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2018年10月19日 (金)

デニーさんの勘違いとは

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これといって感慨もわかないことですが、デニー知事の承認撤回表明、首相との会談を経て、これにて儀式の終了ということで、次のステージに移りました。 

なんか予定調和、いや予定不調和の出来の悪いリメイクドラマでも見せられている気分です。 

防衛大臣による国交大臣に対しての効力停止の申したてがありました。朝日は「奇手」なんてことを言っていますが、本気でそう思っているならアホです。

奇手どころか、オーソドックスな法手続きの開始にすぎません。

奇手なのは、いまさらですが、権限のない日米同盟の決め事を、地方自治体が介入することのほうです。

したがって、前回の翁長氏の時と寸分違わぬ展開がまたリセットされたにすぎません。 

「米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置として、防衛省が石井啓一国土交通相に対して、承認撤回の効力停止などを申し立てた。
8月の承認撤回によって止まったままの埋め立て工事を再開するための措置で、行政不服審査法に基づく。
辺野古移設反対を掲げて沖縄県知事選に初当選した玉城(たまき)デニー知事は12日、安倍晋三首相に対して翻意しない姿勢を示した。
 そうである以上、防衛省の申し立ては妥当だ。速やかに工事が再開されることを期待したい」(産経2018年10月18日)

この後にどのような展開になるのかはわかりきった話で、国交省が防衛省から要請された承認撤回の効力無効を認め、それを受けて県が裁判に持ち込むということになります。 

前回は、ここから県の口頭弁論があり、地裁判決から高裁判決、そしていわゆる「和解期間」をはさんで最高裁判決というらせん階段を昇ることになりました。 

今回はこの地裁で終わりです。

だって、既に同じ案件に関して最高裁判決がでていますから、下級審はその判例に準じて判決を出すしかありません。 

主文以外で県に配慮したことは述べるでしょうが、法の立て付けがそうなっている以上、動くことはありえません。 

どんなに遅くとも、年内には承認撤回は封じられます。 

となると、後は延々と県外の砂利がどうのとか、アンカーがどうしたというような小技を繰り出してくるしか手はないわけです。 

謝花副知事はそのいやがらせのエキスパートですから、豊富にネタをお持ちのことでしょう。 

あまりしつこいと、かねてから言ってきたように、政府は県による工事の悪意ある遅滞に対する損害賠償請求をほのめかすかもしれません。 

少なくとも、振興予算の減額ていどの「報復」は覚悟するのですね。まだ首相か「沖縄の心に寄り添う」などといっているうちが花です。 

Photo_2https://www.fnn.jp/posts/00403042CX

そういえば先日首相と会談したデニー氏が、いきなり「振興予算の増額」を言ったのが、本土では話題になりました。 

何を勘違いしているのでしょうか、この人。 

公約で「沖縄経済の自立」を言っていたから驚いたわけではありません。あれは耳に快いことを選挙向けに言っただけのことです。 

私が驚いたのは、この人が彼我の力関係を読み間違えているということです。 

さてこの間、沖縄県知事で予算に関して圧倒的に強い立場にあった知事は誰だとおもわれるでしょうか。 

仲井真知事です。 

歴史をちょっと見バックします 

2011120300003_1出典不明 

上の写真は首相就任のご挨拶に沖縄県庁を訪れた野田首相の時のものですが、知事はかりゆしルックで起立すらせずに出迎えています。 

もう一枚お見せしましょう。これは鳩山首相が仲井真知事を訪れた時のものです。 

Img4bfa0d23957d8出典不明 

まるで仲井真校長に呼び出された中坊です。知事応接室は校長室かって。 

しかし、ハト氏は謝りに来るのに、ずいぶんとラフな格好ですな。まぁ、大富豪の息子で、選挙以外で他人に頭を下げたことなんかない人だからな(ぬるい笑い)。 

ハト氏は、就任前の2008年から「国外・最低でも県外」ということを述べていましたが、さすがはハト氏、自分が日米同盟を揺るがすことをやっているという自覚もなければ、もちろん一片の「腹案」があったわけでもありません。 

