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2020年2月15日 (土)

生物兵器説再々考

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新型肺炎による死者がひとり出ました。ご冥福をお祈りします。
他にも沖縄でクルース船の乗客からタクシーの運転手さんが感染しました。
今後も感染者が出続けることだけは確かですから、メディアに煽られないで下さい。
というのは既にこれだけの武漢からの観光客が入国してしまっているからです。

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ビジネスインサイダー 3番目に成田があります。https://www.businessinsider.jp/post-206403

成田と名護屋中部で合わせて約1万2千人の武漢からの人が入ってしまっているわけで、感染率を1.4%とすればだいたい160人前後の感染者が含まれていたことになります。
彼らとの濃厚接触の場は無数にあったはずですから、二次感染者は相当数に登るはずです。
にもかかわらず、現在ではこのていどの発生しか見ていないのが、逆に解せません。
今後日本でも爆発的に増えるのか、あるいは日本の公衆衛生が押さえ込んでいるのでしょうか。
そういえば今年は一般的なインフルエンザも下火だそうで、手洗いの励行やマスクの着用者が増えたのが原因だとか。

より重く見るべきは、診察した医師からも感染者が出たことです。
これは武漢の例からも明らかなことですが、日本でも医療従事者の感染は今後深刻な問題になると思われます。
クルーズ船の対応についても考えさせられることが多々ありましたが、これは別途記事にすることにします。

さて今日の本題ですが,もう少し新型肺炎生物兵器説を考えてみる事にします。
私は当初は懐疑論者でした。
理由は、生物兵器自体が核と並んで「使えない兵器」であることはわかりきったことだからです。
1972年の「細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約 」で開発・保管を禁じられています。
中国も署名していますが、なんぶん国際海洋条約さえも紙クズだと言ってのけた国ですがね。
生物兵器禁止条約 - Wikipedia


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というわけで、表面的には生物兵器は作れないことになっています。
ものには表裏があるもので、それには裏口がありました。研究用としてはサンプルとして保有できるのです。
万が一使用された場合に備えてのワクチン製造をするために、ウィルスや細菌を分離して保管できます。
また、後述しますが、生物兵器とするためには遺伝子改造が必要ですが、これは軍用ではない、学問的研究だと言ってしまうテもあります。
それで通ってしまうほど、一般的研究と軍事利用の境目は曖昧なのですから、意図的に紛れ込ませてしまうことも可能です。

私は当初は生物兵器の「使いにくい」さ知っていただけに兵器説に懐疑的でしたが、それさえも「使いやすく」すればいいだけのことです。
毒性を「薄めてやる」ことによってあえて致死率を下げて、感染力のほうを高めてやればいいのです。
むしろ簡単に剥がれる事務用ノリみたいなもので、このような小型化・弱化のほうが武器のトレンドです。

すると見た目は普通のインフルエンザの流行のように見えて、実は人工で作られた新型ウィルスだということが可能となります。
新型ウィルスはそうだと気がつくまで一定時間を要し、分かってもウィルス分離をするだけで手間がかかり、簡易検査キットすら簡単に作れないために感染者の数すらわからず、ワクチンに至っては半年で出来ればたいしたもので、現実に国民に接種できるのはそうとう先になってしまいます。
その間に大量の患者が出て、死亡者は鰻登りとなり、社会活動は壊滅状態となります。

この流れ、どこかで見た気がしませんか。そうです、今回の武漢の新型肺炎のパターンそのものなのです。
今回、弱毒化した生物兵器がなんらかの原因で使われたと仮定した場合、どうして生物兵器ラボがある武漢だけに集中して起きたのか、コウモリのウィルス由来だといいながらその中間宿主がいつまでも不明なのか、といういくつかの謎が一気に説明できてしまいます。

さて、新型肺炎生物兵器論について、『生物兵器説は本当なのか 専門家見解「人工で製造することは不可能』(東経ネット2月12日)という記事がでていました。
https://toyokeizai.net/articles/-/329766

