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2017年7月26日 (水)

第2回加計閉会中審査 青山委員と前川参考人の応酬全文(前半)

029

SNSN 様、丁寧な経済論説とお答え、ありがとうございました。またぜひお願いいたします。こんどは私の駄文はカットしますので(すいません)。 

さてまだホットなうちに、先日の2回目の閉会中審査についてお伝えしておきます。 

このようなマスヒステリー状況が続くのでは、真相など永遠に霧の中ですが、前川氏の言うこともそこかしこに綻びが見えてきたようです。 

ただし、例によってこのような前川氏に不利になるような報道は、コンプリートリー・ナッシングです。 

今回も驚異的な丹念さで全文書き起こしをされた、「ぼやきくっくり」様に心からお礼を申し上げます。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2086.html#sequel 

このようなサイトがなかりせば、メディアは加戸前愛媛県知事や、青山氏議員の発言はあたかも存在しないものとしてスルーされてしまいました。 

今回もテレビのワイドショーは、加戸前知事の発言箇所は、音声を止めてコメンテーターにしゃべらせていたようです。 

このようなメディアの狂態が続くかぎり、「疑惑は深まる一方」でしょう。 

私たちネット言論が、このようなブラックボックスを埋めていかねばなりません。

今回は前川氏への質問を掲載し、明日、加戸前愛媛県知事の陳述を掲載します。これも大変に興味深いものとなっています。

また、今回はスペースの都合でのせられませんでしたが、小野寺五典委員の追及も鋭いもので、この青山-小野寺両委員の質問で、前川氏は完全に論破されてしまいました。

こちらも産経が文字起こしをしていますのでぜひお読みください。
http://www.sankei.com/politics/news/170724/plt1707240044-n3.html

「加計疑獄」は、ボンボン燃えているようでいて、近づいてみればただの水蒸気みたいな蜃気楼でした。

なんのことはない、前川前事務次官は文科省内の情報ともいえない噂を基に、「今治市」だから勝手に「加計学園にちがいない」と妄想し、脳内で加計疑惑を作ってしまったようです。

青山氏が言うようにただの「思い込みで」す。

実はその時点で、今治市は公共事業の実施を公表して公募したにすぎず、したがって安倍氏が加計の参加を知るよしもなかったからです。

安倍さん、いくら丁寧に説明を尽くしても野党とメディアは絶対に承知しないでしょう。彼らは一行も報じないでしょうから、世論の風向きは変わりません。

典型的なマスヒステリーです。

事実上この第2回審議で彼らは完全論破されたわけですが、このまま延々と引き延ばして、2020年改憲へ向けてのタイムリミットである年末発議を潰そうとしています。

かくなる上は、「加計解散」をして信を問うのもいいのではないでしょうか。

                     ~~~~~~~~

●2017年7月25日【予算委員会 加計学園】 閉会中審査2回目
※動画:https://www.youtube.com/watch?v=1Bjoi4ZSga8

Photo

 青山繁晴委員
「さて、愛媛県今治市に、岡山理科大学獣医学部を新設する件をめぐって、昨日も衆議院で、予算委員会が開かれました。恐縮ながら、まず、前川参考人にお尋ねします。
前川参考人におかれましては、和泉総理補佐官と会われた時の印象を、加計学園ありき、だったと主張されるうえでの、大きな根拠になさっています。
その会われた日時について、昨日の(自民党の)小野寺議員への質問のお答えで、昨年9月9日の午前10時頃とおっしゃいました。
ところが、その同じ小野寺議員に、9月9日の午後3時頃と、大幅に時刻が変わりました。さらに(民進党の)大串議員には再び、9月9日15時とおっしゃいました。
しかし前川参考人が、6月3日に毎日新聞のインタビューを受けられた際には、9月5日午前10時25分に和泉補佐官と会ったとおっしゃってます。
昨年の9月9日ではなくて、この場合9月5日です。今度は日にちも違います。また、時刻はなぜか午前に戻っています。

毎日新聞の紙面によれば、前川参考人は、ご自分のスケジュールを管理なさっているスマートフォンを記者にお示しになりながら、昨年9月5日午前10時25分にアポイントが入ったとおっしゃっています。恐縮ながら、一体どれが本当なのでありましょうか。お答え願えますか」 

