• 1810-054
  • Photo_20190919035701
  • Photo_20190919041401
  • 2_20190919041402
  • Eerth4mw4aajcsx
  • Eevl0sgxsaajjq6
  • Photo_20190919044201
  • Photo_20190919052601
  • 2_20190919104301
  • Wor19061323110024p1

« 続・三浦瑠璃氏発言について | トップページ | 北朝鮮非合法密輸の実態の一端が見えた »

2018年2月16日 (金)

拉致被害者の救出に自衛隊をつかうことはできるのか?

053
青山繁晴氏は私からみれば、評価が分かれる論客です。 

手練のジャーナリストとしての側面と、この人は情に引きずられ過ぎているのではないかと思える部分があります。 

今日は後者の代表例として、青山氏の持論のひとつである自衛隊を拉致被害者救出に使え、という主張を考えてみましょう。 

氏はこのようなことをさまざまな場で述べています。 

2017年3月の予算委員会の質問です。

「自衛隊による編成と実効性のある訓練実施は重要です。 訓練を繰り返し行うことで、北朝鮮に伝わる。 自衛隊の活用が、話し合いに効果がある」

2017年6月9日、桜井よしこ氏の「言論テレビ」での発言要旨です。
https://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=401

「青山氏は拉致被害者の救出についてハワイでハリス米太平洋軍司令官と通訳を挟まず会談をした、しかし内容は話せないと前置きして「米軍の作戦に拉致被害者の救出を必ず入れて欲しい。
ただし、米軍に助けて下さいと言っているわけでない。法制上の問題は僕ら国会議員が乗り超えるという前提で、自衛隊、警察官、消防官、海上保安官、医師、看護師、保健師、通訳まで入れた包括的部隊と米軍が極限的な作戦であっても連携する。
拉致被害者の救出は、日本国民の『sacred obligation(神聖な任務)』です」と訴えた」

Deu_jcaumaab5rh青山繁晴氏

青山氏がかねてから拉致被害者問題を、切実な日本のテーマとしていることに異議はありません。
 

自国民を北朝鮮によって暴力的に拉致されながら、自力で解決できない原因を作ったのが憲法にあるのは明らかです。 

青山氏は、自衛隊を用いた実力奪還を考えていると思われます。

これと似た主張は、『自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正』(荒木和博・荒谷卓・伊藤祐靖2016年10月)も主張しています。

ちなみに著者のひとりの伊藤氏は、元海自特別警備隊初代先任小隊長です。 

結論から先に言いましょう。

自衛隊には、他国に侵入し、自国民を救出する能力が備わっていません。

したがって、自衛隊による拉致被害者救出作戦は空理空論にすぎません。

ただし、日本の拉致問題の窓口をしている外務省は北朝鮮からなめられきっていますから、日本の拉致被害者奪還の「強い国家意志」をあくまでも外交シグナルとして伝えることは可能です。

では、現実にどうか考えてみます。

まず、実力奪還を阻むのは法制的な壁です。日本は新しい安保法制によって在留邦人救出に自衛隊を使うことを認めました。

え、できなかったのという感想を持った国民も当時多くいたでしょうが、自衛隊は仮に朝鮮半島有事で日本人が救出を叫んでも、手も足も出ませんでした。

法改正により現地政府の了解があれば可能となりましたが、韓国は現状自衛隊の国内での活動を一切認めていませんから、有志連合でやろうという検討を行っているようです。
関連記事「朝鮮半島有事の邦人国外脱出は絶望的だ」
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-da74.html

現実問題として、ムン政権が自衛隊の韓国国内での活動を容認するとはおもえません。

Photo_3

米軍の非戦闘員退避行動訓練

それが可能な外国軍隊は、唯一米軍です。

朝鮮半島有事の場合、仁川国際空港などは閉鎖されているでしょうから、ソウルの大使館に逃げ込んだ邦人をピックアップして国外に脱出させることができる機体は、米軍のオスプレイか、大型ヘリしかありません。