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武漢ウィルスラボ

これは中国政府寄りといわれる「財新」という雑誌記事が転載されているものですが、なかなか興味深いものがあります。
この中で石正麗というこの武漢ラボ(武漢ウィルス研究所)のコロナウィルス研究の責任者に語らせていますが、改めてわかったのは武漢ラボはそんじょそこらのラボではなく、SARSウィルス漏洩にこりた中国が作った最新かつ最大のウィルス研究施設なのです。
建設は当初はフランス企業の予定でしたが、なぜか人民解放軍系企業に代わっていますから、軍事転用可能なものがあったとかんがえるほうが素直でしょう。
ちなみに中国は今や世界で有数のウィルス研究の座に君臨しているそうです。
ま、そのくせ定期的にSARSやMARSでパンデミックを引き起し、畜産でも豚コレラやアフリカ豚コレラを蔓延させては壊滅状態になっているんですがね。

それはさておきこの記事は1月31日に、インドのデリー大学とインド理工学院に所属する研究者たちが出した論文(撤回されましたが)に対する反論となっています。
デリー大学論文は査読を受けていませし、当の研究者も陰謀論には加担しないと言っていることをお断りしておきます。

「簡単に言えば、彼らは新型コロナウイルスとSARSウイルスの棘突起タンパク質の配列を比較し、SARSウイルスと比べると新型コロナウイルスの棘突起タンパク質には4つの新しい挿入配列があることを発見したのだ。その後、彼らはこの4つの挿入配列をデータベース中の配列と比較した結果、4つの挿入配列がともにエイズウイルスのタンパク質配列の中にあることを見つけた。
この研究論文によれば、この種の特異な同一性/相似性が自然界の中で偶然に起こる現象とは考えられず、またこの4つの挿入配列は新型コロナウイルスに独特なもので、そのほかのコロナウイルスには存在しない、とされている」(財新前掲)。

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要は生物兵器説が科学的に成立するためには、自然界のコウモリの持つコロナウィルスと、何か別のウィルスをかけてできたはずの新型肺炎の遺伝子に結合させたなんらかの「痕跡」が残っていなければなりません。
たとえば人工酵素のエンドヌクレアーゼです。
あればそれは、ズバリ生物兵器です。もちろん生物兵器禁止条約が禁止しているウィルスの遺伝子改造にあたります。
この財新記事は研究者たちに口を揃えて人工的操作の跡はないと語らせています。

「もしゲノム編集(遺伝子編集)したウイルスであれば、大量の遺伝物質を置換する必要がありますが、今のところその種の痕跡は観察されていません。反対に、自然進化したと思われる、まばらで分散的な変異しか見られません」
「アメリカのオハイオ大学の獣医予防学の王秋紅教授による「現在、遺伝子配列がすでに公表されています。この配列の分析から、ウイルスが人工的に製造されたことを示す箇所は見つかりません。実験施設から流出したものである可能性はないのです。完全に自然界のウイルスです」(財新前掲)

これはペンシルバニア大学医学部の副研究員・李懿澤が、「遺伝子挿入に際して配列のつなぎ合わせに際して使用される人工酵素であるエンドヌクレアーゼが見つかっていない」ということを証拠として挙げています。
なるほど現時点では、ウィルスを人工的に操作する際に使用されるエンドヌクレアーゼは見つかっていないということのようです。
しかし結論を出すには、新型肺炎の遺伝子サンプルが日本も含む第三国の研究機関に提供されねばなりません。

ところで、この財新の記事で改めてわかったのは、この武漢ラボこそが中国における遺伝子改造の拠点なのです。
遺伝子改造とは、なんのことはない生物兵器禁止条約で禁じられている生物兵器製造と紙一重です。
ちょうど人工衛星と大陸間弾道ミサイルが、商業目的か軍事目的かの違いだけで内容的にはほとんど同じものであるのと一緒です。

ですからこの財新記事にもあるように、武漢ラボでは日常的に遺伝子改造による機能獲得性研究がなされています。
たとえばSARSウイルスと中国馬蹄コウモリのウイルスとの間のキメラ・ウイルスを作ってみたりしていることなどが紹介されています。
これには当然エンドヌクレアーゼが異なる遺伝子の「接着剤」として使われていたと思われますから、武漢ラボのありふれた素材の一つなのです。

