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2017年10月23日 (月)

速報 2017年総選挙結果

012
台風の中の選挙でした。結果は与党の圧勝でした。

 

Photo_2http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2017/?iref=com_flash

自民・公明の与党は、ほぼ予測の最大値を確保しました。

自民は今後の追加公認などもあるでしょうから、公示前の議席数を確保する大勝でした。

与党勢力だけで310を押さえ、公示前に迫る勢いです。

一方、野党はトータル121で数的には公示前109を上回りましたが、野党の勢力図が激変しました。

立憲民主が公示前の15を51として一人勝ちしましたが、小澤氏の自由と中山夫妻の日本のこころは消滅し、希望、共産、維新、社民は軒並みに票を減らしました。

中山斉彬氏は硬骨を売り物にする保守政治家だったはずですが、晩節汚しました。

小澤氏も生き延びました。あ、ついでに菅元首相も(笑)。しぶといですね、あの人たちは。

特に、今回政局の目玉となって、一時は100を越えて政権交替の可能性すらささやかれていた「希望」は公示前の57を49まで落して惨敗でした。

共産は野党共闘で政権の一角に食い込むことを夢見ていたようですが、あえなく半分にまで数を減らしてしまい、他党なら解党的出発をする惨敗でした。

Siikazuo4
「共産党の志位委員長は、党本部で記者会見し、「民進党によって直前に野党共闘が分断され、多大な負担を強いられた。選挙を戦う形が作れていれば、こんなに自民・公明両党の多数を許す結果にはならなかった」と述べました。」http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171023/k10011192231000.html

一般的な民主政党なら、間違いなく代表交替となるところですが、この党のことですからどうなりますか。
関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-b346.html

希望の負け方も劇的で、国民がこの党をまったく信用していないことが明らかになりました。

なにせ小池女史のお膝元の東京選挙区ですら1議席に止まり、小池氏の都政運営にも影響が出る結果となりました。

Photo_4
小池女史の敗北の弁です。

「都知事選で完勝、都議選でも完勝したが今回は完敗だ。私自身も、おごりがあったと反省したい」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00034564-nksports-soci

博打打ちの末路を見る思いです。小池女史の政治生命まで響く大敗でした。ツイッター上での小池代表への関心は急速に下降しました。

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「希望の党設立に動いた小池代表への言及が急激に増え、解散の先月28日にかけて小池代表への言及が安倍総理大臣への言及を上回っていきました。
この時期は希望の党への民進党の事実上の合流が焦点になり、ツイッター上でも小池代表への関心が高いまま推移しましたが、合流にあたっての「選別」や「排除」をめぐって徐々に小池代表への批判的な投稿も目立つようになりました。
その後は、公示が近づくにつれて小池代表への言及は急速に減り、代わって安倍総理大臣への関心が高くなっていきました。」(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171023/k10011192451000.html

希望は選挙後すぐに開かれるであろう代表選(やっていなかったのですよ)で、権力闘争が激化し、分解過程に突入するのは必至でしょう。

なんとか今年の末まで形だけは生き延びさせて、政党交付金を取りたいことでしょうが、どうなりますか。

野党勢力図の変化を前回選挙と比較してみます。

Photo_5
前回選挙で97を確保していた民進党が分解して、希望加入組と若干の無所属を生み出したことがわかります。

つまりは、野党は表面上は同じ勢力を保っているように見えますが、内部は民進党という大黒柱を失って希望49、立憲民主51に二分解したわけです。

立憲民主も伸びたといっても元々がわずかに15ですから、かつての民進党時の栄華は望むべくもありません。

またこの両者が歩調を揃えて国会審議に臨めればいいのですが、今回の分裂劇で絶望的なしこりが残っていますから、不可能でしょう。

ただし、希望から立憲民主に再移動する無節操な議員も相当数いると思われますので、ここ当分は流動的でしょう。

このような結果を受けて、安倍政権は国民の信託を受けたと判断されました。

今後、2019年10月までの2年間は、金融緩和・財政拡大・規制緩和というアベノミクスが続くことになります。

今回敗北していたら、財務省が息を吹き返してどんな悪だくみをするか分かったもんじゃなかっただけに、私は素直にほっとしています。

かねがね言われているようにアベノミクス最大の問題点は、緊縮傾向の財政政策ですから、解散時の約束のようにプライマリーバランスの黒字化目標の後ろ倒しをぜひ実現してほしいものです。