米軍が幸運にも戦力を割いてくれればという前提ですが、米第7艦隊の空母が制空権を確保し、強襲揚陸艦から飛び立つオスプレイが滑走路のない市街地に着陸し、武装した米海兵隊員によって、群衆を排除しつつ大使館から日本人を救出するでしょう。

この任務に自衛隊は、後方支援の形でしか参加できません。理由は先に述べた現地政府の容認という条件が備わっていないからです。

「友好国」韓国の在留邦人救出ですらこのありさまですから、北朝鮮における拉致被害者オペレーションなどは考えるだけで憂鬱になります。

具体的に考えてみましょう。なお、ここでは法律的障壁がないことを前提にしておきます。憲法を言い出したら、話がまったく進みませんので。

Photo自衛隊特殊作戦群

まず、自衛隊の特殊部隊「特殊作戦群」(SFGp)の発足は諸外国の中でももっとも遅く、いまだヨチヨチ歩きの段階です。
特殊作戦群 - Wikipedia

ほかにも海自、海保にも類似の組織はありますが、最大にして最精鋭はこの特戦群だといわれています。

2004年3月に創設され、隊員数は300人、うち戦闘要員は200人程度だと言われています。

これでは絶対数が絶望的に不足しています。

たとえば、日本と同じ敗戦国のドイツは、KSK(特殊作戦師団)として編成されていますが、日本の2倍の580名です。
KSK (ドイツ陸軍) - Wikipedia

なによりもの違いは、自衛隊の特戦群には理念が明確に与えられていないことです。

ドイツKSKは、当初から国外での活動を任務に付与されていました。

  • ・自軍及び同盟国軍人の救出(解放)に関する作戦
  • ・敵後方における移動の自由の制限に関する作戦
  • それに対して、自衛隊特戦群は、国内のテロ事件において警察特殊部隊(SAT)が手におえなくなったら出動することを想定して作られていますから、初めから国外への投入手段を欠いています。

    自衛隊には初めから政治的理由によって、海外展開をできなくさせているのです。

    自衛隊に「足」をもたせると、すぐに勝手に侵略を開始するといった馬鹿馬鹿しいデマゴギーの犠牲になったのです。

    そのために自衛隊の航空機は、あえて空中給油装置をはずしたり、初めから航続距離を制限しました。

    無理にやれというなら、特戦群とペアになっているヘリ部隊は第1ヘリコプター団のCHか、第1空挺団が空挺降下に使う輸送機を使用するしかありませんが、航続距離不足です。

    これでは北朝鮮に到達し、帰ってくることができませんし、そもそも丸腰の輸送機を針鼠のような対空砲火網を持つ北朝鮮に行かせるということ自体、死んでこいと命じるようなものです。

    すると、地上の対空砲火網を制圧する航空機をつけねば自殺行為ですが、これも北朝鮮に到達できる足が足りません。

    これも一機二機では無意味で、いわゆる「ストライク・パッケージ」と呼ばれる他種類の軍用機の70機ほどのセットを編成せねばならず、当然のことながら、そのような力は自衛隊にはありません。
    ストライクパッケージ - 航空軍事用語辞典++ - MASDF

    可能性としては、前掲書にあるように「いずも」型1隻 イージス艦「あたご」型2隻を使うという想定をすることですが、この本が考えている朝鮮有事の状況下で、海自の主力をこれほど引き抜くのは不可能です。

    そもそも、どこに拉致被害者がいるのかという情報がありません。

    唯一分かっているのは「FLASH」が伝えた清津市の施設にいるとされた松本京子さんだけで、これも確定情報ではありません。

    もし、本気で自衛隊を使うなら、現地の拉致被害者情報を綿密に収集する情報組織が必要で、朝鮮語エキスパートも相当数必要です。

    このように自衛隊特殊部隊を拉致被害者救出に使うには、あまりにもないない尽くしだというのが現実です。

    そこから変えようと青山氏は言うのでしょうが、となるとまずは安全保障に対する日本国民の意識自体から変えねばなりません。

    « 続・三浦瑠璃氏発言について | トップページ | 北朝鮮非合法密輸の実態の一端が見えた »