Photo_2
前川喜平参考人(前文科事務次官)
「獣医学部新設の件で、和泉総理補佐官に最初に呼ばれましたのは、昨日、衆議院予算委員会で申し上げました通り、9月9日の15時頃、でございます。これが正しい日時でございます。
その日のうちの20時頃には、その様子につきまして、高等教育局専門教育課を呼びまして、えー、伝達したと、いう経緯でございます。えー、10時頃と、最初に申し上げたのは、これは言い間違いでございます。またあの、メディアのインタビューで、9月5日というふうに言ったこともございましたけれども、これは、手元の記録と記憶に基づきまして、再確認しましたところ、この日に和泉補佐官から、呼ばれましたのは、産業革命遺産の情報センターの件であったと、いうことでございます。これは私の単純ミスでございます
 

青山繁晴委員
「いま前川参考人がおっしゃった通り、当然言い間違いっていうのはあり得ると思います。但し、やはり社会の見方は、文科省の前事務次官でいらっしゃいますから、常に正確に、記録に基づいておっしゃってると、国民は思いますので、この神聖な国会審議において、信憑性に疑問を持たざるをえないような、ご答弁はやっぱりいかがなものかと思います。
 で、一方で、
前川参考人は、昨日の質疑では、率直なお答えもなさっています。
それは、加計ありきということを、事務次官として、総理に直接お尋ねになったのではなくて、また、和泉総理補佐官との面会でも、加計学園にしなさいと言われたのではなくて、前川参考人の持たれた印象として、そうだろうと思われたということを、きちんとお話しになりました。

そして、和泉補佐官と会われた日、いま前川参考人がいみじくもおっしゃった通り、その日の夜8時頃に、文科省の高等教育局の専門教育課に対して、和泉補佐官からこのような話があったと伝えたと、おっしゃったわけです。
つまり、文科省内に、総理のご意向によって、加計画に決まったとしまっているという情報が省内に作られたのは、前川参考人のあくまでも自分の印象を根拠にしてのことではありませんか。
前川さんは、和泉補佐官は、総理は自分の口からは言えないと、言えないからとおっしゃったと、証言なさり、一方、和泉補佐官はこれを全否定なさいましたが、いずれにしても、和泉補佐官も、加計と言ったという話は、前川さんの主張においても、ないわけですから。従いまして、たとえば、以下は仮にの話ですけれども、前川さんがお会いになった中に、木曽功さんという、加計学園の理事を務められ、あるいは同じように、文科省の先輩でいらっしゃる、方もいらっしゃいますから、そういう方と会われた、印象で、このような加計ありきという、前川さんの主張の一番大事な部分が作られたんではないですか
はい、そこはいかがでしょう。つまり具体的な証拠に基づいておっしゃってるのか、そうではないのかということです」
 

前川
「あの、私の理解では、初めから加計ありきでございました。ま、私、和泉補佐官に、呼ばれる以前に、8月の26日でございますけれども、内閣官房参与であり、かつ、加計学園理事である、文部省の先輩でもあります、木曽功氏の訪問を受けたわけでありまして、その際に、今治の、獣医学部の新設の件をよろしくと、言われたと、ま、こういう経緯がございます。ま、これは間違いなく、加計学園の獣医学部を早くつくってほしいという、こういうご要請であるというふうに受け止めたわけであります。
また、ま、その、後ですね、担当課である高等教育局の専門教育課から、その時点での、経緯を、説明してもらいましたけれども、ま、その、その説明におきましても、懸案となっているのは今治における加計学園の獣医学部の問題であるという認識を、文部科学省全体としては持っておりましたし、これは内閣府も共有していた、と、思っております。
 また、9月9日に、和泉氏に呼ばれまして、私が、国家戦略特区の獣医学部を早くつくれるようにしてほしいと、こういうご要請を受けた際に、いま、青山先生おっしゃったようにですね、総理は自分の口から言えないから私が言うのであると、こういう、お話がございました
これは私は、どう受け止めたかと申しますとですね、一般的に、規制改革をスピード感を持って行えと、いう趣旨であれば、まあこういう台詞は出てこないわけでありまして、総理がおっしゃってるからやりなさいと、こういう話になるわけであります。
総理が自分の口からおっしゃれないと、いうことであれば、これは親友である加計孝太郎理事長の学校のことであると、それを早くしなさいと、まあそういう趣旨であるというふうに受け止めた。
私はこのようなことからその時点にも、これは加計学園のことであると、いうことは、明確に理解したわけであります。
またその後ですね、文部科学省の者が、内閣府から伝達された事項、これはペーパーになって残っております。
これはあの、私は極めて信憑性の高い物だと思っておりますけれども、9月の26日に、内閣府の藤原審議官から伝達を受けた事項、この中に、今治の獣医学部について、平成30年4月開学を前提に、最短のスケジュールをつくるように、これは、官邸最高レベルの言っていることであると、こういう記述がございます。
また10月に入ってからですね、えー、内閣府に対して、文部科学省の懸念事項を伝えた際に、その回答としてですね、これもペーパーに残っていますけれども、この開設の時期について、つまり30年4月という開設の時期について、これも今治というのは、このペーパーの中から明らかでございますけれども、今治の獣医学部の開設の時期については、総理のご意向であると聞いていると、ま、こういう藤原審議官の、言葉が記されている。
さらには、これもまた信憑性の高い文書だと思っていますけれども、10月21日の日付が入っております、萩生田官房副長官のご発言概要というペーパーがございます。ま、この中でもですね、総理は30年4月、開設とお尻を切っていたと、こういう、ま、言葉が入っておりましてですね。ま、こういったいずれの資料から、考えましてもですね、私が9月9日に得た、ま、理解というのは、正しかったというふうに思っております」