かくして、朝日・TBS・文春連合軍は一敗地にまみれたわけですが、性懲りもなく反アベ攻勢をかけ続けるはずですから、次の罠の準備に入っているのではないでしょうか。

あとは朝鮮半島の危機状況ですが、長くなりそうなので、別稿に譲ります。

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コメント

非常に強い風と大雨ですが、台風による被害が無いことを祈念いたします。
総選挙の結果は、まだ確定していませんが、自分の中では当然の帰結であると思います。
野党のゴタゴタや、いつまでやってるモリカケそば騒動に多くの国民が辟易しているのに気が付かないマスコミに、それらにハッキリNOを突き付けて、もっと真面目に経済外交を議論しろと言う民意に私は思いますし、私はそのような意思で今回の選挙は投票しました。
ただ、やはり地方と都会では価値観の乖離があるのも事実なのでしょう?
管元首相が選挙区で当選しているのを見て、都会に住む人たちには、田舎の痛みなんて関係ないことなんだなとしみじみ感じました。

今回は政権選択よりも安倍政権信任選挙でしたから、まさかここまで与党が勝つとは思いませんでした。
自民以外には任せられないけどアベはイヤだ!
というジレンマを持った方も多かったのではないかと。。

前原さんが民進党の自爆スイッチを押して、小池さんがさらに暴発した成れの果てですね。
アンタはまず都知事の仕事しろと・・・あ、今はその公務でパリにいたんだっけ。

希望の党で落選された方々は御愁傷様です。山形2区の近藤洋介など、敗戦の弁で初めは「私の力が足らず・・・」と型通りのことを言ってましたが、ムクムクと恨み辛みが出て来たようで「小池党首がぁ・・・」と延々と見苦しく語ってました。

立憲民主党には見事に風が吹きましたね。小池発言があってこそですけど、比例代表の多いのは反安倍と左翼さんの票を集められたからでしょう。
選挙区でも菅直人や赤松元農水大臣や辻本清美や山尾志尾里とかが勝っちゃうんですから。。いったい何を期待して投票したのやらと思いますけど。

自民も自民で小渕優子や稲田朋美のような「無能な元閣僚」が圧勝しちゃうんですから、それはそれで困ったもんです。

与党が良いとはいいませんが、野党は論外な所が多いので、順当な結果ですね。
池上彰さんの選挙特番で、沖縄の公示前選挙活動に触れていました。
公示前選挙活動に限らず、幟や看板の設置など、沖縄の政治活動は法や規則を守らないことが多々ありますから、テレビ東京とはいえ放送されたのは良いことだと思います。

おはようございます。

千葉は結局、4区の野田氏以外の全ての区で自民が取りました。
今までは比較的楽勝だった1区・田嶋要氏も、今回は接戦の末に敗れており、市民のネットワークなどで取り纏められていた野党票が分散したことが分かります。

枝野氏は勝因について「数合わせの政治とは異なる位置に旗を立てたことだ」と言っています。
ここで「数合わせ」をしてしまえば、支持を受けられなくなると理解できるなら、希望からの再移動をしようとする議員は厳しく締め出すかと思います。

様々な掲示板・コメント欄では、「野党がだらしない」とか「判官びいき」という言葉が見えて、無党派層が立憲民主に投票したり、他に選択肢がないので自民に、という感じのようです。
信任を得たのではない、驕るな、との意見も見えますね。

恐らく安倍総理は、総裁三期目も続けられるでしょう。
岸伸介氏は「昭和の妖怪」と言われましたが、安倍晋三氏が「平成の妖怪」になる日が来るのでしょうか。


>一宮崎人 さん
誰がどうとは言いませんが、田舎の議員さんだって都会から見れば「何でこの人が」って思う場合もあります。
逮捕経験があるのに再選したりとか、そんな人もいます。