    コメント

    自衛隊の事実の一つとして、安倍総理が専守防衛について話されておりましたが、報道放送機関の扱いの小ささには違和感を覚えます。
    モリカケよりも、かなり重要な事と思うのですが…
    邪推にはなりますが
    この事実が国民に知れ渡る事、よほど都合が悪のでしょうかね。

    現在の法律と規模の元での自衛隊では無理ですね。。

    なら同じくドイツ(旧西ドイツ)に習ってGSG-9のような警察管轄の特殊部隊ならできるかというと・・・それは警察庁のSITに当たるわけですけど。やっぱり無理。

    もし、諜報活動も含めて救出部隊を作ったら・・・やはり法律が壁。しかも最前線で交渉に当たるべき外務省が無能すぎます!
    外務省も個人では優秀な方々がたくさんいらっしゃるのでしょうけど、組織になるとダメなんですよねえ。日本100年来の風習、というか組織腐敗ですね。

    アメリカが良いとは言いませんけど、大統領が強力な権力を持つような組織ならば多少違ってくるでしょうけど。そのアメリカ支配下で出来た拳法9条最強説を唱える左系組織や教育組合(実情は暴力組織)がまかり通って70年ですがな。。

     青山氏の拉致被害者救出の方法は、安倍政権のコンセンサスを得られるとは到底思えません。
    とても無茶だと思えるし、「拉致被害者を救わなくてはならない」と考える国民の大勢も実行不可能と思い、支持を得られないでしょう。

    記事にあるように、法的にも実力的にも非常に困難な事は言うまでもありません。
    しかし、もし安部総理が本気なら、法的には安保法制の解釈変更で可能です。
    その代わり、安部さんの政治生命は永遠に失われるでしょうけれど。

    安倍総理は「任期中に必ず拉致問題を解決する」と宣言しました。
    だから青山氏は参議院議員になったのです。
    何度もハワイに行って直談判し、拉致被害者救出のための協力を乞い、それもうまくは行っていない様子です。
    単身で北に乗り込む案も実現していません。

    しかし、自発的に「それならばどうする?」という方向に、一歩も進もうとしないのが今の日本国民の姿です。
    これは自民党議員も然りです。
    保守派だって同じで、桜井よし子氏ですら青山氏の案を聞き流しているふうがあります。

    そうなれば、私たちは青山氏を内心ではドンキホーテのように考えてはいても、だれも彼を批判などする資格などはなく、只に黙りこくるより仕方がないのです。
    遠巻きにして、青山案のように自衛隊に犠牲者を出す事なしに、「安倍政権に何か良い策でもあるのじゃないだろうか」と他人事のように自分を納得させるしかないのです。


    拉致被害者を北朝鮮から取り戻すためには軍事力を使ってでもやるべきだし、たとえ一人であったとしても生存がいる限りやるべきだと思います。その”熱い”青山氏の気持ちには私も共感します。

    恥ずかしながら2002年の小泉首相の訪朝で北朝鮮が拉致を認めるまで、私はこの国家犯罪を信じていませんでした。

    そして拉致を認めてからも、日本だって随分悪いことをしたじゃないか。「朝鮮人を強制連行」し、「創氏改名」を迫り、「慰安婦」として辱め、日本だって偉そうなことは言えないよ、と。

    それが人としての良心であり、平和を求める姿だと長く考えていたのです。それが間違いでした。結局このような”相手に優しい”日本人の心がここまで拉致問題を長引かせた原因だと思うのです。

