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2020年2月17日 (月)

保守(戦後の)さんにお答えして 米国頼みは止めましょう

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HN「保守(戦後の)」さんに直接お答えするというのではなく、この間起きているいわゆる「保守分裂」現象について考えてみます。
経過について詳細に立ち入るのは避けますが、アベはてぬるい、媚中派になったのか、もっと中国との国境管理を厳しくしろ、ヒトを入れるな、という主張をしている百田さんたちのグループが一方にいます。
そのカウンターには上念さんたちの、もっと落ち着けという考え方もあって、一時は暴言事件にまで発展してしまったようです。

今回の「保守(戦後の)さんは前者に近い危機感をお持ちのようで、日本でも感染の大爆発が起きると想定されているようです。
まずこれについてですが、私はありえない想定だと考えています。
昨日の現役医師のプーさんのコメントを引用いたします。大変に示唆に飛んだ内容です。

「今回のコロナウイルスの被害が2009年新型インフルエンザと同程度という考えに変わりはありません。
しかし大きく違う点、世論の不安の最大の原因は、診断が困難ということです。インフルエンザは従来の迅速検査を流用できていました。それにより、誰でも罹っている病気で死亡率は低いと分かって終息しました。
遺伝子診断のキャパは、1日あたり300件程度です。体制の拡充に務めていますが、全国民のニーズを満たすのは到底不可能です。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202002/12corona.html (首相官邸HP、最終閲覧日2020年2月16日)
検査対象を絞る必要がありますが、死亡リスクの高い人を選りすぐって検査すれば、死亡率も高く出てしまうのは自明です。
中国みたいにCTで診断して、細菌性肺炎や大気汚染による慢性肺疾患患者と一緒に入院させて培養している環境でも死亡率が2~3%なのですから、日本での死亡率は一桁下になるでしょう。既にたくさんいると思われる不顕性感染者まで分母に含めたらさらに一桁下がります」

ここでプーさんがおっしゃっていることは、新型肺炎の感染症としてのリスクは今までのインフルエンザていどのものだが、診断が困難であるので徒に不安感だけが増殖している、といういうことだと思います。
ここでプーさんは問題をふたつに切り分けています。
ひとつは新型肺炎のリスクです。プーさんが言われるように今までの「インフルエンザと同程度」という判断には、多くの医学者が同意するはずです。
逆に今後日本でもバタバタ死ぬぞ、中国人より日本人のほうが死ぬ率が高いぞ、なんて言っている医学関係者のほうが極小派のはずです

そして二番目は、検査体制の問題です。いまの国民の不安の原因は、「謎のウィルスX」が日本に入ってきていて、身近の人にもうつっているかもしれないという漠然たる不安のはずです。

このふたつをゴッチャにしてしまうと、大変な伝染病がきているのに、アベは生ぬるい何で中国人全部を入国禁止にしないのだという政治的怒りに転化していきます。
伝染病対策だけで済めばまだしも、それに枝葉がついていきます。
たとえば、だいぶ前から決まっていた習の国賓訪日やら消費増税までけしからん、という怒りにまで引火しているようです。
そう言う時に限って、いつもは冷静な人までもが平気で「大失政」「大流行」といったような荒っぽい言葉を使って自分を煽っています。

落ち着いて下さい。
自分も他人も煽らないで下さい。そして安直に政治と結びつけないように。
私も習訪日と消費増税には反対ですし、そのように発言してきましたが、今それを言う時期ですか。
時と場合を選んで下さい。

感染元の中国が、感染者のケタを落としをしているような公式発表しかしないために、それでなくても正確な情報が得られる状況にはありません。
そのうえ第三国の調査を拒んでいますから、新型肺炎の正体すら明確になっていないのです。
こんな状況で、日本人は中国人以上に感染しやすいとか、中国を上回るパンデミックになるゾとか言って回ることがどのような社会的意味を持つか、少しは冷静に考えていただきたいものです。