価値観の乖離は事実だと思いますが、痛みは関係ないとかではなく、選挙はまず「地元になにをするか、なにをしたか」で票が集まるのだと理解していただければ幸いです。

上のコメントは青竹ふみさんですね、HNを入れてくださいね。

申し訳ありません、気が付くのが遅れました。
管理人さん、お手数をおかけしました。

沖縄4区で自民前職の西銘さんが当選しましたね。
沖縄の小選挙区で自民党の候補が当選するのは
2005年の郵政解散以来のことで、
2009年、2012年、2014年と、1勝もできませんでした。
それ以来の勝利ということで、沖縄県民の意識も多少は変化してきているのでしょうね。
このところの首長選挙でも、オール沖縄は連敗続きでしたしね。

沖縄4区は、自衛隊基地のある与那国島や、自衛隊基地の建設が決まった宮古島、自衛多配備の計画がある石垣島を含んでいます。
保守系の方々が多いと思われる自衛隊員やその家族が有権者として多く転入してくることになる沖縄4区は、今後の沖縄における保守の牙城になる可能性もあるのではないでしょうか。

そういえば、「陸自が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」等との発言があった宮古島市議会議員・石嶺香織氏の、市議会議員選での落選が決まりました。宮古島の方々の良識に敬意を表します。

管理人さん、皆様こんにちは。
今日の各TV,紙面「与党勝利」と言われていますが、
我が北海道は決してそうとは言えない結果でした。

12選挙区中5選挙区で(無所属も含む)立民が勝利しています。
他の選挙区でも接戦が続きました。土地柄色んな要素があると思いますが、TPPやEPAの影響もあるんでしょうかね…

ちなみによこなぐりの雪が降ってますよ~

静岡は東部が民心が強く、自分の選挙区(静岡5区)も細野豪志が強くて、ちょっと残念ですし、6区も渡辺周が接戦だけと勝っちゃいました。

1ミリシーベルト基準を決めた細野豪志は今でも古今的に許せない政治家の一人です。正直八方美人で実際何も決められない、政治家に向かない人なでね。

立憲民主は、前原代表辞任をうけて、党ごと民進党に復帰するか、民進党(参院)を立憲民主に吸収する形になる可能性が高いと思う。希望からも合流はあると思う。

結局民進党が主に護憲派と改憲派に分かれたという見方もできるが、選挙互助会の体質は全く変わらないですね。

選挙前はあれだけ信任選挙だと言いふらしていたマスコミさんはさっそく「自民は勝ったが安倍政権が信任されたわけではない」を連呼しています。
今後は「政権の暴走を許さないためにも野党は合流すべき」とか言い出しそうな勢いです。
モリカケを全面に押し出した共産が大敗した事にもスルーである意味スジが通っていて感心しそうになります。

地元の選挙区に関しての印象ですが
やっぱり直前のヘリ事故の影響が大きかったのが米軍基地を抱える2区3区の票差に現れていると感じます。

1区はある意味順当、まったく勝負になっていない2区に関しては浦添市長でも担ぎ出すとかしないと今後も厳しい状態が続きそうです。
3区のデニー氏は当選後小沢氏と共に自由党に戻るのでしょうか?
それはそれで問題があるような気がしてならないのですが…
4区は80歳のお爺ちゃんしか擁立出来なかった時点でかなり苦しかった内情が見て取れます。
現に開票早々に体調崩してご帰宅していたようですし落選したのは本人のためにも良かったんでないかと感じます。

とはいえ沖縄では自民全体の枠数を減らしてしまう結果になりそうで、今後政府のパイプ役が減った影響が予算などに影響がでる可能性が危惧されます。
政府の円安誘導で県内の観光産業が潤っている現状を自分だけの手柄のように語っている知事さんの腕の見せ所かと思いますので、そろそろ目に見える実績を残して欲しいと期待しています。


なまらさんへ
北海道も沖縄と同じく左寄りの地元新聞の影響が強いと聞いた事があるのですが実際はどうなのでしょうか?