青山
「いま丁寧にお話しいただいたんですけれども、要はいままで前川参考人がおっしゃってきたことと、寸分違わぬ、同じであります。
で、今の証言の中に、加計という言葉はひとこともでてこないんです。
それは、愛媛県今治市に、いままで空白だった四国に、獣医学部を早期につくる、えー、そして最短で、来年の春につくると、いうことは繰り返し、その根拠になってることを、根拠とされた側は、国会の質疑で否定なさってるわけですけど、でもそれは言った言わないの話ににもなるから、それを置いといても、もう一度言います、前川参考人の話に、一度も加計という話は出てこないんですよ。ね。だから、加計ありきって言葉は、むしろ、言い方は厳しいですけれども、むしろ、前川さんの胸の中で加速計画ありきあって、これを、一般的に言うと、残念ながら思い込みと言わざるを得ないですよ。はい(議場ざわ&やじ)。
 さて、昨日の答弁につきましては、総理にも一点、お尋ねしたいことがあります。
総理は特区に、加計学園が申請していることは、今年1月の特区諮問会議で初めて知ったと、おっしゃいました。もし違ってたら、あとでおっしゃって下さい(山本一太委員長が安倍総理の名前を呼びかける)。
続けて。えー、昨日の質問では、総理出席の国家戦略特区諮問会議がそれまで、何度も開かれて、…何度もって言葉はなかったですね、開かれているのだから、知らないはずはないと、いうご指摘がありました。
そこで議事録や、事実経過を調べてみました。
不肖ながら記者出身でありますから、関係者にも、複数当たっていきました。そうすると、たとえば、皆様がお読みになれる議事録で申せば、1月20日の国家戦略特区諮問会議ですね、これは19分間行われて居るんですけれども、この会議で山本大臣から、ご出席の山本大臣から、獣医学部の新設についても、ちょっと中略します、本事業が認められれば、昭和41年の、北里大学以来、わが国では52年ぶりの、獣医学部の新設が、実現しますと。
その全ての項目、これを含めた、他の項目もありましたから、今治も他の項目ありましたけれども、他の項目について、関係大臣の同意は得ております。
これらにつき、ご意見等はございますでしょうかと、お話があって、議事録によると、異議なしの声があって、それはそこで終わってるわけですね。
で、実は
この会議でも、議事録を拝読する限りは、加計学園って名前は出てこないんです。
しかし、関係者によれば、総理は、事前の事務方のブリーフィングで、加計に決まったことを知り、そして関係者の一致した証言によると、総理はこれまで、今治市が特区に指定され、その前に名乗りを上げて指定され、そして獣医学部の話があることはご存知であったけれども、そこに加計学園が申請してることは、知らなかったというふうに、関係者が、複数の関係者がおっしゃってます。