突如、地元に根回しのひとつもしないで「ボク、徳之島に決めちゃったもん」と言い出して、地元から大反対を受けることになったことなど、今は懐かしく思い出します(←遠い眼)。 

結局、「あそこだ、ここにするんだ」と、首相の仕事を放り出して狂瀾怒濤のダッチロールの挙げ句、わずか半年でギブアップ。 

その間に、オバマからLoopy(脳タリン)と呼ばれたことは、教科書にも乗っています(うそ)。 

で、5月23日にすごすごと県庁にやってきて、仲井真知事に「ボク、頑張ったんですけど、全部ダメでしたんで、やっぱり辺野古移設にしました。ごめんなさーい」と泣きを入れに来たのが上の写真です。 

この時期、ハト氏は「抑止力を学んだ」とか言っていましたから、この人、首相になりながら国家間合意も知らず、抑止力という概念も知らなかったようですから、確かにこりゃLoopyといわれるはずです。

それはともかくハト氏は、5月28日に日米両政府が辺野古崎地区とこれに隣接する水域を移設先とする共同声明発表し、ハト氏は訪沖後1週間後の6月4日に首相退陣と相成りました。 

いま、この移設呪縛から解き放たれたハト氏は、のびのびと「オール沖縄」と一緒に反対運動にいそしんでいらっしゃいます。 

首相として謝罪に来る時はアロハで、私人として反対運動する時は背広というアンバランスが光ります。

Photo_3出典不明 

この後に、菅直人政権が移設はやはり辺野古となって、野田氏の平謝りの写真へと続くのは、ご承知のとおりです。 

ここで歴代の民主党政権の首相のみっともない姿をお見せしたのは、ひとつにはデニー氏がこの時期他ならぬ民主党沖縄県連の一員だったことをお忘れになっているようなので、記憶回復の一助にというのがひとつです。

民主党政権として当時、彼らが決めたTPP参入表明、消費増税法、辺野古移設など、抵抗野党として都合の悪いことは、一切合切「ありません、ありません」の引き出しにしまい込んでしまいました。

デニー氏におかれましても、同様にご都合主義的記憶喪失になったようです。

それはさておき、もうひとつは仲井真知事の傲慢にすら見える様子の理由が何かです。 

仲井真氏が時の首相にこの態度をとれるのは、沖縄県の立場が政府なんぞより圧倒的に強い力関係だ、という大前提があるからです。  

「民主党さん、一回ハトさんがちゃぶ台返ししたのは、謝ったくらいでは原状復帰は出来ませんぞ」と言っているわけです。 

要は、「ハトのチャブ代返しの以前の合意水準より、いっそう要求ハードルを高くしますよ、覚悟しなさい」というボディランゲージなのです。  

実際、以後の本土政府との交渉は、一貫して「沖高政低」の気圧配置で展開されました。この力関係を作ったのは仲井真氏です。  

よく、左の人たちは「沖縄をいじめまくる本土政府」と言いたがりますが、とんでもない。2人の首相を、這いつくばらせたのは仲井真さんです。 

では、ハト氏だけがちゃぶ台返しをしただけかというとちがいます。これには延々と前史があります。

この移設問題は、実に14年間の間、あーでもないこーでもない、拒否、合意、拒否、合意という定期的波動を繰り返していました。 

その波動がいったん収束したのが、麻生政権時の2007年10月のことです。  

今まで事務処理を拒んでいた仲井真知事は「環境アセス手続きの一つとして受け取らざるを得ない」として、方法書の受け取り保留を解除を決めたのです。  

この時点の名護市長は島袋氏で、市長も苦悩の末に合意に達していましたから、この段階で、なんと初めて政府-沖縄県-名護市-辺野古現地の4者が、惑星直列に達したわけです。 

Photo_4http://sciencejournal.livedoor.biz/archives/517100...