>青竹ふみさん
選挙は確かにその選挙区民が誰を選ぶかですので、他の選挙区民が「あーだ、こーだ」言う筋合いのものではないのは理解してますよ。候補者に逮捕歴があり、例え実刑を受けていても、公民権が回復され被選挙権があり、立候補しての当選なら、それは、そこの選挙区民の選択ですので、当然受け入れなければならないでしょう。その点で言えば、菅元首相の当選も私がどうこう言えるものではないことも理解してます。ただ、逮捕歴と菅元首相と大きく違う点があると私はおもいます。個人の議員の逮捕歴が、何か大きな被害を生んだでしょうか?例えが古いですが、田中角栄がロッキードで逮捕された時、何かしらの風評被害が発生あいましたでしょうか?
管元首相は国の最高責任者として、福島原発事故の際、最悪の危機管理のもと、これも最悪な風評被害を起こしています。民主政権でいえば、口蹄疫の際にも危機管理の不味さから、同様に風評被害を起こしています。TPPは菅元首相が突然国際公約にしたのではないかと?私は記憶してます。それらの点について、彼ら(菅元首相と民主党の面々)は何の謝罪や訂正もなく、いったん野党になると臆面もなく、それらを批判していました。そのような方々を選挙にて当選させる選挙民の方々は、果たして、それれの被害を受けた地方の人の感情を感じて下さっているのだろうか?というのが、意識の乖離と表現した真意です。ある意味、この意識の乖離も地方と都市の格差の一つの表現型なのかもしれません。

おはようございます。

沖縄は4区で西銘さんが当選して本当に良かったです。石垣の陸自配備があるので、かなり気にしていました。

先日小泉進次郎が応援に来た時の動画を見た時に、初めて西銘さんが演説している姿を見たのですが、写真でみるより元気があり、面白味のある人なんだなぁと思い、尚更応援してました。

我が1区では国場さんが比例当選はしましたが、残念でした。
確かに比例の方が党に対するロイヤリティーが、、という考えもありますが、やはり単純に悔しい、、。

ところで、肉より魚さん、今調べてみたら2012年にも西銘さんは当選しているかと思われますが、違うかしら。

なまらさん、私は小樽で生まれ育ちました。
紅葉や横なぐりの雪が恋しいです。
北海道はやはり本州などから移ってきた人達なので、「中央に反対」「権力に反対」という人が多いのではないでしょうか。

しゅりんちゅさん、実際はどうなのか分かりませんが、北海道は朝日か道新を取ってる人が多いイメージ。
実際私の実家も昔から朝日で、やっと去年辺りに朝日から読売に替えてくれました。
ただ、私の両親などは、政治経済の話は全くしなかった家なので、政治的理念により朝日にしていた訳ではないのですが、なんとなく、、という感じでしょうか。
北海道は以前は「野球は巨人」の人が多かったのと一緒で(テレビ放送の関係で)、「新聞は朝日」という考えが強かったのかな。道教組もかなり左ですから。

肉より魚さん

> 沖縄4区で自民前職の西銘さんが当選しましたね。
沖縄の小選挙区で自民党の候補が当選するのは2005年の郵政解散以来のことで、2009年、2012年、2014年と、1勝もできませんでした。それ以来の勝利ということで、沖縄県民の意識も多少は変化してきているのでしょうね。

 2005年以来の国政選挙での自民党の当選ということでしょうか? その自覚はありませんでしたね。そうすると、沖縄自民党にとっては復調の兆しありとして喜ぶべきことなんですね。自民党県連ガンバレです。

 私の県連自民党への不満は、国防問題について正面から革新陣営やマスコミ対し反撃しないことなんですよ。いつも問題点から逃避し続けております。辺野古の問題でも、イヤがらずに、日本の国防の観点から、辺野古の必要性、日米安保の重要性などを丁寧に県民に説明してゆくべきなんだと思いますよ。こんな調子では、いつまでも守勢に置かれてしまいます。これからは革新陣営への反撃を開始してもらいたい。革新陣営のように、日常活動を実践すべきです。革新陣営の方々は、国会議員でも辺野古の現場、高江の現場に行きます。自民党の議員もそのようにするべきです。