    北朝鮮を放置した結果、核兵器や弾道ミサイルにより我が国を含む周辺国に恐怖を与える存在にさえなりました。もはや躊躇する段階ではないと思います。あらゆる手を駆使し、拉致被害者を取り戻しに行くべきです。それができなくて何のための政府なのか、何をするための自衛隊でしょうか。

    青山氏の主張は、日本としての姿勢を示す事で、北朝鮮の譲歩を引き出そうというものです。

    今の弱腰では北朝鮮にあまりに舐められているので、何かしら結果を出さないなら、こっち(日本)はこっちでやるぞという事で、相手を動かそうというものです。

    実際、北朝鮮のどこかの施設に自衛隊を派遣し操作し、撤退すれば、それだけで北朝鮮のメンツは潰れます。

    それを考えるなら、日本のそのような行為も辞さないという姿勢に対して、何かしら回答してくるのではないか?と考えます。

    もちろんこちらの指摘のように、実際に動ける兵力があるのか?といえば、出来なくはないと思います。

    あくまでデモンストレーション程度でいいなら、です。

    政治は交渉なので交渉の手段としては青山案はありだと思います。

    まぁ、その前に憲法に加憲して自衛権の発動の範囲で「威嚇」出来るようにしないとですが。

    帰還事業は「人権侵害」 脱北女性、国際刑事裁へ
    https://www.google.co.jp/amp/s/www.nishinippon.co.jp/amp/nnp/national/article/394134
    在日朝鮮人や日本人妻9万人超が北朝鮮へ渡った帰還事業は国際法上の人権侵害に当たるとして、東京都の北朝鮮脱出住民(脱北者)の女性(川崎栄子さん)が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長らの捜査を求め、来週にもオランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)に申し入れることが14日、分かった。

    「人道への罪」で金正恩委員長を告発へ 被害者家族らが国際刑事裁判所へ申し立て
    https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/world/amp/180118/wor1801180042-a.html
    北朝鮮による日本人拉致は、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による「人道に対する犯罪」だとして、拉致被害者や、拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」の家族らがオランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)に、金氏の責任追及や処罰に向けた捜査などに着手するよう申し立てることが18日、分かった。

    青山繁晴氏は拉致問題特別委員会に所属してるわけですからこういう動きと連携してるのかもですね。北朝鮮(中国も)は暴力性が暴露されることを最も嫌がりますので改憲の議論とともに北朝鮮の人権侵害を追求していく姿勢を広めていくことがより効果的でしょう。

    私はごく若い時に中国地方にいて、よくバイクで山陰の
    海岸へ出掛けては鄙びた浜辺でテント張って、一人野宿
    なんかしてましたわ。その後、日本人拉致の事実が広く
    知られるようになり、「俺って、ヤバかったんだよなぁー」
    と、拉致被害者の事を思いシミジミとしました。

    今では信じられない話ですが、一般国民には拉致の危険
    についてまったく知らされていませんでした。ネットの
    時代はまだまだ先でしたので、草の根の情報などは上が
    ってこない。たしか、一部の週刊誌に出てたくらい。

    一人や二人ならまだしも、多くの被害者が出た事に対する
    日本政府の責任についてはあまり聞いた事がありません。
    完全に政府の過失なのだから、オトシマエをつけるのは
    ヤクザに聞いたって、当たり前だ、と言うに決まってます。
    青山さんが任侠の情になるのも、私個人としては良く解
    かるのです。(私は堅気ですので、念の為)

    なぜ、多くの拉致被害者が出たのか?誰が不作為の責任を
    負うのか?して、そのアホ責任者に罪をどうあがなわせる
    のか?奪還作戦の計画と実行を現実に行えるようにする
    には?「めいめい勝手に日本に逃げて来るだろ」では、満州
    か?とツッコミを入れたくなりますわ。

    拉致されて北朝鮮に捕っつかまっている私を想像すると、
    「いつか助けが来る」「祖国のものよ、早く来てくれ!」
    と信じて生活しているに違いないのだから。