厳しい言い方をしますが、これでは福島事故時に日本中に蔓延していた「放射脳」の連中とまったく同じ精神構造です。
原子力事故の時も原子力保安や放射線医療の専門家は一括して「原子力村」として葬り去られ、武田邦彦のような疑似科学者が煽動をして回ったものでした。あの愚かな轍を踏んではなりません。
門田氏のように福島事故時にあれだけ冷静な記事を書いていた人までが、感染症の素人の百田氏に同調してどうするんですか。
こういう時には謙虚に専門家の意見に耳を傾けることです。文学者やジャーナリストはしょせん素人ですから、その発言だけを頼りにしてはいけません。

今、私たち国民にできることは、必要な情報を冷静に集めて、家族のために可能な防衛策をとることだけです。
それを積み上げていき、今の新型肺炎の全体像の一部なりともわがものとすることで、自らの不安意識を払拭することのはずです。
それを思うようにならないからと言って、テンパってしまってはダメでしょうが。

日本で今せねばならないことは、国民の不安を払拭するために検査体制の構築を急ぐことです。
現在、ダイヤモンドプリンセスで検査に時間がかかっているのは、のんべんだらりとやっているからではなく、相応の理由があります。
現況で新型肺炎の感染確定を出すには、PCR(遺伝子検査)しかないからです。
これは特にわが国だけがないのではなく、世界各国おしなべて同じ状況なのですから、わが国政府に文句を言っても始まりません。
もちろん政府も分かっていて、以下の緊急対策をまとめました。

「中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、国内の感染者が増えるなか、政府は対策の重点を水際の封じ込めから医療体制の整備に移す。感染の疑いのある人を診察する専門外来は2009年の新型インフルエンザ並みの800カ所に拡充する。重症者向けの病床の確保も急ぎ、感染者の急増に備える。
03年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の際は検疫の強化など水際対策も奏功し、結果として国内の患者発生を防いだ。一方、09年の新型インフルではウイルスの侵入を防ぐことができず、国内で推計約2000万人の感染者が発生した。新型肺炎も感染拡大の可能性が高まっており、政府は患者の早期発見・治療の体制を強化する方向にかじを切った」(日経2月16日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55701270W0A210C2MM8000/

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この中に簡易検査キットが入っていますが゛これがないことが検査体制の遅れの大きな理由です。
実はこの製造には既に始まっています。
日本のタカラバイオは大連の工場の稼働率を50倍にして検査薬増産体制に入りました。

「タカラバイオ、検査試薬を50倍に増産
タカラバイオは新型コロナウイルスの検査試薬(総合2面きょうのことば)を大幅に増産する。主力工場がある中国・大連市から安定供給の緊急要請を受け、生産量を従来比50倍の週25万検体分に増やした。武漢を含めた中国10都市にある検査キットメーカー30社に提供する。感染拡大で試薬は品不足に陥っており、増産と新たな製品の開発が急務になっている」(日経2月7日)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55341080W0A200C2MM8000/

おそらく日本政府の要請もタカラバイオに行っているはずですから、日本がもっとも世界に先駆けて簡易検査キットを配布できるのではないでしょうか。
そうなれば国民の不安のそうとう部分が払拭されるはずです。
また杏林製薬も今まで6時間かかって専門期間が判定していた検査が、その場でわかる検査キットを開発済みです。

新型肺炎 検査6時間→15分に 試薬開発にメド 
杏林製薬のホームページによると、2001年に米国で発生した炭(たん)疽(そ)菌事件を契機に始めた研究により、迅速な判定と機器の小型化を実現したという。1回につき調べられるのは基本的に1検体だが、複数の増設ユニットをつけることで、同時並行で複数検体を調べることができる。
検査試薬の開発にメドが立ったため、新型コロナウイルスにも活用できるようになるという。政府は空港や港湾に配備して、水際対策を強化するほか、地方の衛生研究所にも置いて検査体制を拡充したい考えだ。」(産経2月13日)
https://www.sankei.com/economy/news/200213/ecn2002130059-n1.html

