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2018年6月18日 (月)

拉致被害者は生きている

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初めはコメント欄で書きましたが、きちん論じるべきと思いなおして本記事に移しました。 

まず議論の大前提から押えておきます。 

拉致被害者はほぼ全員が生きています。これは楽観的見通しではなく、拉致被害者が北にとって重要な交渉カードだからです。 

おそらく北は、日朝交渉において拉致問題を交渉アドバンテージに使う気でいます。 あるいはカネを出させる切り札にする可能性が高いと思います。

したがって、北があえて殺害する理由がないし、すでに拉致を認めていてしまっている以上、いまさら隠滅する理由がないからです。 

拉致被害者であった蓮池薫氏はこう語っています。耳を傾けましょう。

2https://www.dailyshincho.jp/article/2016/03160510/...

「分からないが、多くの人が生きている可能性が高い。私もそうだったが、拉致被害者は自由がない代わりに生活面や医療面は保障されている。
私が横田めぐみさんを見たのは1994年が最後だが、北朝鮮が出してきた死亡の証拠はでたらめだ。2014年の日朝合意では、北朝鮮が拉致を再調査することになった。02年に発表した『8人死亡』を白紙にしたことを意味する」(日経2017年10月14日)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22275940U7A011C1CC1000/

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 上の写真は左から有本恵子氏、石岡亨氏、松木薫氏です。この石岡氏は、北政府が公式に拉致を認めている事例です。

「石岡さん=失跡当時(22)=は欧州滞在中の1980年に失跡。北朝鮮政府は、同国の工作員が日本語教師の獲得のため石岡さんを拉致したことを認めた上で、85年12月に同じ拉致被害者の有本恵子さんと結婚し、娘をもうけたが、88年11月4日にガス中毒で子どもを含む家族全員が死亡したと説明した」(時事)
https://www.jiji.com/jc/d4?p=knv830-jlp01161221&d=d4_psn

北が死亡した証拠として出してきた「死亡診断書」なるものがあります。 

Photo

この「死亡診断書」について、日本政府内閣官房拉致問題対策本部事務局の詳細な反論がありますのでお読み下さい。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/rati/mondaiten.html 

2003年、調査に赴いた日本政府調査団に対して、この「死亡診断書」を北が出した経過が伝わっています。 

「めぐみさんを除く7人について口頭でしか説明がなく、調査最終日に斎木さんが『こんな状況で帰れるか!』と机をたたくと、2時間後に持ってきたのが死亡確認書だった」(産経2012年9月17日)
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131216/plt13121613340018-n1.html

 誠意のひとかけらもないふざけきった態度です。

そもそも北は拉致被害者を死んだことにするためにデッチ上げたのが、この「死亡診断書」なるものだったわけです。

「死亡」の“証拠”とされた「死亡確認書」は、北朝鮮に対する家族の不信感を決定づけた。横田めぐみさん=同(13)=を除く7人の死亡確認書はすべて同じ病院から発行されていた。
有本さんと石岡さんが死亡した場所とされていたのは、中国との国境近くの慈江(チャガン)道南部の煕川(ヒチョン)市。市川さんが死亡したとされたのは北朝鮮南部の元山(ウォンサン)市。他の被害者が死亡したとされる場所や時期もばらばらだった。
それなのに、7人の確認書を作成したのは平壌の「第695病院」。被害者の生年月日を間違えているものもあった」
(前掲)

7人のうち6名の「遺骨」なるものの説明は、不自然極まるもので、「豪雨でダムの堤防が壊れ、墓が流された」「大洪水による土砂崩れで流失」「ガス中毒した」などというものでした。 

そしてそれを決定づけたのが、北が横田めぐみさんと松木薫氏の「遺骨」として送りつけてきた「証拠」でした。

これは直ちに科学捜査研究所によるDNA型鑑定と骨格鑑定にかけられ、まったくの別人と判明しました。 

もし、ほんとうに死亡していたのなら、正式な証拠をだせばよいのであって、このような偽造すること自体、北の言い分がまったくでたらめだということを物語っています。 

救う会による拉致被害者は以下です。
http://www.sukuukai.jp/index.php?itemid=1160 

■日本国内で拉致された方 (年代順) 

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 ■海外で拉致された方(年代順) 

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■特定失踪者問題調査会(2015年6月2日現在)による拉致疑惑がもたれる方
・公開名簿・・・271名(拉致濃厚77名・拉致疑惑194名)
・非公開名簿・・・約200名
・計470名
 

