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2019年9月27日 (金)

地球環境の危機はセンセーショナリズムを排して見ねばならない

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2013年に書いたいくつかの記事をまとめて編集し再載します。

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あらかじめ言っておきますが、私は地球温暖化問題は、科学者が団結して地球の脅威と立ち向かって成功した運動だったという評価をしています。
確かに排出権取引など利権がらみのネガティブな部分はありましたが、温暖化対策として取り組まれた低炭素社会や省エネ社会は素晴らしい功績だったと思っています。
その意味で、私は懐疑派の人たちがいう「温暖化詐欺」という言い方には賛成しかねます。

この対策は、仮に結論が温暖化ではなく、寒冷化であったであったとしても充分に対策たり得ると思っています。
ただし脱炭素化を急ぐあまりに火力発電を敵視するようなことは、非現実的だと思っています。
脱炭素化は社会に損害ででないように、漸進的にゆっくりとやらねばならないんですよ。
スウエーデンの脱炭素子供十字軍が言うようにやったら、脱炭素なって人類文明は滅びます。

さて地球温暖化が現代のコモンセンスとなるにあたって、元米国副大統領アル・ゴアは広告塔として見事な働きをしました。
彼こそが地球温暖化のファイアスターターを務めたのです。
彼の著書でしる『不都合な真実』は、地球温暖化のバイブルとして国際世論をみごとに動かしました。
あまりにみごとすぎて、ノーベル平和賞まで受賞したほどです。
 

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https://www.cinemacafe.net/article/2017/10/28/5353...

しかしその結果、彼の言説はそこら中で誇張、歪曲、捏造を繰り返し、かえって地球温暖化問題を批判にさらす結果になりました。
たとえばゴアは、海水面上昇について彼はこんなことを言っています。

「グリーンランド、あるいは南極が解ける、割れて海に流れ込むと世界中の海水は6.5~7m上がる。いやそれどころか最悪、12~14mにもなります」

そして『不都合な真実』で紹介されるのは、北極で溺れるホッキョクグマ、北極の轟音をたてて大きく崩れる氷河、永久凍土の上で溶けて傾いだ家、毎年後退するキリマンジェロの冠雪、大型ハリケーンなどといったセンセーショナルで素人でも分かりやすい絵でした。
いかにも元ジャーナリストです。どう切り取ったら衝撃的かツボを心得ています。

彼の話の影響力は、ハーバード大卒、元ジャーナリストにして前米国副大統領&ノーベル平和賞、知的な語り口、ついでにアメコミ的なハンサムというイヤミなまでのハイスペックも手伝って、すさまじい影響力発揮しました。

瞬く間に世界中のマスコミが飛びつき、誰もが否定したらバチが当たるというような「不都合な真実」になっていったわけです。
今の青年は生まれた時から温暖化の危機を子守歌に育って、.疑ってはならない定理として子供の時から刷り込まれてきたはずです。

すると人の心理というのは面白いもので、破滅願望でもあるんでしょうか。
ゴア自身が一方で、6.5mと言っているのに、テレビが伝える時には、この最大値14mだけ
を一人歩きさせます。

いわくバングラデシュは全水没、ペキンも水没、ミクロネシア諸島も全水没・・・、彼の説を基にしたハリウッド映画『ザ・デイ・アフター・トモロー』まで作られて、地球温暖化のために大津波に会ったあげくカチカチになるというストーリーです。
ちなみにあの映画の温暖化を信じない副大統領がチェニー元副大統領のソックリさんだということに気がつきましたか(笑)。。そして大ヒット。 さしずめいまならトランプさんそっくりがでてくるでしょう。

それはさておき、こんな地球温暖化フィーバー(死語)の光景を作ったのが、マスコミであるのは間違いがないことです。
放映されたNHKスベシャルを単行本化したものをご覧ください。帯のトーンなど「もう手遅れなのか」ですよ。もう手遅れなら、そもそもこんな番組なんか作る必要もないだろうに。

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公共放送が大絶叫している地球温暖化CO2説はあくまで未だ科学的な定説のない「仮説」にすぎません。異論も多く存在します。
しかし、NHKは異説を一切ない「全世界の科学者の合意された意見」であるかのように扱います。
このへんは、あのトゥンベリさんがよくいう「世界の科学者が一致した地球温暖化」というセンスにそっくりです。
というかNHKのようなメディアが彼女みたいな人を育てたのですが。

番組は視聴者にコンピュータ・シミュレーションでこれでもかというあざとい映像をお茶の間に見せていきます。
大洪水、天変地異、飢餓、疫病・・・しかしこれはあくまで電脳上で「予測」された、しかも100年先の「最悪の予測」でしかないのです。
下の番組のCGは、温暖化して海水面が上がったNYにカテゴリー4のハリケーンが来たと想定したものです。

