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2020年2月14日 (金)

拡がる武漢の修羅場

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武漢市は医療から見捨てられたカオスになっています。
中国の国家衛生健康委員会は2020年2月13日現在で湖北省だけで死者の数が1370人、感染者は4万8千人を超えたと発表しています。
ジョンズポプキンズ大学のオンライン集計では、世界の総感染者60364人、総死亡者1367人と急増しました。
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

このように増え続けるのは集計方法が故意に過少報告しているのではないかという国際社会からの批判を受けて、もう少しイロをつけた数字にいじったようですが、いずれにしてもこれもウソであることは同じです。
湖北省が集計方法を変更したのは今まで感染者にカウントしていなかった軽症患者まで入れたからで、「早期に治療を受けさせるために臨床診断に基づく患者数を加えたたため」と説明していますが、そもそも医療機関が患者を診療すら満足にできていないのですから、軽症も重症もあったものではありません。

政府の情報統制をくぐり抜けて、武漢からは病院のロビーや廊下で患者や時には死体が放置されているツイッター映像が流出しています。

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政府が流す公式映像ではICU(集中治療室)のような感染症対応のテント式ベッドで治療されていますが、もちろんそんなもんはヤラセです。
ツイッターなどで漏れてくる内情は、 体育館のような場所に仕切りすらなくベッドを並べただけの収容施設の映像がでています。
信じられないような「隔離」施設で、これではまるで収容所そのままです。むしろ施設内で更に感染が拡散し、症状を重くしていくことでしょう。

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ツイッターでは病院に行ったが廊下で半日待っても病院の人間にすら見かけないという証言や、待っているうちに倒れてそのまま放置された重症者の姿も出てきています。

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このことから、武漢市は治療するどころか、診察・検査すら追いつかず、重症者や死者が徒に増えてしまっている状況だと思われます。

このような中で感染原因を特定するなどということは、まともな政府ですら不可能です。
ましておや生物兵器の流出が原因だったりした場合、中国政府が受ける打撃ははかりしれないものがあります。
彼らのことですから、証拠隠滅のためには武漢ラボの関係者をまるごと新疆の「職業訓練施設」送りとするくらいのことは平気でするでしょう。

感染はとどまるところを知らず、浙江省が渡航制限対象となりました。

「政府は12日午前、新型肺炎の対策本部会合を首相官邸で開いた。日本国内での感染拡大防止に向け、安倍晋三首相は入国拒否の対象を中国湖北省のほかに中国浙江省に滞在歴のある外国人などにも拡大する方針を明らかにした。13日午前0時から実施する。外務省は、浙江省の「感染症危険情報」を、現状の「レベル2」(不要不急の渡航自粛)から、湖北省と同等の「レベル3」(渡航中止勧告)に引き上げることを検討する。浙江省は、上海の南側の海沿いに位置している」( 毎日2月12日)https://mainichi.jp/articles/20200212/k00/00m/010/021000c

「外務省によると、浙江省では既に感染者数が1,000人を超え、湖北省、広東省に次ぐ水準にある。浙江省政府は、特に同省南東部を中心に感染リスクが高まっているとしており、同省政府による感染リスク評価は、「リスクが高い」が温州市の楽清、「リスクが比較的高い」が温州市の鹿城、瑞安、甌海、永嘉、平陽、泰順、寧波市の海曙、慈溪、台州市の温嶺、杭州市の余杭、江干、桐盧となっている」(NNN2月13日)
https://www.nna.jp/news/show/2007222

今後、浙江省の南に位置する上海似対しても渡航制限をかけるかが焦点になります。
最低でも都市閉鎖している地域が55都市もあるのですから、それについて早急に渡航制限をかけるべきでしょう。

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中国経済の武漢似並ぶ2大拠点である上海で感染拡大した場合、中国が受けるダメージは致命的となりかねません。
その上海の感染状況ですが、当局の発表を信じる限り感染初期です(眉唾ですが)。

