですから、このていどの「摩擦」がイヤで憲法違反がどーたらと言いたいなら、そもそもPKOにはわが国は小指一本動かしません、と宣言するしかないのです。 

ついでにいえば、9条の「交戦権」という言葉に相当する概念は世界にありません。あれは日本人にだけ通じる「日本語」です。 

憲法制定時に無理矢理平和主義と書き込みたかったために、ひねり出した用語にすぎません。 

PKOにおいても、「住民保護」という新たな規定が国連で生れてから、停戦合意の原則は変化しました。 

停戦合意が破られて住民が武装集団に襲撃を受けている場合、それを保護することが、PKO任務に付与されたからです。 

ならば、「戦闘」はスーダンでもありえる想定だったはずでした。 

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稲田氏はたしかに能力不足でした。 それは事実です。

それは日誌うんぬんではなく、このような矛盾の中でPKOオペが遂行されている現実を国民に率直に伝えて、問題を喚起しなかったからです。

稲田さん、ご苦労様でした。あなたは思うような防衛大臣にはなれなかったかもしれませんが、この難しい時期によく耐えました。

スーダンにまで足を運んだあなたのことを悪くいう隊員は少ないと聞きます。

満身創痍でしょうが、最後まで防衛大臣職の任務をまっとうされて下さい。

 

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コメント

結局PKOと件網の歪みが根幹にありますよね。

>結局PKOと件網の歪みが根幹にありますよね。

POKと憲法の間違いです。

もう一回閉会中審査で野党からギャーギャー追求されて、大臣として好感を生む答弁ができるとはとても思えない彼女の話力。
このタイミングで辞任するのが適当なのではと思います。
もう1名の彼女の二重国籍を擁護し続ける朝日新聞は、国籍選択は努力義務と書いた過去の誤報を小さく小さく訂正しました。
そんな小さな問題では決してないです。

この日報隠蔽問題は先に見つかった統幕で保管していたデータと後で見つかった陸自で保管してたデータの2つ(中身は同じ)があって、統幕で見つかったものは公表されたが、陸自で見つかったものはデータがあったことを非公表し、大臣が知らなかった云々で問題になっているんであって、日報そのもの隠蔽でなくて、陸自で見つかったことの隠蔽問題であります。よく見ないと勘違いしやすいものです。大騒ぎしている割に問題が小さい気がします。

自衛隊という実力組織のトップとして不適格なわけです。なぜか?彼女の醸し出す雰囲気としか言いようがありません。確かに頭は切れる人なのでしょう。でもね、会社の上司と部下の関係でも「この人のために」との信頼関係があってこそ、無理難題に向かっていけるのです。その信頼関係が自衛隊の中で希薄になっているのです。とても危険なことです。我が国の安全が内部からほころび始めているのです。

言うまでもなく自衛隊は軍隊組織ですから、絶対的な指揮命令系統があります。「命をかけて」やる義務があり、それを命令するのが防衛大臣でしょう。

私は安倍首相の任命責任そのものだと思います。直接任命した人ではないでしょうが、NHKの籾井会長を任期満了の3年間引っ張ったのも大失敗だし、これに近いものがあると思います。現在のTV業界の"反安倍"の論調の根っこは、籾井会長人事にあると思います。

人事は一人ではできません、いろんなネットワークを駆使してやるものです。そしてやってみないとわからないこともあります。ちょっとした失言でコロコロと首のすげ替えをやっていた時代がありますが、だからと言って、ダメとわかった人事を放置するとき命取りになります。そんな様相だと思うんです今は。

安倍首相が継続するのであれば、菅官房長官が替わるべきだと思います。加計騒動をこじらせたのは、菅官房長官のマスコミ対策の失敗ですから。すべて手の内にあると思って情報をコントロールしようとした間違いです。しかもその間違いが自分にあった、とまだ気づいていないようです。イエスマンだらけになっているのではないでしょうか。
憲法改正は次の人の手に委ねるべきでしょう。

九州Mさん。私は記事に不確定情報なので書きませんでしたが、陸自の一部幹部のリークの線を捨てていません。
これは真実でないと信じたいのですが、真実なら軍法会議ものです。
もちろんそんなものは軍隊ならざる「実力組織」の自衛隊にはありませんが、本来ならそうであるべき事柄です。

あくまでももしそうならという仮定に立ってですが、私は安倍氏は内閣改造まで断固として稲田氏を守るべきだとかんがえでいます。
なぜなら、これこそまさにシビリアン・コントロール事案だからです。

そして、事実関係が明らかになるまで防衛事務次官、陸幕長の辞任も預かるべきです。
一気に防衛省・自衛隊のトップが辞任する事態は大変にまずいと思います。

次ぎはもうはずせませんから、実績があり、頭が切れる小野寺さんが最適でしょう。 

また菅氏の交替はありえません。菅氏の官僚統制能力は、今回で綻びが見えましたが、彼以外に官僚を抑えられる人物はいません。
今回の危機対応の失敗の苦汁を、しっかりと総括していただきたいと思います。