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もちろんNHKは周到にナレーションでそのような説明はしているようです。
しかし、現実に番組を見ていた視聴者の記憶に残ったのは、たぶん上のようなカタストロフ(破局)のシーンだったはずです。

上のような映像が流れたとして、それを検証しようと思う視聴者が実際何%いるのでしょうか?
たぶん番組を見たまま、その説明を忘れてショッキングな映像のみで地球温暖化問題を「理解」します。
だいたいビデオにとって、繰り返し見るようなことをしない限りそれがあたりまえなのです。
しかし、しっかりと番組の「地球温暖化は大破局を近い将来に招く」という制作意図は伝わったのです。

このようにして多くの明らかな誤りの情報がマスコミから流れていきました。
他にも、TBSは100年後に6.4°の温度上昇があると、IPCCの1.8~°4°という予測より大幅に大きな数字を流しました。完全な誤報です。
読売新聞も100年先と注釈せずに、地球温暖化が進めば、「日本の9割の砂浜がなくなり、渡り鳥の干潟もなくなる。農漁業に大きな影響が出る」と報道しました。
この1m海面上昇の根拠は、地球温暖化仮説の最大値58㎝に高潮時を足したというような数字なのです。
しかも100年先の!

こんなものもあります。科学誌の『ニュートン』2008年別冊号に載った図です。

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もちろん科学誌ですから、最大値のみを出すことはせずに、いくつかのシナリオを載せています。
薄い緑色が海抜ゼロメートル地帯で、次にその周りを取り囲む薄い青色が、面が59センチ上昇した場合のゼロメートルです。
そして一番外にある濃い青は、同じく59㎝上昇した場合の満潮時+高潮時にゼロメートル地帯です。
これによる被害予測は、東京で322㌔平方キロ、東京の人口は415万人に減少します。

ただしこれはもまた例によって2100年、あくまでも約100年先の予測数値だということをお忘れなく。
この温暖化による海面上昇説が正しいとしても、実際には突然起きるものではなくジリジリと毎年1.4㎜という㎜刻みで上昇するわけですから、民主党政権ならいざ知らず100年間なにもしないでボーっとしていることはありないでしょうね。

第一、地球温暖化説のバチカンであるIPCC の予測値ですら平均38.5㎝なのです。
たぶん、このゴアの14m説に一番ぶったまげたのは、他ならぬIPCCであったと思われます。
地球温暖化を宣伝してくれてありがたいが、話を盛るなよ、と科学者たちは内心そう思ったでしょうね。

こんな素人のヨタ話と一緒にされてはたまらん、とでも言いたげなIPCCの報告は、ゴア14m説の翌年の2007年に発表されました。これがIPCC第4次報告書です。
このIPCC第4次報告書の最小予測値18㎝、最大予測値59㎝です。

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最小予測値の場合、小波ていどでしかありません。しかも年間の上昇は1.4㎜というさざ波レベルです。
もはや爆笑問題の次元の話です。

その差を図式化したのが下図です。(図 ビョン・ロンボルグによる) 約600倍! こういうのを誇張的トンデモ表現といいます。

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最後に、気象庁が測定している日本海沿岸の海水準(1971年から2000年)29年間のデータがありますが、上昇トレンドは測定されていません。 Photo_6

ですから、地球温暖化による海水面上昇でハルマゲドン、という説には科学的根拠がないといわざるをえません。

にもかかわらず私たちが心動かされたのは、アル・ゴアが『不都合な真実』で紹介した北極で溺れるホッキョクグマの姿、北極の轟音をたてて大きく崩れる氷河、永久凍土の上で溶けて傾いだ家、毎年後退するキリマンジェロの冠雪などといったセンセーショナルで素人でも分かりやすい絵でした。 

これらの「不都合な真実」は、残念ながらほぼすべてが歪曲、ないしは誇張です。 
しかし、それを知ってか知らずか、マスメディアはその「絵」を煽りました。そして国際世論が出来上がっていったのです。このような手法を印象操作といいます。

印象操作とは、論理を積み上げていくのではなく、ぱっと見た目の分かりやすい画像をなどを使うことで、見る人を支配することです。
さんざん使いまわされたのがホッキョクグマでした。

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さて、この写真は『不都合な真実』の中にある有名な写真です。 
アラスカ沖で砕氷船から撮られたもので、たぶんこのホッキョクグマの2頭の生存は厳しいだろうなと哀しい気持にさせられます。 
そしてこれがCO2の増大による地球温暖化説の証拠の一枚として人の心を大きく揺さぶりました。 