一方、「国民を守るためにはやりすぎでもやる」と大見得を切った米国CDCは、あろうことか簡易検査キットの製造に失敗してしまいました(苦笑)。

Cdclogo

  「(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は12日、新型肺炎の拡大を受けて開発した感染の有無を調べる検査キットについて結論がない結果が出るなどの不具合が起き、一部を作り直していることを明らかにした。CDCは検査作業を迅速化させるためこのキットを米国各州に送っていた。製品の質を確保するため各州に対し実際に使う前にキットが正確に機能するかの検証を要請。この過程で一部の製品に不具合が生じたという。一部の州は検査結果は虚偽の陰性あるいは虚偽の陽性を示すものではなく、結論がない結果が出たと報告。CDCによると、一貫した効果がみられない試薬の1つを作り直していると説明した」(CNN 2月 13日 上写真も)
https://www.cnn.co.jp/usa/35149363.html 

どうやら米国CDCはパニくっているようです。世界に冠たる防疫機関の名が泣きます。
米国が焦るには理由があります。
そもそも米国は日本と較べて公衆衛生のレベルが低いし、大量の患者が出た場合、国民皆保健制度が存在しませんから貧困層は治療も受けられません。
いったん伝染病に火が点けば、不法移民の下層労働者層はまさに「伝染病の火薬庫」と化すことでしょう。
彼らは病院にも行けず、感染拡大の温床となります。
つまりは米国は超大国でありながら、伝染病には日本以上に脆弱な国なのです。

また今のCDCが頭を悩ませているのは、今感染症のまっ盛りだからで、新型肺炎ならぬ新型インフルエンザが燎原の火のように燃え盛っているからです。
すでに患者数は2万人ちかくに達し、死者だけで実に1万人を超えて、過去最大規模のパンデミックに陥っています。
新型肺炎の初期症状はインフルエンザと酷似していますし、二つのウィルスの混合も生じる可能性があるために、日本以上に神経質になっているのです。

米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え     
ニューヨーク=野村優子】米国でインフルエンザが猛威を振るっている。米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、米国ではインフルエンザが大きな脅威となっている。
CDCの最新データによると、1月25日までの1週間でインフルエンザ患者数は400万人増え、累計1900万人に達した。うち18万人が入院している。特に子どもの症状が深刻化するケースが多く、小児の死亡者数も過去にないペースで増えているという」
(日経2月6日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55312830W0A200C2000000/

それ以外にも、米国が中国からの入国を拒否したり、在中米国人の帰還を言い出したのは、今の米中経済戦争絡みで中国とのデカップリング(分離)とも関連してることで、一概に防疫対策だけではありません。

こんな米国に何を期待しているのでしょうか?
米国はなんでも知ってる、米国は鉄壁だ、米国に助けて欲しい、という米国万能論がおありじゃないですか。

 

 

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コメント

管理人様及びコメント欄の論客皆様、おはようございます。

とりあえず今、我々にできることは、マスクして手洗い・うがい・両手をアルコール消毒して落ち着いて経緯を見守るしかありません。

いつもはオールドメディアに厳しい目を向けている我々が、そのオールドメディアの煽った情報に踊らされれているようでは何ともなりませんし、このコメント欄で騒ぎ立てていると、管理人様のブログの品位を落としかねません。我々もこのコメント欄にお邪魔しているのですから、管理人様の顔に泥を塗るような事をすべきではないと自戒いたします。

それにしても事この期に及んでも中共政府の臭いものに蓋をするという体質だけは、何とかしてほしいものです。常々思いますが、偉大な歴史を持ちながら、その歴史から全く学ぼうとせず、ワンパターンの興亡を延々と繰り返す。まったく不思議な人たちです。

一番の病原菌はウィルスですが、最大の病は不安だと思っています。

病は気からと精神論ではないですが、いつも心に不安を抱えて生きるより、余裕を持たせて毎日を過ごされるほうがいいと思います。心の影響は案外馬鹿にできないものです。

正しく恐れさせるのは良いのですがいたずらに不安を煽るだけの言論人に辟易します。

百田氏の近頃の言はさすがにオカシイです。
安倍総理は「高齢者や基礎疾患のある方は、人込みを避けて」と言いましたが、それは当然の事です。日本国内の死亡者は80歳以上のご老人と、他の病気がある方だったのですから。