後任は岸田さんが兼務らしいですね。

私も菅さんの交代はあり得ないと思います。

今回、確信できたことは、朝鮮半島有事などまさに自衛隊
の出番に、出そうで出ないうちに日本が負けてしまう確率
が結構高い、ということです。最前線の現場でギリギリの
決断(命令なくして実動する)をする隊員らの善意を信じる
しかない、もちろんケンポーに対する重大な違法行為です。

タコ焼きパックのフタの隅についた青ノリの1片を爪楊枝
でつつくような事を国会でやっているのは、頭大丈夫か?
と思いますわ。私ら国民がこんなにアホだったとは、ツユ
知りませんでした。吉田茂さんも草葉の陰から「馬鹿は死
ななきゃ治らない、戦前から進歩しとらん、何故に現実的
に考えられんのじゃ?平和憲法などワシの作った方便に
過ぎないのに、気付かんか、このアホたれ共!」と思って
いるかどうかは知りませんけど・・

リークが出所だとすると、もう完全にドンパチ以前に敗戦
するのが自衛隊でしょう。情報戦の「じ」の字も書けない
トップの軍隊なんて、ブタに率いられた軍隊ですわ。中共
などにも情報が筒抜けしている可能性も高いです。現に
文科省など、トップがリークしているんだから。

私は、稲田さんの素がレンポーを凌駕するような方だと
思っていたので、いつか化けて国会で鉄火肌の姉御が吠
える場面を見られると思って期待していたので残念です。
あと少しですので、気を抜かないで勤め上げて下さい。

>タコ焼きパックのフタの隅についた青ノリの1片を爪楊枝
でつつくような事を国会でやっているのは

相変わらずうまいなあ。まさにその通りですよ。
日本の先行きを憂えている人間なんかほとんどいない。
なんとか相手の失態をついて浮かび上がりたいと考えてるバカと
憲法改正なんかさせられてたまるか。
もーこうなりゃなんでもかんでも安倍のせいにしてやるっ。
みたいな連中ばかりが世の中を跋扈しております。

稲田さんに関してですが、
今日野党時代の姿をテレビで見ましたが、
まあ今のオドオドとした姿とは全く違う猛獣のような佇まいで
こうも変わるものかと驚きましたね。
なんか誰かに似てるなあと思ったら、そうそう
攻めと受けでは180度違うあの蓮舫女史と瓜二つ。
時期同じくして辞するのも何か因縁があるのでしょうか。

管理人様、事実関係整理ありがとうございます。本当にいつまでこんな馬鹿げた議論をするのでしょう。丸腰で行かされる自衛隊員の身にもなってみろよ、と言いたいです。軍隊としてきちんと認めて憲法にも謳う。統合幕僚長は、認証官とし、叙勲も行う。まともな文明国なら当たり前のこと。それすら認められないなら、集団的自衛権を認められないなら、敵国条項の残る国連から脱退すればよい。そうすればPKOにも協力せずに済む。そもそも主権国家の物理的行使手段たる軍隊を、主権を規定・制約する法である憲法に謳わないのは重大な立憲主義違反。憲法9条第二項こそが、立憲主義に最も反し、もっとも蔑ろにしていることを認めるべき。自衛隊という、あれだけ立派な軍事組織を、自衛隊法という通常法規で処遇を決めていることのオカシサ、恐ろしさに、なぜ日本国民は平気でいられるのかが、どうしても理解できません。また、軍事機密に属するものの扱いは、有事の際の振る舞いと同じく、軍法の範疇で措置すべきこと。特別監察だけでなく、警務隊の業務として扱うことを議論すべきでしょう。それでも、今回のようなことを云々するのは、あまりに愚かと言わざるをえません。早く普通の国になるべきです。

稲田さんが辞任した途端にミサイル発射ですね。
これでも野党やマスコミは加計や日誌しか興味ないでしょうな。

 私は、稲田氏に内閣改造まで辞意表明すらさせないと考えていましたし、そうあるべきだろうと思っていました。
 理由は「陸自幹部のリークがあった」と見るからで、そうであれば「クーデター」なのであり、その目的を達成した事になると考えたからです。
 外国に対する誤ったメッセージにもなりかねません。

 後任はもちろん小野寺氏がベストですが、それとは別に前回の改造時に留任しなかった理由が気になりますね。
中谷氏は100%有り得ません。
 
 想定されるケースが全く異なるので比べようもありませんが、岸首相の自衛隊出動要請を蹴った赤城宗徳氏のような防衛相では、現今の日本の防衛相は務まらないと思うのです。
人民解放軍と小競り合いが生じる事態を想定するならば、ああした内閣不一致こそが、局地戦から戦争への引き金となるでしょう。