インドの科学者が、今回の新型肺炎が4つの挿入配列をもっていることからSARSとエイズのキメラとする説を唱えたわけですが、キメラを作るのにはエンドヌクレアーゼが必須物質な以上、その発見がなくてはなりません。
武漢ラボ関係者がないないというほど、疑ってしまうのは私の性格が悪いせいでしょうか。

それにしても気になるのは、1月に米国CDC(疾病予防センター)が武漢現地で調査したいと申し出た時に、中国政府が頑として拒否し、WHOには根回しをして調査団派遣をさせない圧力をかけた形跡があることです。
中国政府になにか見られては不都合なものがあったとしか思えません。
遺伝子改造の証拠がないと言うなら、オープンで調査させればよいのです。

私は今までSARSウィルスを逸出させたことのある中国が実験動物を逃がしたか、不法に転売してしまったことによって起きた可能性は残ると思っています。

「2017年、ネイチャー誌のインタビューに応じた科学者たちは、これがワクチンや治療法の開発にとって好機であることを認めました。
特に霊長類を対象とした動物研究の規制は、米国や他の欧米諸国よりも中国の方がはるかに緩く、つまりこれらの研究はコストがかからず、研究を制限したり遅らせたりする可能性のある障壁も少ない。
しかし、それはトレヴァンにとっても懸念材料であった。
209nCoVのようなウイルスの挙動を研究し、そのための治療法やワクチンを開発するには、これらの研究用サルに感染させる必要があり、これはヒトでの試験前の重要なステップである。
しかし、サルは予測できないとエブライト氏は警告する。
「走ることもできるし、噛むことで掻くこともできる」(ワシントンタイムス)
https://www.washingtontimes.com/news/2020/jan/24/virus-hit-wuhan-has-two-laboratories-linked-chines/

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そうすると改めて浮上するのは、初発が発生した生鮮市場と武漢ラボの距離の余りの近さです。

すべてが状況証拠的であることの限界はありますが、さらに情報を集めて行かねばなりません。

 

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コメント

共産党は、調査を凄く開放していないし、武漢の,ナパーム弾のような火柱は証拠隠滅としか。天安門でも燃やしてました
日本への台湾の修学旅行が中止となり,台湾は我々に渡航制限を1に上げました
1番最悪は、他国が日本に対し渡航制限をかけ、日本からアメリカ等に入れなくなる。それを世界の反日メディアが後押しする。当然,物流も止まり。沖縄から在日米軍の引き揚。
今の患者は春節前の感染なんで、今以上に良くなることはない,未来がみえる
どうしたら皆を守れるのだろう。カンボジアは,船もコロナ検査していないでしょう。感染が爆発してもインフルエンザ計上になるやもしれん。隣のベトナムが増えると、また日本への入国が。
肺の奥まで肺胞に住み着き
季節も関係ないとなると、世界のどこに逃げたらよいのだろ
終息が近いと考える方もいるが
武漢や北京を見るととても。。

私は新型コロナウイルスに対して日本人の遺伝子構造が中国人よりもさらに、世界一感受性が高いことも覚悟しています。
日本政府が日本人が標的であることを知らされている可能性すらあります。
もう諦めの境地なのでは。
とりあえず、なにかやってるふりしてるだけで。
なぜ今の状況になってるかというと
やはり、イラン絡みでアメリカとギクシャクし、媚中の結果、習主席を国賓に招くことで、
アメリカから裏切り者として切られた可能性があります。
総理大臣の大失策を国民が命を持って贖わなければならないなんて、つらいことですね。

追記
唯一の希望があるとすれば、日本国内から
特効薬が出てくることです。

まだ、世間では火宅の人のような感じですね。
老人だけが死ぬとかなんとか、まるで危機感がない人ばかりのようです。
このウイルスは、最初に実験動物が横流しされて、多数のタイプのウイルスが市場に出回った後、それを隠蔽又は乗じて工作したかもしれないですね。これは私の妄想です。
1、中共が生物兵器流出を隠蔽するために、感染力の強い遺伝子操作してない、キメラ技術などによる自然的な方法による操作によるウイルスを撒いた。
2、米国謀略部隊が、ウイルス流出に乗じて、いろいろな攻撃ウイルスを撒いた。中国のこの状態で一番特をするのは米国のようにも思います。