それに対して百田は「通勤や通学はどうすんだ!」と吠えている。
「バカか!」と思いますね。
まるで「安倍おろし」をしたい左翼のお兄ちゃんみたいなもんです。
完全にアホです。

また、「政府は無能」とこき下ろすのだけれど、遅ればせながら百田さんの(意を汲んでではないでしょうが)言うような方策に近い状態に舵を切ってます。
政府は出来得る必要最低限以上の対応はとってますし、実際に超法規的と言える措置まで取ってクルーズ船に対処しました。

さっするところ習近平の国賓来日が気に入らないのだろうけど、それとこれとは分けて考えなくてはなりません。
結果として、大したことのないコロナを最大限に煽る動作につながってしまっています。必要のない不安を煽る態度は許せません。
こういうのは保守の態度では決してなく、戦後民主主義者のポピュリズム系列に属する「浮かれポンチ」にすぎないです。

本記事の内容と多少ずれますが、伝染病に対する各国の脆弱な
ポイントは以下になりそうです。

・米国
 公衆衛生及び医療体制が十分行き届いていない。
 (公的保険の不備と医療費の高騰による)
・日本
 稼働率100%を要求する社会構造。
 (体調が悪くても、外に出てきてしまう)
・中国
 公衆衛生、医療体制及び情報共有発信。
 (言わずもがな)

管理人様

いつも有益な情報をありがとうございます。
特に本日の情報とアドバイスはとても役立ちます。

それにしても、この客船乗客への検疫について、海外ディープステート所有のメディアによる日本政府への対応批判には腹が立ってなりません。

各国はなぜすぐに救援機を飛ばさなかったのでしょうか。

その疑問が本日のブログでとけました。カナダだけこれ以上日本政府に負担をかけられないとかのコメントをネットで見ました。カナダ政府が本当に言ったのかどうかわかりませんが、さもありなんですね。カナダにはカナダ国籍を持っている中国人が大勢いますから。

とにかくありがとうございます。

銀さん。

「一番の病原菌はウイルス」って・・・ウヘエ。。そっからですか。テレビ番組の司会者やコメンテーターもそうですけど。。
もうちょっと頑張って理解して下さい・・・


もうねえ、百田みたいなのが思想に短絡して「アベがー」の仲間入りしちゃってますが、いくら吠えたところで公衆衛生は変わりません。
淡々とやれる対策を打つだけ。

ダイヤモンドプリンセスの件だって、じゃあ入港前に洋上で日本人だけ隔離してれば良かったのか?
それこそ国際的に批判を浴びるでしょうに。
で、入港はしたけど実質隔離状態なのに乗客の不満ばかり報道しても「そりゃあ、隔離状態なのに牢獄や強制収用所でも無くて個室なのに何が不満なんだか」です。

中国と欧米リベラルメディアの複合攻撃ですね。
日本政府がどっちに舵を切っても非難されるという構図に追い込まれています。。

花粉症がなぜか,でない
ゲルソン療法、西式甲田療法を知って6年。厳しい内容なのでなかなか実行できませんが、くるっと後ろを見て、添加物の少ない食品を選んできました
杉花粉症の為に沖縄に小さな別荘を持っていますが成田に行くの怖く。沖縄にいきたいよ。
うまくいくことを心から御願いいたします

1番の病原菌は中国共産党。
立派な告発者を逮捕、ハンサムな元弁護士も行方不明。犬をなぶりころす、民衆の資産を取り上げる法律作り
ウイグルチベットの苦しみは知っていましたが

国内外の政治家、メディア、ネットなどは政府対応を批判しても、では何が正解なのかを言えているところ現状ありません。
未知のエマージング・ウィルスですし、素人はまあそれで当然ちゃ当然です。
我々には感情があるので、様々な種類ある認知バイアスのどれにも囚われることなくフラットでいるのは、意識しないと大変難しいことですが。
感情は湧いては去るものなので、それで何かを決めてもろくなことはありません。
問題を切り分けて進む方向をより良く、よりマシに選べるか、別に総理や官邸や各省だけでなく、日本人だけでもなく、試されているのは自分を含めて全員だと考えてかかる方がよいのではないでしょうか。