■警察庁の警察白書(平成29年度版)に記載された平成29年度5月末現在の拉致被害者数
・883名

今、拉致被害者を奪還する、おそらくは最後の機会が煮詰まりつつあります。

奪還は日本政府の責務であると同時に日本人全体のの義務です。

今やってはならないことは、あろうことか北の立場を代弁して、「北は補償と謝罪がなければ帰さないはずだ」などとしたり顔で言ったり、9月総裁選がどうしたなどという訳知りの発言を慎むことです。

また、何名返って来るかなどという皮算用も無用です。全員の奪還、これだけが目標です。

このテーマは続けます。 

 

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コメント

私も拉致被害者のほとんどは生きていると思いますよ。そしてもちろん日本は拉致被害者全員奪還を譲らない、北朝鮮は過去の謝罪と清算を譲らないなら、どうやって日朝会談にこぎつけるかという話です。
米朝会談でなんとなく体制を認められてしまった北朝鮮が日本に軟化するのはいつだろうと気が重いです。

改憲派さん。山路さんなどが丁寧に説明しているとおもうんだが、いつもスルーして自分の主張ばかりだね。

北と日本の主張が対立しているからどうだっていうの。
そんなのあたりまえじゃない。
交渉ごとは対立から始まるのは常識。対立していなかったら、そもそも交渉する必要はない。
この段階で日本は、徹底的に原則を押し通すしか方法はない。

拉致被害者を解放しないかぎり、平壌宣言の履行はない。
すなわち経済支援はない。
平壌宣言は拉致問題の解決をうたっているからね。

米国が北の体制を保証するというのは、完全非核化を達成した後のこと。順番が逆。
それに「北朝鮮の体制を保証した」と報じられているが、宣言原文では「安全の保証(security guarantees)」を提供する」と書いてあって、体制の保証ではない。
この違いをよく考えたほうがいい。

米韓軍事演習も在韓米軍も同じ。「完全非核化」をしないかぎり、ない。

ちなみに私はあの会談をトランプの勝利だなんて思っていませんよ。
成功か否かは、これからの交渉の結果次第です。
ただ、あのような交渉のイントロダクション(あるいはトラップ)を、トランプは作っているのではないかという仮説を出しただけです。

ちなみにトランプが首相を重要なアドバイザーとしていることについての発言は以下。
「日本の安倍総理は私の友人でもありますが、安倍総理は日本や世界にとって何が正しい私に話してくれた」

「軍師」がオーバーなら「よき相談相手」とでもしておきましょうか。
とまれ、会談前後にこれほど密に電話会談し、直接合っているのは首相だけ。
これを「蚊帳の外」というほうが無理があるというだけだ。

ちなみに北の体制保障と言われる点ですが、今回の会談においてのトランプ発言はあくまで「安全保障」であり、体制保障ではありません。外務省の発表でもそうなっているのですが、何故か日本のマスゴミは例によって捻じ曲げ統一報道で体制保障と言ってるだけです。つまりは約束を破ったら安全は保証しないよと。

小さい話にいつまでもグダグダこだわる日本人

ハイハイさん、「小さいこと」とは何の事ですか?

みなさんのコメントはもちろん読んでいますが認識の違いですね。安倍総理は何が正しいか話してくれた、とは話を聞いたニュアンスはありますが、それをトランプが参考にしたとか言う通りにしたとかはないのでしょうか、まあトランプは習近平やまた金正恩も持ち上げていますからね…彼なりの社交術なのでしょう。問題は現実がどうかです、北朝鮮情勢の流れを見ていると、また日本に対する米国の扱いを見ていると残念ながらとてもね…外交はシビアな世界です。
日朝会談も、拉致被害者全員奪還という日本の立場の基本は当然なのですが、互いの主張が折り合わない場合現実的にどうするかですよ。何か手があるでしょうか、それともこのまま膠着するしかないのでしょうか?時間はあまり残されていません。
ところで、大阪付近で震度6の地震があったようですが、みなさん大丈夫でしょうか?被害がないことを願います。

改憲派さん、互いの主張が折り合わない場合、という前提が間違っています。現在、北と日本はイーブンではありませんよ。
北がトランプとの会談に応じたのは、経済制裁でにっちもさっちもいかないところまで追い詰められたからで、である以上、経済の実権を握っているこちらのほうが圧倒的に強い立場です。
しかも2004年のときとこれも全く違うのは、世論です。
いま、北の恫喝に屈するようなことは、世論が許しません。
北は、今までの甘い日本の対応への成功体験から抜けられていないと思います。
日本としては、全員帰還でなければ、絶対に経済援助はしない、と主張し続ければいいだけです。