この経緯、総理、この経緯で、正しいでしょうか。日本の最高責任者として、お答え願います」

Photo_3
●安倍晋三内閣総理大臣
「えー、改めて、私がいつ、何をどのように知ったか、ということについて、ご説明をさせていただきたいと思います。
まず大前提として、獣医学部の提案者は、構造改革特区、でもですね、その後の国家戦略特区、においても、自治体である今治市であり、加計学園ではありません。
今治市の提案は、平成19年のですね、福田政権の時以来、構造改革特区として申請が行われてきました。第2次安倍政権になってからも、4度にわたって、申請がございました。その対応方針は、私が本部長を含める、構造改革特区本部、で決定しており、今治市からの提案については、私は知りうる立場にありました。
しかし、数十件ある、この案件の、ひとつに過ぎないわけでありまして、結果もですね、安倍政権、第2次安倍政権においては、4度とも、提案を、ま、事実上認めない、ま、事実上認めないってわけですから、却下と言ってもいいんですが、事実上認めないものでありましたので、実際には、今治市の提案については、全く認識をしていなかったわけであります。
 その後、国家戦略特区制度が誕生し、2年前の11月から、私が議長を務める、国家戦略特区諮問会議において、今治市の特区指定に向けた、議論が進む中、私は、今治市が獣医学部新設を提案していることを知りました。
しかしその時点においても、またその後のプロセスにおいても、事業主体が誰か、という点についてですね、提案者である今治市から、ま、説明はなく、加計学園の計画は承知をしておりませんでした。
 で、最終的には、本年1月に、事業者の公募を行い、加計学園から応募、があった、その後の分科会でのオープンな加計学園から応募があったわけであります。
その後、分科会でのオープンな議論を経て、1月20日に諮問会議で認定することにてりますが、その時、私は初めて、加計学園の計画について承知したところであります。

もちろん私と、加計氏は、政治家になるずっと前からの友人であります。
しかし、私と加計さんの間においてですね、いわば、お互いに立場が変わっていきますが、その立場を利用して、何かを成し遂げようとしたことは、ただの一度もないわけでありまして、具体的に、獣医学部をつくりたいとか、あるいは今治に、っていう話は、これは一切なかったわけであります。
まさにそういう関係であるからこそですね、そういう関係であるからこそ、友人としてお互いに、仲良く付き合いをすることができたと、私はこのように考えているところでございます
(議場ヤジ)」

青山
「はい。いまのあの、総理のご答弁、僕は総理と事前に打ち合わせしたわけじゃありませんから、いま初めて伺いましたけれども、ご答弁の後半、実はそれ、いまからお聞きしようと思っていたことでありました(笑)。
と言いますのは、この、昨日の総理のご発言、ご答弁について、国民が普通に持つだろう疑問は、総理いま自らおっしゃった通り、長年の友人である、加計孝太郎理事長から、一度も聞いたことがないっていうのはなかなか普通信じられないんですよね。
で、これも、
関係者の証言をたどっていきますと、加計孝太郎理事長が、総理に教育論をぶつことはあったと。
しかし具体的にどの学部を、加計学園、たくさん学部チャレンジされてますけれど、どの学部をどこにつくりたいって話は、しないということだと。
で、ゴルフをなさっても食事をなさっても、政治家の利害に関わる話はしない習慣になっていた、だからこその友達だと
、まさしくいま総理がおっしゃったことと一致してますけれども、そういう友人関係、だったということでしょうか。もう一度、念のためお願いします」

安倍
「彼は教育者として、時代のニーズに合わせ、新たな学部や学科の新設に、チャレンジしていきたいと、いう趣旨の話をしたことはありますが、具体的にどの学部をつくりたいと、いうことは一切私に話したことはございません。
いままで、彼はさまざまな、すでに、学部等をつくってきておりますが、そうした学部についてもですね、事前に一切、私に説明や話、はございません。
ですから獣医学部の新設について、相談やあるいはまた、以来は一切なかったということは明確に申し上げておきたいと思います。まさに友人として相手の立場をりようとしようとする、ということがあればですね、もう友人とは言えないわけあります
。その点はですね、きっちりと、ま、踏まえていたと、このように思います」

青山
「はい。実はいま、総理が確認された経緯、すなわち、この、今年の1月20日に至るまで、総理が、加計学園のこの件に関するチャレンジを、ご存知じゃなかったということで、あればですね、実はこれまでの、加計ありきじゃないのかっていうことを最大の争点にしてきた国会審議、正直なところ、何だったのかと、いうように思います。
総理、あえてお聞きしますけど、なぜ最初から、そういうふうに正面から、おっしゃらなかったんでしょうか。あの、勝手に推測すれば、やましいことをしていないのだから、説明をする必要がないと、いうお気持ちもあって、いまのようなご説明をいままで、なさらなかったのでしょうか。お願いします」