まさに五目並べか、惑星直列かという奇跡の一瞬でした。 

簡単に経緯を整理しておきます。

・2007年10月 麻生政権-名護市移設で合意
・2009年12月 鳩山政権「国外・最低でも県外」公約
・2010年5月  鳩山氏撤回し、県に謝罪
・同年6月   鳩山氏移設についての日米合意
・同年6月   菅首相、合意継承
・2013年12月 仲井真知事埋めたて事務承認
・2014年12月 翁長知事移設反対
・2015年3月  コンクリートブロックの作業停止を指示
・同3月     農水大臣、知事指示効力停止

 ところが、2009年12月、これをたったひとりで、一瞬にしてぶっ壊したのが、先述したとおり自称「友愛の使徒」、実は破壊神であらせられた鳩山氏でした。  

そして2013年12月27日、仲井真知事は沖縄防衛局の移転に関する環境評価証明を承認しました。 

ハト破壊神が移設合意体系というガラス細工を破壊してから、ちょうど丸4年後のことです。 

当時、首相に復帰した安倍氏と仲井真氏の会談の様子が、下の写真です。

Photo出典不明 

なんだ仲井真さん背広持っているじゃないの、しかも立ってる、と新鮮な驚き(笑い)。

確認しておきますが、この時防衛局が提出した埋め立て申請は、先ほど述べたように既に2010年5月28日に、他ならぬ鳩山政権時の日米合意表明に基づいています。 

つまり、ほんとうはこの時点において、既に政治決着済みであって、あとは沖縄県内部の「県内政治」にすぎません。 

それを仲井真氏は熟知しながら、実に3年間も言を左右にしてゴネまくって、本土から妥協を取りつけたというわけです。 

これは圧倒的に強い「沖高政低」の力関係が続いていたからです。 

では、今、デニー知事がこの力関係を背負っているのかといえば、ノーでしょうな。

翁長氏の延長戦でしかない、政治手腕が未知、というかたぶんまったく期待できないデニーさんを政府が恐れる理由はまったくありません。

それが、今の力関係です。

予算編成期であるのは、かつての仲井真-安倍会談と同じですが、果たして安倍・菅両氏が、かつての仲井真氏に感じたようなものをかんじるかどうか、ご判断下さい。

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コメント

「最低でも県外」。国民なら誰もが知っているあの「鳩山迷言」が、初めて飛び出したのは、2009年(H.21)7月19日、地元沖縄で開催された玉城デニー氏の主催する「政権交代の集い」でのことでした。その2日後に麻生政権は解散し、総選挙(8/30)となりました。鳩氏が「県外」を「辺野古で、、」とちゃぶ台返しを公式発言したのは、2010年5月23日。まぁ、玉城氏はこの時点で自ら「民主党を離党」してもおかしくはない(普通の神経をお持ちであればの話ですが)が、あらんことか氏の口からは「鳩山氏は苦渋の決断をされた」との珍言が出る!?結局、民主党から離れたのは野田政権時消費税問題で内輪もめして小沢氏とともに(確か)「除籍」されてのことだった。「筋を通す」とかそんな言葉は私は知りません・・「政治手腕」なんてそんなこと論外ですよ、って感じですかね。知事就任所信表明演説についても、早速新報からは批判が出てきてしまい、まぁ、選挙中から4年間持つかどうか・・・が囁かれてましたけど現実味がおびてきましたな。

 ブナガヤさんと投稿者さんこんにちは、HYです。沖縄がテーマの時は記事からもコメント欄からも同地域への熱い思いが垣間見れます。ニュースサイトのような色眼鏡を通したものではない、保守系やサヨク系のような感情的なものでもない、ありのままの沖縄を見ることができます。このサイトに出会えたことを感謝します。

 今のデ二―さんは一種の高揚状態にあるのだと思います。故翁長前知事から指名され、知事選で勝利した己に酔っているのです。そして自分なら仲井真元知事のようなカリスマに成れると思い込んでいるのです。
 沖縄県政が本格的に動き出すにはまず彼の酔いを覚ます必要があります。

今日の記事を読んで、以前の記事や翁長氏のインタビューなどを思い返すと、翁長氏も安倍総理を沖縄に呼んで頭を下げさせたかったんだろうなあ、と考えてしまいますね。


とはいえ、圧倒的に強い仲井眞氏を「ボス」とするなら、翁長氏は「ムチャ」、玉城氏は「ヌケ」とでも言うべき配役ですから(笑)
玉城氏が、抜け目の無いという意味での「ヌケ」であるかどうかは、まだまだこれから判断するべきですけれど。