いずれしても、ウイルスの種類は混在しているのではないか。変異もしてるだろうし、防護は難しい。

米国は、どうもずいぶん前からバイオテロに備えて準備していた。感染人を乗せた飛行機は軍用基地に着陸して万全を期しているし、早い段階で渡航者全面禁止にしている。シュミレーションと何らかの情報を持っていた。その情報は日本に伝えられてなかった。漏れるから。

プラザ合意後の米国の対日経済攻撃は、韓国・台湾・中国の半導体や製造業の援助、日本のハイテクを盗むのを手伝った?日本は経済敗戦に陥った。しかし、対ソ連用にタリバンを強化したつけが回ってきたように、中国が日本のすべてをのみ込み巨大化して、もう少しで買収されそうになった。

今、中共を完全に潰しにかかり、中共に政治経済的に乗っ取られた日本も諸とも処分するというのはあり得ると思います。カルタゴのように、国土に塩を撒かれるかもしれません。
このウイルス問題の背景・闇は複雑怪奇のようです…
私もどうもキャリアではないかと思います。

アメリカのインフルエンザ死亡の影にコロナがあったら
調べ始めるような記事が出てました
弱毒性、強毒性の二種類が出ていたら(真相は探せないでしょう)

≫「実験動物を逃がしたか、不法に転売してしまったことによって起きた可能性は残る」 

このとおりだと思います。
つまり、遺伝子改造の跡が見られなかった事が、生物化学兵器開発として使用する意思をもって保管していた事や、それが誤って流出した事までも100%否定する事は困難だという事です。

日本側としても対応薬研究のため、発生当初から発生源ウイルスの株の提供を中国政府に求めていましたが、拒否されています。
そういう相手方を信用出来る前提で考える事は出来ません。

米国や豪州、英国などの対応はやや兵器としての疑いにも対処できるように対応されているようにみえ、日本の方法はこれとは違い、中国の「善意」が前提です。

薬はアビガン
またはエイズの薬
またはエボラの薬

マラソン絶対まずいんじゃあないのかなあ。都会は安心モード。マスクも2割。第2の武漢になったらどうすんだろ💦

 >総理大臣の大失策を国民が命を持って贖わなければならないなんて、つらいことですね

 米国は既に習主席を国賓待遇で招きましたけど。
 

戦後保守さん、妙な悲観論はお止めになったほうが精神の健康のためによいかと。
中国の発生件数・死亡者数に比して日本は数万分の一ですが。
民族によってウィルスの感受性に強弱はあるという説は存在しますが、中国人より日本人のほうが高いという資料はないと思いますが。

それと安易に今の国際情勢と絡めて悲嘆に暮れるのもおよしになったほうが良いと思います。
イランとの仲介には戦争を回避したい米国はむしろ好意的ですし、習の訪日はもうキャンセルが確実です。
日米同盟に亀裂はありませんよ。それともしてほしいのかな。

大失敗って、なんのことですか。
ダイヤモンドプリンセスを入れたことですか、拒否しようものなら、人権大好き、難民に甘い欧米からなんといわれたか。
入れてケアしてもこの有り様ですからね。
武漢から入れたのは法的根拠がないから出来なかったのですよ。
他の国と違って官邸権限が強くない日本は緊急事態法的動きができない。

オイラーさん。あいかわらず飛ばしていますね。
米国特殊部隊がウィルス散布したなんてどこから仕入れた妄想ですか。バイオテロを米国が画策していたですか。はぁ~(ため息)。
お願いですから、こういうソースが明確出ない情報は散布しないで下さい。
あの鳴霞の書くことはは2掛けできくこと。あの人に言わせると、武漢ラボはもう爆破されたそうですよ(苦笑)。

今のように情報が統制されて混乱しているときに必要なのは、ひとつひとつ情報を積み上げて検証していくことです。
生物兵器説なら人工的接合がなされていた痕跡が見つかるまで、あくまでもそれは仮説です。
私は生物兵器説はフィフティフィフティだと思っています。
ただその可能性は否定出来ないということですから、念のため。