安倍
「ま、私も全く身に覚えのない、ま、話でありますから、ま、その意味においてですね、少し、至らぬ点があった、言葉足らずであったことは率直に認めなければならないと、思うわけであります。
しかし、昨日もですね、加戸委員(参考人)も証言をしていただいたように、第1次政権においてもですね、文科省に対して、この、今治市が、この獣医学部の新設について相談に行ったわけでありますが、これ第1次政権の時、であります、全くけんもほろろであったということでありますし、いまご紹介をさせていただきましたように、安倍政権、
第2次安倍政権の時に、4回、申請されております。
実は、民主党政権時代に1回申請されたものをですね、安倍政権で、認めなかった、というものを含めれば、ま、5回にわたって申請されたものを、第2次安倍政権においては、認めていない
、ということも、申し添えておきたいと思います」

                                            (続く)

 

 

今回は、改行してえーを削除した以外の「くっくり」様の施した太字、大文字、写真はそのまま収録し、太字は私が付け加えた箇所もあります。

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コメント

おはようございます
前川氏は毎日新聞のインタビューでスマホをしめして答えた和泉補佐官との面会日時は産業革命遺産の情報センターの件であったと、いうことでございます。これは私の単純ミスでございます
と答弁していますが和田議員の話では9月5日は和泉補佐官は海外出張だと言ってましたがどうゆうことでしょうね?

 前川氏自から「加計ありき」と断定している根拠を詳らかに答弁している箇所がありますが、ここに前川氏の詭弁術の集大成がありますね。
 
 青山氏はあえてその内容に踏み込まず、「加計という語句が一つも出て来ない」という、絶妙にポイントを突いた言い方でこれを退けています。

 本来的に前川氏が戦って来た相手方は、申請者である「愛媛県・今治市」であり、国家戦略特区制度、もっと根本的には「法に基づいた規制改革制度」なのである事、これが如実にこの質疑で明らかに理解出来ます。
 
 まさにそこを「加計は総理のお友達」という事実、弁術上効果的な「国民の情緒」を利用して、「すり替え」を行っている事が断然と明らかとなりました。
 
 そして、これが一部マスコミの「倒閣運動」と結び付いた現在、一種の「言論テロ」の様相を呈して来ています。
 このような状況は「権力のパワーゲーム」として見れば確かに面白くなくはないです。
しかし、詐術を弄されて私たちの「国民の意思」の下にある政権を倒される事態になるのであれば、そこは「民主主義にもとる行為」と言わざるを得ません。

だからこの構図は、一方で「マスコミVS国民」という目線で見る事を忘れる事はならず、ここを良く理解しなければ、結局は私たちの「主権」をマスコミによって奪われると同義の事態に立ち至るのです。

当面、マスメディア(テレビ)対ネットの構造で戦うしかないですね。
しかし、新聞以上にテレビが問題ですよ。ワイドショーに政治を左右されてはいけない。ひとまずNHKのチャンネル一つ取り上げて(たとえばBS102なんか普段使ってないので、今のBS101を102に引っ越させて、BS101を政府広報チャンネルにする等)まともな情報源を確保するべきです。
1)料金徴収方法が簡単になったので、NHKのエンタメコンテンツは有料化すればいい。
2)民放だけだと海外資本に操られるリスクがある。
3)かつて記者クラブがもう少し健全だったときは政府広報が隠蔽されることは少なかったが、いまは望月いそ子みたいなのが入り込んで、官房長官に意味なくかみつくパフォーマンスの場になった。

ぼやきくっくりさんところの書き起こし、毎回読んでいます。音声だけだと聞きづらかったり聞き逃したりしますし、後で内容確認も出来ますので、すごく助かっています。
それにしてもマスゴミの安倍総理&安倍内閣に対する態度は酷いですね。魔女裁判そのものです。

2回の閉会中審査を通じて感じた事は

「政権側も真っ白ってわけじゃないが、結局は疑惑レベルの追求しか出来ず逆に追求側のボロはそれ以上に明るみになった」

むしろ問題が大きいと感じたのははこれらを公平に報道しないメディアの姿勢で、公共放送であるはずのNHKですら青山、小野寺、加戸の三氏の存在をほとんど無かったものとして扱っています。
公平な報道が出来ないのであれば国は補助金を打ち切り、受信料支払いの特権も剥奪し一民放として扱ってもいいのでは無いかと思います。
その金でednakanoさんのおっしゃる政府広報公共チャンネルを新たに作った方がマシですね。
新聞、ラジオに関してはかろうじてカウンターメディアが存在していますが、TVに関しては反政府側の視点ばかりで一方的な意見ばかりが面白おかしく垂れ流されるという大変危険な状態に陥っています。