> そういえば、「陸自が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」等との発言があった宮古島市議会議員・石嶺香織氏の、市議会議員選での落選が決まりました。宮古島の方々の良識に敬意を表します。

 まったく同感です。 

いなばの白うさぎさん

訂正ありがとうございます。
調べたら、2012年は西銘さんを含め、沖縄の4つの小選挙区で3勝しているんですね。全くの勘違いでした。申し訳ありませんでした。

以前から、朝日はネオリベの旗を振り続けており(小泉選挙の頃から)、朝日をはじめ”リベラル”メディアの安倍叩き、というのは、安倍政権がネオリベの流れに逆らうようなことをしてでも景気回復させようという方針なのが気にくわないからだと睨んでいます。

前回選挙は自民4候補は比例での復活当選なので西銘氏が小選挙区で勝てば自民県連にとってそれなりの快挙だと思います。
でもNHKの速報では当確が消えてるのでまだまだ予断を許さない状況なのかもしれませんね

北海道新聞をよく読むが社説は批判的なことを書いているが記事は客観的に書いています。

> 一宮崎人 さん

田舎の痛みというものが、直接的な事件や事故に対するものではなく、無責任政府の被害者としての痛みであるというのなら、残念ながら貴方の仰るとおりだと思います。
記憶が徐々に風化しつつあるのも原因ではあるでしょうが、菅元首相を加害者の元締め的な立場で見るような人は、彼の足元では少ないでしょう。

なにしろ、彼は「原発ゼロ」を謳っているのです。
追い風の吹いた立憲民主から出たのも、変わり身の早い管氏の真骨頂ともいえます。(貴方や管理人さんから見れば、噴飯ものでしょうけれど)
若い頃の市民運動が地盤なのか、地方及びその出身者(民進党議員)の人気が低い反面、武蔵野市での人気は圧倒的でした。
好きな人は熱狂的に好き、嫌いな人は蛇蝎のごとく嫌うと言われる管氏ですから、地元では彼を責める人は少ないでしょうね。
まあそれでも、今回は共産党の組織票を入れてギリギリの勝利だったのですが。


そこら辺は、船橋以外の人が言うであろう「何で野田氏が?」と似たようなものです。
そもそも24年間朝立ちしていますとは言っても、公職選挙法で事前運動は認められていませんから、ただ黙って頭を下げるだけでした。
政策を語るわけでもないのに、他の土地から見れば、何で人気があるのか分かりません。あるいは余計な事を言わないから人気があるのかもしれないが。
それでも今回は希望に入れず無所属で出る事になり、それが却って船橋市民から同情を買って応援されました。

地方と都市というより、地元の強みと言うべきでしょうか。

今回の選挙で驚いたのが立憲民主党の
強さです。

東京の比例票では自民党の七割に迫りました。
都市部はリベラルが強くなるの傾向があるに
しても取り過ぎです。

やはりモリカケ問題を引きずる層が
お灸を据えるつもりで立憲民主に入れたのでは
と感じました!

しゅりんちゅさん

いなばの白うさぎさんがコメントして下さったように
道新を愛読(笑)している家庭が多いですね。
朝日新聞と同じような論調が多々見受けられますよ
おまけに道内ローカルTV局も左傾向なので「北海道はリベラル勢が強い」と言われる由縁の一つではないでしょうか。
ですが私は全てそれが悪いとは言いませんが、だからこそ「自民党で良かった」と道民、国民が思えるように尽力して頂きたいです。

いなばの白うさぎさん

小樽ですか。人口減少が進んでいますが観光客で賑やかですよ。


青竹ふみさん、私は数年前に計5年間程西船橋に住んでいました。本当に野田さんは断トツですね。
普段は自民に入れる私も、野田さんに入れていました。
その頃あまり深く政治を見ていた訳ではありませんでしたが、民主の他の議員ほど変な考えでもなかったですし(少なくともイメージは)、やはり駅にいつも立っているのは大きかったのかな。
私が居た頃は、首相の時もあったので、野田さん本人が居ない事も多かったですが、月一くらいでいつも取り巻きの方が朝の出勤時間帯にチラシを配っていました。
いきなり選挙の時だけ立つ自民の人には入れたくないな、、と思ってしまいました。