 また、「菅長官を代える」などと言うことは、およそ考えられませんね。
菅氏を交代したならば、安倍首相の長所は半分も生かされませんよ。
 
 九州Mさんが言うように、確かにマスコミのコントロールに失敗しはしましたが、「すべて手の内にあると思って情報をコントロールしようとした」事実はありません。
 
 だいいち、沖縄の負担軽減と普天間移設に向けたこれまでの努力が水の泡です。
 菅氏の胆力があってこそ何とかここまで来たものを、これで交代させればようやく着地点を探る気になったと見える翁長氏は、それこそクイチャー踊って大喜びです。

 また、世間では菅氏が高級官僚の人事権を一手に握っているとの誤解があるようですが、それも間違ってますね。
 これまで通り省庁から人事案が上がってき、人事局がそれを承認するシステムではありますが、上がってきた人事案を「否」とする場合、そうとう客観的で合理的な理由を付さねば却下は出来ないのですから、これは実に穏当なものです。
 
 これまで菅氏の発揮した官僚統制能力は、そういうものとはまた別の、従来型をさらに泥臭くしたような時間をかけた地道なものです。

内閣を安倍首相の色(イデオロギー)で染めすぎている、と感じています。その象徴が稲田氏です。軍隊組織だから組織がしっかりしている(はずだ)ので、少々難があっても大丈夫、と考え、秘蔵っ子の稲田氏に経験を積ませる人事だったと思われます。

現場は当然、切った張ったの男気の世界です。そういった"職場"から稲田氏の言動がどのように見えるのか、その想像力に欠けるトップ人事だったと思います。

とある会社のことです。ある事業部門が成長し、利益の大きな源泉となりました。その事業部門はそれまで、会社全体から見ると異端の部門でした。利益を出したが勝ち、が会社です。その事業部門のトップが社長になりました。

するとその社長は会社のスタッフ部門のトップを、自分達の事業部門出身者に染め上げたのです。その部門は典型的なトップダウンの組織で、「北朝鮮のようだ」とまで言われていました。

彼らからすれば、自分達のやり方が一番正しいのだから、組織全体をそのように染め上げていくのは当然、の理屈です。しかし、それ以外の大多数の部門の人達からすると、とても息苦しい会社になっていったのです。

で、この会社がどうなったか、と言いますと、ある事故を契機に経営が傾き、それでもこの事業しかない、と突っ走った挙句・・・

現在進行形で世間を騒がせている会社です。多くの識者がメディアでトップ同士の確執が、とか、事業そのものが、などもっともらしい原因を語っています。でも、このような内部事情が出てくることはありません。

小野寺五典氏の再任はいいと思います。地元気仙沼でも「いっちゃん」とか「イツノリ」とか呼ばれ親しまれている方です。

九州Mさん。そうですね。稲田女史はいまでもアイドル気分が抜けきらないところがありますからね。若いころの写真なんかまるでアイドル。あ、あれはモー娘だった(笑)。保守老人からもチヤホヤされたしね。(遠い眼)

その意味では、中谷氏は現場から「オレたちの代表」みたいな眼で見られていたと小川和久さんは言っていましたね。
ただ、安保法制時の答弁は稚拙そのもので、政治家としては疑問符がつきました。今回の石破氏との連動で致命的にアウトです。

稲田氏は政治家としてはまだこれからの人で、到底今の北朝鮮情勢が厳しくなる時期、つまりいつ戦争に突入してもおかしくない今の時期の防衛大臣にしたのは明らかに人事の失敗でした。

今思うと、あのまま小野寺氏を据えていれば安保法制も、今の状況もなかったきがしますね。
防衛相については、改造ではなく、改悪となりました。

ただ、安倍氏が閣内を一色化しているということはないでしょう。反原発の河野氏もいますし、かつては石破氏も幹事長(会社でいえば社長)にしていましたしね。
彼が防衛大臣やりたいと希望したら、喜んでそのポストにつけたはずです。

第一、閣内には潜在的に政敵となりえる麻生氏が財務相という要職にいますしね。
あなたが思うようなワンマン体制じゃないですよ。あの人、そういう独裁者タイプではなく、包摂して無害化するタイプです。

安全保障の強化や憲法改正の良い機会だったのに、私欲と嘘にまみれて国民から不信を抱かれた安倍内閣こそが売国奴でしょ
信用は二度とされない、改憲も出来ない、選挙やれば確実に議席減る
こんな状況になったのは野党マスコミのせいじゃなくて安倍の傲慢さと虚言癖だよ
本当に保守的な人間は今もこういう屁理屈を並べて疑惑から逃げようとする似非保守の安倍をとっとと引きずり下ろすよう行動すべき
安倍は紛れもない日本の癌だ

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