    9条が出来た時代、確かに日本人はもう二度と戦争はしたくない、不戦の誓いとしての9条は国民が両手を挙げて賛成したとおもいます。その心情はよく理解できますし、今の憲法の前文にもハッキリと書かれています。それは国是として誰も反対しないでしょう。ただ、自国の領土や国民に害が及んでも、金科玉条のごとく平和主義専守防衛で、日本は軍事力を持つなとは思えないですし、9条が足かせとなって自国民を取り戻す事が出来ない自分の国を誇りには思えないのが一般的な感覚なのではないでしょうか?自分はこれからの日本は普通の国になって欲しいです。世界中で軍を持たない国はないはずです。軍事力云々は色々あるでしょうが、どんな小国でさえ軍は存在し、自国の領土や国民の安全に寄与していると思います。何故日本だけこれ程軍事力に対して拒否反応を示すのか自分には理解出来ません。多分、自分の考察では教育にあるのではないでしょう?自虐史観でしか歴史を語るが出来なかった日本人の悲しい性なのでは。民主主義とは右に振れようが左に振れようが、その結果は、それを支持した者が責任を取る制度だとおもいますし、それが人類が長年の経験から得たものだとおもいます。自衛隊が拉致被害者を奪還する事は現状無理だとは思いますが、軍事行動だけではなく、こちらが受けた被害に対する報復は何らかの形で表現すべきだとおもいます。総連系の企業や個人に対する制裁や強制送還、あきらかに違法行為を犯している人物厳罰などは自衛隊を使わなくても表現できるはずです。何故日本は半島系の人々にこれ程まで優しいのか?自分は何時も疑問に思っています。

    https://archive.is/PogkR#selection-2209.1-2209.12
    この会見に出てくる脱北者は、日本人拉致や帰還事業だけでなく、短期の旅行や親戚に会いに行ってとどめられた在日朝鮮人が大量に居ると証言しています。彼等は出身国に人権侵害されている訳で、最近全く話されなくなった韓国人拉致とはまた別の存在です。これを併せると北による拉致工作の被害者は莫大になります。
    核か拉致かと、前回は不条理な天秤をメディアに強いられましたが、核と人権と両方で押した方が今回は国際的な同意を得られそうです。青山氏には、議員になってからの活動の方が私は信頼を寄せています。人権侵害からのアプローチを米国に働きかけながら、国内法の整備を期日までに最低限いくつ揃えられるか、今の自衛隊には記事の通り人も装備も足りませんが、足りない部分をどこで補って救うかを模索していると感じます。

    ふゆみさんにご紹介いただいた記事の中にあるイ・スンオク氏の収容所に関する発言の『一般収容所ではなく、政治犯収容所にいたと言えば政治犯となって、国際社会から認められて価値が上がると思ってそんな嘘を言ったのだろう。』についてですが、イ・スンオク氏は政治犯収容所(または14号管理所)にいたと証言したことはありません。この嘘の出どころは金日成総合大学出身の記者が『国家財産横領罪という冤罪(本当は賄賂拒否)』を隠蔽し、政治犯は刑務所に送らないから彼女は嘘つきだという印象操作をしていることに端を発しています。シン・ドンヒョク氏に関しても密告という北朝鮮の体制に関わる根本的な部分は隠蔽されており、北朝鮮の悪業を他人になすりつける手腕はかなり優秀ですね。こういった記事を取り上げてくださり本当に心強い。ありがとうございました。

    韓国の邦人救出について、今回の首脳会談で戦時の人道的救出の協力を拒む事は国際法違反だという旨を韓国側に内々にのませたという話を、青山氏が虎ノ門で喋っていました。
    時事の最新調査では改憲理解がほぼ6割に届きました。
    年が明けて、日本が動き出しているのを感じます。
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2018021600800&g=pol

    コメントを書く

    (ウェブ上には掲載しません)

    « 続・三浦瑠璃氏発言について | トップページ | 北朝鮮非合法密輸の実態の一端が見えた »