• 023_20190625030101
  • Im84015
  • 015_20190624032101
  • Ussabrahamlincolnfile
  • Photo_20190624042001
  • Img_4160fbcfae68420890e12f725afb3551
  • Img_85ab930e0a02ee2f50f84474c55e686f1632
  • 018_20190622032401
  • Img_c8010e4e00f100f94cd7df1bcc6072066366
  • Wor1810300023p1

« 昨日の記事について | トップページ | ミアシャイマーの北朝鮮情勢インタビューその1 そもそもこの人誰? »

2018年4月 3日 (火)

再録 森友問題は大騒ぎするようなことなのか?

Dsc_3114

本日、PCが故障したために更新はありません。これも借りた機材で打っています。 

復旧は今日PC屋に持ち込んでの修理次第で、もうまったく・・・。

埋め草といってはなんですが、この1カ月ヒット数が多かった記事を再録します。

書いたのは去年の3月ですから丸1年、まだやっていることに驚きを禁じ得ません。

多少の事実誤認がありますが、基本的に私の視点に変化がないので、修正せずにこのままの形で載せることにいたしました。

①の首相の便宜供与の証拠は、この1年間の野党・メディア連合の必死の調査にもかかわらずまったくみつかりませんでした。

見つからなかったために、野党・メディア連合は、首相の言った「便宜供与に関与していたならば辞める」という文言の前半分を切り取ってしまい、いささかでも「関わっていたら」に拡大解釈して、今に至っています。

そしてそれすら見つからないとなると、「関わった」対象を夫人にまで拡大して、ネチネチと魔女狩りに精をだす始末です。

②については、会計検査院の報告書などで、近畿財務局のゴミ埋蔵量の見積もりなど値引き根拠の算定が甘いことが指摘されています。

③の教育内容は、籠池氏の朝日サイドへの転向によってウヤムヤになってしまいました。

そうか、当時は軍国幼稚園って騒いでいたのがきっかけでしたねぇ(遠い眼)。

代わりに今は、財務省文書書き換えが登場しました。

これも削除された文書の中には首相の関与を示すものは皆無で、かろうじて籠池氏からの伝聞で昭恵氏が一カ所登場するだけでした。

今や、財務省文書「書き換え」事件の疑問は、削除された内容そのものから、どうしてこんな書き換えをあの財務省が行ったのかという動機の点に移行しています。

                  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

               ■「森友問題は大騒ぎするようなことなのか? 」(2017年3月1日)

Photo

森友学園騒ぎはいつまで続くのでしょうか。 

子供がこんな軍国主義幼稚園に行かせていいのかぁ、などと叫んでいるマスメディアのほうが、大挙して押し寄せて幼児や保護者たちの平和であるべき教育環境を脅かしています。 

現在進行形ですのですので、決定的なことは言えませんが、問題点とされていることを上げてみましょう。

①森友への国有地払い下げに首相が便宜供与していたか否か。
②森友への国有地払い下げは適切に処理されていたか否か。
③森友の教育内容

これら3ツの次元が違うテーマが、あたかもひとつの問題のように同時に議論されてしまうことが問題です。

いつもの私流の言い方をするなら、「切り分けが出来ていない」のです。

第1の森友への国有地払い下げに、安倍首相が便宜を計ったかという問題ですが、決定的なことは現時点ではわかりません。

ただ言えることは、便宜を斡旋したのならば、首相が工作せねばならない相手はあの財務省だったことです。

財務省と首相の関係を念頭に置けば、私はほぼないと断言できます。

というのは、首相は財務省と増税を巡って、はっきり言えば敵対関係、ソフトにいっても緊張関係にあります。

首相の「政敵」は、民進党でも石破氏でもなく、財務省なのです。

因縁は3年前に遡ります。

当時、2回目の増税を阻もうとする安倍氏と、財務省の対立は頂点に達しようとしていました。

2014年、財務省は省始まって以来といわれる、大規模な「自民党絨毯爆撃作戦」を敢行しました。
関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-db86.html