その影響を大きく受けているのは高齢者を中心とする層らしいですが、特に太平洋戦争時のメディア誘導の恐ろしさを体験、もしくはそれを体験者から強く聞き聞かされているであろう世代が今の反政府一色に染まったTVメディアからの情報を鵜呑みにしてしまっている事が一番憂いに思う所です。

先日も久しぶりに会った85歳の叔母が雑談の中で何気なく、
「安倍さんももう終わりね…」とつぶやきました。
「どうして?」と訊くと
「だってほら、テレビでいろいろ言われてるでしょ?」
と答えていました。

これは多分、日本中の多くの場所のお茶飲み話に出てくる会話だと思います。
結局、ごく一般の人々はほとんどが「印象」でしか物事をとらえていないのだなあ、
と、あらためて感じました。

マスメディアは、野党などの尻馬に乗って、首相や与党を揶揄し、
印象操作によって下がった支持率を、自分らの手柄のように喜んで放映します。
「支持率を上げるような印象操作」より、そっちの方が簡単だし、盛り上げ易いからではないでしょうか。

彼らの頭の中には「この国を良くしよう」という観念がすっぽり抜けています。
未だに「政府批判=カッコいい」というような古臭い価値観に縛られ、
自分たちの作った結論の邪魔をする「不都合な事実」を一切報道しようとしない。

今はまだいろんな意味で「最悪な事態」にはなっていませんが、
有事の際など、肝心な報道よりも、どうやったら政府の揚げ足が取れるかに躍起になってしまいそうで、
恐ろしくてたまりません。

本当になんとかならないのでしょうかね。

朝の日テレのスッキリ見ましたが最悪でしたね。首相の1月20発言をことさら取り上げて「前の答弁ではそれより前に知っていたと言ってた!安倍の発言は矛盾している!」と報道。それと、民進党桜井の汚い罵声を繰り返し流したりと観ていて気分が悪くなりました。当然、青山氏の発言は全く触れられなかったのです

昨夜の報ステでは一応超抜粋でしたが、青山氏の質問と加戸氏の発言が切り取られて映っていました。「居なかった事になんてしてないよ」という程度にノーコメントで。
加戸氏の方は、想像と嘘、精神構造を疑うの部分はあっても前段の「どんな嘘か」を省いて信憑性を損なっていました。

前回の青山質問時の加戸発言も、朝日新聞では全無視ではなく、中ほどの詳報欄に恣意的に「愛媛はずっと加計ありきで」と切り取った見出しに少し苦労話を付け足したものを、アリバイ作りのように載せていました。
そーやって公平性を担保した訳ですね。ヘドがでます。

蓮舫が杉並か世田谷エリアの小選挙区で出て来たら、対抗馬次第で当選するんじゃないかと、ゾッとしています。

まず、管理者さんにおかれまして、デフレの件では自殺者数のグラフを採用していただき、ありがとうございました。m(__)m

さて加計問題が一発で論破(?)と言うような小芝居を考えてみましたのでここに開陳させていただきます。

題してカケ問答

A「例の加計学園だけどね」
B「ああ」
A「安倍首相に違法行為でもあるのかね」
B「それはないらしいけど、加計学園は安倍首相の友達だそうだから、そのおかげで加計学園に獣医学部新設が決まったんじゃないかとの疑惑だ」
A「ところで、民主党政権の頃から加計学園も愛媛県も獣医学部を作りたくて動いていたらしいね」
B「まぁ、そうらしいね」
A「もし民主党政権の頃に全国に一つだけ獣医学部をつくる事になったら、加計学園に決まっていたんじゃないかねぇ」
B「まぁそうだろうね、他にはなかったからね」
A「それじゃ、安倍首相は関係なくね?」

加計問題、野党が突いても犯罪に繋がるようなことは全く出てこないので、もはや重箱の隅どころか蓋の裏の隅っこを突いてるような状況ですね。
今は「総理と加計氏はお友達だから相談された"はず"だ!!」ってゴルフや会食の数まで数えて、想像だけで批判してる有様。TVのコメンテーターも「何回も会えば相談くらいあってもおかしくない」って、これまた自分の想像だけで批判して「疑惑は深まった」って・・・。

