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2018年1月15日 (月)

奥茂治氏への誹謗に答えて

Dsc_4617
先日来、奥氏や篠原氏に対して、「スキャンダル」を上げつらうことで批判した気になっているイヤーな流れがあったので雑感として記事にしました。 

原則として私は、個人の来歴には干渉しないことにしています。

本来、言えば言った人間の品下りぶりが暴露されてしまうたぐいのことだと考えているからです。 

しかし、こうも執拗に奥氏を中傷したい者がいるとなると、情報は情報としておさえておくべきだと思ったところ、事情をよく知るHN「横須賀ヨーコ」氏からコメントを頂戴しましたので、記事として転載させていただきます。

いわゆる奥茂治氏の「スキャンダル」とは、この2点です。

①水商売を経営していた
②富士通を恐喝した

①は奥氏の品性を貶めることで、「右翼業界」のなかで一旗あげるためにしたという理由付けに利用されています。

※追記 奥氏の「水商売」については「ゴシップ」ではないかという指摘がありました。確かにそうですし何ら問題がないことですが、奥氏批判派はこのことも含めて印象誘導の対象にしていますのであえて取り上げました。

②は恐喝をするような犯罪者だという人格への誹謗です。

これらは、根拠を明らかにすることなく、ネットで無責任に拡散し、あたかも事実であるかのにように定着しようとしています。 

公人はその限りではありませんが、一市民の個人情報は無責任に拡散されてよいものではありません。

やむを得ず言及せざるをえない場合でも、慎重に裏を取るべきです。

ところが奥氏の批判者たちは、このどこで拾ってきたかわからないようなあやふやな情報をあたかも「事実」のように持ち回り、奥氏の行動そのものまで安易に否定する材料として使っています。

実に粗雑かつ卑劣なふるまいです。

これについて、「横須賀ヨーコ」氏から、的確な情報を提供いただきましたことに感謝します。

読みやすくするために、小見出しを加え、最低限の編集を加えました。 

追記

ちなみに奥茂治著『卑怯なり!富士通』(2007年2月刊・自費出版)に収録された最終的な和解文(平成17年2月11日)にはこうあります。

①被告奥茂治らからの恐喝 事実はない。
②原告富士通は被告奥茂治に訴訟により勾留されたことに対する遺憾の意を表明する。
③原告富士通は訴訟を放棄する。
④相互に和解条項に定める以外のものは放棄する。

ご覧のように、奥氏の勝訴による和解です。
なお謝罪広告は、和解条項④によりされていません。

                                           ~~~~~~

Oku_shigeharuhttp://blogos.com/article/232577/

①奥氏の「水商売」について

奥茂治さんの水商売のお話が出ているので、私の知っているエピソードを。 

奥さんは、自衛官退官後に沖縄で初の日本式キャバレーの経営をなさいますが、その店で働く女性従業員のための託児所を開設したそうです。 

1日100円の保育料を払えば、子どもを預けながら働くことができるというものです。 

今の基準でいえば、認可外保育所ということになるのでしょうが、まだ70年代のその時代になかなか思いつくことではないでしょう。 

その託児所で保育を担当されていた方の知人に朝鮮半島出身の方おられ、その方が1975年に共同通信など日本のマスコミを通じて従軍慰安婦であったことが明らかになったペ・ポンギさんです。
※編者注 この女性は、ペ・ポンギさんというお名前で「最初に名乗り出た慰安婦」として知られています。http://japan.hani.co.kr/arti/politics/21570.html 

彼女はハングルも日本語も読み書きが不自由だったため特別在留許可の手続きが上手くできずにいたところ、支援する方々の嘆願により特別在留が許可されるのですが、後年ぺさんについて奥茂治さんが調べ直しました。 

すると、報道等で伝えられている多くの事実が歪曲されていること、事実と違うことに気づきました。 

また吉田清治の主張や行動なども詳しく調べ直した結果、「従軍慰安婦問題」が、特定の政治勢力によって火を付けられ、それをバックアップした朝日新聞の報道を拠り所に拡散していったことを突き止めるに至ったというのが、今回の奥さんの行動の根柢にあるものだと思います。 