日本政府の対応の拙さを言及されているのか、単なる問題提起なのか
改憲派さんの言わんとされていることがもう一つ理解できません。(ごめんなさい)

ただ、これが最後のチャンスだということは間違いないでしょう。
拉致被害者家族の方々も年々歳を取られ、
そのお一人である横田滋さんも現在入院中だという話です。
既に拉致被害者と再会かなわず亡くなっておられる方もいらっしゃいます。
日朝会談が開かれることになったとして、日本側の責任者が
安倍総理であるということは大きなアドバンテージだとは思います。
こんなことを書くと、また安倍信者だのと揶揄されそうですが、
先の北朝鮮訪問にも随行された安倍さんをおいてほかにはいないでしょう。
口先だけでは拉致問題解決を語る人間は数多いますが、
真摯に向き合っているのは安倍さんをはじめとした
一握りの人間だけだと思います。

さて、テーマとは外れて恐縮ですが、今朝がたの地震、
私の住んでいる地域でも少なからず揺れを感じました。
大阪では今現在で三人の方が犠牲になられたようです。
プールの外壁に挟まれて9歳の女の子が亡くなったという話は
痛ましい限りです。
ただプールということでプライバシーを守るためなんでしょうが、
なぜコンクリートブロックを積み上げるという杜撰なことをしたのでしょう。
映像によるとそのすぐ脇はグリーンベルトになっており、
通学路だったように思われます。
もっと軽いフェンスなどにしておけば、この惨事は免れたはずです。
今更言っても詮無いことではありますが、人災以外のなにものでもないと感じました。

北朝鮮なんてさっさと潰れちまえ、ジョンウンなんて死んじまえ

と思ってますけど、これに関しては、皆さんもう死んでるんじゃないのかなー、と思ってます。それこそ、雑に扱って死んでしまった、口封じに殺された、様々な理由で亡くなって、どうせ北の連中なんてロクな墓も立てないだろうから本当に遺骨もどっか行っちゃった…みたいな。

ご両親達もこれからどんどん老齢で亡くなるでしょうし、北朝鮮には「生かしているフリする」メリットはあっても「本当に生かしておいていつか返す」メリットは、少ないんじゃないかと。

 改憲派さん

 たとえばね、G7の懇談の席でトランプ氏はこう言う事を言ったそうです。
「移民が押し寄せれば、安倍政権は倒れる」、そしてそれをトランプ氏が自身がする事が出来るのだ、と言うような趣旨だったと思いますね。
これは有り体に言えば、通商問題で安倍総理がトランプ氏側にはつかず、他の首脳たちと同調したことが原因でしょう。

それから、中韓や他の国に対してと同じように日本に対しても、これまでも現在も、そしてこれからもですが、米国製品の輸出の拡大を画してキツく当たって来る事は容易に想定されます。
まして、二国間交渉のワナにアジアの小国を絡め取りたかったトランプ氏にとって、アメリカ抜きのTPP11など心底ウザく思っているのだと思いますよ、私は。

まァ、ざっと改憲派さんとしてはこういう事を指して言う部分が大きいのでしょう。
日本にとっての唯一の同盟国であるアメリカが、日本に対しても他国と同様の扱いなのはケシカランという気持ちは多少はわからんでもありません。

ですけどね、こういう不満はよくある反米保守派の甘え根性から来る「感情」が先行してしまっているゆえの間違った考えですよ。
まさに、属国ゆえの特典を欲している態度とも言えましょう。

続いて、それだから米国が北朝鮮問題で梯子を外して日本を蔑ろにするのだ、と結びつけて考えるのであれば、これこそ最大限に間違ってますよ。

我が国の対米関係の立場としては、「安全保障問題と通商問題は別問題である」という原則論を堅持しなければなりませんが、たしかに必ずしもそうとばかりは行きません。

80年代のジャパンバッシングの頃がそうでしたが、日本が安全保障面で米国に頼りきってしまい、軍事力がないからと言って同盟国としてのコミットをしないなら、これは必ず米国民の反発も招く事になるでしょう。

しかしながら、今回の北朝鮮問題こそは日米合作の共同作業であり、日本の積極的平和主義のもと、安倍総理の働きなしには経済制裁は出来なかったし、これからも継続不可能なんですよ。軍事的に圧力をかけた米国と、両輪でせっせとやって来たのです。
どちらの役割が欠けても成り立たないのです。
ここをまず理解して頂きたいと願います。