今日のNHK討論でもやっと対策が始まった。と言う印象です。
治療をどうするか。経済対策は。などがテーマでした。
治療薬に関しては、どの薬が有効か。民間なども活用しいろいろ試している。専門病床も増やす。などですかね。
論客の一人が発言していましたが、日本人は悪い癖があり不都合の真実に目をつぶるところがある。
その通りだと思います。イケイケで中国に進出した企業。特に中国からの部品の調達が出来ない、中小の企業やインパウンド頼みの観光業なども、これを機会にチャイナリスクを真剣に考えないと。
レアメタルの輸出制限や日本の工場を焼き討ちされても、喉元過ぎれば、忘れてしまう。
今度の新型ウィルスの件も、同じパターンでは困ります。


調子に乗り、失礼致しました。
今、ウイルスの関連本を読んでいます。
ウイルスの姿がとらえられたのが1930年代、具体的なことが分かったのが1950年代です。最近、至るところからウイルスのコードが出てきて、人間の遺伝子の中に約30%くらい、昔感染したとおもわれるコードが見つかり、中には生命に欠かせない働きをしているものもあるようです。
ウイルスは太古から存在すし、人間などはつい最近出現した新参もんとのことで、今回のことでも、ウイルスの凄さを垣間見ることができました。
ウイルスについて、少し調べてみたいです。

朝日記事ですが習くるみたいです。天安門の時と同じように、日本を最上に利用したいのでは。自分だったらそうします
消費税オリンピック習で,がんじがらめになってるなと見えます
ダッカで超法規的措置ができた。トランプさんとの関係等、戦略的に絵を我々に見せれば反日メディアがああでも、日本人はついていけるとおもいますですのに

管理人様、

中国の発生件数・死亡者数に比して日本は数万分の一ですが。→時間差がありますので、今後日本でも爆発的に増えます。

イランとの仲介には戦争を回避したい米国はむしろ好意的ですし→仲介はしてもアメリカ側に立ってほしいのがアメリカの本音です。

日米同盟に亀裂はありませんよ。→日米同盟が最高レベルなら初期の頃から新型コロナウイルスについての情報をもらえていたでしょう。

習の訪日はもうキャンセルが確実です→それは安倍政権の意思ではなく、新型コロナ肺炎蔓延でやむをえず、です。アメリカはいい気味だと冷めた目で見ているでしょう。

大失敗って、なんのことですか→媚中しすぎて新型コロナ肺炎についてアメリカからの情報提供がなかったこともそうですが、
数字上の感染者数を増やしたくないから検査に武漢縛りを入れ続けた結果、
罹患した人達が検査してもらえる病院を何件も探し回って感染広げたり、
死後になって初めて検査してもらえて、やっと新型コロナ肺炎だと分かったりということです。

中国と五輪開催への忖度と政権維持>国民全体の命
なのはいかがなものかと思います。

私事ではありますが、
会議で中国人と同席した20代の日本人社員が新型コロナ肺炎に感染、というニュースが大きく出てしまって震撼しました。
その方は家族の者の職場にも出入りがある協力会社の方かもしれないということです。

なので、自分と家族の健康観察のために、パルスオキシメーターというのを購入しました。

万一、肺炎症状のspo2数値が出るようになったら事前連絡後、病院に行くつもりです。

皆様もくれぐれも自衛されてお大事になさってください。

戦後保守さん。コメント欄で議論したくはないので明日にお答えします。

自分が今回のコロナウイルスの被害が2009年新型インフルエンザと同程度という考えに変わりはありません。

しかし大きく違う点、世論の不安の最大の原因は、診断が困難ということです。インフルエンザは従来の迅速検査を流用できていました。それにより、誰でも罹っている病気で死亡率は低いと分かって終息しました。

遺伝子診断のキャパは、1日あたり300件程度です。体制の拡充に務めていますが、全国民のニーズを満たすのは到底不可能です。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202002/12corona.html (首相官邸HP、最終閲覧日2020年2月16日)
検査対象を絞る必要がありますが、死亡リスクの高い人を選りすぐって検査すれば、死亡率も高く出てしまうのは自明です。

