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2017年11月23日 (木)

朝日は「物言えぬ社会」を作りたいのか

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朝日新聞が小川榮太郎氏に謝罪と賠償を求めて訴えました。

理由は小川氏の新著、『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が名誉毀損にあたるということのようです。

朝日の2017年11月21日の広報部長と弁護士名による申し入れ書は、こちらから読むことができます。
http://www.asahi.com/corporate/info/11207014

小川氏の著書が、「事実に反し名誉・信用を毀損する」ということのようで、重箱の隅をつつくようにして長々と15カ所をとり上げています。

私は本書を読んでいる最中ですので、本書とその朝日の批判自体についての論評はおきます。

というのは今回の問題のありどころは、そこにないからです。

朝日が長々と述べている論点は、小川氏と朝日が一対一的に裁判所で争えばよいことであって、私の関心はそこにはありません。

日本一の高級紙を自認する朝日新聞社が、スラップ訴訟を手段にして一文筆家の言論を封殺をしたことこそが問題なのです。

スラップ訴訟とは、「批判的言論威嚇目的訴訟」のことです。

「スラップ( SLAPP、恫喝訴訟、威圧訴訟、批判的言論威嚇目的訴訟)は、訴訟の形態の一つで、大企業や政府など優越的地位を占める者(社会的にみて比較強者)が、個人・市民・被害者など、公の場での発言や政府自治体などの対応を求めて行動を起こした権力を持たない者(社会的にみて比較弱者)を相手取り、恫喝・発言封じなどの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で起こすものをいう。」
スラップ - Wikipedia

朝日が何を考えてこのような手段に出たかは知る由もありませんし、興味もありませんが、まさに上記のウィキのスラップ訴訟の定義がそのまま当てはまってしまいます。

スラップとは、”strategic lawsuit against public participation”の頭文字をとったもので、直訳すれば「公的参加に対する戦略的訴訟」と言う意味となります。

これは社会的に比較強者と言われている大企業、政府、自治体などが、自らに対する批判を封じ込めるために、訴訟に持ち込む方法のことです。

スラップ訴訟として成立するためには、4ツの基準があります。

①提訴や告発など、政府・自治体などが権力を発動するよう働きかけること
②働きかけが民事訴訟の形を取ること
③巨大企業・政府・地方公共団体が原告になり、個人や民間団体を被告として提訴されること
④公共の利益や社会的意義にかかわる重要な問題を争点としていること

(デンバー大学教授ジョージ・W・プリング・ペネロペ・キャナンプリングとキャナン”SLAPPs:Getting Sued for Speaking Out”Temple University Pressによる)スラップ - Wikipedia

Photo

では今回の朝日の提訴について、このスラップ訴訟4基準に照らして検証してみます。 

第1の、提訴によって「公権力の発動」を求めているのかという点ですが、朝日は提訴に持ち込み司法権力の判断を求めています。 

現在は訴訟自体は口にしていませんが、それを匂わせることによる「威嚇」効果によって謝罪と賠償を引き出そうとしているわけで、そうとられても致し方ないはずです。

言論には言論で対応すべきというのは、民主主義の言論の自由原則の大前提であって、自分を批判したからといって提訴に持ち込む方法自体がおかしいのです。 

要は、文句があるなら、卑しくも言論機関なら口で言えということです。 

批判される度に公権力の介入を求めるならば、公権力による言論空間の支配を許すことに繋がっていくからです。 

それこそが朝日が批判して止まない、「言論統制社会」そのものなのではありませんか。 

そして第2に、「民事訴訟」という手段をとっているかですが、まさに取っています。

朝日は紙面で反論すれば済むことを、批判者に対して謝罪しなければ名誉毀損と損害賠償請求という民事訴訟に持ち込むことで、それを威嚇目的に使っています。 

社内に法務部があり、お抱え弁護士を持ち、潤沢な時間と資金を持つ巨大企業と違って、文筆家はただの一個人にすぎません。 

私も当ブログの記事を気に食わないとして、某大企業に名誉棄損として法的措置を取ると威嚇されたことがありました。 

小川氏がツイッターで、「大新聞からのしかかるようにして15項目の抗議を受けると、組織の後ろ盾がまったくない弱小個人の私としては大変な重圧を受けた」と述べられているのは、よく理解できます。 