アメリカという国は、トランプ氏は特にそうで横暴な点もありますが、間違いなくフェアネスを持ってます。
困難はこれからもあるでしょうが、日本にとって同盟相手として最適国で有り続けるでしょう。

いまの状況は日本の高い国際的信用力を最大限に生かしつつ、これを米国と共通の安全保障問題に還元出来ているのです。


山路さん、そのトランプ氏の移民発言はメディアが誤訳誤報しています。
日本にだって、米国にメキシコ人2500万人来てるみたいな事が起これば政権が揺らぐだろう?という「ここは移民問題抱えてない人は入らないでよ」と「俺はアメリカのそれを解決してみせる」と言っているので、日本にメキシコ人を2500万人送り込めるんだぞ、ではないです。

 改憲派さん

 今時、日朝会談を切実に欲しているのは北朝鮮だと言う点、まだご理解頂けてないようですね。
昨日の私説明とブログ主様の見解とも、なるべくダブらないように付け加えますね。

6/12の米朝会談後の6/14の安倍総理の家族会への説明会があり、安倍総理の説明後に家族会側からの質疑の中でこういう要望があったそうです。
「交渉をあわてないで欲しい」と。
これに対して安倍総理は、「拙速にはやらない。しかし、拉致被害者を全て返すとなったら平壌へも行く」と答えています。

世の中は「米朝会談空砲論」たけなわでしたが、この時点ですでに米朝会談の結果、次に北朝鮮に起こり得る変化について理解されているのですよ。
つまり「北朝鮮が日朝会談を早急に求めてくる」のだと安倍総理以下、すでに確信していたのです。
最初から日米結んでの米朝会談の内容の精査があった、と考えるのが自然です。

西村官房副長官はテレビ番組で「報道されているように8、9月というのは、なかなか難しい」と言っています。
河野外相は、「会って話をしただけでは意味がない。(北朝鮮側で)何らかの成果が用意できたときに行うべきものだ。時期は今の段階では全く考えていない」と述べています。

こうした姿勢も、米朝会談の成果を実現させる為に北朝鮮側がしなければらない行動を熟知し、その上で十分な成果を上げる見込みがあるからこそなせる態度です。

待てば勝手に果実が降ってくる、というような簡単なものではないし、北朝鮮がちゃぶ台返しをする可能性だって捨てきれないのですが、いまの状況は拉致問題解決に相当近づいていると考えて間違いありません。

そして、このような状況を作りあげたのはまさに「米朝会談」である事は言うまでもありませんね。
これでも「米朝会談は中身がなかった」と言うのであれば、それこそメガネを拭き直したほうが良いでしょう。

5月20日だったか、日テレ系列の「バンキシャ」で、拉致被害者(寺越事件)の話をしていました。
番組そのものの感想は兎も角として、こういう話を聞けば、皆さんもそれぞれ重要な地位に居て、まだ生きておられるのではないかと希望を持つことも出来ます。


しかしながら、本日の記事にある死亡診断書の話などは「そもそも北朝鮮が、死んだ日本人を丁寧に埋葬するか?」などの言葉を聞くのも事実。
北朝鮮人としての生活を強要されたら、日本人としての墓は残らない。(というか、墓が拉致の証拠になるから作らないのではないか)
あるいは、北朝鮮では土葬が一般的だったので、ちゃんとした墓は無いのではないか。
酷い人になると、正式な証拠を出せないのはそこらに打ち捨てたからじゃないか、とまで言います。

また、金正恩が進める全国山林化計画(例によって山林復旧『戦闘』だそうです)で、道路から見える墓を壊させたり、あるいは土饅頭を削って整地させているという話。
もし亡くなっている人が居るのなら、これからどんどんと証拠の遺体を出すのは難しくなるなんて話も。

書いておいてなんですが、政府関係者がこういった話に惑わされたりしなければいいんですけどね。

失礼しました。

>右翼も左翼も大嫌い さん
>コンクリートブロック
うちの近所の学校も、東日本大震災で罅割れたブロック塀をそのまま補修して使ってます。
校庭は普通の網フェンスですが、プールと体育館に近い道路沿いは、40年前に作られた時からのブロック塀です。
安全が大事だろうとは言うものの、基礎部分まで壊して向こう側の見えないフェンスに作り変えるとなると、予算が無いとのこと。
日本全国、どこでもこういう状態の学校は多いと思いますよ。

 ふゆみさん

えェ~! そうだったんですか!