ゴアの「『不都合な真実』にはこうあります。

「1970年代、北極の氷冠はかなりのスピードで縮小をし始めました。これは、ホッキョクグマにとっては悪い知らせです。ホッキョクグマはアザラシを追って氷盤から氷盤へと移っていきます。 
多くの氷が溶けてしまったために、クマたちはこれまでよりもずっと長い距離を泳がなくてはならなくなりました。
次の氷盤にたどりつく前に、おぼれ死んでしまうホッキョクグマもでてきたのです。こんなことはこれまでなかったことです」(『不都合な真実』P86:87) 

私は動物が好きなので、このテの報道には極端に弱いので、湾岸戦争時のイラク軍による原油の海への放出による原油まみれになった水鳥の写真には怒りがこみ上げてきました
許せん、イラク!こらフセイン、ここに来て座りなさい、という気分に誘導されたのです。 

この原油まみれの水鳥の写真は、湾岸戦争とはまったく関係のない画像であったことが後に分かってしまいます。 
それを仕掛けたのは、米国大手広告代理店で、米国政府から依頼されていました。世界の人たちに米国の戦争が正しいと分からせる決め手の一枚だったのです。 

この手法を米国政府中枢にいたゴア元副大統領が知らぬはずがありません。彼はこの分かりにくい地球温暖化説を、分かりやすい紙芝居にして見せたのです。 
ホッキョクグマという北極圏の帝王を使って、その絶滅を訴えることで地球温暖化を説いたわけです。まことに見事なプレゼンテーション戦略だといえるでしょう。ただしインチキの。 

これが皆んな溺れ死ぬとは尋常ではない。世界野生動物基金(WWF」も「ホッキョクグマは歴史上の動物になる」といい、英国「インデペンデント」紙も「ホッキョクグマは動物園でしかみられなくなる」と叫びました。 
わが国のメディアに至っては調査能力欠如ですから、てもなく右へ倣えでした。 
かくして世界中でホッキョクグマは、地球温暖化の悲劇のシンボルに仕立て上げられてしまいました。 

結論からいいましょう、ご安心ください、絶滅してはいません。 

まずはこの表をご覧下さい。(図 ビョルン・ロンボルグによる) 

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 表の左側の横軸の最初の起点には1980とありますが、これは1980年を表します。 
縦軸が頭数です。お分かりのとおり、1980年にはわずか500頭に過ぎず、乱獲により絶滅寸前であったということが見て取れます。 
ちなみに当時は海氷の融解は観測されていません。あくまで人為的な乱獲が原因です。 
これが保護政策の結果が出て、5年後にはハドソン湾だけで一気に1500頭まで回復していきます。 

以後1990年代からはほぼ横ばいという安定した状態が続いています。減少トレンドの線が引かれていますが、1980年代の絶滅の危機からは大幅に増加していると言っていいでしょう。 
今上げた2005年850頭という数字は、あくまでも北極圏のハドソン湾地域のみの数字です。他にいくつものホッキョクグマの棲息地があります。 

ホッキョクグマは餌を追ってかなり広範囲に移動します。 
ホッキョクグマの総個体数は、北極圏というそれでなくとも厳しい自然の中で、おまけに広域に拡がっているために諸説あるようですが、おおむね総数2万5千頭(坪田俊男・北海道大学院教授・クマ生態学)という説が妥当なようです。 

少なくとも絶滅しそうだというデーターはありません。そう言っているのはマスコミと一部の環境保護団体だけです。 
それはこの北極圏で生活し、猟をしているイヌイットが年間なんと400頭ものホッキョクグマを狩猟していることでもわかるでしょう。 
イヌイットは合衆国政府が禁猟方針を打ち出したことに強く反発しています。もし絶滅寸前ならば、年間400頭もの狩猟はできないはずですから。 

またホッキョクグマは泳ぎも達者で、ゴア氏の本の写真を撮った後に、たぶん水に飛び込んで泳ぎだしたはずです。 
なにせ、ホッキョクグマは4日間泳ぎ続けて平均154.2キロ泳いだという記録があるのですよ。 
ちなみに泳法は犬かきとか。150㎞というと、東京から越後湯沢まで泳いでいっちゃったことになります。
というわけで、みすみす溺れ死ぬようなやわなタマではありません(笑)。
ホッキョクグマはヒグマの親戚、北極の帝王はタフなのです。
 
保護することは充分に必要ですが、絶滅危惧せねばならないことはないのです。

私たちは、地球環境の危機を危機としてとして正確にとらえるためにこそ、センセーショナリズム(煽り)を排して見る必要があるのではないでしょうか。

 

 