この批判者に対して「のしかかるような重圧」を与え、口を封じることこそ、このスラップ訴訟の真の目的なのです。

第3の「社会における比較強者」かという点は、馬鹿馬鹿しくて比較してみる気にもなれません。

公称700万部、築地にそびえ立つ巨大ビルを構え、日本第2の大新聞社と、ひとりのペンによって生きる文筆家では較べるのも愚かです。

Photo_2小川榮太郎氏

第4に、「公共の利害」に関わっているのは明らかです。

本書のテーマが朝日の社長の女性スキャンダルを暴いたようなものならいざ知らず、本書のテーマは、国会で野党が最大の追及テーマとしたモリカケ問題です。

特に加計問題は、朝日の前川文書の「スクープ」から大火となりました。どこが火元であるのかは、問いただすまでもないことです。

朝日さん、批判にブチ切れるのは勝手ですが、頭を冷やして自分が今やっていることこそが、「物言えぬ社会」への敷石だと知りなさい。

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コメント

おはようございます。
同書、先日読了しました。
当初Amazonではなかなか手に入らず、
某ネット書店にて何とか手に入れたんですが、
森友、加計とも非常に丹念に調査されており、
特に「モリカケ」の言葉に踊らされている方々には
一読をお勧めしたいと思います。

管理人さんのご指摘通り、言論には言論で対応すべきはまさにその通りで、
まずは紙面で堂々と反論すべきです。
それもなく法的措置を講じるなどは
居丈高にもほどがあるというものでしょう。

申入書で朝日新聞は幾度も「弊社の名誉・信用を著しく傷付け」云々
と書いてありますが、
朝日さん、申し訳ないがとうの昔に名誉も信用も失墜してますよ。
それすらも自覚できていないんでしょうか。

我が家も長らく購読を続けてきましたが、
今回やっと縁を切ることを決めました。


朝日新聞デジタルをのぞいてみると、
以下の見出しをつけられた記事がありました。

やはり未練がましい 大横綱の臆面なき振る舞い

記事そのものに読むほどの価値はありませんが、
今回の記事を読んだ後にこの見出しを見ると、
何とも言えない、一度は食べたいが二度と食べたくはない、
珍味と言うか、ゲテモノ料理をかみしめるような
味わいがあります。


 朝日のこの動きは「小川栄太郎潰し」です。
「安部晋三的」なるもの全体の「言論界からの排除」を画策した行為に相違ないでしょう。完全にネジが飛んでますね。

朝日は日頃から憲法の重要さを説くくせに、みずから寄って立つ「言論の自由」を、他人のためなら排する姿勢、しかも小さな一個人の著作者からそれを奪う行為には到底納得が出来ません。

いったい、ここは中国なのか?
もはや朝日は骨の髄まで腐りきっており、即時廃刊すべきです。

訴訟に発展するしないは別にして、訴訟をちらつかせて脅した時点で、この件は完全にスラップです。
控えめに言っても、昨日の文春VSイオンの判示の中でも言われるように、「言論や表現を萎縮させ、好ましくない」のです。

私は本書は既読ですが、全体的にさすが文芸評論家らしく論理的に貫かれており、推論部分も結論も合理的な範疇でまとめられています。
それでいて、(普通はオビやタイトルだけオーバーな書籍が多いのですが)中身も濃厚です。
是非、皆さんにも一読をおすすめしたいです。1500円は安いです。

朝日は「捏造」という語句に敏感で(この言葉が出て来ると朝日や関係者、例えば植村などの唐変木に訴えられやすい)、その意味を「無い事を、あった事にする事」と、独自に矮小化した定義をしますが、その定義であったとしても加計問題の初報は「捏造」です。

くわえて朝日新聞は、文科省文書の情報提供者について、一度も「前川氏からのものではない」と否定した事はありません。

この事は「情報提供者を守る」と言う大義名分外で、国会で情報提供を否定しなかった前川氏の証言と重ね合わせると、これはもう、はっきりと朝日新聞の「報道犯罪」と言っていいし、そうとしか言いようがありません。

参考までに、朝日新聞は過去、抗議・圧力を加えて書物を廃刊に追い込んだことがあります。「読んでびっくり 朝日新聞の太平洋戦争記事」(リヨン社)というムック本でした(94年)。その本は、改訂再編集され、太田出版より「朝日新聞の戦争責任」としてされました。
昔から捏造記事・戦争推進記事を掲載し、それを指摘されると恫喝、全く変わっていませんね。


山路さんへ

小川氏は表向きは「きゃーこわい」的な反応を示していますが、
内心は「しめしめ」と思っているのではないでしょうか?