閑話休題。

玉城氏としては、消費税率引き上げによる政権支持率の低下を見越して、ここで派手に声を上げて政権側を詰る事で、これ以上の支持率低下恐れた政権側が躊躇を見せるかもしれない、くらいの事は考えているかもしれません。

あるいは、支持率を下げて解散させ、政権交代すれば移設阻止できる、などと妄想を囁くものでも居るのか?
実際に政権交代した結果がアレなのですから、今更そんな事を言う人間も居ないと思うのですが、さて……。

玉城氏も、普天間閉鎖と辺野古移設反対を言うのであれば、その対案として「台湾に海兵隊を置くように働きかけろ」くらいのことを言ってしまえば良いのにと思います。

今はまだ無茶もいいところの話ですが、米国在台湾協会の警備として海兵隊を……なんて話が出ていた事もありますから、県外移設の話よりは実現性がありそうなものですからね。

デニー氏は一方で「移転先は米軍が決めること、沖縄が口出しすることではない」なんて言ってるそうで…
恐らく“対案を出す必要はない”という意味なんでしょうが、米軍が「じゃあ準備も進めてるし辺野古がいいんじゃない」とか言ったらどうするのか見てみたい気もします
宜野湾くれない丸さん
鳩山氏とデニー氏にそんな関係があったとは知りませんでした。
一部で噂されたという鳩山副知事が実現していたら辺野古反対に最も相応しくないコンビになっていたのですね。
青竹ふみさん
世代的に「ボス」のあとの例えがツボに…飲み物を口に含んでなくてよかったです(笑)

翁長知事は自分はピエロになるかもしれないと言いましたが翁長知事に続いてデニー氏も共産党のピエロですね。あと翁長知事は基地問題をめぐって沖縄が争うことを笑っている人々がいると寝言をほざいていましたがこの問題をめぐって怒ったり、呆れたりする人はいても、笑っている人は左右を問わずいないと思います。

いつも勉強させていただいております。

仲井真さんは安倍さんと、沖縄県に鉄道を敷設する計画を進めようとしていたと、以前ラジオ番組で青山繫晴さんが仰ってました。
仲井真さんは、普天間移設に関して沖縄の利益になるように、老獪に国との交渉を進めていた気がします。

デニーさんの当選で、沖縄県民の皆さんの複雑な心境が見えてくるような気がしますが、沖縄県民の皆さんの本音が分からない感じです。

「もしかすると普天間も辺野古もなくなるかもしれない」という淡い期待にすがっているのか、それとも「どうせ基地はできるのだからうっぷん晴らしに野党勢力に入れよう」という人が多かったのか。
若者は佐喜眞さんに投票した方が多かったようで、この構図は、大阪橋下市長の県民投票を見ているようでした。

私はこのまま県民投票したら、大阪都構想の時と同じような投票結果になるのではないかと思っています。
玉城さんは、それを見越して、単なるアリバイ作りで東京にあいさつに来ただけではないかなと勘ぐっています。
「国は誠意を尽くした沖縄県知事を無下にあしらった。もはや県民投票をして国と戦う以外にない、立てよ沖縄県民!ジーク(以下略」
みたいに県民を煽ってきそうな感じがします。

しかし県民投票をしたところで県の民意が国家間の合意をひっくり返すような韓国のようなことをすれば、日本自身が世界の信用を失います。
また、「普天間飛行場に関するSACO最終報告」がありますので、辺野古の白紙=普天間返還および沖縄土地返還の白紙に近いですよね。
20年以上かけ話し合ってきたことを振り出しに戻されて米国が再交渉に応じると本気で思っているのでしょうか、玉城さんは。
沖縄県民の方々も、一切合財白紙にされる恐ろしさを知らない気がします。

米軍は辺野古よりは普天間にいたがってますし、白紙にしてくれた方がこれ幸いと思うでしょうね。
普天間は米軍が作った基地なので、米軍として作る『意味』があったと思われますが、辺野古は日本側から要望したもので、沖縄や本土の様々な利権や思惑が絡んでできた「キメラ飛行場」だと感じます。
それでも辺野古移設を行えば、少なくとも沖縄の負担は減りますので、私は粛々と移設を進めるほかないと、思うのですけどね。
米軍があんな中途半端な飛行場で我慢すると言ってくれているわけですし…。