頂きものですが、神戸大学岩田健太郎教授のブログを、思考のご参考に置かせて頂きます。
岩田教授個人の見解ですが、玄人から見た問題のありかを知るひとつに。
時系列では2月5日から、COVID関連の各記述をどうぞ。
https://georgebest1969.typepad.jp/blog/

緩和医療の1番の先駆者の大津ドクターが,あのバタッと倒れる恐怖の画像,を、今日ユーチューブで,解説してました
以前にたまたま目白で御会いしましたが、若い先生です

大津秀一ユーチューブ
も、岩田健太郎先生を推薦していました,,,

コロナさんは相当ご心配なさっているようだから、ぜひ最寄りの保健所に相談されたらいかがでしょうか。
もし疑いがあるようなら、指定医を紹介してくれるようです。
「善は急げ」ですね。

私も別件で保健所に寄ったときについでに窓口に聞きに行きましたが、とっても親切に対応して頂きました。
かような相談で多少は混雑しているのかなとも思って行きましたが、ガラガラでしたね。
聞けば那覇もそれほどではないようだし、コロナさんのように大きく心配されている方はむしろ少数派ではないでしょうか。

共同の世論調査で内閣支持率が6%落ちたのを受けて、「コロナ対策の不十分さが裏目に出ている」との保守派論客とされる方の解説がありました。
ですが、2日前のNHKの世論調査では、「国のコロナ対策を評価できる」と、「ある程度評価する」を合わせると、67%にものぼっています。
また、「これから、もっときびしくすべき」とする回答は74%となっていて、まさに今そのように政府はカジを切っているのだと言えます。

保健所に相談してある程度の安心を得たら、あとは個人的にすべき対応策を習慣的に励行すればまず問題ありませんね。


切り分けての考察は、繋げて考察(激昂したり悲嘆に暮れすぎない事が必須)とバランスよく時間を持つことで、より具体的な対処策を短期中期で思い巡らせるのだと思います。
ただ、発信されている情報が悲嘆や激昂と共に幾つもネタが連結されているのが世の常であり、こちらで毎朝ほどいて欠片を拾ってくださっていますね。

高齢者と既往症持ちは普段からレジャー以外の人混みを避けます。もとより通勤通学ラッシュにエントリーしていない人達が殆どでしょう。
政府のアナウンスは仕方ないとはいえ例えばとして時差出勤(ピーク出勤層の在宅勤務可能な職種は限られている)という言葉を出して欲しかったです。私の読んだ中に無かったぢけかもですが。
百田尚樹氏は通勤通学ラッシュの緩和策を望む点で私は同意できます。

高齢者や病人の世話をしている介添人や家族は人混みと共に日常を送ります。別居している我が家なら帰省を延期するとして、同居人へのアドバイスなどもっと具体的にネットや広報で流すと良いですね。

ソースが朝鮮メディアなので信憑性もなく、いつもの妄想の可能性も高いですが(私自身、裏はとっていません)、
「コロナ、武漢市場近くの実験室から流出」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000018-cnippou-kr

という記事がYahooニュースで流れておりました。

ほかからはこういったニュースが流れていないので、彼らがよくやり思い込みの妄想ヨタ記事という可能性も十分高いですので、ご参考までに。

テレワークとセットで時差出勤も勧めているのを確認しました。企業側の対応と顧客の理解が問われる段階です。
朝の田園都市線とか、少しでもぎゅーぎゅー密着が減れば感染抑制になるはずです。

実家が病院なので,心配している医師もいますよ
昔からクールな精神科の姉は全く,心配してません,ね。
どちらが当たるとかいうのでなく。心配する気持ちもわかるし
姉の気持ちも,どちらも,自分はわかります。昨日と今日では,なんだか微妙に違う。国の用意した電話に何気なくかけてみましたが全くつながりません。。
このブログは沖縄の事も詳しく書いてくださるので安心して昔から来ています。
大好きな沖縄に笑顔で行ける日が早く来ることを御いのります。求めるのはそれだけです