小川氏にはいささかならず失礼な喩えになりますが、
チンピラにからまれたプロボクサーが取るべき最善の行動は、
売られた喧嘩を買うことでもなければ
大声で助けを求めることでもなく、
スルーです。

かつての朝日には大人のスルー力がありました。
産経ごときには目もくれず、
権力に対抗することによってみずからの体面を保っていました。
ところが今や、顔を真っ赤にして一個人に怒っています。
かつての朝日新聞であればマッチメイク自体が大変だったのに、
街角であっさりと喧嘩を買ってくれるのです。
しかもパンチドランカー気味で、
まっすぐ立っているつもりでも左のほうにふらふらしています。
名をあげたいチンピラにとって、こんな美味しい相手はいなでしょう。

右翼も左翼も大嫌いさんがおっしゃられているように、
朝日新聞には傷つけられるほどの信用も名誉もないとまでは言いませんが、
裁判を起こして勝利するには具体的な損害を示さなければなりません。
信用と名誉を傷つけられたと自称するだけでは、
「美しい被害者」(BY辛淑玉)にはなれないのです。

朝日新聞に勝算があるとすれば、
重箱の隅をつついての出版差し止めでしょうが、
小川氏は細部に瑕疵のあることまでは否定していません。
そこを修正のうえ朝日新聞との戦いの経緯を追記した
増補改訂版を出版すれば、またまた印税GETです。
小川氏にとっても出版社にとっても、
笑いが止まらないところでしょう。
裁判費用など、コンテンツ制作の経費に過ぎません。
細部の瑕疵は朝日新聞を釣るための撒き餌だったのではないかと
疑いたくなるほどです。

小川氏、そして足立議員の主張によってではなく、
二人に反応したことによって朝日新聞の権威は地に堕ちました。
もはや朝日新聞に「勝ち」はありません。
プロボクサーはリングに立ってこそのプロボクサーです。
街角で怒鳴りあっていてはどちらがチンピラかもわかりません。

皆様こんにちは

最近、某議員や保守論客の朝日バッシングに神経質に
反応するようになりましたね。
余裕が無くなって来てるのでしょうか。

自らが批判されたら圧力で脅す…はなはだ呆れるばかりです。

この本は発売直後に買って精読しました。
著者と朝日の記者達には、エベレストと深海ほどの取材力・文章力の差があります。
言葉を用いて何かを伝える、という事への愛やプライドの差でもあります。
己の愚記事の山をぐうの音も出ないほど厳しく一冊にまとめられて、嚇す以外に手がないという恥を更に重ねる姿は哀れですが同情無用です。
メディア報道批判の第二弾も出版されるようです。

七面鳥さん

>「小川氏は表向きは「きゃーこわい」的な反応を示していますが、
内心は「しめしめ」と思っているのではないでしょうか?」

何やら、そんなっぽいですね。(笑)
「偏向だ~」「ねつ造だ~」と言われて久しい朝日新聞ですが、訴訟で名誉毀損やら「表現者側の非」を諫める判決を勝ち取るのは至難のワザで、そこを考えてあえて攻守入替えた強かさがあるようですね。

武道でいえば、体(タイ)を入替えたって感じですね。

私は今回の騒動を見てこの本を知り、kindle版を購入しました。
小川氏にしてみれば「しめしめ」でしょう。

朝日の本質は、根拠もなく肥大化した正義の自我意識です
から、自分を批判するものは無条件に悪者に決定です。

彼等のこの角度をつけすぎた、12時が6時に見える腕時計
をつけた集団は、もう社内が旧大日本帝国状態になっていて、
マトモな社員が冷や飯を食わされるような全体主義新聞社
になっていると想像されますわ。

「従軍慰安婦」に続いて「モリカケ」も捏造だったと世間
に広く知れると、正義の使者のプライド(バカバカしいけど
彼等の存在理由の全て)がズタボロになるので、一個人といえ
ど、事実上の脅しをかけるしか無くなったのでしょう。逆
から見れば、「モリカケは、実はウソです」とゲロしたよう
なもん。

私は、朝日新聞の購読を数年前にやめましたし、朝日系の
放送・書籍までガン無視しています。たとえ見たいなと思った
としても、強い意志を奮い起こして完全ネグレクトです。

客商売である以上、客が減れば収入が無くなり「正義クン」も
干されますから、完全に不動産業の会社になってしまう前に、
クソ利己的正義を捨て、せめて11時を指す程度の腕時計を持
ったまともなリベラル報道会社に生れ変わって欲しいですわ。

朝日新聞はサンフランシスコの慰安婦像設置認可に対して大阪市が姉妹都市提携解消について「いかがなものか?」という論調まで出す始末で、報道機関という誇りも既に失われたのかと思う始末です。
某国会議員に「死ね」と言われて憤慨している中でのこの有り様ですから、もう笑わせに来ているとしか思えません。

これが日本のクオリティーペーパーを自称してるんですから報道の自由度ランキングも下降やむなしです。

読者に対する申し開きの意味もあるのでしょうね。「不当な言いがかりに対して、きちんと抗議しています」という感じで。

大掛かりな割に中身はと言うと「なんだかな〜」という感じです。特に項目⑧は最悪ですね。

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 また、上記8枚の文書のうちの「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と題する文書には、今治市での大学設置の時期について「総理のご意向」で最短距離でプロセスを踏んでいると聞いているとの記載があり、次いで「大学設置審査のところで不測の事態(平成30年開学が間に合わない)ことはあり得る話」との懸念が記載され、そのすぐ後に、「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。平成30年4月開学に向け、11月上中旬には本件を諮問会議にかける必要あり」と記載されています。一連の記載に沿って、普通の読み方をすれば、「総理のご意向」を実現するために、国家戦略特区諮問会議決定とし、総理からの指示に見えるようにするのがよいとの趣旨であることが明らかです。
------------------------------