いつも勉強させていただいております。

デニーさんの当選で、沖縄県民の皆さんの複雑な心境が見えてくるような気がしますが、沖縄県民の皆さんの本音が分からない感じです。

「もしかすると普天間も辺野古もなくなるかもしれない」という淡い期待にすがっているのか、それとも「どうせ基地はできるのだからうっぷん晴らしに野党勢力に入れよう」という人が多かったのか。
若者は佐喜眞さんに投票した方が多かったようで、この構図は、大阪橋下市長の県民投票を見ているようでした。

私はこのまま県民投票したら、大阪都構想の時と同じような投票結果になるのではないかと思っています。
玉城さんは、それを見越して、単なるアリバイ作りで東京にあいさつに来ただけではないかなと勘ぐっています。
「国は誠意を尽くした沖縄県知事を無下にあしらった。もはや県民投票をして国と戦う以外にない、立てよ沖縄県民!ジーク(以下略」
みたいに県民を煽ってきそうな感じがして不安がありますね。

連投失礼します。すみません。
現在、「ファイブアイズ」=英・米・カナダ・ニュージーランド、豪の情報機関が、今年から反中国にシフトしていると言われています。
この情報機関の準メンバーとして日本やフランスがいますが、諜報機関が中国を「敵認定」で動いている中、日本はまだこの「反中国」の動きに鈍感なようです。
安倍政権は中国の一帯一路に協力をほのめかしたり、沖縄県知事の玉城さんは中国の観光動員を頼るような発言をしてみたり。
玉城さんは米国とも話し合いたいと思っているようですが、親中の人々の言うことを、反中国にシフトした米国が聞くでしょうか。
辺野古白紙で、沖縄に関する特別行動委員会(SACO)が一切合切白紙化されかねない恐ろしさにも、もっと沖縄県民や玉城さんは気づくべきかなとも思います。
米国はペンス演説でもわかりますが本気で中国を潰しにきています。
こう言う時に、沖縄がある意味「韓国化」し、情緒により県政が左右される事態になっています。
世界的な動きを見ると、玉城さんは、軽い気持ちで中国と繋がろうとするのはおやめになった方がいいような気がします。

須山さん

ご参考までに「民主党」の過去記事です。この場での「ハト発言」が輪をかけて大きくなっていきました。その時点での玉城氏はまだ一介の民主党県連支部長でしたが、「ハト発言」が期待以上の効果をもたらして見事当選。あとの顛末はご存じの如くです。
http://archive.dpj.or.jp/news/?num=16591

宜野湾くれない丸さん

ありがとうございます。
今見るといかにもハト氏らしい「その場にいる人達に言葉では寄り添ってる」発言ですね。
でも結局ハト氏は「移転先は辺野古しかない」ことを認め、デニー氏は…
あれ?
「苦渋の決断をされた」
ってそれを容認したってことですね。(苦笑)

「抑止力を学んだ」
言ってましたねぇ 笑
このこと沖縄県民は忘れたのかしら…

須山さん

これは私感なんですが、ハト氏の「あの時」の発言は、いわゆる「リップサービス的」な言葉だったのでは?と思ってます。圧倒的な「民主党への風」が吹きまくってましたし、麻生政権の解散も直前ですし「さぁ!俺たちの時代だ!」という「雰囲気」も合い重なったもの、つまりは「雰囲気から出た言葉」だと。で、そんな「リップサービス」に「煽られた県民」がいたのです。いくら党首(2ヶ月後の首相)の言葉でも、「?」を持つ「見識」と「教養」と「冷静さ」を県民は持つべきでしょう。ハト発言からの教訓だと思います。

宜野湾くれない丸さん

あ、そうそう「リップサービス」ですね。
鳩山氏は今でも顔を出したあらゆる陣営にリップサービスをしては突っ込まれるを繰り返してますが、首相になる前から全然変わってないのですね。
デニー氏も将来そんなことにならなければいいのですが…

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