「上海市衛生健康委員会は12日、市内における新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染者が同日正午時点で累計311人になったと発表した。前日から8人増えた。 同委員会によると、このうち10人が命にかかわる重篤で、9人が重症。死者は1人」(毎日2月13日)
https://www.nna.jp/news/show/2007072

WHOは今頃になって調査団を送ると言っていますが、調査団を出してから武漢を閉鎖すべきで順番が逆です。
テドロスは習近平にゴマをすっている暇があるなら、早急に国際調査団を武漢に送り込み実態解明につとめるべきでした。
そもそも李克強が新型肺炎の責任者なのに、習に会う意味がわかりません。
とまれ今は調査団を送る段階などは終わって、武漢に対しての国際的医療支援を大規模に組まねばならない状況なのです。

 

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コメント

危険を省みずツイッター発信した勇者達が,連絡不通になりました。共産党は,発信者への法を強化し,更に厳しく締め付けています。自らの顔写真も発信した美人女子大生は,病床虫の息。なんと3人の幼児達は一緒に死体袋へ。日本とは、絶望的な温度差の違いを,かんじます。
患者を収容できる医療簡易建物を至急建ててほしい。が。
シナの親戚のように,もう泥船に立っています
愚痴


愚痴を書くならSNSか日記帳に書いたほうがいいですよ。
患者を収容できても診断する医者がおらず、この記事でも記載されているようにすし詰め状態になり、ただ感染者数を増やすだけであると考えられます。

自国で解決できるレベルを超え国際的に支援されなければいけないフェーズでしょう。

二度とこのようなことがないよう、中国は言論の自由を保障し、経済と衛生を両立させて発展していくことを望む。

武漢はすでに見捨てられていたんですね。
学徒出陣のような、医療学校生徒を全国から1万人かき集めて、武漢に送り込み、1割りはもう感染しているそうです。
神経が本当に参りますが、中共はこれが俺たち革命だ、日本人よわかったか。とでもいいそうですね。
レーニンが人が、一人死ぬのは悲しいが、数万数十万人死ぬのは、単なる統計になると言ってたとか。
中共はほんと恐ろしい。

自民党,厚生省には電話しています。米は飛行場そばに建物を何ヵ所もたてはじめました
中国病院は仕切りもないですが、日本では簡単な減圧室にし個室、シナのようにプレハブで建てれば,直ぐに出来ると思います。前から言われてますが、日本で病院がパンクする可能性ありえ。肺炎は、点滴もない自宅療養は厳しい。ひきつずき非力ですが、電話をかけつずけます

在中邦人の個々はおそらくいつでも帰国できる身支度をしつつ、人との接触を極力避けて暮らしているはずです。
会社行きゃ人と会うんですが、学校も会議もなるだけネット活用して外出減らしてます。
帰国してくる飛行機が1番罹患リスクが高いのも承知している人が多いでしょう。
家から機内にワープできる訳じゃないですから。それでもとっとと帰ってきた方が良いです。発症したら中国だと治せないんですもの。
万人単位のその人達を隔離するのか?という意見があるかもですが、もっと大人数の中国人が今も自由に日中を行き来して親戚宅やホテルに泊まり、スーパーでのど飴大量買いしたり開店前のドラッグストアに並んでいますから、もう帰宅すればいいです。

米国は中国渡航歴のある外国人の入国制限も始めるそうです。
中国とのビジネスがー、と言っているうちに、1番の取引先である米国とのビジネスがー、です。
昨日アホンダラ1号さんに書かれちゃいましたが、年金問題これで楽になるとか官僚は思ってんじゃない?と私の中のブラックな個性もつぶやいています。

おそらく増税による景気後退を少しでも緩和したい、それにはインバウンドをなんとか維持したいという色気が判断の遅さに繋がっているのでしょう。
個人的にもここまで酷い事になるとは思ってもみなかったという側面はありますが、それを考慮しても判断が遅過ぎます。
事態は中国支援よりもまず国内の新規肺炎患者の徹底検査を実施し、しかるべき隔離処置をおこなって院内感染を防ぐ体勢作りが急務です。
必要であれば医療用マスク、防護服などの配給なども行うべきでしょうね。
安易に非常時の備蓄を提供したツケがここで回ってこない事を祈るばかりです。