奥茂治さんの活動というのは、決してマスコミや時勢に乗ったものではなく、また名誉欲に惑わされることもなく、ご自身が疑問に思った問題を解決することから始まった地道なものなのではないでしょうか。 

信念の方だと思います。

②富士通「恐喝」事件のデマについて 

また、コメントの中で事実でないことが書かれているので、指摘しておきます。 

「奥茂治氏って昔、防衛庁データ流出事件で富士通を恐喝した人ですよね。 色々言い訳しているようですが公判で恐喝未遂の起訴事実も認めています」 

これは事実誤認です。事実は、富士通側の誤認による虚偽告訴です。 

奥茂治氏は、嫌疑不十分で不起訴となりました。 

このコメントの「公判で恐喝未遂の起訴事実も認めています」というのは、まったくのデマです。 

不起訴ですから、公判は行われていません。 

※編者注 起訴には3種るあります。起訴(正式起訴)、略式起訴、不起訴です。不起訴とは、字の如く「起訴にならない」処分であり、裁判手続きが一切行われないのはもちろんのこと、前科も付くことはありません。 

行われてもいない公判の話など、取り合うまでもなく、100%嘘だと誰でもわかるでしょう。 

その後、、富士通の虚偽告訴で不利益を被り、警察、検察に間違った情報を出したとして、同社を相手に、謝罪広告と計4200万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。 

それについては、富士通側が謝罪広告を出すことで和解が成立しています。 

また、奥茂治氏が損害賠償金4200万円を受け取った事実はありません。

[追記]

横須賀ヨーコさんのコメントです。

逮捕された人たちは、データの売却先が上手く見つからなかったため、かなり多くの人に話を持ちかけて、その過程で週刊誌やマスコミ等にも「富士通の管理体制のずさんさ」を吹聴して回っています。

それがウィリーさんの引用記事に出てくる「当時、被告の一人であるエンジニアは、本誌の取材に対して」の部分ですね。

売り込み先を手広く探すうちに、奥さんの耳にも入ったということで、有罪判決の3人と特に繋がりはないと思います。

富士通への訴訟は、「恐喝の意図はなかった」と互いに認め合うことで和解しています。

奥さんの名誉が十分に回復されたとはとても思えませんが、「裁判(の費用)が個人の限界だった」と奥さんご本人がどこかで語っておられました。

先ほど私は「謝罪広告を出すことで和解成立」とコメントしてしまいましたが、広告は出されていないようですね、失礼しました。 

 

 

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コメント

「謝罪広告を出すことで和解成立」とコメントしてしまいましたが、広告は出されていないようですね、失礼しました

上のように横須賀ヨーコさんは書いたけど、また貴方にとって都合の悪いところは省いて書いたのですか??
奥茂治さんの水商売がスキャンダルって、単に貴方が水商売に偏見をもってるだけでスキャンダルでも何でもないでしょうが。
奥茂治さんに前科があろうがなかろうが私たちは彼の行動や信念を評価をしているのです。

紀州鉄道さんに同意です。

恐喝は確かに濡れ衣ですけど、水商売の経歴を書かれることが「品性をおとしめること」になるのですか?
それは水商売やってる人の品性が下劣だとブログ主さんは考えているということですね。
言っておきますが奥茂治さんはキャバレー経営のことはオープンにしていますし、むしろその成功経験を誇りに思っていることが窺えます。
コメントに過剰反応し過ぎなのでは…?

スキャンダルとは醜聞までの括りですね、正確に書くなら①については完全なるゴシップ(噂話、事実かどうかが問題ではない)でしょう。
水商売に対して横須賀ヨーコさんが偏見を持たれていない姿勢は、コメント全般から読み取ることができます。
しかしこうして、ネットとはそこいら中にゴシップを書き立てられ法に触れたかのような偽の醜聞を重ねられる空間なのだと、用いる私達は常に頭に入れておかないとです。
信じる際にも転用する際にも。そしてガセだと斬って捨てる際にもなんでしょうね。
それでも比べられる分、オールドメディアよりずっと重宝します。

 水商売がテ-マではありませんよ。

 奥氏が水商売で成功したのであれば、彼は経営能力があるということで一目置きたいくらいです。

 奥氏の精神の動きに注目すべきであり、水商売をやったのどうのは関係ありませんね。ありんくりんさんが水商売をどう思うのかも私には関係はないですが・・・。

 どうしてこんな方向へ話が行くのか不可解です。何をおっしゃりたいのでしょう?