財務省官僚たちは増税シフトを作るために、「ご説明」と称する与党議員に対する徹底した個別撃滅を実施し、与党の大勢は増税やむなしに傾いていてしまいました。 

日経新聞(2014年11月30日)は、こう報じています。

「解散権の背景には財務省の増税多数派工作 首相明かす
財務省が善意ではあるが、すごい勢いで対処しているから党内全体がその雰囲気になっていた」。安倍晋三首相は30日のフジテレビ番組で、衆院解散・総選挙を決めた背景に財務省による消費増税の多数派工作があったことを明らかにした。
首相は「責任を持っているのは私だ」と強調。「(増税延期に)方向転換する以上、解散・総選挙という手法で党内一体で向かっていく。民意を問えば、党内も役所もみんなでその方向に進んでいく」と説明した」
(日経新聞11月30日) 

増税攻防は首相を囲む少数派と、財務省及び「ご説明」に屈した9割の与党多数派の攻防の態をなしていました。

2014年秋までに財務省は、自民党内の支配を完成させていたわけです。

この増税派議員の中には、安倍氏と総裁選を争った麻生氏、石破氏、そして谷垣氏なども含まれています。

この間、財務省はメディアを使って、再三みずからに有利な情報をリークした痕跡があります。

このように安倍氏は首相就任以来最大の包囲網を作られたわけで、政権基盤すら危機に瀕していました。

結局はこの安倍包囲網を首相は打ち破って再増税を阻止するのですが、このように財務省こそが、安倍首相最大の「政敵」なのです。

このような経緯を持つ安倍首相が、たかだか小学校建設のための国有地払い下げていどのことで、近畿財務局に借りを作るということはありえると思いますか。

ありえません。こんな最高権力者が官庁に便宜供与を依頼したことが発覚すれば、今回安倍氏がタンカを切ったように首相職はおろか、議員辞職ものです。

そんな自分の政治生命が終わりかねないようなリスキーなことを、よりによって「政敵」の財務省に頼みますか。

財務省は縦割り構造が貫徹した官庁ですから、もし首相が近畿財務局に便宜斡旋を依頼するようなことがあれば、その情報は直ちに本省の耳に入るはずです。

そしてほぼ間違いなく、今頃はメディアに情報がリークされているはずです。増税を阻む最後の壁の安倍打倒こそが財務省の悲願なのですから。

某左翼サイトが財務省と首相が接触うんぬんと書きたていますが、あれなどはたぶん財務省からのリークです。

推測ですが、あるいは財務省は事務ミスなどの失敗を暴かれるのを恐れて、政敵に矛先を向けるように仕組んでいるのかもしれません。

もし首相、あるいは秘書が森友のために斡旋行為をしていたというなら、それを証明する記録を野党は明示すべきです。

今の調子だとそのうち野党は、「やましくないなら証拠を見せろ」などという悪魔の証明もどきのことを言いそうです。

森友が「安倍晋三記念小学校」にしようとしたとか、昭恵夫人が名誉校長だったとかいうのは、なんの証拠にもなりません。

民進党やメディアは状況証拠だと言いたいのでしょうが、無意味です。ただ、怪しいぞというムードを作って追い詰めた気になっているだけです。

首相が森友を支持者だと考えていたことは事実でしょうし、照恵夫人の名前を断りきれなくて貸してしまったことも事実でしょうから、脇が甘いとは言えます。

だからと言って、多くの支持者に日常的に接している首相が、接近してくる人たちすべての情報を把握することは物理的に不可能です。

仮に、森友学園の理事長と昵懇であったとしても、斡旋などが絡まなければ、政治家と支持者との一般的関係にすぎません。

これを悪いというなら、政治家は政治活動ができなくなってしまいます。

第2に、森友の国有地払い下げにまつわる疑惑ですが、これについては様々な疑問が提出されています。

森友は4年前に、国有地を紹介され、国交省を通じて近畿財務局委託で入札を何度かしました。その結果、8770㎡を定期借地料として2700万、10年間でということに決まりかかりました。