この新型ウィルスは、多分高齢者や持病を持っていらっしゃらない方には、脅威ではないのではないかという気がしています。ただ、もう感染源が特定できない状況になった以上、限りあるリソースを有効に自国民のために活用できる方向に転換していってもらえればと思っています。

沖縄からひとり感染😢
クルーズ船の人と接触した

新型コロナ肺炎が
現場の医師や看護師や、20代から40代にかけても重症化するとなると

社会保障費削減の目論見は大外れになると思います

HN抜けてました。
保守(戦後の)です。

老人や既往症がある人の他に疲れて免疫が下がっている人達がいますね。
お医者さん、看護師さん、介護関係者、今回のコロナの始末に飛び回る現場関係者、受験生、年度末で忙しいサラリーマン、学年末で忙しい教育機関、そして何より花粉症の人達。
この人達は滅多に休めない日々を今後も送ります。人混みを避けるには限りがあります。

WHOとマニュアルに頼り切らずに春節前にもうひとランクでもいいからガードを上げていれば、ピークをもっと後ろにできたのでは…厚生省はそんなの結果論だと頑固にならずに今この時以降の対応をガラリと変えて欲しいです。

人民の資産を没収する法律もできたようです(保守速報)
高須ツイッターには🐶が棒で
公安になぶりやられている動画出てます。なんてこと戦争だ。
日本では自分アウトになったらうちのワン達餓死ですだ

武漢の惨状もそうですが、実際の感染者数は中共政府発表の十倍にのぼるだろう事など、このブログでも予測・指摘されてきた範囲です。カウント基準を変えたという点も考慮に入れるべきでもあります。であれば、個人のできる予防行動を怠らず、まさに「正しく恐れる」の初心に返るべきでは。

遅ればせながらではあり、まだ不十分で対処療法的な措置である点も否めませんが、日本政府は矢継ぎ早に適切な対応をとって来ています。
そうした中、コロナさんのように自民党へはともかくも、個人で厚労省に電話攻撃に出る行為など厳に慎むべきと思います。

こういう場合、報道や我々の接する情報はとかくネガティブな方向に偏りやすいです。

ブルームバーグによれば、スイスのロシュ社はすでにかなり優秀で汎用性のある遺伝子検査キットを開発できていて、増産を始めている由です。
複数の米製薬会社は今回のウイルスの治験薬として、すでに中国国内で臨床試験に入っています。
こういう報道が日本ではほとんどされません。

中国というお国柄でもありますし、政府の隠蔽体質から無理もないのですが、この混乱の主要因は社会に対する不信感が根っこにあります。日本人の場合、我々自身の所属する国や社会への信頼感こそが中・韓とかけ離れて優位性があるのだし、そういう良い体質を失わせるべく報道されている陰謀論を言いたくなるほうどです。

徐々にピークが見えてさえくれば、その先はダダ下がりになるのがウイルス性流行疾患の主傾向です。
それまでは個々に出来る防備をしっかり行いましょう。

HN抜けてました。武漢の学徒出陣云々のコメントです。
東京でも経路不明の患者が出たようですが、つい最近まで武漢の観光客をどんどん受け入れ、今も中国人をどんどん入国させてるんですから、結構の数の人が感染していると思います。潜伏期間は、最新の研究では45日くらいに延びたようです。そうすると…
免疫低下のコードは入っていて、感染するとそのキャリアになってしまうのだけが恐ろしいですね。
米中戦争というのは、ついに本当の戦争に向かっているようですね。
米中貿易戦争というのは、戦前の日本への石油の輸出禁止などの制裁と同じで、予告編のようのものだったんですかね。
中共は終わる前に、軍隊が暴発するんじゃないですかね。
まってましたとばかりに、米国の攻撃が始まる。
日本は、きっと大変なことになると思います。

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