佐賀では1区に続いて2区も自民党惜敗・・・。
比例復活は確実ですが、農業王国佐賀で自民党が勝てないというのは・・・。

オスプレイ配備反対、原発再稼働反対って人たちが勝ってしまったので、これからどうなっていくのか少し心配です。

>北海道
内地からやってきた人間も開拓農民や士族出身の者、果ては山師同然で流れてきたものなど色々な出自から来た人が多いのですが、意外なところでは自由民権運動の残党やらが北海道に渡って、学校を作った上で道内の子弟を半ば洗脳したところが地域教育の発祥になっているのが、少なからずありますね。
あと昔の炭鉱や国鉄などかつては過酷な労働が多かったところから、上記を源流に持つバリバリのアカ団体北教組、そして今の主要産業が公務員になっている市町村など歴史的に組合を作る土壌があった上に、彼らにとっての機関紙であり続けるのが北海道新聞という事実があったわけです。
さて、今回の総選挙結果ですが、例え衆議院定数465人のうち、自民だけで430人が当選しても残りの35人が立憲民主党、それも今回のような菅元内閣の残党他が全員当選したら、それだけで「負けた」という気分になると思う。それぐらい連中は強力で強烈だ。

なまらさんをはじめ北海道のメディア事情について多くの情報をいただきとても参考になりました。
ありがとうございます。

総選挙の影に隠れていましたが宮古市議会選挙も問題議員が無事に落選し事無きをえたようでなによりです。

多摩川河川敷が水位パッツパツで緊迫しましたが、冠水等被害に遭われた地域の方々のご無事をお祈りしつつ。
菅氏を通した東京18区は都下で民主が何となく好きな人達が大量に住んでいて、地区会館や生協学童など団塊〜子育て世代に党支持者がぴったり寄り添って暮らしに食い込んでいる印象があります。私も住んでいた時期に入れてしまいました。落ちた時の方が異常だった位?
辻元氏の高槻市も都市中心部からの距離や雰囲気に似たものを感じ、ムカムカしながらも納得する開票結果でした。

数をどう数えて改憲について考えて行くのか。
希望の党による民進解体で減ったのは改憲派民進、民主が拾い上げたのは前に落ちていた護憲派民進、生き残った者は立憲民主に吸収される、その時また改憲の意思は皆引っ込め護憲騒ぎする、という予想をしています。

民進のままなら絶対得られなかった当選数を、付け替え詐欺と共産社民支援で得ることができました。
共産とは距離を置いていくような事を昨夜はまた枝野氏がのたまってましたが、口はなんとでも言います。どこまでも協力してゆくでしょう。

とりあえず調べてみました。

今回の有効投票数636,029 オール沖縄324,152(51.0%) 自民党267,387(42.4%)

前回の有効投票数569,107 オール沖縄304,053(53.4%) 自民党230,726(40.5%)

得票割合(前回→今回)※敬称略
1区 赤嶺(39.8→39.9%) 國場(36.6→35.9%)    下地(23.6→22.5%)
2区 照屋(62.1→58.9%) 宮崎(37.9→41.1%)
3区 玉城(60.0→57.9%) 比嘉(40.0→40.3)
4区 西銘(48.0→50.5%) 仲里(52.0→46.6%)

数字で見るとオール沖縄のピークは前回衆院選だったように思えます。

サヨク脳から見れば選択肢は立民党か狂惨党しか無い
ワケですから、サヨク脳は死んでも治らない事を考えると、
立民党及び共産党の議席は一定の支持を集めても当然
です。

菅・野田・岡田・枝野・辻元さんらが当選するのは信
じられない!というのは非サヨク脳な人達の個人的な
感想で、事実はなんやかんやで真実なのです。

それでも結果は出ました。決められないダラダラ日本
政治はもう止めて、スパンスパンと決めて欲しいですわ。
議席数2/3超なので遠慮せずに、「強行採決だ!」と民主
主義を理解していない少数支持の政党をブッちして、多数
を優先する国会運営をして欲しいですぜ。