しかし、この時に、土地に鉛が見つかってその撤去費用として1億3千万円かかり、平成28年度の開校が29年度に延期になっています。

さらにトラブルが見舞います。建築工事でボーリングをしていると、なんと阪神大震災の仮設住宅の生活残さがでてきたのです。

これは森友も財務局から聞いていなかったために、ここで工事はストップします。

森友は財務局に調査を要請しますが、予算の関係でできず、結局財務局の言い値である1億3千万で森友が購入することになりました。

この購入価格についてはなんともいえません。私から見れば、よく森友はこんなクズ物件に手を出したなとは思います。

森友は安く買いたたいたというような言い方をよくされていますが、この国有地は鉛や生活ゴミの処分地です。こんな土地は資材置き場ていどにしかなりません。

森友は生活残さが5~10m地下にあるとして、建設を続行しました。

後に、この残差さは大量に埋め戻されたという話ですが、それは廃棄物処理業者の問題です。

このように、森友が国有地を買うに至ったいきさつに、首相が便宜供与を斡旋したのなら政治問題化するでしょうが、そうでない以上個別、財務省と森友の問題にすぎません。

第3に森友の教育方針ですが、これなどなんで国会でとりあげられるのかさえわかりません。

カソリック幼稚園があるように、民族主義的な幼稚園もあるだけの話です。

園児に「安倍首相ありがとう」「朝日なんじゃら」と言わせるのはやりすぎに決まっています。こういう判断力がない子供に馬鹿なことを言わせるなと思います。

しかしやり過ぎはやり過ぎとして批判するとして、私学の教育内容について野党やメディアが干渉するべきことではないと思います。

ニューヨークタイムスが森友の教育方針を「復古主義、軍国主義」と批判していますが、余計なお世話です。

おたくらの国は進化論がウソだと教えている学校など一杯あるだろうに、と言い返したくなります。

また理事長が日本会議メンバーだからといって問題視されているようですが、日本会議は保守オジさんの懇親会のようなもので、圧力団体といえるようなご大層なものではありません。

メディアにかかると、まるで悪の陰謀団体のようにいわれるのが、かえって不思議です。

あまり言いすぎると、園長が共産党員の幼稚園・保育園などは山ほどなるのですから天に唾することになりますよ。

このように、今回の問題はひとつひとつ冷静に切り分けてみれば、大騒ぎするようなことなのでしょうか。

« 昨日の記事について | トップページ | ミアシャイマーの北朝鮮情勢インタビューその1 そもそもこの人誰? »

コメント

同じ大騒ぎするのなら、野田中央公園の補助金不正疑惑や連帯ユニオン関西生コン支部等も大騒ぎしてほしいものです。

全く日本は平和というか、野党が自分の選挙のために質問に立ってテレビに映りたいだけのモリカケ問題ですから、うんざりします。

強弁以外の何物でもない。
見たくないものは見ない主義はやめましょう

北の国からさんのご意見に同意です。
ednakanoさんのご意見に納得です。
三番目の方にはそのお言葉をそのままお返ししたいです。

これだけ問題の原因を細部まで調べ冷静に分析された文章を他で見たことはありません。
これだけ野党やメディアが問題をちゃんぷるーして、いりちゃーしてしまうと問題の本質が見えなくなってしまいます。

管理人さんの仰る「問題の切り分け」大切ですね。
パソコンの故障についても同じように症状の切り分けからですね。接続に問題があるのかハードウェアが原因なのか設定に問題があるのか。毎日がんばってる管理人さんのパソコン早く元気に帰ってくると良いですね^^