実際、TVのコメンテーターって「あなたのお仕事は友人のコネとか使って取ってるのか?」って勘繰りたくなるようなご意見ですね。

友人のコネを借りて迷惑を掛けたり、返せない借金をしたりすると、もう友人ではなくなっちゃう・・・っていうのが普通の人の感覚ではないのでしょうか?
なんだか「友達が久々に訪ねてきたらマルチ商法の勧誘だった」ので、それからは絶縁状態ってことを思い出しました←w。

なので、安倍総理の「友人として相手の立場を利用しようすることがあれば、もう友達とは言えない」っていう言葉の方が私にはしっくりきます。考えが甘いんですかね。

私のような一般人と、野党の政治家や芸能人とは考えが違うってことでしょうか?

ふゆみさんコメント
>蓮舫が杉並か世田谷エリアの小選挙区で出て来たら、対抗馬次第で当選するんじゃないかと、ゾッとしています。

そもそも外国籍云々の前に「蓮舫」という名前

都下人さんの叔母さんのようなイメージを持たれている方が大半だと思います。
以前管理人さんが引用されていた笑い話同様、表面だけの
「安倍さん悪いことしてるんじゃね」的な一種の刷り込みが重なることで
あたかも犯罪を犯したかのごとき印象を与えてしまう。
特にネットに疎い高齢者に顕著に現れる状況だと思います。
しかしこれも民意は民意。またこの層は選挙には熱心ですから
選挙結果に大きく影響するというわけです。

閉会中審査で加戸さんがいみじくも語られていたマスコミの偏向ぶり。
案の定、テレビでこの話が取り上げられることはないようですが、
加戸さんはテレビ局の名も番組名も明かされませんでしたが、
ネットではすぐにそれがTBSの報道特集であることが晒されました。
インターネットの怖いところではありますが、
ここのところのTBSの偏りっぷりは本当にひどい。
中でも伊藤惇夫なるほとんど詐話師のような輩を重用する
ひるおびに至ってはもはや言葉もありませんね。

1月20日がどーのこーの言ってる前に
加戸さんの証言を頭っから耳かっぽじって聞いてみろよと言いたくなります。

手元が狂ってしまい、途中送信してしまいました。

れんほうについては、外国籍云々の前に、その名前でよく当選出来たなと、つくづく感心しています。
国籍については女性誌等ではっきりと本人が、自分は中国籍だとか台湾籍だとか発言もしていたのに、東京都の一般の人はそのあたりも問題視していなかったのが、怖いなあと思っています。

やもりさん、議員になった頃帰化したんだよな、くらいに思っていた人が多いはずです。
実際都内に帰化していても漢字で名前そのまま使ってる人が沢山います。彼女については芸名をそのまま使ってる認識でした。蓮舫問題が起きた時、周りで一番の驚きの声は「蓮が苗字じゃなかったの!?」でした(^_^;)。
私は参院選時にたまたまポスターの下の方に意味不明なピンク色のRがでっかく書いてあり、蓮舫R(セーラームーン?)に改名したのかと思ってネット検索して、ファーストネームなんだと知り、帰化してなくても議員やっていい事に事実上なっている事も知って、どうしたものかと思いました。
それでも蓮舫は帰化したんだと思ってましたよ。選挙公報に一回書いたんですから。

本筋から脱線してすみません!

今朝の朝日新聞の詳報も青山−前川−加戸三者のくだりは抽出がダメダメでした。圧巻部分を抜き書きするというモラルが0です。既に私の期待値も0ですが。

最初から「加計ありき」と決めつけ、事実関係の検証を怠った『「加計ありき」ありき』な報道にはウンザリです。

 先ほどTVを見ていたら、青山氏と玉木議員が議論をしていた。玉木議員は、「加計ありき」を主張し、青山氏は「加計ありきはない」と立場でで話してをしている。その他の方々は、何度も食事、ゴルフをしている間柄だから当然に何らかの話はあったのだろうと言っていた。

 この件については、友人の加計学園理事長を参考人として招致することで青山氏、玉木氏の両方が賛成した。

 その方がはっきりするだろうと思う。もしも、安倍総理がいう、友人であるからこそ利害関係にかかわる便宜供与などはしていないということが明らかになれば、安倍さんの株は上がるだろう。

 

私は加計理事長の国会招致については反対です。


彼は一民間人でありますし、特に違法性のない
今回の事案で招致するようなことがあれば
今後、些細な問題が起こるたびに乱用される
悪しき前例になるのではないかと心配です。