今回取り上げらている奥茂治さんもそうですが、沖縄関係の保守の人ってなんで統一教会系の媒体で執筆したり取り上げられることが多いのですか?
奥茂治さんのほかにも、我那覇真子さん、江崎孝さん、恵惠介さん、篠原章さんなどなど。
彼らは未だに霊感商法の被害が絶えない統一教会に対する抵抗感がないのでしょうか?
恐喝未遂事件よりもそっちの方が気になります。

ある国士の肖像(正論12号より)

沖縄の奥茂治氏をご存じだろうか?
戦後、尖閣諸島に最初に本籍地を移した人物といえば
頷く人もいるかもしれない。
元自衛官で現在は南西諸島安全保障研究所会長
沖縄県隊友会議会長を務める。
防衛庁(現防衛省)長官をはじめ陸海空各部隊から
感謝状、表彰状を受けること36回。
民間の立場で自衛隊を支援し続けてきた。

奥氏のもう一つの顔が、「沖縄の夜」を変えたといわれる
「キャバレー・タヒチ」グループのオーナーである。
奥氏は海上自衛隊に入隊して5年後の1965年、
夜の世界に身を投じた。
狭い船舶でむさ苦しい男たちばかりで過ごすうちに
「綺麗な女性に囲まれて仕事がしたい」
と渇望(かつぼう)するようになったからだ。
初出勤の夜は「甘い脂粉の香りを漂わせた女・女・女!
あの感動はいまも忘れません」。
奥氏には自衛隊で鍛えられた体力と機敏な行動力があった。
酔客やホステスたちからどんな無理な注文も受けてキビキビと
対応し、男性にも女性にも気に入られてあっという間に
営業本部長に、そんな時ある「事件」が起きた。
「幼い子供を抱えて面接に来た女性の採用を断ったんです。
歳も若くないし、お世辞にも美人とは言えず、
丁寧に断りました。ところが翌日の新聞に、その女性が
自殺したという記事が載っていた。
そんなに切羽詰まっていたのなら・・・・・
と悔やまれてね。
オーナーや他の社員達と、様々な事情を抱えた女性が
伸び伸びと働ける、日本一のキャバレーを作ろうと誓い
合ったんです」

この時のオーナーが「三大キャバレー王」の一人とも
称された小松崎栄。キャバレー「ハワイ」の総帥である。
工夫を凝らした彼らの店は大繁盛し、最盛期には
全国に1千店舗を構え、年商3千億円以上に上った。
そのグループの最後の開拓地、沖縄に奥氏が責任者として
乗り込んだ那覇での開店は1975年。
復帰直後の沖縄には、本土とは全く違う空気と習慣があった。
男たちは仕事後、いったん家に帰り、夕食をとり、
ひと風呂浴びてから繰り出すから、繁華街で酒を飲み始めるのは
午後10時過ぎ。
しかし奥氏は、店は本土と同じように午後6時開店午前零時終業とした。
「もし10時前に客が入ったら、国際通りを逆立ちしてあるいてやる」
と笑う者もいたが、奥氏には勝算があった。自衛隊である。
「沖縄の自衛官差別は酷いものでした。
市役所は自衛官の住民票を拒否し、左翼
が自衛官の車にガソリンをまいて火を放った
事もありました。
不発弾の爆発で自衛官の子供3人が
死亡した時も活動家が手を叩き
喜んでいました。
自衛官お断りの店も多く、彼らが安心して飲める店を
使命だと思ったのです」