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コメント

現在、IPCC等が発表しているように地球は温暖化しているようです。その意味での「地球温暖化」という「結果」については十分納得しております。ただし、その「原因」については科学的にまだ特定できていないと思います。
IPCC等もあたかも原因が特定されているかのように報道しています。NHKや民放のアナウンサーさんや大新聞社がワンパターンのように大絶叫されている、「地球温暖化」の原因は温室効果ガス=CO2であるので炭素エネルギーの使用を減らすべきであると決めつけて発言されることが多いのには驚きます。
約3万年前の氷河期には、海水面は現在より130mも低く、日本列島は中国大陸やサハリン経由でロシアなどとも陸続きであり、マンモスなどを狩猟するために大陸から人類が渡来している証拠もあるそうです。たった200年程度の人類の活動の影響力よりも大きな変化が過去に繰り返されているのです。もう少し長い目で地球温暖化の原因を突き止めて行くことが望ましいと思われます。

CO2による地球温暖化についてどうも理解に苦しむのは、この程度で地球が大変なことになるのなら大昔はどうだったのだ?ということです。
現在の大気中のCO2濃度は0.4%ほどで、酸素濃度は2割ほど。ところがこの酸素はもともと生物(植物の光合成)によって作られたものなのです。植物が出現する前には大気中のCO2濃度は2割以上あったらしい。
はて、人類の活動でCO2濃度が増えると言ってもせいぜい0.何%程度でしょう。
大昔、CO2が2割以上あった時代は温室効果で地球が煮えたぎるくらい暑かったことになるはずです。さすがに生命の発生は無理なんじゃね?
それからすると0.何%くらいCO2が増えるのがそれほど問題ですかね?

また、いま現在は氷河期と氷河期の間の間氷期という時代だそうで、将来的には氷河期がやってくる可能性が高いと聞きます。

となると、地球温暖化よりも氷河期の心配のほうが当面の問題じゃないですかね?

<IPCC第5次評価報告書批判>
このIPCCのモデルには、人為起源のCO2に起因する以外の自然の周期的な気候変動などの因子が適切に考慮されていないのではないかとの、いわゆる地球温暖化懐疑論者による指摘があります。したがって、もしかすると、これから、この懐疑論者の主張する地球寒冷化が起こるかもしれないのです。もちろん、この懐疑論者の言う寒冷化説も科学の仮説です。一方、IPCCの主張する地球温暖化のCO2原因説も、IPCC所属の研究者らが認めているように科学の仮説です。この両者の科学の仮説のいずれが正しいかどうかの判断は、実際の観測結果に待つ以外にありません。
 IPCCは、今回の第5次評価報告書の第二作業部会報告書でも、温暖化の脅威は不可逆的だから、いますぐ、それを防ぐためのCO2排出削減のための行動をとIPCCが訴えているとの報道がなされてますが、実際に温暖化の脅威をもたらす気温上昇の観測結果が出てくるのは、まだずっと先のことです。これに較べて、まもなく寒冷化がやってくるかもしれないと懐疑論者は主張しています。この主張が正しかったとすれば、いま、あわてて、地球温暖化の防止に本当に役立つかどうか判らないCO2排出削減を直接目的とした行動をとるのではなく、CO2排出の原因となっている化石燃料の大量消費の継続の結果として、必ずやってくる化石燃料資源の枯渇に備えて、この化石燃料消費の節減のための世界各国の協力を求めることが必要となります。これが、もし、IPCCの主張が正しかったとしても、結果として、CO2の排出削減を通して温暖化を防止できる唯一の方法となるはずです。

台風、地震等、災害の多い日本においてメガソーラーは原発以上に危険かもしれません。燃えると消火すること自体に危険性があるようです。

「台風15号で水上メガソーラーが損壊し火災、強風で流されパネルが折り重なる」
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02901/

「佐賀県白石町の新拓溜池のメガソーラーが台風により壊滅状態との事です。住民のSOSにも行政は動かずニュースにもなりません!
この写真は住民がドローン撮影されたものです」
https://tr.twipple.jp/p/b1/4f0178.html

極論かもしれませんが、メガソーラーは台風、地震等、自然災害の多い日本では原発より危険かもと思ったりする次第。燃えたりしたら消火活動自体が危険性をはらむようです。

「台風15号で水上メガソーラーが損壊し火災、強風で流されパネルが折り重なる」
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02901/

「佐賀県白石町の新拓溜池のメガソーラーが台風により壊滅状態との事です。住民のSOSにも行政は動かずニュースにもなりません!
この写真は住民がドローン撮影されたものです。」
https://tr.twipple.jp/p/b1/4f0178.html

水質汚染なんかも起きませんかね。種類にもよるみたいですが、鉛だのカドミウムだの使われているのもあるみたいですし。壊れなくても30年くらいしかもたないみたいですね。いずれ大量の粗大ごみとなるようなようで。
http://ieei.or.jp/2019/06/special201310_01_067/

すみません、投稿し損ねたと思って連投になってしまいました。削除してください。

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