中国みたいにCTで診断して、細菌性肺炎や大気汚染による慢性肺疾患患者と一緒に入院させて培養している環境でも死亡率が2~3%なのですから、日本での死亡率は一桁下になるでしょう。既にたくさんいると思われる不顕性感染者まで分母に含めたらさらに一桁下がります。

トヨタが17日から生産を再開とのことですが、新増確診病例は3日続けて減少しているので、現地では殆どの人民が免疫を獲得していると考えられ、判断は正しいです。但し、免疫を持っていない人が中国へ出張、というのは確実に感染するので延期すべきです。
http://www.nhc.gov.cn/xcs/yqtb/202002/4a1b1ec6c03548099de1c3aa935d04fd.shtml (中華人民共和国国家衛生健康委員会、最終閲覧日2020年2月16日)

それから、医療従事者への感染が騒がれていますが、テレビや記事に出ているような個人防護具を着用した診療は、事実上不可能です。暑いし苦しいし、アレを着て1時間仕事が出来たら大したものです。遵守されているのはカメラの前だけだと思います。アレを着て診療したのに感染した、と過大評価したくはないものです。

保守(戦後の)さん

パルスオキシメーターによる自衛は良いと思います。
ただ、症状が出て病院に連絡する際にコロナウイルスを強調すると、
受診を断られるので、その点は注意してください。

病院にとっては、感染症病床以外で患者が出れば診療休止という致命傷を負うからです。
各都道府県が設置している「帰国者・接触者相談センター」への連絡をお勧めします。

管理人様、お気遣いいただき申し訳ありません。
ありがとうございます。

プー様、万一家族の者や自分に症状が出たら「帰国者・接触者相談センター」に連絡いたします。
アドバイス、ありがとうございます。

保守(戦後の)さん

 今後、日本でのコロナ感染が「爆発的に増える」という事は、まず無いですよ。それはまぁ、「爆発的」の具体的数量定義にもよるのでしょうが、ピークは近いと思うし、不十分ながら日本政府の施策は的を得ています。日本国内におけるコロナの脅威は、過度に心配する必要はないと考えられます。

それに、日本政府に米国政府との亀裂はありません。
トランプはああ見えて、かなり本物のリベラル者です。彼はもともと民主党員だったですが、民主党的リベラルにあいそをつかしただけのもので、実は現実的でよく考えられた複雑系の要素の方が大きい人間です。

習の来訪についても、私は必ず米政府とのすり合わせあっての事だと考えています。
かつて天安門事件のさい、日本が訪中にカジを切ったことが世界に恥ずべき行為であり、米国の意思に背くものであった、とする旨で保守派は考えたがり、そのようにしきりに喧伝しますが、そうではありません。

実際には、当時もう力がおとろえていたとは言え、そのソ連に中国が逃げ込む事を恐れたパパブッシュが落としどころとして日本を活用・容認したまでですよ。

トランプは中国が覇権を狙う事には断固反対しますが、中国共産党の統治を潰そうとまでは考えていないです。
今回の習訪日も米政府の意思を逸脱しているとは考えられません。議会がうるさく盛り上がるので、きっかけとなる同盟国としての日本の親中姿勢をぬぐえない立場を利活用しようとしているのです。

私はイヤですが、安倍さんの真意は、再選後のトランプの構想を理解しているゆえの習の国賓訪問推進でしょう。二階とは考えもスタンスも違いますけどね。ですから、習の国賓訪日はキャンセルされる事はないと思います。

北京の学校は、5月まで休校。
ユーチューバーの方で子供の学校を休ませてる家族も,あり。
真面目な優しい日本人は,通勤や愛する者の為に精神が不安定になります。
放射脳の悲劇は見てきました
放射脳で未だ那覇に子供と避難してる親子います(毎日記者に騙され洗脳。福島の野菜憎み、中国野菜は気にならない)
未知のウイルス
皆さんの思い,知恵で,苦しいこの難局を今後も歩みましょう
辻本ピースボードの船が無検査?入港したようです。日本て世界て闇がふかい
自宅にこもるときは敢えて明るい音楽ながしましょう
そんなもの聞きたくナイ心境有りますが,形から入って自分を休ませてあげましょう。からだ凄く疲れちゃってます

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