そこで、大きな日の丸を書いたバスを仕立て、駐屯地を
回って送迎をした。遠方のホステスも通勤で同乗させたことも
好評で、店は毎晩ほぼ満席で大繁盛。
沖縄だけで13店舗を数えた。
復帰10周年を迎えたとき、奥氏は全国ニュースの
登場人物となった。
友人の海上自衛隊同期の市川博次氏が語る。
「自衛隊の記念パレードを阻止しようと、千人近い
左翼活動家が隊員たちを取り囲んで罵声を浴びせ、
さらに音楽隊の服を引き破ったり
行く手を拒んだりして激しく妨害をしていました。
その時、奥がたった一人、巨大な国旗と「自衛隊賛成」の
プラカードを掲げ、活動家たちの活動家たちのど真ん中で
悠々と行進を始めたのです。
活動家たちは当然、奥氏を殴ったり蹴ったりし、怯まないと
見ると暴行はどんどんエスカレートしました。
みかねた見物人の一人が飛び込んで奥を守り、
警官隊も重い腰をあげ、奥はとうとう最後まで行進しました。
本物の国士ですよ」

その奥氏が恐喝未遂容疑で逮捕されたのが2002年
防衛省の機密データー流出を防ごうとして誤解された
冤罪被害だった。

ことほど左様に奥氏は毀誉褒貶(きよほうへん)が激しい。
昼と夜の顔を持ち、
沖縄で差別され続けた奄美出身だからでもあろう。
それでも奥氏は愛国の念を失わず、自衛隊の支援を続けてきた。

オスプレイ配備で燃え盛る火に米兵による女性暴行事件が
油を注ぎ、反米運動が高まる一方だ。
沖縄を虎視眈々と狙う支那への強大な抑止力である
日米同盟に危機が迫っている。
そんな、沖縄に幾人もの奥氏が現れんことを願う。

正論2013年12月号より引用

管理人さまの仰る①の理由はこれですかね?

これって奥氏への誹謗目的で書かれたコメントの事柄を分類しただけで、管理人さんが水商売をスキャンダル扱いしたわけではないと思います
「水商売」を貶める為の表現に使ったのは件のコメント欄の
「水商売もやってたみたいですし、そのような人脈と接点があっても何の不思議もないですよ」
というコメントですし、横須賀ヨーコさんもそれがあったからキャバレーの託児所のエピソードの前置きに「水商売の話が出たので」と添えたのではないでしょうか?
まあ
「お前にはそう読めただけだろ?」
と言われればそれまでですけど

紀州鉄道さん、やっこさん

 あなた方は単に文意や文脈を理解できない相当のアホなのか、底意があってワザと言っているのか知りませんが、ここのブログ主様が水商売に対して「偏見をもっている」はずもなく、水商売が「品性が下劣」だなどと考えている事などありはしませんよ。
普通に文章を読んで、ほんの少~しだけ脳みそを使って考えれば誰でも分かる事です。

水商売を「スキャンダル」としてあげつらっているのは例えば、「横から失礼致します氏」などの言説であって、そのコメントはこうだ。

≫「奥氏は単なる業界ゴロにしか見えない」~「右翼団体を表看板にしてこんなことをやってるその筋の人間ってのは腐るほどいます」~「水商売もやってたみたいですし、(だから)そのような人脈と接点があっても何の不思議もない」

こうした言説は紛う事なき「水商売差別」であって、ブログ主様としてはこれをスキャンダルとして扱うことで「批判した気になっているイヤーな流れ」を忌避したいから「記事を書いた」って言ってるでしょうに。

つまり、「横から失礼致します氏」などが斯く言う「スキャンダル」の一つの内容として、「水商売」をあげつらっている、って話をしてい、「それが嫌だ」と言ってるのです。
まるで話があべこべだ。

君らは、ちゃんと小学校低学年の国語の授業から受け直した方がいいようですな。

 いろはさん

貴殿が言うところの「①の理由」というものはブログ主様が言った事ではなくて、「横須賀ヨーコ」氏からよせられた情報の適示です。

そして、このようにして奥氏の慰安婦問題に関しての認識が生成したプロセスやその起源を見る事で、その関わり方が「売名」だとか「右翼」だとかではない事が理解され、今回の奥氏の行動の意味の一端を知るうえで「的確だ」と言ってるのです。

少々場が荒れて参りましたので、小生の書き留めた駄文なんぞをご覧いただき議論の流れを変える一助になればと思います…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