そうでないと、ゼニ・時間・手間をかけて、より多くの民意
を国政に反映させようとした、民主国家の普通選挙が
無意味になってしまいますわ。

いまNHKクロ現見てますが、こういう番組が税金で作られていると思うと虚しいです
言葉尻からのアプローチみたいですが、陳腐すぎる様に思うのは私だけでしょうか

スナフキンさん

私も同感です。どうしてこんな結果になってしまったのか、本気で戸惑って るようにみえました。モリカケ問題に対する投票者の関心は低かったという話しも出てましたが、もうアホかと。メディア自身がリテラシー欠如してることを示したように感じました。

 共産党が大敗しているにもかかわらず、志位さんが立憲民主の勝利を好感しているような絵がテレビに出てたけど、正気なんだろうかと思いましたね。

「枝野、立て!」って号令かけたのは、今は亡き大恩人の松崎明の後継者の某ですよ。
野党共闘を目論んだ立場から、それも保身の意味だったのでしょうが、代々木は孤高の位置に戻らざるを得ないのではないかと。

「組織論の中核派」がバックの枝野一派に対し自らをどう処すか、今の共産党には「打倒安倍!」と二正面作戦は無理ですね。


昨夜の台風ですが、阪神地区は長い時間の過去に無いような強風、風の音に初めて恐れました。加えて連日の雨もあり、あわや大災害かもと思わせる状況でした。私事ですがまさに実家の住所で避難勧告が出たのなど想像外でした。大阪で二番目の河川である大和川の氾濫も50年ぶりで緊張状態にありました。

にも、関わらず、事もあろうに在阪局まで選挙特番しかやらず、災害状況はテロップだけ。朝があければ都市なので流石に被害は河川氾濫と主要交通機関の停止くらいで済みましたが、とにかく災害情報そっちのけの在阪各局には呆れる始末でした。マスコミには呆れて物も言えません。

東京18区、すっかり落ち目になった前回の選挙、菅氏から通行人に握手をと手を差し出しても無視される、武蔵小金井駅前で演説しても聴衆はゼロに近く、それをたまたま見ていた私は失笑しました。

今回、菅氏が当選出来た要因を幾つか推測してみますと
①立憲民主党からの出馬(少なからず同情が集まる)
②共産党が候補を下げ、選挙協力。
③希望の党の候補(希望塾生)へ無党派の票が流れ自民党が票を減らす(同時に民進党の票もこちらへ流れていますが)
④選挙区の一部が変更。
⑤前回土屋氏が圧勝したため自民党サイドが油断。

菅氏と土屋氏の差はたった1046票、落ち目の三太郎だったがギリギリ当選出来たということだと分析します。
僅差であろうと勝てば菅軍です(笑)恐れ入りました。


我が21区はいつもながら激戦でしたが、希望の党の長島明久氏が4100票の差をつけ自民党を下し、東京で唯一の小選挙区当選を果たしました。
自民党候補は比例当選です。


自民党を離党し希望の党から東京5区に落下傘出馬した福田氏、読み違えましたね。

変換ミス、訂正
長島昭久が正しいです

おはようございます

立憲民主党に風が吹いたというご意見がありましたが、それはマスコミの印象操作でしょう。
ツイッターのフォロー数や演説会場での枝野さんの人気ぶりも動員がかけられた結果のようです。
立憲と対立する選挙区で共産党は候補者を下ろし、選挙協力しました。

風もないのに無理やり吹かせて、その結果共産党の言うなり政党が野党第一党になり、バックにいる反社会的組織が大手を振って官邸に出入り出来るようになったのです。
山尾さんの愛知7区での無効票が他地区に比べて多いというグラフもありました。
菅直人さん、山尾さんの当選も共産党の協力の賜物(というにはおぞましい)でしょう・・・