親指シフトの愛機が復活する事を祈りつつ、
こうやって振り返ると笑えるくらい決定的なものが何も出ない一年間でした。
疑惑の記事アップ担当は新聞でしたが幕引きを首相夫妻の自白のみしか受け付けない事に仕上げたのは野党のお手柄でした。
それとは別に、文書管理規定の見直しは政治主導で早急にやるべきです。
メディアと野党は時々欲しい文書を漏らしてくれるのと引き換えに官僚に全てを委ねて政治は口を出すなという、とんでもない権力追随を今主張している訳で、お題目であった反権力の看板まで遂には下すのかと、あきれています。

管理人様お疲れ様です。PC故障大変ですね。
しかしこの記事、懐かしさすら感じてしまいますな。

〉子供がこんな軍国主義幼稚園に行かせていいのかぁ、などと叫んでいる

「籠池出して!、昭恵を入れろ!」と叫んだり、
公道をブロック塀で防いで「表現の自由!」と喚いたり、
のほうがよっぽど幼稚に感じますね。全くマスメディアって奴は。自浄しないと本当に足元からまるごと喰われるのをわからんらしい。

佐川氏の証人喚問以後しぼんできましたね。そりゃあ、偽証罪に問われかねない状況で「官邸の関与はない」と言い切られたんですから当然ですね。

そんなことより、さりげなく重大ニュースが。

「かりゆしグループ、「オール沖縄会議」脱退へ 午後に会見」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/231975

泥船から逃げるつもりでしょうかね。

「オール」沖縄www

誰を祭り上げるのか楽しみ。

世論の揺り戻しは既に始まっています。
国際情勢が流動的な中、他にもっとやるべきことがあるという論調は、テレビ等でも出始めました。
この種の反体制キャンペーンは、一定以上の成果を納めないと、実施者の評価を下げる傾向にあり、まずマスコミが逃げ出し、最終的には野党に政権担当能力が全くないことを印象付けて終わります。
やるならやるで、特別委員会でも設ければよいはなしで、予算委員会でやるべき話でもありません。
国民もバカではありませんから、気づいていますよ。
自民党がいいとは言わないが、野党は我々の利益にならない。むしろ不利益だと。

人間は見たいモノを見るんですよ。見たくないものを見ないのでは無く。そしてそれはお互い様です。その集合が《真実》というものの正体であり、それを悪用する手段としてプロパガンダがあるのです。
真理を歪めて伝える手法です。

だからプロパガンダは世界の敵とされているのです。

その対抗策として《議論》があります。議論することで多角的な視点を持ちより、真実と事実のすり合わせを行うのです。そうしてより優れた真実が生まれるようにしなければならないのです。

今プロパガンダもそれに対抗するため、議論を拒絶する手法と組み合わせて行われているので注意が必要です。
本当にそうなのかな?と【事実を確認する姿勢】が大事になります。

その結果として他人とは別の言い分が生まれる分には良いのです。それもひとつの《真理》なのでしょう。

ほう、PCが壊れたとな?
やはり「天網恢恢疎にして漏らさず」、神様はちゃあんとみていらっしゃるんだねえ。
今では「森友」だけでじゃなくて公文書改竄の問題にまでなっているんだけど。

最近のメディアや野党の振る舞いは
集団ヒステリーの如きに私の目には映ります。
週刊文春などは「発狂」と言っても言い過ぎではない状態でしょう。
「安倍夫妻の犯罪」という見出しを出すに至っては
もはや常軌を逸しているなんて生易しいものではありません。
文春砲と持て囃されて行け行けドンドンで突っ走っているのかもしれませんが、
必ずそのしっぺ返しは受けることになると思います。

販売部数の伸び悩みや野党の支持率がなかなか上がらないなど
すでにその影は現れていると思いますがね。
これこそ「天網恢恢疎にして漏らさず」でしょ。違います?