図書館で古い新聞などを閲覧してみますと、当時の世相など理解でき便利ですが、それだけでなく新聞社ごとの論調の変化なども良くわかり興味深いものです。
よく知られた事実ですが、論調の変化と言えば特に朝日新聞は戦前、戦中の論調が戦後直ちに呆れるほど正反転して唖然とします。
比して毎日新聞などは朝日よりもずいぶんマトモで、開戦までは不戦論なども散見され、今日に至るリベラルな論調の萌芽があったようです。左右比較的バランスも取れていたような印象を受けました。
ですが、戦後の論調の急転換は多かれ少なかれマスコミ各社は会社存続のためにやむをえなかった、そういう時代でもありました。

朝日新聞は終戦まで「右翼」と言って差し支えない激しい記事が溢れていますが、大戦前夜よりもだいぶ前、朝鮮半島を保護国としていた頃の論説記事には正直驚きました。
時代背景はハーグ密使事件が発覚し、第三次日韓協定前の事で、緊迫した中での大韓帝国に関する論説記事です。

「(略)韓国の歴史はいづれかといえば、二千年来常に汚れたる歴史なり。
韓国人のためには、むしろことごとくこれを忘るる方、徳用なるものなり。(略)
                                       東京朝日新聞1907.8.11

歴史認識として正しいかどうかは置くとして、これはもう「極右」そのものです。国威発揚に浮かされている、というよりはこれはもう、「狂信的」ではないでしょうか。
朝鮮人が自国の歴史をすべて忘却する。
そのことは自ら国家である事を否定する事にとどまらず、民族の紐帯を否定、朝鮮人という「民族」を抹殺する事です。
1910年、朝日新聞の主張どおり大日本帝国は大韓帝国を併合しますが、朝鮮総督府は教育に力を注ぎ、半島の歴史について「高麗時代の栄光」をフレームアップさせたり、(事実は単なる蒟蒻外交なんでしょうが)「機知有する外交際」などと講義させ、民族や個々人の自信を失わせないよう配慮していた記録が残ります。

今の朝日新聞は高徳の人権家面をして差別だヘイトスピーチだのと一般人に対する容赦のない言論弾圧を繰り返していますが、彼らにそんな資格なんぞありはしませんし慰安婦強制連行の大虚報からも察せられる通りに彼らは読者を愚民扱いしてペテンにかける新聞社会の皮を被った犯罪組織であると言っても過言ではない。

なんどでも言いましょう。
朝日新聞にはどうしても、廃刊して頂きたいのです。

失礼しました。貶めの理由はこれですかね?に訂正しておきます。また私は右派左派に拘りはありませんし、奧茂治氏の行動で日韓が協力できるようになればいいと思ってるだけですよ。

 奥茂治氏というのは、確かに沖縄においては毀誉褒貶の多い人物です。

わたしもかつて立場上は奥氏と敵対する立場であったワケですけども、そこで出来る範囲でですが調べもしました。
何しろ勝手な妄想で「沖縄右翼の巨魁」だと信じてましたから。(笑)
で、その毀誉褒貶の元を辿って行くと何にもなくなっちゃうんですね。

実際の奥さんという人は(心情的には右派なのでしょうが)、実際の行動はほとんど右も左もない人で、かなり拍子抜けしてしました。

左派にもかつて山城博治という、街宣右翼をテントに引き込んで酒を酌み交わすような度量のある「人物」がいましたが、今はもうおりません。

コメント欄の盛り上がりを見ると、奥茂治さんに何か言いたい人がいるんだなー、というのは分かったんですが、結局のところ何を言いたいのか、何が問題なのか、さっぱりわからず拍子抜けです。
「きっと暗躍する悪党に違いない」と思いたい気持ちはわからないでもないんですが(実際私もそう思ってましたし)、山路さんも仰る通り、調べても悪い話は全く出てこないんですよね。
「ええ話やなぁ」的なほのぼのエピソードばっかり出て来ちゃってね(笑)