多摩っこさん、そんな前回からの半々までの盛り返しはお書きの中の①②が特に大きかったと私も思います。
5区の手塚氏もそれ一本勝負でひたすらお願いと「枝野さんたった1人で立ち上がった!私はそれについていく」と懇願し続けて半々。
つくもさんのコメント通り、メディアがまやかしで盛った枝野大人気報道は多々ありました。
しかし熱狂と感動の秋葉原人気も、自民のモデルケースではなく、ちょっと離れた人の集まる場所でざっとでも定点観測したい意図が私にはありました。
ちなみに私が雨の自由が丘で観た人達はおそらく、2割動員、5割通りすがり、3割が聞いてみるか。というスタンスで振舞っていました。
年齢層は40〜4割、65〜5割強、若者は1割未満。男女半々。というところでした。
最寄駅前で動員されてる社共の人達とはまたちょっと違う客層が8割もいる。
あーこれ昔から住んでるふんわり左翼!こんなにまだ居たんだ!テレビと演説につられて同情してるよヤバっ!ここにこんだけ居るんだし都下とか大阪とかもっと居ると思ったのでした。

対して前日の安倍演説は聴衆は5倍ほどもいて動員見えず年齢層が低く、子連れや独身者も耳を傾けていました。自由が丘が好きで住んだり買い物に来ている人達。呼びかけるべき相手ではあるけれど彼等の投票率は低いのでこの中の何割が投票所へ行くのかな…と思いながら見ておりました。
あそこまで混むと75歳以上の人々は余程足腰に自信がないと居続けられなかったかな、というのもあります。

この例は都市部限定のケーステイクですが、鳥越さんに入れとこっか、の数は減ってないんだなという鳥肌が立つ経験でした。
たとえ小池知事が辞任しても次手を挙げる人がロクなもんじゃなきゃ、またやっちまわない私達…という事です。

ふゆみさんが観測なさった、演説を聞いていた人たちの割合は納得できるものです。
私の周囲のは、ふんわり左翼と、マスコミの報じた「モリカケ」疑惑で安倍総理に何となく不信感を持つ人ばかりです。

現在ツイッターでは多く「立憲民主に票を譲った共産党はサムライだ」などの書き込み(恐らく組織的に書き込み、拡散しています)を見ます。それに賛同しているふんわり左翼さんもいます。

でも一度気が付けば、その人たちは何となくの左翼気分には戻りません。
恐らくマスコミは今後、今までよりもっと露骨に立憲民主など護憲派サヨクに加担するでしょう。でもそれは最後の悪あがきと言えます。
今まで、右でも左でもないと、ふんわりした位置にいた人々はどちらかの側を選択せざるを得なくなります。
緊迫の度を増す世界情勢が、そうさせるんです。

つくもさんの周囲と今後の選択のお話、納得です。
その上で実は一番危惧すべきは、このふんわりした層が振れる際に最も凶暴性を発揮して世界を振り切れる方向へ狂わせる事だと思っています。
震災放射能騒ぎで一番やっかいだった人達です。
外圧でがばっと押すと反射的に感情に飲まれてしまうので、お書きのような未然に気付いて鎮まるパターンを取れる人が、少しでも増えるのを祈っています。

ふゆみさんの観察レポート、貴重ですね。
恥ずかしながら私は選挙演説を聞いたことがないです、通りすがりにチラリです。

今回の選挙、自民党は前回の勢いがなく、公示前の議席数は確保できたものの素直に喜べる結果ではありませんでしたね。

娘は消去法で自民党に投票しただけで、自民党を評価してのことじゃないそうです(笑)
こういう人は多いでしょう。

小池劇場も中座して観客が帰り始めてきました。
舞台の掛け持ちは止めて、知事任期の幕まで責務を果たすしか道はないです。

>ふゆみさん

どうもありがとうございます。
仰る通りだと思います。
多くの人達が、理性でなく感情に飲まれるのが怖いですね。
話がそれるようですが、韓国の国民が、朴大統領を弾劾して大喜びしたのは感情に飲まれた結果でしょう。
日本の国民はマスコミの誘導に負けず、まだ理性的な判断をしたのでちょっと安心しています(笑)

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