ここで朝日が引用する「一連の記載」ですが、「大学設置審査のところで不測の事態(平成30年開学が間に合わない)ことはあり得る話」の後に、実際には「関係者が納得するのであれば内閣府は困らない」という一文があって、総理の意向が実現できない懸念どころか、遅れても構わないとあっさり述べており、むしろ文科省の手続きを尊重しているようにしか読めません。わざと重要なフレーズを隠したのは明白ですね。

捏造はないと言いながらこれですから、他は推して知るべしです。

朝日新聞は、大阪市が上海・釜山の2市とも友好協力都市関係(姉妹都市とほぼ同等)にあることをなぜ報道しないのだろう。
吉村はサンフランシスコよりこの二つとの関係を先に切るべきだったと思うけど。
この体たらくでは、維新は媚中媚韓だと言われても仕方ないね。
つーかすでにネット界隈で散々言われてる。

日韓の間では、例の不可逆って取り決めのせいで、慰安婦を理由にした政治的行動はできないからでしょう。

それをしてしまったら、日本を韓国と同じレベルの約束を守らない国にしてしまう。
反日の連中にとっては、日米の仲を裂けることができて万々歳。でも露骨に喜ぶのは無理だから、中途半端な批判記事になるのでしょう。

「戦後最大級の報道犯罪」というタイトルは、もはやジャーナリズムの枠を外れており、名誉毀損そのものだと思います。「捏造」ならば分かりますが。提訴せざるを得ない状況を導いた、著者ならびに出版社の姿勢に、問題があるのではないでしょうか。

Flint_Lockさん。明日の記事でお答えします。

Flint_Lock さんへ

恐らくはFlint_Lockさんとはまったく違う理由で、
小川氏の「戦後最大級の報道犯罪」はまったくもって
不当な表現と考えます。

結果論ではありますが、
朝日新聞がモリカケでやらかしたことは、、
チンピラが横綱に喧嘩をふっかけて、額を殴って、
拳を痛めたという程度のことです。
念のために申し上げると、
チンピラが朝日新聞で横綱が安倍政権です。

朝日新聞のモリカケ報道は、
日本の名誉を著しく失墜させた慰安婦強制連行報道には
損害の点で遠く及ばす、
当事者の死を待ってその名誉を著しく失墜せた吉田調書報道には
卑劣さの点で遠く及ばず、
みずから珊瑚を傷つけてその責任を日本人に転嫁したKY報道には
拙劣さの点で遠く及びません。

小川氏が政権よりでない、更正中立な立場であるなら、
クソみたいな報道を繰り返してきたクソ朝日新聞が、
またまたクソみたいな報道をしたが、
まともな日本人には相手にされず、
クソにも劣る負け犬となってキャンキャン吠えていると
冷静に指摘すべきだと考えます。


ぐだぐだと駄文を書き連ねましたが、
今回の件は結局のところ、

「一方的な主張張のみを根拠に報道するな」
「報道するなら裏を取れ」
「報道した結果には責任を持て」

これらすべてに朝日新聞が違反した結果です。

警察があたり屋の主張を鵜呑みにして、
善良な市民を犯罪者扱いしたと知れば、
朝日新聞をはじめ、すべてのマスコミが警察を非難し、
誤断の責任を問うでしょう。
警察でなく朝日新聞がやらかしたならOKというのは
通らぬ理屈です。

七面鳥さん、半分位同感です。
モリカケによるあの時期の国会ストップが果たした中朝韓への功績は、かなりのものだと私は思います。
慰安婦捏造による名誉毀損との違いは死人をうむ可能性です。
今年改憲や法改正が始動しからなかった事で、来年あるかもしれない有事や天皇陛下のご譲位関連の貴賓来日、オリパラなどの、期限があるイベントへの手立てについて、通常ベースの法担保を構築するデッドラインを割ってしまいました。
たしかにチンピラなんですが、証拠なんかなくてもいい、論理なんてどうでもいい、何でもいいから半年時間を止めるんだ、という指令に全力投球する価値があったのです。
これはもう、コメントの結局はのところにお書きの通り、最早新聞とか報道とかではないですね。

小川氏のフェイスブックによると、朝日側は一旦恫喝した「謝罪と賠償」の文言を隠して「訂正を求める」などと濁して己れの虚飾を重ねているようです。言論ですらなくなりつつあります。

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