話をした方や講演会等に行かれた方ならわかると思いますが、奥茂治さんは元自衛官だけあって昔ながらの反共民族右派って感じの人ですよ。
だから反共の防波堤という意識からか、あの世代の右派の人たちは韓国に対して親近感を持っている人も多いし、勝共連合との繋がりで統一教会に抵抗がない人も多いのです。
記事でも触れられていますが、時代のことを考えると夜の商売でカタギじゃない人たちとの繋がりができるのは
ある意味仕方がないことですし、暴対法以前はけっこう緩かったので特になんとも思いませんね。

敢えて言うならば最近の田母神氏を擁護してチャンネル桜の水島氏を攻撃し始めたのは理解に苦しみますし、慰霊碑がらみの騒動とその支援団体の寄附金を巡るゴタゴタもなんだかなあという感じです。
まあ色々と考えあってのことかも知れませんがもう少し段取りを丁寧にして頂ければと僭越ながら思います。
特にお金絡みのことは誤解を生みやすいので尚更慎重に行動して頂きたいです。

長々と失礼致しました。

山路 敬介
karakuchi
伊勢崎ローズ
横須賀ヨーコ
宜野湾くれない丸
もと書記長

私の好きなコメント投稿者の方たちです
陰ながら応援しております

みなさま。特定宗教にからんだ書き込みは、ブロックします。今回また発生したために削除対象となりました。

私は特定宗教の宣伝もお断りしていますが、それへの誹謗もブロックしています。

また奥氏の「水商売」についてですが、ゴシップ」ではないかという指摘がありました。確かにそうですし何ら問題がないことですが、奥氏批判派はこのことも含めて印象誘導の対象にしていますので、あえて一括りといたしました。
その旨を記事に追記しました。

今回の奥氏のエントリーとコメントからの、素直な感想は、奥氏って何かいろいろすごいなぁっていう感じです。

それと、沖縄左翼ってそんなに昔から「凶暴」だったのか?ということにも驚いています。

まぁ、考えてみれば、いい年した方々が基地前で超凶暴なんですから、若い時から、凶暴だったのでしょうね。

なんか、暴力はダメだと教わって育った世代からすると、愕然とするものがあります。

何故沖縄の警察は、かくも暴力を排除しないのか?絶望的な気持ちになりました。

その中で凛と筋を通そうという奥氏の態度には心から関心いたしました。

すごい方だなぁと。

管理人さん

富士通は奥茂治さんに謝罪広告は出していませんよ

管理人さんお手間をおかけしてすみませんでした。
私も主旨を理解して拝読しています。「ゴシップをスキャンダラスに煽り書きつのる」のは所謂カギカッコ付きの「スキャンダル」と一般的に同じ扱いで、前日コメント欄の荒れがまさにそうです。
それを切り分けて説明するのに「スキャンダルと書くなど見下している」と誤読する様は、存分に山路さんが掘り起こして喝破してくださいました。
とにかく、人物由来から逆入りして「彼はレッテルを貼られても仕方がない者だ」と他人に勧める方々には「全くそうは思わない」とお返しして、私はこれからも個々の事実関係にのみ目を向け続けます。

脅迫未遂事件の誤解を解くために富士通を訴えたのは奥茂治さんだけではないんですよね。
もう一人は健康食品会社の人なんですけど、一体どういう繋がりで機密情報漏洩と関わったのかよくわかりません。
元自衛官の奥茂治さんが機密情報漏洩に危機感を感じてそれを糺すために富士通と交渉を持つことは理解できるのですが、そこになぜ健康食品会社の人が関わってくるのかということです。
逮捕された方の中には元自衛官の人もいらっしゃるのですが奥茂治さんは何故その人を止めなかったのでしょうか?