小川榮太郎さんの『徹底検証「森友・加計事件」 ―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪―』を読みました。
朝日新聞社がなぜ、提訴という愚行に走ったのか、読んで腑に落ちるものがありました。
この本を新聞広告に載せてはならないからだったのですね。
裁判に訴えることで、この言論は新聞・テレビなどのオールドメディアで報道しない大義名分が立ちますから。
その間に、印象操作だけで安倍政権を倒そうとしているのでしょうね。
管理人さまにおかれましては、さまざまな時事問題への鋭い分析記事に、いつも学ばせていただいています。
愛機が無事に復活されますように。

国会での幼稚な答弁と「ニッキョーソ、ニッキョーソ」と一国の宰相とは思えぬ低劣な野次を飛ばしたアベ首相の恥態を鑑みれば、森友や加計などの周到なスキームをアベごときのオツムで考え出せるとはダーレも思ってないわけでしてね。
直接手を下してない、計画の首謀者ではないという理屈が罷り通れば、今ぶちこまれておる歴々のクミチョーさんやアサハラ尊師だってみーんな無罪ですわな(笑)

今月遂に天が物申す朝日新聞社vs小川榮太郎氏の訴訟が始まります。弁護士の技量が試されますね。読者としては本を買って応援するばかりです。
彼の書籍が出るより前に、今朝の記事のような論説はネット上には随分でていた訳で、それを蹴散らしネットだけが嘘の源とフェイクニュースの定義上書きを図るオールドメディア、ゆきさんのおっしゃように、揺り戻しが来ていると私も思います。
熱い青春を思い出して手を挙げていた世代の方々も孫の未来を想って我に返ってくれると良いのですが。

 パソコンが壊れると、へこみますよね。
 機械だから、壊れるのは当たり前なんですが、私もその事を、いつの間にか忘れています。
 今回の記事を拝見して気がついたのですが、文科省の前川氏の講演内容問い合わせと、森友幼稚園のマスコミや野党の批判は見事にブーメランになっていたのですね。
 あきれます。

 大騒ぎをするほどのことではないのだが、国会の先生方は何か勘違いをしているのではないでしょうかね。首相は最初からなにもやっていないと当初から私は思っていたのですが、この大騒ぎがここまで続くと、もしかすると自分の方が間違っているのかと思うことがありました。

 山路さんがご指摘のように佐川さんは当初の決裁文書が気に入らなかっただけのことではないですか。文書がなっていないと思ったのでしょう。決裁権者のその気持ちは分かるような気がしますよ。

佐川さんは優秀な官僚ですからね。ここまで世間を騒がせてしまったことに責任を感じておられるのでしょう。

彼のミスは文書はないと言ったことですね。これはチョンボです。

 野党の先生方は疑心が強すぎます。疑うと真実が見えなくなることが多々あります。傍から見ているとそんな感じがしますよ。野党は疑いすぎでしょう。

 福島瑞穂さんがタイコか何かで拍子をとりながら首相の悪口を言っている画像を見ましたが、これには不快感を感じました。ホント、頭の悪い方です。イエ、頭はイイのですが、物事の真実が見る頭が弱いのですね。

 私にも勘違いがあるかも知れませんので、なにかお感じになりましたらご指摘ください。真面目に事案をフォ-ロ-しているわけでもありませんので、こちらにも勘違いがあるのかもしれません。

 

なるほど、管理人さんやここの常連さんとまともな議論をすると論破されるから記事や意見に反論しないでただ荒らしに来るわけか
ある意味かわいそうな人達なんだね
かわいそうだから軽く受け流してあげようよ

それが結構沢山いらして長年賑わっているようですよ、と書こうとして最初に私が読んだ記事を検索してみたら、なんと2008年でした。海外で暮らし始めて野菜の高さと有機マークの胡散臭さに辟易してパソコンであれこれ調べ始めた頃です。
当時も今も、お題は違えど学びの支えとして助けられています。