今、朝日新聞を今確かめましたが、たしかに「晋三、君の国には移民問題はないだろう。しかし、私は2500万人ものメキシコ移民を日本に送ることができるぞ。すると君はすぐに退陣だ」と語った、となっています。

いえ、元をたどれば、ふゆみさんの言うのが正しいようです。
「“Shinzo, you don’t have this problem, but I can send you 25 million Mexicans
and you’ll be out of office very soon,” Trump told Abe to illustrate the battle
he was facing against illegal migration.
Trump told Abe to illustrate the battle he was facing against illegal migration. 」

なんて事でしょう。
また朝日に騙されました。

ふゆみさん、ありがとう。

Canの意味のひとつである「可能性」として訳すべきで、
クオリティペーパーが泣けますわ。たしか受験英語でも
やったような気がします、隠れたifとかナントカ。

さすが朝口新聞で、一本抜けてるのか、それともワザと
誤訳して、日米は一枚岩でない(アベはカヤの外だ)印象
操作ですかね? クオリティペーパーの英語力は一流の
ハズですから、きっと後者ですわ。

Fラン卒の私が、テキトーに超訳しちゃいます。

「シンゾー、おめえはこの件についちゃ解っちゃいねーぜ、
2500万人のメキシコ人を、おめえの国日本に入れてみろ、
すぐにおめえの政権はパーになっちまうだろ?」

トランプ親ビンはアベに、直面している違法移民問題
との格闘について、自国を例にして実感できるように
説明したのであった。


にしても、さすがふゆみさん、スゴイ英語力ですね。
英文は、なかなか読むのに難儀するのですが、原文の
ままで読み込まないとダマされますわ。

アホンダラ1号さん、私はオバマ氏の教書演説は聞いてても頭にハエがブンブン飛ぶばかりですが、WWE歴のおかげでトランプ氏の英語はバンバン意訳で頭に入ってきます(…情けなっ)。
英会話教室やお茶会で決して真似して使ってはいけないげっすい口調ですから、大卒エリートの米国人達があの様子に頭を抱えるのも分かります。

記事の末尾のとおり、全員奪還を目指して心をひとつにする時です。折鶴にこめるような日本の心を、私達は持っているでしょう。

確かに最後のチャンスだし、安倍総理の地道な努力が実を結んだと言えます。安倍総理に試練を与えるかのように日本の各地で震災も発生しています。
安倍総理は、旧民主党の様に、東北大震災が無ければ俺たちもチャント政治が出来たなどと、言い訳はしない。
全ての問題に向き合うと思います。
私たち国民は、後ろから拳銃を撃つ連中に惑わされることなく、しっかり安倍総理を支えることです。
逆に、拉致問題が解決すると自分たちの素性が公になると内心ヒヤヒヤしている連中も多いのでしょう。

安倍総理は、こと移民問題に関しては前のめりになっています。日本も人口減少や労働力不足の問題は抱えていますが、アメリカやEUの移民政策から学ぶことは多いと思います。慎重な議論が必要です。
仕事で海外に滞在した時期もありますが、例えばドイツなども単純労働者不足からトルコなどから安易に移民を受け入れた。その2世、3世たちが高等教育を受けられない、あるいは文化の違いなどから、反社会的行動に出る。アメリカ、EUから学ぶことは多いと思います。
すみません。脱線しました。

いくつかお返事いただきありがとうございます。
心の声ともいえる、お馴染みのよーぞーさんまで(笑)
それぞれ分析があり意見があり、それがこのブログの良いところでもあります。
麻生大臣が「ふざけてるのかと思った」と発言するくらい大量の米国製品買い付けを約束してしまった日本というわけですが、(トップ発言の尻拭いの交渉をさせられるかもしれない事務方も気の毒ですね、まあ慣れているかもしれませんが)しっかり日本は日本で「現実的に」国益を守れたらいいですね。
ふゆみさんのトランプ発言解説、トランプが安倍総理に「ここは移民問題抱えてない人は入らないでよ」はなかなかですね。G7での安倍総理の活躍やトランプがシンゾーに任せた発言したなどの話を日本の一部以外ではあまり報道されていないと聞きますがどうなのでしょう。

改憲派さん

 >「心の声ともいえる、お馴染みのよーぞーさん」って、どういう意味になりますか?

改憲派さん。もうそういういやみたらしいことを書きこまないでくれるかな。
私とヨーゾーが別人なのは周知のこと。なにが゙「心の声」ですか。

内容ないのに悪意だけ伝わること書きこんで、またボヤをおこしたいんですか。
もうあなたは来ないほうがいいと思います。

うーん…やっぱり亡くなってるよなぁ…信じるのは良いことだけど…

この記事へのコメントは終了しました。

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