崎頂さん

奥さんと一緒に富士通を提訴したもう一人の方も元自衛官ですよ。
ただし、管理人さんが記事に書いているような「富士通側が謝罪広告を出すとこで和解が成立」というのは事実ではありません。
逮捕されて有罪になった元自衛官と彼らの違いが何であったのか私も不思議に思っています。

奥氏と牧野氏は嫌疑不十分で釈放されましたけど、奥、牧野の両氏は有罪が確定した小松氏と3人一緒に富士通側と交渉をしているのですよ。
ちなみに嫌疑不十分とは「嫌疑がないわけではないけれども、立証するだけの証拠が不十分」ということです。
読売新聞の記事からの引用で、富士通との交渉の流れを以下に引用します。


小松、奥、牧野容疑者の3人は、「これが外に漏れると会社にとってまずいことになるのではないか」、「北朝鮮への流失をやめてやっている」などと言って、6月28日から7月4日までの間に都内のホテルなどで4回、富士通の担当者と接触し、データのコピーを示して買い取りを要求、更に電話でも2回要求した。


電話も含めて計6回もの交渉ってかなりしつこいですよね。
「北朝鮮への流失をやめてやっている」というのは交渉が決裂した場合は北朝鮮にデータを流出するということでしょうか。
嫌疑不十分で不起訴とはいえ、ちょっとどうかと思うます。

はいl、これで富士通事件の探求はおしまい。
私が止めるまで続けるつもりらしいですね。
私は一貫して、この碑文書き換え事件の本質と奥氏の来歴は切り離して考えて下さい、と言っているはずです。

しつこい奥氏への週刊誌的ディスりが入ったので、「横須賀ヨーコ」氏のコメントを転載したら、またもや再燃。
勘弁してくださいよ。

富士通事件がなにか今回の碑文書き換え事件とつながりますか?
道から逸れて、延々と脇道を驀進しているみたいです(ため息)。
そんなに他人の来歴って楽しいですかね。

行為はその行為によってのみ裁かれねばならないというのが近代法の精神です。
その人の元の職業、地位、門地、宗教は二の次、三の次なのです。
それがわからない人に、行動のなんたるかはわかりません。

私をこともあろうに詐欺師よばわりする執拗な荒らしが来ていますので(削除済)追記しておきます。
奥茂治著『卑怯なり!富士通』(2007年2月刊・自費出版)には、最終的な和解文(平成17年2月11日)の写しが載っています。

①被告奥茂治らからの恐喝 事実はない。
②原告富士通は被告奥茂治に訴訟により勾留されたことに対する遺憾の意を表明する。
③原告富士通は訴訟を放棄する。
④相互に和解条項に定める以上のものは放棄する。

ご覧のように、奥氏の勝訴による和解です。
なお謝罪広告は、和解条項④によりされていません。
なにが「公判中に奥は事実を認めた」だ。嘘八百です。
そもそも公判は開かれず、和解内容はご覧のとおりです。


人はいかなる過去があろうがそれで判断はできませんね。前歴で印象操作はいけません。思想も宗教も関係ありません。
ただ、奥氏は国外で違法行為により有罪になったというだけです。
サンフランシスコの慰安婦像問題もきになるところでもあります。
かつて…さんはかつて日本の左翼が今までいかに凄惨な事件をおこしてきたかご存知ないのですね、暴力駄目の時代しか知らないならそうなのでしょう。
国外で犯罪を犯すなんて驚きですよね。

山路様、奥茂治です。山路さんのブログで私の事について誤解されて誹謗されている方々いることにビックリして今頃コメントしてしまいますがお許し下さい。
 富士通事件で恐喝の共犯として逮捕された事は事実です。
 私の他に元自衛官が有罪になりましたがその元自衛官とは面識もありません。この漏洩情報を私に知らせたのは自衛官の父兄で奄美大島出身の牧野さんからの防衛省が大変な事になるとの電話情報でした。牧野が交友のある健康食品会社の経営者とどのような仲であったのかは私と健康食品のかたとは面識もなく全く知りませんでした。いずれにしても牧野が私に知らせたおかげで早期解決できて良かったのです。検察は私の釈放時点では牧野の釈放は決まってなかったので情報を私にくれた牧野を釈放出来ないなら私もでる事は出来ないと意見して同時釈放されたのです。そこで検察はマスコミ対策のためにと言うことで私は検察の別の建物に移動されて居たのですがもう一度警察署の留置場に移動して警察で釈放されたのです。私に関して卑怯なり富士通にも書いたのですが警察は私が所属していた善政同志会の組織犯罪と間違ったのが捜査当局の誤りだったのです。

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