管理人様、
アメリカは伝染病に脆弱な国であり、情報もなく頼りにならないということ、今、米中経済戦争中の面もあって中国を入国禁止している状況があるので、煽らず冷静に、という記事をありがとうございました。
もりかけや桜を見る会は正直、別世界の話でどうでもいいことでしたが(笑)、命に関わることとなると、なかなか冷静でいられなくなるものですね。
国民が各自マスク手洗い消毒して協力するのはもちろんですが、
生物兵器では?とささやかれる未知のウイルスですので、
厚労省に日本なら絶対大したことにならないし大丈夫、という過信がないように願っています。
具体的には、満員電車通勤解消のために、テレワークや時間差通勤を推進する会社には補助金を出すなどしてプッシュしていただけたら嬉しいです。
ご教示いただき、ありがとうございました。

米国の福祉の脆弱さについて。
米国と日本は国の建てつけがちがうというか、国民が国に求めるものの優先順位に違いがあってのことなのだと思います。
保険に入っていても、医療費はとんでもなく高いですが、日本では受けられない先端治療受診のチャンスがあります。医者への期待の持ち方も、患者との関わり方も違う。
日米双方のいいとこ取りは無理ですが、共有できるノウハウや知見はあるので今まで通りの協力体制が取れれば良いのではと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200213-00432061-fnn-bus_all
杏林製薬の検査キットについては、政府はメドがついたと発表しましたが数日前の杏林側は有効性は未確認で未知の部分が多いという慎重なコメントを出しています。
成功した場合、生産地はタカラバイオと同じく中国に発注かけるのか、興味があります。

新型肺炎の検査が1日3000件まで可能になったとのことです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000555-san-pol(産経新聞、最終閲覧日2020年2月17日)
関係者の尽力には本当に頭が下がります。
一日も早くダイヤモンドプリンセス号の乗員乗客が解放されることを願っています。

まだまだなのでしょうけれど、検査態勢に余裕が出来た時点で、一度「感染者が多そうだけど元気そうなコミュニティー」で全数検査して欲しいと思います。
そこそこ妥当な形で「見える」化するのはとても大事なことです。
そうでないと、和歌山や東京のように病院が休診なんていう、数多ある他の病気を無視した暴挙が続発してしまいます。
暴挙と言っても、現状では仕方ないと思いますが、2週間などと期限を決めずに「当分の間」と言っておけば良かったのです。

 酷使様なんて所詮自己満足の為に保守を自称してたに過ぎません。
 時系列を無視して政府の対応を後手後手と自分勝手に判断し、「アルコールはウイルスには効かない」なんてデマを平気で拡散したりとパヨクと全く変わらない奇行を重ねてます。
 自国の衛生環境が米国より進んでいるって現実すら認識できないのですから。

KOBAさん。

どういう意味で呼ぶのか知りませんが酷使様云々は関係無いです。

「アルコールはウイルスには効かない」
というのは、ノロウイルスに対してのことです(それは当時なかなかのインパクトでした)。今、信頼できる情報筋がそんなこと言ってますか?
今回の新型コロナに関してはアルコール消毒が有効だと当初から流れてますけど、何を混同しているのやら、情報を取捨選択できずにいつの話かも考えずに間に受ける側に相当に問題がありますね。

記事中のタカラの検査試薬は、簡易検査キットではなくPCR検査用の試薬なのでは。

 >今回の新型コロナに関してはアルコール消毒が有効だと当初から流れてますけど

 それを真っ向から否定しているのが看護師の経験もあるイラストレーターだったのですけど。確かにノロウイルスには効果がないアルコール消毒ですが、それ以外のウイルスなら普通に効果があります。それを否定したのが先述の「元看護師イラストレーター」だったのですけど。
 https://twitter.com/hasumi29430098/status/1223136632900968449

KOBAさんねえ。

慌てて最もらしく常識人気取ってもダメだよ。
自分のコメントを読んでみなさいな。そのおかしな風評を拡げてるのは自分だということが分からないのか、軽く冷やかしに来ただけなのか?
最後は自分でばら蒔いたネタ元に丸投げ!?
いい加減にして下さい。あまりにも薄っぺらくてゲスいです。

で、「酷使様」云々とは、どういうことですか?

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