仮に加計理事長が便宜を依頼したことはないと
答弁したところで、マスコミの追及はやまないのでは
ないでしょうか。


アンダーパスさん

 私が加計理事長であれば、友人の総理のためにひと肌脱ぎますがね。違法であるかどうかより、国民の不信感を払しょくするためですよ。

私もアンダーパスさんの意見に同意です。

何でもかんでも証人喚問、証人喚問って馬鹿の一つ覚えのように
民進党ら野党が騒いでいますが、訴追の恐れがあるというだけで
証言を拒否できる証人喚問に何が期待できるでしょうか。
また民間人である籠池氏も証人喚問を受けたのだからという向きもありますが、
籠池と加計氏を比べるのは土台無茶苦茶な話です。

確かに加計氏が友人の窮状を打破するために出席すると言われれば
それを止める理由はありませんが、
果たして加計氏が証人喚問を受けたからといって、
野党やマスゴミの下衆の勘繰りが止むとは到底思えません。
どうせ言葉尻を捉えて格好の標的にされるのが関の山でしょう。

青山氏が最後のほうで安全保障などの質疑がいい意味でショックでした
加計、日報の質問オンリーは当たり前のことで批判はしませんが青山氏のあの質疑には気合いといいますか頭を叩かれた気になりました
勝手なわたしの妄想ですが、いい加減に国会を国民に取り戻そうよ!!と言われた気がしました

森友側にもウゴキがありましたねえ…
このNHKのニュースのポイントは16年3月24日の近畿財務局と森友学園の本来ご法度であるはずの価格交渉の「裏」が とれているということ。
論理的に考えて「財務省側の証言がとれた」ってことなんですね。
つまり、財務省からも「政権に不利な情報のリーク」が始まったってことを意味しているのです。
安倍ちゃんのパージが各方面から始まってきましたが私には是非とも彼に耐えて欲しいですよ。
安倍ちゃんはレームダック化してからが面白いと考えているもんで(笑)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170726/k10011075411000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

要するに

財務省の佐川前理財局長は、5月18日の参議院財政金融委員会で、
野党の議員から事前に金額交渉があったのではないかと質問された際、
「先方に、あらかじめ価格について申し上げることはございませんと
ずっと答弁してきているところです」
と答えるなど、国会では具体的な金額を出しての学園との協議を一貫して
否定していました。

↑ これが虚偽答弁 だったということです。

はまたぬ妄言録さんへ

このニュースは私も見ましたが、大幅な値引きはゴミの撤去を皮切りにした近畿財務局と森友学園間での交渉で行われたもので、首相やその夫人の関与は一切ないということを裏付けるむしろ政権側にとって有利な情報だという印象を受けたのですが?

このままいけば虚偽答弁をした佐川氏に不当な値引きをした近畿財務局関係者の処罰で幕引きになると思われますが、そうなればあれだけ首相や夫人を犯人呼ばわりしていたマスコミの方々はどう責任を取るのでしょうね?

しかし、よくもまぁ…という感じですね。加戸前知事や青山議員らの発言を文字おこしして印刷すれば済む話ですが、印刷はおろか文字にすらならない。安倍政権を批判したいなら、こんなもり・かけの無理筋のいちゃもんより、日銀準備預金超過枠当座預金200兆円に、未だ0.1%の金利がついている、つまり金融機関に二千億円/年のプレゼントがされている(内都銀に800億円)ことを問題にした方が、よっぽどマシだと思います。この多額のお金が、上手く回るよう皆が考えた方が、よっぽど日本国のためになります。しかし大メディア・野党のこの体たらく…。メディアリテラシーのない情報弱者をうまく取り込んでいますね。今の老人層が安倍政権に批判的なのは、岸首相の孫だからというのが、意外と重要なファクターなのでは?思います。下名の父親がまさにそうです。団塊の一つ前の少国民世代は、安保改定時に、やはり大メディアに踊らされて、政権に対して批判的でした。しかし、当時の政権の判断が正しかった。しかし、それを認めたくない。その当事者の孫が、現在政権の座にある、なんとか批判したい、そこに大メディアが・野党が…という構図かもしれません。かつての統帥権干犯問題や、それより前の南北朝正閏問題以上にひどい話になりそうです。こんな事件を同時代的に体験することになろうとは…。しかし、野党第一党党首さんは、人を攻撃する時は、本当に生き生きとしてますね。恥を知らない。やはり、日本人では、ないと思います。

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