今日は打ち止めですかね。

菅野が余計なこと拡散するわ、
石破氏や小泉氏まで関西生コンとの関係疑惑が出るわ、
火消しが回らず大阪はてんやわんやでしょうから。

この一年で何があったかといえば、森友が虚偽答弁や改竄問題にまで発展、会計検査局の調べで土地値引き分のゴミはないとわかった。いわくつきの土地とか誰が言い出したのでしょうね。根拠のない話はウンザリです。
昭恵夫人は好きに出歩くだけじゃなく、公の場で何もないと言えば野党はどっちらけになりますが、まあ無理無理って話。
しかしこれ最初から関係者全員呼んでちゃんと調べたらいいのにと思っていました。
もう様々絡み合って財務省が自分たちで調べたって本当のところがわかるわけでもなし、うやむやのまま時間稼ぎで乗り切るパターンですかね。


パソコンが早く治りますように。

記事とは関係ないことで申し訳ありませんが、沖縄は今どんな感じなのでしょう。
コメント欄にありました、かりゆしグループのオール沖縄脱退、金秀グループも離れてますよね。
沖縄県は防衛省の辺野古の珊瑚移植の申請を却下、疑惑まみれのMICE建設計画、山城被告たちの執行猶予つき有罪判決…。
翁長知事は国に噛みつき側近企業に補助金などを落とさせてきましたが、今や味方は地元新聞と一部の議員だけになっているかと。

また沖縄関連の記事もお願い致します。山路さんたちの地元意見も拝聴したい。
森友は進展ないですし、野党の追及も証人喚問を境にほぼ終わってます。

誰か教えて下さい。

あるブログで、森友学園の例の土地は、すでに、国が売った値段で買い戻したので、なんの損得なしと聞いたけど
、、誰か知ってる人教えてください。

義挙人とやら
しらじらしいんだよ。あの手この手使ってご苦労様です

まあ、規則違反でもある「通りすがり」を名乗りながら、なんこことはない、中味無しの中傷ですね。

あまりにも幼稚で稚拙ですね!
何に不満でそやさのような暴言を吐かれるのか、是非とも具体的に指摘なさってから説明を加えて指摘されるべきですよ。

あ、私なんか町が平和に回っていればイイんですけど、なんか間違ってますかね?

建築業社はかなりの損害ではないでしょうかね
そのへんの損害賠償などはどうなんですかね?

公判を待ちながら、債務整理もやっているはずです。原状回復費用の請求と未払いの工賃、現園の債務や不払いもあるはずで、差し押さえた分では到底足りないでしょうね。

「通りすがり」さん。かつて「通りすがりのうちなんちゅう」と名乗っておいででしたね。
そちらで一本化してもらえませんか。「通りすがり」はなん人もいて識別できないのです。
それと言葉遣いはおだやかに。

沖縄関連は動きがありました。
「オール沖縄」の自壊現象が急速に進んでいるようですので、この連載がおわったら、やります。

ふゆみさん、ありがとうございます
下請けの業者さんにも当然影響してるでしょうしほんとにお気の毒ですね

下請けの業者さんは本当にお気の毒ですね、こんな事に関わらなければ良かったと後悔しているでしょう。
先ほどNHKで、昨年2月国会で森友問題をやっている時に財務省が籠池氏にゴミを大量搬出したといってほしいとお願いし断られたというニュースをやっていました。佐川氏の証人喚問偽証という話もなってきそうです。
防衛省日報隠蔽が今になって明らかになりましたし、外交も不安要素満載ですし、我が国は大丈夫でしょうか…
オール沖縄は崩壊寸前だと思います、翁長知事は知事選に出馬するのか、気になるのは沖縄保守候補と次の左翼勢力です。

無礼なコメントがいくつか来ていますが削除しました。今後このようなものは、荒らし目的と判定して無警告で機械的に削除対象とします。

この欄は締めます。

この記事へのコメントは終了しました。

« 昨日の記事について | トップページ | ミアシャイマーの北朝鮮情勢インタビューその1 そもそもこの人誰? »